パチスロライター「井上由美子」の新たな挑戦!【由美子のスピリチュアルジャーニー 第9回】


 みなさま大変ご無沙汰しております。

 もう忘れられちゃう頃かしら…。なんて思いながらもなかなか筆が進まずに、今の今になってしまいました。

 と、いうのも。

 妊娠も後半になりまして、もしもホールに行って産気づいたらどうしよう…。めちゃくちゃ迷惑かけるし、って感じで打ちにも行けてなかったのです。そんな私がコラムなんぞを書いて良いものかと、悩みに悩んでいたということもこの更新頻度の遅さに繋がっておりました。

 すみません。

 すでに産休に入っていてほどんど仕事もしていないのですが、コラムを更新してなかった期間に何をしていたかというと…。

 ショートフィルムの編集や、YouTubeの編集。家でできることをコツコツとやらさせていただいております。

「仕事しとるやんけ!」

 産休に入ったといえど、マンションのローンや生活費は変わらないから、ちょっとは仕事もしていたい。という気持ちも勿論あるのですが…。

 それよりも、産休に入る前にいただいていた仕事でデータが揃っていないために産休までに終わらなかった仕事を終わらせなければならなくなったというのが、この期間にまで編集仕事が残っていた理由です。

 だから、無理して仕事してるって感じではないのでご安心を!

 さて、当たり前のことですが…。

 パチンコ・パチスロの話題がない!
 前回の妊娠(13年前)の時もそうですが、浦島太郎状態です。

 産んでからも、旦那様の協力がなければ基本的に実戦できませんので、すぐには打てないでしょうから、その間にめちゃくちゃ良い台が出ちゃったらどうしようって焦ってたりします(笑)。

 まぁ、得るもの(baby)があれば失うものもありってことですかね。人生のバランスってうまいことなってるわぁ。

 そんなこんなな日常を過ごしている私ですが、最近ちょっぴり変わったお仕事をいただきました。それは、パチンコ雑誌でのエ●漫画の原作(単発)。

 原作なんて書いたこともありませんし、どうストーリーを作って良いやらも分からぬまま請け負ってしまいました。

 担当者いわく「井上さんの経験談でも構いませんが、フィクションでも良いですよ」と。

 実話で、エ●ネタを出すのは流石にお恥ずかしいですし、フィクションの中に私らしさを入れることにはしたんですが、なかなか案が浮かばず4日が過ぎてしまいました。

 しかし、普段から夜眠れず漫画サイトをうろちょろして「吉原系」「不倫系」など普通の恋愛漫画以外を良く読んでいる私は思いつきました(笑)。

 私がやっていること(キャットファイト)を…織り交ぜて普段読んでいる漫画のような原作を書けばよいのではないか、と。

 そうすれば、私らしくもあり原作を書かせていただく理由ができますもんね!

 全く私の色がないならば、私である理由がありませんしプロが原作書いた方が絶対いいものできるはずですもん。

 ということで、1日かけて6Pくらいの原作を書き上げ無事完成(チェック段階)。

 締め切り、間に合った。
 セーーーーフ!

 こんな生活を繰り返しているわけですが、1日1日作業をこなしていくってすごく大変なようで幸せだなと感じられるようになりました。

 仕事しなきゃ生きていけないという焦りから、仕事の鬼と化していましたが、そういった焦りを感じながら仕事をするのではなく「仕事ができる有難さ」を、妊婦生活をしてさらに気がつけた気がします。

 暫くは、パチンコ・パチスロ実戦に主を置いたコラムとはちょっぴり離れたものになりそうですが、復帰まで見守ってやっていただけたら幸いです。

(文=井上由美子)

新型コロナだけじゃない 専門家が指摘する「注意すべき感染症」とは?

 新型コロナウイルスの感染拡大が始まってから1年以上が経過し、2021年4月現在は「第4波」に入っていると言われている。


 連日、テレビをはじめとしたメディアは新型コロナについて報道をしているため、つい新型コロナの情報ばかりに目が行ってしまいがちだが、感染症はそれだけではない。インフルエンザやはしか、結核、風疹をはじめ、私たちの身の回りには様々な感染症が存在している。


 そうした感染症に対して、私たちはどのように予防対策していけばいいのか。


 新型コロナをはじめとしたさまざまな感染症の予防対策が書かれた『感染症予防BOOK』(三笠書房刊)の著者で、公衆衛生学を専門とする医師・左門新氏にお話をうかがい、感染症を防ぐために必要なことを聞いた。


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

 

■公衆衛生の専門家が考える「特に注意すべき感染症」とは


――『感染症予防BOOK』は新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザや結核、はしかをはじめとした様々な感染症のデータや解説が掲載されています。左門さんが特に注意すべきと考える感染症はなんでしょうか。


左門:まずは風疹ですね。風疹は現在でも流行していて、2019年には30代から50代の成人男性2000人近くが罹患しています。


 厚生労働省は現在、昭和37年度(1962年度)から昭和53年度(1978年度)生まれの男性を対象に、風疹の抗体検査と予防接種を進めています。これは、その期間に生まれた男性は風疹の予防接種が義務ではなかったからです。本来は子どもの時と大人になってから、2度接種する必要があり欧米ではそうして撲滅したのですが、日本では予防接種を受けたことがない年代もあるというのが実情です。


 なぜ風疹の予防接種を受けないといけないのかというと、妊婦へ感染させないためです。胎児が先天性風疹症候群を発症し、赤ちゃんに白内障や先天性疾患、難聴が残る危険性があります。風疹は世界でも妊婦が感染すべき感染症「TORCH」の一つ「R」(Rubella)に入れられているくらいです。


――確かに風疹はたびたび流行がニュースになりますよね。他に、特に注意すべき感染症はありますか?


左門:性行為感染症は注意してほしいですね。


 たとえば、女性の不妊症の3割から4割はクラミジア感染症が原因と考えられています。クラミジア感染症の病原体はクラミジア・トラコマチス菌とよばれる細菌で、子宮入口近くが炎症を起こす子宮頚管炎が起こります。さらにそこから奥に進行して卵管に及ぶと、下腹部痛や性交痛、出欠などが起きます。治っても卵管の癒着が残り不妊症になります。


 また、女性は7~8割が無症状、男性では5割が気付かないと言われています。多くの人が感染しながら気づくことの少ない病気で、自然治癒するものの、特に女性は知らないうちに生涯不妊になる可能性があります。


――気づかない可能性があるというのは怖いですね。


左門:そうですね。あとはB型肝炎も性行為で感染する恐れがあります。日本では2016年から乳児への定期予防接種が始まっています。長い間日本では医療関係者以外は受けていなかったのですが、これからは欧米同様、小児から成人まで全員が任意の予防接種を受けるべきだと思います。


――ワクチンの予防接種というと副反応のリスクから論争になります。


左門:日本人はリスクに対してのバランス感覚がなくて、0か100かで判断してしまう傾向があるように感じますね。予防接種を受けて得られるメリットの方が大きいから受けましょう、ではなくて、副反応が起こる可能性があるからダメという発想になりやすい。


――ゼロリスクの発想ですよね。可能性がある限りは、という。今後についてお話をうかがいたいのですが、新型コロナウイルスはどのように推移していくと思いますか?


左門:ワクチン接種が広がり、集団免疫を獲得できれば、いったんは流行が収まると私は思います。


 ただ、まだ2つ問題がありまして、1つは世界全体で感染が収まるわけではなくて、先進国では流行が収まっているけれど、他の国では広がっているという状況が出てきます。地球上から根絶できるわけではない。そうなると、またいつ感染が広がるか分からないわけですね。今、接種が進んでいるワクチンがどのくらいの期間有効なのか、今のところは分かっていませんから、長い間、新型コロナウイルスと付き合っていく必要があります。


 もう1つ、新型コロナがなくならないであろう理由として、インフルエンザの事例があげられます。インフルエンザは豚や鳥にも感染し、下手をしたら変異をして出てきて、ヒトへの感染が繰り返し起こっています。新型コロナではオランダやデンマークでミンクからヒトに感染したというケースがあると言われています。


 今の種はワクチンで集団免疫を獲得して収まっても、ウイルスが他の動物の中で変異して、またヒトに感染するということも起こり得るので、完全に収束させるのは難しい気がしますね。


――今回の新型コロナウイルスはまさに専門家、医師だけでなく、たくさんの人が合わさって大きな議論が展開されています。この状況について左門さんはどう捉えていますか?


左門:実際のところ、感染が拡大し始めた当初、そこまで大した病気ではないと思っていた医師も多かったと思います。もちろん、甘く見ないほうがいいと言っている医師もいました。なぜ色々な見方が出てきたかというと、この新型コロナウイルスがどういうものなのか分からなかったからですよね。


 はっきりしないものだから素人も含めていろんな人がいろんなことを言う。専門家も正体を掴み取れていない以上、推測で話すしかない。そして毎日何かしらの進展がある。だからメディアも取り上げるわけです。


 新型コロナウイルスももちろん注目しないといけない感染症ですけど、これだけに目線が集中してしまうと、他の感染症の問題がおざなりになってしまう可能性があります。たとえば子宮頸がんですとか、先ほど言った風疹、B型肝炎もそうです。子宮頸がんは男性も予防接種を受ける必要があります。そういう正しい知識を広げていかないといけません。


――最後に、本書をどのような人に読んでほしいとお考えですか?


左門:まずは感染症の感染者って子どもが多いんですよね。ただ子どもが自分自身で感染症を予防するのは難しいでしょうから、母親の皆さんにまず読んでほしいと考えました。また、もちろん父親にも読んでほしい。ということで一家に一冊この本を置いてもらえればと思います。感染症のメニュー本なので、何度も必要に応じて参照できるようになっています。


 それと、学校や施設、会社の衛生管理担当者の皆さんに。食中毒などについても解説していますから、感染症の基本的なところを押さえてほしいです。そして最後に海外に渡航する人にも。このご時世、なかなか海外には行けませんが、外国で感染する感染症って結構あるんですよ。しかも、重篤な状態になりやすいものも多いんです。だから、海外に行く前にこの本を読んでみるといいかもしれませんね。


――この本を読んでみると「これも感染症だったんだ」と思うものもありそうですね。


左門:そうですね。意外なところでいうと、先ほど少し名前を出しましたが、子宮頸がんは性行為感染症です。でも、予防接種をすれば防ぐことができます。


 子宮頸がんワクチンについては、副反応をマスコミが大々的に取り上げ、政府が予防接種の積極的な推奨をやめてしまったという経緯がありますが、その結果、数年後から子宮頸がんによる死亡者が現在の年約3000人から、年約4000~6000人も増加するという推定があります。WHOは日本政府に早く再開するよう強く勧告していますし、政府の副反応調査委員会の「予防接種によるものとは言えない」という報告もありますから、子宮頸がんは予防接種と検診の二本立てで対策していく必要があると思います。


 ぜひ本書を読んで感染症を知っていただいて、予防対策をしてもらえると嬉しいですね。(了)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ技術介入「大量獲得機」が間もなくデビュー! 人気メーカーが「さらなる激アツ情報」を公開!!

 パチスロ4号機時代の名機が6月7日、いよいよ復活を遂げる。

 ボーナスを疑似ボーナスにすることで当時の出玉を完全再現したサミーの『パチスロガメラ』は、ビッグ1回で平均560枚の獲得が可能。1回約90枚のJAC×最低5セット継続のビッグ中には技術介入要素があり、フル攻略ならば設定1でも機械割は102%に達する。

 しかも、その技術介入要素はプロ御用達マシン『パチスロディスクアップ』などと違って2コマの余裕あり。目押し上級者でなくとも楽しめることから、大きな盛り上がりを見せている。

 そんな中、サミーはまたしても激アツな情報を発表した。パチスロ遊技機の型式試験機関である一般財団法人保安通信協会(保通協)より、新機種『パチスロコードギアス 反逆のルルーシュ3』(製造:銀座)の型式試験における適合通知を受けたのそうだ。

 コードギアスシリーズと言えば、同社における看板コンテンツのひとつであり、初代の5号機『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ』は2012年に登場。1セット40G継続のART「ブラックリベリオン」が出玉増加の主軸で、消化中はセット数上乗せ抽選が行われるほか、上位ART「ガウェイン」や高継続率「ループシステム」などもある。

 2016年にデビューした『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュR2』も先代と同じくボーナス+ARTタイプ。ART「ブラックリベリオンR2」はやはり1セット40G継続で、ギアスバトル勝利で次セット継続が約束される。

 このギアスバトルはART中に獲得した「ピース」の分だけ敵に攻撃→成立役に応じてダメージを与えられる仕組み。スザクへの勝利は上位AT「ゼロレクイエム」へ昇格し、ロング継続に期待できる。

 また、2018年にはボーナス+RT機の『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュC.C.Ver.』も登場。技術介入の効果の高さも魅力のひとつで、フル攻略ならば設定2から機械割100%を超える。

 今作については現時点で詳細不明ながらも、HPの画像には「A×AT」と記されていることからAT機である可能性が高い。「世界を変えうるギアスの力」との文言もあり、革新的なシステムを搭載していると考えられる。

 余談だが、同社が適合の時点で情報を開示するケースは多くなく、前回は『パチスロ北斗の拳 宿命』での適合時であった。ご存じの通り、『パチスロ北斗の拳 宿命』は優秀遺伝子を進化継承させた仕様で高評価を得ている。今作も、それだけ力を入れているマシンということなのであろう。

 まずは、正式な発売の発表を待ちたいところだ。

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韓国・中央日報、五輪ゴルフ日本代表ユニ「旭日旗」と謎の批判…韓国人からも呆れ声

 紅白のストライプ模様はすべて旭日旗に見えてしまうのか――。

 韓国紙中央日報日本語版は1日、記事『日本、五輪ゴルフ代表ユニホームに旭日旗模様…「日が昇る国をイメージ」』(原文ママ、以下同)を公開。日本ゴルフ協会が5月31日に公開した東京オリンピック・ゴルフ日本代表選手用ユニフォームの柄が、“日本の軍国主義を象徴する旗である旭日旗に似ている”などと指摘し問題視した。この報道に関し、在日韓国人からも「煽りすぎ」などとの声も聞かれる。

「日の昇る国を表す斜めのライン」は旭日旗を示す?

 記事では「日本が東京オリンピック(五輪)に出場するゴルフ代表チームのユニフォームを公開し、『日が昇る国を表すイメージを使用した』と発表した。日本の軍国主義を象徴する旗の旭日旗は広がる太陽光を形象化したものだ」と指摘。NHKの報道を引用する形で、以下のように主張している。

「問題は次の説明だ。放送は『日本代表のユニフォームは5種類で、いずれも日の昇る国を表す斜めのラインが入っている』とし『日の丸の赤や白、それに海や桜といった日本の自然をイメージした青やピンクが採用された』と明らかにした。

 旭日旗は日本が第2次世界大戦当時に使用した軍旗で、赤い太陽の周りに広がる光線を形象化している。『旭日旗』という名称自体が日が昇る形の日本国旗という意味だ。英語でも『日が昇る国旗』という意味の『Rising Sun Flag』と呼ばれる」

 そのうえで、ナチス・ドイツのハーケンクロイツの使用が厳格に禁止されていることを挙げ、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が公式サイトに独島(ドクト、日本名・竹島)を自国の領土として表示する地図を載せた」点なども指摘し、「批判の声はさらに強まると予想される」と結んだ。

日本ゴルフ協会の会見はどのようなものだったのか

 ゴルフ協会が公開したユニフォームを見てみると、赤、ピンク、ブルーがそれぞれ基調となっている。オンライン記者会見には、丸山茂樹ヘッドコーチがサクラをイメージしたピンクを基調とし白いストライプが入っているウェア、服部道子女子コーチは日本の周囲を取り囲む海をイメージしたブルーグラデーションのウェアを着用して出席。服部女子コーチは「日本代表ということで、国を背負うユニフォームです。デザイン的には、斜めのストライプを基本にすることで、日本の太陽が昇るイメージ担っています。製作いただいたデサント社がこだわり抜いた最高級のユニフォームになったと思います」と説明した。

 この会見の席上、服部女子コーチの横に配置されていたマネキンが白地に赤のストライプが入ったウェアを着用してた(冒頭、公式サイト下写真)。中央日報が“旭日旗風だ”と指摘しているのは、このウェアだと思われる。

日本ゴルフ協会「そんな考えは微塵もない」

 実際このユニフォームは韓国の人々にはどう見えるのか。在日大韓民国民団関係者の男性は次のように話す。

「さすがに煽りすぎでしょう……。ゴシップの記事ならまだしも、中央日報は日本でいうところの朝日新聞や読売新聞に該当する大手紙ですし、ちょっとびっくりしました。これでは日本人は紅白のストライプの服を着てはいけないことになってしまう。朝日をモチーフにしたデザインもすべてダメということなんでしょうか。

 日韓の間に、旭日旗に対する歴史認識の齟齬があるのは確かです。不快感を覚える人もいるとは思いますし、本国では相変わらず活発な議論が行われています。それはそれとして両国政府で議論すべきでしょう。しかし、これに関して言えば、日本のことわざにある“坊主憎ければ袈裟まで”と同じニュアンスを感じます。東京オリンピックをめぐっては森喜朗氏の女性発言など、国際的に物議を醸す問題も多々ありました。新型コロナウイルスで世界的な分断が広がっている中で、あえて分断と対立を煽るような報道はどうかと思います」

 日本に留学中の韓国籍20代女性は語る。

「別にいいんじゃないですか。前から日本のユニフォームって赤白のあんな感じだった気がします。怒る人もいるとは思いますが、少なくとも私は『旭日旗』の問題に関しては興味ないです。正直、お腹いっぱいです」

 日本ゴルフ協会の広報担当は以下のように困惑した上で、中央日報の指摘を強く否定した。

「どういう報道なのか詳しく認識はしていませんが、旭日旗をイメージしたということは全くありません。私たちは韓国ゴルフ協会さんと非常に友好的な関係を築いています。お互いを尊敬しあっていますし、学ぶべきことは学びあっています。重ねて申し上げますが、微塵もそういう考えはありません。

 ユニフォームは『常に高いところを目指してかんばっていく』『右肩上がり』をイメージした『Rising to the Challenge』をコンセプトにしています。色使いに関しては、夏なので薄めのピンクとか青色を使い、計5種類を用意しています。海や桜、日本の国旗である日の丸などをイメージしたデザインとしました」

(文=編集部)

 

甘デジ新台「約85%ループ×1000発」のプレミアム仕様!「RUSH突入率100%」安定感と「他を圧倒する爆発力」を兼ね備えた激アツ!!

 これまで数々の爆裂マシンをホールへ送り出してきた有力メーカー京楽産業.。P機時代に突入しても、同社の活躍ぶりは更に磨きがかかっている印象だ。

 ミドルタイプでは『ぱちんこGANTZ極』が、極限まで出玉を追求された尖ったスペックで話題となった。大当り確率は約1/319.9で、初当りから小当りRUSHへ直行する確変割合は43%。30回転の電サポが付与される確変or時短が19%で、残りの38回転は時短が付与されない。

 清々しいまでの尖り具合だが、その高いハードルを越えた先には超強力なRUSHが待ち受けている。期待値3000発が約72%でループするという最強の恩恵によって数々の大量出玉を樹立。中には「11万発」という記録的な出玉データも確認された。

 抜群の存在感を放つ京楽産業.の活躍は、ライトミドルでも健在だ。昨年登場した『ぱちんこ ウルトラセブン 超乱舞』は、大当り確率1/199.9の1種2種混合タイプ。RUSHのトータル継続率は約90%を誇り、右打ち中は半数以上が1000発出玉となる驚異的なスペックで一世を風靡した。

 その類まれな連チャン&出玉性能によって「3万発」クラスの出玉報告が続出。京楽産業.は、ライトミドル分野においても爆裂ムーブメントを巻き起こす快進撃を見せた。

 そんな同社は、甘デジ分野においても激熱マシンを輩出している。『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』は大当り確率1/99.9の1種2種混合タイプで、基本3カウントで決着する1G連が約93%でループするというスピーディーかつ強力なRUSHでユーザーを唸らせた。

 100連も狙える爽快な連チャンによって「2万発」クラスの出玉獲得も可能なマシンを輩出。そんな享楽産業.の勢いは更に加速しそうな気配だ。甘デジ分野で、またしてもサプライズを巻き起こしそうである。

 この度、同社はパチンコ新台『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』のリリースを発表。「ヤレる甘デジ」と称した「RUSH突入率100%」の爆裂仕様に、注目が集まっている状況だ。

『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』

■大当り確率:約1/99.9→約1/64.8
■ショッカー殲滅RUSH突入率:100%
■ショッカー殲滅RUSH①:ST120回+時短120回(継続率・約95%)
■ショッカー殲滅RUSH②:時短120回(継続率・約70%)
■ショッカー殲滅RUSH③:ST120回(継続率・約85%)
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
■遊タイム時短回数:370回
■賞球数:1&1&1&6&2&10(10カウント)
■特賞出玉:3R300発・5R500発・10R1000発
○○○

 大当り確率は約1/99.9で、大当り後は全て「ショッカー殲滅RUSH」へと突入する安心設計。ただ、本RUSHは射止めた大当りの振り分けによって性能がパワーアップするという特徴がある。

 ヘソ大当り時の振り分けは「3R+時短120回」が75%。「5R+時短120回」が20%。「10R+ST120回+時短120回」が5%となっている。ラウンド割合に関しては、基本的に電チューも同様の数値に振り分けられている。

 気になる継続率は、「時短120回」時は約70%と十分に連チャンを期待できる仕様。ただ、本機の最大の目玉は残り5%に振り分けられた10R大当りに存在する。

「ショッカー殲滅RUSH」中に「10R+ST120回」を引いた場合、それから先は「強チャッカー」が発動する特殊な電サポモードへと突入。ここでは10R比率が50%へと跳ね上がり、継続率も約85%にパワーアップするのだ。

 なお、この「強チャッカー」は、一度発動すれば、連チャンが終わるまで作動し続ける模様。すなわち、「1/2で1000発×約85%ループ」という最強の連チャン構成を味わえるのである。甘デジとは思えぬ一撃にも十分に期待できるであろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、低確率状態を299回転消化後に「時短370回」が付与される。ここでの大当り期待度は約98%と極めて強力。時短120回転消化後であれば僅か179回転の消化で突入する点も非常に魅力だろう。

「電チューでの5%を引かないと強チャッカーが作動しないので、1日中打っても約85%ループを味わえない。そんな事もザラに起きるでしょう。最上位モードはかなり強力なので是非とも体験してみたいですが、滅多に来ないプレミアフラグと認識して遊技したほうがいいかもしれませんね。

ただ、本機の魅力はRUSH突入率100%という点です。時短120回であっても継続率は約70%ですから、強チャッカーが発動しなくとも十分な出玉を獲得できる安心設計となっています。安定した出玉性能を満喫しつつ、爆裂フラグにも期待できる新感覚のゲーム性を楽しめそうですね」(パチンコ記者)

『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』は6月14日より順次導入がスタートする予定。遊びやすさと出玉性能が融合した「ヤレる甘デジ」の活躍に期待したい。

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画期的な“人が人に薦め合うSNS”誕生秘話…ECや動画サイトのAIのおススメとは別物

 新型コロナウイルスの影響もあって、今やインターネットで買い物をしないという人のほうが珍しくなっている。購入すればするほど、親切なAIが過去の購入履歴から”次に買うべき商品”を教えてくれる時代である。

 しかし、AIの”おススメ”は、本当にその人の好みにマッチしているのだろうか。

 AIによるレコメンド情報にうんざりしていたひとりの経営者が、この根本的な問題を解決すべく、本業とはまったく異なるアプリケーション開発に挑戦。特許取得を成し遂げた。実は、インターネット分野における特許取得は容易ではない。開発者は、次のように語る。

「20年前のインターネット黎明期でさえ、インターネットサービスの特許取得確率はわずか2%といわれていました。インターネットサービスが飽和状態になっている現代では、もはや数万分の一の確率ではないでしょうか」

 注目すべきは、一個人が特許を手にしたということだけではない。そのサービスは、コロナによって私たちが何よりも大切だと身をもって感じた”人と人とのつながり”に、とことんこだわったサービスなのである。AIに頼ることなく、あえて”人が人に薦め合いながら、つながっていく”ことをネットの世界で実現した、史上初のSNSなのだ。

 ありそうでなかった、今の社会に必要とされているもの、社会をより良くするサービスとは何なのか――。その中身と開発秘話を取材した。

「人は人の力でしか動かない」に着目した”本や映画を人が人に薦め合う”SNS

 面白い本や映画に出合って、思わず友人に薦めてしまった、という経験はないだろうか。心を大きく動かされたとき、人は「人に伝えたい」という欲求を持つ。趣味や嗜好が似ている知人から本を紹介されたときには、薦められたほうも不思議と「読んでみたい!」と思うものだ。

 そんな「人は人からおススメされたい」という自然な欲求に応えるサービスが誕生した。その名も「ススメル」。本や映画のレビューを投稿し、投稿に対してさらに関連商品を投稿していくことで、”人が人に薦め合いながら、つながっていく”SNSである。

 意識する、しないにかかわらず、今私たちがネット上で目にする多くの情報はAIからインプットされている。

 たとえば、YouTubeを開くと、過去の視聴履歴を基に次から次へと動画が流れてくる。おかげで一度見たものと同じような動画がエンドレスにおススメされるので、知らぬ間に同じような情報だけがインプットされるようになる。すると人は、あたかもそれらが自分の嗜好に合っていて、世の中も同じような考えに満ちているような錯覚に陥る。

「ススメル」ではAIを一切排除する。人の心は本来、人の力でしか動かされない。ここにスポットを当て、たとえ人と対面で話さなくも、人が人に薦め合うことで自然とつながり、人生をより豊かに、幸せにし合える世界を目指す。

「仲間同士の会話のように」知的好奇心を刺激する

「ススメル」では、まるで「仲間同士が集まって会話しているような」場を提供する。気心の知れた仲間と集まって話をしているとき、特定の本や映画が話題に上がると、その作品を起点に別の作品が話題となり、また別の作品が話題と上るというように、数珠つなぎに話題が展開されるのが自然だ。

 こうやって各人がおススメの本を紹介し合っていると、知らぬ間に互いを刺激し合うこととなる。仲間から推薦されたのをきっかけに、自分とは無縁とも思える本を「読んでみよう」という行動につながり、「読んだらすごく良い本だった」「とてもためになった」と、ハッピーな連鎖が起きていくこともある。

 これこそが、「ススメル」の目指す世界。人は人から推薦されることによって起こる意外性や予期せぬ出合いによって思考が拡がり、思いがけないアイデアを手にする。このことを開発者自身は長年の研究から確信している。

 この意外性は、残念ながらAIの世界ではレアケースとして除外されてしまう。私たちがネット上で日頃目にするおススメ情報は多くの場合、平均値から選ばれているにすぎない。あくまでも履歴からの機械的な類推でしかないのだ。

「ススメル」のおススメとAIのおススメは、まったく概念が違うのである。

世界初の発明「ススメル」ボタンで”人と人がつながる”

 似たようなサービスとして、書籍なら「ブクログ」などのレビュー、Amazonのレビューなどが有名であるが、それらのサービスと「ススメル」は何が違うのか。

 従来型のレビューサービスでは、あるひとつの作品に個人個人が感想を書き、星の数で評価をする。Aさん、Bさん、Cさんの評価が縦に1つずつどんどん貯まっていくスタイルだ。

 一方「ススメル」では、ユーザーが推薦した作品を起点に、そこから話題が展開していくように2つのボタンが用意されている点がポイント。「この作品に関連する作品をススメル!」ボタンと、「私もこの作品をススメル!」ボタンだ。この2つのボタンこそ、特許を取得した世界初の発明である。

 ユーザーがおススメした「A」という作品に対して、「この作品に関連する作品をススメル!」ボタンを押すと、「Aを読んだならBもいいよ」「Aを読んだなら絶対Cもおすすめ」「Bを読むならDもいいよ」「Dを読んだならEも読んでみて」という具合に、次々とユーザーのおススメが連鎖していく仕組み。

 また、「私もこの作品をススメル!」ボタンを押すと、同じ作品をおススメする人とそのコメントが次々とつながっていく。

 レビューサービスとは異なり、ユーザー同士が横に横にとつながり拡がっていく。「ススメル」は、まるで「仲間同士が集まって会話しているような」場を用意することで、ユーザーの好奇心を刺激するだけでなく、同じ趣味、嗜好、価値観を持った”人と人をつなげる”役割までも果たすのだ。

開発者が7年前から求めていた「おすすめボタン」

 開発者である鈴木領一氏は、アメリカで120年の歴史がある「サクセス」誌と共同で世界トップクラスの自己啓発メソッドの開発に携わり、これまで1万人以上の人にそのメソッドを伝えるなど、自己啓発の分野のプロフェッショナル。「思考力研究所」を立ち上げ、もっと効率よく楽しく思考力を向上させ、意欲を向上させる手法はないかと、研究やビジネスを続けてきた。

「ススメル」のアイデアは、そんな鈴木氏が感じていた不満を解消したいとの想いから誕生した。

「私はAmazonのヘビーユーザーですが、Amazonのレコメンドはいつも『そうじゃないんだよな』と思っていて、時折『ウザいな』と思うこともありました。AmazonはレコメンドのためにAIに莫大な投資をしています。ビッグデータから個人の好みを分析して、AIが最適だと思ったおススメを表示しているはずですが、どうしても心が動きません」(鈴木氏)

 その理由を考えたとき、「AIにはそもそも歩んできた人生がないから、推薦する必然が見えず、心が動かない」「購入結果から分析されても機械的な類推にすぎないから、やはり心が動かない」「想像もしなかったものを推薦された、という意外性がまったく起こらない」ことが原因だと気づいたという。

 そして「やっぱり人は人からおススメされないと心が動かない。SNS上で人が人に薦め合うボタンがあればいいんだ!」とひらめいた。2014年10月10日のことだったという。

人生のどん底から抜け出した「ススメル」開発秘話

 ところが、いざ開発しようとなると技術的な壁がありすぎて実現できず、一度はあきらめたが、Amazonのレコメンド情報を見るたびにイライラは続いていたそうだ。「こんなにシンプルなアイデアなのに、なぜどこもやらないのかと不思議で仕方なかった」と語る鈴木氏。それでも、実現につながるような具体的アイデアはまったく浮かんでこなかった。

 ところが、着想から4年が過ぎた2018年10月25日、信じられないような出来事が起こった。2017年末に最愛の妻をがんで亡くした鈴木氏は、生きる意味を見失い、仕事に対する意欲も一切なくなり、人生のどん底ともいえる状況にいた。そんな鈴木氏が、近くのコインランドリーで子どもの大量の洗濯物を回していたとき、突如「ススメル」のベースとなるアイデアが頭に降ってきたのだという。

 半ば自暴自棄になっていた鈴木氏に、天から舞い降りた突然のプレゼント。「これはやらなければいけない!」「これなら絶対にできる!」と確信し、すぐに具体的なアイデアを資料化し、特許の出願までを一気に済ませた。以来、天から降ってきたアイデアに引っ張られるかのように「ススメル」の開発に奮闘する日々を送った。

 鈴木氏は、「あのとき降ってきたアイデアが私を立ち上がらせ、私の手を引っ張っているとしか思えない」と語る。

 自己啓発のプロが、生きる意味すら失ってメンタルが落ち込む経験をした。だが、たったひとつのアイデアから人は簡単に立ち直ることもできる。人間にはやはり理屈では説明できないようなことが起こるのだ。

コロナ禍で期待大、特許取得で世界展開も視野に

 AI全盛の時代に「ススメル」は、あえて”人は人の力でしか動かない”ことに着目し、良い作品に出合ったときに「誰かに伝えたい」と思う人、「同じような価値観を持った人のおススメを知りたい」と思う人、双方のニーズを実現してくれる。

 折しもコロナの収束が見えず人と交流する機会が制限される今、人に会わずとも人が人を動かせる大きな原動力になるのではないだろうか。

 現在、ベータ版での利用が可能となっているので、ぜひ「ススメル」の世界を体験してもらいたい。正規版のリリースは7月頃に予定されている。当初はAndroid版のアプリがリリースされ、秋から冬にかけてiOS版のアプリも出てくる見通しだ。

「あらゆる業界と協業し、ライセンス契約をするなど今後のビジネスモデルを検討している」と語る鈴木氏。「申請中の国際特許が取得できれば、独占的に『ススメル』のプラットフォームを世界に供給できるようになり、世界展開も可能となる」と、期待を膨らませる。

「ススメル」が目指す世界は本や映画の領域に限らない。

「音楽、ニュース、レストラン、コスメ、サプリなど、あらゆる業界でも同じことが実現できる。人が良いと思ったものを自然と人に伝えていける、誰もが幸せな世の中となるように貢献したい」

 こう語る鈴木氏の挑戦は、まだまだ続く。
(構成=小内三奈・ライター・インタビュアー)

ススメル
「現在、本はAmazon、楽天ブックスの全データベースを取得、映画・番組はAmazonビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeの全データベースを取得し、すべて検索が可能となっている。2020年12月からベータ版の運用をスタートしており、ユーザーの評価も上々のようだ。さらに2021年3月、見事特許を取得した。すでに国際特許の申請も済ませている。」

新しいSNSの仕組みで、国内特許取得! 世界展開を視野に入れ、米国特許出願へ準備も

ススメル開発情報サイト

小内三奈(おない みな)
ライター・インタビュアー。ビジネス・教育分野を中心に、新聞、雑誌、ウェブメディア等で執筆中。経営者への取材多数。教育現場への取材のほか、教育書・児童書の書評を執筆。
https://onaimina.com/

PayPayで話題の「ボーナス運用」を実際にやってみたら2カ月後に驚きの結果が!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

今や大手銀行の普通預金金利はわずか0.001%と史上最低だが、それでも、やはりリスクのある株や投資信託をいきなり始める勇気はない……。そんな慎重派のアナタにオススメしたいのが、“PayPayでもらったボーナスが勝手に増える”と話題の「ボーナス運用」だ。そこで今回は、実際に筆者がPayPayボーナスが増えるかどうか検証してみたいと思う。約2カ月運用した結果は驚くべきものだった!

PayPayボースを増やせる「ボーナス運用」って何なの?

 現在、大手銀行の金利は0.001%と史上最低水準だ。これは、100万円を預けても1年後にもらえる利息はたったの10円(税引き後は約8円)しかないことを意味する。だからといって、元本保証のない株や投資信託といった投資に手を出すのも怖い……、なんて考えているアナタにオススメしたいのが、PayPayの「ボーナス運用」である。  今やQRコード決済サービスNo,1となった「PayPay」。PayPayを利用すると最大1.5%のポイント(PayPayボーナス)が付与されるが、「ボーナス運用」はもらったポイントで投資できるというもの。これなら、現金…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ初代『ミリオンゴッド』を超える一撃!? 4号機「最後の爆裂AT機」と呼ばれた「幻の魔人」…【レトロスロット実戦『アリバX』】

 何かと話題を呼んだスカイコーポレーションの『アリバX』という台をご存知でしょうか?

 このスカイコーポレーションから販売された機種は、後にも先にもこのアリバXの1機種限り。それは2005年の事。既に5号機の導入が始まっている中、何故か4.1号機で認可された爆裂AT機で「一撃万枚も可能」という触れ込みで注目を集めました。

 AT純増は1G=約10枚でAT1000Gも搭載。

 確かに万枚が確定しますね、空恐ろしい…。当時の爆裂AT機の代名詞である初代『ミリオンゴッド』以上です。

 印象としては「なぜ今頃AT機が? 本当に?」「スカイコーポレーション? 聞いた事ないな…」という感じ。

 展示会などの情報はなかったのですが、入手したパンフレットを見る限りでは筐体も裏モノに関与した事で検定取り消しとなった『マックスアライド』の物を流用しているなど、如何にも香ばしく怪しい雰囲気が漂っていましたが…。

 そもそも私のいた地域ではほとんど導入もなく、販売台数もかなり少なかったようです。そして、導入解禁日となった当日に「怪情報」が駆け巡るのでした。

「導入店舗全店でアリバXが稼働停止になっている、お上からストップがかかりシマ封鎖しているホールもある」と。まぁ未導入店には関係のない事だったのですが…。

 何とこのアリバX、認可が下りたのは2年前。メーカーの都合で販売は見送りとなったのですが、関係者がトラブルの果てに勝手に外注生産…などという「曰く付き」の機械だったのです。

 それらの問題が発覚したため、お上が急遽開店を中止させたという訳だったのですが、中には稼働を強行したホールもあった様子。全台が万枚OVERしたホールもあったのだとか。

 他にも偽造だけでなくバグなどの不具合、攻略法がある等々、沢山の怪情報が飛び回ったり、きな臭い噂ばかり耳にする機種だったんですね。

 しかし、そうなれば打ち手側としては「何としてもアリバXを一目拝みたい」「一度で良いから打ちたい」という気持ちになるのは当然の心理でしょう。

 しかし、稼働強行していた僅かなホールも「お上の命」により稼働を停止させられすぐさま撤去に。そして、ほとんどのスロッターには触れる機会がないまま幻となってしまったのです。

「1枚がけでも通常通りAT抽選する攻略法は事実だった」とか、様々な噂を耳にしましたが真相は定かではありません。

 ただ一つだけ言える事は間違いなく「最後の爆裂AT機」だったという事実。

 そして10数年の時を経て、その禍々しくも怪しい魔人の貴重な姿と相まみえる事になろうとは…。

 とりあえず777はGETしましたが全然ATに入りません。
 チーン…。

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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福永祐一「自作自演」で“鉄の掟”に終止符! コントレイルを「ミスターシービー危機」からも救った? かつてダービーから嫌われ続けた男が武豊に次ぐダービー3勝の大変身

 関東の若武者・横山武史騎手とエフフォーリアの無敗二冠に大きな注目が集まった今年のダービー。ハナ差10cmの叩き合いを制してこれを下したのは、福永祐一騎手とシャフリヤールのコンビだった。

 福永騎手は昨年、無敗三冠に輝いたコントレイルに続くダービー連覇という偉業も達成した。ダービー初騎乗となった1998年のキングヘイローから20年の月日が流れ、2018年のワグネリアンで悲願の優勝を決めたのが3年前のこと。

 あれからわずか4年の間に、はやダービー3勝。これは最多5勝を誇る武豊騎手に次ぐ勝利数なのだから驚きだ。かつて、あれほどまでダービーから“嫌われた”男がもはや別人と思えるほど“好かれて”いる。

 そして、福永騎手はこの勝利で「乗り替わりでは勝てない」といわれているジンクスもクリアすることにもなった。1986年以降、ダービージョッキーとなるには「前走からの継続騎乗」が絶対条件だった。ついに、35年間続いていたこの「鉄の掟」にも終止符が打たれたのである。

 近年でも19年のダービーで単勝1.6倍の支持を集め、絶対的存在と見られていたサートゥルナーリアが4着に敗れた。このときも皐月賞(G1)で騎乗したC.ルメール騎手の騎乗停止により、D.レーン騎手へと乗り替わった影響も大きかったと考えられている。

 だが、シャフリヤールと福永騎手のコンビは継続騎乗でこそないものの、初騎乗だった訳ではない。

 陣営としては共同通信杯(G3)から皐月賞が青写真だっただろうが、同レースでエフフォーリアの3着に敗れた。賞金の加算に失敗する誤算もあった結果、皐月賞を使わずに毎日杯(G3)からダービーに向かうローテーションが選ばれたのだろう。

 毎日杯は川田騎手の手綱で勝利したが、同騎手にはダノンザキッドというお手馬がすでにいたため、実質は福永騎手の代打騎乗。福永騎手はルペルカーリアで4着に敗れていたが、シャフリヤール陣営の福永騎手への信頼は揺るがなかった。

 また、エフフォーリアの無敗二冠の阻止に成功したことは、福永騎手とコントレイルにとっても非常に価値がある。同馬は昨年の菊花賞(G1)を制して以降、ジャパンC(G1)、今年の大阪杯(G1)を連敗。レース後の疲れが取れずに、予定していた宝塚記念(G1)の回避が発表されたばかり。

 もし、エフフォーリアが二冠、さらには三冠も制することがあれば、秋のG1戦線でコントレイルと直接対決も実現した可能性がある。同馬が敗れでもしたら、同じ三冠馬ながら翌年のシンボリルドルフに勝てなかった前年のミスターシービーと、似たような状況に置かれる可能性もゼロとはいえなかっただろう。

 福永騎手が不名誉な “リスクの芽”をダービーの段階で摘み取ったことは、連敗中の三冠馬コントレイルにとっても大きな援護射撃となったかもしれない。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

パチンコ「禁断の右打ち」によって「怒り」が爆発!? 期待の新台入替が「修羅場」に…

 パチンコファンが心躍る新台入替がいよいよ来週に迫ってきております。主役級の大物タイトルが勢揃い。6月7日より一挙にホールへと投入されます。

 仕上がり具合が気になるのは『P超ハネ獣王』です。羽根物のゲーム性に「サバンナチャンス」が加えられた仕様で、約3000発出玉の引き戻しループに期待できる話題作。パチスロ4号機から受け継がれる爆裂が、新境地で味わえそうな一台です。

 他にも、出玉スピードや継続率が『P大工の源さん超韋駄天』レベルと期待の声が多い新台『Pフィーバーゴルゴ13 疾風マシンガンver.』がデビュー予定。ライトミドルながらRUSH継続率は約93%を誇り、スピードに乗って連打される大当りを存分に楽しめそうなマシンです。

 またミドルタイプ部門では『Pバジリスク ~桜花忍法帖~』が導入予定です。大当り後は必ずSTへ突入し、それが駆け抜けた場合も第二のボーナスによって約1000発が得られる斬新なシステムが搭載されています。STスルーが常であるヒキ弱の私にとっては、神のようなスペック。本来であれば、お気に入りマシンの筆頭になるのですが…。

 今回の新台入替のメインを務めるのは『P牙狼 月虹ノ旅人』を置いて他にありません。早い地域では、6月7日からいよいよホールへと降臨します。

 本機は大当り確率1/319.68の1種2種混合スペック。初当りの50%で突入するRUSH「魔戒CHANCE」は、ループ率81%で大当り全てが10R約1500発となります。原点にして最強の爆裂マシン初代『CR牙狼XX』を彷彿とさせる仕上がりです。

 RUSH継続をかけた手に汗握るラウンド中のバトルが復活。バトル勝利や演出が成功すれば、約1500発がもう一回約束されます。大当りが矢継ぎ早に訪れることによって、瞬く間に大量出玉を獲得する事も可能でしょう。眠っていた私の勝負師の魂が、再び燃え盛っている状況です。

『P牙狼 月虹ノ旅人』を筆頭に、激アツ新台が一挙に導入予定の6月7日。本当に楽しみで仕方ありませんが、大型入替を控えているホール店員の立場からすれば、目の回るような忙しさが待ち構えている事でしょう。

 店休日の無い地域では、夜通し行われる入替作業。その苦労話に関しては、以前のコラムでもご紹介させていただきました。ただ、場合によって更に大変となるのが新装初日のホールです。

 玉の循環装置やメダル供給システムなどの機材トラブルもよくある話ですが、これはあくまで機械が相手なのでそこまで苦労はしません。

 新台入替で何よりも気を付けるべきは、お客様トラブルと申し上げても過言ではないでしょう。大型新装ともなれば大勢のお客様が来店されるので、必然的にトラブルが起きる可能性も上がります。

 今回は、そんな新台入替の初日に起きた予期せぬ事態。「禁断の右打ち」によって怒りが爆発し、ホールが「修羅場」へと変貌した驚愕のエピソードをご紹介しましょう。

 あれは数年前の新装初日。今回の『P牙狼 月虹ノ旅人』のような目玉機種がデビューを迎えた大型の新台入替で、大勢のお客様が来店されておりました。稼働率は7割を超え、目の回るような忙しさの中でホールを巡回していたのです。

 積み上げられていくドル箱の山。店内はお祭り騒ぎになっており、多くのお客様が楽しそうに遊技されていたのを鮮明に覚えております。「この入替は大成功になりそうだな」と、安堵していたのですが…。

 そのような状況下で、新台コーナーの中から警告音が鳴り続けている怪しい台を発見。数秒レベルのことなら気にも止めませんが、「この長さは普通じゃない」と判断したのです。ゴト行為に及んでいる可能性も考えられます。私は急いで警告音がする台番へと向かったのでした。

 すると、そこにはご老人の姿が。「何をしているのかな?」と思い近寄ると…通常時に、ひたすら右打ちを続けているではありませんか。マシンからは「左打ちに戻してください」といった警告が流れ続けていたのでした。

 このご老人は、どうやら遊技方法を理解していない様子。更には耳が遠くて「左打ちに戻してください」という警告も聞こえてなかったのかもしれません。ただただ…右打ちを続けていたのです。

 私は状況を把握し、すぐさま遊技方法のレクチャーを行ったのですが…。

 私が何を言ってもご老人が反応を示す事はありませんでした。無視をしていた訳ではないのでしょうが…。耳元で声を張って「左打ちですよ!おじいちゃん!」と呼び掛けても何一つ反応がなかったのです。

 私が悪戦苦闘している間にも、インカムには同時進行で他のお客様からの呼び出しアナウンスが鳴り続きます。最初は他のスタッフが対応できていたのですが、あまりの忙しさにスタッフの活動容量が限界に。呼び出しアナウンスが10件待ちという事態へと発展してしまいました。

 そうこうしている間に「銀次さんまだ対応終わらないんですか!」と、他のスタッフから悲痛の叫びが…。私はやむを得ずご老人の対応を断念し、ひとまず滞っている他のお客様への対応へと回ったのです。

 ただ、この判断が最悪の事態を招くことに…。

 ここから期待の新台入替が「修羅場」へと変わることになってしまったのです。


 ご老人は私が離れてからもひたすら右打ちを続行。延々と「左打ちに戻してください」という警告音が大きく鳴り響いていたことによって、同じ島にいた他のお客様の反応に徐々に変化が見え始めます。

 どの方も黙って耐えてくださっていた様子でしたが、ついに一人の若者が我慢の限界とばかりに行動に出ます。「ちょっと!いいかげんにしろよ!」と叫び、勢いよくご老人の元へ向かったのです。

 若者の顔は鬼の如く険しいものになっておりました。堪忍袋の緒が切れたという感じでしょうか。我慢を続けてきたからこそ、怒りも大きくなってしまっていたのかもしれません。今にも殴りかかりそうな勢いで問い詰めていたのでした。

「これはいかん!」と、私は慌てて止めに入りました。他のお客様からも「うるさくて集中できないぞ!なんとかしろ!」という声が飛び交っておりました。お客様方のご意見はもっともですが、ひとりではどうすることもできません。

 しかし、他のスタッフも別の対応で手一杯。困り果てた末に、私はホール責任者へ報告して助けを求めました。

 すると、「ごめん!こっちもホールコンピューターの故障で手が離せないから、店長になんとかしてもらって!休憩室で仮眠してると思うから!」という返答。徹夜明けで疲れ果てている店長を起こすのは気が引けて仕方がなかったですが、今はそんなことを気にしている場合ではありません。

 私は急いで休憩室で寝ている店長のもとへ向かい、叩き起こして事情を説明しました。「そんなトラブルあり得るか?」と笑っていましたが、切羽詰まった私の顔を見て状況を理解した様子。直ぐに着替えてご老人の対応へと向かったのです。

 相変わらず話が通じないので、私と店長は身振り手振りでご老人を静かな店外へと誘導。何かを伝えたいというコチラの意思が伝わったのか、ご老人はポケットから補聴器を取り出しました。それを耳に装着してからはスムーズに会話する事ができたのです。

 ホール内は騒がしいので、あえて耳に付けていなかったとの事。いずれにせよ、遊技方法を理解していなかった時点で、同じ過ちを冒してしまったのかもしれません。

 結局、ご老人は「最近の台は難しい」と言って『海物語』へと移動。楽しそうに横スクロールを眺めておりました。

 この方にとっては、最近の凝ったゲーム性の機種を理解するのは大変なのかもしれません。何も知らずに新台を打つことで、時に思わぬ修羅場が生まれてしまう。そんなこともあると身をもって体験したエピソードでした。

(文=ミリオン銀次)

<著者プロフィール>
 ホール店員・雀荘店員といった職種を経験。それらを活かし、ライターとして活動中。特に力を入れているのはパチンコ・パチスロ分野で、自身の遊技体験やホール店員時代のエピソードを中心にしたコラムを執筆している。パチンコ・パチスロ歴は10年以上で「打ちたい台をトコトン打つ」がモットー。結果として、目も当てられない大敗を多く経験。「悲惨なエピソードも明るく紹介したい」といった拘りを持つ。

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