「一生でスマホを見る時間」は平均で14年。そのうちたった6%を活用するだけで、日本最難関と言われる司法試験すら合格できるほどの時間を確保できる。幸いなことに、スマホ時間を減らす方法はすでに見つかっている。つい動画やSNSをダラダラ見てしまう人も「なぜか動けてしまう」秘密のワザを公開します。
「上司に評価される人」が必ずやっている習慣とは?
もっと評価してもらいたい。そう思ったことはないだろうか。815社・17万人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏は、「評価とは、仕事の結果ではなく、日々の小さな習慣によって積み上げられた“信頼”によって決まります」と言う。たとえば「トラブル対応」。責任感のある人ほど、「自分でなんとかしなくては」と考えてしまうが、越川氏はその行動が評価の差を生んでいると指摘する。
では、どうすればいいのか。「もっと早く知りたかった」「大学生の娘に渡しました」「働くすべての人のバイブル」などの声が集まる同氏の著書『会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から紹介しよう。
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
【大人の教養】「三大聖地ってどこ?」エルサレム、ローマ、あと1つは? カリスマ世界史講師が教える「誰も知らない本当の世界史」
高市首相の事務所が昨年の総裁選や2月の衆院選で他候補や野党を誹謗中傷する動画の作成・拡散問題だが、ここにきて「週刊文春」以外からも決定的な証拠が突きつけられた。動画を作成したという松井健氏が“顔出し”で共同通信の取材に応じ、首相の公設秘書・木下剛志氏とからの相談で対立候補...
ヤマダホールディングスとエディオンをはじめ、「経営統合」のニュースが相次いでいる。統合する会社は片方、あるいは双方とも上場廃止になることが多い。では、株式を持ち続けていたらどうなるのか。経営統合後の株価は上がるのか。配当は、株主優待は? 株主は保有したままのほうがいいのか、売るほうがいいのか? 意外と知らない「経営統合の仕組みと対応策」を解説!
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第52回(2026年6月9日放送)「風、薫る」レビューです。
ちょっと時間があるとすぐスマホを触ってしまう。「やらなければいけないこと」も「いつかやろうと思っていたこと」も先延ばし。あっという間に1週間が過ぎている。「私の人生、このままでいいのか?」――そんなふうにふと、人生を立ち止まりたくなった人におすすめの1冊があります。書籍『人生アップデート大全――停滞した自分を変える66の習慣』(池田貴将著)は、「世間から見た成功」ではなく「自分にとっての成功」を軸に、1度きりの人生を心から満足のいくものにするための1冊です。本書の発売を記念して、本書より一部抜粋・再編集して紹介します。
部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。呼吸を合わせる基本から、自身の無意識を言語化する応用、さらには「飲み会の失敗事例」や「エース部下の退職」といった実例に基づく「しくじり」分析まで網羅。表面的なテクニックではなく、心・技・体を整え、信頼で組織を動かすための実践的ノウハウが詰まった決定版!