月経や妊活などの診療・相談プログラムも充実…仕事のパフォーマンスが上がった「女性の健康支援」とは【TOTOの事例】 – 親と子の「就活最前線」

従業員の健康増進を組織の活性化や生産性向上につなげて企業価値を高める「健康経営」は就職先選びの有力な基準となる。認定された会社がウェブサイトや会社案内冊子に付けている健康経営優良法人や健康経営銘柄のマークをチェックしよう。

「大学受験という人生を決める重要なタイミングなのに、スマホをずっといじっています。親はどうすればよいのでしょうか?」幼少期のスマホ習慣について考える – まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?

「おはしを正しくもつ」「自分で歯を磨く」「整理整頓をする」「ありがとうを伝える」…など、小学校入学前後に知っておきたい93のおやくそくを紹介した書籍『まいにちがたのしくなるおやくそく できるかな?』が発売された。本書では、生活のきほんや言葉づかい、心の守り方、学校での過ごし方まで子どもたちの毎日に欠かせないテーマを幅広く網羅している。その中から「スマートフォンやタブレットをつかう時間を守ろう」という項目を取り上げる。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・佐藤里咲)

「意識高い系」にうんざりしている人に知っておいてほしいこと – 人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術

気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。

部下の相談に「すぐ解決策」を出す上司はニ流…信頼される上司が最初にやるテクニック – 伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全

部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。呼吸を合わせる基本から、自身の無意識を言語化する応用、さらには「飲み会の失敗事例」や「エース部下の退職」といった実例に基づく「しくじり」分析まで網羅。表面的なテクニックではなく、心・技・体を整え、信頼で組織を動かすための実践的ノウハウが詰まった決定版!

【ほめたつもりが…】子どもを追い詰める親のひと言・ワースト1 – 赤ペン先生のほめ方

「100点が取れた!」と喜ぶわが子に、ついかけたくなる「あのひと言」がある。親なら誰もが、ごく自然に口にしてしまうフレーズだ。その言葉をきっかけに、子どもが勉強に対して後ろ向きになってしまうとしたら……? その意外な落とし穴に警鐘を鳴らすのは、通信教育「進研ゼミ」の「赤ペン先生」として、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案に向き合ってきた佐村俊恵さんだ。 このたび、佐村さんが上梓した『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』には、歴代の赤ペン先生の集合知とも言うべき「ほめ方のノウハウ」が詰まっている。本連載では、本書の内容から、親が今日からすぐに使える声かけのヒントをお伝えしていく。

「自分だけの手柄にする人」が無能である理由・ベスト1 – ゆるストイック

「自分だけの手柄にする人」が無能である理由・ベスト1とは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。

感じのいい人が「褒められた時」にさりげなく使う“たった3文字”の言葉とは?〈2025年度・会員ベスト5〉 – DOLベスト記事アワード

褒められた時、なんと返すのが正解なのだろうか。長年、言葉遣いの研究をしている東香名子さんが、褒めてくれた相手とさらに仲良くなるための「魔法の一言」を教えてくれた。

家系も二郎もコピー続出なのに…なぜ「天下一品」だけはマネされないのか – ニュースな本

1971年に京都の屋台から始まった「天下一品」。創業者・木村勉会長が、他店との差別化のため苦心して生み出した「こってりラーメン」のスープは、社内でも製法を数人しか知らない門外不出の味だ。どのラーメン店もまねできない唯一無二の存在として、ファンからは「天下一品そのものがジャンル」と称される。ご当地ラーメンではなく、独自の立ち位置を確立したその戦略とこだわりに迫る。※本稿は、ラーメンライターの井手隊長著、天下一品監修『天下一品 無限の熱狂が生まれる仕掛け』(日本実業出版社)の一部を抜粋・編集したものです。

頭のいい人だけが知っている、ChatGPTの「99%の人が知らない使い方」・ベスト1 – AIを使って考えるための全技術

AIが「使えるかどうか」は、人間側の「使い方」で決まります。 そう語るのは、グーグル、マイクロソフト、NTTドコモ、富士通、KDDIなどを含む600社以上、のべ2万人以上に思考・発想の研修をしてきた石井力重氏だ。そのノウハウをAIで誰でも実践できる方法をまとめた書籍『AIを使って考えるための全技術』が発売。全680ページ、2700円のいわゆる“鈍器本”ながら、「AIと、こうやって対話すればいいのか!」「値段の100倍の価値はある!」との声もあり話題になっている。思考・発想のベストセラー『考具』著者の加藤昌治氏も全面監修として協力し、「これを使えば誰でも“考える”ことの天才になれる」と太鼓判を押した同書から、AIの便利な使い方を紹介しよう。

定年後も幸せに働ける人が50代でやっている「3つのこと」 – 定年後の進路指導室

人生100年時代といわれる中で、定年後も働き続けることが一般的になってきました。しかし、「これまでのキャリア」に固執してしまい、自分が本当に望むキャリアを選択できない人も少なくありません。「会社を辞めた後の不安」を解消するため、50代のうちにやっておくべきこととは。