JRA 「大器」グレートマジシャンが戸崎圭太騎手を背にダービーへ!一時は「除外濃厚」も、賞金上位馬の相次ぐ回避でまさかの「出走可能」に

 3月に阪神競馬場で行われた毎日杯(G3)で2着に入り、その後は日本ダービー(G1)一本に目標を絞って調整されていたグレートマジシャン(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎)。

 先日、同馬を所有するサンデーレーシングがホームページを更新。これまで全レースで手綱を執ってきたC.ルメール騎手に代わり、戸崎圭太騎手と新コンビを結成、日本ダービーに臨むことが正式に発表された。

 今年のダービーは出走へのボーダーラインが高くなると予想され、収得賞金1650万円のグレートマジシャンは除外が濃厚だと思われていた。一時はNHKマイルC(G1)への出走も検討されていたが、最終的には見送っている。

 管理する宮田師は、「出走できるように祈っています」と話していたが、どうやらその祈りが通じたようである。賞金上位馬や優先出走権持ちの馬の回避に加え、様々な幸運も流れ込んだ格好だ。

 今月1日に行われた青葉賞(G2)では、グレートマジシャンを上回る賞金を持っていたワンダフルタウンが優勝。吉田和美氏の所有馬であるキングストンボーイが2着に入って優先出走権を獲得したが、秋に備えて休養に入るため、ダービーを回避することが既に発表されている。

 先週行われたNHKマイルCの1~2着馬、シュネルマイスターとソングラインは、グレートマジシャンよりも賞金上位となったが、共にダービーは回避が濃厚。また、シュネルマイスターとソングラインは、グレートマジシャンと同じサンデーレーシングの所有馬でもあった。

 他にもグレートマジシャンよりも賞金上位だったピンクカメハメハは、北海道スプリントC(G3)へ。兵庫チャンピオンシップ(G2)快勝後、一時はダービー出走も噂されたリプレーザだったが、次走はジャパンダートダービー(G1)へ向かうことがそれぞれ発表されている。

「賞金を持っていたNHKマイルCの上位馬などが回避、あるいは残念ながら故障してしまった馬も現れたことで、ダービーの出走ボーダーラインは思いのほか下がりました。一時は除外濃厚だと思われていたグレートマジシャンでしたが、これで出走はほぼ叶う見込みです」(競馬誌ライター)

 今回、グレートマジシャンと新コンビを組む戸崎騎手は、18年、19年のダービーで惜しくも2着。自身初のダービー制覇に向けて、闘志を燃やしていることだろう。

 先週はバジオウでプリンシパルS(L)を制し、ダービーの優先出走権を獲得した。だが、グレートマジシャンは2走前のセントポーリア賞(1勝クラス)でそのバジオウを一蹴しているのだから、ダービーでコンビを組むパートナーとして不足は無いであろう。

 今年、既に2度の海外遠征を経験し、ピンクカメハメハではサウジダービーも制している。“世界のトサキ”の手綱捌きにも注目したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」5月20日開催(参加者募集)

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

今回のテーマは「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」。フェムテックとは、Female Technology(女性特有の課題を解決するテクノロジー)の略語で、いま日本でも急速に市場ができようとしている。

本セミナーでは、電通のフェムテック特化チームであるFemtech and Beyond、日本のフェムテック市場をけん引するfermata、世界最大級のアクセラレーターであるPlug and Play JapanのKyotoチームが、大企業も注目するフェムテック市場の国内外の事例を案内する。

engawa KYOTO
個人、企業を対象とした会員制コワーキング、シェアオフィス機能をプラットフォームに、そこに集う個人・企業との縁をつなぎ、これからの日本の活力となる事業創造支援を行う施設。

 

電通が京都市で運営する事業共創拠点「engawa KYOTO」が主催するオンラインセミナー「REMOTE engawa KYOTO」を5月20日に開催。現在参加者を募集している。

REMOTE engawa KYOTO
最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」

【概要】
開催日時:2021年5月20日 16:00~17:30(90分)
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
参加申込:https://bit.ly/3f57lem

REMOTE engawa KYOTO「最新フェムテック市場動向ご紹介~国内&海外フェムテック企業のビジネスモデル大解剖~」申し込み
URLもしくはQRコードからアクセスして下さい。
 
【プログラム】
 前半:フェムテック市場概況と海外ケーススタディ

1、日本におけるフェムテック市場について(15分)
2、海外事例のご紹介とビジネスモデル解剖(35分)
3、Q&A(5分)
 
後半:国内フェムテックスタートアップ
4、PlugandPlayJapanご紹介(10分)
5、スタートアップピッチ(vivola)(5分)
6、パネルディスカッション+Q&A(20分)
 
【登壇者プロフィール】
中村 寛子 氏
fermata株式会社 共同創業者/CCO

Edinburgh Napier University (英)卒。2015年にmash inc.設立。女性エンパワメントを軸にジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などまわりにある見えない障壁を多彩なセッションやワークショップを通じて解き明かすダイバーシティ推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデ ュースし、 2018年からカンファレンスを展開している。 2019年10月、Aminaとともにfermata 株式会社設立。主にコミュニティイベントの企画運営、法人営業を統括する。
 
角田 夕香里 氏
vivola株式会社 CEO

2009年新卒でSONYに入社し、デバイス関連のR&Dに従事した後、社内新規事業提案制度を利用して、研究所の同僚とライフスタイル製品を立上げ。 2016年にソニーを退職し、大企業の様々な新規事業を伴走。自身の婦人科系疾患や不妊治療の経験を経て、女性の健康問題に関心を持ち、女性医療をAIで解決していくvivola株式会社を設立。現在は、不妊治療アプリをリリースし、データエビデンスへのアクセシビリティを向上し、患者が主体的に治療に取り組める世界を目指す。
 
岩崎誠司
Plug and Play Japan株式会 Partner Success Manager, Health

2019年Plug and Play Japanに入社し、京都拠点立ち上げを担当。現在はアクセラレーションプログラム運営だけでなく、イノベーション推進のための新規事業セミナーをオンラインにて複数回実施している。企業とスタートアップの架け橋となり、主に医療機器や製薬系企業の担当としてヘルスケア分野での新規事業支援を行う。
 
奥田 涼
電通 ビジネス・クリエーター/Femtech and Beyondプロデューサー

新規事業だけでなく産業を作るDentsu JAM!スターティングメンバ―としてオープンイノベーション分野で多数のクライアントと新規事業案件を推進。日本のFemtech市場を創出し、関係人口を増やすことを目的とするFemtech and Beyondプロジェクトではプロデューサーとして、フェムテック分野の自主プロジェクトやクライアントへの新規事業コンサルティングをはじめ、多角的・積極的に推進している。

パチンコ「3日連続で5万発」を叶えた驚愕の“攻略法“!? 「莫大な利益」を生み出す…「撤去待ったなし」だった技術介入マシン!!

 今年中に撤去を予定していた旧規則機のパチンコ・パチスロ台。その一部マシンの設置期限が延長されるというニュースが大きく取り上げられていました。

 ホール側の状況など様々な面を考慮した上での決定だと思いますが、我々ユーザーからすれば少しでも長くCR機、5号機を打てるので嬉しい改正でしょう。

 ただ、延長された期間は最長で約2ヵ月程度。撤去されるという事実は変わらないので、『ぱちんこCR真・北斗無双』や『押忍!番長3』といった爆裂マシンが打てなくなる日は必ず訪れます。分かっている事ながら、あの爆裂を味わえなくなるのは悲しいですね。

 まぁ、これは今回だけに限った話ではなく、お気に入り機種との別れというのは避けられないものです。これまでも同様の別れは数多くありました。

 基本的に遊技台の設置期限は検定を受けてから3年間。その先はホールが認定申請をすれば更に3年間の延長が可能です。ゆえに原則、1機種あたり最大6年間ホールで遊技することが可能なのですが…。

 中には先述したものとは全く異なる「ある理由」によって、設置期限を待たずしてホールから消えてしまったマシンも存在しています。今回は、そんな機種を紹介している動画をご紹介しましょう。

・『【成仏】攻略されて消えた機種。技術介入が想像の斜め上!すぐ撤去になった機種達を成仏させる

 人気チャンネル「パチ屋の裏研修」が興味深い動画を公開しました。攻略法が見つかって意図的に出玉を増やせることができたため、すぐにホールから消えたパチンコ機を紹介しています。

 この中で特に印象的だったのが「近年では一番有名な攻略打法」と話している『CR蒼穹のファフナー』ですね。本機に関しては、腕に覚えのあるユーザーなら相当稼げたマシンでしょう。

 実際、私が当時に勤めていた会社の上司は、本機によって莫大な利益を得たと誇らしげに話していました。ホールから軒並み撤去された事を理由に、有休を使って関東から東海地区へわざわざ遠征していたほどです。

 遠征から帰ってきた上司が満面の笑みで「3日連続で5万発出してきた」「やりすぎて出禁になったよ」と語ってきたのを今でも覚えています。話によると、この『CR蒼穹のファフナー』によって得た利益は100万オーバーとか…。幾度となく高級焼肉店へ連れてってもらえたので、こっちも美味しい思いができたマシンです。

 当然、私も「大儲けが出来る」と目を輝かせて攻略手順を教えてもらいましたが、難しすぎてサッパリでしたね(笑)。よく狙ってV入賞できるなと感心しました。

 動画では本機の攻略法の詳細のほか、意図的に出玉を生み出せた技術介入マシンの数々が紹介されています。興味のある方はぜひ視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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Web会議で困った社員ランキング、2位は「周囲がうるさい雑音マン」不名誉な1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

テレワークの普及で一気に使用頻度が増えたであろうWeb会議システム。「Zoom」や「Google Meet」などのサービスを使って、いつでもどこでも手軽に会議ができるなど、多くのメリットがありながらも、Web会議ならではの不便なことや困ったことももちろんあるはず。そんなWeb会議の際、周りがちょっと迷惑に感じている“困った社員”について調査が行われ、新しい働き方の胸の内が明らかに。自分のWeb会議のスタイルは、相手にとって迷惑になっていないだろうか?

テレワークに欠かせないWeb会議なのだが困った問題も

 働き方改革やコロナ禍の影響でテレワークを行っている社会人ならば、一度や二度でもWeb会議の経験があるのではないだろうか?実際、テレワークを導入した企業に勤めている人の中で「Web会議が増えた」との回答は9割近くに上る(株式会社内田洋行調べ/2020年7月時点)。  Web会議は「どこでもできる」という性質もあり、家族がいるリビングや他人のいるシェアオフィスなどで行なったり、カメラの付いている私用のPCを使用して参加したりと、普段のオフィスとは違う様々な環境の中で行う…

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JRA 「落馬競走中止」バスラットレオンがダービー参戦も好走は絶望的!? 過去にはキングカメハメハ、ディープスカイが優勝も……、NHKマイルC(G1)組の悲惨な現実

 先週のNHKマイルC(G1)は、2番人気のシュネルマイスターが優勝。2001年のクロフネ以来、20年ぶりの外国産馬による勝利を挙げた。

 その一方で、スタート直後に落馬競走中止となったのがバスラットレオン(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)だ。同馬は前哨戦にあたるニュージーランドT(G2)を5馬身差で逃げ切る大楽勝だった。

 勝ち馬シュネルマイスターに次ぐ3番人気の支持を集め、単勝オッズ一桁台となったのは1番人気グレナディアガーズを含め3頭のみ。4.6倍だったバスラットレオンと11.5倍で4番人気ホウオウアマゾンとは大きく離れており、NHKマイルCではオッズ的にも三つ巴の様相を呈していた。

 人気の一角を担っていた有力馬がまさかのアクシデントに見舞われ、管理する矢作芳人調教師も「状態良かっただけに残念です。ただ馬も人も無事だったので。馬券を買ってくれた人には申し訳ない」とコメント。誰も責めることが出来ない落馬だったとはいえ、バスラットレオンを応援してくれたファンに対する気遣いを見せた。

 何はともあれ、手綱を取っていた藤岡佑介騎手に大きなケガもなく、直後に行われた最終レースの騎乗も可能だったことは不幸中の幸いでもある。

 結果的に不完全燃焼に終わったバスラットレオンだったが、次走で日本ダービー(G1)に参戦するという発表が12日、同馬を所有する広尾サラブレッド倶楽部のホームページで明らかとなった。

 矢作厩舎としては昨年、コントレイルで制したダービーだが、NHKマイルC経由で出走したサトノインプレッサは4着と敗れた。

 そして、2年連続で出走となったNHKマイルC経由でのダービー参戦も、近年は惨敗の歴史が苦戦を予感させている。

 過去、NHKマイルからダービーに出走して優勝した馬は2002年タニノギムレット、04年キングカメハメハ、08年ディープスカイの3頭のみ。タニノギムレットは勝ち馬テレグノシスの斜行により、不利を受けて3着に敗れたが、残る2頭はNHKマイルCからの連勝でダービー馬に輝いたように、当時は好走する例もあった。

 しかし、ディープスカイが優勝した08年を最後に、前走がNHKマイルCだった馬は、馬券圏内にすら入れない惨状が続いた。27頭が出走したが【0.0.0.27】 という悲惨な成績に終わっているのである。

「バスラットレオンについてはNHKマイルCに出走こそしましたが、落馬のため能力を発揮できないままに終わりました。全力疾走をしなかったことで余力が残っていることもあり、過去のデータに当てはまるかといえば完全に一致している訳でもありません。

そういう意味では、十分に期待できるかもしれませんが、問題は近年の低レベル化でしょう。ダービーを勝つような馬はNHKマイルを使わない例も多く、今回も落馬がなければ出走する可能性はかなり低かったでしょう」(競馬記者)

 1800mでデビュー勝ちしたバスラットレオンだが、札幌2歳S(G3)ではソダシ、ユーバーレーベンといった牝馬2頭を相手に3着。2000mの京都2歳S(G3)6着を契機に、距離を短縮して5戦連続でマイル戦を使われている。

 ここへきて、一気に800m延びるダービーの2400mは、マイルで好走していた馬にとって歓迎材料とはならないかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

ドコモが経済圏競争に本腰も、「メガバンクとの提携」に疑問符がつくワケ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ドコモが三菱UFJ銀行との業務提携を発表した。「新たなデジタル金融サービスの提供」を図った提携だといい、そのための共同会社の設立も検討していることを明かした。しかし改めて見直してみると、携帯キャリア4社のうち自社グループ内に銀行を持っていないのはドコモだけだ。ライバルたちが自社銀行をもつ中で、自社銀行ではなくメガバンクとの提携を選んだドコモの選択ははたして正解と言えるのだろうか…。今回は、ドコモの選んだ道が示す未来について考えていきたい。

ドコモが三菱UFJ銀行との業務提携を発表

携帯キャリア最大手のドコモが新たな手を打った[/caption]

 ドコモは5月11日、「NTTドコモと三菱UFJ銀行による、デジタル金融サービス提供に向けた業務提携契約の締結について」と題したプレスリリースで、新たな業務提携について発表した。それによれば、2022年の提供開始を目指す「おトク」「便利」「安心」な「dポイントがたまる新たなデジタル口座サービス」を共同開発したり、三菱UFJの銀行口座と「d払い」「ドコモ口座」を連携させたチャージ(入金)連携を検討したりするという。

 ドコモは“ドコモ経済圏”の共通ポイント・dポイントを活用した…

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楽天モバイル、iPhone不正購入被害の余波でキャリアサービスシェア拡大に黄信号?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天モバイルに逆風が吹き荒れている。先日、元ソフトバンク社員の一件でソフトバンクから提訴されたかと思えば、今度は4月に取扱いをスタートさせたばかりのiPhoneを不正購入される被害が発生していることが明らかとなった。どちらもまだ「楽天モバイルに非がある」と決まったわけではないのだが、イメージの悪化は避けられないことだろう。今回は、今後のシェア拡大を阻害する要因になるかもしれないこれらの問題について考えていきたい。

不正購入の被害にあった楽天モバイル

 5月10日、「楽天モバイルでiPhoneの不正購入が複数回発生している」という報道が飛び交った。SNSでは被害に遭った人の声も挙がっているといい、それらの報告によると「10万円以上する買った覚えのない端末を一度に何台も購入したことになっている」ようだ。  この一件を受けて楽天モバイルは同日のうちに、「不正な製品購入の対策強化について」と題したお知らせを公開。「現在、不正な製品購入の対策を強化しており、複数台購入されているご注文の一部を出荷停止する等の措置を実施しております」と対策を行っていることを伝えた。加えて「当社から…

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甘デジ勝ちを狙える「切り札」が発動!「覇権タイトル」×「突破型」で連敗から脱出!?

 ギャンブル。やるほうは毎回必ず勝利を目指す。現実的にそれは無理だとわかっていても。やる前から負けることを考えるとそんなヤツがいるかバカヤローとアントニオ猪木にビンタされるのである。

 一方、やらせるほう、つまり胴元も100%勝つことを考えている。いや、勝つことしか考えていない。もっといえば必ず勝つ仕組みのうえで成り立っている。

 だからといって胴元が来る客来る客、有り金全部を吸い取っていては次に続かないし、客に絶対に勝てないと思わせては商売にならない。一流の壺振り師は客にちょっと負けさせるみたいなところもあろう。

 まさにいま、この「ちょっと負けさせる」みたいな状態にハマっている甘デジ10万発である。マイナスが少額ゆえに1回ごとのダメージはほとんどないが、それがしばらく継続するとじわりじわりと削り取られ、気づけばいつの間にか吐きそうなほど負けていたりするのである。

 したがって、このへんでなんとかしないといけないのだが、どうすればよいのか。これまで一発で事態を好転させようとしすぎていたのかもしれない。やはり何事も一歩一歩着実に踏みしめていくべきか。小さなことからコツコツと、である。

 とはいえ、現在のパチンコシーンを取り巻く状況が簡単に運ばせてくれないのも事実。甘デジといえど多くが広い意味での突破型。馬力はあるが間口は狭く、小さく積み重ねることもなかなか難しい。

 事実、最初の台『Pフィーバー機動戦士ガンダム逆襲のシャアLight ver.』では12回転で当てたものの時短1回+残保留4個のRUSHチャレンジゾーンで突破できず275発のリターンで終了。しかも12回転といっても打ち始めの回りが鈍く、2プッシュを要してしまったので、収支的にはマイナスなのである。

 こんな八方塞がりぎみのときは『海』を打つにかぎるのだが、『海』の手札が『PAスーパー海物語IN地中海』しか残っていない。だったらほかの機種に、と考えたが精神的な安定と流れを変える意味でも『地中海』を打つことに。

 なんだかんだで、やはり『海』の演出は落ち着ける。これだけ液晶演出が発展し、実写や3DCG、裸眼立体など技術的にも大いなる進歩を遂げているパチンコの演出で、派手さも外連味もなく、これほどまでに長い期間ファンを惹きつけられるのは驚異的である。

 保留変化クジラッキーからの魚群→マリンリーチで大当り。ここからST20回転のチャンスタイムとなるわけだが、魚群やワリンチャンスなどの目に見えるチャンスは来ず。ST中はノーマルリーチでも激アツなのだが、そもそもリーチがほとんどかからない。

 そんなこんなでまたかと言うべきかやはりと言うべきか、突破チャンスを突破できずに終了。今度も地味にマイナスで。本来なら挽回を目指すところであるが、ざっとシマを巡った感じでは、どうも今日は回収モードの匂いがする。

『地中海』もすこぶる台の調子が悪かったこともあり、傷を最小限に留めるべく、これで店じまいにしようと決めた。


【E店】
・今回のトータル出玉 -597発(総収支 -5256発)
・実戦機種 2台(計13台/20台)

これまでの結果
A店【実戦機種26台、コンプリート(大当りさせた)台、16台/33台中・収支 -12249発】
B店【実戦機種21台コンプリート、収支 -16314発】
C店【実戦機種40台コンプリート、収支 +3917発】
D店【実戦機種20台コンプリート、収支 +12249発】

 

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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JRA 「17馬身」の衝撃再び!? リフレイムが新天地で真の怪物へ――。クラシック出走が叶わなかった「問題児」に示される路線変更の重要性

 23日のオークス(G1)を控え、3歳の勢力図もハッキリとしてきた。

 先週のNHKマイルC(G1)では、芝2000mの弥生賞(G2)を2着と善戦したシュネルマイスターが距離短縮で戴冠。適性に合わせた路線変更が、大きな影響を与えたといっても過言ではないだろう。

 16日に東京競馬場で行われる青竜S(OP)は、数少ない3歳ダートオープン競走の1つ。これまで芝で2勝を挙げているリフレイム(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎)も、初ダートという新天地に向け、羽ばたこうとしている1頭だ。

 デビュー戦ではモッサリとしたスタートから強引にハナを叩くと、最後の直線で外ラチに向かって逸走。万事休すと思われた絶望的ビハインドがありながらも、なんと外ラチを頼りながら逃げ切っている。

 そんな衝撃的レースもあって、2戦目でも大きな注目を集めた「問題児」リフレイム。1番人気に推された1勝クラスのレースでは一転、最後方からの殿一気で2着に5馬身差をつけて圧勝した。

 しかし、怪物候補として注目を集めた3戦目の京王杯2歳S(G2)では、伸び切れず5着に敗退。巻き返しを期したクイーンC(G3)で13着に惨敗すると、続くフラワーC(G3)では10着と敗れ、今となってはすっかり存在感が薄れつつある。

 ただ、ダート戦となれば話は別。巻き返す可能性は、大いにあるといえるだろう。

 リフレイムは父アメリカンファラオに、母父がタピットというゴリゴリのアメリカ血統。アメリカンファラオは米クラシック三冠馬で、今年のフェブラリーS(G1)を制したカフェファラオを輩出している。

 また、カフェファラオが断然の1馬人気で迎えたジャパンダートダービー(G1)で勝利したダノンファラオもまたアメリカンファラオ産駒。こちらも、その後は浦和記念(G2)、ダイオライト記念(G2)で勝利を飾っており、ダートでは無類の強さを誇っているのだ。

 アメリカンファラオ産駒は、これまでJRAで17頭がデビュー。内13頭が勝ち上がっており、約2年の間で既にG1馬が2頭も誕生している。

 しかも、その活躍は殆どがダート戦。芝では3勝しかしておらず、リフレイムの挙げた2勝が如何に異例であるかがわかるだろう。

 芝の成績が【3-0-0-11/14】で、3着内率が21.4%。一方で、ダート戦の成績が【18-6-4-37/65】と3着内率43.1%を誇っている。

 複勝回収率で見ても芝が45%であるのに対し、ダートは87%と優秀。さらに、母父のタピットがダートの鬼である可能性を高めていると記者はいう。

「タピットもアメリカ産馬ですが、種牡馬として数々の活躍馬を送り出し、2014年から2016年の北米リーディングサイアーに輝いています。アメリカを代表する種牡馬の1頭ですし、日本でもフェブラリーSを勝利したテスタマッタを輩出しています。

現在ダートで活躍中のアメリカンシードもタピット産駒で、戦いの場をダートに移してからは3連勝で計『17馬身』という圧巻の競馬を見せています。父アメリカンファラオに母父タピットというリフレイムにも、ダートでの活躍を期待してしまいますよね」(競馬記者)

 そのように記者が話すタピットの産駒も、やはりダートでの成績は優秀。芝の成績【11-14-11-87/123】で3着内率が29.3%に対し、ダート戦での成績が【67-47-39-240/393】と3着内率38.9%と優秀な数字を叩き出している。

 今回が初ダートとなるリフレイム。血統的に芝以上の適性があるならば、復活の可能性は十分にありそうだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

競馬人気復活か?全国で馬券売上記録更新…JRAヴィクトリアマイル、必見の内部情報

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、東京や大阪を中心とした緊急事態宣言が5月末まで延長された。

 しかし、そんな状況においても、競馬の勢いは止まらない。ゴールデンウイーク中に行われた第163回天皇賞・春(G1)の馬券売上は、驚異の188億9902万300円を記録。このご時世で昨年より約20億円多い、前年比112.0%というから凄い。さらに地方の船橋競馬で行われたかしわ記念(Jpn1)も24億9232万7400円の売上を記録し、昨年の18億9672万1600円を大幅に超えた。船橋競馬1日の売上レコードも更新というおまけ付きとなった。

 コロナ禍で多くのレジャーが苦しんでいるなか、競馬は全国的に盛況である。そして現在、日本中央競馬会(JRA)は6週連続G1レースの真っ只中であり、今週末はその3戦目となる春のマイル女王決定戦・ヴィクトリアマイル、そして安田記念の前哨戦である京王杯スプリングカップ(G2)が行われる。

 来週以降には優駿牝馬(オークス)や東京優駿(日本ダービー)といったビッグレースがあるが、世間の注目度は断然ヴィクトリアマイルという声もある。なぜなら今年は例年にない豪華メンバーが揃い、しかも何が勝つのかまったくわからない大混戦レースで、過去に2000万馬券が飛び出したように高額万馬券が期待できるからだ。

 昨年はアーモンドアイが抜けた存在だったが、今年は全体的にレベルが高いといっていいだろう。安田記念でアーモンドアイを完封したグランアレグリア、4歳牝馬屈指の快速馬レシステンシア、前哨戦を勝利して勢いに乗るデゼル、ディアンドル、ランブリングアレー。さらにマジックキャッスル、リアアメリア、サウンドキアラ、シゲルピンクダイヤ、スマイルカナ、ダノンファンタジーといった実力馬がズラリ。まさに群雄割拠の大混戦、ファンは当然のことながら、誰もが熱くなるレースだ。

 このレースを予想するうえで大事なのは、確かな情報や核心を突いたデータ、そしてプロの眼であろう。そんななか、このヴィクトリアマイルだけでなく、来週末以降のオークスや日本ダービー、安田記念、宝塚記念を丸裸にする、とっておきの競馬ポータルサイトがある。それは“競馬もりあげサイト”として多くのファンに親しまれている「うまスクエア」だ。

 この「うまスクエア」は、そんじょそこらの競馬サイトとはモノが違う。なぜなら、まずすべてのコンテンツが完全無料という衝撃のサイトなのである。某競馬サイトでは有料コンテンツとなっているような内容が、ここでは完全無料で利用することができる。これは100円でも多く馬券に費やしたいファンにとって朗報。さらにそのコンテンツは、どれもここでしか見られないような秀逸なものばかりなのである。この2点だけでも、この「うまスクエア」がどれだけ価値が高いかおわかりいただけるだろう。

 特に今週末は注目のヴィクトリアマイルが行われる。そこでこのヴィクトリアマイルを的中させるためのコンテンツやもっと楽しむためのコンテンツを紹介しよう。

 なんといってもレースの分析は最重要。特に今年のヴィクトリアマイルは非常に難しい。そこで利用したいのが「うまスクエア」の『重賞攻略パック』だ。ここでは【高い確率で馬券になる過去データ・結果を大きく左右する枠順データ・カギを握るキーパーソン・馬の好不調を示すバロメーターである追い切り】に着目し、厳選した3頭を紹介。

 4月の皐月賞(G1)では、1番手に勝ったエフフォーリア、2番手に8番人気で2着に入ったタイトルホルダーを抜擢。この2頭の決着で馬連は43倍の好配当となったが、『重賞攻略パック』を参考にしていれば難なく的中できたレースだった。内容もわかりやすく読みやすい、そして的中につながると三拍子揃ったコンテンツ。今週末のヴィクトリアマイルでも衝撃の穴馬が選ばれるかもしれない。ぜひレース前にチェックしたいところだ。

 さらに「うまスクエア」の代表的なコンテンツである『採れたてトレセン情報』も見逃せない。JRAは美浦トレーニングセンターと栗東トレーニングセンターにそれぞれ厩舎や騎手が分かれているが、その内部の情報が馬券の大きなヒントになることが少なくない。たとえば、なぜあの騎手があの馬に乗るのか、なぜあの馬がこのレースに出走するのか、など。それらの関係者の本音は、なかなか表(スポーツ紙やテレビなど)には出てこない。そんな内部事情を明らかにするのが、この『採れたてトレセン情報』だ。

 先日行われた天皇賞・春に出走したウインマリリンに関するネタは非常に興味深いものだった。同馬は5着で健闘したといえる結果だったが、関係者の内心は複雑だったはず。その理由については、ぜひ「採れたてトレセン情報」のバックナンバーをご覧いただきたい。もちろん、そのバックナンバーもすべて無料だ。当然、ヴィクトリアマイルでも驚くようなトレセン情報が公開されるだろう。それもお見逃しなく。

 この2つだけでも大満足なのだが、「うまスクエア」にはさらにぜひチェックしてほしいコンテンツがある。たとえば、シンプルに【コース・騎手・距離・血統・穴気配】といった5つのNo.1の馬を買う『カンタン即実践!1分ボックス予想』は、「馬券の購入締め切りまであと数分しかない!」という時に重宝する。

 ほかにも、元プロ野球選手ながら現役馬主であり、G1馬のオーナーである佐々木主浩氏の予想コラム『大リーグボール22号』、司法書士試験に合格した頭脳を持つ血統スナイパー境和樹の『穴馬券ネオメソッド』も読み応え十分。これらのコンテンツが毎日のように更新され、そして週末はさまざまな切り口で重賞レースを解析している。これが「競馬もりあげサイト・うまスクエア」なのである。

 以上のように「うまスクエア」は、競馬ファンはもちろん、これから競馬を始めようと考えているビギナーにとっても必要なコンテンツが、すべて無料で利用できる。厄介な個人情報の登録は必要なく、メールアドレスのみですぐに利用できるのだから安心だ。しかも、この無料は今週だけではない、オークス、日本ダービー、安田記念、そして年末の有馬記念まで、すべてが無料なのである。ますます盛り上がる競馬を楽しむためにも、これからは欠かさずこの「うまスクエア」を利用するのがベストだろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。