急げ! 楽天モバイル申し込みポイントが7,000ポイントに増額中!! 6月11日までの期間限定

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

1年間無料キャンペーンや新型iPhoneの取り扱い開始などで、ついに390万回線を突破した「楽天モバイル」。さらに加入者を増やすため、楽天モバイルでは2021年6月1日~6月11日の期間限定で申し込みポイントを7,000ptに増額中だ。スマホの同時購入で2万ptがもらえるため最大2万7,000pt(iPhoneは2万2,000pt)もポイント還元されるが凄い! まだ楽天モバイルに加入していないなら、このチャンスを逃さずに今すぐ申し込もう!!

6月11日までは申し込みポイントが7,000ptに増額中!

 2020年4月、第4のキャリアとして正式にサービスを開始した「楽天モバイル」。当初は目標の300万回線をクリアできず厳しい状態が続いていたが、1年間無料キャンペーンに加え、新規申し込みで5,000pt+スマホの同時購入で2万pt(合計2万5,000pt)を還元するキャンペーンを実施。さらに、1GB以下なら0円で維持できる新プラン「Rakuten UN-LIMIT V」などを矢継ぎ早に繰り出したことで、2021年3月にはついに300万回線を突破した。さらに同年4月に新型iP…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ新台「継続率は約99.5%」など「激アツ要素」満載!?「超速タイプ」新ジャンル誕生…「伝説的作品」ついに解禁!!

 ライトミドル×王道V確ST×遊タイムの「VIVID SPEC」。ニューギンは6月7日、いよいよ最新パチンコ『Pビビッドレッドオペレーション』の全国導入を開始する。

  当機は大当り確率219.91分の1で、初当りでの7図柄揃い、もしくは通常図柄大当り中での変身成功で「ビビオペRUSH HYPER」へ突入。ビビオペRUSH HYPERはST130回、RUSH継続率は約75%で、ここでの大当りは50%で10R、約1,400個の「ハイパービビッドボーナス」に振り分けられるといった特徴もある。

 遊タイムへは、低確率(低確率時短含む)599回消化で到達。以降は時短800回が付与され、遊タイム突入後は約97.4%で大当りへと結び付く。

 ライトミドルスペックながらも、ツボにハマれば一撃大量出玉獲得も十分に可能。その上、当機は人気コンテンツ初のパチンコ化ということでファンから大きな注目を集めているわけだが、初のパチンコ化といえばこちらのタイトルも忘れてはならない。

 同社が先日、機種サイトにてプロモーションムービーを公開した『Pあぶない刑事』である。

 タイトルからも分かる通り、当機は人気刑事ドラマとのタイアップマシン。TV版シリーズは最高視聴率26.4%を記録するなど35年愛され続けた伝説の作品で、劇場版7作品などの総興行収入は約100億円とも言われている。

 舞台は横浜・みなとみらい。神奈川県警港警察署の刑事であるタカこと鷹山敏樹(舘ひろし)とユージこと大下勇次(柴田恭兵)による手に汗握るアクションと軽妙なトークに魅了された人々も多いことであろう。

 肝心のゲーム性は現時点で不明だが、一種二種混合タイプでは実現できない超速タイプの新ジャンル「もっとあぶないRUSH」が出玉増加のカギを握るとのこと。

 RUSH中の獲得出玉は約28個/G(払い出し・大当り出玉も含む)、RUSH1回転の継続率は約99.5%で、出玉増加区間ぶっ通しの撃速バレットスピードを体感できるそうだ。

 演出面については原作の名場面はもちろん、豊富な実写映像も用意。「あぶない刑事(オープニングテーマ)」など、人気楽曲も計8曲収録している。

 また、筐体はあぶない刑事専用枠を採用し、抜群のアイキャッチ「あぶ刑事ランプ」、驚きの再現度を誇る「港303号」、二丁の拳銃によるコンビネーション「タカ&ユージ拳銃」など、多数のギミックを搭載。これらギミックを絡めた大迫力の演出に、ファンは興奮すること間違いなしであろう。

 気になる導入開始は8月2日予定とのこと。ゲーム性の詳細など各種情報が入り次第、当サイトでも逐一お伝えしよう。

【注目記事】

パチスロ「今が旬」の“狙い目”をご紹介!! 強力な「天国ループ」を「簡単ゲット」!?

パチンコ日常的に「5万発」炸裂の偉業!? かつて「出玉の限界」を突破した爆裂タイトル最新作に期待!!

パチスロ『北斗の拳』で「2000Gハマリ」も超越する“悲劇”! スロッターたちを震撼させた「伝説の報告」とは

【6月2日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

FamiPayが人気商品がお得に買える「お試しクーポン」を開始!

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのはFamiPayだ。2021年9月で創立40周年を迎えるファミマは「40のいいこと!?」キャンペーンの一環として、2021年6月1日より新サービス「お試しクーポン」開始した。これは、FamiPayにセットすることでお得に買い物ができる割引クーポンのことで、6月はファ…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ「今が旬」の“狙い目”をご紹介!! 強力な「天国ループ」を「簡単ゲット」!?

 大松のパチスロ「ハイエナ」紹介。今回は話題の『鬼浜爆走紅蓮隊 狂闘旅情編』について書いていきたい。

 本機は純増約2.8枚のATを搭載したマシン。AT「ツッパリRUSH」からメインAT「真ツッパリRUSH」を目指すゲーム性で、メインAT突入期待度は約50%となっている。

「真ツッパリRUSH」は1セット30G+αで継続率約80%と強力。AT中はアイコンを獲得する場合があり、継続ジャッジに消費することで期待度を高めることができる。

 また、メインAT突入時や継続時の一部で上位AT「神ツッパリRUSH」へ昇格する場合があり、その場合は継続期待度が大幅アップするようだ。

 その他にも赤7揃いから突入する疑似ボーナス「天下無敵ボーナス」や、エンディングが濃厚となる「翔フリーズ」など強力な爆発契機を搭載している。

 通常時は主に規定ゲーム数からCZ「カッ飛びZONE」を目指すが、レア役からの直撃も存在。CZは突入時に点灯していた「鬼メーター」によって期待度が変化する。

 規定ゲーム数は複数のモードで管理。それぞれ天井も異なり、天井到達でAT「ツッパリRUSH」に当選が濃厚だ。「天国モード」では最大128Gとなっている。

 本機の狙い目は「天井狙い」と「天国モード狙い」がオススメ。「鬼メーター」によっても期待値が変化するが、最大64Gでメーターが消灯してしまう仕様のため、鬼メーターのみで攻めるには不安が大きい。

「天井狙い」では一般的に350Gから狙い目と言われており、平均60〜70枚程度の収支が見込める。

 また、実戦上は設定変更時に約75%で512G以内のAT当選となったため、リセットが濃厚な状況では浅いゲーム数から狙っていくことも有効であろう。

 続いての「天国モード狙い」は特にオススメ。本機は128GまでのAT当選率が約50%と言われており、実戦においても同様の数値が確認されている。

 そのため、「即ヤメ台」や「数ゲームでヤメられた台」は要注目。6号機はATや引き戻しゾーン終了後に即ヤメが常識となりつつある印象なので、比較的狙い目を発見しやすいかもしれない。

 狙い目を発見した際は是非チャレンジしてみてはいかがだろうか。

 また、本機の注意点として「設定L」の存在がある。出玉率が約80%となる設定で、「型式試験対策」として搭載されたと目されるものだが、何かの間違いで稼働している可能性もあるようだ。

 デモ画面時に下パネルが消灯していれば「設定L」と一目で判別が可能。狙い目であっても期待値は厳しいと予想されるため是非ご注意いただきたい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

【注目記事】

パチンコ新台「ケタ違いの攻撃力&加速」を実現!? 獲得出玉は予測不能…「蒼天上BONUS」が降臨!!

パチスロ「7000枚オーバー」の期待値!?「最強フリーズ」は驚異の確率「アノ機種」か…

パチンコ日常的に「5万発」炸裂の偉業!? かつて「出玉の限界」を突破した爆裂タイトル最新作に期待!!

Twitter、3年ぶり「認証済みバッジ」申込受付再開も再停止! 原因は申請殺到?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ツイッターが「認証済みバッジ」を付与される「認証済みアカウント」の申請受付を一時的に停止することを発表した。認証済みバッジは、ツイッターが企業や著名人などの公式アカウントであることの証明であり、なりすましを防ぐためには非常に有効な手段としても知られているが、近年は申請受付を中止しておりつい最近ふたたび申請ができるようになったばかりだった。今回は、突然すぎるツイッター側の対応とその影響について考えていきたい。

ツイッター、認証済みアカウント申請受付を2週間足らずで再度停止

 アメリカのツイッターの公式アカウントは現地時間5月28日、ここ3年間ほど停止していて5月20日に受付再開したばかりの認証済みアカウントの申請について、企業などからの申請が殺到しているため内容確認をする時間を確保するため一時的に新規受付を停止することを発表した。また、近いうちに受付を再開することも明言しており、これがあくまで一時的な措置であることをアピールした。

 今回の申請では、日本国内の企業でも認証済みバッジを付与された企業アカウントが確認されており、ツイッター側も実際に申請を受けて審査を進めてい…

続きは【オトナライフ】で読む

パチンコ日常的に「5万発」炸裂の偉業!? かつて「出玉の限界」を突破した爆裂タイトル最新作に期待!!

 先日、競馬の祭典「日本ダービー」が開催されたのは皆さんもご存じでしょう。結果はシャフリヤールが優勝。第88代ダービー馬の称号を手にしました。手綱を捌いた福永祐一騎手は、昨年に続く同レース2連覇の快挙です。

 ゴール前での競り合いはまさに白熱。皐月賞馬エフフォーリアとのデッドヒートは迫力がありました。最後は首の上げ下げ。どちらが1着をとってもおかしくない素晴らしいレースでした。

 久しぶりに競馬を見ましたが、やはり日本ダービーは格別ですね。気が付いたら年甲斐もなく画面の前で興奮して叫んでいました。まあ馬券はかすりもしなかったんですが(笑)。

 さてパチンコの話に入ります。競馬といえばパチンコ業界にも題材にした機種は多く、また馬主をされている方もいらっしゃいます。ドバイワールドカップへ挑戦したカジノドライヴの馬主である山本英俊氏は有名ですね。

 そんな同氏が代表取締役会長を務めるパチンコ・パチスロの大手販社メーカー「フィールズ」は、今年もダービーにも負けぬ熱を呼び込む新台を発表しています。

 最近では『P宇宙戦艦ヤマト2202』を発表しました。『ヤマト』といえばかつてホールを大量出玉で賑わせた激熱タイトル。この朗報に気分が高ぶっています。

『宇宙戦艦ヤマト』と聞いて、私の頭に浮かぶのは『CRフィーバー大ヤマト2』です。大当り確率の下限が1/500へ変更され、確変割合の上限も緩和されたCR機の最盛期に登場した本機。出玉の限界突破を果たした爆裂マシンといっても過言ではありません。

 大当り確率は1/496.5で、確変率68%のループタイプ。通常大当りの際は時短100回が付与されます。これだけ見ると、最近の高ループ機に比べて見劣りしてしまうかもしれませんが、本機の破壊力は大当り出玉にステータスを全振りしているのです。

 大当りのラウンド振り分けは15Rのみ。通常・確変を問わず大当りすれば約1900発の出玉が手に入ります。確率が重いので1日当らないで涙を飲むこともありましたが、ツボにハマれば歓喜の1900発の連打が押し寄せて別積みコースへ。活気のあるホールでは日常的に5万発クラスの出玉が炸裂していたのを思い出します。

 演出面も知れば知るほどに面白さが際立つマシンでした。液晶上部にあるショックカノン役物は3基すべて作動でスーパーリーチ。他にも、スベリやウインドウ、チャンス目やワープといった予告が多彩に盛り込まれていました。確変大当りが約束される激アツ展開が訪れた際の喜びは格別でしたよ。

 そんな偉大なる爆裂機の生みの親であるSANKYOが手掛ける『P宇宙戦艦ヤマト2202』(ビスティ製)。新時代の『ヤマト』はどのようなスペックで我々を楽しませてくれるのか。今から楽しみで仕方ありません。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

【注目記事】

パチスロ『北斗の拳』で「2000Gハマリ」も超越する“悲劇”! スロッターたちを震撼させた「伝説の報告」とは

パチンコ『牙狼』最新作に続く爆裂「真バトルスペック」がまもなく!? ハイミドル「超速スピード」出玉で逆襲なるか?

甘デジ「4万発」を吐き出す爆裂マシンで挽回なるか!? 「シーズン5」最終戦が開幕!!

JRAグランアレグリアより「代打職人」が怖い!? 安田記念(G1)川田将雅ダノンキングリーとコンビ結成も……、最強女王アーモンドアイを負かした手腕に戦々恐々

 6日、東京競馬場で行われる安田記念(G1)に、ダノンプレミアム(牡6歳、栗東・中内田充正厩舎)が出走予定。鞍上は前走の香港C(G1)で手綱を執ったW.ビュイック騎手から、池添謙一騎手に乗り替わる。

 一方、ダノックスの主戦を務める川田将雅騎手は、もう1頭のダノンキングリーに騎乗予定だ。

 昨年はキングリー、スマッシュ、プレミアムと3頭で臨んだ「ダノン」軍団だが、結果はキングリー7着、スマッシュ8着、プレミアム13着の大惨敗。今年は3月の高松宮記念(G1)でダノンスマッシュが勝利しており、屈辱を味わった安田記念でも巻き返しの期待がかかる。

 ダノンキングリーは、一昨年の日本ダービー(G1)で2着に食い込み、古馬相手に3歳で毎日王冠(G2)を快勝するなど地力はG1級といわれてきた。これまでダノックスのG1多頭出しでは川田騎手の騎乗馬が「100%」で先着を果たしており、ダノンキングリーへの期待度は高そうだ。

■ダノックスが多頭出ししたG1レースの川田騎手成績

2017年 朝日杯FS
ダノンプレミアム 川田将雅 1着
ダノンスマッシュ 福永祐一 5着

2019年 マイルCS
ダノンプレミアム 川田将雅 2着
ダノンキングリー 横山典弘 5着

2020年 天皇賞・秋
ダノンプレミアム 川田将雅 4着
ダノンキングリー 戸崎圭太 12着

2021年 高松宮記念
ダノンスマッシュ 川田将雅 1着
ダノンファンタジー 藤岡佑介 12着

 主戦騎手に最も勝負出来る馬を任せることからも、当然の結果といえるだろう。

 だが、今回ばかりは、事情が異なるのかもしれない。

「川田騎手は、高松宮記念で早々に今年の初G1制覇を飾ると、翌週にはレイパパレで大阪杯(G1)も優勝と絶好調でした。ただ、クラシックが始まってからは桜花賞(G1)のエリザベスタワーで13着、皐月賞(G1)のダノンザキッドで15着と精彩を欠く結果。ステラリアで臨んだオークス(G1)ではソダシに競りかけ13着に惨敗し、先週の日本ダービーでもヨーホーレイクで直線の進路取りに失敗しています。

今回、ダノンプレミアムには『代打職人』として名高い池添騎手が騎乗。騎乗ミスなどが原因となっての乗り替わりということではないと思いますが、やはり川田騎手の最近の騎乗を見ると不安の方が先立ちますね……」(競馬記者)

 日本ダービーでヨーホーレイクを応援していた一部のファンから、掲示板やSNSを通して「煽り運転ですか」「若手の(横山)武史の方が上手く乗った」「先週に続いてまたか……」という声も出たように、ファンが納得いく騎乗ができていないことは確かだといえるだろう。

 一方、池添騎手は昨年の安田記念で、グランアレグリアを勝利へと導く好騎乗。当時、現役最強とも謳われたアーモンドアイの追撃を退けた。

 アーモンドアイ、グランアレグリアともにC.ルメール騎手のお手馬であり、グランアレグリアに騎乗した池添騎手はいわゆる代打。それでいながら、ルメール騎手が騎乗するアーモンドアイを負かした勝負強さが池添騎手の「代打職人」たる所以でもあるのだろう。

 一昨年のマイルCS(G1)では、川田騎手が騎乗したダノンプレミアムが1番人気で2着惜敗。これを負かしたのも主戦・福永祐一騎手の騎乗停止により、急遽インディチャンプに乗り替わりとなった池添騎手であった。

 今回は川田騎手がダノンキングリーへと騎乗し、池添騎手はダノンプレミアムに乗り替わる。川田騎手にとっては、ダノックスの主戦として、手腕が試される一戦となりそうだ。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

レモンサワー缶ランキング、3位-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン、2位氷結、を抑えて1位になったのは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

お酒を飲まない若い世代が増え、アルコール市場が縮小傾向にある中、このところ救世主となっているのが「レモンサワー」だ。炭酸とレモンのスッキリとした飲みごたえで、料理とも合わせやすく、飽きのこない味が多くの人に支持されている。レモンサワー缶もライナップが増え、アルコール度数の高いもの、焼酎やウォッカなどベースが異なるもの、缶を逆さにして味わう果実系など、個性豊かな新商品が登場しバリエーションも豊富になっている。暑い日が続くこれからの時期にぴったりな、レモンサワー缶の人気ランキングを紹介しよう。

家飲みが増え、レモンサワー缶の人気に拍車

 若者がレモンサワーに親しむきっかけとなったのは、ここ数年のレトロブームだ。大衆居酒屋や横丁といった雰囲気が人気となり、そこでの定番メニューであるレモンサワーが飲まれるようになった。  コロナ禍で家飲みが増えてくると、いつものビールだけではなく、アルコールのバリエーションがほしくなり、少しでも居酒屋の雰囲気を味わいたくてレモンサワー缶を手に取ったという人も少なくないだろう。そのとき、あまりの種類の多さに迷ったことはないか。どれも同じようで、…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ『北斗の拳』で「2000Gハマリ」も超越する“悲劇”! スロッターたちを震撼させた「伝説の報告」とは

 パチスロを打っていると、時に信じられないような大事故が起きて大量の出玉を獲得できることがあります。私のようなヒキ弱にとっては稀なことですが…。

 上限が決まっている6号機では難しいですが、4号機や5号機が稼働していた頃は別です。万枚クラスの出玉を見て「派手に事故ってるな」なんて羨望の眼差しを向けた経験は皆さんもあるでしょう。

 このような場面が自分の身に訪れた際、すべてが上手くいくような一種のトランス状態となって「終わる気がしない」という気持ちになるかと思います。私の場合はそんな夢のひと時は直ぐに終わってしまいますが…。

 そんな運の上振れともいえるケースとは逆に、下振れを引くことが多いという方もいるのではないでしょうか。私も同様で、こっちは得意技でもあります(涙)。

 何を打っても当らない。ようやくボーナスを引いても単発終了。このような災難に見舞われた際のメンタルは非常にネガティブなものとなり、「出る気がしない」「勝てるビジョンが浮かばない」といった状況に陥ってしまうこともあるでしょう。

 とはいえ、基本的にパチスロには天井があるので、ある程度の歯止めが利きます。ただ、青天井となるノーマルタイプ等の機種はどこまでもハマリ続けます。

 私が人生で最大の大ハマりを食らったのは、まだ5号機が登場し始めたばかりの頃。『アクアビーナス』によって達成してしまいました。

 この台はリプレイが連続するとボーナス期待度が上がります。当時としては斬新なゲーム性で、ボーナス連打によってサクッと1000枚ほどゲット。「5号機も悪くないじゃないか」なんて思いながら遊技を続けていたのですが…。

 その後は突如として鬼ハマリモードへ突入。500G経過で「まだ当らないのか」。1000Gの時点で「大当り抽選しているのか?」。1500Gともなると「なんでこの台を打ってしまったんだろう…」という後悔と同時に、「何としても当ててやる」という謎の意地が湧き上がってきたのです。

 そんな状況で私が念願のボーナスを引けたのは2000Gを超えたあたりでした。当時はまだ若かったので熱くなって打ち続けましたが、ノーマルタイプでハマリを追うなんて自滅行為でしかありません。今思えば「バカなことをしたな」とつくづく思います。

 ただ、世の中には私の記録など鼻で笑われてしまうような「超絶ハマリ」を経験している猛者も存在。特にネット上でスロッター達を震撼させた「伝説の投稿」は衝撃的でしたね。

 これは10年以上も前のお話です。ネットの掲示板に一人のユーザーが「朝一からハマり続けている」というニュアンスの投稿をしたのが始まりだったと思います。

 その方が打っていたのは5号機『パチスロ北斗の拳2ネクストゾーン将』。爆発的な人気を誇った『北斗の拳』シリーズのノーマルタイプとして登場したマシンです。

 最初はよくあるハマリ報告の一つに過ぎなかったのですが…。1000G、3000Gと、いつまで経っても当らない様子が話題を呼び、多くの人々の関心を集めてお祭り騒ぎへと発展したのです。

 私も該当のスレッドを見ていましたが、ハマリの様子が画像として投稿されていて衝撃を受けましたね。「どこまでハマるの?」という異様な好奇心が芽生えたのは私だけではないでしょう。

 最終的に、この投稿主は「7777G」まで回してノーボーナスだったそうな…。

 不幸中の幸いと言いましょうか、この台にはメダルを減らさずに遊技できる天井RT機能が備わっていました。なので、そこまで投資はかからなかったみたいですが、それにしてもハマリ過ぎです。

 私の2000Gハマリなんて可愛く思えてくる大記録でしょう。ちなみに、該当の台は前日に万枚を出していたとかいないとか…。そんな噂もあります。

 真偽のほどは分かりませんが、大ハマりの予兆が見えたら「キッパリと遊技を止めるのが一番だな」と感じたのを思い出します。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

【注目記事】

パチスロ「今が旬」の“狙い目”をご紹介!! 強力な「天国ループ」を「簡単ゲット」!?

パチンコ日常的に「5万発」炸裂の偉業!? かつて「出玉の限界」を突破した爆裂タイトル最新作に期待!!

甘デジ「4万発」を吐き出す爆裂マシンで挽回なるか!? 「シーズン5」最終戦が開幕!!

「64万円」ゲットした球界のレジェンドが出資した注目の「超良血馬」とは!? ダービー馬シャフリヤールを選んだ元プロ野球投手・山本昌氏に先見の明!

 先月30日に行われた日本ダービー(G1)は、毎日杯(G3)の勝ち馬シャフリヤール(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、1番人気エフフォーリアをハナ差で差し切り優勝。2018年に生まれた3歳馬7398頭の頂点に立った。

 クラブ法人・サンデーレーシングにて1口300万円、総額1億2000万円で募集されていたシャフリヤール。超高額な本馬に出資していたのが、元プロ野球・中日ドラゴンズの投手で、“球界のレジェンド”こと山本昌氏だ。

 ダービー当日、同じく元プロ野球投手であり馬主の“大魔神”こと佐々木主浩氏とともに、『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)にゲスト出演していた山本昌氏。愛馬のダービー制覇には興奮のあまり、スタジオの照明に頭をぶつけたという。また、番組内ではシャフリヤールの単勝5万円と3連単100円を購入、計64万3980円を見事に的中させている。

 同氏はシャフリヤールの全兄で皐月賞馬のアルアインにも出資していたが、ダービーで5着に敗退。弟のシャフリヤールでついに念願のダービーオーナーの仲間入りを果たした山本昌氏だが、今年も同じくサンデーレーシングの超高額馬に出資をしている。

 G1兄弟を見抜いた先見の明を持つだけに、もしかすると「ダービー連覇」の可能性も十分にあり得るかもしれない。

 今年、山本昌氏が出資をしているのはディーンズリスター(牡2歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー、全兄にドバイターフ(G1)の勝ち馬リアルスティール、全姉に2019年のオークス(G1)、今年4月に香港で行われたクイーンエリザベス2世C(G1)を制したラヴズオンリーユーがいる超良血馬である。

 山本昌氏は取材で北海道にディーンズリスターを見に行ったという。「リアルスティールにそっくり」であると、『中日スポーツ』のインタビューにて答えているように、早くもぞっこんのようだ。ちなみにディーンズリスターはシャフリヤールよりも高額の1口375万円、総額1億5000万円で募集されており、いち競馬ファンとしてもデビューが楽しみな1頭と言えそうだ。

 また、牝馬ではG1レーシングにて募集された、リーブズオブグラス(牝2歳、栗東・寺島良厩舎)にも出資しているようだ。父エピファネイア、母リープオブフェイス。近親には2014年のマーチS(G3)を勝ったソロルなどがいる。こちらは既に6月20日、阪神芝1600mを松山弘平騎手でデビューする予定でいるとのこと。

 エピファネイア産駒の牝馬で松山騎手といえば、無敗の三冠牝馬デアリングタクトが真っ先に思い出されるだろう。管理する寺島調教師は「馬格がしっかりあって、動きが本当にいい。見た目は本物っぽい」と『スポーツ報知』のインタビューに答えている。来年の牝馬のクラシック戦線を賑わせてくれるかもしれない。

 山本昌氏はクラブ馬に出資を始めてから、今年でまだ7年目だという。既にダービーオーナーの仲間入りは果たしたものの、投手時代のように、これからも末永く競馬界を盛り上げてくれることに期待したい。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。