日々の食事のなかで、私たちが無意識に摂ってしまっている油があることはご存じだろうか。脂質の摂取量を考えるとき、この「見えない油」と「見える油」という視点が大切だというのは、日々の食生活を整えるコツを多数収録した『疲れやすいオトナ女子を救う あなたの食習慣を変える100の提案』の著者で、管理栄養士の星穂奈美さん。上手な脂質(油)の摂り方とともに、解説してもらった。
頑張っているのに、なぜか突き抜けられない。そんな壁を感じたことはないだろうか。知識も増やしているし、経験も積んでいる。それでも、結果を出し続ける人との間には、埋まらない差がある。その違いは、「努力の量」ではない。
では、何が重要なのか。『会社から期待されている人の習慣115』の著者であり、815社・17万3000人の働き方を分析してきた越川慎司氏と、『仕事ができる人の頭のなか』の著者であり、累計195万部を突破したベストセラー作家の木暮太一氏による対談に、その答えがあった。それは、一見すると遠回りに見える。しかし、多くの人がやらないその行動こそが、圧倒的な差を生み出していたのである。(構成/ダイヤモンド社・石井一穂)
健康意識の高い人ほど、新しい情報を入手し、自分の生活に取り入れている。しかし、巷にあふれる健康情報は偏ったものが多く、どれを信じればいいのか判断するのは難しい。そこで、栄養学の専門家で、医師でもある著者に「栄養学的に正しい」最高の食事術を教えてもらう。「一生役立つ食事の新習慣」が身につく。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
ザイでは毎週土曜日、『ウィークリー・ダイヤモンドZAi』にて、いま一番注目のオススメ株を紹介している。その、ウィークリーZAi6月1日号から、特に注目の2銘柄を、ピックアップしてお届け!
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラに関する著書を2冊出版し、毎日レビューを続けて12年めの著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は第50回(2026年6月5日放送)「風、薫る」レビューです。
宇多田ヒカルさんの新曲「パッパパラダイス」が、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング曲のほか、甲本ヒロトさんとコラボレーションすることも発表され話題だ。宇多田さんといえば米ニューヨーク生まれ、現在は英ロンドン在住で、バイリンガルで知られる。彼女が話す英語は、彼女の音楽と同じように、自然体で誠実だ。英語学習者やビジネスパーソンにも参考になる英語表現が多いので紹介しよう。
宇多田ヒカルさんといえば米ニューヨーク生まれ、現在は英ロンドン在住で、バイリンガルで知られる。彼女が話す英語は、彼女の音楽と同じように、自然体で誠実。英語学習者やビジネスパーソンにも参考になる英語表現が多いので紹介しよう。息子さんや母・藤圭子さんについても想いを語っている。
株高に沸く一方で「生活は苦しい」と感じていませんか?実は日経平均10万円になっても大半の日本人は豊かになれません。銀行の収益構造が暴く「日本型経営の恐るべき搾取システム」の正体と、残酷な格差社会を生き抜く「たった一つの道」に迫ります。
あなたは、「仕事ができるようになりたい」と思ったことがありますか? でも、「仕事ができる」とはいったい何を指すのでしょう。プレゼンがうまいこと? 英語がペラペラなこと? AIを駆使すること? ……残念ながら、これらはすべて「仕事ができる人」の条件ではありません。では、何をすれば「仕事ができる人」になれるのでしょうか? 3万人を分析して「できる人側」になる絶対ルールをまとめた書籍『仕事ができる人の頭のなか』(ダイヤモンド社刊)著者の木暮太一氏に伺いました。