秋の夜長の晩酌が大失敗に?メルカリで買うのは避けたい“残念な調理器具”5選

 食欲の秋が訪れ、旬の味覚が店頭に並ぶようになった。食べ頃を迎えた食材を目にすると、「どういうふうに調理しよう」と考えるのと同時に、「どんなお酒が合うだろう」と、晩酌に思いを馳せる人も多いのではないだろうか。

 お気に入りのお酒と、その味わいを引き立たせるような肴を用意し、秋の夜長に堪能するというのはなんとも味わい深い。出来合いのものでも悪くないが、手作りすれば、より自分好みに仕立てることができる。そんなときに便利な調理器具が揃っていると、凝った料理にもチャレンジできる。

 一方、調理器具のアイテム選びに失敗すると、無駄な出費をした上に、キッチンに邪魔なモノが増えるだけになってしまう。そこで今回は「メルカリ」内から独断でセレクトした、この秋に買うと後悔するかもしれない調理器具5選を紹介する(各種情報は調査時点)。

ビールサーバー

 秋限定の商品も登場し、ビール愛好家にとってはいい季節だが、家で飲む際にワンランク上の味わいを演出してくれるのが「ビールサーバー」だ。濃厚な泡を自在に操り、単なる缶ビールを飲食店クオリティの“生”へと進化させられるアイテムだが、さすがに寒くなってくると出番が減ってしまうことは否めない。

 さまざまな食材があふれるこの季節は、ビールだけでなくいろいろなお酒と合わせたくなる。パーティーなどで集まったときに、このサーバーを持ち出してもビールの減りが鈍いということが増えてしまうだろう。

 また、メルカリではビールサーバーは季節を問わず数多く出品されており、相場もほとんど変わらないため、急いで買う必要がない。来年の夏前までは、おすすめできないアイテムだ。

銀杏殻割り器

 この季節になると出回る「銀杏」。煎るだけでなく、揚げたり、アヒージョに入れたりと、食べ方が豊富でおつまみとしても悪くない。そこで、必要になってくるのが銀杏の固い殻を割るための道具だが、確かにひとつあればなんなく殻を割ることができる。しかし、最近は剥いた状態の銀杏も手に入るので、わざわざ殻付きを買って手間をかける意味合いが薄い。また、殻を割るのはトンカチなどでも代用できるため、わざわざ専用の器具を買うというのも躊躇してしまう。

 さらに、銀杏にジャストサイズで設計されているため、他の殻付きナッツなどを割ろうと思うとなかなか難しく、用途限定なわりには台所の引き出しでかさばるサイズ……。メルカリで安く手に入るとはいえ、よほどの銀杏好き以外は手が出しづらいだろう。

デジタル計量スプーン

 酒の肴をつくるときにも各レシピサイトは非常に便利。そこで大事なのは、材料をしっかり計ることだ。そこで、材料をすくうだけで重量を自動で計算してくれる「デジタル式計量スプーン」があると非常に便利に思える。

 ただ、使ってみると意外な不便さに気づく。このスプーンで表示される重さはグラム表記だが、レシピに書かれている調味料の量などは「大さじ」「小さじ」で書かれているため、「30グラムって大さじに換算するといくつだっけ?」と、頭の中で計算する手間がかかってしまうのだ。

 ましてやほろ酔い状態で料理する際などは、もはやグラムも大さじも気にせずに目分量で行うことがほとんど。せっかくの機能を台無しにしがちだ。この商品は、どちらかというお菓子作りなどのときに活躍するため、お酒好きには必要ないかもしれない。

七輪

 さんまやキノコ類など、秋の味覚をイメージしたときに一緒に浮かんでくるのは「七輪」ではないだろうか。素材の味を活かすには、そのまま七輪で炭火焼きにするのが一番。そんな贅沢が家で手軽に楽しめると考えて、メルカリに出品されている七輪をポチりたくなってしまう気持ちはわかる。

 確かに、七輪で炭火焼きは最高だが、それを家で行うとなると想像以上に面倒だ。まず、炭を調達しなければならないし、網やトングなどのアイテムも必要。つまり、七輪を手に入れるだけでは炭火焼きを行うことはできない。メルカリでは「本体のみ。網は別売り」というケースも多く、計画的にアイテムを買い集めないといけない。

 また、炭の火起こしや管理は意外と面倒だし、焼いた後は内部の灰の処理や網の洗浄など、後片付けが大変という難点も。夜風に当たりながら旬の魚の炭火焼きを相性の良い酒で流し込む……のは悪くないが、その前後にかなりの作業があることを認識した上で購入を検討する必要がありそうだ。

燻製器

 お酒好きたちの心をときめかせる言葉、それは「燻製」。秋の夜長にマイ燻製器で思いつく限りの食材をスモークし、深い味わいや薫りを楽しみながらお酒をチビリ……。食材だけでなく、チップにこだわってみたり、火入れの時間を調節したりと奥深い楽しみ方もできるので、まさに趣味といえるアイテムなのだが、メルカリで探すのはちょっと待っていただきたい。

 メルカリで「燻製器」と検索すると、アウトドア用から携帯用、さらに本体以外の付属品や燻製にまつわる書籍など、ありとあらゆるアイテムがヒットしてしまい、イメージしている商品が探しにくいのだ。「スモーカー」「燻製マシン」など名称を変えても同じような結果になるので、目ぼしい出品物を見つけるまでに時間がかかってしまうだろう。

 また、中古の燻製器は、その使用感に差があり、内部まで写真を撮って掲載している出品者が少ないので程度がわかりにくいのもネック。燻製器そのものはお酒好きであればぜひ手に入れて欲しい商品ではあるが、フリマサイトで探すのはあまり賢明とは言えない。

 記事内でも少し触れているが、今回紹介した器具たちは、使用シーンが変われば大活躍してくれるものも多い。買うときは、どんな場面で使うことが多いかをシミュレーションしてから商品を選ぼう。

(文=清談社)

『日本沈没』の小栗旬、ジャニーズ落ち、ハリウッドで辛酸…でも当たり役に恵まれるワケ

 現在TBS系「日曜劇場」枠でオンエア中の連ドラ『日本沈没―希望のひと―』の勢いがすごい。初回視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)で、米倉涼子主演の大人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)に次いで10月クールドラマでは第2位と好発進。最新回の第4話でも15.5%と15%台をキープしており、さらには地上波オンエア後にすぐさま全世界配信されているNetflixにおいても常に上位にランクイン中。つまり、テレビ離れしている視聴者層にも確実にリーチしているようなのだ。

 あるテレビ誌の記者は、本作の魅力をこう語る。

「1973年に刊行されたSF小説の金字塔である小松左京による同名原作をベースにしており、これまでにも映画、ドラマで何度も映像化されている作品ですが、この2021年版はかなり大幅なアレンジを施されています。小栗さん演じる主人公を含む主要キャラのほとんどが原作にはないオリジナルキャラクターで、沈没の規模も日本全土ではなく関東圏のみに縮小。その分、『地球環境』という大きなテーマが俎上に載せられており、より現代的なリアリティーにこだわっているという印象を受けますね。東日本大震災からちょうど10年という節目の年に、著名原作にここまで大胆なアレンジをしてでも視聴者に環境問題を問うという戦略は、やはり“ドラマのTBS”の面目躍如といったところでしょうか。

 撮影もすでにクランクアップしているのですが、そもそも小栗さんへのオファーは、なんとコロナ前になされていたとか。撮影中にコロナ禍となり、小栗さんは『みなさんが疲弊しているなか、この作品を届ける意味はなんなのか、ずっと模索しながら撮影してきました』とコメント。大震災から10年という節目に世に問われる記念碑的作品になる予定だったものが、作品の持つ意味合いが新型コロナで大きく変わってしまったわけで、このようにご本人が戸惑ってしまうのもうなずけます。しかし、その分新たな注目を集めたという意味では、今般のコロナ禍は作品にとっては追い風ともいえますし、俳優・小栗旬はやはり運に恵まれた俳優だなあとあらためて思わされますね」

来春からの大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影が終了すれば、小栗旬は再びハリウッドに挑戦する?

 本作の撮影をすでに終えている小栗は現在、来年1月から始まるNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の撮影の真っ最中。『日本沈没―希望のひと―』で高視聴率を持続し、初の大河ドラマ主演作へと弾みをつけたいところだろう。

「今夏は小栗さんのハリウッド映画進出作『ゴジラvsコング』の公開もありました。全米では興行収入1億ドル超えと大ヒットを飛ばしましたが、日本では20億円ほど。しかし、コロナ禍で映画館も人数制限や時間制限があるなか、興行収入20億円は大ヒットといえるレベルですよ。

 小栗さんは『英語がそこまでのレベルじゃない』と一度は出演を断ったそうですが、同作の監督、アダム・ウィンガードから直接口説かれて出演を快諾。単身撮影現場に乗り込むもやはり英語の壁は高く、かなり苦戦したようです。仕上がりを見ると出演シーンも相当カットされており、ハリウッドの洗礼を受けたようですね。その苦い経験を糧にし、今回の『日本沈没―希望のひと―』や1月からの『鎌倉殿の13人』にどう生かされているのか、そこにも注目したいですね。

 大河の撮影が終わったらまたハリウッドに乗り込んで、今度はオーディションからちゃんと受けて改めて挑戦するつもりのようです。やはりこのままでは終わらせたくないようですね」(前出・テレビ誌の記者)

小栗旬がジャニーズに受かっていれば、『花より男子』での松本潤との共演もなかったはず

 まだまだエンタメ界をにぎわす存在であり続けることは間違いなさそうな小栗旬。10月8日に放送されたバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)出演時には、実父から「ジャニーズ事務所のオーディションに自ら応募し落選した」という黒歴史を暴露されたことが話題に。

 ある映画会社のプロデューサーはこう語る。

「現在38歳の小栗さんは嵐と同世代なので、もしもジャニーズ事務所に入所していたら、『花より男子』(2005年、TBS系)で松本潤さんと共演することもなかったはず。『花より男子』は小栗さんが世に出ることとなった彼の代表作のひとつですが、ジャニーズは主要キャストを自社俳優で固めることはあまりありませんからね。それに、ジャニーズタレントではなかったからこそ、ここまで役者業に専念することができたわけですし、ジャニーズに落ちて本当によかった(笑)。

 小栗さんの演技力は誰もが認めるレベルですが、役者はやはり役に恵まれてこそ。『花より男子』もそうですが、『日本沈没―希望のひと―』や『鎌倉殿の13人』など、自身にフィットした本当の当たり役を引き寄せる才能が彼にはあると思います。小栗さんの同世代の俳優や後輩たちが彼を慕うのも、きっとそういう“引き寄せ力”によるものだと思いますね」

 いよいよ放送も後半戦に入ってくる『日本沈没―希望のひと―』。ハリウッド進出で辛酸をなめた俳優・小栗旬は、本作をも大ヒットに導けるのだろうか?

(文=藤原三星)

●藤原三星(ふじわら・さんせい)
ドラマ評論家・コメンテーター・脚本家・コピーライターなど、エンタメ業界に潜伏すること15年。独自の人脈で半歩踏み込んだ芸能記事を中心に量産中。<twitter:@samsungfujiwara

岸田政権がケチなのは給付金だけじゃない! 保育士・介護士の賃金引き上げもわずかで、口実に医療・介護・保育費値上げを画策

 選挙が終わった途端、自民党政権がいつもの棄民姿勢をあらわにしている。その最たる例が、非難の嵐となっている「18歳以下の子どもに5万円+クーポン券5万円を給付」という政策だ。  大元は公明党が「18歳以下に現金10万円を一律給付する」と選挙公約に掲げていたもので、自民党は...

パチンコ17万発も確認された「第2の覚醒」搭載機が好調な推移…今後は人気タイトルのパチスロ販売も!?

 シンプルなデジタル演出とメリハリある出玉性能で人気の『J-RUSH』シリーズ。その最新作『P J-RUSH5 HSJ-S』と『P J-RUSH5 RSJ-S』の導入を11月22日に控えるSANKYO(東証:6417)は11月8日、2022年3月期第2四半期決算を公表した。

 これによると、売上高は前年同期比10.8%増の280億6,100万円、営業利益は29億1,400万円、経常利益は34億900万円、純利益は45億7,500万円。前年同期の売上高は253億3,200万円、営業利益は10億8,400万円、経常利益は15億8,800万円、純利益は14億700万円だった。

 パチンコ・パチスロ業界では、2022年1月末となる旧規則機の撤去期限に向けて新規則機への入替が進められている。

 世界的な半導体不足によって一部の新機種の販売が延期となるなど、販売数量が制限されるといった影響はあるものの、パチンコはメーカーによる供給タイトルの充実、新規則機へのファンの定着が進み、概ね順調。

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 一方、パチスロについては有力な新機種供給が不足していることなどを背景に、パチンコに比べて稼働や新台販売市場の回復に時間を要している。

 このような状況下、パチンコ機関連事業は主にST70回の「革命ヘブン」と時短10,000回の「超革命ヘブン」を合わせたRUSHで出玉を増やす『Pフィーバー革命機ヴァルヴレイヴ2』(SANKYO)、17万発オーバーの出玉も確認された覚醒することで出玉スピードが格段に上昇する『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』(SANKYO)、継続率約85%のRUSH「超波動RUSH」が大量出玉を呼び込む『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(Bisty)、往年の名機に遊タイムを搭載した『Pフィーバーパワフル』(ジェイビー)の4タイトルを販売。総販売台数は60,740台で、売上高は前年同期比14.7%増の256億7,000万円、営業利益は65億100万円となった。

 パチスロ機関連事業では、既存機屈指とも言える1G純増約9.5枚のAT機能を出玉トリガーとする『パチスロ マクロスデルタ』の1タイトルを販売。販売台数は2,384台で、売上高は前年同期比25.2%減の11億3,100万円、営業損失は14億6,900万円となった。

 また、補給機器関連事業の売上高は前年同期比11.0%減の11億円、営業損失は4,500万円となった。

 今後としては、パチンコ機関連事業では『P新世紀エヴァンゲリオン 未来への咆哮』など8タイトルほど、パチスロ機関連事業では『パチスロ戦姫絶唱シンフォギア 勇気の歌』『パチスロ新世紀エヴァンゲリオン 魂の共鳴』など3タイトルを販売予定。

 総販売台数はそれぞれ154,000台、30,000台を見込んでおり、通期の売上高は730億円、営業利益は89億円、経常利益は96億円、純利益は66億円としている。

JRA 掲示板5着馬まで出走停止……武豊「半端じゃない」ベタ褒めの超大物がド派手デビュー! 早逝した世界賞金王の忘れ形見に「タイムオーバー被害」続々

――BC制覇の次はケンタッキーダービー制覇か。

 日本競馬の次なる夢を託せる「砂の怪物」が誕生したかもしれない。

 13日、阪神競馬場の4Rで2歳新馬戦が行われ、武豊騎手の2番人気ジュタロウ(牡2歳、栗東・河内洋厩舎)が勝利。誰もが舌を巻く圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。

 10頭立てのダート1800m戦。8枠9番からスタートしたジュタロウは、抜群のスタートを切った隣のプラウサスを先に行かせて、道中は2・3番手の位置からレースを進めた。

 前半1000m通過1分2秒6と新馬戦にしては速いペースで流れて先行馬が一杯になる中、ジュタロウは馬なりで単独先頭へ。そこからは武騎手の手綱は動くことなく、後続を突き放す独走劇だった。

 2着に2.4秒、3着には4秒と大差をつけての圧勝に、困ったのは中継カメラだろう。3着以下はアングルを目一杯引かなければ、分からなかったからだ。

 ド派手なデビュー戦を飾った若駒に対して、武騎手は「強いね。ダートの長距離が合っているんじゃないかな。スタミナが半端じゃないですよ。将来が楽しみです。時計も速かった」と、褒めちぎった。

「勝ち時計1分53秒6は、稍重で行われた阪神ダート1800mの新馬戦で歴代2位の好タイムです。この時計は同じ馬場状態で行われたG1・5勝馬のゴールドドリームの新馬戦タイムを0秒4上回っていますので、既にG1級と言ってもいいのではないでしょうか。

それにジュタロウはスタートから一切追っていません。また、河内師が『外から行かれたからきつい形になった。もっと楽なら、もっと強かったと思いますよ』と、話す通り展開次第では更に高いパフォーマンスを発揮できた可能性もありました。

逆に歴代1位のタイムでジュタロウが走っていたら、他の競馬関係者はもっと困っていたと思います……」(競馬記者)

 というのも、ジュタロウがあまりにも強すぎたため、出走馬の半数がタイムオーバーとなってしまったのだ。タイムオーバーは1着馬の走破時計から規定の時間を超えてゴールしたとき、一定期間次のレースへ出走出来なくなる制度のことだ。

 ダート1800mの新馬戦の場合、1着馬から6秒を超えてゴールした馬は1ヶ月間次のレースへの出走が認められない。今回の場合、ヒロノシュンから下の着順の馬が該当するが、本馬は何と掲示板を確保した5着馬。出走馬計10頭の半分、そして掲示板を確保した馬までタイムオーバーの規定に該当してしまったのだ。

「先週行われた同条件の新馬戦の走破時計は1分55秒8でした。この時計でしたら、タイムオーバー該当馬が一気に2頭まで減ります。

裁決委員がやむを得ない事情と認めた場合タイムオーバーは適用されませんが、それに該当したのは3コーナーで不利を受けた最下位のナリタボルテックスのみ。他の5頭はすべてタイムオーバーとなってしまいました」(同)

 ここまで強いデビュー戦を見ると、頭に浮かぶのが来春のケンタッキーダービー(G1)のことだ。

 何故なら、ジュタロウの父は2017年に日本のテイエムオペラオーを抜いて当時世界で1番賞金を稼いだ米国馬のアロゲートだからだ。アロゲートは勝負所の3・4コーナーでポジションを上げていくスタイルで、数多の大レースを制して世界賞金王に輝いた。ジュタロウの今日のレースぶりは、まさに父そっくりの内容だったと言える。

 ケンタッキーダービーは米国競馬最高峰のレースの1つで、過去に日本馬も果敢に挑戦してきたが高い壁に跳ね返されてきた。

 ただ、先日マルシュロレーヌがBCディスタフ(G1)を制して、初めて日本調教馬が米国ダートG1を勝利した。日本調教馬が米国ダートG1を勝つのは、もう夢ではない。

 武騎手はレース後の談話を「気性が前向きすぎるところがあるけどね」と、締めた。これから気性面で成長できれば、亡くなった父の故郷の国で存分に暴れ回る姿が見れるかもしれない。

(文=坂井豊吉)

<著者プロフィール>
全ての公営ギャンブルを嗜むも競馬が1番好きな編集部所属ライター。競馬好きが転じて学生時代は郊外の乗馬クラブでアルバイト経験も。しかし、乗馬技術は一向に上がらず、お客さんの方が乗れてることもしばしば……

パチスロ大量投資を続けている時の感覚に似ている…【濱マモルののほほんコラムVol.122 芽生えた恐怖心】

 高い所が好きだった。だった、と記していることでお察しの通り、現在は、苦手とまでは言わないものの、好きとも言い難いレベルだ。

 馬鹿と煙は高い所に上る。昔の人は上手いことを言ったもので、若かりし頃のアタシは高所でキャッキャとはしゃぐ残念なタイプ。高層ビルや観覧車、ロープウェイやフリ―フォールなんてものも好物で、わざわざ誓約書まで書いてバンジージャンプに挑んだこともあった。ただ三半規管が弱いのか、ぐるぐると回転する系のジェットコースターは気持ち悪くなるのでNGだ。

 思えば、高い所で味わうゾクゾク感に高揚していたのかもしれない。生と死の狭間にいる緊張。この感覚が単純に好きだったわけで、決して高い所でも「平気」という超人ではなかったということだ。

 それに気が付いたのは先日、家族で「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」なる施設へ遊びに行った時だった。そこには命綱を装着してスリルと絶景を体感できる巨大クライミングアトラクションがあり、嬉々として息子が挑戦。アタシと娘はその様子を眺めようと軽い気持ちで展望台へ上ったところ、今までにない感覚に襲われたのである。

「これ…すごくない?」。過去に飛んだバンジージャンプは、これよりも間違いなく高かった。それなのに、顔色ひとつ変えずに数々の難所をクリアする息子に自分を置き換えると、絶対に無理だと判断。むしろ少しばかり恐怖を覚えたわけで、超人、もしくはなにかが欠落している息子の雄姿に感心というか、驚きを隠せなかったのが本音だ。

 人は年を取ると涙もろくなる。それは、人生経験を積んだことで目の前の出来事と自分を重ね合わせてしまうからであり、ある意味、必然。高所で快楽を味わえなくなったのも、いろいろな経験、環境や立場の変化などがあったからだと推察できる。

 となると、気掛かりなのがパチスロだ。3度の飯より連チャン好き。伸るか反るかのマシンに目がなかった時代はどこへやら、このところプライベートで打つのは『ハナハナ』シリーズを除いて6号機ばかりである。

 まぁ6号機全てが遊びやすいわけではないが、2~3万円の攻防にすっかり慣れてしまったアタシは今後、もしパチスロの規則が7号機への移行などで緩和されて爆裂仕様が登場しても、それを「アツい」と思えるのだろうか。大量投資を続けている時の感覚は、高所アトラクションでのそれに似ている。件の施設からの帰り道、少しばかり不安になったのはここだけの話である。

(文=濱マモル)

JRA【エリザベス女王杯(G1)予想】レイパパレ&アカイトリノムスメではない「強力なもう1頭」から3点勝負! 激走を予感させる穴馬の存在で波乱の1戦になるか!?

 今回は中休みを挟んでの8週連続G1開幕を飾るエリザベス女王杯(G1)を予想したいと思う。

 その中休みの先週、アルゼンチン共和国杯は完敗というか、ハンデ戦にもかかわらず上位人気馬の決着でなんともはや。オーソリティは本当に強いのかもしれない。が、C.ルメール騎手が上手く乗ったとも言える。ルメール騎手には、してやられてばかりだ。恨みがあって切っているわけでもないのだが、切れば必ず来るのは競馬あるあるだろうか。

さて、予想に戻ろう。いつも通り、まずは過去10年馬券に絡んだ30頭の前走データを挙げてみる。
府中牝馬S 13頭
秋華賞 6頭
オールカマー 3頭
札幌記念 2頭
宝塚記念、ヴィクトリアマイル、オークス 各1頭
条件特別 1頭
平場2勝クラス 1頭
外国馬 1頭
となっている。府中牝馬Sからの転戦が圧倒的に多く、実は馬券に絡まなかったのは15年の1回だけ。高確率で来るローテーションと言えよう。秋華賞からの3歳馬の挑戦も多いが、連勝を飾ったのは13年のメイショウマンボ1頭のみ。オークスからの直行で馬券に絡んだのは、先週に歴史的偉業を成し遂げたラヴズオンリーユーだ。

次に人気順の成績を見てみよう。
1番人気 2-3-2-3
2番人気 1-1-1-7
3番人気 4-0-2-4
4~6番人気 2-2-5-21
7~9番人気 1-3-0-26
10番人気以下 0-1-0-83
1番人気はそれなりだが、それより注目したいのは3番人気の4勝。次いで4~6番人気の好走も目立つ。逆に信用しにくいのは2番人気か。過去5年に絞っても1番人気【1-0-2-2】、2番人気【0-0-1-4】、3番人気【3-0-2-0】と3番人気に偏った実績を示している。

 これを踏まえて「◎」は9番ウインマリリンとする。

 ローテーション的にはそれなりに実績があるオールカマーからの参戦で、前走は完勝とも言うべき強い勝ち方をした。

 本馬は3歳時にも今年と同じく阪神コース開催のこのレースに参戦し、僅差の4着と好勝負を演じている。2200mに特別強いという成績ではないが、勝ち鞍は2000~2500mと中長距離に集中しているので、距離適性があるのだろう。前走は休み明け+14kgと過去最高体重での出走だったが、それでも上がり最速で勝ちきるあたり、充実期に入っているのだろう。

 中間でアクシデントもあって横山武史騎手の不安な発言は気になるが、陣営からは「状態面での不安はない」とのこと。2強ムードが漂う今回だが、割って入るならこの馬だろう。

 続いての「○」はその2強の1頭、3番アカイトリノムスメを指名する。

 前走は母子制覇となった秋華賞で強い勝ち方をした。大本命のソダシにアクシデントがあって、多少恵まれた感もなくはないが、戦績を見れば桜花賞4着、オークス2着と安定している。ナンバー2と目されていたサトノレイナスがリタイアしていることもあるが、少なくとも世代トップクラスの実力の持ち主なのは確かだ。

 秋華賞・エリザベス女王杯連覇は上述の通り、13年のメイショウマンボしかいないが、こと馬券に絡むとなれば実績のあるローテーションではある。

 陣営からも11年前に同じローテーションで取りこぼした母アパパネと異なり、距離が延びた方がいいというコメントも出ている。実際、桜花賞までは一貫してマイル戦ばかりを使われてきたが、桜花賞4着のあとにオークスは僅差の2着になるなど、陣営の距離適性の評価は確かなものを感じる。

 母に劣らぬ名牝への道を歩む一歩として、このレースは重要な一戦となるはず。勝ち負けは確実とみている。

「▲」は6番ランブリングアレーを推す。

 前走は「◎」の勝ったオールカマー。今回のメンバーはオールカマーからの転戦組が多いが、そのうちの1頭。着順自体は7着と褒められたものではないが、着差は勝ち馬から0.6秒差と大負けしているわけではない。また、牝馬限定重賞だけで言うなら5戦して着外はターコイズS(G3)の7着だけで、残りの4戦はすべて馬券に絡んでいる。

 陣営からは距離に関して不安があるようで、鞍上に期待をかけたいというようなコメントが出ているが、今回は5戦2勝2着2回と確かに手が合う吉田隼人騎手に手綱が戻る。距離面で言えば前走が2200m初体験となったわけだが、2000mまでなら良績が残っているので、残り1ハロンも陣営の期待通り何とか乗りこなすのではないか。

 牝馬限定重賞なら実力を十全に発揮している戦績を残しているだけに、前々走のヴィクトリアマイル(G1)を人気薄で2着したように一発があってもおかしくはない。

「△」には11番ソフトフルートと15番ウインキートスを挙げる。

 ソフトフルートはローテーションで言えば実績がないので切りなのだが、前走は昨年新設されたばかりのオープン特別。ローテーションのデータで挙がらないのも仕方のないところだ。

 距離適性で言うなら2000m以上に良績が残っており、昨年は秋華賞3着のあとに本レースにも出走して6着と健闘している。同距離かつ牝馬限定戦の前走で2着に好走しているのも後押しできる材料となろう。

 ウインキートスは前走オールカマー組の1頭。昨年春以降2400m前後を集中して使われている上に、斤量に恵まれたとはいえ目黒記念(G2)を制した実績は侮れない。オールカマーで2着しているのも実績通りと言っていいはずだ。牝馬限定戦となる今回はある意味前走より楽なメンバーになっているだけに、この馬もチェックしておきたい。

 1番レイパパレだが、前走は休み明けだった上に過去最高体重で出走しているので、その分は多少甘く見てもいいだろう。前々走は同距離同コースの宝塚記念(G1)で3着しているので、その点も悪くはない。

 陣営は2戦連続で負けている2200mということで、距離適性について不安を持っているようである。適性距離でないことは間違いない。前2走のように牡牝混合戦ではなく、牝馬限定戦になって多少は相手関係が楽になるかもしれないが、それでも正直なところ勝ち負けまではないだろうという判断で敢えての「切り」とする。

 ただし、陣営からはルメール騎手への乗り替わりで持たせてしまうだろう、と期待値込みの発言も出ている。確かに今秋のG1は4レースを消化しているが、そのすべてでルメール騎手が馬券に絡んでいるという事実がある。そこから考えると、距離不安のあるレイパパレを馬券圏内に持ってきてしまう可能性は捨てきれない。切ってはしまうが、来てもおかしくない、来たら仕方がない、といったところか。

 ということで、今回は3番、6番、9番、11番、15番の5頭から3番・9番の軸2頭流し三連複3点勝負としたい。上位人気の馬も指名しているので、配当は期待しづらいところはあるが、ソフトフルートの激走があれば、高配当に期待できる。

(文=トーラス神田)

<著者プロフィール>
オグリ引退の有馬記念をリアルタイムで見ている30年来の競馬好き。ウマ娘キャラがドンピシャの世代。競馬にロマンを求め、良血馬にとことん目がない。おかげで過去散々な目に遭っている。そのくせ馬券は完全データ派。座右の銘は「トリガミでも勝ちは勝ち」。

 

パチスロ『バーサス最新作』さらなる進化を遂げてデビュー! 基本要素は踏襲しつつも新たな「リーチ目」も楽しめる! 

 当サイトでは先日、ユニバーサルエンターテインメント「A PROJECT」の最新パチスロ6号機、『バーサスリヴァイズ』の解説動画を紹介した。その際に触れた通り、今回は当動画の後編についてお伝えしよう。

 同社の公式YouTubeチャンネル「A PROJECTチャンネル」内の当動画は、元パチスロライターで現在は同社員の「小野P」氏が解説。前編は先代の5号機『バーサス』との相違点をピックアップしたのに対して、後編では左リールの狙い所を検証している。

 お馴染みの「V絵柄」から「X絵柄」にリニューアルされた当機のリール配列は若干の変更点があり、左リールはどこを狙ってもスイカのフォローが可能。先代と同じくチェリー成立時は必ず予告音を伴うことから、非発生時はあらゆる出目を堪能できるようになったのである。

 そんな中、やはりオーソドックスな手順は左リール上段BAR絵柄狙いで、ハサミ打ちでのダブルテンパイハズレはリーチ目。頻発するスイカ目押しが煩わしいと感じるプレイヤーは左リール上段赤7絵柄狙い→スベッた場合は小役ハズレでリーチ目となる打ち方がオススメだという。

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 また、1リールでアツくなりたい刹那的思考者には下段赤7絵柄狙いが最適。X絵柄が上段までスベって来たらXビッグorスイカとなり、仮に枠下に赤7絵柄を狙ってX絵柄が3コマスベリで上段に停止した場合は、その時点で1リール確定のリーチ目となるそうだ。

 新たな絵柄であるX絵柄の単独箇所については、その上にある3連X絵柄にスイカが付けられたことで、単独X絵柄を枠内に押して3連X絵柄をスベらせる打ち方もできる模様。動画内では左リール下段スイカ停止からのスイカ小山型のリーチ目などが停止しており、小野Pをして「探り甲斐がありそうですね」と言わしめている。

 フラッシュ演出は先代を継承しており、対応役も同じ。消灯演出についてもリプレイは消灯なしor2消灯(通常スタート音時)、スイカは1消灯から揃わない、ベルは2消灯から揃わない(予告音発生時)…といった法則が流用でき、違和感なく楽しめるという。

 新要素を組み込みながらも、基本的な部分は先代と変わらぬ当機。前後編に渡る解説動画を見れば、来年1月の導入がより一層、待ち遠しくなることは間違いないだろう。

コロナ前は「ドル箱」も…成田空港タクシーの今

 飲食業や観光業など、昨年から続くコロナ禍で大きな痛手を被った業種は多い。


 その最たるものが航空業界で、コロナの影響による世界全体の累計損失額は、2020年から2022年で22兆円にのぼるとも言われている。コロナ前の2019年には45億人いた世界の総旅客数は、2020年、2021年と激減したままだ。


 となると、航空業界に付随する仕事もあおりを受ける。「日本の玄関口」である成田空港を拠点に、周辺各地に旅客を送り届けていた「空港タクシー」は、コロナ前までは「ドル箱」として知られていた。しかし、今はどうなっているのだろうか。

 

■「一日の売り上げが12万円を超える日もあった」空港タクシーの現在の姿


 朝の6時に前に空港に来て、順番が来ると都内の外資系ホテルなどへ送迎。運がいいと、そこから成田へと戻る利用者も拾えた。そうなると労せずに2時間程度で4万円超えの売り上げになるわけです。(中略)それくらい成田はイケイケの状態だった」(『コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル』P55より)


 『コロナ禍を生き抜く タクシー業界サバイバル』(栗田シメイ著、扶桑社刊)によると、成田空港から都内までのタクシー料金は2万円ほど。コロナ前はそれが6本ほど入り、一日で12万円を超える売上げがあることも珍しくなかったという運転手の談話が紹介されている。「インバウンド」という言葉はいまやすっかりかすんでしまったが、成田空港を拠点とするタクシー運転手たちは、コロナ前まではインバウンド景気を謳歌していたのだ。


 空港でのタクシー営業は、基本的に「待ち」だ。空港利用者が多ければ、何もしなくても客はやってくる。しかし、人の移動が止まった時に、地獄が始まる。どんなに腕のいいドライバーでも手の打ちようがない。


 今、成田空港に集うタクシーの一日の売上は1万円ほどで、ピークだった2018年~2019年の10分の1以下にまで落ち込んでいる。


 ただでさえ、成田空港でタクシー営業をするためには、手間と労力がかかる。タクシー業界の中で、空港の乗り場はさまざまな利権が絡む特殊な場所なのだそう。特に成田は行き先ごとに乗り場が細分化されている異色の存在。順番待ちの場所も、早朝に抽選が行われ、その結果でその日の待機場所が決まるという。


 こうした手間・労力にもかかわらずドライバーが成田空港に集っていたのは、やはり他の場所で営業するより何倍も稼げたからだ。それだけに、現状はドライバーにとってつらいものがある。実際、多くのドライバーが辞めてしまったというが、転職も容易ではない。


「子供からも『コロナ感染のリスクが高く危ないし、転職してほしい』とせがまれました。でもね、他の業種からタクシーに移るのは簡単だけど、逆は違った」(P56より)



 移動が著しく制限されているコロナ禍で、移動を担うタクシー運転手たちがどんな困難に直面し、どう生き残りをはかっているのか。大阪や名古屋といった大都市での現状や、従業員の一斉解雇で話題になった「ロイヤルリムジン」のその後など、タクシーにまつわる注目テーマが目白押し。


 コロナが残した爪痕がはっきりと感じとれる、生々しい一冊だ。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

楽天ユーザーなら基本料0円で楽しめる「楽天TV(Rakuten TV)」が絶対お得なワケ!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「Hulu」など、今やレンタルDVDより便利で格安な動画配信サービスは数多くある。だが、もし楽天のヘビーユーザーなら「楽天TV(Rakuten TV)」をおすすめしたい。「楽天TV」は基本料0円で、お得な見放題パックなども用意されており約20万本もの動画を楽しめる。そこで今回は、とくに楽天ユーザーにメリットが多い「楽天TV」について解説しよう。

楽天TVは楽天ユーザーに対するメリットがたっぷり!

スマホやパソコンなどで、いつでもどこでも簡単に動画を楽しめる動画配信サービス。今では「Amazonプライム・ビデオ」「Netflix」「Hulu」など、さまざまなサービスが存在するため、どこにすればいいか迷っている人も多いことだろう。

だが、もし楽天経済圏にどっぷり浸かっているヘビーユーザーなら、楽天が提供する「楽天TV」をおすすめしたい。

楽天TVでは、基本料金が0円で動画を楽しめるのはもちろん、有料サービスの支払いで楽天ポイントが貯まるなど、楽天ユーザーへのメリットが多いのだ。

【1】楽天TVは基本料金0円から楽しめる!

まず、動画配信サービスといえば有料のサブスクが多いイメージだが、楽天TVはなんと基本料金0円で楽しめるのが大きなメリット。

楽天会員だけが楽しめる特典無料動画が200本以上用意されているほか、楽天会員でなくても6,000本以上のタイトルを無料で視聴できる。

そのうえで、楽天TVでは約20万本の幅広いジャンルの動画を有料で楽しむことができるので、観たいコンテンツは単発で購入したりレンタルできるほか、興味のあるジャンルのパックごとに月額料金を払うスタイルになっているのだ。

もちろん、楽天TVはスマホやタブレット、テレビ(Fire TVなどのデバイス)で、いつでもどこでも視聴できるので、一人で楽しむだけでなく、家族や友だちと一緒に楽しむこともできる。

【2】ほかのサービスにはない幅広いジャンルの動画がある

楽天TVでは日本の映画やアニメ、海外ドラマ、韓国・中国・台湾ドラマはもちろん、パチスロやグラビア動画といったジャンルも豊富。

なかでも、パ・リーク、宝塚、声優チャンネル、BL、LGBTQ、舞台(2.5次元ミュージカル)といった、ほかの動画配信サービスではあまり…

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