日野自動車と三菱ふそうトラック・バスと統合新会社の新執行体制の全容が明らかとなった。その結果、独ダイムラーが新会社を主導する構図が浮き彫りとなり、トヨタ自動車と新会社の距離感が目立つ格好となった。
私たちの医療費に直結する薬の値段は、どのように決められているのか?薬価基準制度による毎年の薬価改定は、医薬分業を促進し、薬価差益を縮小させる一方で、ジェネリック医薬品の普及という新たな課題も生んでいる。医療費抑制と新薬開発促進、そして安全な薬の安定供給をバランス良く実現するため、薬価制度の今後のあり方を考える。※本稿は、林 行成『知っておきたい医療リテラシー 日本の医療の効率と公平を問う』(日本評論社)の一部を抜粋・編集したものです。
ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもをつづる本連載。今回はカレーチェーン「ゴーゴーカレー」で働いてみた。現場で感心したパートのおばさまの「超絶スキル」とは?
チームが疲れているように見える……。みんな一生懸命に働いているし、能力が足りないわけでもない。わかりやすいパワハラがあるわけでもなければ、業務負荷が過剰になっているわけでもない。だけど、普通に働いているだけなのに、チームは疲弊するばかりで、思ったような成果を出せずにいる……。なぜだろう? そんな悩みを抱えているリーダーが数多くいらっしゃいます。その原因は、心理的リソースの消耗かもしれません。心理的リソースとは、「面倒くさいけど、やるぞ!」と奮起する心のエネルギーのこと。メンバーの心理的リソースを無意識的に消耗させていると、目立った問題のないチームであっても、徐々に活力が削がれ、場合によっては崩壊へと向かっていってしまいます。そのような事態を招かないためには、チームの心理的リソースの状況を把握したうえで、それを上手に活用していくマネジメント力を身につける必要があります。櫻本真理さんの初著作『なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 職場の心理的リソースを回復させるリーダーの思考法』では、そのための知識とノウハウをふんだんに盛り込んでいます。本連載では、その内容を抜粋しながら紹介してまいります。
作家で社会的金融教育家である田内学さんの新著『お金の不安という幻想』(朝日新聞出版)は、お金の不安を個人の責任に矮小化してきた社会の構造を問い直す一冊だ。前編に続き、インタビュー後編では「つながり」や「支え合い」が持つ経済的・社会的な意味を掘り下げる。「信頼こそが社会を動かす本当の資本」だと語る田内さんに、これからの時代を生きるための指針を聞いた。
世界最大の人材組織コンサルティング会社で、ヘッドハンターを務めてきた筆者。彼が見た成功者たちの共通点は、人脈を広げながら、自らの可能性も広げ続けることだった。ビジネスに使える人間関係の築き方や、キャリア形成の秘訣とは?※本稿は、妹尾輝男『成長の書』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
正気じゃないけれど……奥深い文豪たちの生き様。42人の文豪が教えてくれる“究極の人間論”。芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子……誰もが知る文豪だけど、その作品を教科書以外で読んだことがある人は、意外と少ないかもしれない。「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない。そんな人に向けて、文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが贈る、文学が一気に身近になる書『ビジネスエリートのための 教養としての文豪』(ダイヤモンド社)。【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、文豪たちの知られざる“驚きの素顔”がわかる。文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、奥深い“やたら刺激的な生き様”を一挙公開!
A「私は……」B「Aは自分は嘘つきじゃないと言った。Aも僕も嘘つきじゃない」C「Bは嘘つき。僕は嘘つきじゃない」さて、嘘つきは誰?
これは知識や計算はいっさい不要で、「考える力」のみが問われる「論理的思考問題」のひとつ。論理的思考問題はGoogle、Apple、Microsoftといった超一流企業の採用試験でも出題されるなど、「地頭力」を試す「知的トレーニング」でもあります。この記事では「情報をたよりに事実を見抜ける人」だけが解ける問題を紹介します。※この記事は書籍『もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』(野村裕之著、ダイヤモンド社刊)の一部を抜粋・編集したものです。
ADHD TAXって知っていますか?『発達障害かもだけど、お金のこと ちゃんとしたい人の本』から解説します。
「いつも、考えすぎて損してばかり!!」
日本人は礼儀正しくて、とても優秀……なのに、日々必要以上に思い悩んでいないだろうか?
「“究極の合理思考”を身につければ、もっと楽しくラクになる」――。インド麦茶氏は、数十億規模の案件でインド人部下オペレーションを経験して「常に自分中心」「短期志向」「無計画で今を生きている」ように見える彼らに『日本人が幸せを謳歌するための“ヒント”がある」を見出した。
新刊『インド人は悩まない』では、人口14億・上位1%が富の40%以上を所有する超競争・過密・格差社会を生き抜く人々の「規格外の行動力」と「抜け目なさ」の秘密を紹介している。今回はその魅力の中から一部をお届けする。