「頭の悪い人」が無意識に“いい”と思い込んでいることとは何か。次々と新たなビジネスを仕掛ける稀代の起業家、佐藤航陽氏。9.5万部を突破した最新刊『ゆるストイック』では、「どのように日常を過ごしていくべきか」を言語化し、誰でもできるプロセスとして共有する。
「仕事ができる人」が絶対に言わない言葉・ワースト1とは? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。
「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」
「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。
「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。
フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!
2025年に社会に大きな衝撃を与えた「フジテレビ事件」とその「第三者委員会調査報告書」をきっかけに執筆された古賀史健氏の新刊、『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』が発売直後から大きな反響を呼んでいます。「集団浅慮」は、米国の社会心理学者アーヴィング・L・ジャニスが提唱した概念です。ジャニスは集団浅慮に陥った組織がどのような状態になるのかを、8つの症状をあげて解説しました。この記事では、後半4つの症状を紹介します。
著者累計60万部突破!『人生は「気分」が10割』の著者による最新作! なぜか毎日モヤモヤするのは、自分や他人に過度な「期待」をしているせいかもしれない。他人や自分との適切な距離を見極め、人生を軽やかに生きるための87の習慣をベストセラー著者が教えてくれる。サクッと読めてじんわり染みる、「人生の指針」となる本。
求人サイトに情報を載せておけば、応募がくる時代は終わった。いまや企業の強みは似通い、求職者から見ればどこも同じに映る。コモディティ化が進むなか、企業の規模や事業形態といったスペックの訴求ではもはや差別化できなくなったからだ。Z世代の心を動かす、採用の最先端トレンドを探る。※本稿は、秋山 真『これまでと同じ採用手法で大丈夫なのか?と悩んだときに読む 採用の新基準』(アスコム)の一部を抜粋・編集したものです。
「入社してまだ半年。ここで辞めたら『逃げた』ことになるんじゃないか」 「今の仕事に違和感があるけれど、すぐに辞めてしまったら市場価値がなくなるんじゃないか」そんな不安を抱えながら、毎朝重い足取りで通勤電車に揺られている20代、30代の方は少なくありません。しかし、変化の激しい現代において、キャリアの正解は一つではありません。時には「違和感」こそが、自分らしい働き方を見つけるための羅針盤になることもあるのです。今回は、新卒入社から1年未満というタイミングで「転職」という決断を下し、見事に自分らしいキャリアを切り開いた二人の事例をご紹介します。一人は、妥協で選んだ環境から抜け出し、ゼロから自信を取り戻したAさん。 もう一人は、理想と現実のギャップに苦しみながらも、「働き方」の軸を見直したBさん。対照的でありながら、どこか共通する悩みを持っていた二人の物語と、そこから導き出される「後悔しない仕事選びの法則」とは何か。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーがその軌跡を追います。(文=佐藤 光紘/リクルートエージェント キャリアアドバイザー)
『ありのままの自分で、内定につながる 脇役さんの就活攻略書』は、特別な経歴や夢がなかった“普通の就活生”である著者が、1000冊以上の本を読み込み、自分に合った就活メソッドを築き上げ、食品大手を含む22社から内定を獲得した実体験をもとにした、どんな学生でも内定に近づく一冊です。「自己PRで話せることがない」「インターンに参加していない」といった就活に不安を抱く学生と、そっと背中を押したい保護者に読んでほしい就活戦略が満載です。今回は、なかなか内定が取れないときに知っておいてほしいことについて著者である「就活マン」こと藤井氏が特別に書き下ろした記事をお届けします。