パチスロ5号機『アナザーゴッドポセイドン』間もなく撤去へ…万枚ゲットへ向けた攻略ポイント特集!!

 第三の神として、ユニバーサルエンターテインメントグループのエレコが創造した『アナザーゴッドポセイドン-海皇の参戦-』。

 プロジェクションマッピングを採用した壮大な演出に度肝を抜かれたファンも多いことだろうが、当機は、神の名を冠するだけに出玉性能も他機種とは一線を画している。11月30日の撤去期日までに万枚突破を目指すべく、ここからは攻略ポイントを詳解しよう。

 出玉増加の主軸はお馴染みの「ゴッドゲーム(GG)」で、当選ルートには内部モードと成立役を参照した抽選、CZ、小役履歴による抽選、確定役成立の4パターンがある。

 主な内部モードの移行契機はチャンス役で、中段黄7はモードアップのみならずGG当選にも期待。滞在状態は液晶出目や液晶ステージなどで示唆され、「オリオンステージ」への移行は天国or前兆の可能性が高まる。

【注目記事】

甘デジで「99999発カンスト」炸裂の爆裂タイトル登場!? パチスロ『エヴァ 魂の共鳴』など激アツ新台情報を紹介!!

パチスロ「ART99%ループ」の衝撃が高頻度で訪れる…今なお語り継がれる名機でさらなる快進撃!5号機を支えたトップメーカーの軌跡~KPE~②】

 CZは「G-ROAD」と「プロメテウスゾーン」の2種類で、前者は中段盾絵柄揃い、後者は液晶出目が青に染まると突入。消化中はどちらも奇数絵柄揃いでGGへと繋がり、後者での当選時は50%で3桁上乗せ確定の最強特化ゾーン「トライデントアタック」へと発展する。ちなみに、400&800G消化時はPZ高確への移行抽選が行われ、移行時は文字通り高確率でプロメテウスゾーンへと結び付く。

 小役履歴は黄ダイヤ3連、緑ダイヤ枠内2&3個でチャンス到来。黄ダイヤ4連、緑ダイヤ枠内4個or3連はGG確定で、それ以上に履歴を重ねた場合はGGがストックされる。

 確定役はGOD揃いと青7揃いの2種類で、8192分の1のGOD揃いはGG100G開始+GGストック3個以上。6553.6分の1の青7揃いは特化ゾーン「ゴッドフューリー」へ突入し、10G+α間、GGと盾のダブルストック抽選が行われる。

 GGは1セット50G、1G純増約2.0枚のARTで、セット連チャンのカギを握るのは盾。消化中はチャンス目をはじめとする各役成立で盾ストック抽選が行われ、盾があればGG消化後に「アトランティスゾーン」へ突入→盾の数だけGG抽選が行われる。盾ストック1個あたりの当選期待度は約20%だ。

 特化ゾーンには先述したトライデントアタックやゴッドフューリーのほかイージスモードもあり、これはGG(準備)中の中段盾揃いで発動。継続ゲーム数は17Gで、継続中はチャンス役出現率が約10分の1までアップ=高確率で盾がストックされる。

 設定推測要素は黄ダイヤ3連時のGG当選率、PZ高確及び超高確移行割合、GG当選時(確定役以外)のループストック振り分け、ゴッドフューリー終了画面、GG終了後の出目など。天井はGG間1800Gで、到達後は前兆を経てGGがスタートする。

甘デジ新台「確率1/77」ながら万発も余裕でクリア…噂の激甘スペックの実力は!?

 11月8日より、SANKYOが手掛ける人気シリーズ最新作『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の新スペックが2機種デビューを果たした。

 どちらも遊タイムを搭載しており、『1/230ver.』では最大出玉が1500発へパワーアップ。『1/77 ver.』に関してはRUSHのゲーム性そのままに、遊びやすさと専用筐体&新規演出が加わった仕上がりとなっている。

 ユーザーの関心は、甘デジとなる後者の方が強い印象。「かなりの激甘スペック」との前評判もあっただけに、高い期待感を抱いているようだ。

 今回は、そんな話題の甘デジ新台『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77 ver.』に対するプレイヤーからの反応や評価、実戦結果などをご紹介させていただく。

【注目記事】
パチスロ新台 8000枚オーバーも達成! 6.2号機「最速最強」マシンを導入初日に実戦!!
パチンコ新台「10万発」の衝撃デビュー!「時速5万発」とも言われる究極スペックに刮目せよ!!

 下記に改めて本機のスペックを載せているので、参考にしていただきたい。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/77VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/77.7→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約79%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後230回転消化で時短290回突入
■ラウンド/カウント:10Ror7Ror6Ror3R/10C
■賞球:1&1&6&1&7
○○○

 図柄揃い確率1/77.7で、通常時からの大当りは99%が「時短1回+残保留4回」のチャレンジゾーン「最終決戦」に移行(残り1%はRUSH直行)。ここで約1/7.7の大当りを射止めることができればRUSH突入だ。

 RUSH「シンフォギアチャンス」は「時短7回or99回+残保留4回」で構成されており、トータル継続率は約79%。同シリーズでお馴染みの王道ゲームフローを、破格の確率で楽しめる仕上がりとなっている。

 また本機には遊タイムが搭載されており、大当り間230回転で発動。その恩恵は「V-STOCK獲得&RUSH突入」が濃厚という激アツ仕様だ。1/77.7という破格の確率でチャンスが訪れることも加味すれば、まさしく「最もRUSHが近い甘デジ」と言えるのではないだろうか。

 そして、甘デジ専用演出が用意されている点も特徴の一つ。初当り後に突入するRUSH突入をかけた「最終決戦」では、「時短1回+残保留4回」の最大5回転を1変動にまとめた演出が展開される。これまでのシリーズ機とは一味違う興奮を与えてくれそうだ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーからは、「ヘソ1玉返しではないほうが良かったかな」「3Rに偏ったRUSHの出玉が…」といったネガティブな意見も見受けられた。しかしながら、高く評価している声が圧倒している印象である。

「1/77で右45%が10R、上出来でしょう」「5000発クラスは軽く狙える」「演出を楽しむ分には十分すぎるスペック」など、好感触を抱いたユーザーは多いようだ。また早くも「一撃万発」が報告されており、秘めている出玉ポテンシャルの高さが垣間見られる。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では様々な意見があるが、「最もRUSHが近い甘デジ」と宣言するスペックへの反響は上々。出玉性能のみならず搭載された専用演出も好評で、過去作と同様に人気機種として活躍する可能性もあるだろう。今後の動向に注目である。

JRA 武豊「分からない」1番人気17着の大失敗!? マイルCS(G1)重賞3勝牝馬と運命の歯車変えた「あのレース」から約2年ぶりのリターンマッチ

 JRAでは今週末から8週連続のG1開催がスタート。次週21日、阪神競馬場ではマイルCS(G1)が行われる。

 前哨戦のスワンS(G2)2着から本番へと挑むのが、昨年のマイルCSでは10着だった重賞3勝のサウンドキアラ(牝6歳、栗東・安達昭夫厩舎)だ。

 主戦の松山弘平騎手に代わり松若風馬騎手が騎乗した前走は、ゴール前で久々に“らしい末脚”をみせてあわやの2着。ここ5走は着外続きだったが、まだまだ健在であることをアピールした。

 サウンドキアラはもともと武豊騎手の手綱で、2017年11月にデビュー。後に重賞を勝利するエアアルマスなどを相手に、2馬身差をつける快勝を収めている。コンビ通算で8戦2勝、2着2回、3着3回。相性の良さを武器にして、一発を狙って行きたいところだろう。

 だが一方で、同馬はすでに6歳秋を迎えており、前走で2着には入っているものの、重賞を連勝していた頃に比べると、さすがに勢いに陰りが見えていることも否めない。武豊騎手がチャンスを得たのも、主戦の松山弘平騎手がサリオスに騎乗するためだ。

 武豊騎手とサウンドキアラの運命の歯車を変えるターニングポイントとなったのは、2020年の始めに行われた京都金杯(G3)だ。

 同レースには、前走のリゲルS(L)で武豊騎手とコンビを組んで3着に入っていたサウンドキアラと、同じく武騎手の手綱でマイルCSを6着と健闘したカテドラルがエントリーしていた。両馬ともに人気を集めることが予想されたが、武騎手は最終的にはカテドラルに騎乗。一方、サウンドキアラ陣営は、鞍上に松山騎手を確保して同レースへと出走した。

 結果は、松山騎手に導かれたサウンドキアラが見事に1着に入り、重賞初制覇を達成。一方の武騎手のカテドラルは、1番人気に支持されるも17着という不可解な大敗を喫することに。武騎手はレース後、「分からない。どうしたんだろう」と話し、ひたすら首をひねるばかりだった。

 サウンドキアラはその後も松山騎手とコンビを継続。京都牝馬S(G3)、阪神牝馬S(G2)と重賞3連勝を達成すると、ヴィクトリアマイル(G1)では勝ったアーモンドアイに離されはしたものの2着に入るなど、同騎手とのコンビで一気に大躍進を遂げている。

 一方の武豊騎手とカテドラルは、大敗した京都金杯を最後にコンビ解消。その後も大味な結果が続いていたが、今年は5戦して4連対と堅実さを見せている。9月に行われた京成杯オータムH(G3)では見事に重賞初制覇を達成。サウンドキアラと同じくマイルCSを鞍上・戸崎圭太騎手で予定している。

 見事に出世を果たした同馬が、今度は武豊騎手の前に立ちはだかろうとしているのだから、運命というのは何とも皮肉なものである。因縁の戦いの火蓋が切られるまでもうしばらく待ちたい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチスロ新台 8000枚オーバーも達成! 6.2号機「最速最強」マシンを導入初日に実戦!!

 11月8日、人気コンテンツの世界観を完全移植させた『パチスロGANTZ極 THE SURVIVAL GAME』が6.2号機最速レベルの出玉性能を搭載し登場した。

 純増は約5.0枚となっており、主にメインAT「エクストララッシュ」で出玉を増加させる。本ATは約1/5〜1/200の転落抽選に当選するまで継続する仕様だ。

 ATは黄色7揃いで開始。まずは擬似ボーナス「超ガンツボーナス」で祝福され15GのSTゾーン「ガンツゲーム」に移行する。

 同ゾーンではメインATを抽選。ループ率は約80%となっているようでストックを保有していれば継続が濃厚となる。ループさせつつ「エクストラ」を伸ばし大量出玉を目指すことが本機のゲーム性だ。

【注目記事】

パチスロ5号機『アナザーゴッドポセイドン』間もなく撤去へ…万枚ゲットへ向けた攻略ポイント特集!!

甘デジ新台「確率1/77」ながら万発も余裕でクリア…噂の激甘スペックの実力は!?

 導入初日、そんな本機の実戦を行ってきたので、その様子をご紹介していきたい。

 実戦を開始するとすぐにポイント高確率ゾーン「妄想たいむ」に突入。本機は周期抽選がメインルートとなっており、1000ポイント到達で前兆を経て当否ジャッジとなる。

 ポイントは溜まりやすい印象で、70Gほどで周期到達。前兆のステップアップが赤まで変化し発展すると最弱の「チビ星人」とのバトルとなった。

 後に何度も経験するバトル演出だが、ステップ赤対応の「チビ星人」は激アツ。緑対応の「ブラキオサン」でも体感50%程度で当選してくれる印象だ。

 1周期目で激アツの対戦相手だが難なく撃破。擬似ボーナス「ガンツボーナス」当選だ。

 本機は「超ガンツボーナス」の直撃も搭載されているが、「ガンツボーナス」からATを目指すルートがメイン。ボーナス中は指定色のベルやレア役でゲージを蓄積し「ぬらりひょん決戦」を目指す。

「ぬらりひょん決戦」突破で「超ガンツボーナス」となるが、50%以上で勝利が期待できるらしく、実戦では6回中4回の撃破に成功した。

 初回のガンツボーナスでは「ぬらりひょん決戦」到達が難しい印象だが、擬似ボーナス終了後に突入する引き戻しゾーン「転送高確MODE」で複数回引き戻しが可能となっている。

 体感では平均2〜4回程度引き戻せるイメージで、1度の初当りで複数回「ぬらりひょん決戦」のチャレンジも可能だろう。

 今回の実戦では初回の擬似ボーナスから「ぬらりひょん」を撃破。幸先よくメインATゲットの流れとなった。

 このATでは623枚を獲得。その後はヒキが奮わず大きな展開もなくプラス140枚で実戦終了した。

 本機は6.2号機らしくヒキで展開を作ることができる印象。恐らく低設定であると思われるがギリギリプラスで終わることにも成功した。

 適度にチャンスが到来し、無理に感じないほどの期待感でATを目指せるバランスの良いスペックである。

 隣のユーザーは1000枚クラスのATを連発しており、終日8000枚オーバーという出玉の山を構築。これを鑑みると非常に夢のあるマシンであるといえるだろう。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

楽天、モバイル事業費用かさみ赤字拡大! 経済圏住民からは相次ぐ改悪に不満続出

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

これからが「楽天経済圏」の正念場となるのだろうか。楽天グループが発表した2021年1~9月期の連結決算で、「純損益が922億円の赤字」であることが明らかになった。楽天グループといえば、楽天モバイルが2020年4月に「第4のキャリア」としてスマホキャリア業界に進出し、参入直後から「先着300万人の基本使用料1年間無料」のキャンペーンを打ちだしてユーザー数を急増させたことは記憶に新しい。

果たして楽天モバイルが黒字体質となり、楽天グループも3年連続となった赤字地獄から抜け出せる日は来るのだろうか…。

楽天グループ、決算発表で赤字拡大が判明

楽天グループは11月11日、2021年1~9月期の連結決算を発表。その内容によれば同期間の赤字はこれで3年連続となり、赤字金額も前年の714億円から922億円へと膨らんでしまったという。楽天グループの主力であるネット通販事業は近年の需要増の恩恵もあり好調に推移しているというが、キャリア事業に参入したばかりの携帯電話事業で通信網整備に費用がかさんでしまったことが大きな要因だとされている。

たしかに楽天モバイルは、人口カバー率96%到達を目指して現在急ピッチで整備を進めていることは広く知られている。キャリア参入当初の予定からは大幅に前進しているものの、コロナ禍による半導体不足にも悩まされ、最大で「2021年夏頃」まで前倒しされた96%到達予定も相次いで延期の見込みが伝えられ、2021年11月12日現在では「2022年3月まで」となっている。
また、「300万以上の契約のプラン料金が1年間無料」「月のデータ使用量1GBまで無料の基本プラン」といった集客のための施策も、減収に拍車をかけていることは確実だ。先行投資とはいえ、本当にこのままで大丈夫なのだろうか…?

「楽天グループが大幅赤字」というニュースに向けて、ネット上では様々な意見が飛び交っている。「インフラに食い込もうってんだから赤字黒字の問題ではない」「携帯事業ですぐに黒字は無理。赤字になるのはわかっていたこと」など、グループを挙げて携帯電話事業に注力する楽天グループに理解を示す意見も存在する。

しかし大半は不満の声や批判というのが現実だ。「ポイント還元率がどんどん下がる」「携帯電話事業の赤字分を楽天市場ユーザーから回収しようとして、顧客が離…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「超速ST90%」「伝統の100%ST」など話題作が目白押し!11月8日新台まとめ

 継続率約84%のV確ループマシン『P地獄少女 華』や、継続率約80%&ALL1500発で出玉スピードにも特化した『Pゴッドイーター究極一閃』がリリースされるなど、11月8日の新台入れ替えはミドルタイプの活躍が目立つ一方、遊びやすさと出玉感を兼ね備えたライトミドルも話題作が目白押しだ。

『Pスーパー海物語 IN 沖縄5 桜199ver.』(SANYO)

■大当り確率:約1/199.8→約1/37.0
■賞球数:3&2&3&4&14
■カウント/ラウンド:10C/10Ror5Ror3R
■ST突入率:100%
■ST回数:ST50回
■ST継続期待値:約75.1%※残保留4個含む

○○○
 ST突入率は桜シリーズ伝統の100%。それに加えて、ヘソ・電チューともに大当り出玉は、10R(1400発)が25%、5R(700発)が37.5%、3R(420発)が37.5%と最大出玉も十分に狙える振り分けとなっている。また、ST継続率は約75.1%(残保留4個含む)となっており、振り分け次第ではまとまった出玉獲得も十分可能だ。

【注目記事】
パチスロ「低設定濃厚台」で余裕の勝利!? レア役のタイミングで“勝敗”を大きく左右する大人気シリーズを実戦!!
パチンコ新台「10万発」の衝撃デビュー!「時速5万発」とも言われる究極スペックに刮目せよ!! 

 演出面は、ボタン告知がメインの「千本桜ゾーン」、泡&魚群予告などで構成されている「海桜ゾーン」、リーチの期待感MAXとなるテンパイ告知「桜盃ゾーン」と、打ち手の好みに合わせた3つのモードを搭載している。

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2 1/230VER.』(SANKYO)

■図柄揃い確率:1/230.0→約1/7.7
■RUSH突入率:約51%
■RUSH継続率:約81%
■電サポ回数(最終決戦):時短1回+残保留4回
(シンフォギアチャンス):時短7回or99回+残保留4回
■遊タイム:大当り後685回転消化で時短870回突入

○○○
 昨年リリースされた『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』の別スペックとなる本機は、大当り確率が1/199から1/230になったことで、最大出玉が現行機MAXの1500発まで上昇している。さらに、大当り後685回転消化で発動の「遊タイム機能(時短870回転+残保留4個)」が搭載されている点も特徴のひとつだ。

『P009 RE:CYBORG ACCELERATOR EDITION』(ニューギン)

■大当り確率:1/199.80→1/43.74
■RUSH突入率:約41%(時短引き戻し込み)
■RUSH継続率:約90%(ST100回)
■ラウンド/カウント:10Ror9Ror8Ror7Ror6Ror5Ror4Ror3Ror2R/10C
■賞球数:1&5&14
■電サポ回数:100回
■特賞出玉(最大出玉):約1400発or約1260発or約1120発or980発or840発or700発or560発or約420発or約280発

○○○
 スぺックは前作を継承した突破型のライトミドルタイプ。主な変更点は、大当り確率が1/215.5→1/199.8と軽くなっており、時短での引き戻し=RUSH突入率がアップしている。

 RUSHまでのゲームフローは至ってシンプルで、ヘソ大当りの大半で突入する時短100回のチャンスゾーンでふたたび1/199.8の大当りを引けばOK。引き戻し後は、継続率約90%のST「加速RUSH」へ突入し、その名の通り、スピード感溢れる連チャンを堪能できる。

 一方、電チュー大当り時の出玉は、3R(約280個)~10R(約1400個)と細かく設けられており、その内の50%が3R、残りは「10Ror9Ror8Ror7Ror6Ror5Ror4R」のいずれかとなる。最大出玉となる10Rの選択率は9%と、現実的に引ける振り分けとなっているため、連チャンを重ねつつ、まとまった出玉獲得も狙える。

新マイナポイント改悪、公約の「3万円付与」」から大幅縮小にネットは猛反発!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

10月の衆議院選挙で公明党が公約の目玉として打ち出していた、マイナンバーカードに1人一律3万円相当のポイントを付与する「新たなマイナポイント事業」、通称「新マイナポイント」。国民の期待を受けて実現に向けて動き出した新マイナポイントだったが、蓋を開けてみれば2万円に減額され、ポイントの付与に条件までついてくるという“コレジャナイ感”満載の法案として実現しそうになっている。当然、世間からは不満の声が続出中だ。

今回は、「聞いてた話と違う」新マイナポイントとネット上の反応などをご紹介していきたい。

公約に掲げた「3万円付与」が、議論を経て大幅縮小

公明党が重点政策として掲げた際には「1人一律3万円相当のポイントを付与する」という内容だった、新マイナポイント。公明党HPに掲載されているニュースによれば、エコノミストからは「理にかなっている需要刺激策」と評価され、野党からも「かなりのスピードで経済が回る」と賛同されたと伝えている。

しかし選挙後、実際に施行するため議論が進むと施策が変容していき、「一律3万円相当のポイント」は「最大2万円」に縮小。加えて「新たにカードを取得した人に5,000円分を支給」という条件も追加され、12月31日に終了する第1弾の「マイナポイント事業」などで既にカードを取得している人は「最大1.5万円」となってしまった。当初の3万円からは半分になっているとも言えるだろう。

今回のポイント付与は、生活に困窮している人たちへの支援という側面もある。困窮している人であればなおさら、5,000円を見逃さずにマイナンバーカードを取得している可能性が高い。そんな人々への支援が半額となっても問題はないのだろうか…?

減額のニュースはネット上でも大きな波紋を呼んでいる。ITジャーナリストの神田敏晶さんはこのニュースに対し、「政府の与党としての公約が3万円なのに最大2万円の減額は公約不履行」「(他の条件をつけてでも)具体的な数値でのコミットメントは最低限死守するべきであった」と厳しく指摘。一般ユーザーからのコメントでも「このマイナカードの特典は生活支援ではないですよね」「本当に困っている国民のことを何も考えていない」と批判が多数を占めている。「単純に3万円ポイントって聞いた時は『作ろうか!』って思ったけど、これ見て『わざわざ作る…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「低設定濃厚台」で余裕の勝利!? レア役のタイミングで“勝敗”を大きく左右する大人気シリーズを実戦!!

 ひろ吉のパチスロ「実戦」紹介。今回は、パチスロ分野で絶大な人気を誇る大ヒットシリーズ最新作『バジリスク~甲賀忍法帖~絆2(以下、絆2)』について書いていきたい。

 本機は1セット約40G、純増約2.9枚のAT「バジリスクタイム(以下、BT)」を軸に、疑似ボーナス「バジリスクチャンス(以下、BC)」などを絡めながら出玉を伸ばしていく仕様。通常時は3つの内部状態「低確」「高確」「超高確」が存在し、主にチェリーや共通ベルで移行する高確or超高確中に、巻物からBC→BT当選というのが王道ルートである。

 筆者は、そんな本機をそこそこ打ち込んでいるのだが、設定〇否定や456確定といった設定示唆演出が出ない限り、設定を完璧に見極めるのはかなり困難な台だと感じる。

 たとえば、設定差のあるBTのシナリオ選択率。継続率とステージが完全リンクしているわけではないし、ヒキ次第で上振れも下振れもするので、ある程度セット数を重ねないと「どのシナリオが選ばれているか」を判断するのは難しいのである。

【注目記事】
パチンコ新台「10万発」の衝撃デビュー!「時速5万発」とも言われる究極スペックに刮目せよ!!
甘デジで「99999発カンスト」炸裂の爆裂タイトル登場!? パチスロ『エヴァ 魂の共鳴』など激アツ新台情報を紹介!!

 とここまで、スペックについて説明してきたので、そろそろ本題に入ろう。

 まずは朝一、開始45G程で高確中の巻物から初BCを射止める。たまに朝っぱらから、まあまあのハマりを喰らうこともあるので、この早い当りは非常にありがたい。しかし、BTに繋げることはできず。

 続いて330G、高確中の巻物でBCに当選、そのBC中に巻物を2回引き、ATストックを2個獲得した。期待薄の異色BCだったので全く期待していなかったが、悪くないスタートだ。

 BT中に一度だけBCを絡めたものの、たいして伸ばすことはできず、450枚獲得して初ATを終えた(シナリオは安定)。

 256G、当選契機不明(巻物や強チェリーは引いていない)のBCに当選し、BC中の巻物でBTに突入するも、何もなく単発終了を食らってしまう。

 BT終了後50G程で、謎当り(高設定ほど出現しやすい)に当選し、同色BCからBTに突入する。BCを引けないまま4セット目まで継続し、ステージは全て昼(継続率25%示唆)。シナリオ「しりあがりor 超しりあがり(後半のセット数にいくほど継続率が上がる)」がほぼ濃厚である。

 このシナリオで「よくここまで継続してくれたな」と驚いていると、そのままATは継続し、迎えた7セット目でようやくBT中の初BCを射止める。さらに、9セット目ではまさかの駿府城ステージ(継続確定&高継続率に期待)に突入したことによって、シナリオ「超普通」の可能性も出てきた。

 迎えた12セット目、シナリオ「しりあがりor 超しりあがり」であれば、継続確定となるのだが、ステージは夜であっけなく天膳に負けてしまい、ATが終了してしまう。筆者の頭の中では「ここは余裕だよな」と思っていたので、ショックは大きかったが、結果として約1300枚回収することができた。ちなみに、このBT中に引けたBCはたったの2回のみだ。

 ここまで、初当りは軽く、謎当りも1回あるなど、わりと高設定挙動なので、続行することに。

 BC2スルー後、3回目のBC中に紫エフェクトが出現、巻物が揃いBTに突入するが単発で終了してしまう。その後も、「単発(BCスルーなし)→387枚獲得(BC6スルー)→単発(BC3スルー)」とパッとしない展開が続くが、BCが軽かったこともあり、投資400枚、回収1300枚で実戦終了となった。

 最後に実戦データをお伝えしよう。

■ボーナス:赤異色9回、青異色6回、赤同色2回、青同色0回、謎当り1回、
■設定示唆演出:なし
「ユニメモ」を使っていたのだが、うまく取得できず、「弱チェリー」確率は不明。シナリオは「安定」「超普通」しか判別できなかった。

 BCが赤頭寄りであることを考えると、偶数設定が濃厚。BC中に巻物を引くなど、運良くBTに繋げられた感が強いため、高設定は考えにくい。そう考えると「設定2」が濃厚ではないだろうか。

 今まで『絆2』打ってきて一度も高設定を掴んだことがないので、いつかは高設定を打ってみたいものだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

「G1・58連敗」社台RHの砦ソウルスターリング全妹が、C.ルメールを背に待望のメイクデビュー! 怪物フランケル産駒の衝撃をもう一度

 14日、阪神競馬場ではエリザベス女王杯(G1)が行われる。秋の最強牝馬を決定する大一番に渾身の4頭出しで臨むのは、社台系一口馬主クラブの社台レースホース(以下、社台RH)だ。

 11日には枠順が発表され、内から順に5番ステラリア、6番ランブリングアレー、7番シャムロックヒル、そして12番デゼルと、いずれもまずまずの枠に収まった。

 しかし4頭はあくまでも伏兵扱い。「勝つまでは難しい」というのが大方の見方だろう。

 社台RHのG1レースにおける苦戦は今に始まったことではない。JRAのG1制覇は4年半も前まで遡らなければいけない。

 それが2017年5月、東京競馬場で行われたオークス(G1)だ。桜花賞(G1)3着からの巻き返しを期すソウルスターリングが、C.ルメール騎手を背に1番人気に応えた一戦である。それ以降、社台RHはのべ58頭をG1に送り込んできたが、勝利がないまま今に至る。

 かつては長きにわたって黄金時代を築いた社台RH。1983年から2004年まで、なんと22年連続で馬主リーディングに輝き、大舞台でその勝負服を見ない方が珍しいほどだった。しかし、2000年頃からノーザンファーム系の一口クラブ、サンデーレーシングが台頭。その後もキャロットファーム、シルクレーシングが頭角を現し、ここ数年はノーザン系3クラブに次ぐリーディング4位が定位置となっている。

 反撃の狼煙を上げるためには、G1級の能力を秘めた素質馬の登場は絶対だろう。そんな社台RHの救世主になり得る1頭が14日、阪神の2歳新馬戦(芝1600m)でデビューを果たす。

 その馬の名前はスタニングスター(牝2歳、栗東・友道康夫厩舎)。父はフランケル、母はスタセリタ。つまり、社台RH最後のG1馬、ソウルスターリングの全妹ということになる。

 スタセリタがフランケルとの仔を宿した状態でイギリスから輸入され、14年春に社台ファームで誕生したソウルスターリング。怪物フランケルの初年度産駒として、デビュー前から大きな話題を振りまいた。

 母スタセリタはその後、3年連続でディープインパクトと交配され、2頭が国内でデビュー。シェーングランツはアルテミスSを勝利したが、その後は期待されたほどの活躍はできず、繁殖入り。もう1頭のスパングルドスターは現役で、現在2勝クラスを走っている。

 そしてディープインパクト3頭目の仔を宿した状態でスタセリタは17年秋に渡英。翌春にはフランケルと5年ぶりに交配し、19年春に現地で生まれたのがスタニングスターである。

 つまり、ソウルスターリングの活躍を受け、わざわざフランケルと交配させるためにイギリスに渡り、誕生した社台期待の星ということだ。

 スタニングスターが社台RHで募集された際のうたい文句は「ソウルスターリングが募集馬にラインアップされた時の衝撃を、再び皆様に感じていただけると確信します」というもの。この世代では2番目の総額7000万円という高値で募集がかけられた。

 姉と同じく育成も順調で、今年4月に早くも栗東に入厩。ゲート試験にもすぐ合格するなど順風満帆にデビューに突き進んでいた。しかし、夏に放牧先で一頓挫あり、そこからは焦らず、10月上旬に栗東に再入厩。ようやくデビューへとこぎ着けた。

 再入厩後はなかなか動きが良化せず、不安な面ものぞかせていたが、ここに来て態勢は整った。最終追い切りは、姉の主戦も務めたルメール騎手を背に、栗東芝コースで好タイムをマークして僚馬と併入。友道調教師も「フォームがいいし、テンションの面もそれほど気にならない」「ルメール騎手が、こちらが思っているより、好感触を持ってくれている」とかなりの手応えを感じている様子だ。

 果たして怪物フランケルの仔は社台RHの救世主となれるのか……。まずは日曜日にその走りをしっかり見届けたい。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ新台「10万発」の衝撃デビュー!「時速5万発」とも言われる究極スペックに刮目せよ!!

 ホットな新台をユーザーの感想を交えつつ掘り下げていくこのコーナー、【激アツ新台実戦JUDGEMENT】。今回のピックアップマシンは、P機が巻き起こした爆裂スピード狂時代に神をも恐れぬ荒波スペックでホールに登場した『Pゴッドイーター究極一閃』(以下ゴッドイーター3)だ。

 秒着バトル「10カウントチャージ」によって高継続高速スペックを覚醒に導いた先駆者的マシン『ゴッドイーター』のシリーズ第2弾は、よりパワフルな出玉性能を装備した1種2種爆裂ミドルに進化。

 これまでは90%を超えるループ率に力点を置き、少ない大当りラウンドながら連チャン性によって出玉を積み重ねる「マシンガンタイプ」であったが、本作では右打ちオール1500発と火力を上げた仕様となっている。

 大当り確率が1/319.68でRUSHのトータル継続率が80%、右打ち中の大当りはすべて10ラウンド1500発の出玉。さらに3000発フラグも搭載されている。

【注目記事】

■パチンコ話題のホールで「10万円実戦」…自称「ボッタくり」は本当か!?

■パチンコ「5万発」射程の最高峰100%STマシンが降臨…激アツ新台入替を振り返る

 これは『大工の源さん超韋駄天』から、現在シーンを席巻している『ガンダムユニコーン』『マクロスフロンティア4』といった機種が持つ遊技性に変化したというイメージとなる。RUSHの特性を考えれば、より近いのは後者か。

 また、この『ゴッドイーター3』には前作同様に10カウントチャージによる圧倒的スピード感がある。「1時間で4万3000発」「22時から打って2万5000発オーバー」と最強クラスの速度性能を発揮。噛み合えば「時速5万発」も可能だとする声もあるほど。

 それに加え、一撃力を示す出玉報告も多数。「一撃4万発」「17連した」など豪快な爆裂自慢があちこちで聞かれるような状況で、3万発、4万発出玉は普通に発生し、「大当り89回」「10万発」といったとてつもない記録も打ち立てられている。

 一方、演出に対しては厳しい目が向けられている。「金系が弱すぎる」「超警戒ゾーン神器覚醒6ライン結合崩壊オーバーキル85%でハズレ」「通常時の演出が……」など、演出のバランスや当りフローの傾向には好みの差が激しく出そうである。

 それでもRUSHの破壊力は魅力的。さらに従来のマシンなら50%、よくて60%くらいのRUSH突入率が本機では75%と超破格。4回に3回はRUSHに突入してウン万発の夢を見せてくれるのである。

 この間口の広さとスピード力ゆえに21時以降からでも打てるので、「残業終わりにワンチャン期待」という立ち回りに幅を持たせられる機種にもなる。サンセイの最強シリーズ『P牙狼月虹ノ旅人絆』との二枚看板として年末のパチンコシーンを席巻するか!?

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。