ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「シンフォニアテクノロジーの40代後半、部長級」です。
「下請けいじめ」が問題になった日産自動車の陰に隠れて目立たなかったが、ホンダにもサプライヤーとの問題が山積している。ダイヤモンド編集部の自動車メーカー取引先アンケートで、ホンダが部品メーカーにリベートを要求していることや、海外での部品調達で原価低減の圧力をいまだ強くかけていることが明らかになった。ホンダのサプライヤー政策の問題点に迫る。
製薬業界の視点からすると「異例」に映った。多汗症の疾患啓発イベントで、治療薬を展開する科研製薬、久光製薬、マルホの競合3社が一致団結する姿を演出してみせたのだ。
AI事業は資金力がものをいうため、長らく軽視されていた株式市場での資金調達力が改めて重要になっている。
グレッグ・アベル氏は前任者バフェット氏の時代同様にバークシャーが好機を逃さぬことを投資家に示そうと努めてきた。
ダイヤモンド・口コミ情報では、年収・給与制度に関するアンケートを実施、寄せられた回答をもとに年収データを公開しています。今回は「みずほ銀行の60代前半・営業」です。
ひっきりなしに患者が訪れる病院で運営責任者として一日中働いたあと、キャサリン・クラークさんは夜も眠れず自問する日々を過ごしていた。私はどこで間違ったのだろう、と。
フジ・メディア・ホールディングスやサントリーホールディングスなど、物言う株主(アクティビスト)の標的となった大企業が、所有する不動産事業の売却を迫られるケースが目立ってきている。そんな中、財閥系デベロッパーである住友不動産も米投資グループであるエリオット・インベストメント・マネジメントの標的となった。エリオットとの窓口となった専務執行役員に、交渉の内幕と、不動産の売却だけにとどまらない同社の投資戦略について迫った。
燃油高騰と円安のダブルパンチが、航空会社の経営を直撃している。北九州を拠点とするスターフライヤーでは、営業利益は増益傾向にあるものの、為替差損などにより純利益は大幅に減少。このままでは「ジリ貧」になると、同社の町田修社長は危機感を募らせる。打開策の一つとして掲げるのが、6年ぶりとなる国際線定期便の再開だ。町田社長に国際線拡大戦略の勝算と、進み始めた航空業界再編への見方を聞いた。
社債は株式とは異なり、投資時点で利回りなどが確定する特殊な投資で、一見すると大きく儲けづらいように思える。では、そんな社債で大きく儲けるにはどうやったらよいのか。連載『事例で読み解く!経営・ビジネスの深層』の本稿では、社債の利益の源泉であるリスクの正体と、社債投資で大きく儲ける三つの原則を明らかにしよう。加えて、その代表例であったオリンパス社債についても解説する。