「えげつないほど頭のいい人」だけが正解できる思考ゲーム『カタツムリの作戦』とは? – もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題

「答えがわかったときの爽快感がスゴい!」 と話題になっているのが、書籍『もっと!!頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)だ。Google、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題され、“考える力”を鍛える知的トレーニングとしても注目される「論理的思考問題」の傑作を紹介している。前作『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は2024年の年間ベストセラー4位(ビジネス書単行本/トーハン調べ)になるなど、大きな話題に。 ビジネス書であるにもかかわらず、「本を読まないウチの子が夢中で読んでいた!」「脳トレとして楽しんでます!」といった声も殺到し、全世代から反響を得ている。その同書から、1問紹介しよう。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)

「就活は壮大な社会科見学です」内定ゼロの学生に知っておいて欲しいこと – ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書

特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”から、食品大手を含む22社から内定を獲得し、現在は就活ノウハウの発信を8年間続けている「就活マン」こと藤井氏。その実体験をもとにした著書『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載の一冊です。今回は、SoZo株式会社 代表取締役として活躍しながら、3人の子どもを育て、実際に就活もサポートしてきた『1冊まるごと「完コピ」読書術』著者のあつみゆりか氏との特別対談が実現しました。親からみたリアルな就活の視点から、就活生のやる気を奪う親の行動について語っていただきます。(構成/ダイヤモンド社・森)

【特別対談】親が勉強を教えるほど子どもの成績は伸びない? 成績が高い子の家庭がやっていること – 12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた

『12歳から始める 本当に頭のいい子の育てかた』は、東大・京大・早慶・旧帝大・GMARCHへ推薦入試で進学した学生の志望理由書1万件以上を分析し、合格者に共通する“子どもを伸ばす10の力”を明らかにした一冊です。「偏差値や受験難易度だけで語られがちだった子育てに新しい視点を取り入れてほしい」こう語る著者は、推薦入試専門塾リザプロ代表の孫辰洋氏で、推薦入試に特化した教育メディア「未来図」の運営も行っています。今回の記事では、成績が伸びる子の家庭がやっていることについて、孫氏と『5科目50年分10000問を分析した東大生の テストテクニック大全』著者の西岡一誠氏の特別対談をお送りします。

「予定通りに仕事を終える人」と「いつも時間が足りない人」の決定的なちがい【行動経済学で読み解く】 – ニュースな本

気づけばまた締切に間に合わない――。多くのビジネスパーソンが抱えるこの悩みは、じつは本人の能力不足ではなく、人間がもつ本能に原因があるという。経済学と心理学を融合した行動経済学をもとにした、正確なスケジュールを組む方法とは?※本稿は、行動経済学専門家の相良奈美香『ポジティブアフェクトで幸せの仕組み化』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。

インド人の親は「子どもの将来の悩みゼロ」。その理由が意外すぎた – インド人は悩まない

「いつも、考えすぎて損してばかり!!」 日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか? 「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。 新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。

【残念な正月休み】「何もしない贅沢」を選んで後悔する人の特徴・ワースト1 – STOP OVERTHINKING

話題沸騰!!【代官山蔦屋書店】単店舗200冊超売れ!世界が絶賛!全世界150万部突破! 39か国刊行の世界的ベストセラー! Amazon.comで13,000件超の高評価! 「この5つ」で人生が変わる。最新科学に基づく一生モノの武器。たった5つだけ! 思考を整え、人生に集中する習慣を初公開!!

【投資歴70年・資産24億円】新NISAを使わない人は「2割」損してる? シゲルさんが教える“手残り”の絶対法則 – 89歳、現役トレーダー 大富豪シゲルさんの教え

投資歴70年 資産24億円――【プロの儲かる知識を簡単インストール】人生、もう詰んだ……40歳、しがないサラリーマン。月1万5000円の小遣いを握りしめ、毎日通勤する日々だ。増えない給料、重くのしかかる住宅ローンと教育費。冷え切った家庭に、もはや自分の居場所はない。そんな人生のどん底の状況で拾った、1冊の古びた手帳。それが投資歴70年、資産24億円を築いた89歳現役トレーダー・シゲルさんとの奇跡的な出会いだった。お金、仕事、家庭……すべてに絶望した崖っぷちの男が“投資の神様”から授かった「世界一のお金と人生の授業」とは?“小説形式”だからスラスラ読めてドンドンわかる話題の書『87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え 資産18億円を築いた「投資術」』(ダイヤモンド社)より一部を抜粋・編集したものをお送りする。答えはすべて、この物語にある。

【発想力チェック!】できる小学生には一瞬で解けてしまう、ヒラメキ図形問題【制限時間30秒】 – たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本

「脳汁でた!」「算数ってこんなに面白かったの!?」 と話題沸騰中の本がある。「超難関中学の算数問題をフルカラーでイラストもマンガも使い、対話形式で解説する」という前代未聞の算数エンタメ本『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』だ。算数の本でありながら「AIにはできないこと」を裏テーマに作られたこの本の著者はDeNAでAIプロダクトマネージャー兼AIエンジニアとして活躍する菅藤佑太氏。菅藤氏はYouTuberとして4年間で840問もの中学算数入試を解説している。本記事は『たった1日で誰でも開成・灘中の算数入試問題が解けちゃう本』には掲載できなかった、算数オリンピックの問題を、本書と同様、先生と小学生の対話形式で紹介する。(構成/ダイヤモンド社・淡路勇介)

悲しみと喜び、苦しみと楽しみ、天国と地獄を同時に経験できるもの、それが愛である。 – 求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論

苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。

魚の群れはなぜあんなに動きが揃うのか?【人間で実験してみた結果】 – 動物のひみつ

10万部突破のベストセラー!! ウォール・ストリート・ジャーナル、ガーディアン、サンデータイムズ、各紙絶賛! 生き物たちは、驚くほど人間に似ている。ネズミは水に濡れた仲間を助けるために出かけるし、アリは女王のためには自爆をいとわない。カケスは雛を育てるために集団で保育園を運営し、ゾウは亡くなった家族の死を悼む。あまりよくない面でいえば、バッタは危機的な飢餓状況になると仲間に襲いかかり、動物園の器具を壊したゴリラは怒られるのが嫌で犯人は同居している猫だと示す…といったように、どこか私たちの姿をみているようだ。シドニー大学の「動物行動学」の教授でアフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動、自然の偉大な驚異の数々を紹介。「オキアミからチンパンジーまで動物たちの多彩で不思議な社会から人間社会の本質を照射する。はっとする発見が随所にある」山極壽一(霊長類学者・人類学者)、「アリ、ミツバチ、ゴキブリ(!)から鳥、哺乳類まで、生き物の社会性が活き活きと語られてめちゃくちゃ面白い。……が、人間社会も同じだと気づいてちょっと怖くなる」橘玲(作家)と絶賛されたその内容の一部を紹介します。