電通ダイバーシティ・ラボがLGBTQ+支援をひろげる「アライアクションガイド」を作成(無償・転用可)

ダイバーシティ&インクルージョンに関する様々な企業課題へのソリューションを提案する電通ダイバーシティ・ラボが、『LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」アライアクションガイド』を作成。無償で転用可能なデジタルブックとして提供している。

電通ダイバーシティ・ラボがLGBTQ+支援をひろげる「アライアクションガイド」を作成

【はじめに】
2021年現在、日本においてLGBTQ+ に関する取り組みが増えてきました。テレビやネットで、同性パートナーシップ制度やジェンダーレス制服などが取り上げられることも。
そういったビッグニュースもたいへん喜ばしいことですが、同じくらい大切なのは、人や場所のLGBTQ+フレンドリーな雰囲気づくりだと考えます。それに欠かせないのが、「アライ」の存在です。
 
このガイドブックでは、10 年以上にわたってLGBTQ+ に関して取り組んできた電通ダイバーシティ・ラボが、当事者やアライの声を参考に、具体的なアクションをお伝えします。アライにふさわしい行動に、ただ1つの正解があるわけではありませんが、最新の調査データを引用しながら、基本的なことをまとめました。
『力になりたいけど何から始めればいい?』というアライになりたい人はもちろん、『LGBTQ+ のことを知ってはいるけど、何が問題なのかよくわからない』という人も、ぜひ読んでみてください。
 
電通ダイバーシティ・ラボがLGBTQ+支援をひろげる「アライアクションガイド」を作成_アライ
【大きくしたり、小さくしたり。】
このガイドブックは、デジタルブックとして制作いたしました。パソコンやスマホ、タブレットの画面上で拡大・縮小したり、お好きなサイズで印刷したりして、お読みください。

【ひとりで読む。】
最初から最後まで順番に読んでいただくと、より理解が進んでゆく構成にしています。もちろん、パラパラと気になるページだけ読んでいただいても構いません。

【みんなで見る。】
セミナーや授業の教材としてもご活用いただけるよう、1テーマ1ページにまとめています。また、ガイドブックに使用している図やイラスト素材のみのデータもありますので、ぜひ資料づくりにお使いください。
 
電通ダイバーシティ・ラボがLGBTQ+支援をひろげる「アライアクションガイド」を作成_使用イメージ

【ダウンロード】
用途に合ったものをダウンロードしてお使いください。趣旨に沿う範囲で自由にご使用ください。
なお、セミナーや授業など個人以外でご使用になる場合は、ご報告をお願いします。事後報告でも構いません。今後の活動の参考にさせていただきます。

※ダウンロードや使用報告フォームへの投稿は電通ダイバーシティ・ラボが運営するウェブマガジン「cococolor」(ココカラー)からお願いします。


LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」
アライアクションガイド
編集:電通ダイバーシティ・ラボ
構成・文:福居亜耶
デザイン:加藤千洋
お問い合わせ:https://dentsu-diversity.jp/contact/

立民議員「50歳と14歳」問題めぐる議論で露呈した意識の低さ…おぎやはぎは「多様性」「立派な恋愛」「ロリータは名作」

 立憲民主党の本多平直衆院議員が、性的同意年齢の引き上げに関する党内のワーキングチームの議論のなかで、「たとえば50歳近くの自分が14歳のコと性こうしたら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と発言した問題。 直後は批判が殺到していたが、少し時間が過...

JRA【宝塚記念(G1)展望】グランプリ連覇クロノジェネシスVS無敗馬レイパパレ!珍客ヨシオも“みたび”襲来……★上位人気馬予想オッズ付き★

 27日、阪神競馬場では春のグランプリ・宝塚記念(G1)が行われる。GJ独自の予想オッズを見ると、近年顕著な“牝馬優勢”の時代を表すような構図となりそうだ。

★上位人気馬の単勝予想オッズ★
・クロノジェネシス 2.1倍
・レイパパレ 2.2倍
・カレンブーケドール 9.1倍
・アリストテレス 10.2倍
・モズベッロ 36.9倍

 特別登録が行われる前の時点では10頭割れも予想されていた今年の宝塚記念。最終的には15頭が登録した。昨年の3冠馬コントレイルが回避したことで、牝馬2頭による一騎打ちの様相を呈している。

 デビューから14戦、「7-3-3-1」で、複勝率は何と92.9%という安定感を誇るクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇史厩舎)。昨年は牡馬相手に春秋グランプリを制し、グランプリ3連覇が懸かっている。

 最大の誤算は、デビューから手綱を取ってきた北村友一騎手の落馬負傷だろう。5月2日の落馬事故で、復帰まで1年以上という大ケガをしてしまった。

 ただし、クロノジェネシスと新たにコンビを組むのは、騎手リーディング首位を走るC.ルメール騎手。現役最強牝馬にふさわしい鞍上を確保できたことに陣営も安堵していることだろう。

 ルメール騎手は1週前追い切りでパートナーと初コンタクト。栗東CWコースで軽快な動きを見せた。『スポーツ報知』の取材に対し、ルメール騎手は「すごくいい感じ。元気いっぱいです。乗りやすいです。休み明けですが、コンディションがよさそう」と自信満々。昨年後続を6馬身ちぎった舞台でその実力を示す準備は整った。

 ただ、不安要素もないわけではない。前走のドバイシーマクラシック(G1)は直線でミシュリフとラヴズオンリーユーとの壮絶な追い比べを演じるも、最後はミシュリフにクビ差交わされて2着。もともと休養明けがベストで、間隔を空けたほうがいいタイプ。前走からちょうど3か月ぶりの実戦で、間隔は十分とれたが、初の海外遠征帰り。見えない疲れが溜まっていてもおかしくはない。

 逆に言えば、それくらいしか不安要素がないともいえるだろう。スピードシンボリ、グラスワンダーに次ぐ史上3頭目のグランプリ3連覇を達成できるか。

 クロノジェネシスの前に立ちはだかるのは、大阪杯(G1)覇者のレイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)だ。

 デビューから着実に力をつけ、昨年12月のチャレンジC(G3)で重賞初勝利。デビュー5連勝で臨んだ大阪杯では4番人気と侮られたが、終わってみれば4馬身差の圧勝でデビューから無傷の6連勝でG1勝利を飾った。

 前走と同じ阪神の内回りコースが舞台となるが、カギは1ハロンの距離延長。前走の逃げ切り勝ちで、マークが一層厳しくなるのは間違いなく、簡単には自分の競馬をさせてくれないだろう。

 また、前走は初めて背負った55kgの斤量が不安視されたが、今回はさらに1kg増えて56kg。420kgほどの小柄な馬だけにマイナス材料になり得る。

 前走後はノーザンファームしがらきに放牧に出され、トレセンに帰厩したのは今月10日。外厩調整で、高野調教師も「怖いと思うぐらい状態はいい」と仕上がりは上々。16日の1週前追い切りは、栗東坂路で55秒6-12秒1をマークし、前走から更なる上積みも期待できそうな動きを披露した。

 牝馬がワンツーを決めれば、国内の牡牝混合G1では昨年の有馬記念(G1)以来。60年以上の歴史を誇る宝塚記念では史上初となるが、果たして。

 3番人気に予想されているのは、こちらも牝馬のカレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 前走の天皇賞・春(G1)は初距離と初斤量が不安視された。しかし、積極的に先行すると、4角では2番手、直線では早めに先頭に立った。最後はいつも通り詰めが甘くなったが、勝ち馬ワールドプレミアから0秒5差の3着に粘った。

 鞍上は前走に続き戸崎圭太騎手が務める。「(前走から)さらに良くなっている」とコメントしており、2強に割って入るなら同じ牝馬のこの馬しかいないだろう。

 コントレイル不在のなか、牡馬の代表格が昨秋の菊花賞(G1)で2着に入ったアリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)だ。

 その菊花賞から前走の天皇賞・春まで4戦連続でルメール騎手が騎乗していたが、今回はテン乗りの武豊騎手にバトンタッチ。

 菊花賞2着の実績もあって、距離は長ければ長い方がいいとみられていたが、3200mの前走が案外の内容。勝利したAJCC(G2)を含めて通算3戦2勝、2着1回の2200mで巻き返しを図る。

 昨年12番人気で3着に追い込んだモズベッロ(牡5歳、栗東・森田直行厩舎)。前走の大阪杯でもコントレイルに先着するなど、道悪なら大物食いも期待できる。

 昨年2着のキセキ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)は、17年菊花賞以来の勝利を狙う。前走のQE2世C(G1)は4着に敗れたが、3着のデアリングタクトとは0秒24差で、復活の兆しを見せている。

 この他には、鳴尾記念(G3)を逃げ切ったユニコーンライオン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、前走の安田記念(G1)で見せ場をつくったカデナ(牡7歳、栗東・中竹和也厩舎)も侮れない。

 最後は、ヨシオ(牡8歳、栗東・森秀行厩舎)にも触れないわけにはいかないだろう。昨年はジャパンCとチャンピオンズCを連闘し、“珍客”と話題になった。その後は障害で3戦、ダートでの2戦を経て、3度目のG1舞台を迎える。

 順当にクロノジェネシスとレイパパレの2強がその実力を見せるのか。それとも間に割って入る伏兵馬はいるのか。第62回宝塚記念は15時40分に発走予定だ。

新カルチャー「マインドエンタテインメント」創造へ! 大手メーカーが「テキサスホールデム」へ参入

 総合エンタテインメント企業のサミーが、新たな分野へ参入する。同社は6月9日、テキサスホールデムを軸とした新規事業「m」の開始を発表した。

 テキサスホールデムとは、世界で最もポピュラーなポーカーゲームで、競技人口は1億人を超えるマインドスポーツ。囲碁、チェス、バックギャモンと同じく頭脳スポーツゲームとして幅広く世界で競技され、日本円にして約10億円相当の優勝賞金を獲得できる大会もあることから、プロとして活躍するプレイヤーも多い。

 簡単ルールは、プレイヤーごとに配られる手札2枚と、コミュニティカードと呼ばれる全プレイヤー共通のカード最大5枚を組み合わせて役を競うゲーム。日本での認知度は低いが、プレイヤー数は増加傾向にあるそうで、同社の調べによるとその数は約88万人にものぼるという。

 新規事業の立ち上げに至った背景として、同社はこれまでの遊技機事業で数々の挑戦を行い、業界をリードする斬新な遊技機を世に送り出した中で培われたノウハウを、新たなエンタテインメント事業となる「m」で世の中に感動体験を創造し続けたいと説明。

 その「m」は古代エジプトのヒエログリフで「知恵」の象徴であるフクロウを表すとし、テキサスホールデムを新たなカルチャー「マインドエンタテインメント」へと発展させるとした。

 事業展開については、スマートフォン向けアプリを中心に、テキサスホールデムの情報発信をするポータルサイトの公開を予定。現在、スマートフォン向けアプリ「m HOLD’EM」の事前登録実施中で、当アプリでは気軽に参加できる「フリーマッチ」のほか、ランキング上位を目指す「ランクマッチ」、サバイバルゲームを勝ち抜く「トーナメント」などもある。今後は賞金付きの大会も開催するという。

 また、東京都目黒区には店舗「m HOLD’EM目黒」を今夏にオープン予定だそうだ。

 現在、公式サイトではお笑いコンビ・ラランドによる「How to テキサスホールデム?」や、タレント・永島聖羅による「永島聖羅のALL-IN」などのコンテンツがアップされている。興味のある方は、是非ともチェックしていただきたい。

【注目記事】

パチンコ新台「30分で約2万発」も余裕で達成!?『P牙狼 月虹ノ旅人』に続く「超速マシン」に熱視線!!

パチスロ「一気に5000枚オーバー」も多数目撃! 6号機屈指の“荒波マシン“の設定推測要素を詳解!!

パチスロ新台「設定不問の爆発力」!? 「任意の選択」で出玉を加速させるAT性能に熱視線!!

コンプレックスをサッカーで克服 差別と隣り合わせだった鈴木武蔵の半生

「おーい、ハンバーグ」
「お前だよ、お・ま・え。ハンバーグみたいな色してるの、お前だけだろ。でも、ハンバーグと言うよりウンコだな」


 欧州サッカーベルギー1部リーグ・KベールスホットVAの鈴木武蔵選手が、小学生時代に肌の色への差別から心ない言葉を投げつけられ、いじめられていたことを告白。苦悩と歓喜にゆれた半生を綴った自叙伝が『ムサシと武蔵』(鈴木武蔵著、徳間書店刊)だ。


 鈴木選手は桐生第一高校を初の全国高等学校サッカー選手権大会にみちびき、初戦でハットトリックを達成するなど、チームのベスト8進出に大きく貢献した。高校卒業後はJ1のアルビレックス新潟に加入。水戸ホーリーホック、松本山雅FC、V・ファーレン長崎、北海道コンサドーレ札幌を経て、2020年8月、ベルギー1部リーグのKベールスホットVAへ移籍。リーグ戦26試合で6ゴールをあげた。


 代表歴も華麗である。高校2年時にはU-16日本代表に選出、2019に日本代表にも初選出され、今後日本代表でも中心選手として活躍が期待されている選手だ。


 その鈴木選手は、ジャマイカ人の父と日本人の母を持つ「ハーフ」である。小学生時代は、その出自による肌の色でいじめを受けていた。生きる力になったのは、小学校2年生のときに始めたサッカーであり、チームメイトたちだったという。


 鈴木選手の、ハーフであることの認識が変わったのは、群馬県のサッカー強豪校、桐生第一高校に進んでからだったようだ。同校は、緊張と緩和がうまくミックスされた雰囲気であり、指導陣はどの選手にも平等に接してくれる、居心地のいい環境だった。


 サッカー部の先輩たちも優しく接してくれた。「どことどこのハーフ?」という中学生まではされると嫌な質問も、このときは周りとのコミュニケーションのきっかけとして利用し、比較的早くチームに溶け込むことができた。初めてサッカーのプレー以外で「ハーフでよかった」と思えたという。


 初めてU-16日本代表合宿に参加した際も、のちに日本代表でチームメイトとなる南野拓実選手(イングランドプレミアリーグ・リヴァプール所属。現在はレンタル移籍でサウサンプトンFCでプレー)が興味を抱いてくれて会話が始まり、コミュニケーションのきっかけとなった。


 幼少の頃から足が速かった。ジャマイカ人の父から受け継いだ身体能力は大きな強みである。学校生活ではうまくいかなくても、サッカーでは次第に周りの仲間たちが鈴木選手の力を認め、集団の中の「異物」と思わずに接してくれるようになった。


 「今、僕は自分が黒人ハーフであることに誇りをもっている」と鈴木選手は本書で綴っている。


 日本に来てからしばらくは「ハーフで黒人=人と違う=悪」という価値観に縛られていた。その価値観から少しずつ逃れていくことができたのは、まぎれもなくサッカーのおかげだった。


 コンプレックスをサッカーで克服してきた鈴木選手。サッカーに限らず、人それぞれ好きなことに打ち込むことで、自己認識は変わっていき、自信がつき、信頼できる仲間もできる。それは自分が囚われてきた窮屈な価値観やコンプレックス、思い込みをうちやぶるきっかけになるのだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチンコ「83%ループ×10R」の強力スペックだけが魅力じゃない!? 「出玉がリンク」した「○○」の完成度は秀逸!!

 タイアップが当り前の昨今、新機種情報が出るたびに「あの超人気コンテンツが!」とか「累計部数○○万部!」とかの惹句を定型文のように紹介記事の枕としていたりするが、ぶっちゃけ事情をまったく知らずに、どれほどの作品なのか全然ピンときていないこともあったりなかったりする。

 そして、「人気がある」「話題になっている」ことは理解しても、天の邪鬼なゆえせっかくだから原作をチェックしてみようとはなかなかならない性格なのであるが、過去、パチンコから知ったコンテンツでその原作アニメを視聴したものが2つある。

 ひとつは「魔法少女まどか★マギカ」、もうひとつが「ガールズ&パンツァー」。後者は仕事の絡みで観ざるをえないものであったが、テレビ放映された全話を観たら観たでしっかり面白く、やはり私のような門外漢にも情報が届くような作品は間違いないものである。

 そのガルパンのパチンコ最新作『Pガールズ&パンツァー 劇場版』もよくできた機種である。大当り確率が1/199.8という遊びやすい確率ながら、RUSHのトータル継続率が約83%で大当りの半分が最大出玉10ラウンド1000発になる出玉火力も持ち合わせている、現代的なライトミドルタイプのマシンとなっている。

 連チャンモードとなる「戦車道」では6回転と200回転の時短振り分けが存在し、後者なら連チャンが濃厚となる次回ループ式の特性も備えられ、大連チャン大量出玉を存分に期待できるスペックなのであるが、むしろ演出面での完成度の高さに注目したい。

「戦車道」では多くのRUSH演出と同様に原作に則ったバトルが展開されるのだが、そのディテールにこだわった姿勢とパターンの多彩さが目を引く。

「とにかく速く」が合言葉となりコンセンサスになっている最新のパチンコシーンにおいて演出は二の次といったメンタリティが蔓延る状況になっているが、本機は速さの潮流にコミットせず、丁寧に演出を作り込んでいる。

 そこにはもちろん原作へのリスペクトがあり、作品の魅力を最大限に発揮しようとする情熱にあふれているが、同時にパチンコへの落とし込みも万全で、多彩なチャンスアップパターンがふんだんに盛り込まれているバトルの一挙手一投足を見逃せないようになっているのである。

 さらに秀逸なのが、そのチャンスアップパターンの出現が大当りラウンドに直結する「ランク」機能。レベルの高いチャンスアップ演出やリーチアクションが発生するほど高いランクが選ばれやすくなり、10ラウンド獲得期待度も上がるようになっている。

 ランクはC~SSまでの5段階が設定され、Cは4ラウンドとなる(ラウンド中の昇格はあり)が、B以上なら6ラウンド以上となり、ラウンド数を決定する演出が発生。ランク上位なほど10ラウンド獲得のチャンスがアップするのは前述の通りだが、SやSSなら保留連への期待も膨らむのである。

 ラウンド決定演出「パンツァージャッジメント」の際に金アンコウが出現すればVストック決定となり、保留内での大当りが約束される。ちなみにSSランクは2個以上のVストックが濃厚となるプレミアムフラグとなっている。

 原作のエピソードがあますことなく盛り込まれた演出力によって原作ファンも人気を下支えしている本機。版権マシンの在り方を業界に改めて問うような一面も垣間見える。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

【注目記事】

パチンコ新台「30分で約2万発」も余裕で達成!?『P牙狼 月虹ノ旅人』に続く「超速マシン」に熱視線!!

パチスロ「一気に5000枚オーバー」も多数目撃! 6号機屈指の“荒波マシン“の設定推測要素を詳解!!

パチスロ新台「設定不問の爆発力」!? 「任意の選択」で出玉を加速させるAT性能に熱視線!!

甘デジ戦線に「波乱を起こす伏兵」!? 「継続率96%オーバー」や「今世紀最高の〇〇」実現の「斬新パチンコ」動向に注目!!

 業界を代表する大物たちが降臨。人気シリーズ最新作が、パチンコ分野を大いに盛り上げている。中でも目立つのは『P牙狼 月虹ノ旅人』に関する情報。10万発レベルの出玉報告が当り前のように浮上するなど、前評判通りの爆発力を見せつけている印象だ。

 反響という意味では、遊びやすさが特徴の甘デジ機も無視することはできない。軽い確率ながら大量出玉に期待できる機種など、様々なタイプが絶賛稼働中だ。

 今年も多くの新機種がデビュー。「甘デジをより遊びやすく」をコンセプトに開発された『PA激デジジューシーハニー3』や、「継続率約77%×50%が1000発」という『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』など魅力的な特徴を持つ機種が好稼働を見せていた。

 先日から導入が始まった『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』も、甘デジ分野に熱狂を呼び込んでいる。ライトスペックの限界を目指した「超強力RUSH」が、快進撃を見せそうな気配だ。

■大当り確率:約1/99.9→約1/64.8
■ショッカー殲滅RUSH突入率:100%
■ショッカー殲滅RUSH①:ST120回+時短120回(継続率・約95%)
■ショッカー殲滅RUSH②:時短120回(継続率・約70%)
■ショッカー殲滅RUSH③:ST120回(継続率・約85%)
■遊タイム突入条件:低確率状態を299回転消化後
■遊タイム時短回数:370回
■賞球数:1&1&1&6&2&10(10カウント)
■特賞出玉:3R300発・5R500発・10R1000発
○○○

 大当り確率が約1/99.9で、初回大当り終了後は主に時短120回の「ショッカー殲滅RUSH」がスタート。ショッカー殲滅RUSHの継続率は約70%となっている。

 注目のポイントはRUSH性能がパワーアップするシステム「強チャッカー」。発動すれば継続率が約85%にアップするだけではなく、わずか5%の10ラウンド(約1000発)の割合が50%にまで広がる仕組みだ。

 ミドルスペックに迫るポテンシャルの高さを秘めた本機。実際に遊技したユーザーからは「一撃2万発オーバー」といった報告も浮上中だ。

 もちろんネガティブな意見もあるが、「強チャッカー」を堪能したユーザーの反応は上々。時間を経過した際に、新機軸の連チャン機能を搭載した『ぱちんこ 仮面ライダー GO-ON LIGHT』がどのような評価を得ているかに注目したい。

 今後も根強いファンを持つシリーズの甘デジ機がスタンバイ。先日も国民的パチンコ『海物語』シリーズ3作品が同時発表されるなど、ファンのボルテージを高めているわけだが…。

 激戦が繰り広げられそうな甘デジ分野に、「独創的なマシン」を定期的にリリースしている名物メーカーが参戦を表明。多くのコアなファンを獲得している、同社の“手腕”に期待する声が続出中だ。 2021年のスタートには革新的パチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』を導入した豊丸産業。特定時間を耐え抜ければ一撃約6750発を獲得できるという、既存機屈指のスリルが味わえる仕様は称賛された。

 その後も小当りRUSHとリミット機能を駆使した『Pバーストエンジェル3』を発表。継続率96%オーバーを実現と、無限の可能性が広がるシステムは大きな注目を集めた。

 衝撃度では『P競女!!!!!!!!-KEIJO-199Ver.』も負けてはいない。「今世紀最高」と宣言するギミック&絶妙のスペックを搭載した本機も、反響が寄せられていた印象だ。

 2スペックでのデビューとなったが、ミドルタイプは80%を超えるループ率を実現。右打ち中の1500発比率は75%と、破格の出玉感を誇る仕上がりへ期待の声があがっていた。

 このように2021年も抜群の存在感を放っている同社。そんな超個性派メーカーは、甘デジ分野に激熱の「新台ラッシュ」を実現しそうな気配だ。

「今年リリースされた2機種のスペック違いと思われる『PAバーストエンジェル3』『PA競女』が検定を通過。両者の独特な魅力は、遊びやすいスペックとなって際立つかもしれません。

同じく検定を通過した『Pドラドラ天国DX』は、かつて3回権利物で登場しユーザーを熱狂させた名作の後継機でしょうか。さすがに馴染みのない方は多いかもしれませんが、復活を期待しているファンもいるはず。豊丸さんらしいサプライズを期待したいです」(パチンコ記者)

 独創的なマシンの製造に定評がある豊丸産業。検定を通過した新機種も、激アツ要素を含んだ仕上がりとなっているのだろうか。続報を楽しみに待ちたい。

【注目記事】

パチンコ新台「30分で約2万発」も余裕で達成!?『P牙狼 月虹ノ旅人』に続く「超速マシン」に熱視線!!

パチスロ「一気に5000枚オーバー」も多数目撃! 6号機屈指の“荒波マシン“の設定推測要素を詳解!!

パチスロ新台「設定不問の爆発力」!? 「任意の選択」で出玉を加速させるAT性能に熱視線!!

【メルカリ】ベテランでもうっかりやってしまう「5つルール違反」とは? どんなペナルティがあるの?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

人気No,1のフリマアプリ「メルカリ」。不用品を出品して手軽にお小遣い稼ぎができるので、利用している人も多いだろう。だが、メルカリで商品を出品するときはルール違反に気を付けてほしい。そもそも偽ブランド品や違法薬物などの販売は違法だが、メルカリでは意外な商品が出品NGだったりするのだ。ついうっかりルール違反を犯すと厳しいペナルティを課されることもあるので、事前にしっかり確認しておこう!

メルカリで出品が禁止されている商品を確認しよう!

 不用品を出品して手軽にお小遣い稼ぎができる「メルカリ」。最近はコロナ禍で自宅を整理をする人が多く、出品数もかなり多くなっているそうだ。しかし、「メルカリ」の出品には独自のルールがあり、初心者はもちろんベテランでもついうっかりルール違反を犯してしまうことがあるという。もし、メルカリでルール違反を犯すと、厳しいペナルティを受けることもあるので、初心者もベテランも、事前にどんなルールがあるのかしっかり把握しておく必要があるだろう。  まず、もっともありがちなのがメルカリで禁止されている商品を出品してしまうこと。偽ブランド品やコピー商品、違法薬…

続きは【オトナライフ】で読む

パチスロ4号機「プラス5万枚」も余裕だった「激甘マシン」!? 「攻略法を確信」した人気タイトル最新作が遂に始動!!

 出玉規制の影響で、当然ながらパチスロ6号機も苦戦を強いられてまいりました。そのような状況の中で「万枚」を達成できる爆裂機が出てくるなど、かつての賑わいを取り戻しそうな気配もします。

 追い風となるように、新規準となる有利区間3000Gを反映した6.2号機『マジカルハロウィン~Trick or Treat!~』の適合が発表。大きな話題となりました。果たしてどのようなゲーム性で登場するのか。今から楽しみで仕方ありません。

 ただ、個人的にはコチラの機種のほうが何百倍も気になります。それは検定を通過した『S麻雀物語4L2』です。

 今や誰もが知る人気タイトル『麻雀物語』。その系譜を辿ると、スタートはパチンコ台へと行き着きます。大当り後に蓄積されている残保留によって、大当りを高確率で抽選を行う保留連が特徴。業界初のフルカラー液晶が搭載されたマシンでもあり、平和が誇る『物語』シリーズの礎を築き上げました。

 そんな偉大なる初代の遺伝子をパチスロ台として組み込まれたのが、4号機『麻雀物語』です。

 本機は1回のビッグボーナスで約400枚を獲得できるストック機。ボーナス終了後にベットボタンを押すとパチンコ演出に切り替わる事があり、4G以内の連チャン期待度が急上昇するというゲーム性で人気でした。

 実はこの台。私にとって生涯収支がプラスで終わった数少ないマシンなのです。立ち回り方も非常にシンプルで分かりやすかったのは有難かった。特に朝一は「激アマ」で、開店後は本当に美味しい機種だったのです。

 それもそのはず。本機は設定変更を行った際に、約半数が128G以内にボーナスを放出するのです。前日のボーナス後即止め台や、高設定の下げ狙いなど、面白いように上手くいきました。

 また、モードも「通常」と「連チャン」の2種類しかない点もシンプルで良かったです。128G以内のボーナス放出は、通常モードで50%。連チャンモードであれば85%と、如何なる状態であってもボーナスに期待できる点は魅力でした。

 高設定の判別も割と簡単な部類で、早い段階で「掴んだ」という確信をもって遊技することもしばしば。「明らかに設定6」だと確信できた台に関しては、必ずと言っていいほど出玉がついてきました。万枚を達成する事はなかったですが、5000枚クラスは何度経験したか分かりません。

 当時に記していた収支帳を見る限り、『麻雀物語』だけで「+5万枚」はゆうに超えていました。ちゃんと立ち回れば勝てるということを、私に教えてくれた思い出深いマシンです。

 その後は、後継機として5号機から『麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ』と『麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦』がリリース。どちらも初代とは大きく異なったゲーム性ですが、コミカルながら強烈な上乗せによって高い出玉性能を有していました。

 そんな同シリーズの最新作となる『S麻雀物語4L2』が、初の6号機として検定を通過。果たしてどのようなスペックでユーザーを魅了してくれるのか。今から楽しみで仕方ありません。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

【注目記事】

パチンコ新台「30分で約2万発」も余裕で達成!?『P牙狼 月虹ノ旅人』に続く「超速マシン」に熱視線!!

パチスロ「一気に5000枚オーバー」も多数目撃! 6号機屈指の“荒波マシン“の設定推測要素を詳解!!

パチスロ新台「設定不問の爆発力」!? 「任意の選択」で出玉を加速させるAT性能に熱視線!!

フリマアプリの「偽物・模造品」バレて通報されても出品続く実態明るみに

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

九州を中心に展開する「西日本新聞」のフリマアプリの実情をあばいた記事が大きな反響を呼んでいる。記事内では同紙に寄せられた情報をもとに、“模造品”を販売するユーザーと売買を行い、さらに直接コンタクトを取った様子が詳細に語られている。今回は、フリマアプリ上で行われている悪徳ユーザーの偽物を販売する手口についてお伝えしていきたい。

取材記者が模造品とみられる商品の出品者を直撃!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は6月14日、「買って届いた模造品、通報しても続く出品…フリマアプリの実情は」と題した記事を投稿した。取材の発端はコーナーに寄せられた「フリマアプリで模造品のSDカードを購入させられ、指摘後も出品が続いている」という情報だという。

 取材班は5月中旬に大手フリマアプリ「メルカリ」で、実在するSDカードなどの製造メーカーを謳う新品未使用の1TB(テラバイト)のSDカードを、通常より格段に安い2,111円で購入している。商品説明には「海外製品のため、購入する場合は自己責任で」と書かれていたようだ。すると手元に届いたSDカードには「2TB」と表記されており、メーカーに問い…

続きは【オトナライフ】で読む