「兎味ペロリナ」に「恋人発覚」⁉ 話題の「衝撃発言」にパチスロファン「驚愕」‼


 話題沸騰中のマルチタレント「兎味ペロリナ」に「恋人発覚!?」と大きな話題になっている。

 話題の発端はシバター氏の発言だ。パチンコ・ パチスロ日本代表chで配信した動画『ゴッド引くまで出れない部屋』にて、その発言が確認できる。

 動画開始から32分頃、ScooP!tvの寺井一択が話題に上がると「みんな寺井くん好きなの?」と笑顔に。すると、続け様に「寺井くんはペロリナと付き合っている」と衝撃発言をした。

「これは確かな筋からの情報」と自信ありの様子。これを受けてインナーネット上では話題沸騰し、「Instagramでも仲が良い」「YouTubeの料理動画でも同じ献立があった」などの情報も浮上している。

 兎味ペロリナとはパチスロ演者を中心に、声優、歌手、イベントMCなど幅広い活躍を見せる人気タレントだ。

 ジャンバリ. tvの「NEW GENERATION」で大ブレイクを果たし、同媒体の「ツギハギファミリア」やARROWS- SCREENの「ペロ執事」など数多くのレギュラー番組に出演している。

 4月28日には朝日放送テレビの人気番組「相席食堂」に出演を果たし、「白塗り- 1グランプリ」の企画で「ゴー☆ ジャス」「コウメ太夫」を抑えて「暫定1位」の好成績を残し、大きな話題となった。

 この地上波バラエティ出演を受け、寺井一択は「ペロリナはワシが育てた」とツイート。この時、純粋なエールとして発信した見方が強かったが、現在は「恋人自慢なのではないか⁉」という見方も存在し始めた。

 以前、兎味ペロリナは某パチンコ攻略サイトのインタビューにて「寺井一択からの影響」を話題に上げていた。

 パチスロ演者としてブレイクを果たしたが、芸能界を目指すにあたり、「パチスロの活動が枷になるのではないか」との葛藤があったようだ。

 これを払拭したのが「寺井一択」の動画であり、「この人面白い」「憧れる」とモチベーションを上げるきっかけになったと語っていた。

「憧れ」は、恋愛に発展する要素の一つ。パチスロ番組や、パチスロ関連イベントなどでも共演の機会があるため、恋愛に発展している可能性は充分に考えられる。

 シバターの発言が真実か否かは不明だ。しかし、恋愛を匂わせる要素が存在することも事実である。いずれにせよ、大人気演者の二人とあって、波紋が広がりそうだ。

 

かしわ記念(G1)JRA武豊×サンライズノヴァ「VSルヴァンスレーヴ」2年ぶりリベンジへ絶好! フェブラリーS・3着も敗因くっきり

 5日、船橋競馬場でダートのマイル王決定戦・かしわ記念(G1)が行われる。7頭立てと少頭数での開催となったものの、復活が期待されるルヴァンスレーヴ、フェブラリーS覇者・モズアスコットなどG1馬4頭と好メンバーがそろった。

 熱いレースが期待されるが、その1戦で侮れないのがサンライズノヴァ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 昨年前半は低迷したサンライズノヴァだったが、10月のマイルチャンピオンシップ南部杯(G1)では、好位追走から上がり最速の脚を使って快勝。これまでサンライズノヴァは、追い込みで重賞2勝をあげていたが、南部杯では一転して先行策。これが奏功し、悲願のG1初制覇を達成していた。

 レース後、騎乗した吉原寛人騎手は、「音無先生とも作戦を相談していて、JRA勢の後ろ位にはつけてくれということだった」と、先行するだろうライバルたちに付いて行くように指示があったことを明かし、「4コーナーの手応えがすごかった。直線半ばでゴールドドリームの脚音が聞こえない感じだったので、これはと思いました」とゴール前に勝利を確信したと語っていた。

 脚質転換が成功したサンライズノヴァは武蔵野S(G3)へ向かう。ここでも2番手と前につけるも5着。先行勢には厳しいハイペースな展開に加えて、他のメンバーよりも3キロ以上重い59キロの斤量が堪えたようだ。

 そしてフェブラリーSを迎える。ここでも前に出るかと思いきや、松山弘平騎手は慣れ親しんだ追い込み策を取った。後方でしっかりと脚を溜めたサンライズノヴァは、最後の直線で外から猛然と追い上げる。だが、勝ち馬には届かず、3着が精一杯だった。

「サンライズノヴァのフェブラリーSについて、元JRA騎手の安藤勝己氏は『巧者ぶりを見せた』と内容を評価していました。ですが松山騎手も『4角で外を回らせられた』と明かしたように、距離をロスしたのが痛かったですね。また直線の入り口で、ウチにいた馬のムチに驚いて一瞬怯んだような姿も見せています。あれらがなければ、結果はもう少しきわどいものになっていたかもしれません」(競馬誌ライター)

 ここにきて充実の一途を辿るサンライズノヴァ。今回は名手・武豊騎手を鞍上に迎えて、地方のマイルG1で2勝目を狙う。

「武豊騎手はここで過去3勝。16年はコパノリッキーで2番手先行から抜け出して勝利し、翌年の10頭立てで行われたレースでは同馬で中団後方につけると、上がり最速の脚を使って優勝し、連覇も達成しています。前からでも後ろからでも結果を出していますので、自在性を身に着けた今のサンライズノヴァで、武豊騎手がどんな競馬を展開するのかが注目されますね」(競馬記者)

 サンライズノヴァと有力視されているルヴァンスレーヴの直接対決は、今回のかしわ記念で2度目。前回の18年のチャンピオンズC(G1)では、サンライズノヴァは勝ち馬ルヴァンスレーヴに1秒以上も離されて大敗を喫した。だがその後、ルヴァンスレーヴは長期に渡って戦線を離脱したものの、サンライズノヴァは走り続け、その牙を磨いていた。この経験の差が結果を左右することもありえるだろう。

 サンライズノヴァは武豊騎手を背にG1・2勝目をあげられるか。

メルカリの売上金が入ってくるタイミングと現金化する方法 Suicaにチャージする裏ワザも

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 メルカリで不用品を売ったら少しお小遣いが貯まった。そろそろ売上金で買い物しようかなと思ったら「あれ? 使い方がわからない!」メルカリ初心者なら、意外と困ってしまうかも……。実はメルカリの売上金は、そのままではお店での買い物に使えないのだ。そこで、今回はメルカリの売上金を普段の買い物に使う方法を紹介しよう。

メルカリの売上金が入ってくるタイミングに注意!

 家に眠っている不用品を手軽に売ることができる「メルカリ」。幅広いユーザーが利用しているため、家の不用品にも思わぬ値段がつくことがある。メルカリで商品が売れると「売上金」と呼ばれるお金が出品者に入ってくるが、注意したいのは売れたタイミングではなく“取引が完了”した時点で入金されること。

 メルカリで商品が落札されて支払い完了の通知を受け取ったら、出品者が商品を発送。購入者が商品を受け取って「良い」「普通」「悪い」の3段階で受取評価を行う。ここではじめて「取引完了」とみなされ、売上金を受け取ることができるのだ。

 ちなみに、購入ボタンが押されても購入者がお金を支払わなければ取引は不成立となり、売上金は入ってこない。支払いは済んでいる、商品も発送した、しかし受取評価がされないという場合は、発送通知をした8日後の13時以降に取引が強制終了となり、売上金が入ってくることになっている。

続きは【オトナライフ】で読む

JRAアーモンドアイ揺れる「ヴィクトリアマイル後」の動向…天皇賞・春連覇フィエールマン「宝塚記念」参戦で、C.ルメール騎手は

 3日、京都競馬場で行われた天皇賞・春(G1)は、C.ルメール騎手の手綱に導かれた1番人気フィエールマンが優勝。史上5頭目となる連覇を達成し、古馬王道路線に確固たる存在感を見せつけた。

 貫禄すら感じられる、圧巻の内容だった。最後は2着スティッフェリオによる乾坤一擲の抵抗があったが、ねじ伏せるようにハナ差勝ち。

 ただ、それはフィエールマンが先頭に立った際に物見してしまった結果で、最後の直線に向いた時のルメール騎手は「楽勝かと思った」というから恐れ入る。やはり古馬王道路線では、力が一枚上の存在なのだろう。

 レース後、本馬が所属するサンデーレーシングの吉田俊介代表が「体調に問題がなければ、宝塚記念(G1)に向かいたい」という意向を発表。G1・3勝目を上げたフィエールマンが春競馬の主役へ、堂々の名乗りを上げるか。今後ますます注目を集めそうだ。

 その一方、フィエールマンによる宝塚記念の参戦発表により、改めて注目が集まっているのが、一昨年の年度代表馬アーモンドアイ(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)の動向だ。

 昨年末の有馬記念(G1)で、キャリア初となる惨敗(9着)を喫したアーモンドアイ。それまで一昨年のオークス(G1)から8戦連続G1で単勝1倍台ということからも、この馬が現役最強馬であったことは疑いようのない事実だ。

 しかし、巻き返しが期待される2020年。始動戦に予定されていたドバイターフ(G1)が新型コロナウイルスの影響を受けて中止に。帰国後は、5月17日のヴィクトリアマイル(G1)に向かうことが発表されている。

「実績的にも、実力的にもヴィクトリアマイルで大本命になることが確実なアーモンドアイですが、気になるのは、その後のレース選択です。現実的には6月7日の安田記念(G1)や28日の宝塚記念が候補に挙がっていますが、ここに来て『秋まで休養』という選択肢も浮上してきました」(競馬記者)

 ドバイから帰国後、当初は安田記念が本線と言われていたアーモンドアイ。それだけにヴィクトリアマイル後は“予定通り”、春のマイル王決定戦に向かうものと思われていた。

 しかし、5歳ながらキャリア11戦と、これまで十分な間隔を取って使われてきたアーモンドアイだけに、中2週の安田記念は「現実的ではない」という声も。元JRA騎手の安藤勝己氏もインディチャンプがマイラーズC(G2)を快勝した際「アーモンドアイがヴィクトリアM(マイル)なら、安田(記念)連覇に王手でしょ」(公式Twitterより)と発言。

 そうなると最有力候補は残った宝塚記念ということになる。だが、すでにルメール騎手が主戦を務めるサートゥルナーリアが参戦予定。そこにフィエールマンまで参戦を表明したとなれば、一転してアーモンドアイ参戦の可能性に疑問符が付くというわけだ。

「現在、短期免許で来日中のD.レーン騎手の動向からも、サートゥルナーリアは『レーン騎手とのコンビになるのでは』とウワサされています。

 実際にレーン騎手は、ルメール騎手が騎乗停止になった昨年の日本ダービー(G1)でもコンビを組んでいますし、アーモンドアイとの対決になった昨年の天皇賞・秋(G1)と有馬記念で、ルメール騎手はアーモンドアイを選択。サートゥルナーリアにはC.スミヨン騎手が騎乗しました」(同)

 この事実からもルメール騎手にとって、アーモンドアイが「特別な存在」であることは疑いようがない。今年のドバイターフ遠征では、新型コロナウイルスの影響による入国規制に備えて、1週前からドバイ入りした熱の入れようだ。

 仮に再びアーモンドアイとサートゥルナーリアが激突しても、フランス人騎手が前者を選択する可能性は極めて高いといえるだろう。

 しかし、その一方でフィエールマンについても、ルメール騎手は以前から「大好きな馬」と公言してはばからない存在。昨年の有馬記念ではアーモンドアイを選択した同騎手だが、天皇賞・春で改めて能力の高さを見せたことで、両者の印象が逆転している可能性もある。

 だが、それ以前にフィエールマンの宝塚記念参戦の裏には「アーモンドアイ回避」というシナリオも選択肢として当然含まれているだろう。実際に近年のノーザンファーム系クラブによる有力馬の“使い分け”とみられる現象は、枚挙に暇がないからだ。

 果たして、復権を懸けた最強女王の行く末は――。アーモンドアイVSフィエールマンVSサートゥルナーリアが実現し、春のグランプリが大いに盛り上がることが競馬ファンにとっては最良ではあるが……。

パチンコ新時代へ「あの連撃マシン」も参戦!?「時短天井」の搭載も噂されるが…


 パチンコは新時代へ突入。規定回転数を消化すると発動する時短機能「遊タイム」搭載マシンが熱視線を浴びている。

 SANKYOの『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』は、通常時「500回転」消化で「759回転」のロング時短がスタート。平和の人気シリーズ最新作『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』は大当り終了後から666回転消化で発動する仕様だ。

 京楽産業.の新機種『P仮面ライダー轟音』は、低確率「950回転」消化で「時短1200回」が約束される。その間に当る確率は「約98%」と超強力だ。

 右打ち時の1500発比率は80%、ST継続率は約83%と出玉性能も文句なし。「その旧(ふる)い時短で、戦うつもりか!?」と宣言する本機へ期待の声が続出中だ。ホールで遊技できる日を待ちわびるファンは多い。

 ヒットメーカー藤商事のキラーコンテンツも注目度は高い。予てより噂されていた『Pリング 呪いの七日間2』のティザーPVが公開中だ。

 第1弾ティザーPVでは「復活!?」、第2弾では「遊タイム搭載機第一弾、スーパーST」と告知された本機。新機能「遊タイム」を搭載した仕様で登場する。「ST終了後時短884」「遊タイム1214」といった情報に、熱い視線が注がれている状況だ。

 2011年に発売された前作『CRリング~呪いの7日間~』は、シリーズの中でも特別な人気を誇る作品。遊タイムと原点回帰したスペックは、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。

 今後も続々と発表されそうな「遊タイム」搭載マシン。その候補には「超ビッグコンテンツ」や「連撃システム」搭載が話題になった機種の名が浮上中だ。

「最近になって目立つのは、ゲームとのタイアップ機に関する情報です。その中でも話題になっているのは、美少女たちが活躍する作品。過去にパチンコ化されていることもあり、登場を予想する関係者は多いです。

時期的に遊タイムを採用している可能性は高いですし、一部では『既に搭載機を発表しているメーカーが有力』とも囁かれています。斬新なシステムが発表されていますし、非常に楽しみですよね。この状況なのでスケジュールは読めませんが…。動向を見守りましょう」(パチンコ記者)

「遊タイム搭載マシン」が続々と発表されているパチンコ。噂される人気コンテンツも、斬新なシステムを有して登場するのだろうか。スペック面も含めた続報に注目だ。

吉野家・すき家・松屋の今春ワースト6!ライザップ牛サラダエビアボカド、NYポーク丼

 牛丼チェーン・吉野家を展開する吉野家ホールディングスは2019年2月期決算で純損益が60億円になるなど、一時期業績が低迷していた。しかし、現在は復調傾向にあるようで、同社が今年1月10日に発表した予想によれば、20年2月期の売上高は2150億円、営業利益は36億円になる見込みだという。

 この復活劇を支えたのは、昨年3月に発売された牛丼の新サイズ「超特盛」のヒットだといわれている。競争の激しい牛丼業界で抜きん出るためには、消費者の心をつかむ目新しいメニューが必要なのだろう。

 吉野家、すき家、松屋の“牛丼御三家”は新商品を熱心に開発し続けている。しかし、それゆえに残念な“ハズレメニュー”が混ざり込むことも少なくない。そこで、今回はリサーチを行って「この春、買ってはいけない3大牛丼チェーンの商品6選」を決定した。さっそく紹介しよう。

吉野家/鰻重(一枚盛)/788円(税別)

 当サイトで昨年5月に掲載した「吉野家・すき家・松屋で今、買ってはいけない“地雷”メニュー6選!高いのにガッカリ!」でも紹介した、吉野家の「鰻重」。1枚盛で788円と、吉野家にしては価格が高いわりに鰻の厚さが感じられず、見るからに残念な商品となってしまっている。

 肝心の味も見た目通りの仕上がりのようで、鰻ならではのふっくらとした食感が味わえず、がっかりしてしまう人が多いようだ。また、「タレの味が強すぎる」という感想も散見される。新しい仕事が増えて疲れやすい春にスタミナをつけようと鰻を食べるにしても、吉野家の鰻重は選ばないほうがよさそうだ。

吉野家/ライザップ牛サラダエビアボカド/600円(税別)

 吉野家で2月に新登場した「ライザップ牛サラダエビアボカド」は、昨年8月の掲載記事「吉野家・すき家・松屋、今夏、注文すると損する“大不評”メニュー6選!」で取り上げた「ライザップ牛サラダ」(500円)に、エビとアボカドを追加したメニューだ。

「ライザップ牛サラダ」の時点でも問題となっていたコストパフォーマンスが、この商品でも大いに疑問となるところ。従来の「牛サラダ」より100円高い価格設定だが、新たに加わったエビやアボカドの量は決して多いとは言えず、やはりボリューム不足を感じてしまった人が相次いでいるようだ。

 また、テイクアウトして少し時間がたった場合、ブロッコリーやキャベツといった野菜が生温かくなり、食感が悪くなってしまうという難点も。よほど体に気を配っている人以外は避けておいたほうが無難なメニューだろう。

すき家/NY(ニューヨーク)ポーク丼(並盛)/580円(税込)

 2月より販売されているすき家の「NYポーク丼」は、アメリカで親しまれているという燻製肉・パストラミを使用した丼メニュー。スモーキーなポークとふんだんに盛られたシャキシャキなスライスオニオン、その上にかけられたワサビマヨの相性がいいと、好評を博している商品だ。

 では、なぜ今回“買ってはいけない”メニューとして紹介しているのか。実は、商品名から想像することは難しいのだが、かかっているワサビマヨのワサビ感が強すぎるのだ。その鼻に抜ける刺激は、ワサビが苦手な方を悶絶させてしまうかもしれない。

 また、そこまで強烈ではないものの、オニオンの辛みもしっかりと感じられる仕上がり。人を選ぶメニューであることは間違いないので、注文してみるかどうかは、自分の好みに合わせて決めていただきたいところだ。

すき家/まぐろユッケ丼(並盛)/660円(税込)

 前述した昨年5月公開の記事では、「商品の見た目が悪いからおすすめできない」ということで、すき家の「まぐろたたき丼」(並盛580円)をピックアップした。その「まぐろたたき丼」の上に卵黄をのせ、ピリ辛のユッケダレをかけたメニューが、「まぐろユッケ丼」である。

 見た目の悪さはそのままに、特製醤油がユッケダレに変更されているため、非常にジャンクな味づけとなっている様子。もちろん、その味わいが好きという人も多いメニューではあるが……海鮮にユッケダレという奇妙な取り合わせには、拒否感を覚えてしまう人も出てくるのではないだろうか。

松屋/キムカル丼(並盛)/500円(税込)

 松屋の「キムカル丼」も、昨年5月公開の記事で触れたメニューだ。味がちゃんと染み込んだ薄めのカルビ肉と、上にのっかったキムチは「相性バツグン」だと公式サイトでは宣伝されているのだが……そのジャンキーなテイストは、好き嫌いが大きく分かれるようだ。

 また、カルビ肉が硬いという声や、生卵などで味を変えなければ途中で飽きてしまうという感想も目立つ。松屋には、ほかにも「ネギたっぷりプレミアム旨辛ネギたま牛めし」(並盛490円)や「ビビン丼」(並盛500円)といったピリ辛の丼メニューがラインナップされているので、そちらの注文をご検討いただきたい。

松屋/創業ビーフカレギュウ(並盛)/660円(税込)

 昨年12月より定番化された松屋の「創業ビーフカレー」(並盛490円)は、とろとろになるまで煮込まれた牛バラ肉が味のポイントになっている。「創業ビーフカレギュウ」は、そのカレーに松屋自慢の「牛めし」を合わせたメニューなのだが……あまり、おすすめできない。

 なぜなら牛めしの肉の存在感が強すぎて、カレーに入っている牛バラ肉の風味に勝ってしまうからだ。また、カレーの味つけがそもそも甘めなので、同じく甘みのある牛めしが全体のバランスを崩してしまっていると感じる人もいる模様。

 もともと創業ビーフカレーはファンの多いメニューであるだけに、わざわざ“カレギュウ”にしてしまうのはもったいないといえるだろう。

――今回はおすすめできない商品を取り上げたが、これらの牛丼チェーン3社が安価でハイクオリティなメニューを数多く提供しているのは言うまでもないことだ。今回紹介した商品にさえ注意していただければ、おいしいメニューにありつけることだろう。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

ダイソー「インデックス付まな板」に絶賛の声続出!「思った以上に丈夫」「サイズ感も絶妙」

 肉や野菜など、たくさんの食材をカットしなければならない時、食材ごとにまな板を洗うのは結構、面倒だ。だが、100円ショップ・ダイソーで販売されている「インデックス付まな板」(税抜500円)なら、そんな手間を一気に減らすことができるだろう。

 同商品は、約31.5cm(縦)×22.5cm(横)ほどの薄いまな板が3つセットになったもの。赤、緑、青の3色にカラーリングされており、端には重ねても見やすいインデックスが付いている。インデックスにはそれぞれ、肉、野菜、魚のマークがあり、食材ごとにまな板を使い分けることができるので、いちいち洗う必要がない。

 3つ全部を収納できるスタンドもセットになっており、使い終わったら立てかけておくだけでOK。インデックスを取っ手がわりにすれば、1枚だけ使いたい時もスムーズに取り出せる。まな板は3枚とも薄手なうえに、スタンド自体も場所を取らないサイズ感。見た目もスタイリッシュなデザインで、取り出しやすい場所に置いておける。

 実際に使っている人たちからは、「薄手だけど思った以上に丈夫だし、サイズ感も絶妙」「ひと目でどの食材用かわかるから助かる」「いつも同じまな板2つを使い分けていたけれど、これなら収納もスッキリ!」と、好評の声が相次いでいる。

 便利で衛生的な「インデックス付まな板」で、料理の効率をアップさせてみてはいかがだろうか。
(文=編集部)

※商品の価格は記事作成時の実売価格です。

JRA「長岡禎仁マジック」でフェブラリーS再現を狙う!? かしわ記念(G1)ケイティブレイブに再び激走の気配

 明日5日に船橋競馬場で行なわれるかしわ記念(交流G1)に、フェブラリーSで16番人気ながら2着に突っ込んできたケイティブレイブ(牡7歳、栗東・杉山春紀厩舎)が出走する。

「モズアスコット、ルヴァンスレーヴの2強対決」と言われている中で、前走ワイドでさえ万馬券を演出したこの馬の走りに、期待するファンも多い。

「フェブラリーSの16番人気は、G1・3勝を含む重賞10勝馬のケイティブレイブにとっては、さすがに人気が無さすぎました。7歳という高齢、平坦巧者のイメージの上に、2走続けての惨敗、そして鞍上の知名度……すべてが低評価に拍車をかけましたね」(競馬記者)

 惨敗した東京大賞典(交流G1)は、2番手で進んだが、前半のハイペースがたたって8着に。川崎記念(交流G1)も1枠で包まれないよう出していったのだが、他の先行馬に煽られて、息の入らない展開に自滅しての6着。どちらもこの馬のリズムでレースをしていないことが敗因であった。

「陣営としても納得がいかない内容だった川崎記念の後、ケイティブレイブの瀧本和義オーナーから、マイルのフェブラリーSを使うように杉山調教師に依頼をしました。そして、ケイティブレイブのことをよく理解している長岡禎仁騎手を鞍上に指名したのです」(同)

 美浦所属だった長岡騎手は3年前、腎臓破裂の大怪我で戦線を離脱。復帰しても乗鞍が無くなっていく中、悔いが残らないよう何かをしようと、ガムシャラに栗東の杉山厩舎の調教を手伝っていた。

「ケイティブレイブは、長岡騎手がずっと調教に乗ってきた馬で、栗東に移籍した後もこの馬の稽古をつけてきました。

 そんな彼を瀧本オーナーが指名したのですから、長岡騎手は意気に感じないわけがありません。しかもG1での指名で、長岡騎手自身、G1出走が初めてでしたから。その時は嬉しかったでしょうね」(同)

 決まった後、長岡騎手は「瀧本オーナー、杉山先生に感謝の気持ちを結果で応えたい」と力強くコメントしている。

 レース前、瀧本オーナーと杉山調教師から「好きに乗っていい」と言われ、気合が入ったという長岡騎手。フェブラリーSは、いつもの先行策ではなく中団からやや後ろに位置し、脚を溜める作戦に打って出て、見事2着に突っ込んでみせた。

 あと少しで1着だった長岡騎手は悔しがったが、彼を指名した瀧本オーナーは、「私にとっては、勝ったも同然です」と喜びをあらわにしていたという。

 そして、陣営は当初ダート2400mのダイオライト記念(交流G2)に向かう予定だったケイティブレイブを、マイルのかしわ記念に変更してきた。

「2強が出てくる事は想像出来たと考えられますが、あえて陣営が逃げずにぶつけてきたのは、左回りのマイルに自信を深めたからでしょう。フェブラリーSで『神騎乗』と称えられた長岡騎手も、2着では納得していないと思いますし、今度こそ1着という結果で応えたいでしょうね」(同)

 勝てば当然、G1初勝利となる長岡騎手。リベンジの態勢は整った。あとはケイティブレイブの力をフルに引き出すのみ。狙うは1着のみだ。

パチスロ「5号機ボーナスタイプ」は「激甘」!? スロガイ「人気企画」が証明‼


 5号機以降のパチスロは「ボーナスタイプ」と「AT・ART機」の2種類に大別できる。

 基本的にボーナスタイプはビッグとREGの小気味良い連打で出玉を増やす仕様で、疑似ボーナス機を含めたAT・ ART機はこれらのロング継続や連チャンで右肩上がりの出玉推移が創造される。

 どちらかといえばAT・ART機は荒波。ボーナスタイプは収支が安定しやすいというのがパチスロファンにおける共通認識であり、先日発売されたガイドワークス「パチスロ必勝ガイド6月号」の人気コーナー「91時間バトル」では、5号機ボーナスタイプの甘さが証明された。

 91時間バトルとは1機種、或いはジャグ系やハナ系などのコンセプトマシンを7日間、7人のリレー形式で実戦する内容(13時間× 7日間= 91時間)。

 政府からの緊急事態宣言による外出自粛及びホールの営業自粛を考慮して、今号では「5号機ボーナスタイプ 激闘の歴史」と称して文字通り、5号機ボーナスタイプ(ボーナス+ RT機を含む)での戦績をプレイバックした。

 詳しくはネタバレを避けて割愛するが、15年に渡って行われた数々の実戦はトータル約4万ゲーム。その戦績は勝率約55% で、総投資約170万円に達した激闘は何と累計収支もしっかりとプラスだったのである。

 7日間収支で最も好成績を収めたのは、高いボーナス合算確率を誇るサミーのタイアップマシンとのバトル。第2位は5号機初頭にリリースされたオリンピアの巨大パトライトマシンとの勝負で、これにIGTの歴史ゲームをモチーフに据えたマシンとの闘いが続く。

 もちろん、中には7日間で大敗したマシンもあるが、この戦績は立派のひとこと。ボーナスタイプで的確に立ち回ればプラス収支が狙えることを知らしめた格好だ。

 一方、AT・ ART機のトータル結果は勝率こそ約45% であったものの、かなりのマイナス。トータルゲーム数がボーナスタイプのそれよりも多いことから1日の平均収支はそこまでのマイナスではないが、やはりAT・ ART機は浮き沈みの激しいマシンだということが再認識できた。

 ホールの営業自粛明けからの立ち回りに役立てるべく、興味のある方はチェックしてみるのもよいだろう。

JRAルヴァンスレーヴは「パーフェクトな化け物」! かしわ記念(G1)M.デムーロ「絶賛」の愛馬で「背水の陣」……

 ついにダート王者が長期休養期間から戻ってくる。

 5日、船橋競馬場でかしわ記念(G1)が開催される。ダートでは無敗のフェブラリーS(G1)勝ち馬モズアスコット参戦に注目が集まるが、それ以上に注目を集めているのは、かつてのダート最強馬ルヴァンスレーヴ(牡5歳、美浦・萩原清厩舎)の復帰だろう。

 2017年、デビューから無傷の3連勝で全日本2歳優駿(G1)を制したルヴァンスレーヴ。翌2018年の始動戦・伏竜S(OP)は主戦のM.デムーロ騎手が阪神競馬場で大阪杯(G1)騎乗ため、内田博幸騎手に乗り替わり。結果は残念ながら2着に敗れてしまった。

 その後はユニコーンS(G3)、ジャパンダートダービ(G1)と3歳ダート王決定戦を連勝し、世代No.1ダートホースの称号を獲得。ジャパンダートダービで2着に下したオメガパフュームはのちに18年、19年の東京大賞典(G1)、19年の帝王賞(G1)を制し、大井の交流G1を3連勝している。そんな大井の“帝王”に、ホームで唯一土をつけたのがルヴァンスレーヴなのだ。

 そして古馬初対戦となった南部杯(G1)では当時G1・2連勝中のゴールドドリームを撃破。その勢いでチャンピオンズC(G1)も優勝し、3歳ダートNo.1から現役ダートNo.1へと上り詰めていった。

 だが、ここから脚部不安との戦いが始まる。2019年の始動戦にフェブラリーS(G1)を予定していたが、左前脚に軽度の不安があったことを理由に回避。以降も帝王賞での復帰が発表されるも、再び脚部不安で回避となってしまい、なかなか復帰に至らなかった。

 そして前走のチャンピオンズCから1年半……。ついに、かしわ記念で待望の復帰が実現する。

「久々の分、不安もありますが、楽しみのほうが大きいですね。全日本2歳優駿を勝利したときにはデムーロ騎手が『(ケンタッキーダービーに)勝ちたいね。行きたいね』と言っていたほどの素質馬です。

 また4歳ダート王のクリソベリルがサウジCで7着と不甲斐ない負け方をした一方で、モズアスコットの台頭もあり、現在のダート戦線は混迷を極めています。その中でルヴァンスレーヴ復帰はダート界を盛り上げること間違いなしですね」(競馬記者)

 実際に『netkeiba.com』に連載中のデムーロ騎手のコラムでは「パーフェクトな化け物ですね。今でも、この馬でケンタッキーダービーに行きたかったなぁと思います」とルヴァンスレーヴに最大の賛辞を送っている。

 デムーロ騎手とのコンビでは7戦7勝のルヴァンスレーヴ。まさに名コンビと言ったところだ。だが、かしわ記念は久々のルヴァンスレーヴよりも、デムーロ騎手にとって正念場になるかもしれない。

「今年のデムーロ騎手はラッキーライラックで大阪杯(G1)を勝つなど重賞3勝で、昨年の不振を考えると復調気配が伺えます。そんな状況ですが、お手馬だったアドマイヤマーズが川田将雅騎手に乗り替わりになるなど、全盛期にはまだ遠い状況……。

 そんなデムーロ騎手にとってルヴァンスレーヴとのコンビは絶対に解消したくないでしょうし、かしわ記念の結果は非常に重要になりそうですね」(別の記者)

 18年はG1・4勝を含む重賞15勝の大暴れだったデムーロ騎手。ルヴァンスレーヴの休養とともに、19年の重賞成績はわずか3勝と鳴りを潜めた。今年はルヴァンスレーヴとともに復活が期待される。

 果たしてかしわ記念で“パーフェクトな化け物”を勝利へ導くことができるだろうか。デムーロ騎手の負けられない戦いに注目したい。