甘デジ「最大ラウンド比率82%」の爆裂を実現! パチスロ「6号機の常識」を壊す「激 引き戻しゾーン」にも期待の声!!

牙狼』や『北斗の拳』といった大物シリーズへ、注目が集まっているパチンコ分野。すでにホールでは強烈出玉報告が飛び出しており、反響は日に日に大きくなっている印象だ。

 今後も高い人気を誇るシリーズの最新作が登場予定。業界のリーディングカンパニーSANKYOは、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」をモチーフとしたパチンコ『ガンダム』シリーズ最新作を発表している。

Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』は、大当り確率1/319.7の1種2種混合機。RUSH突入率は60%で、初回が10Rだった場合は実質3000発+RUSHが確定するという特徴を持つ。

 電サポ回数は10000回となるRUSHの継続率は約81%で、約1/153.7の転落小当りを引く前に約1/41.11の図柄揃いを射止めるゲーム性。電サポ大当りは全て1500発と、一撃に期待できる仕様となっている。

 RUSH中は連続大当り3回到達で「覚醒HYPER」へと突入。この間はRUSHスピードが3倍速へ切り替わり、圧倒的爽快感を堪能することが可能だ。大当り・アタッカー・RUSH「3つの覚醒」が、パチンコの新たな魅力を引き出すのだろうか。8月の導入を心待ちにしたい。

 発表されている新機種といえば、Daiichiが誇る超人気シリーズも負けてはいない。甘デジスペックで登場する最新作は、「最大ラウンド比率82%」のSSS級マシンとして間もなく降臨だ。

『Pひぐらしのなく頃に~囁~』

■大当り確率特図1:1/99.9 特図2:1/75.1
■賞球:1&3&9
■時短回数:30or120or379or1000回
■ラウンド:3Ror6Ror9R
■大当り振り分け:特図1(3R時短30回→98%・6R時短1000回→2%)特図2(3R時短30回→18%・9R時短120回→80%・9R時短1000回→2%)
○○○

 大当り確率1/99.9の1種2種混合タイプで、基本的なゲーム性は好評を得た前作を継承。遊タイム機能は非搭載となっている。

 初当りの大半が3Rとなり、ラウンド消化後に「時短30回」へ移行(残り2%はRUSH直行)。ここで大当りを引く事ができれば、時短「120回or1000回」の突入に期待できる。

 出玉性能も注目のポイント。右打ち時は9Rのトータル比率が82%と、一撃性を感じられる設計だ。甘デジスペックらしい遊びやすさと、強力な出玉性能を融合させた仕上がりと言えるだろう。『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の導入は7月5日を予定。甘デジ分野でも“SSS級”の衝撃を与えてくれそうな気配である。

『Pひぐらしのなく頃に~囁~』の仕上がりに期待は高まるが、同社といえば「お客様待望の新基準6.2号機」と紹介するパチスロ新機種も話題だ。

 有利区間3000G対応機『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の適合を発表。さらに6月24日には、フィールズが本機の最新映像を同社公式Twitterに投稿し熱視線を浴びている。

 迫力のある映像とともに、「激 引き戻しゾーン」「6号機をブッ壊す!!」「黄金期、再び」といった興味を掻き立てられる文言を紹介。さらに「閃撃センサーを搭載したZEEG筐体で登場することも確認できる。

 徐々に動きを見せている6.2号機。出玉性能の大幅アップとはならないものの、6号機のゲーム性が向上することは明白だ。ポジティブな意見が多いことも当然だろう。

「現市場の商品とは一味もふた味も違う楽しさを、多くの客にいち早く届けられる準備を進める」と宣言する『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』の仕上がりにも期待したいところだ。

【注目記事】

パチンコ新台「王道甘デジ」の“大本命”がついに始動! もうひとりの「主役」を融合させた注目マシン

パチスロ「甘すぎて撤去続出?」ゴッドも霞む爆裂AT! 一撃「3万枚オーバー」でも話題になった5号機屈指の“万枚製造機”を振り返る

パチンコ店員が「至極の大当り対応」をする「激レア」!? お客様が笑顔になる「異例のトラブル」をご紹介!!

【6月26日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今やクレカと同等の普及率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

PayPay、7月25日はフィナーレジャンボの開催を決定! 

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回も、7月から「夏のPayPay祭」を開催するPayPayに注目したい。まず、オンライン加盟店が対象となるペイペイジャンボが実施され、3回に1回の確率で決済金額の最大100%がポイント還元される。これに加え、7月25日はネットショップと実店舗において…

続きは【オトナライフ】で読む

開催最終週で大勝負確定!? 個人馬主からクラブ馬主まで、地元東京馬主の勝負馬がズラリ!

 先週の札幌馬主に続き、今週も開催馬主の勝負馬を紹介する。狙いは開催最終週となる東京競馬場だ。

 JRAには全国で10の競馬場があるが、その一つずつに馬主協会がある。馬主協会は馬主同士の交流はもちろん、地域に貢献する様々な支援も行っている。その馬主協会の中でも、最大規模となる約600名の会員が所属する東京馬主協会。そのメンバーを見ても著名な個人馬主やクラブ馬主、そして社台グループの大御所など大物馬主が多く見られる。

 有名どころで言えば、セイウン・ニシノで知られる西山茂行氏、コパノリッキーの小林祥晃氏、ディープインパクトやソダシの金子真人ホールディングス、ノーザンファーム代表の吉田勝己氏、モハメド殿下のゴドルフィン、サクラ軍団のさくらコマース、エアグルーヴのラッキーフィールド、キタサンブラックの大野商事など。意外なところではDeNAベイスターズ監督の三浦大輔氏も所属している。またクラブ法人もキャロットファーム、シルクレーシング、東京ホースレーシング、ラフィアン、グリーンファーム、ノルマンディーTR、広尾レース、友駿ホースクラブと多い。さらに外国人馬主も多く所属しており、幅広い分野の馬主が所属しているのが特徴だ。

 個人馬主もクラブ馬主も社台グループと繋がりが深い馬主が多い印象だが、これまでの内情を知ると非常に興味深い。

 かつて社台グループは東京馬主協会の旧体制と対立しており、裁判沙汰になったこともある。それが今では社台グループが大きな存在感を示しているからだ。また、所属馬主は東京開催に勝負をかける傾向が見られる。中でも金子真人ホールディングス・キャロットファーム・シルクレーシングの社台グループ系東京馬主の破壊力は凄まじく、東京開催では水を得た魚のごとく結果を出している。

■各馬主の競馬場別成績(芝)

・金子真人ホールディングス

東京競馬場(27戦4勝)
勝 率 14.8%
連対率 29.6%

中山競馬場(11戦1勝)
勝 率  9.1%
連対率 27.3%

・キャロットファーム

東京競馬場(58戦10勝)
勝 率 17.2%
連対率 34.5%

中山競馬場(51戦4勝)
勝 率  7.8%
連対率 15.7%

・シルクレーシング

東京競馬場(71戦11勝)
勝 率 15.5%
連対率 29.6%

中山競馬場(46戦4勝)
勝 率  8.7%
連対率 15.2%

 ご覧の通り、出走回数も勝利数も勝率も圧倒的に東京競馬場に傾倒している。こういった状況を踏まえ、今週末狙うべき東京馬主の勝負馬をまとめてみた。さすがに開催最終週ということもあり、かなりの数が出走する。どれほどの成績を残せるか楽しみだ。

【土曜】東京馬主の狙い

東京1R 3歳未勝利
レディナビゲーター(吉田勝己)

東京2R 3歳未勝利
ブッシュドノエル(青芝商事)

東京3R 3歳未勝利
トミケンカラバティ(佐野信幸)

東京4R 3歳未勝利
ノーブルパレス(吉木伸彦)

東京6R 3歳未勝利
アポログランツ(アポロサラブレッドクラブ)

東京7R 3歳以上1勝クラス
ニシノソワレ(西山茂行)

東京8R 東京ジャンプS(J・G3)
スマートアペックス(大川徹)
グローブシアター(キャロットファーム)

東京9R 清里特別
タイミングナウ(キーファーズ)

東京10R 日野特別
ヴァルキュリア(キャロットファーム)

東京11R 江の島ステークス
カントル(金子真人ホールディングス)

東京12R 3歳以上1勝クラス
ルージュアドラブル(東京ホースレーシング)

【日曜】東京馬主の狙い

東京1R 3歳未勝利
エクセルローグ(谷川正純)

東京2R 3歳未勝利
ナリノヴィエンヌ(成塚清志)

東京3R 3歳未勝利
スターオブエイジア(キャロットファーム)

東京4R 3歳未勝利
トロワエスポワール(村野康司)

東京7R 3歳以上1勝クラス
ベストシンガー(石川達絵)

東京8R 3歳以上1勝クラス
アンダープロット(シルクレーシング)

東京9R 八ヶ岳特別
ヴィクターバローズ(猪熊広次)

東京10R 甲州街道ステークス
カフェスペランツァ(西川恭子)

東京11R パラダイスステークス
リアンティサージュ(シルクレーシング)

東京12R 3歳以上1勝クラス
プリンスチャーム(ゴドルフィン)

<著者プロフィール>

山藤太一
競馬好きの友人の影響で競馬に興味を持ち、ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典がきっかけで人生を競馬に捧げることを決意。国内全競馬場の制覇、ブリーダーズCや凱旋門賞、香港競馬の現地観戦。多くのクラブ馬主を経験し、自らも個人馬主として登録。趣味の馬券にさらにのめりこむようになり、その人脈と経験で馬主をテーマとした馬券術を独自に考案。知人の馬主には内緒で今日も研究を続けている。

パチンコ新台「30000発オーバー」爆発力もある安心スペック!? 「RUSH突入率約69%×最大1300発ループ」の優秀スペックを考察!

 大注目のパチンコ新台「P牙狼月虹ノ旅人」が導入されてからホールは大盛り上がり。都内の某パチンコ店では、同じ台でかつ二日続けて「30000発」「50000発」オーバーの玉を吐き出すなど、その爆発力は現行機トップクラスといってもいいだろう。

 ただ、継続率81%×右打ちオール1500発の「魔戒CHANCE」に入れることができれば相当な出玉に期待できるものの、ミドル機特有の大ハマりやRUSH突入率50%というハードルの高さなどで投資がかさむリスクも大きい。そのため、なかなか手が出せないユーザーも多いのではないだろうか。

 そこでオススメしたいのが、打ちやすく比較的RUSH突入率も高い「安心スペック」である。

 今回ご紹介するのは、6月7日導入の『Pビビッドレッドオペレーション』(ニューギン)。まずはスペックやゲーム性を紹介しよう。

『Pビビッドレッドオペレーション』(ニューギン)

■大当り確率(低確・高確):1/219.9 ⇒ 1/95.39
■確変割合(特図1・特図2):50%・100%
■RUSH突入率:約69%(時短引き戻し込み)
■RUSH継続率:約75%
■賞球数:2&1&3&14
■カウント/ラウンド:10カウント / 10R or 7R or 4R
■時短・電サポ:100 or 130 or 800回
■遊タイム:800回(低確率599回消化で発動)
■大当り出玉:10R約1400発 or 7R約910発 or 4R約520発
○○○

 初当りは「一律7R」となり、引き戻しを含めたRUSH突入率は「約69%」。初当り時の50%でRUSH直行となるが、残りの50%は通常(電サポ100回)となる。なお、電サポ100回での引き戻し確率は「約36.6%」だ。

 出玉獲得のメインとなる「ビビオペRUSH HYPER」は電サポ130回のSTタイプで、その継続率は「約75%」と連チャン率はわりと高め。さらに右打ち中の50%で1400個の出玉を獲得できるため、連チャンと10Rの偏り次第では「万発」クラスの出玉も十分狙える性能となっている。

 また本機には遊タイムも搭載されており、通常時599回転消化で800回の時短へ突入。その間の大当り期待度は「約97.4%」と、遊タイムへ辿り着けばRUSH突入がほぼ約束される。

 スペックを見る限り、ライトミドルで打ちやすいのはもちろん、時短込みでのRUSH突入率も7割弱ある「安心スペック」、さらに右打ち中の50%で1300発を獲得と、まとまった出玉にも期待できそうだ

 ただ、ST中は「1/95.39」とかなり重いため、出玉スピードはかなり遅め……。短時間での大量出玉は難しいので、じっくり腰を据えて実戦したいところだ。

 そんな『ビビッドレッドオペレーション』のライバル的存在として、5月デビューの『P織田信奈の野望 全国版』の存在も見逃せない。

『P織田信奈の野望 全国版』(西陣)

■大当り確率(低確・右打ち):1/199.80 ⇒ 1/80.91
■大当り出玉:10R約1400発 or 3R約420発
■遊タイム:759回(特図1・2で500回転消化で発動)
■天下布武モード突入率:100%
■天下布武モード継続率:約73%
○○○

 遊タイム(500回転消化で発動)の低さや、天下布武モードの突入率(100%)、通常時の大当り確率が1/199など、こちらも安心感のあるスぺックといえそうだ。

 出玉面に関しては、「ビビオペ」よりも若干連チャン性能は下がるが、右打ち中の52%で1400個を獲得できるため、 本機でもまとまった出玉、ヒキ次第では“一撃万発”も射程圏内だろう。

 すでに導入されてから数週間経過しているが、某地域では終日「30000発オーバー」を達成したプレイヤーもいるそう。最近は破壊力のある機種が目立っているが、今回ご紹介したような「安心スペック」でも出玉感を十分堪能できるというわけだ。皆さんも打つ機会があれば、一度実戦してみてはいかがだろうか。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチンコ店員が「至極の大当り対応」をする「激レア」!? お客様が笑顔になる「異例のトラブル」をご紹介!!

パチンコ「初代牙狼」要素に「プラスの特長」が魅力度を加速!「 5万発オーバーも当り前」に吐き出す伝説級の爆発力!!【新台JUDGEMENT『P牙狼月虹ノ旅人』】

甘デジ「最大ラウンド比率82%」の爆裂を実現! パチスロ「6号機の常識」を壊す「激 引き戻しゾーン」にも期待の声!!

パチンコ「初代牙狼」要素に「プラスの特長」が魅力度を加速!「 5万発オーバーも当り前」に吐き出す伝説級の爆発力!!【新台JUDGEMENT『P牙狼月虹ノ旅人』】

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、伝説の初代を強く意識した激アツ仕様でかつての熱狂をホールに蘇らせた『P牙狼月虹ノ旅人』(以下牙狼月虹)だ。

 継続率約81%、右打ち中の大当りはすべてマックスラウンド。初代『牙狼』を完全に踏襲した「魔戒CHANCE」が多くのパチンコファンを魅了する。次回大当りが約束される次回ループ式の連チャンシステムのゲーム性で、継続の合否は大当りラウンド中の演出によって告知される流れとなる。

 この初代要素にプラスされた「本作ならではの特長」が、また魅力度を加速させるものとなっている。ひとつは速さ。右打ち中の大当り確率が1/1.08とほぼ1発の電チュー入賞で決着する即連演出は3カウントで図柄が揃う。

 これは現役最強『大工の源さん超韋駄天』を強く意識した部分であるが、そこで獲得できる出玉が現行規則最高の1500発なので『超韋駄天』を遥かに凌駕する怒涛の出玉感がプレイヤーに押し寄せるのである。

 このスピードとパワーによる恍惚感は圧倒的で、「またこんな牙狼を打ちたい」「無敵の牙狼」「出玉速度大正義すぎる」と絶賛の嵐といっても過言ではない。時速は5万発に迫る勢いとなっているのだ。

 もちろん、単純な出玉性能も各地で炸裂させ、「一撃4万4000発」「37連5万発超」「11台中2台が7万発」と大暴れ。これぞまさに牙狼といった様相で爆裂性を見せつけている。

 また、とあるチェーンホールの出玉ランキングでは7位まで『牙狼月虹』が独占し、7万発、6万発、5万9000発、5万8000発、5万8000発とパチンカーの心を震わせる結果を叩き出し、初代牙狼を彷彿させるようにホールを沸騰させている。

 しかし、当然、逆も然り。初当りの半分で時短なし。わずか3ラウンド450発の出玉でもう1度1/319.68を目指す旅に空手で戻らされる過酷さも同時に存在するのである。50%の反対を連続で引き続けることなどパチンコにおいては日常茶飯事だが、3回も裏目を取れば底なし地獄。平気で2万発も3万発も吸い込まれる闇落ちパターンもまた牙狼なのである。

 しかも、ゲージ構成にやや難があるのか遊タイムの影響か…真意は定かではないが、「状態が芳しくない」という報告も多数見受けられる。「マジで回らん」「1000円8回転でも満台」と、なかなかに厳しい状況もあるようだ。

 ただ「でも満台」の言葉が示すように稼働は万全。出玉スピードの期待感もあり、夜の9時10時でもなかなか空き台が出ないような盛況が各地で見られるという。このように、プラス要素でもマイナス要素でもホールを鉄火場に変えさせる『牙狼』が帰ってきたのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチンコ店員が「至極の大当り対応」をする「激レア」!? お客様が笑顔になる「異例のトラブル」をご紹介!!

パチンコ新台「30000発オーバー」爆発力もある安心スペック!? 「RUSH突入率約69%×最大1300発ループ」の優秀スペックを考察!

甘デジ「最大ラウンド比率82%」の爆裂を実現! パチスロ「6号機の常識」を壊す「激 引き戻しゾーン」にも期待の声!!

湯浅・前陸幕長の“負の遺産”…陸上自衛隊、過重任務で危険状態、幹部の“思いつき”運用で

「今回の砲弾落下事故は、起きるべくして起きたんですよ」――。ある防衛省幹部は、こう肩を落とす。この事故は、滋賀県高島市の陸上自衛隊の演習場の外に23日、砲弾1発が着弾したもの。幸いなことに負傷者は確認されていないが、湯浅悟郎前陸上幕僚長が退官直前に部隊を酷使する運用計画を「思いつき」で立てたことが遠因になっているという。

事故起こしたのは「留守番部隊」で、慣れない訓練で火薬量を間違う

 報道などから事故の概要をみてみよう。陸上自衛隊で四国の警備や災害派遣を担当する第14旅団の第50普通科連隊が23日午前10時40分ごろ、高島市の「饗庭野演習場」での訓練中、場外の山間部に120ミリ迫撃砲1発が着弾した。事故後に被害報告は入っていない。この演習場では18年に81ミリ迫撃砲の実弾1発が演習場外に落下し、飛び散った破片で駐車中の車に被害が出るなどしている。

 今回の事故は発射する時の火薬量が十分に調整されず、過剰な薬量で発射したことが原因だという。「射撃のため弾薬を扱っていた隊員、射撃指揮統制者、安全係のすべての部分でミスがあったといわざるを得ない」(前出幹部)。何ともお粗末な話で、自衛隊員や住民に死傷者が出なかったのは幸運だったというほかない。

 実は、今回の訓練を実施していた部隊は「留守番部隊」であり、主力部隊は2月からアフリカのソマリア沖・アデン湾での海賊対処のためにジブチ国際空港北西地区に整備された活動拠点において、海自航空隊の警備や拠点の維持管理等を行っていた。主力部隊がいない状態で訓練をしたこと自体、指揮が意味不明だが、この第50普通科連隊はこのジブチの任務のほか、5月下旬から7月上旬にかけて実施されている日豪共同訓練にも参加しており、明らかにオーバーワークの状態にあった。

事故部隊所属の旅団全体があり得ない激務

 この第50普通科連隊が所属する第14旅団は、今年に入って激務にさらされている。前述したように第50普通科連隊はジブチ(2~7月)、日豪共同訓練(5月下旬~7月上旬)と2つの大型案件を抱えている。さらに、第15即応機動連隊には日米共同訓練(6月下旬~7月上旬)もある。14旅団全体では7~8月開催の東京五輪の運営警備支援を担う上、9月から11月にかけては陸自全14万人が参加する「陸上自衛隊演習」が行われるというから、現場からすればたまったものではないだろう。前述の防衛省幹部は「今回の砲弾落下事故の遠因は、任務が増えすぎて訓練量が減ってしまったことに加え、『何でも屋』的に扱われていることに対する士気低下がある」と分析する。

湯浅前陸幕長、米軍側の申し出に「思いつき」で追加の派遣指示

 さて、なぜこのような明らかなオーバーワークの状態が生まれたのか。実は今年3月に退官した湯浅前陸幕長の「負の遺産」によるものだという。

 通常、陸自の年間の業務計画は前年の11月、方面隊が12月に決まり、師団旅団が1月に1次指示を出す。そこで次年度の大枠は決まり、2次指示を2、3月で出すというのが流れになる。以下は陸自幹部の解説。

「今回、これほど第14旅団に負荷がかかったのは、米軍幹部から2月の懇談で『日米共同訓練は南西防衛を担う部隊とやりたい』と言われた湯浅が、思いつきで『行かせろ』と命令したことに始まっています。

 14旅団は機動旅団として南西防衛任務に従事する部隊だというだけの理由で、すでに1次指示で日米、日豪の共同訓練を割り振られていた別の旅団、師団から無理矢理14旅団に振り替えたのです。これは、14旅団に過剰な負担がかかるだけでなく、もともと共同訓練する予定だった部隊からしたら訓練機会を奪われたわけで、納得できるわけがない。

 現場からは『さすがに過重任務ではないか』といった批判がありましたが、湯浅氏に忖度する陸幕幹部によって無視されました。湯浅氏は直接部隊を所管する中部方面総監の意見はまったく聞かず、独断で決めました。『裸の王様』を止める人間は誰もいなかったわけです」

 この湯浅氏の独断により、ジブチの任務で1月からすでに部隊を派遣していた50連隊に、5月上旬からの日豪共同訓練にも参加するよう指示が出た。しかし、海外での訓練は必要な物資を運ぶだけで2カ月はかかるため、半年は準備期間として最低必要なことを考えれば、訓練をやりながら、たった3カ月程度で地球の反対側に行く準備しろというのは無理難題だ。

 さらに、日米共同訓練に15即応機動連隊が参加するよう指示が出たが、訓練場所が今回の事故が起きた饗庭野演習場だったため、訓練自体が中止となった。もともとその演習場を所管する50連隊を酷使したせいで留守番部隊への統制がおざなりになったことは前述したが、米軍との連携にも影響が出ることは避けられないだろう。

全陸自隊員が参加する演習も予算不足で迷走、コロナ禍でやる理由も不明

 筆者は本連載で、湯浅氏には「思いつき」や「自身の利害関係」だけで陸自全体の意志決定をする傾向があることを詳述してきた。本連載の第1回目では同僚幹部へのライバル心から日米共同訓練への不参加を突如決定して米軍の不興を買った経緯や、第2回目では閣議決定で定められた中期防衛力整備計画を「個人的な意向」で無視し輸送艦艇を予算要求しなかった事実を挙げた。今回の第14旅団への無茶な指令も「思いつき」で決めたとしても不思議ではない。

 9月から11月にかけて、湯浅氏の壮大な置き土産である「陸上自衛隊演習」が行われるが、この演習は陸自の負担が重すぎるため、平成に入って1993年の1度しか実施されていなかった、いわくつきの演習だ。コロナ禍という今に実施する理由は何もなく、予算も不足しているという。

「もともと単年度予算程度でできる演習ではなく、湯浅氏が退官前に自分の実績のために無理矢理計画に押し込んだ」(前出防衛省幹部)

 中途半端な演習になることは避けられない以上、税金の無駄遣いとの批判は避けられそうにない。

陸自のパワハラの権化「ハカイダー」が部長として湯浅氏の指令を黙認

 さて、誰の目から見ても一つの旅団に過度な負担が掛かっていることが明らかな訓練計画について、陸幕幹部の中からいさめる声が上がっても不思議ではない。批判らしい批判も出ないまま、この計画が実行に移されたのは、筆者が当サイトと「文春オンライン」で「陸自のパワハラの権化」として批判したハカイダーこと、戒田重雄陸将補が運用支援・訓練部長の立場にあることが大きい。

「湯浅派の筆頭格」として知られた戒田氏は、ジブチ、日豪共同訓練、日米共同訓練という今回問題になっている3つの訓練すべての責任者だ。先の陸自幹部は「批判報道などもあり出世が危なくなったとみた戒田氏は、とにかく湯浅氏に退官前に恩を売ろうとして現場に無茶な計画を押しつけたというのが陸幕内の共通了解となっている」と話す。

 自分の保身のためにひたすら上役の機嫌をとることしか考えず、現場に責任と負担を押しつける「忖度官僚」の存在が、森友学園の問題を通して白眼視されているが、今回の戒田氏の判断を見る限り、防衛省、陸自内でも同様の雰囲気が醸成されているのではないか。

 戒田氏は湯浅氏が退官した後、急に後任の陸幕長となった吉田圭秀氏にすりより始め、周囲には「戦略転換だ」と吹聴しているという。ただ、「陸幕長レースのダークホースで一般大卒の吉田氏とは関係が薄かったため、効果ははなはだ疑問」(前出陸自幹部)と同僚からは冷ややかな視線が注がれている。

 事故に話を戻すと、一義的な責任は、主力部隊が不在にもかかわらず慣れない訓練を実施した部隊自身にある。ただ、その背景には湯浅氏に代表される、過度な現場への介入や思いつき、隠蔽などによる現場の混乱や士気低下もあることは強調しておきたい。豚熱(CSF )による屠殺処理などで自衛隊を「安く使える何でも屋」としてしか扱わず、本来専念すべき訓練へのしわ寄せを増大させている政治にも責任がある。

(文=松岡久蔵/ジャーナリスト)

●松岡 久蔵(まつおか きゅうぞう)

Kyuzo Matsuoka

ジャーナリスト

記者クラブ問題や防衛、航空、自動車などを幅広くカバー。特技は相撲の猫じゃらし。現代ビジネスや⽂春オンライン、東洋経済オンラインなどにも寄稿している。ツイッターアカウントは @kyuzo_matsuoka

ホームページはhttp://kyuzo-matsuoka.com/

処女作「日本が食われる」(彩図社)が好評発売中!

PayPayステップ、還元率低下で改悪?「夏のPayPay祭り」で最大限トクする術!

 PayPayは、使った回数などによって還元率が高くなるプログラム「PayPayステップ」の達成条件などを7月からリニューアルすると発表した。今回はその具体的な内容と、以前との違い、利用法などを解説していく。

最大1.5%還元だったPayPayステップ

 キャッシュレス決済の利点は、財布を出さずに会計が済む便利さと、なんといっても使った分の数%が戻ってくる「還元」があることだ。現金で支払うよりも実質値引きとなるので、その分お得になる。そんなキャッシュレス決済のキモである還元率の変更をPayPayが打ち出した。PayPayの基本的な還元の仕組みは、ベースの0.5%からスタートし、さまざまな条件を達成することで還元率を徐々に上げていくというもので、このプログラムを「PayPayステップ」と呼んでいる。

 今回の変更点を紹介する前に、まずはこれまでのPayPayステップの仕組みを振り返ってみよう。

 PayPayの還元率を上げるには2つの方法があった。ひとつは「100円以上の決済回数50回」で還元率+0.5%。もうひとつは「決済金額10万円以上」で還元率+0.5%。それぞれ達成すれば、翌月の還元率は基本の0.5%と合わせて最大1.5%となる。

 また、PayPayモールと呼ばれる、ネット通販での買い物における還元率(PayPayモール特典)もPayPayステップのプログラムに組み込まれている。PayPayモール特典では、Yahoo!系サービスや、Yahoo!カードの利用、Yahoo!プレミアム会員、Yahoo!会員とPayPayのアカウント連携などを行うことで1〜4%ずつ還元率が加算される。ただし、こちらは普段コンビニなどの加盟店で利用するPayPayの還元率とは別で、それぞれ独立したものであった。

 このようにPayPayステップには、PayPayとPayPayモールの2つのプログラムがあるが、これらは別々なので普段使いのPayPayの還元率は達成状況によって0.5〜1.5%の幅になっていたのである。

リニューアル後、1.5%還元のハードルは高い

 さて、上記のような仕組みは7月からどのように変わるのだろうか。結論からいうと、以前の形態と比べ、普段使いで1.5%の還元を狙うハードルがかなり上がった。なぜなら、これまでPayPayモール特典に課されていた条件をクリアしなければならなくなったからだ。

 以前ならば「100円以上の決済回数50回」で0.5%、「決済金額10万円以上」で0.5%加算されていたものが、「300円以上の決済回数30回および決済金額5万円以上」で0.5%加算、という変更がされた。ひと月の最低利用金額は減ったように感じるものの、2つの条件をクリアしなければ加算されない仕組みとなったのだ。

 残りの0.5%はどのように加算されるかというと、これまでのPayPayモール特典に課されていた条件をクリアすることが必須となった。3つのYahoo!系サービスの利用、Yahoo!プレミアム会員登録、PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDの連携という3ステップが必要となる。ちなみに今回のリニューアルでヤフーカードの利用はPayPayステップから除外された。

 つまり、4つの条件をクリアしなければ、PayPayの還元率は1.5%に及ばなくなってしまったのだ。PayPay経済圏にいるユーザーからすれば達成は容易かもしれないが、あくまでもPayPayを加盟店などの決済だけで使っていたユーザーには不利なリニューアルとなっている。

 思い切ってPayPay経済圏に生活を変容させるか、それとも1%に甘んじるか、各自の判断が必要だろう。

「Coke ON」自販機で50%還元

 このようにPayPayステップのリニューアルで自身の還元率が下がってしまう人もいるだろう。ただし、PayPayがキャッシュレス決済のなかでトップクラスにお得なのは間違いない。7月からも大型キャンペーン「夏のPayPay祭り」を実施するので、さまざまな還元を受けることができるのだ。

 まずおすすめしたいのは、セブン−イレブンで決済すると会計の5%(ソフトバンク、ワイモバイルスマホユーザー、Yahoo!プレミアム会員は10%)が還元されるというキャンペーン。条件としてはセブン−イレブンアプリに内蔵されたPayPayから支払うということ。PayPayアプリ単独では還元されないので注意したい。

 また、松屋、日高屋、かっぱ寿司などの飲食チェーンでも会計の5%(ソフトバンク、ワイモバイルスマホユーザー、Yahoo!プレミアム会員は10%)が還元される。また、コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」のキャッシュレス決済機能「Coke ON Pay」に、PayPayを支払方法として登録し、対応自販機でコカ・コーラ社製品を購入すると同様に還元される。ちなみに、Coke ONキャンペーンは7月24日、25日には50%(ソフトバンク、ワイモバイルスマホユーザー、Yahoo!プレミアム会員は55%)に跳ね上がるので、ぜひ利用したいところだ。

 さらにネットショッピングでも期間中は5〜20%の還元を受けられるので、ぜひキャンペーン内容をチェックしてほしい。対象オンライン加盟店では抽選によって使った金額がバックされる「ペイペイジャンボ」も開催されるので、こちらも参加してみてもいいだろう。

 PayPayステップのリニューアル還元率は8月から適用される。旧還元率でのお得さを享受している場合は、7月中が最後のチャンス。これを機にお得回収モードに入ろう。

(取材・文=清談社)

JRA宝塚記念(G1)ファン投票1位クロノジェネシスは大苦戦!? ドリームレースは「下剋上」が大量発生…… 「あなたの夢」も「私の夢」も無残な結果に

 24日に枠順が確定した宝塚記念(G1)。過去10年で7勝を記録している8枠の話題や、10年間未勝利の5枠に入ったクロノジェネシスの取捨は?といった具合に、上半期最後のG1レースを待ちわびる競馬ファンの間では、過去のデータ・傾向分析がさっそく行われている。

 しかしこうした予想は、往々にして裏切られるのが博打の常。誰もが知り得る情報は、あまり意味を持たないことは、博打を打ち続けているギャンブラーなら「言わずもがな」だろう。

 そこで今回は、上半期を締めくくるグランプリレースだからこそ、ひと味違った角度から予想をしてみたい。長い歴史を持つドリームレースを振り返りながら、「ファン投票」にクローズアップした傾向分析をしてみる。

 宝塚記念といえば、年末の有馬記念(G1)と同じく、ファン投票で出走馬が決定。ドリームレースとよばれる所以であり、元関西テレビ杉本清アナウンサーが残した「あなたの、そして私の夢が走ります」の名実況を覚えているファンも多いだろう。

 JRAの公式発表では、今年の宝塚記念ファン投票の有効票数は1,605,151票。去年から約20万票も増加している点は、昨今の競馬ブーム再燃の影響だろうか。

 ところが近年、競馬ファンの「夢」が詰まったファン投票1位馬の成績は、その夢を裏切る結果となっているのだ。過去10年、ファン投票1位に選ばれた馬は全部で6頭。2020年、19年と2年連続で1位となったアーモンドアイのように、2年連続でファン投票1位になった例は1頭で集計した。

 そのアーモンドアイは、残念ながら2年連続で不出走。18年にファン投票1位のサトノダイヤモンドは6着。17年、16年と2年連続1位のキタサンブラックは、それぞれ9着、3着に敗れた。

 さらに14年、15年も2年連続でゴールドシップが1位で選出も、15年は15着に惨敗。前年14年は優勝していただけに、当時の競馬ファンは大きな衝撃を受けた。

 そして12年、13年は、こちらも2年連続でオルフェーヴルが1位。12年は優勝も13年は不出走。最後に10年前の11年のファン投票1位はブエナビスタで、6番人気アーネストリーの2着に敗れている。

 結果、過去10年のファン投票1位馬の成績は、年単位で集計するとわずか2勝。2着・3着はそれぞれ1回で、残りは6着、9着、15着と、不出走が3回。近年のファン投票1位に選ばれた馬たちは、競馬ファンの「夢」を叶えることに大苦戦している。

 一方で、その「夢」を打ち砕く、ファン投票1位馬に土をつけた馬たちは、どのくらいの票を集めていたのか。

 18年、ファン投票1位のサトノダイヤモンドを撃破したのは、同28位のミッキーロケット。和田竜二騎手の好騎乗で、見事に「下剋上」を果たしたといえる。

 16年と17年のファン投票1位キタサンブラック。16年の優勝馬マリアライトは、同7位。17年、同馬を9着に退けたサトノクラウンは同8位だった。

 ファン投票1位馬を撃破した例で印象深いのが、ゴールドシップが15着に惨敗した15年の宝塚記念。当時66,123票を集めた前年優勝馬ゴールドシップに対して、ラブリーデイはわずか5,467票で27位。6万票以上の差を覆す「下剋上」をみせてくれた。

 さらに前出のブエナビスタを破ったアーネストリーは、ファン投票12位。このように、ファン投票では2桁順位に終わった馬たちも、意地を見せている。

 今年の宝塚記念に話を戻せば、堂々のファン投票1位は昨年優勝馬のクロノジェネシス。しかしこれまで紹介した例から、ファン投票下位の馬が、ディフェンディング・チャンピオンを倒す「下剋上」の可能性は十分にあるといえるだろう。

 対抗はやはりファン投票4位のレイパパレか。同6位カレンブーケドール、同8位キセキ、同12位アリストテレス、同15位モズベッロ、同29位メロディーレーンまでは「圏内」といえる。

 一方で、ファン投票45位のカデナ、同57位のシロニイあたりは厳しいか。

 ほか、ユニコーンライオン、ワイプティアーズ、アドマイヤアルバ、ミスマンマミーアは、ファン投票100位以下での出走となる。

 ちなみに宝塚記念の過去の歴史を調べると、1986年にはファン投票165位のパーシャンボーイという馬が出走して、見事優勝。こうした例もあることから、ドリームレースに選ばれし全13頭には、最後の最後まで諦めず、ぜひとも好勝負を演じてもらいたい。

(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

映画レビュー「脳天パラダイス」

「パーティしましょう」の一言に千客万来。次から次へとやってくる怪しい人々で、豪邸は手の付けられないカオスと化す。

投稿 映画レビュー「脳天パラダイス」映画遊民 映画をもっと見たくなる! 映画ライター沢宮亘理の映画レビュー、インタビューetc に最初に表示されました。

「電通デザインサマースクール2021」応募受付中

電通デザインサマースクール事務局は、8~9月の間に計8日開催する「電通デザインサマースクール2021」の参加者を募集している(7月13日正午まで)。

同スクールでは、グラフィックと広告の分野に加え、さまざまな商品開発や新領域分野など、既存のジャンルを超えた「これからのデザイン」について、国内外で活躍するクリエイターたちと共に試行錯誤する。今年はオンライン中心の開催となる。

電通デザインサマースクール事務局は、8~9月の間に計8日開催する「電通デザインサマースクール2021」の参加者を募集している(7月13日正午まで)。

【概要】
実施日程:8/16(月)~18(水)、23(月)、24(火)、9/6(月)、19(日)、30(木)予定
※実施がない日程についても9/19(日)まではご自身で課題を制作していただく期間となります。
募集人数:15人程度
受講料:無料
実施場所:オンライン中心にて開催予定
校長:河合雄流氏(電通 アートディレクター)
講師:アートディレクター、クリエーティブ・テクノロジスト、デザイン・ストラジスト等
特設サイト:https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/dss/
※同スクールは、当社の新卒採用選考とは関係ありませんので、ご了承ください。

【エントリー方法】
エントリー課題締め切り:7/13(火)12:00(正午)
エントリー課題内容:
①ことしの夏を楽しむことができるデザインを送ってください
②これまで制作したご自身の作品3~5点をまとめたポートフォリオを送ってください。
エントリー方法詳細はこちら:https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/dss/

【校長メッセージ】
今までの常識を一から見直すような、大きな変化の中に私たちはいます。
その変化に対応するとき、新しい才能や新しい考えが必要です。

デザインの力、アートの力、アイデアの力、様々な力で課題を解決するアートディレクターは、
今、より多くの場で必要とされています。
今年も国内外で活躍するクリエイターたちと共に学ぶ、特別スクールを開催します。
電通デザインサマースクール2021です。
 
自分の作るもので、世の中を少し良いものにしたり、人を幸せにしたり、
多くの人を楽しませたりしたい人、参加してみませんか?
学生生活とは違った充実感がきっとあります。今年はオンライン中心での開講です。
距離も関係なく、参加しやすい人も多いと思います。
一緒に学び、新しい気付きを得ましょう。
夏の過ごし方の一つとしてチャレンジしてみてください。
この夏、なにを選択するかできっと変化が起こります。