今年2月に世界の「腐敗認識指数2017」(トランスペアレンシー・インターナショナル)が公表された。世界180の国と地域において、専門家とビジネスパーソンにアンケートを行い、「公的部門が腐敗していると感じている」と答えた人の割合を指数化したものである。ランキングが上位ほど清潔で、下がるほど腐敗度が高い。
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トランプ米政権、「TPP復帰」の条件とリスク – ロイター発 World&Business
トランプ米大統領は先週、就任直後に脱退を決めた環太平洋連携協定(TPP)について、オバマ前政権下で合意した条件より「大幅に良く」なる場合には復帰を検討すると表明した。
Pleaseは相手をイラつかせる!?英語「依頼表現」好感度ランキング – News&Analysis
ビジネスシーンにおいて言葉選びに気を使うのは、日本だけではありません。欧米でも同様に、場面や相手によってふさわしいフレーズが使い分けられます。その中でも今回は、日本人がミスしやすいpleaseの使い方について、『敬語の英語』の著者であるデイビッド・セイン氏が分かりやすく解説します。
安倍政権の目玉政策法案に潜む「隠された別の目的」 – DOL特別レポート
安倍政権が目玉とする生産性革命関連法案として、今国会に生産性向上特措法案及び産業競争力強化法等の一部を改正する法律案がセットで提出され、現在審議が行われている。実はこの法案は問題だらけなのである。
話し下手克服には、会議で自分の発言を録音してみるといい – グローバル仕事人のコミュ力 澤円
話し下手な人でも、簡単に話し方を改善できる方法を紹介! 新年度や新学期が始まると、人前で話したりする機会が増えますが、自分の話し方に自信が持てない人は多いと思います。そんな人におすすめなのが、自分の声を「録音」する方法です。
国益を損ないかねない「森友・日報・加計・セクハラ」の帰結を占う – 高橋洋一の俗論を撃つ!
米朝首脳会談をめぐる綱引きや米英仏のシリア砲撃など国際情勢が緊迫するが、国内は重要度がそう高いと思われない問題で政権が揺れている。国内基盤が盤石でない中で日本の国益が損なわれかねない。
「首相案件」はよくある言い方なのに断罪するマスコミの嘘 – 情報戦の裏側
加計学園問題で、愛媛県の面会記録に「首相案件」と書かれていたことが大騒ぎになっている。しかし、実は「首相案件」という言葉は、政治や行政の世界では正当な理由でよく使われるもので、決して「首相がお友達に便宜を図る」というような、“真っ黒な案件”を指すワードではないのだ。
在日中国人が「真の日本」を発信するSNSが中国で大人気 – DOL特別レポート
今、在日中国人が発信するSNSが中国で大人気だ。手掛けているのは「網紅」と呼ばれるインフルエンサーたち。中には広告も発信し、ビジネス的に成功している人もいる。人気の秘密は、その内容にあった。
CM制作会社が自社クリエイターを送り込む人材ビジネスに至った発想の軌跡 – 企業を再成長させる「顧客ずらし戦略」
広告代理店から受注を受ける映像制作プロダクションから始まった株式会社ティー・ワイ・オー(TYO)は、“下請け”として「広告代理店の担当者」を顧客とする形から、「企業の広告担当者」を顧客とする直接取引へ、さらに投資事業で「企業の経営陣」をビジネスの相手にずらしていき、新たな収益源を獲得していった。そして次なる新規事業として“人材ビジネス”を見据えている。
大阪のスマホアプリ開発企業が「グーグル公認」の栄誉を得るまで – ものつくるひと
2017年9月、スマートフォン向けアプリを受託開発するフェンリルが、米グーグル公認のモバイルアプリ開発機関の一つとして認められた。グーグルは15年から開発会社向けにアプリ開発に関する研修や事例の共有などを行ってきた(Google Developers Agency Program)。その参加者の中でも、特に技術力の高い企業を「Google Developers Certified Agency」として公認している。