元衆議院議員で、外資系証券会社での勤務経験を持つ杉村太蔵氏。証券マン時代に培った知見と自身の投資経験をもとに、実践的なポートフォリオ戦略を解説する。投資資金500万円を例に、「10年で2倍株」と「10年で10倍株」を組み合わせた長期投資の妙味に迫る。※本稿は、杉村太蔵『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。
今日の朝ドラ見た? 日常の話題のひとつに最適な朝ドラ(連続テレビ小説)に関する著書を2冊上梓し、毎日レビューを続けて12年目の著者による「読んだらもっと朝ドラが見たくなる」「誰かと話したくなる」連載です。本日は、第13回(2026年4月15日放送)の「風、薫る」レビューです。
地球温暖化が進み漁業環境が大きく変わっている今、混獲や投棄といった問題が深刻化している。このままでは適切な水産資源管理ができず、私たちも今まで通り魚を食べられなくなる可能性があるのだ。国際的な事例を通じて、水産資源管理が抱える本質的な課題を専門家が解説する。※本稿は、元一般社団法人大日本水産会専務理事の内海和彦『海のさかなの正しいトリセツ』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの明治大学と法政大学を取り上げてきた。今回は中央大学である。東京と横浜にある中高一貫校と東京にある2つの高校という付属4校体制は、どのような状況になっているのだろうか。
アスリートが最高のパフォーマンスを発揮するとき、「ゾーン」と呼ばれる集中状態に入ることがある。では、その状態はどのようにして生まれるのだろうか。メジャーリーガーの菊池雄星選手は、夏の甲子園で「ゾーン」に入った体験を持つという。高度な集中状態をつくるために、私たちは何を意識すべきなのか。※本稿は、メジャーリーガーの菊池雄星『こうやって、僕は戦い続けてきた。』(PHP研究所)の一部を抜粋・編集したものです。
「あんなに好きだったのに、なんで相手にがっかりしてしまうんだろう」「せっかく付き合えたのにケンカばかり」「相手のどこが良かったのか思い出せない」と恋愛に悩む人におすすめなのが書籍『私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか』(キム・ソクチェ著/岡崎暢子訳)だ。本書は、神経内科専門医として脳科学分野の第一線で活躍する著者が、「感情や欲望に振り回されずに生きる方法」を、脳科学・心理学・哲学の視点から解説。恋愛に関する章では、自分の感情に振り回されずに、確かな愛を築いていく方法を紹介している。本記事では本書の発売を記念して、その内容を一部抜粋・再編集して紹介する。
森七菜さん主演の映画『炎上』が、公開から連日満席で話題だ。歌舞伎町・トー横に集う若者を描いた本作で監督・脚本を務めるのは、サラリーマンでありながらサンダンス映画祭で日本人初のグランプリを受賞した長久允氏。
その思考法を存分に伝える『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』から、抜粋・再構成し、作品づくりの根幹に迫る。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局)
「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営や組織の悩みについて坂田氏に話を聞きながら、同書の考え方を現在進行形の課題へと結びつけていく。
2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。
部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。呼吸を合わせる基本から、自身の無意識を言語化する応用、さらには「飲み会の失敗事例」や「エース部下の退職」といった実例に基づく「しくじり」分析まで網羅。表面的なテクニックではなく、心・技・体を整え、信頼で組織を動かすための実践的ノウハウが詰まった決定版!