日経平均6万3000円でも経済成長は「失われた40年」に!?株価と“実体経済”が乖離する構造問題 – Diamond マーケットラボ 日経平均株価が一時、6万3000円台となった。そもそも株価は2010年代前半から明確な上昇トレンドにある。一方、実質GDP(国内総生産)の伸びは20年代以降も低下している。日本企業は国内投資を増やさず海外に利益成長の源泉を求めてきたからだ。株価と国内経済との乖離(かいり)を埋めるには、まずは国内のビジネス環境や産業立地の魅力を高める取り組みが重要だ。