社会人として「アンガーマネジメント」を身につけ、波風を立てずに生きるうちに、本当の感情がわからなくなってしまうことはないだろうか。映画監督の長久允氏が書いた『あなたにしか作れないけれど、世界に通用してしまう 脚本の教室』を読んだ筆者は、自分の隠してきたネガティブな感情を「金脈」だと全肯定され、衝撃を受けたという。(文/飯室 佐世子)
日本でも数少ない老眼対策のエキスパートで、話題の書籍『100歳アイ』の著者でもある眼科医・伊勢屋貴史さんにお話を聞きました。
眼鏡やコンタクトの専門家として12万人、「二十四万の瞳」と向き合ってきた経験から「老眼鏡は時代遅れ。今すぐ使うのをやめないととんでもないことに……」と警鐘を鳴らします。
子どものミス、三流は「怒る」、二流は「謝らせる」。一流はどうする? 子どもも読めて、大人も楽しいビジネス書『小学生でもできる言語化』をもとに解説する。
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
気がつくと、1日があっという間に過ぎ去っているあなたへ。人生は、思っているよりもずっと短い。限られた時間を「自分第一」で生きるためにはどうしたらいいのだろうか?その答えが、『人生は気づかぬうちにすぎるから。「自分第一」で生きるための時間術』(クリス・ギレボー著、児島修訳)にある。本稿では同書から特別に一部を公開する。
「キリのいいところまで作業を終わらせたい」と思うのは自然な感覚だ。だが、あえて“途中”で止めるほうが、その後の集中や継続につながるケースがあるという。やり切らないほうがうまくいく理由とは。
部下が動かない、Z世代との距離感がつかめない……そんな悩みを解決するのが、ソフトバンクで「汐留の母」と呼ばれた澤田清恵著『伝え方ひとつで部下が動き出す 上司の「コミュ力」大全』(ダイヤモンド社)だ。生身のリーダーに求められる最強の武器は生成AIには代替できない「コミュ力(共感力)」。単なる同情ではなく、相手の視点を論理的に理解する「認知的共感」の技術を体系化した、悩める上司たちの「読むサプリ」だ。呼吸を合わせる基本から、自身の無意識を言語化する応用、さらには「飲み会の失敗事例」や「エース部下の退職」といった実例に基づく「しくじり」分析まで網羅。表面的なテクニックではなく、心・技・体を整え、信頼で組織を動かすための実践的ノウハウが詰まった決定版!
日ごろの何気ない雑談の中で、子どものテンションを急降下させる「ある質問」がある――。
通信教育「進研ゼミ」の「赤ペン先生」である佐村俊恵さんは、20年以上にわたり、のべ8万枚以上の答案を通して、子どもの「やる気」と向き合ってきた。
このたび佐村さんが上梓した『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』には、57年間で磨かれてきた「子どもへの声かけのノウハウ」が凝縮されている。本連載では、本書の内容から、子どもを「勉強嫌い」にさせない親の言葉の選び方をお伝えしていく。
「構想力・イノベーション講座」(運営Aoba-BBT)の人気講師で、シンガポールを拠点に活躍する戦略コンサルタント坂田幸樹氏の最新刊『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』(ダイヤモンド社)は、新規事業の立案や自社の課題解決に役立つ戦略の立て方をわかりやすく解説する入門書。戦略とは何か。変化の時代に、企業は何を問い直すべきなのか。本連載では、さまざまな経営や組織の悩みについて坂田氏に話を聞きながら、同書の考え方を現在進行形の課題へと結びつけていく。
著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。