パチスロ『吉宗』の「最強フラグ」降臨!! 「天下の爆裂」に魅せられた男が再び大勝負を決行!?

「パチスロ4号機時代の興奮が蘇る」。

 6号機『吉宗3』のスペックが公開された際、かつて抱いた高揚感が呼び覚まされたのは私だけではないでしょう。

 初代『吉宗』の最強にして最大の魅力である「711枚のBB」と「1G連」が再び味わえる。この朗報に歓喜した方々は非常に多いと思います。

 BBや1G連に注目が集まっていますが、それ以外にも初代のゲーム性を彷彿とさせるポイントは多いです。ゲーム数でボーナスが期待できるゾーンが存在し、前兆を示唆する高確率演出や、激アツの鷹狩りがあるなど、「吉宗ファン」必見の心が躍る仕上がりとなっております。

 私も導入初日に『吉宗3』を打ち尽くすつもりでしたが、月初めは多忙につき…。打ちたい気持ちを堪えながら、このコラムを綴っている次第です。

 ネット上では本機を実戦したユーザーからの意見が多数寄せられており、「4号機と比べると物足りない」といった辛口な意見があるものの「6号機の救世主」「さくっと2000枚出て楽しかった」などの高評価も目立っておりました。

 無論、私としても6号機には「2400枚」の壁があることは重々承知しておりますが、『吉宗3』であれば、そんな事を超越した快感を与えてくれるのではないか。そんな期待を抱かずにはいられません。

 それだけの気持ちにさせるほど、私にとって『吉宗』は「爆裂機の象徴」なのです。今でも給料日に全額を握りしめてホールへ向かったあの頃の思い出が蘇ります。

 私と初代『吉宗』との出会い。それは友人が嬉しそうに話してきた「大勝ち自慢」がきっかけでした。

「吉宗っていう台やばいぞ!1G連しまくりで15000枚出た!」

 興奮を隠せない様子で話す友人の目は一際輝いておりました。当時の私はパチンコ『海物語』ばかりを打っていたので、パチスロの事は詳しくなかったのですが『吉宗』に興味を示すには十分な自慢話でした。

「自分も大勝ちしたい」という勝負師としての血が滾った私は、友人と一緒に『吉宗』を打つ約束を取り付けたのです。ただ、友人から「吉宗を本腰入れて打つなら10万円は必要」と言われました。

 パチンコで負け続きの私に「10万円」もの大金は用意できるはずもありません。「そんなに投資が掛かるのか」とビビりました。しかし「15000枚を出せる『吉宗』ならなんとかなる」という浅はかな考えで、給料日にその全てを注ぎ込む覚悟を決めたのです。

 数日後に控えた『吉宗』デビュー戦に備え、生まれて初めてパチスロの攻略雑誌を購入しました。「193Gまでが天国ゾーン」「天井は1921G」など、基本的な知識を頭に詰めこみ万全の状態で勝負に臨んだのです。

 そして迎えた『吉宗』の初打ち実戦。隣に座って遊技する友人からレクチャーを受けながら、ボーナスを目指してひたすら回し続けました。

 先にボーナスを引いたのは友人でした。15000枚を叩き出した剛腕は衰えておらず、いとも簡単にBBに当選し711枚の出玉を獲得したのです。わずか一回のBBで下皿が一杯になる様子を見て「こんなに出るボーナスが1G連したら偉い事になる」と気持ちが高ぶったのを今でも覚えております。

 天国モードへ移行し、順調に連チャンを重ねる友人。それを横目に、私はひたすら通常時を回していたのですが、500Gのゾーンで念願のボーナスを引き当てる事ができたのです。

 当時のパチスロは、ボーナス確定画面で成立フラグを告知する事はなく、RBを狙って揃わなければBB。またその逆もありといった感じで、ボーナス絵柄を揃える瞬間までドキドキできる仕様でした。

 特に『吉宗』に関してはボーナス次第で「711枚」か「100枚ちょっと」となるので、まさに天国と地獄が決する手に汗握る瞬間。私は期待を込めて7絵柄を狙ったのでした。

 結果は「777」。夢にまで見た念願のBBを引き当てる事ができたのです。

 私の初ビッグを祝福し、ジュースを奢ってくれた友人は「ビッグは爺で消化した方が楽しいよ」といいました。BBは7揃いの告知方法が異なる「吉宗・爺・姫」の3種類から選択でき、爺に関してはレバー音で「キーン」と鳴ったらその時点で1G連が確定する完全告知です。

 私は言われた通り爺を選択し、1G連の期待を込めて毎ゲーム真剣にレバーを叩きました。無論、鳴った時点で「1422枚」の獲得となるので簡単には揃いません。結局「キーン」を耳にする事は叶いませんでした。

 しかし、天国モードに上がったと思われる2回目のBBで「まさかのドラマ」が待ち受けていたのです。

「キーン!!」とけたたましく鳴り響く歓喜の音。そして希望の光のごとく煌々と輝く「八代将軍」ランプ。周りのお客さんが「あいつ引いた!」と一斉にこちらを向きました。友人からも「やったな!」と祝福され、天にも昇る快感と達成感が私の心を満たしたのです。

 高鳴る鼓動をそのままに、私は7絵柄を逆押しで狙ったのですが…。なんと7がズルっと滑って何も揃わないではありませんか!

「あれ?目押しミスったかな?」と呑気な事を考えていると、友人が「おいおい!とんでもないの引いたな!」と興奮気味に話しかけてきたのです。

 訳が分からなかったので詳しく聞いてみました。すると、どうやらこれは「BB中の純ハズレ」というものらしく「1G連3回」が確定するというとんでもないフラグとの事。「この時点で3000枚近く出るんだぞ!喜べよ!」と言われて初めて「大変な事が起きた」という現実を知ったのでした。

 ビギナーズラックとはまさにこの事でしょう。その後は天国モードが味方して5000枚オーバーの出玉を獲得。大満足で『吉宗』の初打ちを終えたのです。

 4号機時代を代表する名機との出会いが最高の形となった訳ですが、その後はまさにボロボロ…。初打ちで体験した爆裂を夢見て何度も『吉宗』に挑戦しましたが、そのほとんどが返り討ちにあう事となったのです。

 そして『吉宗』をトータル数万ゲーム回しましたが、BB中に純ハズレを引いたのは後にも先にも初打ちの一回のみ。これだけ痛い目にあっても未だに『吉宗』を愛してやまないのは、爆発力だけではない魅力があるからなのでしょう。

 当時に抱いた感動と興奮を『吉宗3』で味わえる。週末はあの頃のように気合を入れてホールへ向かいたいと思います。

(文=ミリオン銀次)

セブン「黒蜜わらびもち入りロイヤルミルクティーバー」が斬新な食感でハマる人続出!

 パインアップルやブルーベリーチョコレートなど、これまでさまざまな味のスティックアイスを展開してきたセブン-イレブンの「セブンプレミアム」。9月の新作アイスとして登場したのが、ちょっぴり大人な味わいの「7プレミアム 黒蜜わらびもち入りロイヤルミルクティーバー」(149円)です。

 アイドルの峯岸みなみさんもツイッターで「美味しかった」と大絶賛。ネット上でも「噛んだ瞬間、虜になる」など、予想外の斬新な食感に魅了されている人が多いよう。

 同商品はミルクティー色をしたアイスの塊で、パッと見は一般的なスティックアイスと変わりません。ですが、内側にはぷにぷにの“黒蜜わらびもち”が多数。冷たいアイスのシャキシャキ感と同時に、もちもちと癖になる噛みごたえを楽しめます。

 さらに、アイス内にはクリーミーなミルクソースを使用。濃厚なミルクティーアイスとほど良くマッチして、まろやかな口当たりを堪能できますよ。

 実際に同商品を食べた人からは「一口食べるたびにもちゃもちゃして最高! 今年のベストオブアイスに選びたい」「紅茶の味がはっきりしてて上品な味。ティータイム代わりにオススメかも」「和と洋が合わさってどんな味だろうと思ったけど、抜群のコンビネーションでした」と反響が多数。

 一度食べたら抜け出せない魅惑の食感を味わってみてはいかがでしょうか?

(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA毎日王冠(G1)サリオスに「絶望的」データ発見!? ハーツクライ産駒「〇〇」の条件下で「41戦1勝」の大苦戦が直撃か

 11日、東京競馬場では“スーパーG2”と称されることもある毎日王冠(G2)が行われる。断然人気を集めそうなのが、サリオス(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)だ。

 サリオスは、デビューからマイル戦3連勝で昨年の朝日杯FS(G1)を制覇。皐月賞(G1)と日本ダービー(G1)は2着に敗れたが、これまで先着を許したのは怪物コントレイルのみ。生まれた時代が違えば、サリオスが無敗の二冠馬だったかもしれない。そう思わせるだけの走りを見せてくれた。

 この秋は違う路線を歩むこととなったいわゆる“2強”。初対戦となった皐月賞では半馬身だった差が、ダービーでは3馬身差に広がった。その要因として挙げられるのが距離だろう。サリオスにとって2400mという距離は明らかに長すぎた。今回初タッグを組むC.ルメール騎手も「春は距離が長かったですし、今回短くなるのはこの馬に良さそう」とコメントしている。

 そんなサリオス陣営が、ひと夏を越して、秋初戦に選択したのが1800mの毎日王冠だ。

「毎日王冠の後は天皇賞・秋(G1)かマイルCS(G1)のどちらかに進むと思いますが、相手関係などから後者になる可能性が高いのではないでしょうか。どちらにしても今後は、マイル路線を歩むことになると思います。ただし、2400mから1800mへの距離短縮は血統的に大きなマイナス要素になる可能性を秘めています」(競馬誌ライター)

 サリオスの父はご存じハーツクライ。パワータイプでスタミナ自慢の産駒が多いことでしられる。注目したいのが、ハーツクライ産駒が2400mを走った次のレースで距離を短縮して芝の重賞競走に出走した場合だ。その成績は通算「1-3-2-35」。41戦1勝(勝率2.4%)と大苦戦している。

 同じ2400mのレースに出走したときや距離を延長したときと比べても、短縮して臨んだときの成績が極端に悪いことが以下のデータからも分かるだろう。

【ハーツクライ産駒が芝2400mを走った次走(芝重賞レース)の距離別成績】
同距離 2-4-1-8/15(13.3%/40.0%/46.7%/99%/118%)
距離延長 2-7-3-34/46(4.3%/19.6%/26.1%/10%/53%)
距離短縮 1-3-2-5/41(2.4%/9.8%/14.6%/6%/54%)
※カッコ内は左から勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率

 2歳時から活躍し、自身はマイル志向というサリオス。距離適性に関しては、父ハーツクライではなく、母系の影響が大きいとみられる。母サロミナの産駒はサリオスを含めて4頭がJRAで走っているが、8つある勝ち鞍の全てが芝の1600m~1800m。ただし前走距離別という点では、ハーツクライ産駒と同じように距離短縮時の成績が芳しくない。

【サロミナ産駒の前走距離別成績】
同距離 4-1-1-6/12(33.3%/41.7%/50.0%/132%/77%)
距離延長 0-5-1-7/13(0.0%/38.5%/46.2%/0%/103%)
距離短縮 1-2-1-8/12(8.3%/25.0%/33.3%/12%/48%)
※カッコ内は左から勝率、連対率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率

「(デビューから)マイル戦で3連勝したサリオス自身もそうですが、ハーツクライ産駒とサロミナの産駒は、ともに前走と同じ距離を使われたときに好結果を残しています。もし秋の大目標がマイルCSなら、同じ1600mのレースを使った方が良かったかもしれませんね」(同)

 サリオスの適性距離は1600~1800mであることに疑いようはないが、2戦連続の距離短縮が裏目に出る可能性は十分考えられる。「41戦1勝」という絶望的な条件下で臨むこのレースでサリオスはどのような走りを見せてくれるだろうか。

木村拓哉の「共演NGなし」発言にファンは違和感…「新しい地図」と中居正広の再会は秒読みか

 元SMAPで俳優の木村拓哉が、自身のラジオ番組で「共演NGはいない」と語ったことが話題になっている。実際は誰の頭にも浮かぶ「共演NG」の相手が複数いるはずで、ネット上でツッコミが殺到している。

 木村が「共演NG」について語ったのは、4日に放送されたラジオ番組『木村拓哉 Flow
supported by GYAO!』(TOKYOFM)。木村が主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で共演した、女優の鈴木京香がゲストとして登場した。

 鈴木が出演する今月26日スタートのドラマのタイトルが『共演NG』(テレビ東京系)ということで、芸能界の共演NGにまつわる話題に発展。鈴木から「木村さん、共演NGいる?」と直球の質問が飛び出し、木村は「うわ、すげえ質問が飛んできたな」と動揺しつつ、「いないと思いますけどね」と返答した。

 木村の「いないと思いますけどね」という言い回しは絶妙で、本人が直接共演NGにしていなくても、周囲が「忖度」して共演を回避させているケースがある。そういった場合もあることのエクスキューズとして、「いないと思う」という言い方になったのだろう。

 だが、SMAPファンにとってはもっと明確に「共演NG」の存在が思い浮かぶ。ジャニーズ事務所を退所して袂を分かった元SMAPの香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人だ。3人が「新しい地図」として独立して以降、彼らの口から直接的に木村の名が出ることはほぼなく、その逆もまったくない。当然ながら、共演など絶対に考えられない状況だ。

 木村が「共演NGはいない」と発言したことに対し、ネット上では「新しい地図とは絶対共演ムリでしょ」「本当にNGないならSMAPの5人で集まってほしいよ」「ジャニーズ事務所にいる限り、香取くんたちと共演はNGでしょ」「中居くんともほとんど共演NGみたいなもん」といったツッコミが殺到している。

 同じ元SMAP同士でも、「新しい地図」と今春にジャニーズ事務所を退所した中居正広の関係は良好さをうかがわせる。今月2日に草なぎがバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)に出演した際、SMAP結成前に中居と初めて出会った時のエピソードを披露。何度も「中居くん」というワードが飛び出し、SMAPファンを歓喜させていた。

 さらに、草なぎはジャニー喜多川さんに「おじさん、少年隊に会ったことあるの?」と失礼な質問をしてしまったことや、子どものころに少年隊の大ファンだったことなども告白。古巣のジャニーズ事務所での思い出まで明かしたが、木村への言及は一切なし。さすがに「たまたまだった」とは思えず、両者の間の深い溝を感じさせることになった。

「中居と『新しい地図』の共演は、もはや時間の問題といった雰囲気。中居はジャニーズ事務所と『新しい地図』の架け橋になりそうで、それが退所の狙いだったとも推測されています。しかし、木村に関しては中居ですらほとんど触れられない存在となってしまった。中居が退所に際して元メンバーたちにメールで報告したときも、木村がひとりだけ返信しなかったことがほぼ確定的になっています。中居も含め、木村が元メンバーたちと『共演NG』なのは明白でしょうね」(芸能ライター)

 木村の「共演NGなし」発言で元メンバーたちの再会を期待したファンも少なからずいたが、どうやら現実はそう簡単にはいかないようだ。

実際にETC「どら割」使って車でGo Toトラベルを予約したら、とんでもなく激ムズだった!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

2020年10月1日から東京発着のツアーも対象となった「Go Toトラベル」キャンペーンだが、実はETC周遊割引の「どら割」を使えば、高速代金も割引対象になるのをご存じだろうか? 筆者はさっそく「どら割」を使って「Go Toトラベル」を申し込んだのだが、それはもう、どんでもなく面倒くさかった! そこで今回は、車で「Go Toトラベル」を利用するときの手順と注意点を紹介しよう。

高速代金もGo Toトラベル対象になる「どら割」とは?

 いよいよ2020年10月から東京発着のツアーも認められた「Go Toトラベル」キャンペーン。宿泊施設だけでなく往復の交通費(飛行機や電車)や食事代も含めたツアー代金が35%オフになり、15%分の地域共通クーポンまでもらえるので、フル活用すれば通常の半額(50%OFF)で旅行に行けるのが魅力。しかも、旅行会社のツアーに申し込めば最初から35%オフの代金しか払わなくていいのが便利だ。詳しくは→こちらを確認してみよう。  ところが、車で旅行に行った場合、宿泊施設はGo Toトラベルの対象になるものの高速代金は対象にならず、ちょっと損した気になっ…

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二宮和也、人気俳優に「嫌悪感」? ジャニーズ屈指の実力者ですら謙遜する共演俳優とは…

 嵐の二宮和也が主演を務める映画『浅田家!』が10月2日から公開され、週末(3~4日)の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社)で見事1位にランクインした。

 本映画は、自身の家族にコスプレさせて撮影するといった、ユニークなスタイルで活躍する写真家・浅田政志の半生を描いた物語。すでに第36回ワルシャワ国際映画祭(国際コンペティション部門)と、第25回釜山国際映画祭(オープンシネマ部門)に出品されることが決定するなど、今年下半期注目の作品だ。

 そんな話題作のPRで二宮は、先月発売の雑誌「週刊朝日」(朝日新聞出版発行)に登場。その中で、同作で自身の兄役を務めた妻夫木聡へのある発言が話題になっているという。

「同誌で二宮は『あまり一緒にやりたくないなっていうか、嫌だなって思っていました』と語っていたんです。その理由として『上手な方と共演すると自分の粗が目立つ』と、謙遜しながら遠回しに妻夫木の演技力を絶賛する形となりました。

とはいえ、二宮も役者としてジャニーズ屈指の実力者。2006年公開のハリウッド映画『硫黄島からの手紙』では、監督を務めたクリント・イーストウッドから絶賛され、日本映画界でも数々の賞に輝いていますからね。まあ、俳優一本で活躍する妻夫木を持ち上げる理由も分からなくはないですが、二宮ほどの実績があれば対等に接しても問題ないのでは」(芸能ライター)

 一方、実際に妻夫木と共演したことで、「自分もうまくなっているように見えるし、実際僕自身うまくなっていると思う」と、役者として自信を深めた様子の二宮。

 今のところ、ドラマ・映画ともに次回出演作の予定は決まっていない状況だが、このままの勢いで年末の「グループ活動休止」以降も俳優として大いに活躍してほしいところだ。

パチンコ『P真・牙狼』の実力はいかに!? 爆裂シリーズでは異端の「安定感」が高評価!?【初打ち実戦速報―パチンコ―編】

 パチンコ分野で「爆裂機」として圧倒的な存在感を放つ『牙狼』シリーズ。その最新作となる『P真・牙狼』が遂にホールへ導入されました。

 スペック・スピード・演出が一新された話題作。多くのユーザーが注目しているビッグタイトルだけに、その仕上がりに期待が高まっておりましたが、遊技したユーザーはどのような感想を抱いたのでしょうか。

『P真・牙狼』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■高確率:1/73.63
■賞球数:3&1&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:10Ror3Ror2R
■ST回数:130回
■ST突入率:50%
■トータル継続率:約84%
■電サポ回数:50回(通常時短)
       900回(突然時短)
       1200回(遊タイム)
■遊タイム突入条件:通常時900回転消化
■突然時短確率:1/89.04
○○〇

 大当り確率1/319.68 のV-STタイプ。新機能として「遊タイム」が搭載されており、通常時900回転消化で時短1200回が発動する。

 注目のST「牙狼SLASH」は、トータル継続率が約84%を誇り連チャン性能は十分。更に右打ち中は70%が10R約1500発となるのでまとまった出玉を獲得できる仕上がりとなっている。

 また、右打ち終了時には残保留4回限定の「真ガロパト」へと移行。ここは大当りの他に「突然時短」の抽選が高確率で行われる。トータル期待度は約1/17で、「突然時短」を射止めれば「電サポ900回」に突入だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は「3Rに偏ると全然増えない」「一撃が物足りない」などの出玉に関するマイナス意見が目立った。その一方で「2万発クラスなら安定して出る」「オーバー入賞しやすい」と評価する意見も多く上がっていた。

 システム面に関しては「STの消化が早くて快適」「時短50回でも突然時短に期待できる」と、ユーザーからは好評のようだ。
○○〇

【ヒットの可能性は?】

 多くのユーザーが『牙狼』に求めているのはやはり爆裂。『P真・牙狼』に関しては、過去作と比べると出玉性能で見劣りする部分もあるので「牙狼にしては出玉感がイマイチ」といった声も上がっています。

 無論、これは出玉規制の影響などもあり仕方ありません。ただ、出玉性能は現行機でもトップクラスなのは間違いないですし、遊タイムや時短などを含めた総合的な仕上がりは高い評価を得ています。

 安定感のある『牙狼』が、新たなる魅力を発揮する事ができるのでしょうか。このへんがヒット作としての命運を左右しそうですね。今後の動向に注目したいです。

証券会社の口座も危険! SBI証券がハッカーに約1億円も盗まれた手口に学ぶ防衛策とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「ドコモ口座詐欺事件」をきっかけにネット銀行のセキュリティの甘さが露呈した。そんな中、「SBI証券」では約1億円ものお金が不正に引き出される被害を受けたとされる。セキュリティが厳しいはずのネット証券会社がどうしてこのような被害を受けたのだろうか? 今回は証券会社を利用するうえで気を付けたい2つのポイントを紹介しよう。

セキュリティ万全のはずの証券会社も危ない?!

 朝日新聞デジタルによると、ネット証券最大手「SBI証券」で顧客6人の口座から約1億円(約9864万円)が不正に引き出された。ハッカーがSBI証券の口座に不正ログインし、ゆうちょ銀行や三菱UFJ銀行のニセ口座に送金していたという。現在では、NISAやiDeCoで証券会社の口座を開設している人も多いので、セキュリティが厳しいはずの証券会社の口座から、不正にお金を引き出されたと聞けば、不安になるのも無理はない。  ところが、この事件には不可解な部分もある。実はSBI証券によると、IDやパスワードの流出はなく、セキュリティそのものはハッキングされていないというのだ。これはいったいどういうことなのか……。ハッカーはSBI証券…

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エネイブルが敗れた凱旋門賞(G1)をマルゼンスキーが勝利!? 波乱決着を読み解いた美人声優とは……

 有力されていたラブの出走回避に加え、禁止薬物が検出されたとして、武豊騎手のジャパンを含むA.オブライエン厩舎の4頭が出走取消の憂き目に遭うなど、開催前から波乱を予見させる出来事が相次いだ今年の凱旋門賞(仏G1)。

 そして11頭で争われた一戦は、昨年3着だったC.デムーロ騎手のソットサスが不良馬場を苦にしないパワフルな走りを見せて優勝。2着にインスウープ、3着にペルシアンキングが続き、史上初となる3度目の優勝を狙ったエネイブルは6着に終わった。

 大本命のまさかの失速に泣いたファンも多かっただろう。だが、あえて“エネイブル外し”の3連単フォーメーションで馬券を購入し、見事に的中させた人物がいるとSNS上で話題となっている。それが声優のLynnだ。

 Lynnは『NARUTO -ナルト- 疾風伝』でデビューし、その後も多くのアニメ作品に出演。近年は実在の競走馬に扮した美少女キャラが、ビッグレースを勝利しながら成長する姿を描いた作品『ウマ娘 プリティーダービー』でマルゼンスキー役を熱演。同作を通じて競馬に興味を持ち、馬券を購入するなどして楽しんでいるようだ。

 そのLynnは凱旋門賞終了後に、自身のTwitterで「凱旋門賞、三連単とってしまった…」と、的中したことを証明する画像を添付しつつ、投稿。ファンからは「スゴイ」「おめでとうございます」などの称賛に加え、「エネイブル外してるのは流石すぎ」と彼女の買い方を称える声なども寄せられていた。

「お見事ですね。今年の凱旋門賞は有力馬の回避が相次いだため、これまでの実績も考慮した結果、『エネイブルの馬券圏内は確実』と考えた人も多かったと思います。それにもかかわらず、エネイブルを3着にも入れていない馬券を購入したことにセンスを感じます。

 彼女はプロフィールにも『競馬』と書き、さらに今年の8月にケンシンコウがレパードS(G3)でレコード勝ちしたことを喜んだり、グリーンチャンネルの25周年記念キャンペーンのQUOカードが当選したことを報告しています。全力で競馬を楽しんでいるようですね。このままTwitterなどで競馬愛をアピールし続ければ競馬関連の仕事のオファーもあるかもしれませんね」(競馬誌ライター)

 波乱の1戦を読み解いたLynnの快進撃が始まるかも!?

甘デジ「進化」した擬似時短機の「類まれなるポテンシャル」! STに入らずとも「連チャンを期待」できる!?

 ついに石原さとみが陥落した。相手は一般人、普通の会社員だという。この議論はさんざんこすられているが、石原さとみと出会える、あるいは付き合える人間は、一般人でも普通の会社員でもない。ぐぬぬ。

 しかしもう、以前と同じ気持ちであの「ガッズィーラ」を聞けなくなると思うと無性に寂しいものである。もうあのときの君ではないのだね。きしょ。

 あのときの君ではない「ガッズィーラ」といえば、『ゴジラ』シリーズ最新作となる『PA真・怪獣王ゴジラ NL‐K1』も以前リリースされた兄弟機のそれとは違う姿で登場したのである。

 これまでのミドル、ライトミドルは設定付きであったが、今回は大当り確率の設定はなし。しかもその数値が1/77.1と破格の確率に設計されている。これは直近のシリーズ機がライトミドルタイプとはいえ、設定1で1/129.77、設定6なら1/97.09と甘デジに近い仕様であったこともあっての差別化であろう。

 また、STはSTなのだが、本機は高確率状態での大当り確率がほぼ通常時と変わらない「擬似時短機」となっているが、そのゲーム性もユニークなのである。

 通常の擬似時短機は電サポの振り分けによって連チャンのボリュームゾーンに制限を加えながら自力突破感や到達感、さらに連チャン性能そのものを嵩上げするような構造となるのだが、本機はヘソ抽選時のST突入率10%と制限されているものの、ST非当選時に付与される時短が70回転もあり、STとほぼ同じ(STは74回)電チューサポートを受けられるようになっているのである。

 具体的にいえば、ST74回の連チャン率が約61.99%、時短の引き戻し率は59.9%と約2%ほどしか差異がない。したがって、大当りを引きさえすればその甘すぎる大当り確率によっていつでも連チャンを期待できるのである。

 まあ、じつは甘ライトミドルバージョンでも似たような試みを実行していて、104回転のSTがヘソから突入する割合は10%だが、90%の時短でも電サポが100回転付与され、連チャン率の乖離が少なくなる仕組みとなっていた。

 こちらの数値は、設定1でST連チャン率が64.9%、時短引き戻し率が53.9%、設定6ならST連チャン率75.4%、時短引き戻し率64.5%と10%内外でSTが優位性を示していたものの、通常大当りでも強力に引き戻せる連チャン力を魅力としていたのである。

 つまり、本機はその仕組みより絞り込みながら甘デジの特性と接続させたマシンとなっているのであるが、これはなかなか面白いスペックではないだろうか。

 連チャン関連のゲーム性はもちろん、さらにヘソでも7%、右打ち中なら大当りの約1/3が最大出玉となる10ラウンド約800発を獲得できるので、この大当り確率帯を考えれば格別の出玉感を享受できることになる。

 当りやすさ、連チャン性、出玉感、3つの要素が高度に絡み合った刺激的な甘デジの一台なのである。

(文=大森町男)