パチンコ「一撃4万発」など「無双モード」へ突入中…「未完の名作」となってしまったダークファンタジーへ注目

 5月24日に導入が開始されたばかりのニューギンPベルセルク無双』が凄まじい高稼働を見せている。

 導入初週の稼働は今年のミドルタイプでは最高峰のもので、早くも「今年№1候補」との呼び名も高い。

 原作のベルセルクは『剣と魔法の世界』を描いたダークファンタジーで、アニメ化もされている人気漫画。1989年から何度かの休載を挟みながらも長期に渡り連載を続けていたが、つい先日その原作者が亡くなってしまったため完結を迎える事なく未完の作品となってしまった。

『Pベルセルク無双』自体はコーエーテクモの人気格闘ゲームの無双シリーズとのタイアップだが、導入タイミングで漫画の作者である『三浦建太郎』氏が亡くなった事も稼働に影響を与えているかもしれない。

 導入店が約1700店舗(6月4日現在)と少なかった事もあり、ホールでは空き台を探すのが難しい状況が続いているようである。

 高稼働は見込めないと判断し導入を見送った店舗は涙目になっているかも知れないが、僅かながら増販されるのは不幸中の幸いか。導入2週目の中古価格も50万OVERとなっているが、しばらくは高値で推移していくと予想される。

 そこで改めてスペックを確認したい。

〇〇〇
★大当り確率:約1/319⇒約1/45
★確変突入率:75%
★確変継続率:75%
★時短回数:0回or次回まで
★大当り出玉:10R/約1000発・4R/約400発・2R/約200発
〇〇〇

 特筆すべきは、やはり小当りラッシュだろう。

黒7揃い⇒無限蝕ラッシュ突入濃厚。
その他図柄揃い⇒降魔の儀ボーナス中の演出成功で無限蝕ラッシュ突入。
白7揃い⇒ベルセルクEXTRAに直行。

 無限蝕ラッシュは次回大当りまで続く確変モードで、確変大当りを引けばベルセルクEXTRAに突入。生か死か、原作さながらのDEAD OR ALIVE が繰り広げられる仕様だ。

 ベルセルクEXTRAは小当りRUSH付きの確変モードで期待出玉は約2000個(小当りRUSHによる出玉+10R確変大当りの出玉)が75%でループする。

 実に強烈な連チャンモードだ。新型アタッカーによる小当りラッシュは、狂速と呼ぶに相応しいスピード感溢れる仕上がりだ。

 当然ながら強烈な大量出玉にも繋がりやすく、パチンコ系の掲示板ではベルセルク無双で「一撃4万発GET」などといった報告が浮上している。

 決して流行りの『ド派手枠』を全否定する訳ではないが、源さん韋駄天しかり、海シリーズしかり、そしてベルセルク無双しかり。「パチンコの稼働にド派手枠は必要ない?」という感想を改めて持った次第だ。

 原作のベルセルクは見た事がないのだが、せめてパチンコでその世界観に浸りたい…。私も空き台を探しにホールへ足を運びたいと思う。

『三浦建太郎』氏のご冥福をお祈りいたします。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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1店舗で25の店名・業態を名乗るゴーストレストラン?ウーバーイーツで利用時の注意点は?

 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言などで営業自粛を強いられ、厳しい経営を続けている外食業界で、“ゴーストレストラン”に取り組む動きが広まっている。店内に客の飲食スペースを設けず、デリバリーやテイクアウトに特化する営業スタイルで、出店費用や人件費などの運営費を大幅に圧縮できる点が特徴。UberEats(ウーバーイーツ)や出前館などの料理宅配業者の利用拡大にも後押しされるかたちで店舗・拠点は増え、大手外食チェーンでも吉野家やデニーズ、居酒屋「磯丸水産」などを展開するSFPホールディングスなど、続々と進出している。

 そうしたなか、主にウーバーイーツでの利用を前提に同一拠点で25にもおよぶ店名を名乗り、営業しているゴーストレストランがあるという投稿が、Twitter上で話題を呼んでいる。

 そこで、こうした営業行為をすることは何か問題があるのか、また、ウーバーイーツを利用する際にはこうした店は避けたほうがよいのかなど、自身でも飲食店経営を手掛ける飲食プロデューサーで東京未来倶楽部代表の江間正和氏に解説してもらう。

「釣り=誘導」が目的

 1店舗で25業態=25店名でウーバーイーツや出前館を中心にデリバリー専門店として営業しているゴーストレストランがあるのだとすれば、利用者はちょっとした注意が必要でしょう。

 そもそも、なぜこのような“ややっこしいこと”をするのでしょうか? 1業態1店舗よりもローコストで業態を増やせることはもちろんですが、他にも以下のようなメリットが考えられます。

・インターネット検索に引っ掛かりやすくしたり、ユーザーの目に触れる機会を増やすため利用者は業態ごとに検索することが多く、業態が多いほうがアクセスの「窓口」が多くなる。つまり、釣り糸を多く垂らしておく。

・「専門店」を名乗ったほうが、お客さんの注文が増えるため(エサとして釣りやすい)

・利用者が「どれにしようか?」と候補に挙げて検討する際に、同じ運営店内で選択させるため

 つまり「釣り=誘導」が目的だと思われます。

 では、営業許可の観点では問題ないでしょうか。飲食店の営業には保健所の営業許可が必要です。許可を得るには、「調理する場所が衛生的に適正か」「必要な設備は揃っているか」などが審査基準になるので、調理する場所に許可が降りていれば、1店舗で25業態を打ち出すことも可能です。通常の「出前」も飲食店営業の許可の範囲で行えます。

 ただし、作り置きをしたり、真空脱気包装や冷凍処理等して日持ちさせることを前提として製造したりする場合は、通常の営業許可のほかに「製造業等」の許可が必要となる場合があります。たとえば「そうざい」は、そうざい製造業、食肉製品は食肉製品製造業、冷凍するときは製造業と併せて食品の冷凍業の許可が必要となります。

 また、「感染拡大防止協力金を水増ししてもらうためではないか?」という指摘もみられますが、協力金は「事業主」ベースでの申請、審査になり、同じ事業者が25業態の店舗を運営しても1店舗分しか受け取れません。「営業許可証」や「光熱費の領収証」などが確認され、別店舗で運営されているかどうかといった審査も入るので、25店舗分の協力金を得ることは無理でしょう。

ポイントは店側の「責任感」

 では、利用者がウーバーイーツなどでこうした店を利用する際に、どのような点に注意すべきでしょうか。ポイントは店側の「責任感」です。

 たとえば、限られた調理スペースと調理人数では、業態が増えても、できることは限られてきますので、「専門店のフリをしたお手軽料理」になる可能性が高まります。専門店の「フリ」をしているわけですから、味や商品に対する責任感は伝わってきません。

 また、業態や店名をどんどん追加できるということは、次々と業態や店名を変えることができるということで、客からのクレームに対する責任感がなくなります。失敗したお店の看板を付け替えて新店のように見せかけるという手法は、よく見られますが、そのお手軽版みたいな感じです。

 もちろん、1店舗で複数の店名を名乗って営業しているゴーストレストランがすべて「責任感が低い」ということではないでしょう。ただ、料理は直接体に取り込むものなので、お店側が自分たちの提供する料理や看板に対してどれだけ責任感を持っているのかという点は重要です。ですので、個人的には、実店舗が存在するお店や、1つの店名を名乗っているお店をおススメしたいと思います。

(構成=編集部、協力=江間正和/飲食プロデューサー・東京未来倶楽部代表)

JRA コマンドライン級「超大物候補」がデビュー勝ち! 福永祐一「言うことなし」の絶賛、今年ラストクロップのクロフネ産駒は白毛のアイドル・ソダシに続けるか

 コマンドラインに続く大物候補が登場か。

 6日、東京5Rの2歳新馬(牝馬限定)は、福永祐一騎手の2番人気クレイドル(牝2、美浦・黒岩陽一厩舎)がデビュー勝ち。先週の日本ダービー(G1)で3着に入ったステラヴェローチェの半妹が好発進を決めた。

 2着にC.ルメール騎手の3番人気レディナビゲーターが入り、半姉にリアアメリアがいる川田将雅騎手の1番人気リアグラシアは3着に敗れた。

 上位人気に推された3頭が3着以内を独占。勝ち馬からクビ、クビの接戦をモノにしたクレイドル。好位から抜け出したセンスの良さも光ったように、大物の期待が懸かる。

 13頭立ての芝1600mのレース。好スタートを決めたクレイドルは先行争いを繰り広げた4頭のすぐ後ろの5番手。さらにリアグラシアが中団の8番手からの追走。出遅れたレディナビゲーターは10番手から徐々にポジションを押し上げていく。

 やや縦長の隊列となった最後の直線入り口で外からクレイドルが上がって行き、残り400mあたりで福永騎手がGOサイン。直線半ば過ぎに先頭へと躍り出ると、懸命に追いすがるリアグラシア、レディナビゲーターの猛追を凌いでゴールした。

「とても落ち着いて走ってくれた。ハミを取る時に鈍いところがあったけど、その中で勝ってくれた。言うことないですね」

 レース後のコメントからも伝わってくるように、コンビを組んだ福永騎手も好感触。

「福永騎手がハミを取るときに鈍かったと振り返ったように、反応の鈍さには課題が残りましたが、いい脚を長く使えそうなタイプです。

また、2着レディナビゲーター、3着リアグラシアも素質の高さを感じる走りでした。レースレベルも高かっただけに、次走は勝ち負け必至でしょう」(競馬記者)

 ハイレベルの裏付けとなりそうなのが、このレースの勝ちタイム1分35秒4と上がり3ハロン34秒3だ。

 これは土曜・東京5Rの2歳新馬を3馬身差の楽勝で飾った評判馬コマンドラインの勝ちタイムと上がり3ハロンと全く同じ。大物候補との呼び声が高いクラシック候補と遜色ないパフォーマンスを演じたことは、クレイドルの素質の高さを裏付ける結果でもある。

 父クロフネは昨年、白毛のアイドルホース・ソダシを出したことで話題となったが、ラストクロップとなる今年の2歳馬でも芦毛の大物候補を送り出した。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

東京五輪に反対する現代人は「群れ集う」ことに疲弊している?公認心理師に聞く潜在的願望

 各国のトップアスリートが一堂に集い、スポーツを通して世界に平和を発信する一大イベント。これが、オリンピック・パラリンピックの本来の目的であるはずだった。

 しかし、今夏に予定される東京五輪・パラリンピックに関しては、新型コロナウイルスの世界的蔓延が大きな引き金となって、開催の反対、もしくは延期すべきという声が国内外を問わず高まっている。

 当初、東京五輪・パラリンピックでは、選手も含めた大会関係者が約18万人来日すると見られていた。大会組織委員会の橋本聖子会長は、これを半分以下に減らす方針を打ち出したが、それでも東京という一都心に世界中の人が「集う」ことには変わりがない。

 しかし、私は別の観点から思う。五輪そのものより、五輪開催の是非をめぐる報道や話題ばかりが先行する状況にあって、果たして人々がスポーツの祭典を通した「集い、つながる」ことを本当に求めているのか。開催反対の声は、果たして新型コロナの蔓延だけに起因しているのか。

 何よりも「群れ、つながり合う」ことそのものを、現代人の多くは本当に心から望んでいるのか。もしかしたら、「集う」ことに多くの人が疲弊しているのではないか。そこにあるのは、新型コロナの蔓延をきっかけに表出した、「群れ、つながりたい欲求」から「個を尊重したい欲求」への潜在的願望の変化なのではないのか、と。

 この疑問に対する答えを求めて、20年近くの親交を持つ公認心理師(国家資格)の米倉一哉さんを、同氏が所長を務める「日本催眠心理研究所」(新宿区)に訪ねた。

SNSでのつながりで孤立感が深まる理由

――今やインターネットの普及で身近な知人・友人だけでなく、見知らぬ多くの人たちともつながれるようになりました。しかし、僕個人の感覚から言えば、依然として人々は孤立しているように思えるんです。

米倉一哉さん(以下、米倉) 確かに、群れ、つながることを良しとする時代が続いてきたと思います。今やフェイスブックなどのSNSで、日本だけでなく外国の見知らぬ人たちともつながることができるようになりました。

 ただし、それは形骸化したつながりです。内面を吐露して共感してもらえることもあれば、逆にツイッターなどに自分の意見を書き込んだことで、集団的なバッシングを受けることもあります。本当はありのままを受け入れてもらいたいのに、それも叶わない。さらに、ネットで知り合った人の幸せ感が伝わってきて、それに表面的に合わせなければならない自分に孤立感を覚える人も少なくないでしょう。

 つまり、ネットによって自己開示できる場ができて、いくら「いいね」を押してもらったとしても、そこにあるのは、しょせん表面的なつながりでしかないのだと思います。私はそこに、多くの人々の孤立を感じますし、ネットの普及によって、逆にそれが色濃くなってきたように思えるんです。

――確かに、僕自身もネットでのつながりには虚しさのようなものを感じています。

米倉 たとえば、誰かに悩みや苦しみを相談されたとしますね。そんなとき、「苦しいのはあなただけじゃない。他にもっと苦しんでいる人がいるよ」などと答えるのは、私に言わせればエネルギーの出し惜しみだと思います。というのも、他人の話を一方的に聞くことはエネルギーの消耗を意味するからです。逆に、話す相手はエネルギーを得ることになります。しかし、人間関係の健全なあり方とは、エネルギーを与え、得るという相互の循環にあるのだと思いますよ。ネットでは、それがなかなかできません。

現代人を襲う閉塞感の正体

――最近発表された若者を対象にした意識調査では、このコロナ禍で50%以上が閉塞感を覚えていることが浮き彫りになりました。

米倉 誰かとつながることを良しとし、それによって自分のアイデンティティを保とうとしている人が多いからだと思います。いわば、自分のアイデンティティを確認するために人と会ったり外出したりするわけですが、それがコロナ禍で断ち切られてしまった。アイデンティティを確認する手段が奪われてしまって、まるで自分が失われてしまったような感覚に陥るのでしょう。それが閉塞感を生んでしまうのです。ネットでのつながりだけでは、閉塞感や孤独感は本当の意味で解消されることがないからですね。

 この閉塞感は、若い人だけでなく、世代を超えた多くの人に共通しているものだと思いますよ。中には閉塞感を自覚できていない人もいるので、パーセンテージはもっと多いはずです。

――逆に、閉塞感をまるで感じないという人もいます。僕の場合、コロナの恐怖を感じないと言えば嘘になりますが、コロナ前も今も心のあり方にほとんど変化はありませんし、表層意識を見る限り、少なくとも閉塞感は抱いていないように思います。

米倉 集うことを良しとする人がいる一方で、独りでいることが好き、あるいは人との関わり合いが煩わしいと感じている人は、こういう状況下でも閉塞感はあまりないと思いますよ。私は織田さんの性格をある程度把握しているつもりですが、精神的にコロナ禍の影響をあまり受けていないというのは、織田さんご自身がご自分の世界を持っているからでしょう。つまり、干渉されるのが大嫌いという織田さんの性格と無縁じゃないと思います(笑)。

“当たり前”の崩壊で個を尊重する時代へ

――干渉されることに窮屈さを感じているのは、もちろん僕だけじゃないですよね。僕は4年前に人里離れた山奥に自分の庵を構え、月の3分の1以上をそこでのんびり暮らすようにしていますが、コロナが蔓延してからというもの、田舎の山奥に引っ越したり、田舎でリモートワークをする人が急増してきました。これは、どういう心理的な状態を映し出しているのでしょうか。

米倉 先ほど、集うこと、つながることを良しとした時代が続いていたと言いましたが、それによって人々が傷つけ合ってきたという側面も否定できません。裏返せば、それは監視されている、干渉されている、という窮屈な思いを潜在的に喚起させます。織田さんの場合、その煩わしさから逃げ出したい、独りで自分と向き合いたい、という思いで山に入ったのでしょうが(※筆者注:実際、そうだった)、コロナが蔓延してからというもの、多くの人がそれぞれの「解放されたい」という潜在的な欲求に抗しきれなくなったのでしょう。

 コロナ禍によって、今や人々はライフスタイルの変更を余儀なくされるようになりました。それまで私たちは、朝の通勤ラッシュでギュウギュウ詰めの電車に押し込まれ、それをどこかで不自然に感じながらも、当たり前だと思ってきたところがあります。「仕事は会社でするもの」という固定観念も手伝って、社会的なシステムに従ってきたんですね。

 そういう価値観がコロナによって崩壊した。これまで当たり前のことだと思ってきたものが、当たり前じゃなくなったわけです。静かな田舎に移住する、会社に行かずに地方の山でリモートワークをする、といったことが多くなってきたのも、当たり前のことが当たり前じゃなくなったことの表れでしょう。

 そういう意味で、確かに今はコロナをきっかけに、時代そのものが「群れ集う」ことから「個を尊重する」方向へと移り変わるプロセスにあるのではないかと感じます。

(文=織田淳太郎/ノンフィクション作家)

後編へ続く

パチンコ「最強の座」に輝く機種は一体!?「選抜マシン」が出玉を競う「激アツ大会」開幕!!

 東京五輪開催への批判が高まっているが、世界では「いや、やるんかい」と感じたスポーツイベントがもりだくさんである。大坂なおみ選手の一件で話題を集めた全仏オープンしかり、世紀の優勝を遂げた松山英樹のマスターズしかり。

 確かに世界中から選手が集まる大会だが言うても個人競技だし、と考える向きもあろうが、6月は欧州選手権(ユーロ)とコパ・アメリカというサッカーの大陸間大会も開催されるのである。しかも、ヨーロッパはアンダー21の大会もすでに開催されている。

 少し前までこのユーロやワールドカップを全試合観るくらいの勢いで観戦していたので、今回のユーロもめちゃくちゃ楽しみにしているし、マジでこれから夜眠れなくなる。

 そんな、頭が沸騰している状態なので、「あれ? これ(ユーロ)、家パチでもできないか?」と妙なことを思いついてしまったので、777TOWNパチンコ選手権、通称家パチーロを開催する運びとなった。コパ・アメリカのほうにひっかけるコパチンコ・777でも良かったが、語呂が悪いので「家パチーロ」とした。ただ、どちらも文字からだけではまったく意味がわからないが。

 さて、まずは出場機種の選定である。本来なら1機種ずつプレイして選抜するのが望ましいが、そんなことしたらリアルに予選に2年がかりとかなってしまう。777TOWNに設置されているパチンコは161機種もあるのである。

 そこで、各メーカーから代表して1機種を厳格なる抽選「くじ引き」によって選び出し、20機種の出場機種を決定。そこから4機種ずつ5チームに分け、予選となるグループステージで上位2機種が決勝トーナメントに勝ち上がるというレギュレーションを策定したのである。

 機種とグループ分けは以下のとおり。
【グループA】
・Pあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(サミー)
・CR天才バカボン4~決断の瞬間~(Daiichi)
・CR真・花の慶次(ニューギン)
・CRミリオンゴッドライジング(ユニバーサルエンターテインメント)

【グループB】
・CRスーパー海物語IN沖縄4(三洋)
・CRリング~呪いの7日間~(藤商事)
・CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア(SANKYO)
・CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~(ビスティ)

【グループC】
・パチンコCR閃乱カグラ(高尾)
・ぱちんこCRブラックラグーン3(銀座)
・CR NINJA GAIDEN(奥村)
・ぱちんこGANTZ(OK!!)

【グループD】
・ポップカルチャー(西陣)
・CRビッグドリーム~神撃(タイヨーエレック)
・CR恋姫†夢想 乙女、入り乱れるのこと!(エース電研)
・CRシャカRUSH(マルホン)

【グループE】
・CR忍術決戦 月影(サンセイR&D)
・CRモンスターハウス(竹屋)
・CR竜王伝説(豊丸)
・CRルパン三世~消されたルパン~(平和)

 この20機種で家パチの頂点を競うわけだが、その試合のルールはズバリ「一発勝負」。最初に引いた大当り1回で獲得した出玉の数で勝敗を決定する。これだけ年代やスペックに幅があると。ポイント制など、公平・平等のレギュレーションを敷くのは正直難しい。一発の出玉勝負が1番わかりやすい方法である。

 一応、甘デジや羽根物、出玉の量が一定となる権利物などはあらかじめ省いているし、どれだけ継続率が高かろうと単発で終わればそれまで。すべての台が1回しかチャンスを持てないという意味ではフェアな戦いではないだろうか。

 ちなみに、出玉計測ポイントは大当り消化から通常状態に戻った時点となる。通常大当りで時短が付かない機種なら大当り消化直後だし、確変機なら電サポ終了時である。

 ちなみに、潜確モードを搭載している場合は、移行モードの状態、つまり高確率かどうかにかかわらず電サポが途切れた時点で試技が終了したとみなす。初当りで電サポなし潜確モードに移行すれば、時短なし通常大当りと同様に大当り消化直後の出玉数が記録となる。

 最強の家パチ機種を決める777TOWNパチンコ選手権「家パチーロ」、ここに開幕である!

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

 

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JRA【函館SS(G3)展望】“壮絶”ハナ差カレンモエVSコントラチェック再戦の行方は!? サマースプリントシリーズ開幕!

 13日には、サマースプリントシリーズの開幕を飾る函館SS(G3)が行われる。東京五輪への対応で今年は12年ぶりに札幌競馬場での開催。注目は、3月のオーシャンS(G3)で壮絶な争いを演じた5歳牝馬の2頭だろう。

父がロードカナロア、母がカレンチャンという良血カレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)。昨年9月にオープン入りして以降、京阪杯(G3)とオーシャンS(G3)で、どちらも1番人気を裏切り2着に敗れている。

 前走でハナ差の惜敗を喫した後は、高松宮記念(G1)には向かわず、目標をここに。秋の大一番、スプリンターズS(G1)を見据えて、確実に賞金を加算したいところ。落とせない一戦となるだろう。

 札幌は初となるが、3歳夏に函館の1勝クラスを勝利しており、洋芝適性は証明済み。1週前には栗東坂路で追い切られ、52秒3をマーク。充実度は目を見張るものがある。

 鞍上は過去4度手綱を取って「2-1-1-0」と好相性の鮫島克駿騎手。今年は、自己最多を大きく上回るペースで勝利を挙げており、騎手リーディング10位以内も見えている。絶好調騎手がカレンモエを重賞初制覇に導けるか。

 オーシャンSでそのカレンモエをハナ差で破ったのがコントラチェック(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)だ。もともと19年のオークス(G1)では3番人気に支持された逸材で、逃げたときの粘り強さには定評があった。

 前走はスプリント路線に転向後3戦目。2戦連続で2桁着順に敗れていたこともあり、11番人気という低評価だった。しかし、道中はカレンモエと馬体を併せる形で2番手を追走すると、直線は2頭の叩き合い。坂下では一瞬突き放されたが、坂を上り切ったところでグイッとひと伸び。最後はハナ差前に出たところがゴールだった。

 懸念は、前走でカレンモエと同じ54kgだった斤量が今回は1kg重くなる点。これまで斤量54kgでは「5-1-1-1」という好成績を残しているが、55kg以上だと「0-0-0-7」と全て馬券圏外に沈んでいる。コントラチェックにとって、この1kg増は軽視できないかもしれない。

 鞍上は前走に続き丸山元気騎手が務めるが、重賞4勝目を挙げるには斤量を克服する必要があるだろう。

 5歳牝馬2頭に続くのがミッキーブリランテ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)だ。今年に入ってニューイヤーS(L)1着、阪急杯(G3)2着と不振を脱出。高松宮記念で好走を誓ったが、大外枠から出遅れも響いて、10着に敗れた。

 リベンジを期して臨んだ前走の京王杯SC(G2)は5番人気で4着に敗れたが、勝ったラウダシオンとは僅か0秒2差。安田記念(G1)には向かわず、初の洋芝で再びスプリント戦に挑戦する。

 唯一のスプリント戦でもある高松宮記念では10着に敗れたが、直線はジリジリ脚を伸ばしており、距離自体は問題ないだろう。ただし、ディープブリランテ産駒は洋芝を大の苦手としている点は気に留めておく必要があるだろう。

 ジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、ダート重賞3勝の実力馬。今年は、サウジアラビアからドバイへと転戦し、経験を積んだ。約2年ぶりとなる芝の一戦でそれを生かせるか。

 3月のフィリーズレビュー(G2)を制したシゲルピンクルビー(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)。桜花賞(G1)16着から、初の1200m戦で巻き返しを図る。

 この他には、スプリント重賞2勝の実績を誇るビアンフェ(セン4歳、栗東・中竹和也厩舎)、重賞2勝のカツジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)などがスタンバイする。

 函館SSは過去に4度、札幌で開催(第1~3回の名称は札幌SS)され、牝馬が3勝している。今回も牝馬が強さを見せるのか。それとも牡馬が力でねじ伏せるのか。発走は13日15時25分を予定している。

JRA【エプソムC(G3)展望】武豊×マイラプソディVS岩田望来×アドマイヤビルゴの同厩対決!C.ルメール×アルジャンナなどコントレイル世代が一歩リード!?

 13日、東京競馬場ではエプソムC(G3)が行われる。不良馬場のなか行われた昨年は9番人気のダイワキャグニーが優勝。2着に5番人気ソーグリッタリング、3着には18番人気のトーラスジェミニが入って、三連単400万円超えの高配当が飛び出した。

 今年は2017年生まれのいわゆるコントレイル世代の牡馬が中心となりそうだ。マイラプソディ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、2歳時にデビュー3連勝を飾り、クラシック主役候補とまで言われた逸材。4戦目の共同通信杯(G3)で4着に敗れて以降6連敗中だ。

 昨秋の神戸新聞杯(G2)では鼻出血の影響もあって18着に大敗。5か月半ぶりとなった2走前の大阪城S(L)で5着、前走の都大路S(L)は2着と徐々に調子を取り戻している。

 鞍上は9戦中8戦で手綱を取る武豊騎手。このレースには同じ友道厩舎で武豊騎手が主戦を務めてきたアドマイヤビルゴも出走するが、武豊騎手は懇意にしているキーファーズの所有馬であるマイラプソディを選択した形だ。

 その武豊騎手も52歳を迎えた今年は骨折などもあって、リーディング22位(5日時点)とやや低迷。競馬界のレジェンドがコントレイル世代の元・クラシック主役候補とともに復活Vを飾れるか。

 同世代で同厩のアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)。これまで7戦中5戦で武豊騎手が手綱を取ってきた。

 前走の大阪杯(G1)も当初は武豊騎手が騎乗予定だったが、骨折のため岩田望来騎手に乗り替わり。今回も岩田望騎手が継続騎乗の予定だ。

 アドマイヤビルゴ自身は、当歳セレクトセールにて6億円超で取り引きされ、常に期待を背負ってきた逸材。しかし、デビューが3歳1月と遅かったこともあってクラシック出走はかなわず。それどころか重賞は過去3戦して「0-0-0-3」と厚い壁に阻まれている。

 G1初挑戦となった前走は馬場の影響もあって9着。岩田望騎手は「良馬場ならやれてもいい馬です。次に期待したいです」とコメントを残しており、良馬場なら見直したい。

 岩田望騎手にとっては、悲願の重賞初制覇の大チャンス。同期が次々に重賞を勝つなか、焦りもあるだろう。人馬ともに「期待のホープ」が大仕事をやってのけるか。

 C.ルメール騎手がテン乗りで騎乗を予定しているのはアルジャンナ(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

 この馬もコントレイル世代で、2歳時には東京スポーツ杯2歳S(G3)で後の3冠馬コントレイルの2着という実績を持つ。クラシックで唯一出走した日本ダービー(G1)は18着に敗れるなど、その才能を発揮できないまま4歳を迎えた。

 ダービー以来となった2走前の洛陽S(L)は、川田将雅騎手が騎乗。「ペースが遅すぎて結果が出せませんでしたが、内容は8か月ぶりと思えばいい走りができた」と好感触。叩き2戦目となった前走のマイラーズC(G2)では、しっかりケイデンスコールの2着に好走し、復活の日は近づいている。

 サトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)もコントレイル世代で菊花賞(G1)3着の実績馬。これまで2000m以上を走ってきたが、初めてとなる1800mで好勝負に持ち込めるか。

 ヴェロックス(牡5歳、栗東・中内田充正厩舎)は、2年前のクラシックで3戦すべて馬券圏内という活躍を見せた。しかし、いまだ重賞勝利はなく、デビュー2戦目以来となる浜中俊騎手に乗り替わっての変わり身に期待したい。

 この他には、自己条件を2連勝中の上がり馬、ファルコニア(牡4歳、栗東・高野友和厩舎)が川田騎手とのコンビで参戦予定。デビュー時から大きな期待を背負っていた素質馬がいよいよ本格化を果たすか。

 昨年の皐月賞(G1)3着馬ガロアクリーク(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)も侮れない。前走の都大路Sは川田騎手を背に1番人気に支持されていたが、出走直前に右前肢跛行のため競走除外。大事には至らず、そこから中3週で野中悠太郎騎手を背に改めて今年初戦を迎える。

 名前を挙げた7頭中6頭が4歳牡馬という今年のエプソムC。梅雨の時期だけに馬場状態もポイントになるだろう。発走は、13日の15時45分を予定している。

パチンコ「遊技機の巨大化」に賛否あり!? 日遊協が会員ホールの意見要望を提出

 戦後まもなく復活したパチンコは、非常にシンプルなものであった。盤面にあるのは等間隔に打たれた釘と入賞口だけで、玉の動きは単調。その後、天釘やハカマ、風車を設置した「正村ゲージ」が開発されたことで、ダイナミックな視覚演出を生み出すことに成功した。

 1978年、ゲームメーカーのタイトーより発売されたインベーダーゲームが社会現象になると、パチンコメーカーも対策としてマイクロコンピューターを取り入れた電役機を続々と発売。当初はあまり受け入れられなかったものの、1980年にSANKYOが『フィーバー』をリリースすると、一時は全国設置台数が182万台超に及んだとも言われるほどの大ヒットを記録した。

 以降のパチンコの進化は目まぐるしく、今では巨大液晶のみならず多数のギミックも搭載。なかにはギミックが筐体上部から出現する遊技機などもあり、多くのファンを楽しませている。

 一方、遊技機の大型化による苦労もある。それはホールへの設置の手間と、価格の高騰である。

 遊技機が大型化すれば必然的に重量も増え、1人での作業は困難。付属の装飾が大型化されたことで接続部分の脆弱化も懸念され、台枠自体の寿命を縮めてしまう危険性もある。

 価格に関しては言うに及ばずで、ホールの経営を圧迫。その尻拭いは結果的にユーザーがすることになり、遊技機の大型化はメリットばかりではないのである。

 この問題はかねてより業界内でも議論されており、先日は日本遊技関連事業協会(日遊協)の会長が「遊技機の大型化に関する検討会の審議状況」について報告した模様。各業界誌が報じており、ユーザーの間でも話題を集めている。

 報道によると、同会長は遊技機の大型化に関する声が上がったことを受け、日遊協主催で「検討会を進めている」とのこと。

 団体や立場など、「大きな垣根を越えて業界が一丸となれるきっかけになる大きな第一歩」とし、まとめられた会員ホールの意見要望は、すでにパチンコ遊技機等製造会社36社で構成される日本遊技機工業組合(日工組)と、パチンコ・パチスロ遊技機や部備品の流通事業者を所属員とする全商協へ周知済みだそうだ。

 一方、日遊協としては今以上の縛りは求めず、その先は「メーカー個社の判断」とも。忌憚なくメーカーとホールで議論できるような土壌を作ることが目的とし、あくまでガイドラインや提言書を作ることが目的ではないとも述べたそうだ。

 これを受け、各メーカーはどのような対応を取るのか。いちファンとしても注視したいところである。

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ネコの本当の気持ちわかってますか!?しぐさに隠されたネコの本心

 擦り寄って来たと思ったら、急にネコパンチをされたのはなぜ? 犬のようにシッポを振るのは嬉しいからというわけではない!?


 一緒に暮らしているネコの気持ち。わかっているつもりになっていても、実はそうではないかもしれない。


 ネコのしぐさにどんな気持ちが隠れているのか。ネコ好きによる、ネコ好きのための1冊が『マンガでわかる ネコの気持ちがおもしろいほどわかる本』(にゃんとまた旅/ねこまきマンガ、ネコと暮らしを楽しむ会著、扶桑社刊)だ。


 本書で紹介されているのは64つのネコのしぐさ。そこからわかる本当の気持ちを、ここではいくつかあげていきたい。

 

■いきなりネコパンチをするのはなぜ?


 ネコパンチはいきなりされると意外と痛い。けれど、そこで叱ってはいけない。これはネコからの大事なサインだからだ。


 パンチをくり出すのは、子ネコ感情からくる、きょうだいへの「遊ぼうよ」のサイン。ネコは、生まれてしばらくの間、きょうだいネコと噛んだり噛まれたりの遊びをしながら、社会性を身につけていく。


 ただし、飼い猫のほとんどが早い時期に母親やきょうだいから離れて、飼い主の元へ送られていく。そのため、子ネコの気分が抜けないネコも多い。飼い主に対して、世話をしてくれる母ネコであり、遊び相手となるきょうだいネコでもあるといった感情を抱くのだ。とくに、1匹だけで飼育されているネコにその傾向は強いという。

 

■瞳の形でそのときのネコの感情がわかる!?


 ネコの瞳は、形をさまざまに変える。たとえば、怒りを覚えると瞳が大きくなる。また、恐怖心に襲われているときも瞳が大きくなる。逆に、心が落ち着いているときは、瞳を細くする。その際、信頼感を覚えている相手が近くにいれば、目を半開きにする。


 また、瞳の変化には光の調節という物理的な働きもある。太陽の光量が多い昼間は、瞳を補足して入ってくる光の量を少なくする。夜間は大きく丸くして、できるだけ光を取り入れようとする。

 

■シッポを振るのは嬉しいからじゃない!?


 イヌの場合、シッポを振るのは、たいてい親愛の情を表す行動と言われている。しかし、ネコはイライラしたり、怒ったりしたときにシッポは左右に揺れ、その揺れ方が激しいほどイライラや怒り度合いは強くなる。


 ネコは基本的に飼い主に撫でられるのが好き。けれど、いつまでもしつこく撫でていると、飽きてきて不機嫌になる。ネコが我慢できないほど不快感が高まると、シッポは根本のほうから大きく振られる。


 ただし、きちんと四肢を揃えて座り、垂らしたシッポの先だけ小さく揺らしている場合は、何か考えごとをしているときなのだそう。ネコの気分を知りたいときは、シッポの振り方を見て、機嫌を確かめてみてはどうだろう。

■ネコと見つめあってはいけない!?


 ついつい可愛いネコと目が合うと、そのまま見つめ合っていたくなってしまうもの。けれど、実はそれはネコにケンカを売っている行為。日常のネコの行動で、ネコ同士の力関係を決める手段が見つめ合いだからだ。


 ただし、ちょっとだけ目を合わせるアイコンタクトは、飼い主との仲を再確認するという意味でもオッケー。アイコンタクトは一瞬だけで、飼い主が目をそらしてあげるのが、ネコとの上手な付き合い方のコツなのだ。


 ネコとの日常の中で、なんでこんな行動をするんだろう?と思うことは多いかもしれない。ネコにはネコの気分や感情が当然ある。そんな感情のちょっとしたサインを飼い主が気付くことで、もっとネコとの仲も深まるはずだ。
(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

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