2028年、大阪に「広尾学園」が誕生する。創立から120年を超える伝統女子校が、校名も変更して、全く新しい学校にリニューアルする。関西圏での知名度など課題はあるものの、大阪を中心に中学受験地図がこれから数年間で変化するかもしれない。
2025年には46人の新校長が誕生した首都圏私立中高一貫校。26年は32人にまで減ったが、27年入試の行方を示唆するような人事にも注目したい。今回は19校の新校長と3校の新たな副校長について見ていこう。
東大合格者数で全国トップ3の聖光学院には2つの兄弟校がある。今回は兄であるセント・メリーズ・インターナショナルスクールの意外な実情に触れながら、弟である静岡聖光学院との新たな取り組みについて見ていきたい。
2026年の東京大学合格者数全国トップ3の聖光学院には、2人の兄弟がいる。その兄と弟が一緒になって、これまでにない学びの仕組みを提供するという。横浜と静岡にある2つの学校を統べる工藤誠一校長に、その試みについて詳しく伺ってみた。
「元教え子たちに『尊敬できる先生』というアンケートを取ると、学校の先生の名前が出てこない」と望月さん。自分自身が中学受験の経験者で、数学が得意な親ほど犯してしまいがちなわが子との「悪い接し方」について、望月さんと入江さんがズバリ指摘します。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの系列校を見てきた。最後に青山学院大学を取り上げる。東京の付属校、埼玉と横浜の系属校のみで、当面これ以上系列校を増やすことはないという。教育提携校を含め、その実態は。
これまで3回にわたって掲載してきた対談。間違えることで考えることの大切や「反復」だけでは応用問題に対処できないことに触れてきた。今回は算数を学ぶ上で決定的に重要となる「まとめノート」について見ていく。
これまで3回にわたって掲載してきた対談。間違えることで考えることの大切や「反復」だけでは応用問題に対処できないことに触れてきた。今回は算数を学ぶ上で決定的に重要となる「まとめノート」について見ていく。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの明治大学と法政大学、中央大学を取り上げてきた。今回は立教大学である。男女各2つの系列校体制は、今後どのようになっていくのだろうか。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの明治大学と法政大学を取り上げてきた。今回は中央大学である。東京と横浜にある中高一貫校と東京にある2つの高校という付属4校体制は、どのような状況になっているのだろうか。