「元教え子たちに『尊敬できる先生』というアンケートを取ると、学校の先生の名前が出てこない」と望月さん。自分自身が中学受験の経験者で、数学が得意な親ほど犯してしまいがちなわが子との「悪い接し方」について、望月さんと入江さんがズバリ指摘します。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの系列校を見てきた。最後に青山学院大学を取り上げる。東京の付属校、埼玉と横浜の系属校のみで、当面これ以上系列校を増やすことはないという。教育提携校を含め、その実態は。
これまで3回にわたって掲載してきた対談。間違えることで考えることの大切や「反復」だけでは応用問題に対処できないことに触れてきた。今回は算数を学ぶ上で決定的に重要となる「まとめノート」について見ていく。
これまで3回にわたって掲載してきた対談。間違えることで考えることの大切や「反復」だけでは応用問題に対処できないことに触れてきた。今回は算数を学ぶ上で決定的に重要となる「まとめノート」について見ていく。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの明治大学と法政大学、中央大学を取り上げてきた。今回は立教大学である。男女各2つの系列校体制は、今後どのようになっていくのだろうか。
2026年首都圏中学入試で見られた「付属校離れ」について、MARCHの明治大学と法政大学を取り上げてきた。今回は中央大学である。東京と横浜にある中高一貫校と東京にある2つの高校という付属4校体制は、どのような状況になっているのだろうか。
算数ができる子どもの中には、解き方をそのまま覚えようとする生徒がいる。ところが、応用問題になると途端に分からなくなる。難関校の受験生でも陥るこのワナから抜け出すためにはどうしたらいいのか。
2026年首都圏中学入試で目立った3つの特徴的な傾向のうち、「付属校離れ」についてはMARCH系列校を中心に取り上げていく。明治大学に続き、今回は新たな系属校を発表したばかりの法政大学について、27年以降の入試がどうなるのか考えてみよう。
2026年首都圏中学入試が終わった。26年入試の3つの大きな特徴的な傾向の一つである「付属校離れ」について、MARCH系列校を中心に考えていきたい。まずは「世田谷」が加わり4校体制になった明治大学を取り上げる。
受験勉強で終わらせるのにはもったいないほどあふれ出る感動を伝えたくて数学塾を始める入江さん。「看板のない算数教室」で首都圏の最難関中学に合格後、東大や国公私立大医学部医学科に合格するような生徒を指導し育んでいる望月さん。このふたりが最も大切にしている学び方とは何か。