「メンタルが安定している子」の親が絶対に言わない口ぐせ・ワースト1 – 赤ペン先生のほめ方

「勉強ができるからほめるのではなく、ほめることで自己肯定感が上がり、子どもは勉強が好きになる」――進研ゼミの「赤ペン先生」全国代表である佐村俊恵さんは、こうした信念を持って、多くの子どもたちと接してきた。赤ペン先生の間で伝わる「ほめノウハウ」を使いながら、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案を見続けてきたという。 この記事では、佐村さんの新著『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』の発刊を記念して、「赤ペン先生」全国代表である佐村さんの特別インタビューをお届けする。

【職場のホワイトデー】凡人はコンビニで済ます、気が利く人はデパ地下で買う、では“誰からも好かれる人”はどうする? – 人生は期待ゼロがうまくいく

著者累計60万部突破! 『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。

職場で出世する人は「すぐに動かない」。その納得の理由 – 「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術

「今日も、仕事が、終わらなかった…!!」毎日「また終わらなかった…」を繰り返して、うんざりしたり、落ち込んだりしていないだろうか。「量が多すぎて残業ばかり」「要領が悪い」「やりたいことができない」など、根深い悩みがある人も多いだろう。「原因は単に3つの“隠れたムダ”に気づいていないだけ」こう語るのは、タスク管理オタクで、ダンドリ磨いて30年超のエキスパート・萩原雅裕さん。今回は書籍『「今日も仕事が終わらなかった」はなぜ起きるのか? 仕事が3倍速くなる計画・実行・中断の技術』の中から、今回は「仕事が終わらない元凶」を紹介する。

ホルムズ海峡封鎖「原油急騰」の行方、1バレル100ドル超えの過去の局面から学べること – 野口悠紀雄 新しい経済成長の経路を探る

アメリカ、イスラエルのイラン攻撃を機にしたホルムズ海峡封鎖による原油価格急騰はいつまで続くのか。今回を除いて2000年代以降、原油価格が1バレル100ドルを超えた3回の局面から見えるのは、原油価格を大きく動かす基本は世界全体の需給構造の変化だ。投機的な動きも予想される中でこの点を見失ってはならない。

「みんな違って、みんないい」の罠。組織を強くするには、あえて「雑菌と異質」を入れよ – 「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス

多様性やダイバーシティの重要性が叫ばれ、「みんな違って、みんないい」といわれます。ただし、その本質を見誤ってメンバー同士の衝突を避けていると、「組織の器」を成長させることが難しくなるので要注意です。その理由やポイントについて、加藤洋平さんと中竹竜二さんの新著『「人の器」の磨き方』より一部抜粋してご紹介します。

「30代後半で燃え尽きしてしまった人」が再びやる気を取り戻す方法・ベスト1 – ゆるストイック

「30代後半で燃え尽きしてしまった人」が再びやる気を取り戻す方法・ベスト1とは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。

【ゴールドマン・サックスの元トレーダーが教える】勝つ投資家は「市場のミス」を拾う。プロが手を出せない“黄金の隙間”とは? – 最後に勝つ投資術 【実践バイブル】

ゴールドマン・サックスに入社し、マネージング・ディレクターに就任、アジアのトレーディングチームを率いた。その後、200兆円超の運用残高を誇る世界有数の機関投資家・ゆうちょ銀行で投資戦略を牽引。そんなマーケットの最前線を知り尽くしたトレーダーが、個人投資家が一生使える「オルカン」「S&P500」の“次の投資術”を徹底指南した初の著書『最後に勝つ投資術【実践バイブル】 ゴールドマン・サックスの元トップトレーダーが明かす「株式投資のサバイバル戦略』(ダイヤモンド社)では、投資初心者でも実践できるよう、徹底的にわかりやすく投資手法を体系化。ゴールドマン・サックス仕込みの「投資思考」や「オルカン+4資産均等型」といった実践的なポートフォリオ(資産配分)の構築方法、有望な個別株の見つけ方まで、「オルカン」「S&P500」の“次に知るべき”ノウハウが満載!

遅刻しても締め切りを破っても悪びれない…問題社員がみるみる変わる、叱るより効果的なマネジメント術 – ニュースな本

遅刻をしたり締め切りを破っても、どこか他人事のような部下に腹を立てる上司たち。しかし、頭ごなしに叱るだけでは、同じことが繰り返されるばかりだ。実はこうした問題が起きるのは、本人のやる気や能力のせいではない。叱責するよりずっと効果的な、部下の指導方法とは?※本稿は、公認心理師の中島美鈴『なぜあの人は時間を守れないのか』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。

40代タイミーおじさんが「正直もう働きたくない」天丼チェーン店のあきれた実態〈2025年度・会員ベスト10〉 – DOLベスト記事アワード

ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回は、天丼チェーン店で働いてみた。なんだかこのお店、うまくいっていない雰囲気で嫌な予感……。

「体は小さく、ひ弱で痩せていたが、頭は異様に大きかった…」。100年以上、“近親婚”を繰り返した「ハプスブルク家」の呪われたスペイン王に起こったこと【書籍オンライン編集部セレクション】 – 人類帝国衰亡史

人類の歴史は、地球規模の支配を築いた壮大な成功の物語のようにも見える。しかし、その成功の裏で、ホモ・サピエンスはずっと「借りものの時間」を生きてきた。何千年も続いた栄光は、今や終わりが近づいている。なぜそうなったのか? 人類の繁栄の歴史を振り返りながら、なぜ絶滅するのか、その理由と運命を避けるための希望についても語っている。竹内薫氏(サイエンス作家)「深刻なテーマを扱っているにもかかわらず、著者の筆致がユーモアとウィットに富んでおり、痛快な読後感になっている。魔法のような一冊だ」など、日本と世界の第一人者から推薦されている。本書の内容の一部を特別に公開する。