JRA 福永祐一「大出遅れ」&みんなのKEIBA「名前間違い」の屈辱……ヴィクトリアマイル(G1)リアアメリア背水の陣も「アメリカ呼ばわり」でズッコケ終戦

 16日、東京競馬場で行われたヴィクトリアマイル(G1)は、1番人気のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が4馬身差で圧勝。通算5勝目のG1制覇を成し遂げ、最強マイラーの座を改めて証明して見せた。

 その一方、踏んだり蹴ったりの不完全燃焼に終わってしまったのが、重賞2勝馬のリアアメリア(牝4歳、栗東・中内田充正厩舎)だ。

 2歳時には「クラシック候補」と評された大器にとって、この日のヴィクトリアマイルは、まさに復活を懸けた背水の陣で挑んだ一戦だった。

 昨年のローズS(G2)勝利以来、人気になっては惨敗する不甲斐ないレースが続いていたが、すべて右回り。実績のある左回りでアルテミスS(G3)を勝った東京マイルであれば、好走を期待したファンも少なくなかったに違いない。

 眠れる大器の復活に懸ける気持ちは当然、陣営も同じだ。栗東の坂路で行われた最終追い切りでは、自己ベストを大幅に更新するタイムを叩き出すなど、春の大一番へメイチの仕上げだった。

 しかし、そんな陣営やファンの願い、そしてリアアメリアのヴィクトリアマイルは、スタートコンマ1秒でほぼ潰えてしまった。

「スタートを上手く出られませんでした……」

 レース後、鞍上の福永祐一騎手がそう振り返った通り、発馬で後手を踏んでしまったリアアメリアは、ダッシュもつかずにほぼ最後方からの競馬。最後の直線で上がり3ハロン33.2秒と持ち前の末脚を繰り出したものの13着と、まったく見せ場を作ることができなかった。

「陣営にとってもショックの大きい敗戦だと思います。近走は不甲斐ない結果でしたが、陣営は右回りだったことに敗因を求めていましたし、実績のある左回りでアルテミスSを勝った東京マイルですから、今回は言い訳できない舞台でした。

出遅れは痛かったですが、福永騎手のリカバリーは良かったと思います。最終コーナーでも内を突いて、馬場の良いインを鋭く伸びた時は一瞬、上位進出もあり得ると思ったのですが、そこから苦しくなって外にもたれての終戦……馬が自分で競馬をやめてしまっているようにも映るだけに、状況は深刻だと思いますね。

デビュー戦とアルテミスSを連勝した頃は、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)でも1番人気に支持されたように『クラシックの候補』との呼び声も高かったですが、お母さんのリアアントニアが米国の2歳女王だっただけに、もしかしたら早熟馬だったのかもしれませんね」(競馬記者)

 そんなリアアメリアだが、この日の中継を行った『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)では、レース実況を担当した谷岡慎一アナに「リアアメリ『カ』」と言い間違えられる始末……。

 メイチの調整で復活を期した大器にとっては、まさに踏んだり蹴ったりの結果となってしまったようだ。

「お母さんが米国で活躍した馬ということもあって、デビュー当初からよくリアアメリ『カ』と間違えて覚えられることも珍しくなかったとか……。今でもリアアメリカだと思っているファンも少なくないでしょうね」(競馬誌ライター)

 実際にTwitterで検索してみると、レース直後からリアアメリアが「リアアメリカ」と呼び間違えられたことが話題になっていた。だが、さらにタイムラインを遡ると、事前の予想や声援のツイートにも「リアアメリカ」という表記が続々……。

 悲願のG1制覇を目指すリアアメリアにとって今回は出直しのレースになってしまったが、まずはファンに正確な名前を覚えてもらうためにも、どこかのレースで大きく勝ち名乗りを挙げておきたいところだ。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

玉ねぎは繊維に直角に切る?納豆は夜食べる?焼酎も効く?「血栓」予防の食事術

 新型コロナウイルス感染症に関するニュースで、「感染した重症患者のなかで約30%に血栓がみられる」「血栓が肺にとんで肺血栓症を引き起こす可能性が高い」などと、「血栓」という言葉をよく耳にします。また、飛行機内の乾燥した環境の中で長時間、体を動かさないことで血流が悪くなり「血栓」ができやすくなるエコノミー症候群も有名です。

 血栓とは、血管の中にできる血の塊をいいます。血栓ができると血液の流れを止めてしまうため、先の組織へ血液が届かなくなってしまいます。そうなると、血液が運んでいる栄養が組織へ供給されないため、正常に機能できなくなり、体へさまざまな影響を及ぼし血栓症という病気を発症させます。脳の血管が詰まれば脳梗塞、心臓の血管が詰まれば心筋梗塞になります。

 血液をサラサラにする食品として有名なのが、納豆、玉ねぎではないでしょうか。実は、これらの食品は食べ方に気をつけないと、サラサラ効果が思ったほど期待できないかもしれません。

 玉ねぎは、硫化アリルなどの含硫化合物に血栓予防効果が期待できます。通常は、繊維に添って切る事が多いと思いますが、繊維に対して直角に、できる限り薄く切るようにして細胞をたくさん切断したほうが、含硫化合物が新たにつくられます。そして、すぐ食べるのではなく、切ってから1時間ぐらい放置してから食べたほうが、辛み成分が一部揮発しますし、含硫化合物の効力が高まります。

 玉ねぎのにおいが気になるため、薄切りにして水にさらすことがありますが、硫化アリルが流れ出てしまいますので、できればさらさないほうが良いです。

 次に、納豆ですが、いつのタイミングでどのようにして食べていますか?

 納豆には、納豆キナーゼという酵素が含まれ、血栓予防効果を示すというのは有名です。納豆キナーゼは酵素のため、高温の調理では効果が期待できません。また、冷蔵庫から出したばかりの低温ではなく、室温に戻してから食べたほうが、納豆キナーゼの活性が高まります。食べる20分くらい前を目安に、冷蔵庫から取り出してください。

 また、納豆は夜に食べると血栓予防に効果的だといわれますが、これは、脳梗塞や心筋梗塞といった血栓症の発症頻度は朝方に多いという研究結果からなのですが、実は朝ばかりではなく夜にも多いことがわかっていますので、一概に夜に納豆を食べると良いといえないでしょう。

本格焼酎に血栓を溶かす効果

 ところで、近年の研究により、玉ねぎや納豆のほかに、血栓予防が期待できるお酒がみつかりました。それは焼酎です。焼酎のなかでも本格焼酎(単式蒸留機で蒸留したものをさし、沖縄の泡盛も含まれる)に血栓を溶かす効果があるらしいという研究結果があります。

 本格焼酎は、t-PA(組織プラスミノーゲン活性化因子)、ウロキナーゼの分泌、活性を高めるというのです。

 とはいえ、たくさん飲めば効果がアップするわけではありません。効果が期待できるのは、約130ml程度という情報もありますが、厚労省は生活習慣病のリスクを高める飲酒量を1日あたりの純アルコール摂取量で、男性40g以上、女性20g以上と定めています。ここから相当量を換算すると、男性200ml未満、女性100ml未満です。

 飲酒するときは水分補給も怠らないことが重要です。水分をこまめに摂ることにより、代謝を促すことができます。水分が不足すると、脱水を起こしやすく、血栓をつくりやすくすると考えられています。

 飲酒時だけでなく、これからの季節、汗などで水分が失われやすくなるので、水分補給をまめに行って血液の流れをよくして代謝を促しましょう。長時間マスクをしている状況なので、体温調節もままならず脱水症状になりやすいので注意してください。

 水分補給の目安量は、1日あたり1.5l程度、ペットボトルの水を1日かけて少しずつ飲んでいきましょう。日ごろから食生活や水分補給に気をつけて、血液サラサラを心がけましょう。

(文=森由香子/管理栄養士)

●森由香子/管理栄養士・日本抗加齢医学会指導士

東京農業大学農学部栄養学科卒業。大妻女子大学大学院(人間文化研究科 人間生活科学専攻)修士課程修了。 クリニックにて栄養指導、食事記録の栄養分析、食事管理業務に従事。フランス料理の三國清三シェフととともに病院食や院内レストランのメニュー開発、料理本制作の経験をもつ。管理栄養士・日本抗加齢医学会指導士の立場から食事からのアンチエイジングを提唱している。「老けない人は何を食べているのか」「病気にならない人は何を食べているのか」「体にいい『食べ合わせ』」「太らない人の賢い食べ方」「老けない人の献立レシピ」など著書多数

『青天を衝け』草なぎ剛が出ていったあとの一橋徳川家は?…慶喜の将軍就任後の継承者たち

「高須四兄弟」の五男・徳川茂栄の数奇なる運命…美濃高須藩主→尾張藩主→一橋藩主

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』第12回(5月2日放送)で、一橋徳川慶喜(演:草なぎ剛)は上洛を宣言。養祖母・徳信院(演:美村里江)と美賀君(演:川栄李奈)は、ともに一橋家を守っていくことを誓った――のだが、慶喜はこの後(1866年12月)、将軍家の家督を継ぎ、征夷大将軍となる。つまり、一橋家からオサラバしてしまうのだ。では、そのあと、一橋家はどうなったのか。

 当然ではあるが、一橋家には新たな養子が来た。徳川茂栄(もちはる/1831~1884年)、35歳(以下、年齢は満年齢表示)。

 茂栄は、美濃高須藩主・松平義建(よしたつ)の五男として生まれた。有名な「高須四兄弟」のひとりである。

 何が有名かというと、次男の徳川慶恕(よしくみ/のち慶勝[よしかつ])は尾張徳川家を継ぎ、七男で会津松平家を継いだ京都守護職・松平容保(かたもり)、八男桑名藩の久松松平家を継いだ京都所司代・松平定敬(さだあき)と、名君ぞろいだったのだ。実は三男に浜田藩の越智(おち)松平家を継いだ松平武成(たけしげ)もいるのだが、維新前に死去したためか、残念な人物だったのか、高須四兄弟には算入されていない。

徳川茂栄、実家の高須松平家、そして本家の尾張徳川家を継ぐ

 高須松平家は尾張徳川家の分家なのだが、祖父・松平義和(よしより)は水戸徳川家からの養子で、高須四兄弟は慶喜の又従兄弟にあたる。茂栄は、2人の兄が養子に行ってしまったので19歳で高須松平家を継いだ。当時の名前は松平義比(よしちか)。

 ところが、1858年に安政の大獄が起きて、実兄・徳川慶恕が隠居に追い込まれた。慶恕の子・元千代(のちの徳川義宜[よしのり])は2カ月前に生まれたばかり、茂栄がピンチヒッターとして尾張徳川家を継ぐことになり、茂栄は徳川茂徳(もちなが)と名を改めた(本稿ではややこしいので、そのまま茂栄と表記する)。

 そもそも、高須松平家の役割が、尾張徳川家のネクスト・バッターボックスみたいなものだから、それはしょうがない。茂栄の1歳の子を松平義端(よしまさ)と改名させて、美濃高須藩主としたが、2年後の1860年に早世してしまったので、末弟・十男の松平義勇(よしたけ)を後継藩主とした。義勇はその前年に生まれたばかり、父・義建は還暦だった。

「高須四兄弟」の長兄・徳川慶恕が復帰し、尾張家は内紛へ…仕方なく五男・茂栄は隠居を選択

 安政の大獄の後、今度は桜田門外の変が起こって井伊直弼が暗殺される。となると、安政の大獄で隠居・謹慎された面々が赦免されるようになり、1862年、実兄・徳川慶恕の謹慎が解ける。ここで、「兄弟仲良く尾張藩を盛り立てていこう!」とはならなかった。

 安政の大獄で慶恕が隠居すると、尾張徳川家では慶恕派の家臣も自重を余儀なくされ、反慶恕派が台頭。かれらが茂栄を歓待した。当然、茂栄は慶恕とは反対の政策をとる。ところが慶恕が復帰すると、慶恕派の家臣が息を吹き返し、尾張徳川家は内部対立の様相を呈してくる。茂栄は高須藩への復帰を希望したが、弟・義勇がいるので、簡単にはいかない。

 1863年、ついに茂栄は隠居して玄同(げんどう)と名乗り、慶恕の子・元千代(5歳)に家督を譲った。もちろん5歳児に藩政はできないので、父・慶恕が院政を敷いた。

 茂栄は隠居後、大坂滞在中の将軍・家茂の側近くにあり、「親と思うぞよ」といわれるくらい信頼されていた。家茂の父・徳川斉順(なりゆき)は、11代将軍・徳川家斉の7男として生まれ、清水徳川家を継いだ後、紀伊徳川家の婿養子となった。だから家茂は、父と縁のある清水徳川家の当主に茂栄を迎えようと画策したという。

清水家を継げなかった徳川茂栄は、兄・慶恕の勧めで一橋家を継承…戊辰戦争では徳川家を代表し官軍と交渉

 茂栄は清水徳川家相続を目の前にして、ひっくり返された。では、清水徳川家を誰が継いだのかといえば、15代将軍・慶喜の異母弟、徳川昭武(あきたけ/演:板垣李光人)である。清水徳川家は1846年以来、当主不在だったのだが、慶喜が昭武の才能に感じ入り、パリ万博に派遣する際に箔を付けるために、清水徳川家の当主に据えたのだという。ついでをいえば、このパリ派遣に随員として従ったのが、渋沢栄一(演:吉沢亮)なのである。

 茂栄は清水徳川家を継げなかったのだが、代わりに廻ってきたのが一橋徳川家の家督である。時系列でいうと、以下のようになる。なんて慌ただしい。

・1866.7.20.  家茂死去
・1866.8.20.  慶喜、徳川将軍家の家督を継承
・1866.12.5.  慶喜、15代将軍に就任
・1866.12.7.  昭武、清水徳川家の家督を継承
・1866.12.27.  茂栄、一橋徳川家の家督を継承

 茂栄の家督継承には、御三卿にしっかりした人物を据えて幕府の体制を整えるべきという、実兄・徳川慶恕、実弟・松平容保の進言があったという。持つべき者はいい兄弟だね。

 ただ、この人事は成功だったようだ。戊辰戦争で、徳川家が官軍と折衝する必要が出てくるのだが、そのトップである慶喜が朝敵になってしまい、その役目を果たすことができない。そこで茂栄が慶喜に代わって徳川家を代表し、その役割を果たしたのだ。

一橋徳川家は明治維新後…茂栄、達道、そして徳川宗敬は水戸近郊の丹下村で開拓農民に

 一橋徳川家は厳密にいえば、藩・大名ではない。しかし明治維新後、大名として認められ、華族制度が導入されると、茂栄は伯爵(5~15万石の大名相当)に列した。

 茂栄の子・徳川達道(さとみち/1872~1944年)は父の死後、家督を継ぎ、慶喜の三女・鉄子と結婚。やっぱり慶喜は一橋家のことを忘れていなかったんだね。

 達道は40代半ばになっても子に恵まれなかったので、水戸徳川家から養子・徳川宗敬(むねよし/1897~1989年)を迎えた(慶喜の甥の子にあたる)。その妻には、またも慶喜の血縁が選ばれた。慶喜の五男・池田仲博(なかひろ)が旧鳥取藩池田家の婿養子になっていたのだが、その仲博の長女・幹子(もとこ)が宗敬と結婚したのだ。

 宗敬は学習院から東京帝国大学農学部を卒業して、帝室林野局(林野庁)に入った林政学の専門家だった。宗敬は官僚ではなく、将来的には学者になりたいという希望があり、数えの30歳で帝室林野局を退職。日本の林業はドイツを手本にしていたので、ドイツに留学し、帰国後に東大農学部の講師を務めた。また、貴族院副議長も務めていた。

 そして、第二次世界大戦の敗戦。宗敬夫妻は、留学時に第一次世界大戦の敗戦国・ドイツの現状を目の当たりにしていたため、敗戦後は貴族身分が役に立たないことを知悉し、食糧自給が可能である生産者に転身することを決意。水戸近郊の丹下村で開拓農民となった。

 ただ、宗敬は戦前貴族院副議長を務めていた経歴を買われて参議院議員に選出され、のちに伊勢神宮大宮司などを務めたため、丹下村に戻ってこられない日々が多かった。仕方なく、幹子夫人が子どもを抱えて農業に従事したという。幹子はそのエピソードをまとめ、『わたしはロビンソン・クルーソー』(茨城県婦人会館)等の著作を発刊している。

 なお、著作『絹の日土の日―ハイカラ姫一代記』(PHP研究所)のなかで、父からの教えを回顧し、「大名の家では、万一お城が潰れる時、困ったと言っておいおい泣いているわけにいかないから、いつでも対策を持って先へ先へと考えるという教えだったのね」と語っている。そういう教育があったから、いろいろな苦労を乗り越えられたのだろう。われわれも見習いたいものである。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

パチスロ「今、最も勝てる」マシン!? 天国連が魅力の新台は「〇〇ヤメ」の台がアツい!!

 今、プロたちから注目を集めているマシンがある。そのマシンとは『ぱちスロ沖ハナ-30』。疑似ボーナスの連打が大量出玉を誘発する、京楽産業.初の沖スロである。

 本機のボーナスはビッグとREGの2種類で、ビッグは約200枚、REGは約40枚の獲得が可能。天国移行時は99G以内のビッグ連チャン、REG後に天国へ移行した場合は32G以内のビッグが濃厚となる。

 通常時には通常A~C、天国チャンス、引き戻し、天国と大別して4つのモードがあり、通常A~Cは上位モードほどボーナス確率&ビッグ比率が優遇。ビッグ後は必ず天国or天国チャンスへ振り分けられ、99G間にビッグを引き当てられなければ引き戻しへと移行する。

 引き戻し中は通常よりもボーナス確率&ビッグ比率が高く、同時に毎ゲーム、通常への転落抽選も行われる。この引き戻しが232G継続すれば例外なくビッグに当選し、引き戻し中のREG当選は設定を問わず次回通常B以上が確定するといった特徴もある。

 プロたちは、これらモードに着目して立ち回っており、例えばモードダウンしないREG後は前回と同モードorモードアップが確定することから、REGの連続台は高モードの可能性大。理論上、打ち始めが通常Bであれば約160枚、通常Cであれば約230枚のプラスが見込め、REG連続回数で換算すると1回の台は約110枚、2回の台は約220枚、3回以上の台は約260枚のプラスが狙えるという。

 もちろん、引き戻しモード232G消化付近もオススメで、直前から打ち始めた場合は天井999G(ビッグ間)まで打ち続けるのがベスト。ビッグ後99G以内、REG後32G以内で放置されている台も狙う価値があるだろう。

 ちなみに、モード別の実質的なボーナス出現率は通常Aが設定1:320.5分の1~設定6:135.0分の1、通常Bが設定1:191.6分の1~設定6:113.0分の1、通常Cが設定1:141.8分の1~99.4分の1、引き戻しが設定1:227.4分の1~設定6:181.5分の1。

 設定6のみ数値がズバ抜けていることから、コンスタントに初当りを引けている台も絶好の狙い目と言えるであろう。

 他の設定推測要素については各種共通ベル出現率に数値差があり、その合算出現率は設定1:34.5分の1~設定6:27.7分の1。

 ビッグ終了時はPUSHボタンを押すことで設定示唆演出が発生し、筐体上部パネルの左側のみ点灯は奇数設定、右側のみ点灯は偶数設定、左右両フラッシュは高設定示唆で、左右両フラッシュと共に外枠も白く光れば設定6に大きく期待できる。

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コントレイル「全弟」に早くもクラシック黄色信号!? 福永祐一「中長距離を走る上では理想的」無敗三冠の兄より「雄大な馬体」も……

 2年連続で無敗の桜花賞馬と皐月賞馬が誕生し、来週からはいよいよオークス(G1)・日本ダービー(G1)という世代の頂点を懸けた戦いが幕を開ける。

 昨年、18年ぶりにクラシック未勝利に終わった社台グループだが、今年は桜花賞(G1)&皐月賞(G1)のダブル制覇だけに留まらず、先週のNHKマイルC(G1)も優勝など、3歳戦で例年以上の大旋風を巻き起こしている。

 偉大な功績を残したディープインパクトとキングカメハメハの2枚看板が世を去って1年。今後、絶対王者・社台グループと、そこに属さない“非社台生産者”との争いは激化の一途を辿ることになるだろう。

 今年の3歳クラシックもたけなわといったところだが、毎年この時期になるとPOGファンを中心に気になってくるのが、今年デビューを予定している「2歳馬」たちの動向だ。

 中でも、非社台産のエース候補として真っ先に名が挙がるサンセットクラウド(牡2歳)には、早くも多くのファンが熱視線を送っている。

 昨年、史上3頭目となる無敗三冠を達成したコントレイルの全弟という、生まれながらにG1制覇を宿命づけられたサンセットクラウド。母ロードクロサイトにディープインパクトを付けられたのがコントレイルと本馬だけであり、ディープインパクト亡き今、嫌が応にも注目度は高まる。

「兄のコントレイルは青鹿毛ですが、こちらは母ロードクロサイトを受け継いで芦毛に出ました。兄は460kg前後という比較的小柄な馬体でクラシックを戦いましたが、弟は現段階で480kgを超えており、馬格は兄よりも雄大ともっぱらの噂です。

調教の進み具合も兄よりも順調とのことで、9月デビューだった兄よりも早くお披露目となる可能性もありそうです。入厩先は当然、兄も手掛ける矢作芳人厩舎。今のところ特に悪い話も聞きませんし、陣営の期待も非常に大きいでしょうね」(競馬記者)

 三冠馬にまつわる兄弟で有名なのは、やはり1994年の三冠馬ナリタブライアンと、その兄にあたるビワハヤヒデ兄弟だ。G1を5勝した弟に対して、兄もG1・3勝。兄弟で2年連続して年度代表馬に輝くなど「最強兄弟」との呼び声も高い。

「飛行機雲」の意味を持つコントレイルに対して、「夕焼け雲」と名付けられたことからも、兄への強い意識が感じられるサンセットクラウド。偉大な兄に並ぶ活躍が期待されているが「そう簡単ではない」という声もあるようだ。

「コントレイルよりも雄大な馬体といえば聞こえはいいですが、がっしりした体形は兄とは一味違うようにも映ります。実際にコントレイルの上の兄姉たちは、父こそ違いますが、マイル以下の短距離で活躍。サンセットクラウドの大きな馬体は、短い距離への適性を感じさせます。

コントレイルも、元はと言えば距離の不安と戦いながらの三冠でしたし、サンセットクラウドはどちらかと言うと母ロードクロサイトらしい産駒になる可能性も。順調に行ってもクラシックではなく、NHKマイルCに出走しているかもしれませんよ」(別の記者)

 実際に、コントレイルの主戦を務める福永祐一騎手は、昨年の菊花賞(G1)前に本馬が距離をこなせる理由として「中長距離を走る上では理想的」と比較的小柄なサイズであることを強調材料の1つに挙げていた。+16kgの472kgと一段成長した今年の大阪杯(G1)で3着に敗れてしまったことは、馬体のサイズという点を考慮すれば、気になる材料だ。

 大山ヒルズの斎藤慎取締役ゼネラルマネジャーからは「距離があっても良さそうな雰囲気」と評価されているサンセットクラウド。果たして、偉大な兄にどこまで迫り、その背中を超えていけるのか。今から期待は膨らむばかりだ。(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。

パチンコ「約1時間“出っ放し”」で超出玉を達成!現役最高峰の「連チャン力」を超える「爆速王」誕生か!?

 いまだ根強いファンを持ち、高稼働を維持している『ぱちんこCR聖戦士ダンバイン』。その類まれな連チャン性能とスピード感を武器に、これまで数多くのファンを獲得し人気機種として活躍してきました。

 そんな『ダンバイン』を彷彿とさせる爆速マシンが4月にデビュー。その名も『P革命機ヴァルヴレイヴ2』。導入からしばらく経った今でも、好稼働を維持しているホットな機種の一つです。

 本機は大当り確率1/319.7のミドルタイプ。スピード感あふれるST(70回)は継続率約90%を誇ります。更に通常大当りを引いた際に時短1万回が付与され、RUSHが途切れることなく次の大当りを狙えるという点も武器の一つです。

 そして何よりも魅力的なのが、出玉感とスピード。出玉速度が極めて速い上に、右打ち中は40%で1000発以上の大当りとなるため。ボリューム感も高い仕上がり。「右打ちが神性能」「出玉速度が感動レベル」など、ユーザーから絶賛の声が続出中です。

 ただ、本機を遊技した事のない方々にとっては、その実力がどれだけ高いのかは分かりません。百聞は一見に如かず。この動画を視聴すれば、本機の魅力や出玉性能といった全ての要素を理解できるはずです。

・『66分間続いた199連撃RUSHの出玉は何発だと思う?【PF革命機ヴァルヴレイヴ2】リベンジヴヴヴ【日直島田の優等生台み〜つけた♪】

 新台の実戦動画をいち早く公開し、遊技した率直な意見を包み隠さず視聴者へ伝える人気演者『日直島田』。彼の看板番組『日直島田の優等生台み〜つけた♪』が新たに公開されました。

 実は本番組で『PF革命機ヴァルヴレイヴ2』を実戦するのは今回で2度目。前回が見せ場なく、ふがいない結果となった事を受けてのリベンジ実戦となっています。

 今回は多くの見せ場を作るため、日直島田の後輩を交えた二人一組での実戦。これが功を奏し、すぐさまRUSHへ突入するという理想的な展開となったのです。

 そこからは、もはや無双状態。実に66分もの間RUSHが継続するという快挙を達成したのです。果たして、どれだけの一撃記録が生み出されたのか。詳細は是非ともご自身の目で確認してみてください。

 内容のほとんどがRUSH中となっているため、見ていて飽きません。『PF革命機ヴァルヴレイヴ2』が『ダンバイン』と称される所以。その全てが詰まった興味深い動画でした。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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ツイッターの投げ銭機能で個人情報がバレる落とし穴が、使用前には設定確認を

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ツイッターが“投げ銭”機能「Tip Jar(ティップジャー)」を英語圏から順次テストしている。日本で利用する場合、日本語対応している決済サービスはPayPalのみとなるのだが、匿名性の高いツイッターにもかかわらず個人情報がバレるかもしれない落とし穴があることが分かった。送金先に自分の住所が表示されてしまうというので、注意が必要だ。

Tip JarでPayPalを使うと住所がバレる!?

匿名性が高いだけに個人情報漏れは勘弁してほしい[/caption]

 かねてから予告されていたツイッターの“投げ銭”機能・Tip Jarがついにテスト公開された。いずれ日本でもサービスを開始すると思われるが、利用に注意しないと個人情報が漏れてしまう落とし穴があると話題になっている。

 Tip Jarはツイッター上で活動している人を金銭的に支援する機能で、YouTubeなど他のSNSで投げ銭機能はすでに一般的だ。現在は英語版のアプリでのみ使うことができ、まだテスト段階であるため送金対象は一部のクリエイターやジャーナリスト、非営利団体に限られている。  Tip Jarが対応している決済サービスは「Bandcamp」「Cash App」「Patreon」「P…

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JRA 日本ダービー(G1)「新パートナー」横山典弘に賛否両論の声!? エフフォーリアVSレッドジェネシス、三男・武史との「ダービー親子対決」の行方

 先週の京都新聞杯(G2)を見事な末脚で勝利し、日本ダービー(G1)へ駒を進めることが予定されているレッドジェネシス(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)。

 ここ5戦で手綱を執っていた川田将雅騎手はダノンザキッドに騎乗することが濃厚となっており、新たに横山典弘騎手とコンビを結成してダービーに挑むことが先日、東京サラブレッドクラブのホームページで発表された。

 管理する友道調教師は「後ろで我慢して、直線で伸びてくるスタイルに横山典騎手は合っていると思う」とコメント。昨年も同騎手とのコンビでマイラプソディをダービーに出走させており、2年連続で管理馬の手綱をベテランに託した格好だ。

 横山典騎手は2009年にロジユニヴァース、14年はワンアンドオンリーで既にダービーを2勝。また古くは1990年にメジロライアンで2着、2000年代以降もゼンノロブロイやハーツクライで2着に入っており、ダービーは相性が良いレースであると言えるだろう。

 ダービー制覇に向けて、頼りになるパートナーを手に入れたと思われるレッドジェネシス。ネット上の掲示板などでは、「ダービージョッキーなので期待しています」「ワンアンドオンリーで勝ったときのような積極的な騎乗を見せて欲しい」といった、ベテランの手腕に期待を寄せる声が多く見られている。

 だが一方で、「最近のノリさんは正直……」「またポツンではないか」という、あまり歓迎ではないと思われるコメントもやや見られた。

 横山典騎手は今年12勝を挙げているが、芝のレースに関しては、今月1日に1勝を挙げるまで4ヶ月間未勝利であった。芝レースは今年まだ2勝であり、例年よりも苦戦している。

 また、4月に行われた桜花賞(G1)では、負傷した武豊騎手に代わりメイケイエールの手綱を託されたが、3コーナーで暴走気味に先頭に立つと、直線失速し最下位に……。今回のレッドジェネシスもメイケイエールと同じくG1でテン乗りとなるなど、桜花賞の大敗を見ると不安の声が上がるのも致し方ないのかもしれない。

 しかし、今年のダービーは横山典騎手にとって、特別な思いもあるだろう。1番人気に支持されることが濃厚である皐月賞馬エフフォーリアの鞍上は、横山典騎手の三男・横山武史騎手だ。

 自身はアンタレスS(G3)に騎乗したため、横山武騎手の初G1制覇となった皐月賞(G1)を阪神競馬場で見届けた横山典騎手。「嬉しいに尽きる。今日は手放しでおめでとう」と話し、父親の顔に戻っていたという。だが、今回は横山武騎手の2冠を阻む立場へと回ることになる。

 息子のダービー制覇を期待する一方、百戦錬磨の大ベテランであるだけに、自身も有力馬に騎乗するからには虎視眈々と一発を狙っていることであろう。武史騎手のダービー初制覇か、典弘騎手のダービー3勝目か、それとも……結果は神のみぞ知るところである。

 果たして、今年はどのようなドラマが生まれることになるのか。発走まであと2週間、楽しみに待ちたい。(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

パチンコ「 2万発ドリーム」を求めるユーザーが続出!! ホールを「鉄火場」にした衝撃が復活!?

 前回もお話した通り、全ては幻だったかの如く消えてしまった一発台ですが…。それから数年後には再び世に送り出される事に。そう、権利物、普通機、一般電役などと名前を変えて。

 そこでまず代表的な機種を挙げるとすれば大同(現ビスティ)の『ミサイル7-7-6D』あたりでしょうか。

 ゲーム性はもう全くもって三共『スーパーコンビ』そのものです。クルーンに飛び込めば1/3の振り分け、手前に入れば大当り、左右に入れば15個という正に天国と地獄。

 一発台と権利物、普通機、一般電役の大きな違いは1回の大当り出玉が一定の量になった事でしょうか。一発台はホール側が止めるまで、延々と出玉が増加する訳ですから。

 ミサイルは確か普通機の扱いでしたが約4000個で終了。それはもうスーパーコンビの復活だと当時のパチンコファンは騒いでいたものでした。

 権利物となるとかなりジャンルが分かれてきますが一タイプと言えば平和の『ホー助君』や『バレリーナ』がメジャーどころでしょうか。

 このあたりになってくると回転体やクルーンのみの完全なアナログ機ではなく、役物+デジタルという構成に。この辺は現在も豊丸などから多くリリースされている一般電役や権利物にもよく見受けられます。

 一発台タイプではない権利物の有名どころといえば三洋の『ギンギラパラダイス』や大一の『ダイナマイト』等がありますが、この辺はまたの機会に。

 そして今回取り上げたいのが何といっても、前回の西陣『ジャスティ』に次ぐ大物。同じ西陣の『ラプソディ』です。

 飛び込めば6つ穴の回転体があり、1つが大当りという一発台にはありがちなタイプの権利物でした。しかし、これがまた超過激だったのですね。

 大当たりすれば2セット確定で約4500個の出玉を獲得できる台だったのですが、大当り時にサブデジタルの抽選があり、1/16で当選する77が表示されれば何と10セットが確定。「約22500個の出玉が約束される」という狂気じみた仕様の権利物だったのです。

 しかもこれだけでは終わりません。

 大当たりの9セット目には再度デジタル抽選があり、そこで77が出れば更に10セット。出玉は45000個にも。サブデジタルは左に7が出ればリーチなので、左7が表示されただけで超激アツ!

 しかも1/16という現実的な確率。もちろん大当りまでの道のり自体が高いハードルなのですが、リーチの価値、興奮度としては最強最高クラスだと思います。

 右に7が止まれば2万個超をGET出来るのですから! 一撃で2万個が確定するリーチなんて多分ないですよね?

 そして更には…。

 お約束のようにゴト効果も抜群だったのです。回転の当り穴のみを狙う止め打ちやチカラ技のドツキ。当然ホールの扱いも徐々に酷いものとなっていきますが、その2万発ドリームを夢見て打つお客さんは絶えませんでした。

 ラプソディというのはクラシックにおける狂想曲の事なのですが、今にして思えばこれが本当に最後の一発台狂想曲だったのかも知れません。

(文=電撃しらっち)

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