好きな寿司ネタランキング「あのネタ」がまさかの9位…「回らない寿司」では邪道扱い?

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「ねとらぼ調査隊」による「好きな寿司ネタのランキング」でハマチが1位に輝いた。今年、回転寿司のみを対象に行われた別のランキングで1位となっていたサーモンは、9位タイという意外な結果に。回転寿司ではバリエーションを揃えて愛されているサーモンだが、実はその歴史は浅い。回らない寿司を含めると、いまだに邪道な楽しみ方というイメージが根強いのだろうか。

1位はハマチ、サーモンはまさかの9位

 インターネット調査サイト「ねとらぼ調査隊」が「『寿司ネタ』であなたが一番好きなものはなに?」かというアンケートを2021年5月に実施、1,441票の回答を得た。トップ27まで発表されているランキングだが、ここで寿司ネタとしては絶大な人気を誇ると思われていたネタが意外なポジションに甘んじていた。それが9位のサーモンだ。

 サーモンは、2021年3月に大手食品会社のマルハニチロが行なった「回転寿司に関する消費者実態調査 2021」では2位のマグロに大きく差をつけて圧倒的1位に君臨していた。今回の調査ではギリギリ一桁台をキープしたものの、先の調査結果からは考えられない結果である。しかし、マルハニ…

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また炎上…竹中平蔵氏「スペイン風邪でも五輪やった」の“まやかし”を外務省関係者が指摘

 再び、パソナグループ(東京2020オフィシャルサポーター)取締役会長で経済学者の竹中平蔵氏の主張が物議を醸している。竹中氏は6日、関西圏で放送された『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)で、報道各社の世論調査で東京オリンピック(五輪)開催の賛否が2分されていることに関し、「世論は間違ってますよ。世論はしょっちゅう間違ってますから」と言って大炎上したばかり。今回は竹中氏の公式YouTubeチャンネル「平ちゃんねる」で6月9日に公開された動画『【東京五輪】開催すべき理由を徹底解説』(下記動画)で「スペイン風邪でも(五輪を)やった」との主張に批判が殺到。「スペイン風邪」が10日午前、Twitterのトレンド入りした。

「スペイン風邪は新型コロナウイルスと比較にならない」

 動画で竹中氏は「万全の対策の講じながら開催してほしい。いや、すべきだと思っています」と主張。「オリンピック・パラリンピックは国内イベントではないということです。世界のイベントなんです」と述べ、「国際的な責任を果たすために国内事情をしっかりとコントロールしながら実行に移す責任がある。それが実は日本が日本で開催されるオリンピック・パラリンピックの本質的な問題だという風に思うんです」と見解を示した。

 過去に五輪が中止になった事例は第1次世界大戦と第2次世界大戦の時のみだと指摘し、「これは国内事情ではなくて世界の事情でできないから止めているわけです」と説明した。

 そのうえで新型コロナウイルス感染症が全世界的に広がっている現状と、1920年の第7回オリンピック競技大会(ベルギー・アントワープ大会)時の状況を比較し、次のように語った。

「1918年から数年間世界はスペイン風邪というパンデミックに襲われました。しかしこのパンデミックの中でベルギーのアントワープで、きちっとやられました。このスペイン風邪というパンデミックは、はっきり言って今の新型コロナウイルスの影響とは比べものにならないほど大きなものでした。それでもオリンピック・パラリンピックをやろうとやったわけです」

外務省関係者「そもそも大会の形式と性質が違う」

 この竹中氏の主張に対し、欧州外交史に詳しい外務省関係者は次のように語る。

「まず現在のオリンピックとアントワープ大会では、開催規模も形式も違います。アントワープ大会は、スペイン風邪の発生から約2年後、第1次世界大戦で国土が焦土と化したベルギーで開催され、8万人規模のスタジアムが急造されて雇用を創出するなど同国の戦災・感染禍の復興に大きく寄与しました。しかし、大戦時中央同盟国陣営だった諸国、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、ブルガリア、トルコなどの敗戦国は参加を拒否され、参加国は29カ国、参加選手は2600人という規模でした。ちなみに2016年のリオデジャネイロ大会では参加国・地域は206、選手は約1万1000人です。

 ご存知の通り、聖火リレーなどを踏まえた近代五輪の“大会の形式”がほぼ完全に固まったのは1936年、国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)政権下のドイツ・ベルリン大会(第11回大会)からです。またスポンサーから100億円規模の協賛金を募って、巨大商業スポーツイベント化したのは1984年のロサンゼルス大会からです。その節目、節目で五輪は姿を変えてきたのです。

 今回の発言は経済学者としてのご発言なのか。それともパソナグループのトップとしての発言なのかで、またその意味合いが変わってくる気もします。私は感染症の専門家ではないので、スペイン風邪と新型コロナウイルス感染症、どちらが世界的に深刻だったのかについては言及できません。ただ、現代医学は100年前と比べものにならないほど進歩していると思います。人類の100年分の進歩があったのに、パンデミックを起こしているウイルスというものをどう考えるのか、という視点も重要な気もします。

 国際的な信義の問題、世界的な感染症が流行しているという状況はアントワープ大会と確かに似ていますが、外交史、国際政治史の観点から単純比較は難しいのではないでしょうか。竹中先生のお考えとは異なるでしょうが、アントワープ大会は、リオ大会のおよそ7分の1の参加国・地域、4分の1の参加選手で行われました。今でいうところの”コンパクト五輪”です。しかも大会へのスポンサーの影響力も少なく、企業の付帯イベントも少なかったのでコロナ禍において理想的な大会形式であることは間違いないとは思いますが」

竹中氏「欧米では人流抑制の議論をしていない」

 前出の動画で竹中氏は、「日本では依然として人流を抑えるためにどうこうという話をしていますけど、私の認識ではイギリスやアメリカでは、もうそんな議論はしておりません」と指摘し、次のように語った。

「ワクチンを普及させること。そして国際的責任を果たすために日本は今このオリンピック・パラリンピックを万全の対策を講じながらきっちりとやり抜くこと。それが私は日本の責任であるし、これは日本にとっても、よいことだと思います」

 つまり、コンパクト五輪だったアントワープ大会を例に挙げながら、人流の抑制は図らず、ワクチン接種の大規模展開で計画通り開催するべきだという主張なのだろうか。オリンピック憲章には次のような理念が掲げられている。

「人間の尊厳の保持に重きを置く平和な社会の推進を目指すために、人類の調和のとれた発展にスポーツを役立てる」

 多くの人が賛同する崇高な理念だ。五輪開催に関する世論の反発は、“五輪の理念と国際的な信義を守ること”と、“五輪に関与するスポンサーの権益を守ること”を同時に達成することが難しくなっていることの表れなのではないだろうか。そんなコロナ禍の五輪のあり方として、商業五輪以前に開かれたアントワープ大会は確かに一つの参考になるのかもしれない。

(文=編集部)

 

電通インターンシップ「アイデアの学校」応募受付中

電通インターンシップ事務局は2021年8月から9月の計8日間、電通本社(東京・汐留)で開催予定(もしくはオンライン)の「アイデアの学校」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

電通インターンシップ事務局は8月から9月の計8日間、電通本社(東京・汐留)で開催予定(もしくはオンライン)の「アイデアの学校」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

応募者の中から、1~3次選考を経て、参加者を決定する。

【募集概要】
応募詳細:https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/
応募資格:現在、大学および大学院に在籍している方
 ※過去「アイデアの学校」に参加された方の再応募はできません。
実施日程:8/26(木)、8/27(金)、9/2(木)、9/3(金) 、9/10(金)、9/17(金)、9/27(月)、9/28(火) の8日間
実施場所:電通本社ビル(汐留)またはオンライン
 ※社会情勢を鑑みて随時検討予定。
募集人数:45人(予定)
 ※ご参加いただくコースは、提出いただいた課題をもとに決定いたします。
エントリー課題:
課題A~Cより1つ選択して回答してください。

■課題A
ラジオ体操をもっと人気にするアイデアを考えてください。
※アイデアの形式は問いません。映像や言葉のアイデアでも、広めるための仕掛けや仕組み、イベントやテクノロジー活用…何でもありです。独自のアイデアを期待します。

■課題B
社会課題を解決する、新しいコンセプトの「おもちゃ」のアイデアを考えてください。
※社会課題はご自身で自由に設定してください。
※アイデアに魅力的な「タイトル」をつけてください。
※アイデアをなるべく具体的に記述してください。

■課題C
日本にまだない新しい「記念日」をつくって、その日を盛り上げるアイデアを考えてください。
※記念日の主体は、国でも企業・団体でも個人でも構いません。


エントリー締め切り:6月30日(水)正午
問い合わせ先:
電通インターンシップ事務局 d.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシップ・プログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。
 ※全日程(8日間)に参加できることが条件となります。
 ※プログラムはすべて日本語で行われます。


飛び起きろ、
ねむれる才能。

 
アイデアが活躍する場が広がり続けている。
とんでもない発想を持った人たちが、
日々、あらゆる分野で世界に変化をもたらしている。
 
そんな人たちがみな最初っからできた?
いや。
まるで変身したかのように。
たった一つのきっかけで、
急にできるようになった人もいるはずだ。
才能は自分では気づきにくい。
ねむっているなら、なおさら。
 
君のどこかで(おそらく)寝息を立てている才能を、
この8日間で一緒に起こしてあげよう。
すでに手にしているなら、
それでどんな新しいことができるか知恵を絞ろう。
世界を変える力が、きっとここから生まれる。
 
電通インターンシップ 2021
アイデアの学校

 

パチスロ終日「50000枚」のポテンシャル!? 4号機初の「爆裂」を体験した思い出

 パチスロ4号機といえば派手な話ばかりが目立つ。初代『ミリオンゴッド』の熱気を目の当たりにしてきた世代であれば、当時の「鉄火場」は懐かしい思い出だろう。

 AT1セットで約500枚、「GOD揃い」を引こうものなら5000枚近い出玉が確約される。ただし、ベースは20G以下。天井到達(1500G)まで3500枚以上のコインが必要という極めて恐ろしいマシンであった。

 当時のホールには『ミリオンゴッド』だけでなく、爆裂仕様の台が豊富に設置されていた記憶がある。たとえば、時速5000枚がキャッチコピーの『サラリーマン金太郎』、「スーパーアラジンチャンス」で数万枚のポテンシャルを秘めた『アラジンA』などである。

 当時フリーターだった私はこれらのマシンを恐れていた。時給820円で積み重ねた給料で勝負するには、当然生活費にも手を付けざるを得ないわけで、もし『ミリオンゴッド』に座って惨敗すれば、わずか2時間弱で半月分の給料が飛んでしまうからだ。

そんなある日、アルバイトを終えてホールに立ち寄ると、いつものような熱気が伝わってきた。入り口に飾られた別積みのドル箱が山のようだった。

 ふと横に目を向けると、角台の『アラジンA』が空席に。上にはデカデカと「本日5000枚突破」の札が刺さっていた。

 今考えれば低設定の可能性も十分あったが、当時の私は「たくさん出ているから良い台だろう」くらいの判断能力しか持ち合わせておらず、即座に台をキープした。

 すると、すぐさまBBをゲットし、ボーナス終了後からほどなくしてドット演出が発生。「どうせハズレる」とたかをくくって見ていると、AT「アラジンチャンス」当選を示す「A」の文字が表示されたのだ。

 このATには連続性があり、終了しても数ゲーム後に再突入する可能性があるのだが、初のAT当選から連チャンが止まらず、あっという間にドル箱が2つ満タンになった。

 この時点で時刻は20時30分を超え、連チャンはまだまだ続きそうな勢い。閉店は22時45分。こうなれば「時間との勝負」だと確信してぶん回す。

 4箱、5箱と積み重ねていく内にホールスタッフから声がかかる。「今回のATで終了してほしい」とのことだが、当時は「閉店保証」というのが存在しており、計数時に500枚を上乗せてくれた。

 最終的には“閉店保証”を含め約6500枚を獲得。高設定であったのかは不明だが、人生で初となる「大勝ち」を収めることに成功したのだった。

 今思えば実戦は3時間弱、獲得枚数は6000枚オーバーだが、ATの連チャンには潜伏期間や前兆が伴うため時速は約2000枚である。

 現在もこれに匹敵する出玉速度を持つマシンは珍しくはない。当サイトでもご紹介したが、6号機『南国育ち-30』(←リンク挿入https://biz-journal.jp/gj/2021/04/post_217596.html)にて1時間で約4800枚獲得した経験もある。

 そう考えると、現行マシンでも「4号機に負けないくらいの出玉速度」を体感できるといえそうだ。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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JRA岩田望来にのしかかる「武豊の代打」という重圧!? エプソムC(G3)アドマイヤビルゴ友道厩舎と急接近、同期のライバル追撃へ絶対に手に入れたい勲章

 13日、東京競馬場ではエプソムC(G3)が行われる。前走の大阪杯(G1)9着から巻き返しを図るアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、引き続き岩田望来騎手が手綱を取り、人馬ともに重賞初勝利を狙う。

 アドマイヤビルゴにとって最大のポイントは当日の馬場だろう。『スポーツ報知』の取材に対して、意気込みを語った岩田望騎手は「大阪杯はとにかく馬場に尽きます。いい天気でいい馬場を願うばかりです」と良馬場開催を望んでいる。幸い、週末にかけて雨の予報は出ておらず、願い通りの馬場で走ることができれば好勝負は必至だろう。

 岩田望騎手といえば、岩田康誠騎手の息子として、デビュー前から大きな期待を懸けられてきた。関西を代表する名門・藤原英昭厩舎所属という恵まれた環境も手伝って、3年目を迎えすでに通算148勝を挙げている。

 全国リーディングを見ても、1年目から、32位→9位→7位と着実にステップアップ。61度目の重賞挑戦で悲願のタイトルを奪取して一気にスターダムへと駆け上がりたいところだ。

 そんな岩田望騎手の活躍と反比例して、リーディング順位を落としているのが藤原英厩舎である。

 先月の日本ダービー(G1)をシャフリヤールで制したように、存在感を示してはいるものの、ここ数年で勝利数は伸び悩んでいる。2007年から18年まで12年連続で全国リーディング10位以内を記録していた名門。岩田望騎手のデビュー前年にあたる18年には初の全国リーディングにも輝いた。常にリーディングを争う厩舎だったが、19年は16位、20年は8位に盛り返したが、今年は22位(6日現在)と以前の安定感は影を潜めている。

「藤原英調教師は(岩田望騎手を)1年目からG1に騎乗させるなど、しっかりとサポートしてきました。ところが、同期騎手が次々と重賞を勝つ中、岩田望騎手は重賞で持ち前の勝負強さを発揮できずにいます。今年に入ってからは自厩舎の馬に騎乗する機会も減少傾向にあります」(競馬誌ライター)

 確かに1年目からの騎乗回数を見ると、順に65鞍(6勝)→102鞍(15勝)→28鞍(1勝)と推移。このペースなら今年は60~70鞍程度に落ち着きそうだ。しかも、今年は自厩舎の馬で1勝だけと結果も伴っていない。

 そんななか、アドマイヤビルゴを管理する友道厩舎とは急接近中である。1年目から順に、4鞍(0勝)→9鞍(0勝)と推移していたが、今年はすでに22鞍で3勝を挙げている。皐月賞(G1)ではヨーホーレイクの鞍上も任され、好騎乗で5着に導いた。

 自厩舎に迫る勢いでライバル厩舎から騎乗依頼が増えている岩田望騎手。もしかしたら「フリー転身」の可能性もありそうだ。

「藤原英調教師とは良好な関係を築いているとは思いますが、自厩舎の馬への騎乗機会が減っていることは事実です。重賞勝利を機にフリー転身を考えてもおかしくないと思います。最近だと川又賢治騎手と西村淳也騎手が2年目に、荻野極騎手が3年目にフリー転身を果たしています。現在リーディング2位の友道厩舎のバックアップが期待できる状況なら年内に動きがあっても驚けないですね」(同)

 ひと昔前に比べ、早い時期のフリー転身は決して珍しくない。ただし、重賞タイトル奪取は絶対条件となるだろう。アドマイヤビルゴで臨むエプソムCがそのきっかけとなるだろうか。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

バカ売れして発注が追い付かないと噂の冷凍自動販売機「ど冷えもん」ってなんだ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コロナ禍で外出・外食の自粛が要請され、多くの飲食店がテイクアウトやデリバリーを行うようになった。しかし、メニューの内容によってはテイクアウトに向かないものもある。時間が経つと風味や食感が損なわれる料理、例えばラーメンがその代表的な一例だ。太麺ならまだしも、細麺は非常に伸びるのが早い。デリバリーなんてしようものなら、食べる頃には麺が汁をたっぷりと吸い、お世辞にもうまいラーメンとは言えない状態になってしまう。

では、細麺をメインに扱っているラーメン店はどうすればいいのだろうか。無理やりデリバリーを行って“まずいラーメン”の烙印を押されるわけにはいかない。そこで現れた救世主が新兵器「ど冷えもん」である。

人気すぎて発注追い付かず!? ラーメン店の救世主「ど冷えもん」とは

 ど冷えもんとは、コロナ禍での飲食店側のニーズに応えた“冷凍自動販売機”である。ラーメンのようにデリバリーではおいしさが損なわれてしまう料理を、冷凍した状態で販売することによって、自宅でおいしく味わってもらうための新兵器である。ネーミングはさておき、ありそうでなかった、飲食店にとっては救世主的な存在だろう。…

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「PayPaySTEP」が7月からリニューアルという名の改悪! 1.5%の達成条件はかなり厳しくなる!

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人気のスマホ決済サービスPayPayでは、「PayPaySTEP」という特典制度により、100円以上の決済50回で+0.5%、月10万円以上の決済で+0.5%され、合計1.5%還元されていた。しかし、2021年7月からは、300円以上の決済30回+5万円以上の決済で+0.5%となり、最大1.5%を達成するには厳しい条件を全部クリアしなければならなくなった。これまでPayPayを使いまくって毎月1.5%をキープしてきた筆者にとっては、これはまさに“改悪”でしかない!

7月からPayPayで1.5%還元を受ける条件はかなり厳しい!

 2021年6月8日、PayPayとヤフーは「PayPay」の特典制度「PayPaySTEP(ペイペイステップ)」を、2021年7月1日にリニューアルすると発表した。今回のリニューアルは、PayPayの利用金額等に応じる「PayPay利用特典」と、「PayPayモール」などで受けられる「PayPayモール特典」を統合するのが目的だそうだが、特典の条件も大幅に変更されることになった。  そもそもPayPaySTEPは、PayPayの利用金額や回数…

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パチスロ「設定1」でも”誤爆”に期待できる「激熱マシン」! ヒキ次第でどうにでもなる「荒波スペック」を実戦!

 今では“暗黙の了解”とされているパチンコホールのイベント日(通称、旧イベ日)。特定日ではない通常営業の日にホールへ足を運ぶと、全く出ていないお店は多く存在するが、逆にイベント日はどうだろうか? お店のやる気にもよるが、いつも以上に盛り上がっているように見えるだろう。

 大抵、月に3回程ある「熱い日」でも、特に熱い日は「○○日」と決まっているホールが多い。筆者の自宅近くのマイホでは、5の付く日が熱いようだが、その中でも「25日」が特に熱い日だと常連の間で言われている。

 でも、イベント日に行ったら確実に勝てるのかというと、そういう訳でもない。もちろん、普段の日に比べて勝率は上がるものの、力を入れている台の傾向を知っておかないと、勝つのは難しいだろう。

 そこで今回は、筆者が挑戦した旧イベント日での実戦報告を、スペック紹介を交えながら、お伝えしよう。

『パチスロ 閃乱カグラ』(オーイズミ)

 本機は、「G数上乗せ+セットストック型」のA+ART機。純増は「約1.2枚」、1000円あたりのベースは約33.3G、ART初当り確率は「1/511.4 ~ 1/295.7」、ボーナス合算は「1/199.8 ~ 1/186.7」、そして機械割は「97.8 ~ 110.1%」となっている。

 設定判別ポイントは、特定役からのCZ突入率。弱チェリー「0.78 ~ 3.91%」、強チェリー「20.31 ~ 37.50%」、スイカ「3.13 ~ 9.38%」、チャンス目「12.50 ~ 25.00%」と、全体的に2倍前後の設定差が設けられている。

 本機は、小役からのボーナス重複に設定差がなく、通常時をそれなりに回さないと設定は見えてこない。が、低設定でもヒキ次第では「+収支」にもっていくことも容易だ。

【実戦報告】

「旧イベント日」での実戦。朝一は40人程並んでいた。コロナ禍という事もあり、いつもよりもお客さんが少ない印象だ。抽選は29番とイマイチ。

 今回実戦するホールでは、「バジリスク絆2」「まどか☆マギカ2」が強いお店だったので、8台導入されている「絆2」が狙い台だったが、取れず。

 狙い台を確保できずホールをさまよっていると、ここ最近「7000枚~8000枚」出しているのを見かける『パチスロ 閃乱カグラ』が空いていた。普段打つことはないが、当ホールでは力を入れている傾向があったため、着席した。

 打ち始めて100G程で、スイカからREGに当選。消化中に押し順ベルが1回正解し、ARTへ突入(突入率16.41%)。数G後、強チェリーから「爆乳BONUS」に当選、その50G後には、獲得枚数の多い「SUPER爆乳BONUS」に当選するなど、かなり幸先のいいスタートを切れた。

 さらに、G数上乗せの特殊状態である「飛翔」から100G上乗せなどが絡み、1回目のARTは「240G」「613枚」を獲得して終了。純増が低いので、ボーナスを引かないと出玉が伸びないのはもちろん、駆け抜けが当たり前の台なので、よくやれた方だ。

 その後もヒキだけは良く、通常時にREGを3回引き、押し順当て(1回、1回、2回)とダメダメだったにも関わらず、全てARTに突入。通常時には、中段チェリーA(1/8192)を引き、本機最強の「焔紅蓮BONUS」当選とはならなかったものの、「SUPER爆乳BONUS」を射止める。

 初当りを4回引いた時点で、「1300枚」ほどの出玉があったが、通常時をほとんど回せていないため、小役のサンプルが少なく、高設定要素は1つも確認できなかった。だが、低設定である確証もなかったため、もう少し回すことにした。

 最終的に通常時で引けた小役は、「弱チェリー14」「強チェリー5」「スイカ18」「チャンス目4」。CZに入ったのは強チェリー1回だけで、確定演出もなし。ほぼ低設定が濃厚となったため、1000枚弱流して実戦を終えた。

 推定設定は低かったものの、なんとか+700枚弱で終了した今回の実戦。また打つ機会があれば、誤爆率高めの『閃乱カグラ』で“爆裂出玉”を目指したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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【6月10日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

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急速に普及してきたQRコード決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多すぎてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

大手コンビニでLINE PayのiDを使うと5%ポイント還元!

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。  今回注目したいのはFamiPayだ。新規加入者はファミマ商品の無料クーポンがもらえるほか、初めて1回3,000円以上チャージすると必ず1,000ptをもらえたり、dポイント、楽天ポイント、Tポイントと初めて連携すると100万ptを山分けするキャンペーンなどが目白押し。また、SOYJO…

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パチンコ「60%以上が1500発」の強力RUSH!「最高85%ループ」など激アツ要素は満載…表現力も増した『北斗シリーズ』の傑作!!

 ことあるごとに世界の端っこでドラム愛を叫んできたが、その偏愛はもう「ちょっとしたドラム的な役物」がついていれば何でもいいレベルなのである。むしろ、変わり種として「そっちのほうが好き」になることもある。

 たとえば『CRディーアールエム』。縦長液晶の両脇に6つのドラムが搭載されたビジュアルの美しさとヴァリアブルな図柄の変動体系、良い意味で絶妙にダサいネーミングセンス「D(ダイイチ)R(レボリューション)M(マシン)」。最高である。

 あるいは、『CRプレミアム海物語』のような縦長サイズのドラム。パチスロにおけるテトラリールのような機能を持ち、演出の幅を2倍に3倍にも増加させる。これはドラム機にも多く採用され、メインのドラムを補完する4thリールとして存在感を放つ。

 そのような「役物」であったり「サブ演出」としてのドラムを搭載している『P DD北斗の拳2 ついでに愛をとりもどせ!! ケンシロウ319Ver.』。パチスロを意識したそのドラム役物は揃った小役によって期待度を示唆するもので、チェリーの出現が大当りのカギを握る。

 そのほかに特殊図柄として組み込まれている「愛」をボタンで目押しする「愛を狙え予告」など、演出と連動して発動するドラムアクションはプレイヤーアクティビティ全開の「やったった感」も魅力のひとつとなる。

 もともと「北斗の拳」のパロディで構成される演出の内容的な面白さは折り紙付きで、本シリーズの最大の特長でもある。しかし液晶単体での魅力を邪魔することなく、ドラムを搭載したことによりさらに味わい深さを増している。

 しかし、いまのパチンコシーンに求められるものは何よりスペックであり、出玉性能なのである。したがって、誤解を恐れずにいえば、通常時の演出が多少スポイルされようと構わないような風潮となっている。

 メーカーからすれば「凝った演出」も、「ダルい」「しつこい」「無駄に長い」と捉えられてしまうような状況も手伝ってか大当りするまでスーパーリーチすらかからないような演出も珍しくはない。ただ、ドラムというひと手間加えた演出に対する本機の態度は非常に好感が持てるものなのである。

 だからといって演出上位のマシンではない。トータル継続率が約85%、右打ち中の60%以上が1500発大当りとなるスペック力も持ち合わせていて、RUSHに突入すれば平均で7000発弱の出玉を見込めるような性能となっている。

 ちなみに、本機には遊タイムが搭載されているが、通常確率で959回転消化すると発動する電サポがわずか30回。大当り期待度も10%以下という「オマケ」ともいえないような異質な内容で、その意図を計りしれない謎な遊タイムなのである。

 このあたりも高尾らしさといえばそうであるが、スペックと演出がハイブリッドに組み込まれた良質な機種である。しかし、惜しむらくは設置店舗が伸び悩み。ついでに人気もとりもどしてほしいところである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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