『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、3月から逆転できる就活生の特徴について著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。
世界では現在も多くの人々が飢餓や栄養不良に苦しんでいる。一方で、その原因は単純な「食料不足」ではないという指摘がある。実際、富裕国でも十分な食料供給がありながら低栄養が広がる地域が存在する。では、なぜ食べ物があるにもかかわらず、飢えはなくならないのか。世界の食料データと地域格差を手がかりに、この問題の複雑な背景を読み解いていく。※本稿は、学際的研究者のバーツラフ・シュミル『世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題』(NHK出版)の一部を抜粋・編集したものです。
「うちの子、語彙が少ないのでは?」「自分の意見をちゃんと言えない」……。スマホやSNSの普及により、子どもの「言葉にする力」の衰えを危惧する声が増えています。そんな中、『「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全』(ダイヤモンド社)等のべストセラーで知られる文章の専門家・山口拓朗氏が、待望のこども版『12歳までに身につけたい「ことば」にする力 こども言語化大全』(ダイヤモンド社)を上梓しました。同書は、マンガと「言葉を使ったゲーム」を通じて、子ども(小学校低学年~高学年)が楽しく言語化能力を身につけられる画期的な一冊です。本連載では、本書をベースに親御さん向けの記事として編集・書き下ろしし、「子どもの言語化力」を高める秘密を紐解いていきます。
【一発アウト】タワマン購入1年後、1100万円請求された買主の盲点。働きながら3年で、9つの資格に合格した男が語る!
量子コンピュータが私たちの未来を変える日は実はすぐそこまで来ている。
『教養としての量子コンピュータ』では、最前線で研究を牽引する大阪大学教授の藤井啓祐氏が、物理学、情報科学、ビジネスの視点から、量子コンピュータをわかりやすく、かつ面白く伝えている。
そんな量子コンピュータの実現方法は大きく分けて、超伝導量子ビット方式、イオントラップ方式、冷却中性原子方式、半導体量子ビット方式、光方式の5つがある。
今回はその中でも冷却中性原子方式について抜粋してお届けする。
身近な人が亡くなったら、免許とパスポートは絶対返納!? 意外な正解とは? 相談実績5000人超えの相続専門税理士が相続の要点を解説する。
歩くたびにズキッと痛む股関節。「このまま悪化したらどうしよう…」「日常生活に支障が出たら嫌だな…」と不安を感じていませんか?
そんなときに頼れるのが、整体師や鍼灸師の技を自分でおこなうセルフケア「自力整体」。全国で1万5000人が実践し、「慢性痛が消えた!」「ぐっすり眠れるようになった!」と話題です。
今回は新刊『すっきり自力整体』から、股関節痛を改善するワークをお伝えします。
2万人をみてきた組織開発コンサルタント・勅使川原真衣氏の著書『組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?』が刊行。発売直後に大重版となり、坂井風太氏も「革新性がある」と絶賛した同書の内容を、抜粋・再構成して特別公開する。
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。
政府は過去最大規模の予算を投じ、「異次元の少子化政策」を打ち出した。だが出生数は減少を続け、未婚化にも歯止めはかかっていない。なぜ巨額の公費を投じても、流れは変わらないのか。※本稿は、学習院大学教授の鈴木 亘『入門 社会保障の経済学』(新世社)の一部を抜粋・編集したものです。