「この株は売り? それとも買い?」「儲かる株はどっち?」クイズに挑戦して、株で勝てる知識と技術を身につけよう。ファンドマネジャー歴25年、2000億円超を運用したスペシャリストが、チャートの見方をわかりやすく解説します。
「自分にもっと才能があれば…」
誰しも一度はそう思ったことがあるだろう。活躍する同期、年下の有名人、同世代の天才…素直な称賛とは裏腹に「自分だって、本気出せばできるはず…」と思い悩んでいないだろうか。
「『才能がない』と諦める必要なんてない。」そう語るのは、“才能”をテーマにした漫画『左ききのエレン』で累計420万部超を突破した漫画家のかっぴー氏だ。現在はアニメ化・複数連載を抱える人気漫画家だが、実は誰よりも才能に苦悩し続け、25年以上『才能の正体』を考え続けてきた。今回はその“実践的な才能論”を初めてまとめた書籍『天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論』の中から、「あなたが持つ才能の正体」に迫る。
「一生でスマホを見る時間」は平均で14年。そのうちたった6%を活用するだけで、日本最難関と言われる司法試験すら合格できるほどの時間を確保できる。幸いなことに、スマホ時間を減らす方法はすでに見つかっている。つい動画やSNSをダラダラ見てしまう人も「なぜか動けてしまう」秘密のワザを公開します。
「上司に評価される人」が必ずやっている習慣とは?
もっと評価してもらいたい。そう思ったことはないだろうか。815社・17万人の働き方を分析してきた専門家・越川慎司氏は、「評価とは、仕事の結果ではなく、日々の小さな習慣によって積み上げられた“信頼”によって決まります」と言う。たとえば「トラブル対応」。責任感のある人ほど、「自分でなんとかしなくては」と考えてしまうが、越川氏はその行動が評価の差を生んでいると指摘する。
では、どうすればいいのか。「もっと早く知りたかった」「大学生の娘に渡しました」「働くすべての人のバイブル」などの声が集まる同氏の著書『会社から期待されている人の習慣115』(ダイヤモンド社)から紹介しよう。
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
【大人の教養】「三大聖地ってどこ?」エルサレム、ローマ、あと1つは? カリスマ世界史講師が教える「誰も知らない本当の世界史」
高市首相の事務所が昨年の総裁選や2月の衆院選で他候補や野党を誹謗中傷する動画の作成・拡散問題だが、ここにきて「週刊文春」以外からも決定的な証拠が突きつけられた。動画を作成したという松井健氏が“顔出し”で共同通信の取材に応じ、首相の公設秘書・木下剛志氏とからの相談で対立候補...
ヤマダホールディングスとエディオンをはじめ、「経営統合」のニュースが相次いでいる。統合する会社は片方、あるいは双方とも上場廃止になることが多い。では、株式を持ち続けていたらどうなるのか。経営統合後の株価は上がるのか。配当は、株主優待は? 株主は保有したままのほうがいいのか、売るほうがいいのか? 意外と知らない「経営統合の仕組みと対応策」を解説!
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第52回(2026年6月9日放送)「風、薫る」レビューです。