今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第82回(2026年7月21日放送)「風、薫る」レビューです。
部下から信頼される上司と、「この人とは一緒に働きたくない」と思われる上司。その違いは、特別なマネジメント手法ではなく、本人も気づかない日々のふるまいにあることが少なくない。では、部下が上司に見切りをつけるきっかけとは何なのだろうか。話題の書『リーダーのふるまい大全』の著者・本田淳也氏が、リーダーが陥りやすい落とし穴について解説する。
「部下に厳しく言ったら、ハラスメントになるかもしれない」。そんな不安から、必要な指導までためらってしまう管理職が増えています。しかし、本当にハラスメントになる上司は、「厳しい人」ではありません。むしろ、本人は良かれと思っているのに、知らないうちに部下を追い詰めてしまう人には、ある共通した特徴があるのです。この連載では、全ビジネスパーソンに必須の「リーダーシップ」のあり方について指南します。
「人前に立つと頭が真っ白になる」「言いたいことはあるのに言葉が出てこない」。そんな経験はありませんか。『言語化だけじゃ伝わんない』では、その原因は知識不足ではなく、「文章」という仕組みにあると語られています。本記事では、その意外な理由を紹介します。
良かれと思ったそのアドバイス、実は部下へのプレッシャーになっていませんか? 悩みを打ち明けた部下が求めているのは、スピーディーな正論ではなく、感情を受け止めてもらう「安心感」です。上司が陥りがちな「共感しているつもり」の罠に気づき、相手が受け取りやすい言葉を投げ返す「会話のキャッチボール」の極意とは?部下との信頼を深める対話術を紹介します。
部下にフランクに声をかけ、本音を引き出そうと努めている上司は多い。しかし、その何気ない一言こそが、部下のやる気を奪い、心を閉ざす原因になっているかもしれない。17万人の行動データが解き明かす、部下に嫌われる上司が連発している「最悪の言葉」とは?
仕事を引退したら、旅行に行きたい。好きなことをしたい。そのために、お金を貯めている。そういう人は多いかもしれない。しかし、引退後の生活を楽しむためには、もっと大切なものがある。元オックスフォード大の医学研究者で、「糖と脳」の専門家として知られる医師・下村健寿氏が伝える、「将来後悔しないために今すぐできること」を紹介する。
良かれと思った熱心な解説が、気づけば親の「お説教」にすり替わっていませんか? 親が熱弁を振るい、子どもが黙り込んでしまう対話は逆効果です。子どもの思考力を伸ばすカギは、親子の発言量を「1:1」にする黄金比率にあります。親が目指すべきは熱血講師ではなく、笑顔で言葉を引き出す名司会者。子どもが安心して自分の言葉で話し出す、東大式・最高の伴走術を紹介します。
部下の進捗が思わしくないとき、「何か困っていることはある?」と声をかけるだけで終わってしまっていないだろうか。上司に求められる関与は、もう一歩先にある。
IQや才能など、生まれつき備わった能力よりも、「やり抜く力」こそが成功のカギだ――。そうした研究成果をまとめた書籍が、発売から10年経った今でも話題だ。本連載では、坂井風太氏にビジネスパーソンに必要な「やり抜く力(グリット)」についてインタビューした内容を全4回でお届けする。
第3回では、グリットの欠如が組織に与える負の連鎖、そして「諦め癖」が染みついた組織が陥りがちな問題について聞いた。