パチスロ新台「5号機爆裂ATの火付け役」がホールへ再降臨! 平均獲得「1600枚超」の6号機最強性能を実現【新台分析-パチスロ編-】

 4号機時代に大ヒットを飛ばした名機『ニューパルサー』シリーズや、先月上旬には高い出玉性能で人気を博したシリーズ最新作『豪炎高校應援團 檄』をリリースなど、2021年もバラエティに富んだ注目機でアツい視線を浴びる老舗メーカー・山佐

 そんな同社は“新たな刺客”として最新作『鉄拳4デビルVer.』を送り込む。同シリーズといえば、5号機爆裂ATの草分け的存在で、当時ホールを鉄火場にした『ミリオンゴッド~神々の系譜~』に肩を並べるほどの出玉を実現。プレイヤーを大いに熱狂させた人気マシンのひとつだが、その“悪魔的”な最凶性能は6号機となった本作でも健在のようだ。

『鉄拳4デビルVer.』(セブンリーグ製)6月7日導入

 スペックは純増約2.7枚のATタイプ。AT「デビルRUSH」を軸に出玉を増やしていく仕様だ。

 AT突入のカギを握るのは、通常時の規定ゲーム数消化で突入するCZ「ジャッジメントバトル」。最大3回の継続バトルで見事勝利することができれば、「デビルRUSH」が確定となる。ちなみに、1戦あたりの勝利期待度は50%以上、その期待度はCZ突入後の準備状態中などでアップ抽選が行われる。

 AT当選後は、次ゲームより特化ゾーン「デビルインパクト」がスタート。この特化ゾーンは8G+αで毎ゲーム上乗せが発生、その平均上乗せゲーム数は約224Gとなっている。

 AT中はチャンス役成立や、1枚役成立で点灯する「デビルゲージ」MAXなどでゲーム数上乗せ抽選が行われ、特に後者は約6分の1で上乗せが発生する超高確率状態「ヴォイドステージ」移行に期待できる。さらに、AT中の黒7揃いで20G継続の「デビルボーナス」がスタート。消化中のチャンス役は上乗せの大チャンスだ。

 そして本機最大のポイントは、AT終了時かつ非有利区間移行時に突入する「デビルゾーン」。100G+αの間はフリーズ高確率状態となり、フリーズ発生で平均上乗せ約360Gの特化ゾーン「鉄拳アタック」が確定する。

 ゾーン消化中はシリーズでお馴染みの「0G連」が発生するが、その上乗せ演出は登場キャラクターによって変化。バランスタイプの「デビル一八」、連撃タイプの「デビル一美」、パワータイプの「デビル仁」の3名が、それぞれ異なる特徴を有している。あくまで上乗せの見せ方が違うだけで平均上乗せ数は全キャラ共通のようだが、3デビルが同時に降臨する「プレミアム鉄拳アタック」が選ばれた場合は、その時点で完走がほぼ濃厚となる。

 AT初当り時の出玉期待度はなんと1600枚超(ジャッジメントバトル経由時)。“デビル”の名に相応しい爆裂出玉で、ふたたびホールを盛り上げてくれそうだ。

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崇拝された「武田信玄の末裔」…青天を衝けの渋沢栄一も岩崎弥太郎も板垣退助も武田一族?

天狗党の総大将・武田耕雲斎は、武田信玄とは無関係

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』第14回(5月16日放送)で、天狗党が挙兵。武田耕雲斎(演:津田寛治)が鎮圧に向かったのだが、第15回(5月23日放送)で藤田小四郎(演:藤原季節)に言いくるめられ、逆に総大将に祭り上げられてしまう。「ミイラ取りがミイラになる」という俚諺を地で行くような話だ(実は耕雲斎の長男の妻が、小四郎の叔母に当たる。つまりは親戚なのだ)。

 武田耕雲斎というからには、武田信玄の子孫か一族のような印象を受けるが、あまり関係がない。武田耕雲斎は旧名を跡部伊賀守(あとべ・いがのかみ)正生(読み方わからず)といって、水戸藩士・跡部家に生まれ、武田勝頼の重臣・跡部大炊助勝資(あとべ・おおいのすけ・かつすけ)の子孫と称している。ところが、この跡部勝資は評判の悪い人物だったので、跡部姓から武田姓への改姓を申し出たのだという。

 徳川家康は三方ヶ原の合戦(元亀3【1572】年)で完膚なきまでに叩きのめされたこともあり、武田信玄を崇拝していた。なので、江戸時代になると甲州流軍学というのがはやり、『甲陽軍鑑』(こうようぐんかん)という、武田家の合戦を記した軍記物が大いにはやった。そこでは、武⽥家が没落したのは、信⽞の⼦・勝頼の側近のせいにされており、そのひとりが跡部勝資だったわけだ。

 跡部家は武田一族ではなく、小笠原家の子孫と称している。だから、武田耕雲斎の家紋は、武田一族が使う「割菱」(わりびし)や「花菱」(はなびし)ではなく、小笠原一族が使う「三階菱」(さんかいびし)によく似た「松皮菱」(まつかわびし)なのだ。

実は渋沢栄一も武田一族を自称…「甲斐国の渋沢に縁があって」というが実際は?

 実は『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一(演:吉沢亮)も武田一派を名乗っていたらしい。

 武田氏族の逸見又太郎義重(へみ・またたろう・よししげ)の子、渋沢又二郎義継(しぶさわ・またじろう・よしつぐ)が甲斐国北巨摩郡渋沢村(山梨県北杜市長坂町渋沢)に移り住んで、渋沢を名乗ったというのだ。その子孫が関東管領・上杉家に仕え、武蔵の血洗島に移り住んだというのだが、話半分くらいで聞いておこう。

 逸見家は、厳密にいうと武田一族ではなく、その前に別れた家系で、この一族がよく使う家紋は「五階菱」(ごかいびし)なのだが、渋沢家の家紋は「違柏」(ちがいかしわ)。全然違うじゃないか?

 さて、ここから話が脱線していくのだが、室町時代、逸見家の子孫が若狭(福井県南西部)武田家の家老にいたのだが、織田信長が近畿・北陸の一部を制覇すると衰退し、その領地は織田家臣の溝口秀勝(みぞぐち・ひでかつ)に与えられた。江戸時代、溝口家は越後新発田藩の大名になるのだが、逸見家とはまったく関係がなかったのに、その一族だったと偽系図を作って、家紋も「五階菱」を使い始めた。

 幕末、新発田藩の庄屋の息子に、江戸に出て官軍・幕軍の双方に鉄砲を売って大儲けした御仁がいた。大倉喜八郎という。喜八郎は日本でも有数の金持ちとなり、大倉財閥を設立。息子の大倉喜七郎に、主家の溝口家から嫁さんを迎えて、「成金趣味」だと非難囂々(ひなんごうごう)を浴びた。

 大倉家はちゃっかり「五階菱」を変形させた家紋を使っているので、溝口家からもらった(実際には大金をはたいて買った)のだろう。喜七郎が設立したホテルオークラには、五階菱をあしらった意匠があるという。

【参照記事】新潟日報記事「新潟を思い 五階菱と歩み~ホテルオークラ新潟40年」

渋沢栄一のライバル・岩崎弥太郎も武田一族を自称…確かに武田家の支流に「岩崎家」はあるが

 三菱財閥・三菱グループを創った岩崎弥太郎。弥太郎は渋沢栄一より5歳年長で、明治初年の日本を代表する事業家で、栄一とはまったく考え方が合わず、栄一のライバルだった。

 その岩崎弥太郎も武田一族を自称している。武田家の家祖・石和(いさわ)信光の子に七郎信隆がおり、甲斐国山梨郡岩崎村(山梨県甲州市勝沼町上岩崎・下岩崎)に住んで岩崎を名乗り、弥太郎はその末裔だというのだ。

 確かに武田家の支流に岩崎家はあるのだが、弥太郎がその子孫かといえば、それはまた別の話だ。岩崎家の家紋は「重ね三階菱」で、家紋から考えると、武田家ではなく、小笠原家の流れと考えたほうが無難だ。

 しかも、弥太郎が生まれた土佐(高知県)の隣国・阿波(徳島県)は三好長慶で有名な三好家がいる(昨年の大河ドラマ『麒麟がくる』で、三好の家臣・松永久秀[演:吉田鋼太郎]が三階菱の旗印をなびかせていたのを覚えている方が、ひょっとしたら、いるかもしれない――いないとは思うが)。三好家もまた小笠原家の子孫なのだ。

 ちなみに「三菱」のいわれは、岩崎家の家紋「三階菱」に由来している。岩崎家の主家・山内家の家紋「三つ柏」と「三階菱」を合成して作ったマークなのだ。

板垣退助も武田一族を自称し、戊辰戦争で甲府を制圧する際「武田一族」で人心収攬

 土佐といえば、自由民権運動で有名な板垣退助も武田一族の子孫を自称している。

 退助は旧名を乾退助正形(いぬい・たいすけ・まさかた)、土佐藩山内家の家老・乾家の分家に生まれた。乾家自体は土岐家の子孫を称し、武田一族とは関係がない。

 退助の家には伝説があり、その祖先は武田信玄の家老を務めた板垣信方(のぶかた。信形とも書く)の子・板垣正信で、正信が武田家滅亡後に京都で放浪中、乾家に拾われ、その養子となったというのだ。

 退助は戊辰戦争で土佐藩兵を率い、天才的な軍略家として各地で勝利を挙げた。その途中、幕府の天領・甲府を制圧するに当たって、「武田二十四将の一人・板垣信方の末裔」を名乗って板垣と改姓、人心収攬を図った。板垣信方は、跡部勝資と違って人気があったので、効果があったらしい(過去のNHK大河ドラマでは菅原文太(1988年『武田信玄』)や千葉真一(2007年『風林火山』)が演じており、器の大きな人物に描かれていることが多い)。

 ちなみに、明治維新後の高知市内は、いたるところで板垣派と岩崎派に分かれて派閥争いに明け暮れていたという。岩崎弥太郎の性格によるものなのか、武田一族の内輪揉め気質なのかは定かでない。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

 

パチスロ新台「終日5000枚オーバー」に続く朗報…ヒットメーカー渾身作がいよいよデビュー!! 「複数ボーナスストック」が大量出玉を誘発! 

 コイン持ち良好ながらも、強力かつ多彩な上乗せ機能を搭載。高設定を掴めれば終日5,000枚オーバーも珍しくない『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』が好調な中、カプコングループのエンターライズは6月7日、待望の新作『パチスロ 百花繚乱 サムライガールズ』の全国導入を開始する。

 人気メディアミックス作品をモチーフに据えた本機は、1G純増約3.5枚の疑似ボーナスが出玉増加の主軸。通常時は「忠ポイント」を貯めつつ周期抽選を目指す流れで、上位ステージへ移行するほど忠ポイント特化ゾーン突入に期待できる。

 特化ゾーンは「ハーレムあたっく」「ブライドロード」の2種類で、ハーレムあたっくは対決勝利で100忠ポイント以上獲得。ブライドロードは継続率86%、平均して8,000忠ポイントを獲得できる激アツゾーンで、主にハーレムあたっく規定回数勝利で突入する。

 また、本機は「百花メダルシステム」なる機能を採用しており、この百花メダル所持時は高確以上、大量所持時はブライドロード突入のチャンス。状況に応じて様々な抽選が行われる発生率約23分の1の「チャンスナビ」といった機能も、通常時のゲーム性を最大限に盛り上げてくれそうだ。

 周期に到達すると「昇格の刻」で演出が決められ、獲得忠ポイントが多いほど期待度の高い演出に振り分けられる可能性大。演出は主に「対決」「連闘」「乱舞」「艶姫」の4パターンで、乱舞は最低1個、艶姫は最低3個のボーナスストックが約束される。

 多彩なボーナスのうち、メインとなるのは「百花繚乱ボーナス」「ひめ♥️ぼーなす」の2種類で、百花繚乱ボーナスは約120~500枚の獲得が可能。「ライブモード」「デートモード」と2つのモードが選べる消化中は百花メダル獲得やボーナスストック抽選などが行われ、Sランク以上や4人攻略はボーナスストックへと繋がるようだ。

 「ひめ♥️ぼーなす」は約70枚の獲得が見込め、消化中は毎ゲーム、成立役に応じてミニキャラ獲得抽選。キャラが多いほど多くの百花メダル獲得に期待でき、全員集合でボーナスストックが確定する。

 これらボーナスで百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入→複数のボーナスストック→ボーナスで百花メダルを大量獲得→ブライドロード突入…といった「ブライドループ」が大量出玉のメインルート。

 このほか、BAR揃いでブライドロード、7揃いでボーナスがストックされる50G継続の「真百花繚乱ボーナス」、平均8個のボーナスストックが狙える7G継続の「サムライブライドボーナス」などの出玉トリガーもあり、サムライブライドボーナスについては引き当てた時点で1,500枚超の出玉に期待できるとのことだ。

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パチンコ「4万発」も軽々と吐き出す出玉力に“勝ち戦”を確信!? 状態も「絶好調」…初代継承の「激アツ台」を実戦!!

パチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』遂にデビュー!“初代”の興奮が現代に蘇る!!【新台分析-パチンコ編-】

パチスロ「朝一から爆裂!?」 リセット後の恩恵に期待ができる「モーニングマシン」特集!!

パチンコ「4万発」も軽々と吐き出す出玉力に“勝ち戦”を確信!? 状態も「絶好調」…初代継承の「激アツ台」を実戦!!

 パチンコ・パチスロを長年打ち続けているユーザーにとっての黄金時代。それはCR機・4号機が活躍していた頃ではないでしょうか。

 もちろん、現在も魅力的なマシンが数多く登場していますが、どうしても過去の名機が恋しくなることがあります。パチスロでいえば「初代・北斗の拳は最高だった」、パチンコでいえば「初代・牙狼の爆裂は本物」と、かつて活躍したマシンを懐かしむ事もあるでしょう。

 このように、業界には人気シリーズの初代が最高傑作と認識されている機種が数多く存在します。そんな原点へと回帰したスペックの新台は多く、初代で好評だった要素をセールスポイントとして発売される事も多いです。

 現在、最も注目を集めているパチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』もその一つ。初代の遺伝子を継承した1種2種混合のラウンドバトルが採用されています。出玉性能に関しても、右打ち中は全て10Rかつ81%ループという初代を彷彿とさせる仕上がりです。

 間もなくデビューということで、ユーザーのボルテージは最高潮に達していると思いますが…。そんな『P牙狼 月虹ノ旅人』よりも一足先に登場した「初代踏襲スペック」も忘れてはなりません。

 それは『P大海物語4スペシャルBLACK』です。初代『黒海』のゲーム性を完全継承している本機はST突入率100%。トータル継続率は約72%で、10R大当りの振り分けが30%という安定感の高いスペックで絶賛稼働中です。

 強烈な一撃はありませんが、優秀台に座って1日打ち切れば展開次第で「5万発」クラスの出玉獲得も可能。私も初代をよく打っていたので、同スペックのポテンシャルの高さは身をもって体験しています。

 調子の良い時は、「一撃万発」の波が何度も訪れて、結果的に大量出玉へと膨れ上がるイメージ。ライトミドルなので大ハマりする事も少なく、絶妙なスペックバランスで楽しませてくれましたね。

 そんな初代と、ほぼ同様の出玉性能で登場した『P大海物語4スペシャルBLACK』を打たないわけにはいきません。過去の輝かしい栄光を再び味わおうと、私はホールへと乗り込んだのでした。

 昼過ぎからの実戦となりましたが、『P大海物語4スペシャルBLACK』の島に運よく2台ほど空き台を発見。居心地のいい角台へ着席しました。隣はST連チャン中。どうやら隣の大当りに耐えきれなくなって空き台となっていたようです。

 隣が当ったら直ぐに席を離れる方は多いですよね。私もその中の一人なんですが、今回ばかりはそんなことは関係ありません。「1/199だし、すぐに当るだろう」といった気持ちで遊技を開始しました。

 すると、魚群を拝むことなくアッサリと1万円が溶けることに。「早く当ってくれ」という気持ちもありましたが、余裕の方が勝っていました。なぜなら、面白いように玉がヘソに入るので状態はすこぶる良好。千円あたり平均で22回はまわっていたからです。止める理由がありません。

 ここまでボーダーを上回る台を打つのは久しぶりだったので、テンションが爆上がりでしたね。文句なしのお宝台にありつければ、もはや勝ち戦も同然。「打てー!」と自分を鼓舞し、嬉々として遊技を続けました。

 しかし、大当りを引くことなく2万円目が撃沈。振動とともに訪れる激アツの「ぶるぶるチェンジ」が3回ほどきましたが、全て外れました。個人的な信頼度がガタ落ちだったので、カスタムにて同演出を出現しないように設定。初代と同じ演出構成で続行したのです。

 これが判断ミスだったのか、その後はたまに泡が出るくらいで魚群は一切なし。ひたすらハマリ続けました。完全に敗戦ムードが漂っていたのですが…。

 私がハマり続けている間も隣は絶好調。当っては連チャンの繰り返しで、4万発オーバーの出玉を獲得しておりました。その出玉推移は、まさに初代を彷彿とさせるもの。「自分だってヒキさえ噛み合えば」と熱くなり、財布にあった全兵力を注ぐ覚悟で延長戦がスタートしたのです。

 結果は聞かないでください…。勝ち戦と思っていた実戦は、一人の落ち武者を生み出しただけでした。やはり、パチンコは熱くなってやるものじゃありませんね。

 今回は私のヒキがお粗末すぎただけですが、『P大海物語4スペシャルBLACK』は初代と同様に優秀な出玉性能を誇っていることが分かりました。隣が炸裂させた4万発がいつか己の身に訪れる事を夢見て、次の給料日に再度チャレンジしたいと思います。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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技術力は高いのに…日本製のスマホが中国人に支持されない理由とは

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かつては「ものづくり大国」として、最先端の技術を世界に発信してきた日本。技術力は日本の誇りでありアイデンティティで、海外からも厚い信頼を寄せられていた。しかしその地位が、他国の発展によってここ数年で崩れかけている。

調査会社アイディーシーによると、2020年中国のスマートフォン市場は、ファーウェイがシェア1位、2位がVIVO、3位がOPPO、4位がシャオミ、5位がアップルと上位4社を中国ブランドが独占。いまや日本ブランドはほとんど見かけなくなったというのだ。“爆買い中国人”に見るように、中国は日本の技術力に信頼を置いていたのではないのだろうか。日本のスマホは、なぜ中国人からの人気を集められないのだろうか。

「技術が優れているけど実用的ではない」「値段が高い」

 中国メディア「快資訊」の記事によると、日本のスマホが中国で人気がない理由として2つの要因があるという。  1つ目は、「日本の優れた技術があまり実用的ではない」ことだ。日本製スマホに搭載された技術は優れているが、普段の利用でその技術が活用された機能を使うかというと、その頻度は極めて少ないらしい。  2つ目は、…

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 大手メーカーのサンセイR&Dは、パチンコ新台『P巨人の星 一球入魂3000』のリリースを発表。3000発もの出玉が最大約77%で継続する超攻撃的な仕様が公開され、ユーザーの期待も高まっている状況だ。

 ただ、同社の新台の中で最も熱い視線が注がれているのは『P牙狼 月虹ノ旅人』をおいて他にないだろう。パチンコ分野における出玉の象徴とも呼べる『牙狼』シリーズの最新作が遂にホールへ導入される。

 鮮烈なデビューを果たし、数々の出玉記録を打ち立てた偉大なる『CR牙狼XX』。そのDNAを色濃く受け継いだ激アツのラウンドバトルが現代に蘇りそうな気配だ。

『P牙狼 月虹ノ旅人』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○

 大当り確率1/319.68の1種2種混合機で、初代と同じく大当り時の振り分けで継続抽選が行われるラウンドバトルが採用されている。ヘソ大当りは全て3Rとなり、その内50%が連チャンモード「魔戒CHANCE」へと突入する仕様だ。

 魔戒CHANCE中は全て10R1500発の大当りとなり、それが81%でループする強力な右打ち性能を実現。万発は当然として、一撃5万発クラスも十分に狙えるスペックに仕上がっている。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、950回転で発動。魔戒CHANCEへ直行し、大当り濃厚という強力な恩恵となっている。初代の特徴を継承しつつ、ハマリへの救済措置も搭載されている本機に死角はないであろう。

 演出面に関しては、「G-PUSH」と呼ばれるボタン演出や、「牙狼剣の鞘」保留といった新予告が追加。「GARO保留」や「P・F・O・G」などの馴染みの激アツ演出も健在だ。ファン必見の要素が随所に盛り込まれている。

『P牙狼 月虹ノ旅人』は、西日本で6月7日から導入される予定(東日本は6月17日導入予定)。初代と同様に出玉革命を巻き起こしてくれるのか。導入後の動向が楽しみでならない。

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ソシャゲ課金、5万円はフツー? 気になる調査結果が明らかに

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株式会社SheepDogが運営するITツール比較サイト「STRATE(ストラテ)」は、2021年5月10日、全国の20歳~39歳の男女400人を対象に「ソーシャルゲームに課金したことがある方を対象としたアンケート」を実施した。その結果、20代の24%の人がひとつのソーシャルゲームに対して5万円以上も課金した経験があると回答。そのほかにも、気になる調査結果が明らかとなっている。

課金はもはや一般的? 20万円以上つぎ込む人も!

 新型コロナウイルスの影響でステイホーム期間が長くなり、断捨離して部屋がスッキリどころかガランとしたとか、庭を改造してログハウスまで自分で作ったとか、どんな分野でも突き詰める系の人はいるものだ。そしてなかには、ステイホーム期間が長引いたことで、今まで以上にソーシャルゲームを突き詰めたという人も増えているようだ。  今回の調査では、ソーシャルゲームのユーザーに対して、これまで最も課金したソーシャルゲーム(1つ)に総額いくらお金を費やしましたか?という質問を投げかけた。最も多かったのが1万円以内と答えた人で61.25%、続いて1万円~5万円程度で18…

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高校生に人気のマンガランキング! 3位ヤンジャン、2位マガジン、1位は予想通り?

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LINE株式会社が運営する、スマホ専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が、日本全国の高校生を対象に、マンガを読む頻度や好きなマンガ雑誌などについて調査をした。最近、高校生に限らず電車内でマンガ雑誌を読む姿を見かけなくなったが、実際のところ、何が人気で、どこで読んでいるのだろう。今回の調査では、紙・電子を問わず「週刊〇〇」や「月刊〇〇」のように、一冊に複数の作品が掲載されているマンガ雑誌を対象にしている。

第1位は予想どおり、「友情」「努力」「勝利」がキーワードの少年誌

 そもそもどれほどの人が読んでいるのだろう。調査結果によると「マンガはまったく読まない」という高校生は約18%で、80%以上は多かれ少なかれマンガを読んでいた。この「読んでいる」と回答した約80%のうち、「マンガ雑誌は読まない」と回答した人が約55%と過半数を占めている。単行本で読む人が多いというわけだが、展開が気になって「次号まで待てない」と心待ちにする、あの感じを体験していないとは……。  さて、本題の人気のマンガ雑誌だが、男女ともに1位についたのは「週刊少年ジャンプ」。2位以下に大き…

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パチスロ「朝一から爆裂!?」 リセット後の恩恵に期待ができる「モーニングマシン」特集!!

 前回ご紹介した「朝一狙える6号機」特集ですが、思いのほか大反響(?)だったので、まだまだ狙える6号機を再びピックアップ。機種はやや古めなものの、現在もホールに多く設置されているので、ぜひ参考にしていただけばと思います。

『ガールズ&パンツァーG ~これが私の戦車道です!~』(オリンピア)

 パチンコ・パチスロ両分野で人気を誇っている「ガルパン」シリーズ。本機は、AT初当り「1/461.2~1/328.5」、機械割「97.7% ~ 110.1%」、純増「約2.6枚」、1000円ベース約50.4Gの自力継続タイプである。

 朝一リセットがかかっていれば、「約30%」で内部状態がCZとなり、その期待値は「+500円」ほどあるため、狙うにはうってつけの台だ。

『哲也 天運地力』(Daiichi)

 パチスロでは予想以上の人気は出なかったものの、原作のコミックやアニメ、パチンコで高い人気を誇っていた「哲也」。

 本機は、AT初当り「1/463 ~ 1/293」、機械割「97.3% ~ 110.1%」純増「約2.5 〜 5.0枚」、1000円ベース約51Gの純増可変型AT機である。

 朝一、リセット後の1回目のボーナスが優遇される仕様で、約62%で純増「約5.0枚」の「雀聖BONUS」に期待できる。0Gスタートでも期待値は若干プラスとなるため、サクっと当りを引くことができれば、十分に恩恵を感じることができるだろう。




『モンキーターンⅣ』(山佐)

 最後は、山佐の大人気シリーズ「モンキーターン」。本機は、AT初当り「1/381.7 ~ 1/160.4」、機械割「98.4% ~ 110.3%」、純増「約2.7枚」、1000円ベース約40Gのシナリオ管理 + ゲーム数上乗せタイプのAT機だ。

 朝一、リセット後は「約25%」で天国に移行(AT後も同じ数値)。天国の最大天井が100Gとなるため、即当りに期待ができる。期待値はさほど高くないため、過度なカニ歩きは禁物だが、下手に深追いするよりも、朝一運試し程度で考えて打ってみるのはありではないだろうか。
○○○

 5.9号機から有利区間ランプが搭載されるようになったが、このランプによってリセット判別が簡単に行えるようになった。リセット狙いをする場合は、必ず確認して朝一からの遊技を楽しんでいただきたい。
(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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パチンコ「最大2400発」×「77%ループ」の超火力RUSH! 大量出玉の「運び屋」が躍動!!

 架空都市ロアナプラで運び屋と呼ばれる裏稼業を展開する「ラグーン商会」。この組織を中心に巻き起こる裏社会の出来事を描いた「BLACK LAGOON(ブラックラグーン)」は、コアな人気を誇るマンガ・アニメである。

 個性的なキャラや怒涛のストーリー展開など、作品の人気の秘密はさまざまにあるが、特にファンを惹きつけるのが戦闘シーン、それもガンアクションである。2丁拳銃の使い手であり、登場人物のなかでもとびきりの戦闘能力を持つイカれたヒロイン・レヴィを中心に巻き起こる火力と迫力抜群の銃撃戦は作品の真骨頂とも言えるだろう。

 そんな原作の世界観を出玉性能に落とし込んだのが『CRブラックラグーン』である。大当り確率が1/393.7であるいわゆるMAXタイプに属する本機は連チャンループ率が77%で、最大出玉となる16ラウンド2400発の大当りが44%で獲得できるのである。

 一度連チャンモードに突入すれば7000発ほどの出玉を期待できる破壊力で、本機に付けられたキャッチコピーは「超攻撃的」である。ちなみに、対戦相手によって報酬=出玉が変化するシステムは次作『CRブラックラグーン2』から導入された。

 勝率が低いキャラほど勝ったときの報酬が高くなるこの「バウンティバトルシステム」がさらに原作の世界観とリンクした機能として、本シリーズ機の人気を押し上げる要因となったのである。

 さて、初代の話に戻ろう。本機の確変システムは次回大当りまで継続するループタイプだが、さまざまな状態のモードが搭載されたモード移行が繰り返し行われるゲーム性となっている。

 最上位になるのは「キリングゾーン」。バトルに勝利すれば大当り&モード継続となる確変モードで次回大当りが約束される。このキリングゾーンでの敗北やラウンド昇格演出に失敗すると移行するのが「リベンジゾーン」。電サポ30or50or70回の時短モードだが、確変の可能性も残されているチャンスゾーンとなっている。

 一方、通常モードで移行するのが「ギャングスタパラダイスモード」と「フェアリーテイルモード」で、2ラウンド確変や小当りによって移行する潜確モードとなっている。移行時はロング系リーチハズレやブレイクチャンスという特殊な演出を経由し、後者のほうが潜確期待度は高い。

 本機の登場は2011年。MAXタイプも10年前の出来事なのである。もちろん、現在のパチンコもP機になって当時と遜色のない出玉性能を持つスペックとなっているが、フルカウント「2400発」の出玉感は大いなる魅力であった。

 16ラウンド×10カウント×15個賞球という最大限の機能を駆使して抽出される迫力の出玉を高性能の右アタッカーによって生み出す爽快感も格別。一大娯楽アクションパチンコとして大きな存在感を示したマシンである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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