固定資産税はスマホでキャッシュレス決済が一番お得!実際の納付方法を写真付きで解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

東京都の場合、毎年6月になると家やマンションを所有している人宛てに固定資産税の納付通知書が届く。そのまま銀行やコンビニで現金払いしてもいいが、現在はスマホ決済やクレカ決済することが可能となっており、条件によってはポイント還元で得することもある。そこで今回は、筆者が実際に東京都の固定資産税をスマホを使ってクレカ決済した手順を紹介しよう。

キャッシュレス決済なら固定資産税でポイントをゲットできる!

 アナタは、家やマンションの固定資産税の支払いを現金で支払っていないだろうか? 現金払いは、わざわざ銀行やコンビニに行かないといけないし、ポイントももらえないので大損だ。その点、キャッシュレス決済なら、自宅にいながら簡単にスマホで納付できるし、ポイント還元も受けられて得する場合もある。実は、昨年、筆者は初めて東京都の固定資産税をキャッシュレス決済にしたが、不慣れなせいで意外と苦労してしまった。その顛末は→こちらで確認できるが、あれから1年、現在では東京都の税金に対応するスマホ決済サービスも増えており、より利用しやすくなっている。最新のキャッシュレス決済対応状況について→こちらで確認してほ…

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元JRA藤田伸二氏「馬券対決」でまさかの結末!対戦相手が「神がかり的予想」披露でぶちまけた“一言”とは……

 13日(日)、元JRA騎手の藤田伸二氏が自身のYouTubeチャンネルでライブ配信を敢行。自らの予想だけでなく、「馬券対決」も実施した。

 藤田氏は、12日(土)夜に「明日の配信は久しぶりにイサオと勝負する事にした」と自身のTwitterで予告。イサオ氏というのは、かねてから藤田氏とともにYouTubeで予想動画を配信している人物で、『藤田伸二兄貴とイサオ』という共同チャンネルも配信している。2人の絶妙な掛け合いからも仲の良さが伝わってくるほどだ。

 ライブ配信を見逃した人は、ぜひアーカイブをご覧いただきたいのだが、久々に行われたという「馬券対決」の一部をご紹介したい。

 15時から始まった生配信で2人が予想したのは『函館SS(G3)』と『エプソムC(G3)』の2つの重賞レース。まず、函館SSで藤田氏が本命に挙げたのはミッキーブリランテだった。

 根拠として挙げたのは、和田竜二騎手の存在だ。同レースに出走したシゲルピンクルビーではなく、ミッキーブリランテを選んだこと、そして前日に騎乗していた中京からわざわざ札幌に駆け付けたことから「好勝負になる」と力説。4番人気のミッキーブリランテから馬単マルチで8頭に流すという買い目も披露した。

 一方のイサオ氏は本命ビアンフェ、対抗ミッキーブリランテという予想。1番人気カレンモエもしっかり押さえていた。

 レース結果はご存じの通り、ビアンフェが逃げ切り勝ち。ハナ差の2着争いをカレンモエが制し、ミッキーブリランテは惜しくも3着に敗れた。注目の「馬券対決」の行方はというと、藤田氏はハナ差で馬単69.1倍を逃すという悔しい結果。一方、的中を報告したのは対戦相手のイサオ氏だった。本命にビアンフェを推しただけでなく、2~3着馬はもちろん、4着に追い込んだ人気薄のジョーアラビカまで印を回すというセンスの良さを見せつけた。

 続いて2人が臨んだのは東京メインのエプソムC。藤田氏が本命に抜擢したのは川田将雅騎手騎乗のファルコニア。根拠として挙げたのは前週の安田記念(G1)を制した川田騎手の勢いを買いたいというものだった。買い目はこのレースでも同じく本命馬からの馬単マルチで手広く流していた。

 一方のイサオ氏は本命サトノフラッグ、対抗アドマイヤビルゴという実績上位の2頭からの馬券を推奨。ファルコニアを4番手、さらにザダルもしっかり押さえていた。

 レースは、3番人気のザダルが後方から豪脚を繰り出し優勝。2着に6番人気サトノフラッグ、3着には2番人気ファルコニアが入った。

 イサオ氏は具体的な買い目こそ公表していなかったが、「◎△☆」で見事2レース連続の的中。藤田氏は函館SSに続き、本命馬が3着に終わり、悔しさを露わにしていた。

 ただ、藤田氏は両レースとも1~2着馬にも印を回しており、三連系の1頭軸で勝負していれば、当たっていただろう。さすが元ジョッキーという“眼力”は見せたといっていいだろう。

 とはいえ、この「馬券対決」を2戦2勝で見事制したのはイサオ氏の方。完敗を喫した藤田氏は思わず、「なんだよ、もう(チャンネル名を)イサオチャンネルに変えるかー?」と冗談交じりに嘆き、「(収支は)かなりのマイナスだった」ことも明かした。

 最後は「やっぱり俺の馬券は参考にしない方がいいと思います!」と笑いを取ってライブ配信を締めくくった藤田氏。今回はイサオ氏に軍配が上がったが、次はしっかりリベンジを果たしてくれるだろう。(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

パチンコ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』全国デビューを盛り上げる「スペシャル情報」!「7万発」に続く超爆裂へ期待!!

 遂に訪れた6月14日。パチンコ上半期における最高にして最強の激アツ新台『P牙狼 月虹ノ旅人』が、東日本での導入をスタートした。多くのファンが、この日を待ちわびていたことだろう。

 すでに導入が開始されている西日本では、その仕上がりに満足する声が続出。持ち前の出玉性能とスピードによって、「7万発」報告が浮上するなど、多くのユーザーを歓喜に導いている状態だ。

 RUSH「魔戒CHANCE」中の大当り出玉は全て1500発。それが81%でループし、大当りが僅か数秒で決着する仕様は、間違いなくシリーズを「全超越」した仕上がりといえるだろう。

 1時間あまりで「5万発」クラスの出玉を吐き出す本機は、まさに新時代に誕生した「最強の牙狼」と呼ぶに相応しい存在である。全国のホールへ熱狂を呼び込むことは間違いない。

 そんな牙狼ファン必見の朗報が公開され、話題を呼んでいる。サンセイR&Dが機種ページに、新たなスペシャル情報を追加したのだ。その内容は「先読み&複合予告」に関するものとなっている。

「先読み予告」では、過去作でお馴染みの「GARO保留」「牙狼剣保留」に加え、今作から新たに追加された「鞘保留」「絆保留」「必ず戻る保留」「3D保留」「特保留」などを紹介。これまでとは一味違う演出を楽しめそうだ。

 また「複合予告」に関しては、「ふりもの予告」「変動開始アクション予告」「牙狼フラッシュ予告」「G-PUSH」「GAROCK」「遊技回数表示機能一発告知」を紹介。それぞれのチャンスパターンなどが掲載されている。

・『P牙狼 月虹ノ旅人』機種サイトはコチラ

 最後に、改めてスペック表を掲載するので、参考にしていただければ幸いである。

『P牙狼 月虹ノ旅人』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10カウント
■ラウンド数:3Ror10R
■魔戒CHANCE突入率:50%
■魔戒CHANCE継続率:81%
■遊タイム突入条件:950回転で魔戒CHANCE突入
○○○

 大当り確率1/319.68の1種2種混合機で、初代と同じく大当り時の振り分けで継続抽選が行われるラウンドバトルが採用されている。ヘソ大当りは全て3Rとなり、その内50%が連チャンモード「魔戒CHANCE」へと突入する仕様だ。

 魔戒CHANCE中は全て10R1500発の大当りとなり、それが81%でループする強力な右打ち性能を実現。一撃性に加え、3カウントで大当りが決着するスピードを完備した完全無欠の仕上がりと言えるだろう。

 また、本機には遊タイムが搭載されており、950回転で発動。魔戒CHANCEへ直行し、大当り濃厚という強力な恩恵となっている。ハマリ台や宵越し狙いの立ち回りも有効だ。

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甘デジの限界を超えた「魅惑の一撃」は激アツ! 至福の「1000発×約85%ループ」を体感せよ!!【新台分析-ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT-編】

甘デジ「10Rの固め打ち」が大量出玉を生む!?「1000発×高ループ」…強力RUSHを武器に天下布武の御旗を掲げる!!

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みんなが使っている仮想通貨取引所はどこ? 3位「GMOコイン」2位「bitFlyer」1位は?

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近年、世界的に認知が広まっている暗号資産(仮想通貨)。日本国内でも暗号資産を売買できる仮想通貨取引所が多数登場してきており、多くのユーザーが取引を行っているようだ。では、数ある仮想通貨取引所の中でどのサービスが人気なのだろうか。今回はあるアンケート結果から見えてくる人気の取引所と、その人気の要因についてお伝えしていきたい。

最も使われている仮想通貨取引所は?

 現在世の中で取引されている暗号資産は多くの銘柄が存在する。暗号資産の代表格でもある「ビットコイン」は、一般人にも知名度が高く「暗号資産・仮想通貨=ビットコイン」という認識を持っている人もいるのではないだろうか。他にも「イーサリアム」「テザー」など様々な銘柄があり、取引所によっても取り扱っている銘柄が異なるという特徴がある。

 金融情報メディア・お金の知恵袋は6月8日、5月に実施したインターネットアンケート調査「メインで利用している国内暗号資産(仮想通貨)取引所はどこ?」の結果を公開した。その内容によれば、2位となった取引所は「bitFlyer」、3位には「GMOコイン」がランクイン。以降も4位「DMM Bitc…

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『おかえりモネ』百音は菅波先生と結ばれる?『とと姉ちゃん』で悲恋に終わった坂口健太郎

 久しぶりに帰省した永浦百音(清原果耶)。家族や幼なじみと過ごす中で海と山とのつながりを感じ始めた、6月7日(月)~11日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

妹・未知の夢に刺激を受ける百音

 百音の父・耕治(内野聖陽)の言いつけで、後藤三生(前田航基)は百音の祖父・龍己(藤竜也)の仕事を手伝うことになった。百音の妹・未知(蒔田彩珠)は、自由研究の種牡蠣をつくる磁場採苗に夢中。震災で石巻が被害に遭ったことから、種牡蠣から養殖することを目指していたのだ。

 未知は研究の大きな壁を越えたが、種牡蠣の住み家となる原盤(ホタテの貝殻)を海に入れるタイミングで悩んでいた。気象データなどから翌週と読むが、海の事情も鑑みて「今日だろう」と龍己。未知はすぐに準備に走った。

―――

 耕治の計らいで、晩御飯はバーベキューに。薪選びを任された百音が次々に木の種類を当てていると、龍己が現れ「昔は漁師も木に詳しかった」と話し始めた。船も漁具も木を使っていたと知り、百音は山と海のつながりを何となく感じ始めた。

―――

 翌朝、天気予報を見た龍己から原盤を引き上げるように言われた未知。しかし、海につける時間が短すぎると断った。三生は実家に話をしに行き、耕治は街へ出かけた。用事を済ませて島へ戻る途中、耕治は居酒屋の前で及川亮(永瀬廉)の姿を見つけた。後を追いかけると、そこには亮の父親の新次(浅野忠信)がいた。

 久しぶりに再会した2人は居酒屋へ。耕治は新次が漁師を辞めたことを嘆くが、新次は「今さら人の船には乗れない」と一蹴し、帰ることに。すると、耕治が折りたたみ傘を差し出した。準備のよさから、新次は過去に耕治が融資を断った話を持ち出し、2人はわだかまりを残したまま去って行った。

―――

 雨が激しくなり、原盤を引き上げるために荒れる海に出た龍己は足にケガをしてしまい、母の亜哉子(鈴木京香)が未知を説教していると、助け舟を出した龍己と未知が口論に。そこに耕治が割って入り、永浦家の家計事情を説明すると、未知は、同じように耕治が新次に船をあきらめさせた過去を責めた。険悪な雰囲気が漂う中、百音はみんなで登米の名物料理をつくることを提案。落ち着きを取り戻した未知は耕治と龍己に謝った。

―――

 実家に戻った三生は、無視された気まずさから再び永浦家へ。耕治に連れられて海へ行き、幼なじみの野村明日美(恒松祐里)、早坂悠人(高田彪我)と一緒に盆船奉納に参加。お経を唱える父親の背中を見つめた。

 法要の後、仙台へ帰ることにした三生。「跡を継ぐかはまだわからないけど、大学に戻る」と伝え、耕治は三生の背中を押した。百音は2人の様子を木陰から見送った。

―――

 翌日、近所の人も誘った賑やかなバーベキューで未知の自由研究が話題に上がった。誰もが無理だという中、百音の援護射撃で形勢逆転。真剣な2人の様子に、龍己から笑顔がこぼれた。

 その日の夜、帰り支度をしているときに、気象予報士試験の参考書が未知に見つかった。百音は山での出来事を話し、天気が読めれば人助けになるのかもしれないと言いつつ、出来の悪い自分には無理だと否定した。

 未知は「お姉ちゃんがそんなふうに思うのは、あたしのせい?」とたずねた。

―――

 震災があった年の夏、百音は落ち込んだままの未知をはげましていた。しかし、「お姉ちゃんは津波を見ていないからそんなことが言える」と返されたことを思い出した。

 未知は、「可能性はゼロじゃない」と百音をはげました。

―――

 翌朝、百音は龍己に「なぜ小さい頃、登米に木を植えに行ったのか」と聞いてみた。すると、「うちの牡蠣の生まれはどこだ?」と聞かれ、「石巻」と答えた。そして、石巻の山の恵みを受けて海の生き物たちが育っていることに気づいた。百音が「もし私が天気の勉強をしたら、役に立てるか?」と聞くと、龍己は「漁は天気の読みで稼ぎが変わるもの。将来、勝負をかけるときには相談する」と返した。

完全オリジナルで先が読めない恋愛事情

 4週をかけて、やっと気象予報士の道へ進み始めた今作のヒロイン・永浦百音。慎重でおとなしいヒロインと同様に物語もゆっくり進み、今週からやっと恋模様を帯び始めた。現段階で恋人候補に挙がっているのが、森林組合の隣にある診療所に勤める、菅波光太朗だ。

 東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる菅波はドライな性格で、はじめは百音もなかなか打ち解けることができなかった。そんな2人が今週から急接近する。奥手そうな2人にキュンキュンしたり、モヤモヤしたりする人が続出するだろう。

 菅波を演じる坂口健太郎は男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」(集英社)出身のイケメン俳優。塩顔ブームの火付け役で女性ファンが多い坂口は『コウノドリ』(TBS系)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)、『35歳の少女』(同)といった多数のドラマや映画に出演。初主演を務めたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)は、この春に続編が映画化された。

 朝ドラ出演は2016年の『とと姉ちゃん』に続く2作目。前作では、ヒロインと恋心を抱き合うが、プロポーズを断られ、恋が叶わないまま終わるという珍しい最後を迎えた。完全オリジナルストーリーの今作では、ヒロインと結ばれるのか? はたまた、どこかでどんでん返しが来てしまうのか?

 百音の成長はもちろん、恋の展開も見逃せない!

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

JRAは「審議なし」も戸崎圭太VS石橋脩「遺恨」勃発!? エプソムC(G3)「進路が狭くなった」サトノフラッグ勝利目前で、ザダル“斜行”と“顔ムチ疑惑”に泣く

 13日、東京競馬場で開催されたエプソムC(G3)は、3番人気のザダル(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎)が待望の重賞初制覇。秋のG1挑戦に向け、大きな弾みをつけた。

「うれしかったです」

 勝利騎手インタビューで率直な気持ちを語ったのは、一昨年の菊花賞(G1)から約1年8カ月ぶりのコンビとなった石橋脩騎手だ。「余計なことをしなければ、上手に走ってくれると思っていました。また、この馬に乗せてもらえるよう僕自身も頑張ります」と力強く再コンビ結成を誓った。

 一方、消化不良のレースとなってしまったのは、惜しい2着に敗れたサトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

「進路が狭くなりました……」

 本馬を管理する国枝栄調教師の「頑張ったね。きっかけを掴んでくれたのでは」という言葉通り、6番人気2着ということを鑑みれば、決して悪い結果ではない。

 しかし、弥生賞(G2)勝ち、セントライト記念(G2)2着、菊花賞(G1)でも3着した実績は、このメンバーの中では最上位。鞍上の戸崎圭太騎手が欲しかったのは、やはり「勝利」の二文字だったのだろう。

 18頭立て、芝1800mのレース。後方から直線に懸けたサトノフラッグの末脚は、確かに爆発した。最後の直線で馬群を縫うようにポジションを上げると、集団を抜けたところで大きく視界が開けた。

 あとはどこまで伸びきれるか――。脚色は先頭を走っていたアトミックフォースを十分に捕らえられる勢いだったが、ここへ外を走っていたザダルが大きく内側へ斜行……。サトノフラッグも進路が狭くなったところを懸命に追い上げたが、ザダルをクビ差捕えることができなかった。

「サトノフラッグと戸崎騎手にとっては、不運なレースになりました。上がり3ハロンも最速でしたし、突き抜けてもおかしくない脚色だったのですが……。

外から斜行してきたザダルは苦しくなったというよりは、石橋騎手の右ムチに敏感に反応してしまった格好。石橋騎手もすぐ左ムチに持ち替えてムチを連打して、懸命に立て直そうとしていました。

しかし、ザダルのすぐ左から追い抜く格好となっていたサトノフラッグにとっては、その石橋騎手の左ムチ連打のせいで、さらに追い抜き難い状況に……。石橋騎手のムチがサトノフラッグの顔に当たらんばかりに急接近しましたが、結局、戸崎騎手が追い辛くなったことであと一歩届かない結果になりました」(競馬記者)

 この結果に納得できないのは、サトノフラッグを応援していた競馬ファンだろう。レース直後からネット上のSNSや掲示板では「ザダル斜行だろ」「あの邪魔さえなければ」「石橋のムチ、サトノフラッグの顔に当たってたような」「結局やったもん勝ちか」と、ザダルと石橋騎手の走りに疑問の声が続々……。

 ただ、記者の話やJRAが審議対象としなったことから、石橋騎手に悪気があったというわけではないようだ。石橋騎手が懸命にザダルを立て直そうとしていたところに、戸崎騎手が突っ込んでしまったというのが、妥当なところなのだろう。

「久々でしたけど、この距離で新味を出してくれた。今後につながる競馬でした」

 レース後、そうサトノフラッグを称えて前を向いた戸崎騎手。今回は残念な結果に終わってしまったが、コントレイル世代のトップホースが復活のきっかけを掴んだことは間違いなさそうだ。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

人間不信になりそう…転職活動がバレた理由ランキング、「きっかけ」が怖すぎる!

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「転職活動に関する意識調査」で、転職活動がバレてしまった人を対象にしたアンケートが行われた。 今でこそ珍しくない転職だが、バレてしまうと「会社に居づらくなった」と感じる人が大半のよう。さらに、バレた理由を見ていくと中にはゾッとするような経験もあった。転職にあたり人に話したくなることも多いだろうが、最後まで自分のペースで転職を進めるためにも相談相手は考えたほうがよさそうだ。

転職ばバレた理由1位は「転職活動中の姿を見られた」

 株式会社ビズヒッツが転職活動がバレてしまった経験のある257人を対象に「転職活動に関する意識調査」を行なった。  終身雇用が一般的だった昔とは違い、転職は珍しいことではない。それでも、アンケートによると転職活動は公休日を使って行なっているという回答が第1位を占め、そのあとに有給休暇、退勤後が続く。公休日や退勤後の空いた時間を使ってなるべく在籍している会社に転職活動について知られることなく活動したい思う人が大半のようだが、そうはいかない場合に有給休暇を使わざるを得ないのだろう。  しかし「壁に耳あり障子に目あり」ということわざもある。気を遣って隠…

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2020年ビットコインで儲かった国ランキング、3位日本、圧倒的すぎる1位は納得の“あの国”

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近年、専用の取引所が多く設立されるなど日本でも名前を聞く機会が増えてきた暗号資産。その価格は常時大きく変動しており、その上下動の差額で一攫千金を掴む投資家から多額の負債を背負ってしまう投資家まで、明確に勝者と敗者を生み出してきた。では、そんな暗号資産で最も儲けた国はどこかご存知だろうか?今回は、誰もが納得してしまう1位の国や、意外な順位となった国々についてお伝えしていきたい。

日本はビットコインで儲けた国・第3位

 暗号資産といえば、多くの人が真っ先に名前を挙げるのは「ビットコイン」だろう。仮想通貨の取引所でもビットコインを連想させる名称も多く、テレビをつければ見ない日は無いと言えるほど何度も各種取引所のCMを目にすることができるだろう。

 ビットコインは売買も盛んで、「下がったら買い、上がったら売る」を繰り返して売買益をあげることが可能だ。暗号資産関連の市場調査企業・Chainalysisでは、そんなビットコインの売買益を検証し、2020年の1年間でどこの国が最も多くの売買益を得ているかをランキングとして発表した。  そのランキングによれば、第3位は日本。利益はお…

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パチスロ「大量上乗せ」必至の“激アツモード”に突入! 旧イベ日で撤去前のアノ「名機」を実戦!!

 「勝ちやすい日」はいつだろうか…昔はよく「〇の付く日は○○へ」と言ったような告知を目にした人も多いだろうが、現代においては、大々的に告知をすることは禁止されている。

 ただ、ユーザーの中には「昔は○日が熱かったから、今でも期待できるだろう」と考える人がいるのも事実。実際、旧イベ日とされる特定日には多くのプレイヤーがホールに駆けつけ、“お宝台”目当てにしのぎを削るのだ。

 そんな「激熱日」に筆者もよく行くわけだが、今回は「SLOT魔法少女まどか マギカ2」での実戦内容をご紹介したい。

 朝一、抽選人数は40人ほど。コロナ禍で人数が少ないこともあってか、抽選番号はなんと1番。普段から稼働が高い、「まどマギ2」を確保した。

 朝一、高確ステージへの移行はなかったが、セリフ演出で高確を確認。「激熱日」にはいつもリセットをしているお店なので、据え置きはないと確信した。

 開始後はしばらくレア役を引けず、200G手前で初の弱チェリー。なんとこれがいきなり「魔女の結界ほむら(以下、ほむらCZ)」に当選。開始早々に設定「3.5.6」の期待が高まる。(設定1.2.4:0.4%、設定3:2.3%、設定5:4.7%、設定6:3.5%)

 無事ART「マギカ☆ラッシュ」に当選し、ほむらCZの恩恵「マギカ☆クエスト(以下、マギクエ)」で60G乗せ、ボーナスも2回引いて700枚ほどで終了した。ちなみに「マギクエ」は、継続ゲーム数不定の上乗せ特化ゾーンで、マスと成立役に応じて報酬の獲得抽選を行う。

 ただ、この程度の出玉ではすぐに飲まれてしまう。早めのART当選を願ってレバーを叩き続けていると、弱チェを3回引き、またもや「ほむらCZ」。ここまでくると、設定は「3.5.6」濃厚だ。

 しかし、残念ながらこのCZはスルー。「ほむらCZ」は期待度「80%」と外せないCZでもあるため、落ち込みかけるが……。

 すぐにチャンス到来。本日通常で初めて引いたスイカからまたしても「ほむらCZ」。今日のヒキは一味違う。設定差(当選率1.6%)はないが大チャンスだ。なんとしてもここでARTに入れておきたい。

 CZ中はリプレイ3回と弱チェを引いて赤枠。難なくARTに当選したものの、「マギクエ」は最低の5G乗せで終了。レア役も落ちず残り20Gになったところで、BGMが「Sis puella magica!」に変化!約50%で「マギクエ」がループする「天国B」が確定となり、大量出玉を狙う大チャンスだ。ちなみに、天国Bへの移行率は0.4~0.8%と相当レアな確率となっている。

 ここから「マギクエ」 が3回。1回目は65G。2回目はベルでの100Gなどがあり140G。3回目はベル連打があったものの35G。合計「240G」を乗せて残り「280G」に。

 その後は細かい上乗せはあったものの、「弱チェ」「スイカ」が多く、ボーナスや特化ゾーンに入れられず、残り50Gを切る。

 このまま終わりかと思いきや、ここからボーナス連打。単独ボーナスを引き、準備中にボーナス、さらにボーナス中に平行7揃いを2回引いて「マギクエ」を2つストック。「マギクエ」前兆中にもボーナス2回というタイミングは良くなかったが、一気に出玉を増やし、G数も「130」まで増やすことに成功した。

 その後は特に何も引けずART終了となったが、後半の粘りもあって一撃2000枚over。持ち玉は2500枚ほどになり、かなり余裕のある状態ができた。

 しかし、ここからが地獄だった。2度目のART終了後は早めにボーナスを2回引くもARTに繋がらず。スイカからCZに当選してもスルー。ボーナスから7揃いでARTに入れるも50Gで駆け抜けという……。

 ちなみにここまで約2400G、強チェリーは0。良い引きと悪い引きが極端すぎる。

 この後も厳しい展開が続き、出玉は少しずつ飲まれていく。設定5も期待していたが、4000Gを超えて予想はかなり3寄り。出玉は半分ほど飲まれ、最終的には投資600枚、獲得約1300枚で実戦終了となった。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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甘デジ「10Rの固め打ち」が大量出玉を生む!?「1000発×高ループ」…強力RUSHを武器に天下布武の御旗を掲げる!!

 まさに「強カワ」な甘デジが『戦国乙女』シリーズから登場した。同シリーズ第6弾『暁の関ヶ原』のライト版は、非常にパワフルな連チャン性能と出玉感を備えた一台。戦国武将でいえば織田信長・豊臣秀吉・徳川家康クラスの実力といえよう。

 つまり、出玉勝負なら天下を取れるほどなのである。これまでもST+時短の形式で連チャンモードを構築し、豪腕出玉を披露してきた『戦国乙女』シリーズだが、本機では1種2種混合タイプを採用し、もう一段爆発力に磨きをかけての登場となった。

 『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』は継続率が77%、大当りの4割が1000発出玉となる「天下分け目の関ヶ原RUSH」が出玉の肝。突入すれば5連超え、平均で2500発以上の出玉に期待できる。ちなみに、出玉の振り分けの部分の「40%1000発」は、直当りを加味した数値である。

 しかし、直撃の確率は1/299.2とまあまあ重いので、試行回数が多くなれば当然その比率に落ち着いてくるが、軽く打つ分には小当り経由の4ラウンド50%、10ラウンド50%の感覚で推移するような印象もある。

 また、1/2、表か裏かの争いは出目が偏りやすくなることもしばしばあるので、10ラウンドの固め打ちから4、5000発を軽くさらっていくような展開も味わえるであろう。

 RUSHの時短回数は71回転と1種2種混合機にしては長めだが、ワンテンポでサクサク消化していく通常変動とシンプルなリーチ演出でスピーディーな展開により爽快感も加わり、RUSHのトータルマネージメント力の高さがうかがえる。

 そのRUSHに突入するためには、初当りの98%で移行する25回転の時短モード「決戦の刻」での大当りが必要となる。右打ち中の実質確率は1/51.5なので、モード突破率は残保留4個を含めた約43.3%。多くの機種情報で使用されている「突破率約44.5%」はこれに初当りでのRUSH直撃2%を加味した数値である。

「決戦の刻」はプレイヤーが選べる3種類のアタック演出によって展開。シリーズ伝統となる乙女8人と敵将の戦いが繰り広げられる「乙女アタック」、宿敵カシンを打倒すべく大剣ギミックを落下させる「カシンアタック」、そして乙女の頭上に乗せられたパトランプが光れば大当りとなる「きゅいんアタック」でRUSH突入を狙う。

 一方、本機にも遊タイムが搭載されていて、そこからもRUSHを目指せるのであるが、発動契機が大当り間で777回転とハードな条件。甘デジタイプは通常300回転ほどの遊タイム発動が普通であり、到達率が0.1%を下回るような奇跡の確率なので、もう遊タイムはないと考えていいレベルである。

 この遊タイムに関しては大いなる謎が残るところではあるが、評価の高い『戦国乙女6』の演出を気軽に楽しめながら一撃力にも秀でた出玉感を味わえるシリーズ最新作の甘デジは甘デジ界の頂点を狙えるほどのポテンシャルを秘めているのである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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パチンコ新台『牙狼』に匹敵する“3000発ループ”の爆裂マシン! シリーズ最高クラスの仕上りに期待

パチンコ「2400発×ST突入率100%」の攻撃力にも期待!「激闘のグループリーグ」は予想外の結果に!?

パチンコホール「深刻な減少」傾向に。 前年比で最も「減少率」が高かったのは…