パチンコは新時代へ突入。規定回転数を消化すると発動する時短機能「遊タイム」搭載マシンが熱視線を浴びている。
SANKYOの『Pフィーバー真花月2 夜桜バージョン』は、通常時「500回転」消化で「759回転」のロング時短がスタート。平和の人気シリーズ最新作『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』は大当り終了後から666回転消化で発動する仕様だ。
京楽産業.の新機種『P仮面ライダー轟音』は、低確率「950回転」消化で「時短1200回」が約束される。その間に当る確率は「約98%」と超強力だ。
右打ち時の1500発比率は80%、ST継続率は約83%と出玉性能も文句なし。「その旧(ふる)い時短で、戦うつもりか!?」と宣言する本機へ期待の声が続出中だ。ホールで遊技できる日を待ちわびるファンは多い。
ヒットメーカー藤商事のキラーコンテンツも注目度は高い。予てより噂されていた『Pリング 呪いの七日間2』のティザーPVが公開中だ。
第1弾ティザーPVでは「復活!?」、第2弾では「遊タイム搭載機第一弾、スーパーST」と告知された本機。新機能「遊タイム」を搭載した仕様で登場する。「ST終了後時短884」「遊タイム1214」といった情報に、熱い視線が注がれている状況だ。
2011年に発売された前作『CRリング~呪いの7日間~』は、シリーズの中でも特別な人気を誇る作品。遊タイムと原点回帰したスペックは、どのようなサプライズを用意してくれるのだろうか。その仕上がりに期待は高まる。
今後も続々と発表されそうな「遊タイム」搭載マシン。その候補には「超ビッグコンテンツ」や「連撃システム」搭載が話題になった機種の名が浮上中だ。
「最近になって目立つのは、ゲームとのタイアップ機に関する情報です。その中でも話題になっているのは、美少女たちが活躍する作品。過去にパチンコ化されていることもあり、登場を予想する関係者は多いです。
時期的に遊タイムを採用している可能性は高いですし、一部では『既に搭載機を発表しているメーカーが有力』とも囁かれています。斬新なシステムが発表されていますし、非常に楽しみですよね。この状況なのでスケジュールは読めませんが…。動向を見守りましょう」(パチンコ記者)
「遊タイム搭載マシン」が続々と発表されているパチンコ。噂される人気コンテンツも、斬新なシステムを有して登場するのだろうか。スペック面も含めた続報に注目だ。