テレビ離れが進む「衝撃的なデータ」に研究員も驚き! その納得の理由とは

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あなたは、この1週間でどれくらいテレビ番組を観ただろうか。2~3回、もしくは1度も観ていないという人も少なくないだろう。今や、「テレビ番組でしか得られない情報」は存在しない時代となった。スマートフォンさえあれば、ニュースは通勤中にアプリで読めるし、ドラマやバラエティ番組といった娯楽的コンテンツならYouTubeやサブスクリプションサービスに腐るほどある。わざわざテレビをつける必要がない、これが近年進行する“テレビ離れ”である。今回、そんなテレビ離れについて新たなデータが発表され、10~20代の約半数が「ほぼテレビを観ていない」ことが明らかになった。

テレビ離れが深刻化…研究員も「衝撃的なデータ」と驚き

 NHK放送文化研究所が20日に発表した国民生活時間調査によると、平日にテレビを15分以上視聴した人の割合は、10~15歳56%、16~19歳47%、20代51%、30代63%、40代68%だったという。ちなみに50代は83%、60代は94%、70歳以上95%とシニア層は視聴している人の割合が高め。インターネットを使いこなせる若者ほど、着実にテレビから離れていることがあら…

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レストラン・ブランド認知度ランキング、3位スシロー、2位すき家、納得のトップ1位は?

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株式会社RJCリサーチが、日本全国の13~59歳男女のLINEユーザーを対象に、コロナ禍で休業、時短営業等大きな影響を受けたレストランチェーンのブランド浸透度調査を行った。調査期間は2021年3月23日~25日で有効回答は4,410名であった。その結果、最も認知度が高かったレストランは 「ガスト」と「すき家」で、最も過去利用経験の多かったレストランはガストという結果が出た。

店舗数が多いほどよく知られ、よく利用されるという結果に

 今回の調査では、「スシロー」「吉野家」「びっくりドンキー」「サイゼリヤ」など、読者の方々も知る人が多いであろう有名な20ブランドを対象に調査が行われた。認知度の高さは20ブランド中半数以上が認知度90%以上を獲得していて、認知の高さはほぼ横ばいとなった。その中でも、トップを獲得したのはガストとすき家で、同率94.2%でトップだった。ありとあらゆる都道府県の主要な街で店舗を見かけないことがないブランドということもあり、納得の認知度トップと言えるだろう。  一方、「木曽路」と「天丼てんや」は認知度が50%を下回る結果に。木曽路は近畿地方や関東地…

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パチンコ新台「50%で3000発」驚異の出玉力…伝説の人気作が「新たな王道3Kスペック」で登場!!

 後の漫画作品に多大なる影響を与えた「巨人の星」。そんな伝説の名作とのタイアップ機といえば、かつてはパチスロシリーズが有名であった。

 記念すべき初代『巨人の星』は4号機時代の2002年にアリストクラートよりデビュー。成立したボーナスを一旦内部に貯蓄するストック機で、規定ゲーム数消化やリプレイ4連続などを機にボーナスが放出される。

 リプレイ4連続を自力で射止める確率は約3285分の1と低いが、「特訓モード」へ突入すればリプレイを揃えるための押し順ナビが発生。特訓モードは最大5回まで連チャンする可能性があり、STゲーム数解除と特訓モードが絡み合うことで大量出玉が狙える仕様だ。

 このヒットを受け、『巨人の星Ⅱ』『巨人の星Ⅲ』と続編が登場。5号機時代にも後継機がリリースされるなど、安定した人気を誇った。

 一方、同コンテンツはパチンコ化もされており、こちらはサンセイR&Dが製造。近年では2019年に『P巨人の星~栄光の軌跡~連戦連勝version』『アマデジPA巨人の星~栄光の軌跡~Light version』などがデビューし、現在も絶賛稼働中だ。

 同社は先日、それ以来となるシリーズ最新作『P巨人の星一球入魂3000』の発売を発表。5月21日には公式YouTubeチャンネル「サンセイチャンネル」にてプロモーションムービーを公開し、早くもファンを沸かせている。

 疾走感溢れるヘビメタサウンドと共に始まる映像では、まず「新たな王道3Kスペック」とのワードが登場。大当り確率は約319分の1で、RUSH中大当りの50%で「3,000個」の出玉を得られるという。

 そのRUSHは「日本代表戦」とのことで、世界の強豪と対決。日本が逆転出来れば大当りで、飛雄馬が3三振をとれれば大きな特典があるようだ。

 また、映像で自ら「クセになるぶっ飛び演出」と明記する通り、オリジナルストーリーを描いた当機の世界観は超独特。ちゃぶ台を思わせるド派手なギミックも搭載されており、打ち手を最大限まで盛り上げてくれることは間違いなさそうだ。

 気になる導入は7月との噂。スペック等の詳細が分かり次第、当サイトでもお伝えしよう。

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総務省の最新報告書で判明!「SIMロックの原則禁止」と「キャリアメールの持ち運び」が実現する?

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アナタは、総務省が携帯電話事業者間の乗り換えの円滑化への取り組みを検討する有識者会議「スイッチング円滑化タスクフォース」を定期的に開催しているのをご存じだろうか? 2021年5月24日の最新報告書によれば「SIMロックの原則禁止」「eSIMの導入推進」「キャリアメールの持ち運び実現」「MNP手続きのワンストップ化」などを推進していく方針が決まったようなのだ。果たして、スマホは今後どうなっていくのか? 今回は総務省の最新報告書で見えてきたスマホの近未来を占ってみる。

SIMロック原則禁止、キャリアメール持ち運びも可能に!?

 2021年春、菅政権によるスマホ料金プランの値下げ要求により、ドコモの「ahamo(アハモ)」、auの「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」など、大手キャリアはこれまでよりも劇的に安い新料金プランを発表することになった。この機会にスマホのキャリアを乗り換えた人も多いのでは?   だが、電話番号を変えずにキャリアを乗り換えるには、MNP(携帯電話ポータビリティ)の予約番号を取得したり、今使っているスマホのSIMロックを解除するなど…

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宮迫博之、桁外れの規模の料理番組を配信開始!”ガッキーロス”でDaiGoが憮然

 たびたび世間を騒がせるYouTuberたち。ファンが喜ぶ報告をする人もいれば、突然逮捕されてしまった人もいる。そこで今回は、5月15~21日の間で話題にあがったニュースを紹介していこう。

豪華すぎる料理対決番組を配信

 5月16日に公開された宮迫博之(雨上がり決死隊)のYouTube動画では、”超大型YouTube番組をスタートする”と予告。すでに宮迫は中田敦彦(オリエンタルラジオ)0と共同で、テレビさながらのトーク番組「Win Win Wiiin」を配信しているが、今回つくり上げた番組は規模が桁違いだと豪語。

 ”昭和のテレビ特番のセット級”であるスタジオを用意し、「とんでもない料理対決番組をつくりました」と自信満々に語る宮迫。動画では実際にトレイラーも流しており、VTRを観た人からは「YouTube動画の中で一番クオリティーが高いかもしれない」「スタジオも出演者も豪華すぎる」などの声が寄せられていた。

 そして5月23日、第1回目の配信が始まった。気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

桜井野の花の逮捕&年齢にビックリ!?

 喜ばしいニュースとは反対に、悲しいニュースとして話題にあがっていたのが、”桜井野の花の逮捕”だ。桜井は25万人以上のチャンネル登録者数を誇るYouTuberで、暴露系動画や人気キャバクラ嬢とのコラボ動画などで関心を集めてきた。

 自らを「100カ月連続No.1のキャバクラ嬢」と称して活動を続けてきたが、先日”風営法違反容疑”で逮捕されたことが判明。突然の逮捕劇に多くのファンが衝撃を受けたものの、なかには「年齢が公開されてる」「まさかの32歳だったんだね」といった声が続出。逮捕と同時に流れた”実年齢”に驚く人も少なくない。

“ガッキーロス”だけど希望は捨てない

 最後に取り上げるのは、メンタリスト・DaiGoが放った”あるコメント”。5月19日のYouTube動画では新垣結衣&星野源の結婚について触れており、”ガッキーロス”でショックを受けている様子。

 DaiGoは動画内で憮然として「正直、物も金もいらないし経験も知識もいらないんで、ガッキーが欲しかった」と語った。しかし、その後「でも、まだわかんないから。日本人の平均的な離婚率って35~40%だから、まだ35~40%ぐらいはチャンスあるかもしれない」と、自身を慰めるように持論を展開した。

 印象に残るYouTuber関連のニュースに、今後も注目していきたい。
(文=編集部)

JRA 武豊ディープモンスターに求められるのは実力より運!? 「最も運のある馬が勝つ」日本ダービー(G1)「馬券圏内」の9割に当てはまった勝利への条件

 30日、東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)に、ディープモンスター(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が出走を予定している。

 戸崎圭太騎手とコンビを組んだ皐月賞(G1)で7着に敗れたディープモンスター。今回は主戦を務める武豊騎手に手綱が戻り、盤石の態勢で最高峰の舞台に向かう。

 馬名の通り父はディープインパクトで、同父の産駒はこれまで歴代最多タイの6勝をマーク。2018年のワグネリアン、 2019年のロジャーバローズ、2020年のコントレイルと3年連続で日本ダービーを制している。

 ディープインパクト産駒が6頭出走するのは2016年以来5年ぶりとなるが、その16年は1着マカヒキ、2着サトノダイヤモンド、3着ディーマジェスティと同産駒が上位を独占。今年のダービーを勝てば史上初の日本ダービー4連覇に加え、サンデーサイレンスを抜いて7勝と単独トップに立つ。

 そんな偉大な父ディープインパクトの主戦も務めた武豊騎手は、日本ダービー歴代最多となる5勝をマーク。ディープインパクトを筆頭に、これまでスペシャルウィーク、アドマイヤベガ、タニノギムレット、キズナで勝利を収めている。

 そして、この勝利を収めた5頭に共通するのが、3枠以内に入っていたということだ。

■武豊騎手の日本ダービー枠順成績
1枠【2-1-1-4/8】25.0% 37.5% 50.0%
2枠【1-1-1-0/3】33.3% 66.7% 100.0%
3枠【2-0-0-4/6】33.3% 33.3% 33.3%
4枠【0-0-0-1/1】 0.0% 0.0% 0.0%
5枠【0-0-0-1/1】 0.0% 0.0% 0.0%
6枠【0-1-0-2/3】 0.0% 33.3% 33.3%
7枠【0-0-0-4/4】 0.0% 0.0% 0.0%
8枠【0-0-0-5/5】 0.0% 0.0% 0.0%

「武豊騎手に限らず、日本ダービーは内枠有利が定説となっているのは確かです。ただ、武豊騎手に関しては好走の殆どが内枠ですし、その傾向が極端に出ていますよね。福永祐一騎手が騎乗した2018年のワグネリアンは8枠から勝利を収めていますし、馬によっては外枠が有利に働くこともあるかもしれません。ただ、武豊騎手にしたらやっぱり内枠がほしいと思いますよ」(競馬記者)

 今回が32回目のダービー騎乗となる武豊騎手だが、勝利したのは全て3枠以内。馬券圏内の好走を見せたのは全部で10回あるが、1着も含め9回が該当していた。

 ダービー週よりCコースに替わる東京競馬場の芝レース。記者も話すように「内枠有利が定説」ではあるが、武豊騎手にとっては勝利への「絶対条件」といえる最大のポイントとなりそうだ。

 昔から「最も運のある馬が勝つ」といわれる日本ダービー。これはフルゲートの頭数が今より多かった時代の格言だと思われている感も強いが、枠順という要素を考えれば決して死語ではないのかもしれない。

 8年ぶり、6回目の日本ダービー制覇に臨む武豊騎手。まずは、ディープモンスターの枠順に注目したいところだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

ドリームジャンボより現実的な一攫千金は競馬!JRA日本ダービーの“隠れ穴馬”とは?

 現在、ドリームジャンボ宝くじが発売中だ。1等・前後賞合わせて5億円という配当は、このコロナ禍にあって一獲千金を狙う多くの人にとって魅力的。しかし、1等の当選確率は1000万分の1、さらに3等100万円も100万分の1となっており、あまり現実的とはいえない。

 そこで、より現実的な一獲千金の手段として競馬がオススメだ。特に今週末に行われる東京優駿(日本ダービー/G1)は、日本中が注目するレースでありながら好配当が期待でき、歴史に残る注目の一戦なのである。

 昨年は“無敗の三冠馬”コントレイルが話題となった日本ダービーだが、今年も無敗で皐月賞を制したエフフォーリアが人気の中心。さらに、牝馬ながらソダシとともに世代を代表する実力馬サトノレイナス、日本ダービー現役最多勝利の武豊騎手が騎乗するディープモンスター、前走で重賞を勝利して勢いに乗るレッドジェネシス、ワンダフルタウン、シャフリヤールなど、3歳最強馬を決めるに相応しい強豪が顔を揃えた。

 エフフォーリアがコントレイルやディープインパクトのように無敗のダービー馬となるのか、サトノレイナスがウオッカに続く牝馬のダービー馬になるのか、いかに重要なレースかおわかりいただけるだろう。

 そんな日本ダービーは、普段競馬に関心がなくても馬券を購入してみようと考えるビギナーも多い。ちょうどドリームジャンボと時期が重なっていることもあるが、競馬のほうがより現実的。たとえば、この日本ダービーで1着を当てる単勝馬券は17分の1の確率で、17頭すべてを買っても17通りでいい。さらに、1着と2着を的中させる馬連も136通りに収まるのだから最大136分の1であり、宝くじよりはるかに的中させやすい。

 そしてこの春競馬を見てみると、日本ダービーにつながる皐月賞(G1)やNHKマイルカップ(G1)は波乱の結果となっており、当然、日本ダービーも波乱含み。つまり、一獲千金のチャンスなのだ。しかも、日本中が注目するこのレースを的中させれば、周囲に一目置かれる存在となるだろう。

 そんな日本ダービーを的中させるには、どんな方法があるのか。スポーツ紙や競馬専門紙、周囲の競馬好きの予想、それとも自分の予想で信念を貫くのか。結論からいえば、どれも的中の根拠に程遠い。ここはやはり、競馬情報のプロによる予想がベストだ。

 競馬予想のプロは数多くいるが、競馬情報のプロは少ない。その理由は、本物の競馬情報を入手できる人間が限られているからだ。しかし、生き物であるサラブレッドを扱う以上、担当する関係者からの正確な情報は必須。そこで、ありとあらゆる競馬情報に精通した本物のプロフェッショナル集団である「競馬セブン」に注目した。

 競馬セブンは創業24年という歴史を持ち、これまで数多くの伝説的な的中をファンに提供してきた。G1レースの桜花賞、天皇賞・春、NHKマイルカップをはじめとして今年に入ってからすでに50本以上の万馬券を当てたほか、この春は多くのレースを的中させている。また、過去に春のG1レース期間中に3連単・41万680円という特大万馬券を的中させているが、これは100円が41万円になって戻ってくる衝撃の万馬券。仮に1点あたり500円の購入なら払戻金は200万円超だ。やはり、宝くじとは比較にならない魅力がある。

 彼らがここまでの的中を成し遂げられるのは、本物の競馬関係者が多く所属しているからだ。競馬セブンの総監督は、元JRA騎手であり、しかも元JRA騎手学校の教官として福永祐一騎手や池添謙一騎手などを育てた徳吉一己。

 彼だけでも比類なき存在だが、さらに、元JRA調教師として東西のトレセンで活躍した嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった大物、加えて競馬記者歴40年以上という大ベテランの古川幸弘、元札幌馬主会の理事という経歴を持つ斉藤隆、社台スタリオンステーション荻伏の場長を務め、社台グループの基礎を築いた林勲、まさにどんなマスコミも揃えられない本物の競馬関係者が所属している。

 彼らを中心とした競馬セブンの情報網は全国に広がっており、どんな些細な情報も逃さず入手することができる。そしてその情報は徹底的に裏付けを取り、あらゆるデータとともに精査され、全国の競馬ファンに届けられるのだ。これだけで、いかに彼らの持つ情報が特別か、おわかりいただけるだろう

 そんな競馬セブンが日本ダービーに関してどんな情報を入手しているのか、誰もが気になるところだろう。今回、特別に競馬セブンから日本ダービーに関するコメントが届いているので、報告しよう。

「日本ダービーのニュースを見ていると、どこもかしこもエフフォーリアとサトノレイナスばかりに話が集中しています。確かにその2頭を扱えばスポーツ紙も売れますし、ファンからのアクセスも増えるので、ビジネス的には正解でしょう。しかし、それが日本ダービーの結果につながるかは甚だ疑問です。というのも、この日本ダービーで注目すべきは、人気を背負うエフフォーリア、サトノレイナス、シャフリヤールなどの陣営が恐れている人気薄の【隠れ穴馬】です。

 日本ダービーに限らず、春のG1レースは多くの【隠れ穴馬】が激走し、万馬券を発生させてきました。たとえば桜花賞では、8番人気で3着のファインルージュ、NHKマイルカップでは7番人気で2着のソングラインなどがそうですね。競馬セブンは、それらの【隠れ穴馬】を独占的に把握することで、いずれも万馬券を的中させています。

 今年の日本ダービーに出走する【隠れ穴馬】は、厩舎関係者も馬主も他の陣営からマークされることを避けるために、マスコミに対して強気なコメントは控えています。結果としてマスコミもノーマークの存在なので、人気も上がらず配当が上がるという好循環となっています。

 そもそも今は新型コロナウイルスの感染防止対策で、マスコミはJRAから取材規制を受けており、入手できる状況もごくわずか。しかし、競馬セブンは取材規制の影響がなく、直接、関係者から情報を聞き出すことができます。ゆえに、この日本ダービーも自信の【隠れ穴馬】でしっかりと的中を狙います。

 なお、日本ダービーでは、コロナ禍に負けないために、そして競馬をさらに多くの人に楽しんでもらいたいと考え、特別に【無料提供】を実施します。注目の【隠れ穴馬】を含めた厳選馬連3点勝負を提供しますので、ぜひこの情報を参考にして馬券を購入してください」(競馬セブン担当者)

 これは素晴らしい話である。競馬情報を知り尽くすプロフェッショナル集団の競馬セブンが、独占的に入手した【隠れ穴馬】を含めた厳選した予想を【無料】で提供してくれるというのだ。これを利用しない手はない。今すぐこの無料情報の入手方法をサイトでチェックしておこう。そして来週末の安田記念(G1)、夏競馬を締めくくる宝塚記念(G1)に向けて、競馬セブンの実力もしっかり把握しておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

“不良債権の山”の懸念広まる…日本政策投資銀行、中小飲食店に単独融資、ノウハウ乏しく

 居酒屋大手のワタミは5月24日、政府系金融機関の日本政策投資銀行(DBJ)から120億円の資本支援を受けると発表した。DBJが持つ支援ファンドを引受先とする優先株の第三者割当増資を実施する。6月27日に開く株主総会で定款を変更する特別決議を行う。普通株への転換権はない。

 ワタミは外出自粛や営業時間の短縮要請で赤字だ。緊急事態宣言の延長に伴い、時短営業しても収益が見込めない居酒屋は休業を続けている。5月14日に発表した2021年3月期決算は売上高が前期比33%減の608億円。連結最終損益は115億円の赤字となった。20年3月期は29億円の赤字で、2年連続の最終赤字となった。渡邉美樹会長はオンライン説明会で「現状が続けば22年3月期も50~60億円の赤字になる」と危機感を滲ませた。

 23年3月期までに居酒屋以外の売上高を居酒屋より上にする。全店舗に占める居酒屋の割合はコロナ前まで、ほぼ100%で推移してきた。22年3月期には「三代目鳥メロ」や「ミライザカ」といった主力の320店のうち80店を焼肉店「焼肉の和民」に衣替えする。

 単なる焼肉店ならブームに乗っただけで埋没しかねないので、店内にロボットが走り回る店にする。ロボットが厨房から客席へ料理を運ぶほか、空いた皿があれば「食器を(所定の場所に)載せてください」とロボットが声をかけて顧客にお手伝いをお願いする。ファミリー層の取り込みを狙ったロボット焼肉店である。居酒屋の半分のスタッフで接客できるのが魅力だ。

 フライドチキン店「bb.qオリーブチキンカフェ」を80店、唐揚げ店「から揚げの天才」を200店、それぞれ新規出店する。23年3月期は、さらにフライドチキン店100店をオープンさせ、非居酒屋の売上高比率を全体の5割以上に引き上げる計画だ。23年3月期末には店舗総数は800店となる。21年3月期末の400店から倍増する。フライドチキン店は6店から200店、唐揚げ店は92店から300店に増える。

 ワタミの自己資本比率は19年3月期末時点で42.3%だったが、21年3月末時点で7%まで低下。財務の健全性を示す30%を大きく下回っており、財務基盤の強化が急務だった。

JTBは資本金を1億円に減資

 旅行大手、JTB(非上場)は日本政策投資銀行に優先株の引き受けを軸とした資本支援を要請した。新型コロナウイルスの感染拡大で旅行の需要が低迷し、21年3月期の連結経常損益は過去最大の1000億円規模の赤字(20年3月期は25億円の黒字)となる見通しだ。経営の立て直しに向け、国内店舗の25%にあたる115店舗を閉鎖するほか、早期退職や採用抑制でグループ人員6500人の削減を盛り込んだ事業構造改革を打ち出した。

 資本金は3月31日付で23億4000万円から1億円へと、大規模な減資に踏み切った。20年4~9月期決算は781億円の連結最終赤字に転落。10月以降も旅行需要は回復せず、資本金を1億円に減らし“中小企業”になることを断行した。「財務基盤を健全化するため」としている。

 減資は税負担を軽減することにもつながる。資本金が1億円以下の企業は税制上中小企業とみなされ、税金の優遇措置が受けられるからである。赤字になり欠損金が生じた場合、来期以降に欠損金を繰り越して税負担を圧縮することができる。資本金1億円以下の中小企業は大企業より圧縮する割合を大きくすることが認められている。中小企業になると特にメリットがあるのが地方税だ。事業規模などに応じて赤字でも納める「外形標準課税」がかからなくなる。

 JTBは非上場だが年商1兆円、グループ従業員2万人を超える大企業である。中小企業になることによって優遇措置を享受することになったわけだが、事業規模に応じ税金を負担するという税の公平性の観点から議論を呼びそうだ。

 コロナ禍で資本金を1億円以下に減らす企業が相次いでいる。スカイマークは資本金90億円を1億円に。ソニーとパナソニックの有機EL事業が統合し、政府系ファンドが出資するJOLEDは877億円を1億円に大幅減資をした。飲食業界では回転ずしチェーンのカッパ・クリエイトが98億円を1億円に。北九州市の老舗百貨店、井筒屋は7月に105億円を1億円に減らす予定だ。

DBJの飲食・宿泊特化の資本支援

 政府は、営業時間短縮要請などで負担を強いている飲食などに対し、支援の拡充が必要と判断し、緊急で金融支援策をまとめた。通常の融資ではなく、一部が資本とみなされる劣後ローンと優先株による出資を軸に支援する。

 DBJは3月末、飲食業と宿泊業を支援するために500億円規模のファンドを立ち上げた。融資を開始から3年間の金利は年1%とする。劣後ローンは返済の優先度が低く、リスクが大きいため、金利を年4~7%と高めに設定するのが金融界の常識だが、破格の大盤振る舞いとなった。

 資本支援策はワタミが先陣を切ったが、政府が旅行業も支援対象に加えたことで、JTBがDBJに資本支援を要請した。「上場大手の飲食チェーンからの申請は列を成している状態」(金融筋)で「ブライダルや商業施設からも問い合わせが相次いでいる」(同)。

 DBJの動きを懸念する声が金融業界から挙がっている。首相官邸の意向を受けて、3月末からコロナ禍で深刻な打撃を受けている資本金10億円以下の飲食・宿泊事業者向けの金融支援を開始した。3年までは年金利1%で、4年以降も最大3%に抑える。注目すべきはこの支援策と合わせて、「民間金融機関との協調融資の原則」が取り払われたことだ。民間の金融機関が敬遠するリスクの高い案件について単独で融資する新しい組織を渡辺一社長の直轄というかたちで立ち上げた。

 これだけならコロナ禍、政府系金融機関が政府の要請に応えているという名分は成り立った。しかし、ワタミに120億円の資本支援策を決定したことについて、「DBJがワタミの実質的なメインバンクになることを意味する」(メガバンクの首脳)との指摘も出ている。飲食などに対する融資・審査のノウハウの乏しいDBJが融資する。「本来、日本政策金融公庫が扱うべき案件。DBJの渡辺社長が勢力拡大の好機と判断して融資を断行した」(政府系金融機関の元役員)。コロナ関連の新たな不良債権の山が築かれることを懸念する声も出ている。

 そして、「JTBは数百億円規模の出資を要請する」(金融筋)と伝えられている。DBJには議決権のない優先株を引き受けてもらうという。「JTBは主力銀行のみずほ銀行を筆頭に民間の大手銀行に水面下で支援を打診していたが、思うように進んでいなかった」(前出のメガバンクの首脳)という情報も広まっている。

 DBJは「補助金ではなく、あくまで融資。審査基準に合わなければ、融資を断る場合もある」と規律が緩む恐れはないとしている。しかし、融資の焦げ付きに備えて日本政策金融公庫に損失の8割を補填してもらう契約を有料で結んだ。つまり、DBJの貸し倒れが急増すれば、実質的に国民の負担になりかねないということだ。

DBJとはいかなる金融機関なのか

 DBJは大企業向けの資金供給やファンドへの投資に注力している。中堅・中小企業に直接出資するノウハウは乏しいとみられている。旧日本開発銀行(1951年設立)、旧北海道東北開発公庫(57年設立)が統合し、旧日本政策投資銀行が1999年発足した。2008年10月、特殊法人の日本政策投資銀行を解散し、DBJが設立された。資本金は1兆4億2400万円で全額政府出資である。社長は渡辺一氏。従業員数は1195人(20年3月末)。

 設立の目的は高度な金融上の手法を用い、長期の事業資金を円滑に供与すること。国の財政投融資計画に基づく資金を安定的に供与する、となっている。歴代総裁、社長には、小林中(初代日本開発銀行総裁)、社長には室伏稔・伊藤忠商事社長・会長、橋本徹富士銀行頭取など錚々たるメンバーが就任している。2018年に社長に就任した渡辺一氏は生え抜きである。

(文=編集部)

JRA C.ルメール「強奪未遂」エフフォーリアに手のひら返し!? 日本ダービー(G1)サトノレイナスで「勝利宣言」に違和感、ソダシの“二の舞”を予感させる意味深コメント

 30日、東京競馬場で行われる日本ダービー(G1)は、競馬に携わる人間にとって最大の目標。ダービーに始まりダービーに終わるともいわれるように最高峰のレースである。

 有力馬の1頭と目されていたダノンザキッドの骨折回避により、今年は17頭の精鋭によって競われる府中の芝2400m戦。

 主役を張るのは皐月賞馬に輝いたエフフォーリア(牡3、美浦・鹿戸雄一厩舎)で間違いない。昨年8月のデビューから、その強さは増すばかり。レースを重ねるごとに2着馬との着差を広げ、前走の皐月賞(G1)はキャリア最大となる3馬身差で圧勝した。

「ダービーホースですよ――」

 特に驚きだったのは、C.ルメール騎手の「ダービー馬」認定発言だろう。エフフォーリアが快勝した2月の共同通信杯(G3)でキングストンボーイに騎乗していたルメール騎手は、そのあまりの強さにあっさりと“白旗”宣言。トップジョッキーが残した異例のコメントは大きな反響を呼んだ。そんなダービー馬(仮)への騎乗に色気もあったものの、藤沢和雄調教師からストップが掛けられたとも噂されている。

 ルメール騎手としては、自身がコンビを組む可能性もあったライバルに未練もあっただろうが、ダービーには「紅一点」のサトノレイナス(牝3、美浦・国枝栄厩舎)とのコンビで挑む。

 同馬を管理する国枝調教師は、9冠馬アーモンドアイの活躍でも知られるが、不思議なことに牡馬クラシックのタイトルには縁がない。牝馬のサトノレイナスで挑戦するというのも“国枝流”といったところだろうか。

 勿論、この「挑戦」にはダービー優勝を渇望する里見オーナーの夢や、出るなら乗りたいと即答したルメール騎手の後押しがあったことは容易に想像することができる。

「1600mではスピード不足だったので2400mはちょうどいい。能力は高いし、勝つ自信があります」

『夕刊フジ』が報じた記事の内容によると、最終追い切りに騎乗したルメール騎手は「勝利宣言」とも受け取れるコメントを残している。

 ダービー馬と評したエフフォーリア相手に「勝利宣言」は、“手のひら返し”のような印象もあるが、単なる“リップサービスか否か”は本人のみ知るところだ。

 ただ、「1600mではスピード不足」といったコメントには違和感がある。

 なぜなら4月の阪神開催は、レコードが頻発したように超高速馬場だったからだ。良馬場で行われたマイル重賞は阪神牝馬S(G2)、桜花賞(G1)、マイラーズC(G2)の3レース。それぞれ勝ちタイムは1分32秒0、1分31秒1(レコード)、1分31秒4という好時計が記録された。

 3歳春に古馬重賞のタイムを大幅に上回ったことも、今年の3歳牝馬がハイレベルとされる裏付けとなったが、これはスピード不足の馬には対応が難しかったという根拠ともなるだろう。ルメール騎手のコメントと矛盾するが、サトノレイナスが相当なスピードの持ち主でなければ、対応できなかったはずだ。

 また、同馬はライバル・ソダシと過去に2度の対戦があり、昨年の阪神JF(G1)をハナ差、今年の桜花賞はクビ差でソダシが連勝。いまだサトノレイナスに先着を許していないソダシだったが、初経験となった芝2400mのオークス(G1)で8着に惨敗。スタミナ不足を露呈したばかり。

 勿論、2000m超の重賞で勝利のなかったクロフネ産駒のソダシには、戦前から距離不安を危惧する声が出ていたのも事実。そのままディープインパクト産駒のサトノレイナスに当てはめることは難しい。

 その一方で、少なくともレコード決着の桜花賞を勝ち負けしたサトノレイナスを「スピード不足」と評したルメール騎手の真意を読み解くことができないのも確か。

 この矛盾の正体がサトノレイナスに対する「過大評価」によるものなのか、それともコメントの通り、すでに類稀なスピードを見せる現状ですら物足りなさを感じてしまうほどの「超大物」ということなのか。

 いずれにしても、日曜の夕方にはその答えが明らかとなる。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

タイム広告を効果的に使いこなす「4つのアプローチ」

本連載第4回の記事では「コロナ禍における、『タイム広告』の有用性とは?」という題で、タイム広告(テレビ番組内の広告枠でのCM放送)の効果をご紹介しました。

では、膨大な数のテレビ番組をどのように選べば、タイム広告をより効果的に使いこなし、ビジネスの拡大につなげることができるでしょうか?そのヒントは、実は商品の市場構造にあるのです。市場構造をパターンで分類すると、そこには「4つの市場分類」と、タイム広告を効果的に使いこなす「4つのアプローチ」が見えてきます。

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それでは、まずは「4つの市場分類」からご説明しましょう。

「誰をどうしたいか」、4つの市場分類から考える

多くの商品市場は、下記に挙げる3つの視点で広告の目標設定を分類できます。

  1. ターゲット層の規模
  2. ターゲットの属性
  3. 「誰をどうしたいか」という広告の目的

ここでは清涼飲料水、スキンケア化粧品、合わせ調味料、スポーツカーを例に、基本となる4つの市場分類を見ていきます。

1「大規模ターゲット市場」

まず、清涼飲料水の場合は、商品の特性上すべての人が購入する可能性がありますから、

  1. ターゲット層の規模は、ほぼ市場全体と等しい大規模なものになります。
  2. ターゲットの属性は、老若男女、多彩な人々を含むことになり、購買確率の高い層(コアターゲット)を中心にしつつ、多様な属性にアプローチすることが、売り上げを伸ばすことにつながります。
  3. よって、広告の目的は「認知拡大/プレゼンスアップ」(多くの人に、同じタイミングで商品を認知・想起してもらう)ことになるでしょう。

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2「中規模ターゲット市場・好意形成タイプ」

次に、スキンケア化粧品の場合は、年齢やお肌のタイプなどで、ターゲット層が分かれるため、

  1. ターゲット規模は、ある程度絞られた中規模なものになります。
  2. ターゲットの属性は、コアターゲット・潜在ターゲットいずれも、年齢・肌悩みなどの共通した条件を持つ人たちになります。
  3. スキンケア化粧品は継続的に使ってもらう商品なので、ターゲットに長期間の好意・愛着を持ってもらうことが、マーケティング戦略上重要になります。よって、広告の目的は「好意形成/リテンション促進」(コアターゲットとそれに近い人に、商品への好意を持ってもらう/購買意向を上げてもらう/何度も購入してもらう)ことになります。

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3「中規模ターゲット市場・認知拡大タイプ」

合わせ調味料の場合は、ターゲットは家庭で食事を作る人が中心ですから、

  1. ターゲット規模は、性別・年齢がある程度絞られた中規模なものになります。
  2. ターゲットの属性は、コアターゲット・潜在ターゲット共に、家庭で調理をする人や家族がいる人などが共通した条件になります。
  3. 商品の特性上、ニーズが生じやすくなる「食事を作る直前」に、商品の認知・想起を広げることが重要になります。よって、広告の目的は「認知拡大/利用・購入意向喚起」(コアターゲットとそれに近い人に、同じタイミングで商品を知ってもらう/思い出してもらう)ことになります。

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4「限定ターゲット市場」

最後のスポーツカーの場合は、高級な商材ですから、

  1. ターゲット規模は、「車が大好きで、お金を惜しまない人」にぐっと絞られた限定的なものになります。
  2. ターゲット属性は、収入・車への嗜好性・価値観など、より特徴的な条件に限定されます。
  3. マーケティング戦略においては、ターゲットにブランドの世界観への強い魅力を感じてもらうことが重要になります。よって、広告の目的は「イメージ・世界観醸成/特徴理解」(コアターゲットに特定のイメージを持ってもらう/商品特性を理解してもらう)ことになります。
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タイム広告を使いこなす!4つのアプローチ

以上で解説したように、「4つの市場分類」においては、ターゲット構造に合わせた広告運用が求められます。実は、タイム広告には、こうしたターゲット構造の多様性に合わせた柔軟な対応力があるのです。いよいよ、各市場分類に合致するタイム広告の「4つのアプローチ」をご紹介しましょう。

1.「大規模ターゲット市場」には「Reach Approach(リーチ・アプローチ)」

rp06「Reach Approach(リーチ・アプローチ)」とは、テレビのリーチパワーを最大限に活用するアプローチです。

ターゲット層が膨大な数に上る場合は、短期間で一気に認知・関心を広げることがマーケティングのチャンスを拡大させます。テレビ地上波放送の視聴率1%(全国)は、100万人もの規模になり、タイム広告であればそれらの人たちに30秒の長尺CMを視聴してもらう機会が得られます。スポーツ大会、人気ドラマ、大型お笑い番組などのビッグコンテンツであれば、一度に700万~1000万人もの到達数になり、抜群のリーチ効果を生み出すのです。

さらに、ここで電通独自のターゲット分析システム「People Driven Score」やターゲット統合リーチ最大化ツール「番組フォーメーションチェッカー」を活用すれば、データに基づいて、到達効率の良い番組の組み合わせを正確に、瞬時に作り出すことが可能です。

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2.「中規模ターゲット市場・好意形成タイプ」には「Frequency Approach(フリクエンシー・アプローチ)」

rp08「Frequency Approach(フリクエンシー・アプローチ)」とは、テレビ番組というメディアの特徴である「継続視聴効果」を活用するアプローチです。

ブランドに対する関心を継続的に持ってもらったり、リピート購入をしてもらったりするためには、一定期間で積み重なった広告接触回数がものを言います。

そこで、テレビ番組の「習慣的に同じ番組を見続ける人が多い」という特徴を活用しましょう。同じ番組でCMを放送し続けることで、商品への関心度を継続的に強めることが、データ的にも検証されています。テレビ番組の提供にはCM本編だけでなく提供表示などの利点もあるため、ブランドを再認する効果はより広がっていきます。

さらに、「People Driven Score」の電通独自データを活用すれば、ターゲットの視聴率が高い番組を選定し、狙いたい人たちのブランドへの関心を継続的に高めて、購買機会を最大化させることができます。

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3.「中規模ターゲット市場・認知拡大タイプ」には「Moment Approach(モーメント・アプローチ)」

rp10「Moment Approach(モーメント・アプローチ)」とは、24時間365日放送されているテレビ番組の放送タイミングを活用するアプローチです。

わたしたちは、普段の生活の中で、タイミングに応じて異なる欲求を持ちます。朝は気持ち良く一日のスタートを切りたいですし、夜にはリラックスすることを求めますし、週末であれば楽しいことに対する関心が高まります。テレビ番組はすべての時間帯を網羅していますから、こうした特定のタイミング(モーメント)に生じるターゲットの欲求を刺激することが容易にできるのです。ターゲットの欲求が明確化するタイミングがあれば、決まった時間に放送されるタイム広告の力で、ブランドのニーズを喚起し続けることができます。

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4.「限定ターゲット市場」には「Context Approach(コンテクスト・アプローチ)」

rp12「Context Approach(コンテクスト・アプローチ)」とは、テレビ番組コンテンツの文脈(コンテクスト)や、特徴的な視聴者属性を活用したアプローチです。

番組本編に没頭した状態で、内容が関連するテレビCMを見てもらうと、商品関与が高まる「コンテクスト効果」が期待できます。例えばグルメ番組本編を見た流れでビールのCMを見れば、ビールのおいしさや爽快感をより実感しやすくなるでしょう。さらに、番組出演者が商品を紹介するインフォマーシャル形式のCMなどを活用すれば、コンテクスト効果のさらなる向上が期待できます。

また、テレビ番組の視聴者の中には、コンテンツの文脈に応じた特徴的な属性が存在します。例えば「高所得者」「子育て中のパパ・ママ」「エンタメ関心の高い10代」など。こうした属性に着目することで、狙いたいターゲットに対してアプローチすることが可能になります。電通ではこうした特徴的なターゲット設定をタイム広告活用に反映させるために、「People Driven Score」でターゲット意識・行動の詳細なデータを持ち、番組選定に生かすプロセスを構築しています。

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「4つのアプローチ」でタイム広告を使い倒す!

「4つのアプローチ」に基づいてタイム広告を活用することで、ターゲット構造に応じた多彩な施策が実現できることが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

電通ではこうしたタイム広告の力で、より多くのクライアントのビジネスに貢献するべく、「People Driven Score」をはじめとする各種データベース・最適なプランニングメソッドもご用意しております。

ビジネスに「実感できる効果」をもたらすために、「4つのアプローチ」による次世代テレビ広告活用をご検討されてはいかがでしょうか?

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