小室圭さん「国連に就職?」報道、想定外のリスクも…日本の皇室の平和外交の転換点に?

 “日めくりカレンダーばりに毎日炎上する”“コムロ禍”などと各種報道で取りざたされる秋篠宮家長女・眞子さまの婚約内定者・小室圭さん。23日には(米フォーダム大学ロースクールのJDコース博士課程)を修了したものの、日本国内からは結婚や将来設計の説明を求める熱い視線が送られ続けている。27日には、「皇室のコネ」がTwitterのトレンド入りした。NEWSポストセブン(小学館)が27日に配信した記事『小室圭さん「皇室のコネ」で国際機関に就職か?初年度年俸1千万円も』によるものだ。

小室氏が国連職員に?年俸1000万円で所得税もなし?

 同記事では皇室関係者や米ニューヨーク在住の弁護士らの談話や、日本の皇室が国連などの国際機関に強力なパイプがあることを指摘し、ニューヨークへの留学は弁護士資格を取ること以上に、国際連合(国連)などの国際機関に就職することが目的だったのではないかとの推論を展開した。仮に小室氏が国連機関の正規職員となれば年俸は1000万円であり、しかも特権として所得税も課せられないのだという。

 外務省関係者は次のように語る。

「所得税免除の件は『国際連合の特権及び免除に関する条約』とそれに付随する『専門機関の特権及び免除に関する条約』のことを指しているのだと思います。『国際連合の特権及び免除に関する条約 第十八項』(文末)では、国連本部職員の所得税の免除のほか、公的資格で行った言動に関する訴訟手続きの免除、徴兵などの『国民的服役義務』などが免除されます。国連専門機関はこれに準じて、免除されます。

 この条項は特権を使って私腹を肥やすという意図があるわけではなく、紛争地域や軍事独裁政権下の政情不安な国家などで活動する国連の活動と、職員を守るための条項です。

 例えば、国連の意思決定を不服とする国家が徴税権を不当に行使することを防いだり、平和や人権を守る主張や行動に対して不当な裁判にかけられたりしないようにするためのものです」

 外務省の記者発表資料によると、2019~21年の国連通常予算にかかる加盟国の分担金のうち、日本は毎年8.564%を維持している。支出する分担金は19年約2億3800万ドル(約259億円)、20年約2億4000万ドル(約261億円)、21年約2億4700万ドル(約269億円)だ。ちなみに分担割合は米国の22%、中国の12.005%の次いで3位だ。国連の財政に占める日本の影響力は小さいものではない。

国連職員兼皇室関係者の小室さんはテロの恰好のターゲット?

 では、記事にあるような”皇室のコネ”は本当に通じるものなのか。中東・アフリカ地域に赴任経験のある国連専門機関の元職員は次のように話す。

「世界の王室で国連の活動に影響力が強いのは英国王室です。例えば故ダイアナ元妃が、アンゴラ内戦時に埋設された100万個の対人地雷問題の啓発活動で地雷原を歩いていた光景は世界中に知られていますよね。ヘンリー王子が一昨年、アンゴラを訪問され同様の啓発活動をしたことは記憶に新しいです。

 中東の王族なども中東・アフリカなどのイスラム圏の政府に対して大きな影響力があるので、発言力は高いと思います。国連の各機関内にはそうした“背景”を持ち、国連総会や各理事会のロビー活動の仲介を行っている職員の存在も聞かれます。ただ一部を除いて、王族の身分で国連の活動に協力するか、機関に入っても名誉職に就くことが多いのが実情でしょう。日本の皇室は英国王室と結びつきが強いこともあって、国連でも重視されていますが、あまり“現場”にバリバリ出てくるイメージはありません。

 また国連分担金も日本の皇室が支出しているわけではなく、支払っているのはあくまで日本政府です。つまり、詰まるところは日本の税金です。だから国連本部としては日本皇室というより、日本政府の意向を左右する“日本国民の意向”こそ、気になるところだと思います。

 就職する機関にもよりますが、正規職員ともなれば停戦中の国家などに赴任することもあり得ます。残念ですが、ニューヨークの本部から派遣された幹部職員であっても、現地の武装勢力の人質になったり、爆弾テロで殺害されたりする可能性を否定できません。ましてや王室関係者ともなれば国連職員という肩書に加えて、テロの対象となるリスクは高まると思いますよ。それはニューヨークの本部で勤務していても同様でしょう。

 もし仮に、小室圭氏が国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などに就職し、紛争地など政情不安な国家でバリバリ働くということになれば、それはそれで日本皇室の平和外交の一つのパラダイムシフトになると思います」

 7月のニューヨーク州の司法試験に合格して法曹関係者になるのか。それとも国連機関に就職するのか。どのような進路を進むにしても、全てが“バラ色”というわけではなく課題や論点は残りそうだ。

※参考『国際連合の特権及び免除に関する条約』

第十八項 国際連合の職員は、

(a)公的資格で行った口頭又は書面による陳述及びすべての行動に関して、訴訟手続を免除される。

(B)国際連合が支払った給料及び手当に対する課税を免除される。

(c)国民的服役義務を免除される。

(d)配偶者及び扶養家族とともに、出入国制限及び外国人登録を免除される。

(e)為替の便益に関して、当該国政府に派遣されている外交使節団に属する外交官で自己の地位と同等のものに与えられる特権と同一の特権を与えられる。

(f)配偶者及び扶養家族とともに、国際的危機の場合に外交使節に与えられる帰国の便益と同一の便益を与えられる。

(以下、略)

(文=編集部) 

 

ウーバーイーツ配達員のモチベーションを高める「クエスト」の実態

 街で見かける大きなカバンを背負って自転車で走るウーバーイーツ配達員。


 スマートフォンと配達するための自転車やバイク、リュックを購入すれば誰でもすぐ始められるため、フリーで仕事をしている人など、本業の合間にウーバーイーツの配達員を始める人は多い。

 

■ウーバーイーツ配達員のモチベーションを高める「クエスト」とは?


 『アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記』(渡辺雅史著、ワニブックス刊)の著者である渡辺雅史氏もライターとウーバーイーツの配達員を兼業している。ラジオファンの間では、TBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』の「構成の渡辺くん」として、同番組の構成作家を20年間担当していたことでもお馴染みの人物である。


 不規則で不健康、さらに収入も不安定のライター業で、メタボ、糖尿病、高血圧、脂肪肝などの症状を医者から指摘された渡辺氏は、好きな時間に働くことができ、運動にもなるウーバーイーツの配達員をライターの仕事の合間に始めることに。


 本書では、ライターと配達員のハイブリット生活を送る渡辺氏が体験したり、ほかの配達員との雑談で聞いた出来事をまとめた配達員目線の実録エッセイだ。


 どんな仕事でも週5日働いていれば、毎日同じ労働に飽きてしまうこともある。ウーバーイーツでは、配達員のモチベーションを上げるために、ウーバーイーツの運営側がRPGゲームのようなボーナスクエストを用意しているという。


 月曜日から木曜日までの間に行われる平日クエスト。金曜日から日曜日に行われる週末クエスト。雨の日や注文が集中すると予想される日などに3~4時間限定で行われる緊急クエストの3種類。ちなみに、各クエストの命名は渡辺氏のオリジナルで、正式なものではない。


 クエストの内容、ハードルの高さはさまざまで、「25回配達で1820円もらえるクエスト」「70回配達で9490円もらえるクエスト」「100回配達で1万4000円もらえるクエスト」などから、自分で選択し、その週の予定に応じて前日までに受けるクエストを決める。この「自分で決める」ことや選んだ回数によっては1万円以上のボーナスがもらえることがモチベーションになっているという。


 コロナの影響で実際に利用したことのある人も多いだろう。そんなウーバーイーツの配達員たちの日常とはどんなものなのか、気になるところも多い。現役配達員の渡辺氏の日々の仕事ぶりを綴った本書から、ウーバーイーツ配達員の実情を垣間みてはどうだろう。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

ELNETの記事情報共有サービス「モーニングクリッピング」に「雑誌」約30誌が追加

新聞記事クリッピングサービスを提供するエレクトロニック・ライブラリー (ELNET)は、記事情報共有サービス「モーニングクリッピング ® 」に6月1日から雑誌コンテンツを追加して提供することを発表した。

雑誌クリッピングは発売日当日に、カラーで誌面を提供。クリッピングされた記事の前後のページにも遷移可能で、関連した記事情報も閲覧できる。雑誌クリッピングを「モーニングクリッピング ® 」に組み込んだことで、新聞・雑誌・ WEB ニュースをワンストップで閲覧可能となる。

■ELNETについて
全国紙のほか、 47 都道府県を網羅する地方紙・ブロック紙、業界紙・専門紙、合計106 紙を、切り抜いたイメージのまま閲覧できるクリッピングサービスやデータベースを提供。
https://www.elnet.co.jp/

■雑誌コンテンツについて
今回追加される雑誌コンテンツは、経済・産業を中心にした週刊東洋経済、週刊エコノミスト等を含む26 誌。

「モーニングクリッピング」の詳細はELNETのサイトをご覧ください。
https://www.elnet.co.jp/el/service/kpmc/

ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)

 

パチスロ新台「継続率約80%AT」が鬼アツ!? 4年ぶりの最新作の魅力を徹底考察!!

「ぶっこんでくんでよろしく~」でおなじみ、「鬼浜」シリーズ。パチスロ歴が長いユーザーを中心にファンを持つ人気シリーズだ。

 そんな「鬼浜」の最新作が6号機として「5月24日」にホールデビューを果たした。今回は、既存機最強と言っても過言ではない出玉性能を有する本機の魅力に迫ってみたい。

『鬼浜爆走愚連隊 狂闘旅情編』(ベルコ)

 本機は、初代「鬼浜」のゲーム性を継承。純増約2.8枚のAT「真ツッパリRUSH」で出玉を伸ばすバトルループタイプのAT機だ。

 初当りは、規定ゲーム数消化で突入するCZ「カッ飛びゾーン(期待度約40%)」を目指すのがメインルートだ。レア役の一部では、前兆を示唆する「殴り込みゾーン」への抽選(直撃)も行われている。

「カッ飛びゾーン」中は、成立役に応じてレベルアップ抽選が行われ、帯の色で期待度を示唆。見事対決で勝利することができれば、AT「ツッパリRUSH」に突入だ。
 
「ツッパリRUSH」は、1セット30G+α、継続期待度「約50%」。毎ゲーム成立役に応じて「勝率UPアイコン」の獲得を目指す。継続バトル勝利で上位AT「真ツッパリRUSH」に突入だ。

 出玉獲得のメインであるAT「真ツッパリRUSH」は、継続期待度「約80%」。やることは「ツッパリRUSH」と同様だ。「勝率UPアイコン」や「報酬アイコン」の獲得を目指し、継続バトル勝利で出玉を増やしていくゲーム性となる。

 スペックを見る限り低ベースかつ、ATに設定差がほぼない。そのため、高設定は安定的に出玉が伸びそうな印象だ。

 出玉獲得のルートは「真ツッパリRUSH」で継続させるのはもちろん、勝率「100%オーバー」させることで様々な特化ゾーンの抽選が行われる。いかに「100%超え」を達成できるかが「鍵」となるだろう。

 本機のAT確率は「設定1:1/301~設定6:1/230」だが、あくまでAT「ツッパリRUSH」の確率である。「ツッパリRUSH」はATという位置づけではあるが、「突破型CZ」という認識で考えておくべきだろう。

 AT初当り確率に、そこそこ設定差が設けられているため、高設定ほど「直撃AT」が優遇されている可能性が高そうだ。

 初代「鬼浜」のゲーム性を踏襲しただけあって、非常に魅力的な仕上がりである。導入予定台数は「約3,000台」と多くはないが、鬼浜好きとしては絶対に打ってみたい機種だ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自信が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチスロ6号機「最強の一発確認」を発見!? 「○○」に注目で「大量出玉」を目の前に…

 大松のパチスロ「ハイエナ」指南。今回は6号機トップレベルの出玉性能と話題の『豪炎高校應援團 檄』について書いていきたい。

 本機は純増約2.7枚のATを搭載したマシン。疑似ボーナス「応援ロード」からメインAT「団旗ラッシュ」を目指すゲーム性となっている。
 
 AT「団旗ラッシュ」は8回戦のトーナメントバトルを勝ち抜き、優勝を目指すパートと、継続率約86%となる「団旗バッシュ」の2部構成だ。

 本機の出玉性能は非常に強力。未確認情報だが、「AT突入時の約2回に1回は1800枚以上の出玉に期待できる」とも言われている。

 通常時は主にゲーム数から「応援ロード」を目指す。レア役や高確率中のリプレイなどからCZ「天丼チャレンジ」に突入することがあり、このCZで規定ゲーム数の減算を行うことが可能だ。

 本機には「気合ポイント」の要素が存在。「気合ポイント」が多いほどメインATの突入率が上昇する仕様となっており、CZ「応援歌!豪炎気合マーチ」などで獲得できる。

 本機の狙い目は「天井狙い」「有利区間継続狙い」の2パターンが有効。特に「有利区間継続狙い」の威力は非常に強力という印象だ。

 疑似ボーナス「応援ロード」終了後も有利区間を引き継ぐ場合が存在。その際は天井ゲーム数が約500Gに下げられ、「気合ポイント」も前回から引き継がれると言われている。

 つまり、「低投資」で「6号機屈指の威力を持つAT」に突入させる大チャンスといえるのだ。

 本機は通常時に有利区間ランプが消灯しているタイプ。ランプが点灯すると有利区間が終了するまで消灯しないので、通常時からランプが点灯している台は「有利区間継続」であることが濃厚だ。

 ランプの位置はクレジット表示セグの右下部に存在している。台に触れることなく確認できるので、是非注目したい。

 昨今は有利区間引き継ぎであっても、あまり期待値が望めない機種も少なくない。ただ、本機に至っては「6号機最強レベル」といっても過言ではないだろう。

 また、天井狙いも非常に有効。一般的には150G辺りから期待値があると言われており、「ゲーム数当選がメイン」であることから低いゲーム数から狙っていける。

 本機の狙い目を発見した際は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 パチンコにおける3大オリジナル女性キャラといえば、マリンちゃん、夢夢ちゃん、すももちゃんであろうか。最後のひとりは変動しそうだが、マリンちゃん・夢夢ちゃんの牙城は崩れまい。

 ただ「ひとりを選べ」となるとマリンちゃんの独壇場となりそうで、1992年に初代『フィーバーパワフル』が登場した先輩としての立場が怪しくなる。初代『CRギンギラパラダイス』は1995年のリリースなので、中1のとき高1なのである。

 その『パワフル』シリーズ、当初は大当り確率が1/240(パワフル3・V)で始まり、1/400のマックスタイプ(ビッグパワフル)やミドルタイプ(ワイルドパワフル)といった力強いスペックでリリースされていた。

 しかし、『CRパワフルZERO』あたりからライトミドルや甘デジといった遊びやすさを特長とする流れに移り変わり、ここ5年ほどでは甘デジタイプがメインで活躍している。

 今回登場した、P機で初となるシリーズ機も大当り確率が1/100以上となる確率で設計されており、手軽に楽しめるコンセプトを継承。出玉性能に長けたP機のスペック力はこのタイトルでは、いまのところ行使されないようである。

 スペックといえば、本機は大当り設定付きと固定型の2タイプでリリースされる。前者は『Pフィーバーパワフルごらくver.』と名称され、ご存知パチンコホールの最王手・ダイナムで主に設置されるプライベートブランド(PB)機となっている。

 この『ごらくver.』は1/89.9の設定1から1/80.7の設定6まで6段階の大当りがあるほか、突入率100%の8回転STと3つの振り分けが用意された時短モードが搭載されたスペック内容である。設定以外は従来の甘デジ『パワフル』と同じゲーム性なので、違和感なく打てるだろう。

 一方、大当り確率固定型も1/99.9の確率以外、『ごらくver.』と同様のつくりとなっていて、大当り後、25回転or50回転or100回転のSTを含む電サポモードで連チャンを狙うゲーム性である。

 ただ、遊タイムに関してはそれぞれの性能が異なるように設計されていて、『ごらくver.』は低確率242回を消化すると250回転の電サポモードが発動するのに対し、通常版では低確率292回転を消化すると100回転の時短に突入するようになっている。

 発動回転数もそうだが、電サポモードの回数にけっこうな差が存在するので打つ際には注意が必要である。『ごらくver.』なら最低設定でも遊タイム突入で93.9%の大当り期待度があるが、通常版の遊タイム時の大当り割合が63.4%と激アツではあるものの、スルーする可能性も断然高い。

 このように2機種の違いをわからずに打つと痛い目に遭うこともあるので、事前のチェックは必須である。

 演出面では、予告出現率のバランスがとれた清涼感たっぷりの「シュワシュワモード」と図柄の背後にパトランプが配置された一発告知を楽しめる「パワパトモード」が追加され、デジタルアクションもよりパワフルに進化。

 3年ぶりに登場した伝統のシリーズ機は、設定や遊タイムなどP機の特長を堪能しつつ、従来の『パワフル』も楽しめる安定の内容となっている。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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スマホ料金世界6都市比較!「日本は2番目に安い」ってその数字、本当?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

国際的にも高かった東京の携帯電話料金が、ロンドンに次ぐ安さになったと総務省が発表した。とはいうものの発表の中身を見てみると、東京、ニューヨーク、ロンドン、パリ、デュッセルドルフ(ドイツ)、ソウルの各都市でシェア1位の事業者(東京はNTTドコモ)での比較で、実際に支払っている金額の平均値ではなく、各社が提供している月間データ容量20GBのプラン比較である。つまり値下げ要請により誕生した「ahamo」のプラン料金での比較であり、政府は自らの手柄をアピールしようと躍起になっているようだ。

ドコモの新プラン・ahamoでの比較。実態とは大きく乖離

 発表された携帯電話料金の国際比較によると、東京は8,175円から2,973円と前年と比べて5,202円の値下がり。ロンドンは2,166円と最安値で、パリ3,839円、ソウル5,712円、ニューヨーク7,994円、デュッセルドルフ8,325円と続く。しかしこれは各社が提示しているプランの金額であり、実態ではない。  ahamoは有料の店頭サポートをスタートしたものの、オンラインでの手続きが基本であり、自らのデジタルリテラシーに自信が…

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深田恭子、体調不良で活動休止…仕事“過密”状態、ホリプロのスケジュール管理に疑問も

“深キョン”の突然の活動休止に、心配の声が広がっている――。

 26日、女優の深田恭子が適応障害と診断され活動休止に入ることが発表された。深田は24日に「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の新商品発表記者会見に登壇。真っ赤なドレスを身にまとい、「いちご」を食べようと口に運ぶ途中で落としてしまい、笑顔で「恥ずかしい」と口にした“ハプニング”がニュースにも取り上げられていた。

 27日付「スポニチアネックス」記事によれば、深田は今月、映画撮影終了直後に倒れ、病院に搬送され治療を受けていたという。さらに、ここ最近は舞台の稽古やCMの撮影なども重なっていたという。

「深田は7月期のフジテレビ系ドラマにも出演予定で(編注:降板が発表)、撮影が始まっていたのかどうかは、わかりませんが、すでに脚本が深田の手に渡り準備モードに入ってた可能性もある。映画、舞台の稽古、ドラマの仕事にCM撮影まで重なり仕事が“ぎゅうぎゅう詰め”の状態だったのだとすれば、本人にかなり大きな負荷がかかっていてもおかしくない。

 深田は(所属事務所の)ホリプロの稼ぎ頭の一人で看板女優ではありますが、基本的にホリプロはタレントに過度に仕事入れて働かせるようなことはあまりせず、どちらかといえば手厚いケアをする事務所。それだけに、事務所による深田のスケジュール管理に問題がなかったのかが、気になります」(テレビ局関係者)

 深田といえば、2年前の2019年、大手不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏との熱愛が報道。一緒に金沢旅行を楽しむ様子や、深田が杉本氏の車に乗り込む様子などが報じられてきた。

「2年ほど前ですが、杉本氏は周囲にも深田との交際を隠す素振りはなく、“結婚する”という言葉も漏らしていたほど。たまに2人で外出することもあり、2人を知る関係者の間では結婚は近いとみられていました。ただ、それから2年たった今でも結婚という話は伝わってこず、深田は相変わらず仕事のペースが落ちることなく多忙を極めており、すでに破局しているのではないかという噂もあるようですが、わかりません」(週刊誌記者)

「深田、石原さとみ、綾瀬はるかの“ホリプロ3人娘”の一人、石原が昨年、半ば強行というかたちで結婚ばかりということもあり、ホリプロとしては今、深田に結婚されると困るというのが本音だとは思います。ただ、本人がそれを望めば、強く反対するということもないと思いますよ。気分を損ねて事務所を辞められたり、関係が悪化して仕事を断られたりするようになれば、そっちのほうがよっぽど困るでしょうからね」(テレビ局関係者)

 深田は19年には、“はじ恋”という愛称で話題作となった『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)の2本の連続テレビドラマに主演。昨年20年も『ルパンの娘』第2シリーズに主演し、今年7月期の連ドラも控えていたほか、『ルパンの娘』の映画版も10月に公開予定。ここ数年は“働きづめ”という印象だった。

 とりあえず今は、ゆっくりと休養して、また元気な笑顔でファンを喜ばせてほしいと願うばかりである。

(文=編集部)

 

パチスロ「軽く5000枚報告」に続く朗報…『バジリスク』最新作が見参!『新ハナビ』も控える大手ユニバーサルへ熱視線!!

『ミリオンゴッド』や『バーサス』『サンダーV』など、ユニバーサルエンターテインメントはこれまで数多くの名機をパチスロ分野へ輩出してきました。

 そんな同社が新たなタイアップ機としてリリースした『SLOTアルドノア・ゼロ』(エレコ製)は、「軽く5000枚」といった報告が挙がるなどユーザーから好評を得ている模様。ベルの押し順を当てる事でCZ成功やAT継続が決まるという自力要素が、打ち手の心を鷲掴みにしています。

 本機が低迷する6号機に活気を与えてくれそうな気配ですが、ユニバーサルエンターテインメントの勢いはこれだけに留まりません。ノーマルタイプで絶大な人気を誇るシリーズ最新作『新ハナビ』のリリースを発表。大きな話題を呼んでいます。

 5号機『ハナビ』の遊技性を継承し、レベルに応じた技術介入や新演出などの要素が新たなに追加された仕上がり。フル攻略すれば設定1でも機械割が102%となる激熱スペックということで、多くのユーザーが期待をよせているマシンですね。

 激熱スペックといえばパチンコ分野も負けてはいません。

 不動の人気コンテンツ『バジリスク甲賀忍法帖』の続編で「第2のボーナス」を取り入れた画期的マシンを発表。パチンコ新台『Pバジリスク~桜花忍法帖』が6月7日よりホールへ導入予定です。

 本機は大当り確率1/319.68のミドルタイプ。大当り後はヘソ・電チューどちらからも100%STへ突入する安定感の高いスペックとなっています。STの継続率は約75%と連チャン性能も十分ですが、本機最大の特徴は他にあります。

 この台には、出玉なしで駆け抜けるというSTの弱点が「第2のボーナス」によって取り払われているのです。

 本機のSTは電サポ120回転で、そのうち最初の100回転が「桜花ラッシュ」と呼ばれる一般的なSTモード。この間に1/87.96の大当りを引けなかった際は、「うたかたの刻」と呼ばれる最後の20回転へ突入します。

 ここでは常に出玉を獲得しながらST終了まで消化する事が可能で、20回転を消化した際の期待出玉は約1000発。更に、「うたかたの刻」消化中に大当りを射止めた場合は、時短1万回となる「夢幻モード」へと突入します。

 つまり、「うたかたの刻」は出玉を獲得できる上に、大当りすれば実質連チャンが約束されるという激アツ仕様なのです。

 スペックを見る限り「甘いのでは?」と期待が高まります。弱点を克服し、更なる武器が追加された100%STといった様相で、勝てるビジョンが明確に浮かび上がるマシンと言っても過言ではないでしょう。

 ただ、この手の台は「思っていたのと違った」と肩透かしを食らうことも少なくありません。果たして本機の実力は本物なのか。その真偽は下記に掲載した最新の試打動画をご覧になれば分かるはずです。

・『【新台】甲賀忍法帖の続編業界初の新システムがアツい[Pバジリスク 〜桜花忍法帖〜]原#44

 この動画は、人気チャンネル「桜鷹虎〈さくらたかとら〉」が、ユニバーサルエンターテインメントの社内へ赴いて実機を試打している内容となっています。

 新筐体となる「SHINOBI7」が採用されている本機。チャンスボタンが期待度に応じて段階的に形状を変化させ、最終的にレバーへと進化する様が紹介されています。ボタン変化と共に、打ち手のテンションも上がっていく斬新なギミックで好印象でしたね。

 肝心のST性能に関しては、期待通りのボリューム感といった印象。大当り振り分けは「10R 1500発30%」「5R 750発30%」「3R 450発40%」と紹介されています。ST突入で約1000発が約束されるスペックを考慮すれば、万発クラスの出玉は容易く達成できそうです。

『バジリスク甲賀忍法帖』の続編ということで、新たなストーリー展開を楽しめるのも魅力の一つですね。出玉・演出ともに申し分なく仕上がりは良好。興味のある方は試打動画を視聴してみてください。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRAセレクトセール「高額落札馬」はダービーを勝てない!? 日本ダービー(G1)サトノレイナスを “おねだり”した国枝栄調教師を襲う「不吉なジンクス」とは

 競馬の祭典・日本ダービー(G1)が30日、東京競馬場で行われる。2018年に生まれた7398頭の頂点を決める一戦に1頭の牝馬が参戦する。桜花賞2着馬のサトノレイナス(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)である。

 オークス(G1)に出走していれば“確勝級”とまで言われたが、あえて一線級牡馬相手に挑むことを選択した。国枝調教師はその胸の内を今月20日に発売されたスポーツ総合雑誌『Sports Graphic Number』(文藝春秋)で次のように語っている。

「“ダービー”というのは世界中のホースマンに名の通るレースだし、競馬をやらない人でも知っていますから……」

 詳細はぜひ同誌を手に取ってご覧頂きたいのだが、サトノレイナスを預かることになった経緯についても記述がある。

「2018年のセレクトセール。上場される仔馬の名簿に、厩舎に縁のある名があった。『サトノフラッグの全妹でした』

サトノフラッグは当時1歳で、後に弥生賞を勝つ。良い馬だったのでその妹も……とオーナーに進言、『購入してもらった』のがサトノレイナスだった」

 そのオーナーとは『サトノ』の冠名で知られる里見治氏。毎年のようにセレクトセールで“爆買い”する大物個人馬主として知られる。ダービーオーナーの称号に並々ならぬ情熱を持っている里見氏。そんな里見氏が国枝調教師の助言のもと、当時当歳だったサトノレイナスを何と1億800万円(税込)で落札。この年の当歳セレクトセールで取引された69頭の牝馬の中で2番目という高額だった。

 しかし、サトノレイナス陣営にとってこの高額取引が裏目に出るかもしれない。

「1998年に創設されたセレクトセールは当初から多くのG1馬を輩出しています。ディープインパクト、ジャスタウェイ、アドマイヤムーンなど、数えればきりがありません。現役のG1勝ち馬だけでもデアリングタクト、ワールドプレミア、ラヴズオンリーユーなど6頭に上ります。

2年前には16年の当歳セレクトセールにて8424万円で取り引きされたロジャーバローズがダービーを勝っていますね。ただし、取引額が1億円以上の高額馬はこれまでダービーを勝っていません」(競馬誌ライター)

 これまでダービーに出走したセレクトセール出身馬は約20年間で合計77頭。これを取引価格帯別で見ると、ある傾向が浮かび上がってきた。

【セレクトセール取引価格帯別ダービー成績】
5000万円未満 「1-1-0-25/27」
5000万~1億円未満 「3-3-3-15/24」
1億円以上「0-3-2-21/26」

 5000万円未満という比較的リーズナブルな価格で取り引きされた馬は27頭が出走し、勝ったのはディープブリランテ(3255万円)のみとやや苦戦傾向だ。好走ゾーンは5000万から1億円未満で、24頭中9頭が馬券に絡んでいる。ところが、最も期待値が高いはずの1億円以上の高額馬は26頭が出走して2着は3回あるが、勝ち切れていない。

 今年のダービーに出走予定の17頭中、セレクトセール出身の馬は7頭。この中で最高額で取引されたのはグラティアスで2億4840万円。これに続くのがサトノレイナスである。

 思い起こせば昨年のダービーにも1億円以上で取り引きされた馬が3頭出走。ワーケア、サトノフラッグ、そしてアルジャンナはそろって人気を大きく裏切る惨敗を喫している。

 セレクトセール出身の牝馬としては初めてダービーに駒を進めるサトノレイナス。この“不吉なジンクス”を断ち切ることはできるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。