中田敦彦、梶原雄太、石橋貴明、宮迫博之…芸人YouTuberの妻たちの意外な素顔と驚愕の秘話

 トップクラスの芸人YouTuberには、妻子持ちという共通項がある。江頭2:50は今なお独身を貫いているためすべてに当てはまるわけではないが、ユーザーとの距離が近いネットの世界では、家族の結びつきがファンから支持されるポイントにもなり得る。

 今回は、芸人YouTuberイチの人気を誇るオリエンタルラジオ・中田敦彦をはじめ、“カジサック”ことキングコング・梶原雄太、とんねるず・石橋貴明、雨上がり決死隊・宮迫博之の妻の知られざる素顔に迫ってみよう。

中田より“パーフェクト”な福田萌

 登録者数383万人。教育系YouTubeの代表格として知られる『中田敦彦のYouTube大学』が人気の中田の妻は、タレントの福田萌だ。NHK番組での共演を機に2012年に結婚して以来、公の場での2ショットはなかったが、昨年10月、登録者300万人達成の記念で福田が動画に登場。初の夫婦共演で、結婚の馴れ初めなどを語っている。

 今年3月、家族4人でシンガポールに移住したことが話題となったが、同時に福田が始めたのは音声配信だ。PC・スマートフォン向けの音声配信サービス「Voicy」で、『福田萌のIziUラジオ』なる番組を始めている。この「IziU 」の意味は、「移住」を自身が大好きな“NiziU ”っぽくしたものだという。

 1回あたり約10分、長くても20分のこの“音声”では、移住のドタバタや生活について、ありのままに伝えている。登録者は6000人、再生回数は46.8万回(5月15日10時現在)を記録している。

「もともと福田は『The Nutty Radio Show おに魂』(NACK5)や『夕やけ寺ちゃん 活動中』(文化放送)などにレギュラー出演するなど、ラジオリスナーには知られた存在でした。穏やかな癒やし系の声は、まさにラジオ向き。Voicyでの配信も、彼女なりのペースで続けていくでしょう』(芸能ライター)

 そんな福田は、夫の中田をどう見ているのだろうか?

「福田は4月17日、中田の相方・藤森慎吾のYouTubeに出演し、普段は中田のことを“パパ”と呼んでいることが判明。また、吉本興業の退所や海外移住など突拍子のない夫の行動に『もう慣れました』と笑うなど、タフなメンタルを持ち合わせていることがわかりました。一方、中田はそんな妻について、『PERFECT HUMAN』で再び脚光を浴びたときに出た16年のイベントで『本当にパーフェクトなのはうちの妻だと思います』と答えています。福田は今後も、中田の波瀾の人生の良き応援者であり続けるでしょう」(同)

カジサックの妻“ヨメサック”とは?

 愛妻YouTuberとしての道を切り開いたのが、カジサックことキングコング・梶原だ。登録者223万人のYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』では、妻が“ヨメサック”という名前でレギュラー出演している。彼女はいったい、どんな女性なのだろうか?

「元モデルの園田未来子さんです。『mini』(宝島社)や『SEDA』(日之出出版・現在休刊)、『PRETTY STYLE』(小学館・現在休刊)といった雑誌で活躍していたようです。

 04年、梶原は自身の不倫問題もあって前妻と1年で離婚。その2年後の06年に出会ったのが、未来子さんです。一目惚れした梶原は『絶対に幸せにする』『俺には見えてる』と猛アタック。土下座してお願いし、交際に至ったようです。その後、未来子さんは妊娠していることがわかり、大学を中退し、結婚を決意。07年には『はねるのトびら』(フジテレビ系)で梶原と夫婦共演を果たし、キスを求められるなど、イジられていました」(同)

 現在、5人の子どもを持つラブラブな彼らだが、妊娠、出産、子どもの成長を伝えるなど、家族の日記のようにYouTubeを活用している。また、最近の芸能人には珍しく、子どもたちは顔出しを継続中だ。プライバシーの問題などが取り沙汰される中、特別解放区のようにプライベートをさらけ出せるのも、ヨメサックの協力あってこそだろう。

石橋&鈴木保奈美のYouTube共演は?

 昨年6月に開設した『貴ちゃんねるず』で人気が再燃している石橋の妻は、ご存じの通り、女優の鈴木保奈美だ。

「鈴木は1984年、井森美幸がグランプリを獲得した『第9回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ』で特別賞を受賞し、芸能界デビュー。91年には、織田裕二とのダブル主演を務めた月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)のプロデューサーとの不倫が取り沙汰されます。その後も男関係は途絶えることがなく、93年には江口洋介と事務所公認の熱愛で話題を振り巻きました。そして、翌94年にモータージャーナリストの川井一仁氏と結婚しますが、こちらも約3年で離婚しています」(同)

 そんな鈴木と石橋の出会いはなんだったのだろうか?

「2人の出会いは、97年放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)です。当時、石橋は前妻との婚姻が続いていた時期ですが、その後、2人は故・藤村俊二が経営していた都内のワインバーでデートをしていることが明らかになっています。そして、翌98年10月30日、石橋は10年連れ沿った前妻との離婚が成立したわずか2週間後に、鈴木と電撃再婚を果たすのです。当時、マスコミは石橋を猛バッシングし、前妻との離婚原因は鈴木との不倫だったのでは、と追及しました」(同)

 そんな石橋のYouTubeチャンネルの登録者数は162万人。鈴木は夫の仕事に口を出すようなタイプではないが、いつの日かYouTubeでの夫婦共演を見てみたいものだ。

宮迫は姉さん女房“嫁迫さん”とCM共演

“愛妻家”のイメージで新たにファンを開拓しているのが、雨上がり決死隊・宮迫だ。登録者数140万人、動画再生回数は3億回を数えるYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』にたびたび登場するのが、元バレリーナで2歳年上の。ファンには“嫁迫さん”の愛称でおなじみだ。

 結婚したのは、雨上がりが東京に進出した96年(「Wikipedia」には98年とあるが、正しくは96年)。2人は若い頃から交際していたものの、結婚する直前までは、実は破局していたという。

「しかし、ある日、別れていたはずの彼女から電話がかかってきたそうです。その内容が、『結婚するか、一生会わないかどっち?』というもの。その圧に思わず負けた宮迫は、思わず『うん』と言ってしまったのだとか。そして、次に電話で話したときには、結婚式の式場も衣装もすべて決まっていたといいます。その裏では、実は“嫁迫さん”の妹がけしかけていたようです。当時、宮迫は東京進出を果たしたばかりで伸び悩んでいました。そのことを嫁迫さんが妹に相談したところ、『そんなんやったら、(結婚)したらいいねん』と煽ったとか」(同)

 そんな嫁迫さんは、宮迫がYouTubeを始めてからは姉さん女房ぶりを発揮。顔出しこそNGだが、4月13日配信の動画では夫婦でのCM共演が報告されている。美容やダイエットをサポートする成分が入った「C COFFEE(シーコーヒー)」という商品の案件で、夫婦でCMを撮影。仲睦まじい様子が映し出されている。

 また、よくコラボしているトップYouTuberの1人であるヒカル、ねおと対面した際、ヒカルから「(宮迫と“くされ縁”仲間の)三又又三についてどう思っているか」を聞かれると、「すっごく良い人なんですけど、人間的にはクズです」と大阪人らしいノリの良い答えで笑いを誘っていた。

 そんな嫁迫さんは、2017年に宮迫の不倫がスクープされた際、12年に彼が胃がんを患ったことを引き合いに出して「それ(不倫)を処理することは難しいけれど、あんたにがんが再発したとか、子どもが交通事故に遭ったとか、そんなことに比べたらこんなもん、屁みたいもんや」と声をかけたという。今後も、波瀾含みの宮迫の尻を叩いていくことだろう。

(文=編集部)

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中国、15年からコロナの軍事的研究を開始か…「生物兵器攻撃で敵の医療体系を崩壊」

 世界の新型コロナウイルスへの対応を検証する独立調査委員会は5月12日、最終報告書を公表した。この委員会は世界保健機関(WHO)の194の加盟国の決議で設立されたものであり、議長はクラーク前ニュージーランド首相などが務めている。報告書は5月24日から始まるWHOの年次総会の討議資料となる。

 公表された報告書のタイトルは「新型肺炎:最後のパンデミックにしよう」であるが、その結論は「危険の兆候に注意を払っていれば、パンデミックによるここまでの大惨事は防げたはずだ」というものである。2019年12月に中国・武漢市で感染拡大が最初に確認された際の初期対応については「切迫感が欠如していた」と指摘、また各国が警告に十分な注意を払わなかったために20年2月は手痛い「失われた月」になったとの見方を示した。パンデミック再発防止のために「WHOをはじめ各国の指導者は大々的な改革を模索する必要がある」と強調しており、改革の柱は以下の通りである。

(1)ワクチンを公共財に位置づけ、迅速に開発できるようにする。

(2)各国に責任を負わせる権限を持つ、世界的な脅威に関する評議会を創設し、関係国の承認なしに情報を公開できる疾病監視システムを構築する。

 まず(1)についてだが、主要7カ国(G7)の今年の議長国である英国政府は4月30日、「ワクチン研究開発に向けた資金を集めるため、22年にサミット(首脳会談)を開催する」と表明した。今後のパンデミックに備えてワクチン生産のスピードアップを目指す国際団体を支援する。支援するのは「感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)」である。CEPIは、日本、ドイツ、ノルウェーのほか、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が設立した財団などの出資で17年に発足した。

 CEPIは3月10日、「次のパンデミックに備えて100日以内にワクチンを開発できるようにするためには、メッセンジャーRNAなどの最新の技術開発を迅速化するとともに、承認の円滑化に向けた世界の医薬品当局の製造加速化の連携も欠かせない」との考えを示し、総額35億ドルの5カ年戦略への資金提供を呼び掛けていた。

 英国政府の官民連携による構想には、英アストラゼネカや米ファイザーなどワクチンの製造を手掛ける企業の幹部や科学者らが参加するようだが、ロシアや中国の専門家などが参加するかどうかはわからない。ワクチンの特許権放棄を表明したバイデン米政権は、米国のバイオ技術が中国やロシアに流出しないよう対応策を検討している(5月8日付ロイター)ことなどから、世界が一丸となった協力体制が構築できない可能性がある。

米国立衛生研究所の一部資金が武漢ウイルス研究所に

 問題がより深刻なのは(2)のほうである。

 WHOは3月末の最終報告書で「新型コロナウイルスが武漢ウイルス研究所から流出した可能性は低い」と結論付けたが、独立調査委員会の米国の専門家(国内・国際保健法)は責任の所在を明確にしていない。「中国政府による武漢市での疾病発生の報告が大幅に遅れ、WHOによるウイルス起源の調査を阻害したにもかかわらず、独立調査委員会は中国政府の責任を問わなかった」と批判した(5月12日付ロイター)。

 米国政府関係者の間では「武漢ウイルス研究所からの流出説」が以前から根強いが、国務省は4月15日に公開した武器コンプライアンスに関する報告書で「中国当局は生物兵器禁止条約(1975年に発効)に違反してウイルスなどの軍事的応用に関する活動を行っている」と記載した。この点について17年から中国と協議を行っていたが、「中国当局は昨年、国務省武器管理規制担当者とのオンライン会議を拒否した」という。

 米国務省が中国と協議していた背景が徐々に明らかになりつつある。英紙デイリー・メールは9日、「米国務省が対外秘としている報告書のなかには『武漢ウイルス研究所の研究員を含む中国の科学者は、2015年からコロナウイルスの軍事的可能性に関する研究を開始した』と記載されている」と報じた。

 豪紙オーストラリアンも前日の8日、米国務省が昨年入手した15年に人民解放軍の科学者らが作成したとされる文書の内容を報じたが、その内容は驚くべきものである。その文書には「生物兵器を使用して最大の被害を引き起こす理想的な条件」が縷々説明されており、その目的は「このような攻撃で病院での治療を必要とする患者を急増させ、敵の医療体系を崩壊する」ことである。まさに新型コロナウイルスのパンデミックにより西側諸国で起きた惨事を彷彿とさせるものだが、文書の執筆者には「第1次世界大戦は化学戦争、第2次世界大戦は核戦争なら、第3次世界大戦は明らかにバイオ戦争となる」とする恐ろしい戦略的認識がある。

 米国側が武漢ウイルス研究所からの流出説にこだわるのは、同研究所で行われてきたコウモリのコロナウイルスを遺伝子的に改変するためのプロジェクトに対して、米国立衛生研究所の連邦助成金60万ドルの一部が充てられていたという「不都合な真実」も関係している可能性が高い。

 米国の情報機関はパンデミックが武漢ウイルス研究所からの流出により引き起こされた可能性があるとしつつも、意図的に流出させたことを示す証拠はないとしているが、18年に同研究所を訪問した米国大使館の外交官が「研究所の安全運営に問題がある。コウモリのコロナウイルス研究はSARSのようなパンデミックを引き起こすリスクがある」と警告していたことが明るみになっている。

 このようにパンデミックに関する責任論をめぐり米中の対立が激化している状況下では、次のパンデミックを未然に防止できるWHO改革は不可能だといわざるを得ないだろう。

(文=藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー)

●藤和彦/経済産業研究所コンサルティングフェロー

1984年 通商産業省入省

1991年 ドイツ留学(JETRO研修生)

1996年 警察庁へ出向(岩手県警警務部長)

1998年 石油公団へ出向(備蓄計画課長、総務課長)

2003年 内閣官房へ出向(内閣情報調査室内閣参事官、内閣情報分析官)

2011年 公益財団法人世界平和研究所へ出向(主任研究員)

2016年 経済産業研究所上席研究員

2021年 現職

パチスロ「AT継続率約80%」に進化した「天下無敵」の人気作! 歴代シリーズと同じく「○○」出現率に設定差あり!! 

 その天下無敵の出玉性能は、既存機最強と言っても過言ではないであろう。ベルコが誇る人気シリーズ最新作『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』が5月24日、いよいよホールに見参する。

 歴代シリーズを進化継承させた本機は、1G純増約2.8枚のAT機能が出玉増加の主軸で、通常時は規定ゲーム数消化で「カッ飛びゾーン」へ移行。このカッ飛びゾーンは先代までのような「前兆」ではなくガチ抽選のCZで、消化中は成立役に応じてAT抽選が行われるほか、「鬼メーター」を改良した「真・鬼メーター」の点灯個数によっても期待度が変化する。

 規定ゲーム数は複数のモードで管理され、128G以内のAT期待度は約50%。滞在モードは各種演出で示唆されるようだ。

 また、通常時はチャンス役による直撃当選もあり、「殴り込みゾーン」への移行はチャンス到来。バトル勝利でATが確定し、同ゾーン移行時のAT期待度は約33%だ。

 ATに当選すると、基本的には1セット30G+αの「ツッパリRUSH」がスタート。この間はアイコンを集めて勝率をアップさせ、最終的な勝率を参照した「ラストバトル」に勝利できれば「真ツッパリRUSH」へと昇格する。

 同じく1セット30G+αの真ツッパリRUSHは滞在ステージでベースの勝率が変動し、「勝率アイコン」「ベース勝率」「報酬アイコン」「救済アイコン」などの各種アイコンを獲得することでATがパワーアップ。トータル継続率は約80%を誇り、「翔の訓示五箇条」による伝説のヤンキー「翔」の登場は、その時点でエンディングが濃厚となるようだ。

 以上の説明からお分かりの通り、本機はAT1セット目を突破できるか否かが大きなポイント。首尾よく突破できれば設定不問でロング継続が見込め、歴代シリーズに勝るとも劣らない出玉感を味わうことができるというわけだ。

 ところで、鬼浜シリーズはアビリット(現コナミアミューズメント)が手掛けた初代『鬼浜爆走愚連隊』からスイカ出現率に設定差が設けられている。もちろん、本機にも同様の特徴があり、その出現率は設定1:107.4分の1、設定2:104.0分の1、設定3:100.8分の1、設定4:97.8分の1、設定6:93.6分の1。

 設定1と6とでは大きな数値差があるので、設定1:301.0分の1~設定6:230.9分の1となるAT初当り出現率と共に、設定推測要素として活用できる。

 なお、本機の基本設定は先の通り「1」「2」「3」「4」「6」の5段階で、もうひとつ「L」という特別設定も存在する。この設定Lはデモ画面中に下パネルが消灯することから判別は簡単なようだが、残念ながら機械割等の詳細は一切不明。情報が入り次第、当サイトでもお伝えしよう。

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 1992年から始まったCR機の歴史。当初こそコストパフォーマンスの低さから伸び悩んだものの、1993年に新内規として誕生した西陣の『CR花満開』が強烈な連チャン性で大ヒットを記録すると、翌1994年には人気シリーズの初代『CR黄門ちゃま2』がデビューし、CR機の認知度を一気に高めた。

 1995年には『CRフィーバーダウンタウン劇場』『CR冒険島』『CRバトルヒーロー』などといった名機たちが登場。『CRコマコマ倶楽部』は通常大当りが確変へと昇格する「再抽選」機能を組み込み、その後のゲーム性に大きな影響を与えた。

 確変突入率3分の1、以降2回継続の確変が主流となった中、1996年には平和が『CRハッピーデート』『CR RYU-OH』『CRサクセスストーリー』を発売。

『CRハッピーデート』は魔女が横切ると確変リーチ濃厚、『CR RYU-OH』は相手が中出目を回す「勝負」、猫に切り替わる「招き猫」、一旦停止後に中出目のみ回転する可能性がある全回転「爺さま」と3つのSPリーチを搭載しているのが特徴で、『CRサクセスストーリー』はコインが積もり続ける「ジャックポットリーチ」の発生で大チャンスを迎える。

 これらの大当り確率はそれぞれ約397分の1、約395分の1、約398分の1だ。

 大一商会は金のシャチホコが鎮座する屋根の上で忍者によるアクションが展開される『CRどろろん忍者くんV』を製造。大当り確率は設定1:359分の1~設定3:463分の1と低いものの、その分、デジタル回転時間短縮機能の恩恵が大きい。

 奥村遊機が発売した『CRヤジキタ』は「東海道中膝栗毛」がモチーフで、大当り確率は398.5分の1。図柄の左右同時停止や「ひっぱりリーチ」の動作4回以上は大当り濃厚となるなど、細かな法則性で多くのファンを魅了した。

 また、同社は大当り確率296.5分の1、確変突入率12分の5、次回まで継続の『CRアシュラ』もリリースした。

 豊丸産業は『ドラゴン伝説』シリーズの元祖とも言える『CR竜王伝説Z』を製造。大当り確率は389分の1で、左右出目は15種類&中出目の「七」「ド」「ラ」「ゴ」「ン」「伝」「説」には通常の「緑」と確変の「赤」が存在することから、確変突入及び継続率は22分の7となる。

 このほか、サミーは定番シリーズの第1弾『CRガオガオキッズ4』、藤商事は確変突入率50%、次回まで継続の『CR魔法のランプ』を発売。各メーカーがこぞって新機種をデビューさせた状況下、「確変」の出玉力に変革をもたらすひとつのマシンが登場した。

 現在もホールを席捲している『P大工の源さん 超韋駄天』の記念すべき初代、三洋物産の『CR大工の源さん』である。

 この『CR大工の源さん』は確変突入率3分の1、以降2回継続のフルスペック。大当り確率は設定1:369.5分の1~設定3:438.5分の1と低い反面、確変終了後は例外なく「100回」の時短へ突入するのが大きなポイントだ。

 これによって従来のフルスペックでは「4.75回」であった確変時の平均連チャン回数が設定3で「5.24回」までアップし、かつてない破壊力の高さを見せ付けた。

 他を圧倒する出玉性能に加えて、「クレーンリーチ」「お祈りリーチ」「コンベアリーチ」「だるま落としリーチ」など多彩なパターンを用意した演出も秀逸で、瞬く間にホールの主軸に。どのホールも朝から大賑わいで、シマはさながら鉄火場のようであった。

 一方、1996年には『CR大工の源さん』と人気を二分するマイルドスペックのマシンも登場した。これについては後編で詳しくお伝えしよう。

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ゆで卵を生に戻すことはできるか? イグノーベル賞のユニークな研究の数々

「まずは人を笑わせ、その後考えさせる」研究に与えられる「イグノーベル賞」。日本人が受賞の常連であるからか、なじみ深い賞でもある。どれほど日本人が受賞しているかというと、2020年を含めてなんと14年連続というから驚きだ。


 さて、このイグノーベル賞。研究を見ていくと、日常の役に立ったり、何かしらの大発見であったり、生き物の不思議な生態を突き止めたりと、とっきやすくて興味深いものが並ぶ。


 そんな数々のユニークな研究たちを軽い文体で説明してくれる『ヘンな科学』(五十嵐杏南著、総合法令出版刊)から紹介しよう。

 

■ゆで卵を生に戻すことはできるか?


 卵を茹でると、元には戻らない。それが定説である。それに挑戦した研究者がいる。カリフォルニア大学アーバイン校のグレゴリー・ワイス教授らだ。彼らは物理用語で言うところの「熱エネルギー」による変化を「運動エネルギー」と「位置エネルギー」によってちょっとだけ元に戻すことに成功しているという。


 必要なのは少しの尿素と超高速回転する装置。実際のやり方は本書をぜひ読んでいただきたいのだが、結構大変だったりする。一晩寝かせたり、1分間に5000回転のスピードで回したり。ただ、この絡まったタンパク質をほどき、きれいに折り直すこの技術は、医薬品開発において、様々な場面で応用が期待されているという。ぜひともこれからさらに進んでほしい研究だ。

 

■ポテトチップスの美味しさは「音」にある?


 料理の楽しみといったら味や香り。そんな「美味しさ」をさらに際立たせるものがあるという。「音」だ。2008年にイグノーベル賞栄養学賞を受賞した研究は、「ポテトチップスを食べている間に美味しそうなパリパリ音を流すと、さらに美味しく感じることについて」がテーマだ。


 オックスフォード大学のチャールス・スペンス教授と、その共著者であるマッシリミアーノ・ザンピーニ博士によって行われたこの研究では、ボランティア200人を集め、1人ずつ防音室でプリングルズのポテチを食べてもらった。プリングルズにも理由があり、ポテチ1枚が均一に作られていて、公正な比較がしやすいのだという。


 この実験は、自分がポテチをかじった音をマイクで拾い、それをヘッドフォンで聴くという形で行われた。その結果、同じポテチでも、ヘッドフォンから出る音量を大きくしたり、高音域を強く出したりしたときの方が、15%程度かみごたえが強く、新鮮に感じられるということが分かったという。つまり、音が味わいを変えたのだ。


 ◇


 本書には数々のユニークな研究が紹介されている。「ジェットコースターで尿路結石が通る」「いびきを改善する楽器」「昇進させる従業員はランダムで選ぶと良い」「バッタは『スターウォーズ』を見ると興奮する」など、身近なものから驚くべきものまで様々だ。


 読んでいくと日常のちょっとしたことからでも、研究を始めることができることが分かる。毎日が退屈している。刺激がないという人にとっては、笑って、知的好奇心を高めることができる一冊だ。
(金井元貴/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ激熱スペックで「プラス収支」を確信!?「確変突入率100%」など「安心感の強い」機種をピックアップ!!

 パチンコを打つ上で大事なことは何だろうか。そう、「1000円あたりの回転数」である。パチンコ機というものはご存じの通り、機種ごとに「ボーダーライン」が設けられており、ボーダー以上回る台を打たなければ「+収支」にするのは困難である。

 ただ、機種によっては波が荒く、ヒキに左右されてしまう台も多数存在する。

 そこで今回は、長時間遊技する上で「安心・安定的」に出玉を伸ばすことができる機種を3機種ピックアップしたので紹介したい。

『P戦国乙女6 暁の関ヶ原』(アムテックス)

 パチンコ、パチスロ問わず程よい人気を誇っているのが「戦国乙女」シリーズ。去年10月に導入された比較的新しい機種である。

 本機はライトミドルタイプの1種2種混合機だ。通常の大当り確率「1/222.9」、RUSH突入率「約50%」、遊タイムも備わっており、通常時666回転消化することで、時短171回の遊タイムに突入する。その間の大当り期待度は「約97%」と、大当り濃厚だ。

 本機の魅力は、ライトミドルでありながらも、RUSH継続率が「約80%」、75%で10R(1500個)獲得できる点である。スペック的にも打ちやすくオススメな機種だ。

『PA大海物語4スペシャル Withアグネス・ラム』(三洋)

 パチンコ界の大黒柱と言っても過言ではない「海物語」シリーズ。本機は、ST+時短で出玉を獲得する甘デジタイプである。

 確変突入率が「100%」である点や、通常時299回転消化することで遊タイムへ突入(遊タイム突入時の大当り期待度は「約97%」)する仕様は、まさに「安心・安定スペック」だ。

 ボーダー以上回り、かつ長時間遊技するのであれば本機のように荒れにくい台を打つことで、より確実に「+収支」にすることが可能と言えるだろう。

『P織田信奈の野望 全国版』(西陣)

 今月10日に導入されたばかりの『織田信奈の野望』シリーズの最新台である。導入前評判も良く、注目を浴びていた機種だ。

 本機は、ライトミドルタイプ(1/199.80)の1種2種混合機。出玉獲得のメインとなる「天下布武モード」への突入率は「100%」となる。電サポが「104回」となるため抜けた後は、大当り濃厚となる遊タイム回転数を396回まで短縮している点もポイント。こちらも安定感の強いスペックだ。

「天下布武モード」の継続率は「約73%」、52%で1400個獲得できる。非常にバランスの取れた「神スペック」と言えるだろう。導入台数は少なめだが、見つけたら確実に打ちたい1台だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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子ども向けインスタグラム、計画段階で頓挫の可能性? アメリカで問題視される理由

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

フェイスブックにまたひとつ悩みの種が増えたようだ。フェイスブックが運営するインスタグラムの子ども向けバージョン「Instagram For Kids(仮称)」の開発を進める同社のCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏に対し、アメリカの各州の司法長官が連名で同サービスのリリースを中止するよう求めたというのだ。

2021年となって以降フェイスブックは、アップルの“プライバシー保護強化”の動きやニュース使用料での騒動があったりと悪戦苦闘が続いている。ここにきて新サービスの差し止めまでされたとなれば、すべてを合わせれば軽傷では済まないダメージになるのではないだろうか。

フェイスブックが進める“子ども向けインスタグラム”計画に物言い

 全米44州の司法長官らはアメリカ時間5月10日、ザッカーバーグ氏に宛てて“子ども向けインスタグラム”を立ち上げる計画の中止を求める手紙を出したという。「ソーシャルメディアの使用は子どもの健康や福祉にとって害となり得る。子どもはソーシャルメディアのアカウントをもつことにより生じる困難な状況への対処能力を備えていない」と指摘し、子どもに悪影響を与えるサ…

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JRA C.ルメール「単勝1.8倍」断然人気馬がタックル被害で戦意喪失か……ヴィクトリアマイル(G1)圧勝グランアレグリアの前にまさかの大誤算

 16日、グランアレグリアが単勝1.3倍の断然人気に応えたヴィクトリアマイル(G1)の勝利に盛り上がりを見せた東京競馬場。昨年の安田記念(G1)でアーモンドアイを撃破した実力を遺憾なく発揮した見事な勝利だった。

 ただ1頭、別次元の走りを披露したグランアレグリア。前走の大阪杯(G1)は4着に敗れたが、初経験となった2000mの距離より、重馬場で思うような走りが出来なかったことが、伸びを欠いた理由だろう。

 この勝利により、コンビを組むC.ルメール騎手も管理する藤沢和雄調教師も、以前から目標に掲げている秋の盾に向けて確かな手応えを掴んだに違いない。

 グランアレグリアの勝利を完璧にエスコートしたルメール騎手だが、ひとつ前の東京10R青竜S(OP)では、単勝1.8倍の断然人気に支持されたラペルーズ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗したものの、11着に大敗していた。

 同馬はグランアレグリアと同じく、ルメール&藤沢和厩舎の名コンビが送り込んだ実力馬。前走のヒヤシンスS(L)は、前残りする展開ながら、後方からインを突いて鮮やかな差し切り勝ちを披露した。

 舞台はこのときと同じ東京ダート1600m、藤沢和師がカジノドライヴでかなわなかった米国クラシック制覇の夢を重ねたラペルーズの連勝をファン信じたのも無理はない。

 だが、スタートしてすぐに隣枠の7番ユアヒストリーが内へ切れ込み、6番のラペルーズはタックルをされたような格好となった。これで気持ちが切れてしまったのか、最後方からの追走となったラペルーズは、道中でルメール騎手が促しても反応がなく、後方のままゴールした。

 このレースでゲンパチフォルツァとのコンビで勝利、「理想通りの競馬ができた」と振り返った武豊騎手とは対照的な結果だった。

 スタートの不利だけが敗因のすべてとはいえないものの、今年の桜花賞(G1)はメイケイエールにぶつけられたソングラインが15着に惨敗。池添謙一騎手が「不完全燃焼」と悔しがったのを証明するように、次走のNHKマイルC(G1)では、シュネルマイスターとハナ差の接戦と巻き返している。

「ラペルーズは高い能力を持ちながらもデビュー戦で気難しさを出したように、気性面で危うさのある馬でした。それに父は出遅れ癖で有名だったあのペルーサです。気難しいところが出てしまったのかもしれません。

断然人気を裏切りましたが、前走のヒヤシンスSで負かした相手のワンツー決着だったように、能力的に見劣らないでしょう。今回の敗戦は度外視してもいいのではないでしょうか」(競馬記者)

 単勝1.8倍のラペルーズでは断然人気を裏切る格好となったとはいえ、ヴィクトリアマイルでは単勝1.3倍のグランアレグリアで勝利したルメール騎手。敗戦を引きずることなく、大舞台でしっかり結果を出すあたりはさすが超一流ジョッキーといったところか。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチスロ4号機で「機械割151%」の衝撃シリーズ始動!「甘い甘い怪物」の登場に期待が高まる!!

 4号機時代の2000年にA600の大量獲得機として名を馳せた初代『ガメラ』。

 アルゼ『大花火』など、それまでの多くの大量獲得機がBB中にそれなりの目押し技術を要したのに対し、ガメラはリプレイフラグのシフト持ち越しとナビに従うだけで簡単、かつ安定して650枚ほどの獲得が可能だった事から幅広い層に支持されました。

 更に通常時は逆押しする事でボーナスフラグを素早く察知でき、キッチリ打てば設定1でも機械割が100%を超えた事もヒットに繋がった大きな要因でした。

 その機械割は設定1で約104%、設定6では何と約151%にもなったのですから…正に大怪獣、モンスターと呼ぶに相応しいマシン。そしてとーっても甘い甘いマシンなのでした。

 そんなシリーズ最新機『Sパチスロガメラ』(銀座製)が登場。後継機もリリースされていますが前作『ガメラZS』が2010年のため、今回は11年ぶりという事で期待は高まるばかりです。

 本作でもその甘さは当然の如くしっかりと受け継いでいるようで、やはりフル攻略では設定1でも100%を超えると言われていました。擬似ボーナスでの大量獲得機を再現。平均約560枚の獲得が期待できるようです。

〇〇〇
■ボーナス合算確率:設定1・1/219 ~ 設定6・1/170.8
■ベース50枚:設定1=33.6G
〇〇〇

 出率に関しては目押し技術により幅があるものの、フル攻略では全設定において100%OVERが期待できる様子。演出面でも歴代ガメラを受け継ぎつつしっかりパワーアップしており、甘く楽しい記憶がよみがえるばかりです。

 甘い機種に関しては賛否ありますが『ディスクアップ』しかり、『いろはに愛姫』しかり。最近では『ひぐらしのなく頃に祭り2』あたりでしょうか。とにかく甘い機械にはお客さんが集まります。

 利益が取りにくく、ホール側が望まない客層が来店する可能性も否めませんが、単純に集客するという意味では抜群の効果がありますので、やはりお店がどう上手く使うか。活かし方次第ではないのでしょうか。

 本機はその技術介入要素に関しても『ディスク』や『ひぐらし』における『ビタ押し』のような高い技術が求められる訳ではなく、2コマ目押しとの事なので比較的ハードルも低いです。目押しに長けた若年層などに限定されない点も、稼働を後押しする要素と捉えて良いでしょう。

 甘い甘いモンスターに期待を寄せているパチスロファンもきっと多いはず。大怪獣『ガメラ』の最新作に、またまた要注目です。

 導入開始6月7日~

(文=電撃しらっち)

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