臨床心理士がすすめる絵本 知らない人も多いけど「極上の3冊」【書籍オンライン編集部セレクション】 – 子どもが幸せになることば

「言いがちなことば」を「信じることば」へ。 共働きで4人の子を育てる医師・臨床心理士が、20年間、5000回以上の面接を通して子育ての悩みに寄り添い続け、15年間、毎週小学生と交流を続けてたどり着いた、心理学に基づく29の「言葉がけ」。

「命を救った先生」に安心してはいけない!?老後を支える“2人の医師”の見つけ方 – ニュースな本

親が突然倒れたときに対応してくれた主治医のことを「かかりつけ医」だと思ってはいないだろうか。介護の現場を長年見つめてきた吉田肇氏は、主治医とかかりつけ医は別、と指摘する。親の老後を支える“かかりつけ医の選び方”とは。※本稿は、吉田肇『介護・老後で困る前に読む本 親子で備える知恵と早期の選択で未来を変える!』(NHK出版)の一部を抜粋・編集したものです。

激戦のビルマ戦線で出会ったマラリアに冒された一家…助けるか、見捨てるか、日本兵たちが下した決断は? – ニュースな本

インパール作戦の大失敗により、多くの兵士が餓えや病に倒れたビルマ戦線。その一角で、ある小部隊はマラリアに冒された現地の一家と出会う。マラリアの治療薬・キニーネも数少ないなか、彼らが下した決断とは?実際にビルマで戦った武居正利氏が、『週刊朝日』に寄せた手記には、極限の戦場で見た人間の尊厳が描かれていた。※本稿は、週刊朝日編『父の戦記』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「空気が重い…」周りから話しづらい人と思われる人の1つの共通点 – 「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術

「『なぜ、そう思うの?』は、絶対にNGです」 「なぜなぜ分析」をはじめに「なぜ?」という問いは“論理的に考える”ための「良い質問」だと考えられている。しかし実は「なぜ?」「どうして?」は、致命的な「解釈のズレ」を生み、噛み合わない会話=「空中戦」を作り出してしまう元凶、「最悪の質問」なのだ。 「事実と解釈の違い。これに気づけていない人は、まだ確実に“曇りガラス”の中にいます」――。話題の新刊『「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』では、世界・国内の各地で実践・観察を積み重ねてきた著者による「賢い人の質問方法」=事実質問術を紹介している。本書に掲載された衝撃の新事実の中から、今回は「ありがちなNG質問」について紹介する。(構成/ダイヤモンド社・榛村光哲)

【精神科医が教える】「これ、自分のことだ…」と思った人は要注意! 仕事でメンタルをやられない方法 – 精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉

フジテレビ系『ノンストップ!』、TOKYO MX『田村淳の訊きたい放題』、YouTube『街録ch』に著者出演で話題沸騰! 誰しも悩みや不安は尽きないもの。寝る前にイヤなことを思い出して、眠れなくなるなんてことも……。そんなときの助けになるのが、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ダイヤモンド社)など、33万部突破シリーズの原点となった『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』(ダイヤモンド社)だ。ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症……苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられた説得力ある言葉。心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けてくれる“言葉の精神安定剤”で、気分はスッキリ、今日一日がラクになる!

「MARCH生です。どうしても大企業に入りたいので、1年留年して就活を続けるか悩んでいます。どうしたらいいですか?」。学歴と新卒就活の満足度を考える – 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

「大学受験」は10代における最大のイベントです。残念な側面でもありますが、いい大学にいけば、なりたい職業になれる確率は上がり、将来の選択肢は増えるのが現在の日本です。それほどまでに大学受験の持つインパクトは大きくなっています。そんな難しい時代でも「自分らしい大学進学」をするために書籍:『17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。』が発売されました。本書は、きれいごとを抜きにして、「大学受験とはどういうものなのか」「人生とはどういうものなのか」を考えることができる受験の決定版です。本記事では発刊を記念して著者である、びーやま氏への特別インタビューをお届けします。

仕事で「仲間に助けてもらえる人」がチームメンバーに「絶対に押しつけないこと」・ベスト1 – チームプレーの天才

「仲間に助けてもらえる人が、チームメンバーに押しつけない“あるもの”があります」 そう語るのは、組織開発の専門家である沢渡あまねさんと、デザイン経営の研究者・実務家である下總良則さん。400以上の組織やチームを見てきた専門家のお二人は、チームで行う仕事をうまく進められる人たちの共通点を言語化しました。そのなかから、仲間と協力して結果を出すコツを紹介します。※この記事は書籍『チームプレーの天才』(沢渡あまね・下總良則著、ダイヤモンド社刊)の一部を抜粋・編集したものです。

ダイエットにも◎! レモンのひとしぼりでスープがすっきり変わるひと工夫 – 肝臓専門医が教える脂肪肝が気になる人の魔法のスープ

いま成人の3人に1人かかっている脂肪肝! 専門医として40年以上肝臓を治療する医師が提案する解決法が、『肝臓専門医が教える脂肪肝が気になる人の魔法のスープ』(ダイヤモンド社)。脂肪肝に自覚症状はないものの、放置すると肝炎、肝硬変、肝臓がんと進んだり、脂肪肝を起点にさまざまな病気や症状も生まれたりします。糖尿病から、肥満、意外にもぎっくり腰や認知症まで、あらゆる不調の引き金にも。でも大丈夫! 肝臓は再生能力が非常に高いので、肝臓の脂肪を落とし、代謝、解毒、免疫をパワーアップすることで、さまざまな病気を遠ざけて、健康長寿を実現します。