戦場では、リーダーが突然不在になることも往々にしてある。部下が「指示待ち人間」では組織は立ち行かない。自衛隊や米軍ではそうした状況を防ぐため、あえて若手に立場や裁量を与え成長を促すという。女性自衛官の筆者が体験した、軍隊流のリーダーの育て方とは?
将来が不安、結果が出ない、他人に嫉妬してしまう――「このままじゃまずい。でも、どうすればいいのかわからない」。そんな「停滞」から抜け出すには何が必要か。15年以上にわたりリーダーシップ・行動心理学の研究者として活躍する著者が、行動心理学や偉人の実話をベースに、自分を変える方法を紹介。
「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。
サラリーマンでありながら海外の映画祭でグランプリを受賞した長久允氏。その思考法を存分に伝える『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』が発売となりました。佐久間宣行さん、ラランド・サーヤさんも大絶賛する同書について、長久氏へのインタビューも交えて深堀りします。(聞き手・文/飯室佐世子)
ビストロで食べるサラダは感動するほどおいしいのに、自分で作るとなぜか物足りない。ドレッシングや調味料、野菜の産地にまでこだわっても、味が劇的に変わらないのはなぜか。実はサラダの出来を左右するのは、味付け以前の下ごしらえにある。家のサラダを一気に店の味に近づける、意外なコツとは?※本稿は、エッセイストの大平一枝『台所が教えてくれたこと ようやくわかった料理のいろは』(平凡社)の一部を抜粋・編集したものです。
知財戦略というと、多くの企業では「特許を出願して自社の製品やサービスを守る」という話に収れんしがちだ。主力製品の動向に自社の経営が大きな影響を受ける中小企業やスタートアップにとっては、なおさらである。だが、微生物の改良・培養という領域では、特許にすることでむしろ弱くなる技術もある。ちとせ研究所は、食品・化学・医薬などの大企業を裏側で支えるBtoBの研究開発企業だ。守秘を前提に“裏方”として生きてきたベンチャーが、なぜ「オープンに人を巻き込みながら、知財を守り、共同研究を回す」プロジェクトを設計できたのか。「MATSURI」を手がかりに、藤田朋宏代表取締役CEOに知財のリアルを聞いた。
呆れるほど「考えが浅い人」の特徴・ワースト1とは? 子どもも読めて、大人も楽しいビジネス書『小学生でもできる言語化』をもとに解説する。
ジェフリー・エプスタインという大富豪をめぐるスキャンダルが、あらためて注目されています。連邦議会の議決に基づいて、300万ページにも及ぶという事件の捜査ファイルが条件付きながら公開されたからです。
大企業を中心に多くの企業で導入が進んでいる企業型確定拠出年金(企業型DC)。インフレが加速する中、定年後の生活を支える強い味方となっています。そんな企業型DCについては今年4月、ルールが一部改正される予定です。「マッチング拠出」についての制約が緩和され、個人の資産運用に利用しやすくなります。企業型DCをどのように活用していけばいいのか。iDeCoとマッチング拠出、どちらを選べばいいのか。など多くの方が抱くギモンにお答えします。
中東情勢の悪化と原油価格の高騰に伴い、各国の航空会社が相次いで値上げしている。しかし、ANAとJALは直近の発表において、燃油サーチャージを据え置いた。喜んだ人もいるかもしれないが、早合点は良くない。コロナ禍から浮上したエアラインを再び低空飛行させる深刻な事態とは。