懺悔します…杉村太蔵が断言「貯金では報われない時代」に必要な“第2の給与”とは – ニュースな本

日本企業の利益は、この四半世紀で約8倍に増えた。それでも賃金は伸びず、多くの人が景気回復を実感できていない。この矛盾を解くカギが「新NISA」だと、元証券マンで元衆議院議員の杉村太蔵氏は語る。「貯蓄から投資へ」の波が起こす日本経済の構造変化の先に、「日経平均8万円時代」があるという。※本稿は、杉村太蔵『杉村太蔵の推し株「骨太」投資術』(文藝春秋)の一部を抜粋・編集したものです。