「ダイヤモンドZAi NISA投信グランプリ2026」の「世界株部門」で最優秀賞(テーマ)を獲得した「東京海上・宇宙関連株式ファンド(為替ヘッジなし)」。成績は優秀で、とりわけ直近3年は目覚ましい。米国を拠点に宇宙産業の分析を続けてきた運用担当者に、好調の要因と今後の見通しを聞いた。
ヤマダホールディングスとエディオンをはじめ、「経営統合」のニュースが相次いでいる。統合する会社は片方、あるいは双方とも上場廃止になることが多い。では、株式を持ち続けていたらどうなるのか。経営統合後の株価は上がるのか。配当は、株主優待は? 株主は保有したままのほうがいいのか、売るほうがいいのか? 意外と知らない「経営統合の仕組みと対応策」を解説!
“抽選に当たりさえすれば儲かる”として人気のIPO株(新規公開株)。だが、2026年のIPOは、“年初から7銘柄連続で公開価格割れ”という異例の事態に見舞われた。中東情勢は一因ではあるが、それだけでは説明がつかない。もっと根本的な理由があるはずだ。IPO市場に起きている大きな変化と、投資家が取るべき対応を探る!
2026年1~3月のたった3カ月で、新しく設定された投資信託&ETFはなんと96本! 株式市場は先行き不透明感を増しているが、個人投資家の投資熱は冷めていないようだ。そこで、100本近い新規設定の商品の中から、NISAでも買える「注目テーマの4本」をチェック! さらに注目・新規投信の“ライバル投信”2本も併せて分析する。玉石混交の新商品に、飛びつく前にしっかり吟味を!