年収1400万円超、都内在住の共働き夫婦。誰もが羨む「勝ち組」のはずが、通帳の残高はほぼゼロ、借金は300万円に膨らんでいた。引き金となったのは、2024年に始めた新NISAへの積み立てだった……。お金を増やすためのNISAで、なぜ家計が破綻してしまったのか?
「これが軽自動車?」と高級車に乗り慣れたVIPをもうならせた、日産の軽自動車「ルークス」。重心が高くなるというハンデをどう乗り越えたのか、快適な乗り心地を生み出すショックアブソーバーの採用、車内がとても静かな理由について、開発責任者の坂さんにいろいろ教えていただきました。そうそう、今回は本編の前のヨタ話がとてもうらやましい話なんです。オーロラ!犬ぞり!うらやましかったのは私だけではなかったようで……ぜひ、最終ページまでお読みください。
近年、金融機関やクレジットカード会社による通知は、紙の郵送からメールやアプリ通知へと大きく様変わりしてきた。他方、依然として紙文化が根強いのが行政の現場だ。
栄養バランスを考えず、朝食を適当にとっていないだろうか。医師の筆者が提唱するのは、7つの視点から献立を検討するという考え方だ。腸内環境を向上させ、筋肉量が増えるなど、体にいい影響を与える食べ方とは?
会社とは所詮、幻想である――著述家として多くの人を取材してきた経験から、会社組織の本質に着目して提言する楠木新さん。そこには「個」としての強みを生かし、会社生活を楽しいものにするためのアドバイスが込められています。
部下から、「どうしようもない悩み」を相談されて困ったことがある人もいるかもしれません。特に経験の乏しい若手社員は、自分ではどうしようもないことでもくよくよ悩んでしまいがち。そんなとき、デキる上司はどうアドバイスするのでしょうか?
ダイヤモンド・オンラインの人気企画、年収ランキング。今回は、「中国・四国地方で年収が高い会社ランキング」を作成した。対象は鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知の9県に本社を置く上場企業で、期間は2024年4月期~25年3月期。全106社の年収をチェックしてみよう。
【中編】電車に乗って移動中、突然おなかが痛くなった!そんな時に実感する「列車トイレ」の有難さ。いかにして快適なトイレが作り上げられたのか。清掃現場も含む、日本の列車トイレについて解き明かす。※この記事は、鼠入昌史『トイレと鉄道』(交通新聞社)の一部を抜粋・編集したものです。
仏教式の葬儀では戒名やお布施など、さまざまな費用がかかるのが一般的だ。しかし、その出費は本当に故人や遺族のためになっているのだろうか。平均寿命が延び、多くの人が「大往生」を迎える時代になった今、葬儀や弔いのあり方を見直す動きが広がっている。僧侶を呼ばない直葬や無宗教葬も増えるなか、これからの時代に合った葬儀の形とは何か。※本稿は、宗教学者の島田裕巳『無縁仏でいい、という選択 墓も、墓じまいも、遺骨も要らない』(幻冬舎)の一部を抜粋・編集したものです。
『職場で好かれる「協調性のある人」がやっている意外なこと・ベスト1』
それを教えてくれるのが、400以上のチームを見て「人と協力するのがうまい人の特徴」をまとめた書籍『チームプレーの天才 誰とでもうまく仕事を進められる人がやっていること』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)だ。AI時代の組織で必要とされるのは「スキルがある人」ではなく、社内や社外と上手に協力できる「協調性がある人」だと言われている。「チームで働くコツがわかった」「仕事仲間との関係性が良くなった」と話題の一冊から、「他者と協力して結果を出すためのコツ」について紹介する。