パチスロ最強の「ボーナス+RT」誕生!? 大都技研「ラスト4号機」のスピンオフが始動!

 大都技研(パオン・ディーピー)のパチスロ新機種『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』。

 レトロじゃない機種について書くのはちょっとだけ久々ですが、クレアのシリーズ大好きなんですよね。とにかくボーナスが軽くて遊べるイメージ。

 そもそも秘宝伝は2006年の4号機時代に予定していた次機種が間に合わず、お蔵入り濃厚だったものが代わりとして発売されました。大都のリリースする最後の4号機として設置期間は1年足らずでしたが、結果的に大ヒットとなりました。

 今では大都の看板機種といえますが、もしかしたら世に出る事もなかったかもしれません。シリーズ化される事もなかった可能性すらある…そう考えたら不思議なものです。

 パチンコ、パチスロ共にメーカーが自信を持ってリリースしたものが苦しい結果になったり、逆にそれほど力を入れなかった機種が大ヒットする事もあるのですから分からないものですね。

 今回のクレアは、その秘宝伝のスピンオフとしてリリースされたシリーズの最新作です。

 その第1弾は『はじまりの扉と太陽の石』、2弾が『眠りの塔とめざめの石』、3弾が『女神の夢と魔法の遺跡』、そして今回が『女神の歌声と太陽の子供達』となる訳ですが。どれもこれもRPGのサブタイトルみたいですね。

 全てRT搭載のAタイプですがどれもこれも、見た目からしてソックリです。全シリーズを通して全体的に黄色っぽい筐体と下部パネルには手を広げたクレアの姿が描かれており、正直見分けがつかないくらいです。

 2弾、3弾は現在も稼働中で並べて設置している店もあるのですが「ん、どっちがどっちだっけ?」ってなっちゃうこともあります。

 気になる出玉ですが最大300枚ほど取れたビッグボーナスも、今回は6号機という事で200枚ほどに。ただし現行の女神にも約200枚の異色BBがありましたので、それほど違和感はなく、すんなり受け入れられるかもしれません。

 クレア好きなら一度は触った可能性が高いと思われる同社の『PYRAMID EYE』。設定1でもボーナス合算約1/39の超ライトパチスロとして注目されたこの機種も、BB:約130枚、RB:約40枚というパチンコの「甘デジ」のような仕様でした。

 パチンコの甘デジも好きなのですが、パイオニア『Sハイハイシオサイ』や、10数年前にスマッシュヒットしたオーイズミ『元祖ハネスロ』のような、とことんボーナスの軽いタイプは軒並み好みでした。とりあえず、今回もまったりと遊べそうな仕上がりを期待したいです。

 あとはやはり演出でしょうか。

 通常時もそうですが特にRT中が楽しい! 押忍番長シリーズや吉宗シリーズなど、大都の人気キャラクター達が総出演する感じでファンにはたまらないところでしょう。

 私ごときの機械評価など全く当てにはなりませんが、とにかく個人的に早くホールで打ちたい!

 そう思わせる1台です。

 導入開始 8月2日~

(文=電撃しらっち)
<著者プロフィール>
業界歴30年。遊技機販売業など様々な業種を経験し、現在はライターとしての活動にも力を入れている。レトロパチンコ・パチスロの実戦記事や、業界関係者への取材記事も担当。羽根モノや一発台を特集するなど、オールドファンにも響く内容も積極的に作成している。

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『テレ東音楽祭』“事件簿”…不倫報道の後藤真希がコラボ、元ジャニーズの映像放送

 テレビ東京で30日、17時40分から約5時間にわたって大型音楽特番『テレ東音楽祭2021』が生放送される。豪華アーティストのステージや、コラボレーション企画などにも注目だが、一部ネット上では放送前からちょっとした波紋が広がっていたようだ。

「今回、ジャニーズ事務所のアイドルとしてはV6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Kis-My-Ft2、A.B.C-Z、Snow Man、HiHi Jets(ジャニーズJr.内ユニット)の出演が発表されており、ファンも楽しみにしている様子。しかし、番組公式インスタグラムが改めて出演グループを紹介した際、6月20日にアップされたSnow Manの画像は当初、ラウール、岩本照、目黒蓮、渡辺翔太、向井康二の5人しか写っておらず、残り4人のメンバー・宮舘涼太、深澤辰哉、阿部亮平、佐久間大介はカットされてしまっていたんです」(芸能記者)

 Snow Manファンは「ほかのグループは全員写ってるのに、なぜ!?」「どういう扱い? 悲しすぎる……」などと騒然。その後、番組公式インスタには9人揃った画像が再投稿され、「当初、Snow Man様のアーティスト写真がトリミングされた状態のままアップされておりましたので、再掲させていただきました。大変失礼いたしました」と、説明および謝罪のコメントを記載したのだった。

「放送前から不穏な空気が流れてしまいましたが、そんな『テレ東音楽祭』は過去の放送でも、いろいろな意味でネットをザワつかせています」(同)

 たとえば、昨年6月24日に放送された『テレ東音楽祭2020夏』では、すでに事務所を退所している“元ジャニーズ”の映像が流れる場面があり、ジャニーズファンに衝撃を与えた。

「関ジャニの映像では、18年の大みそかをもって退所した渋谷すばる、19年9月に退所した錦戸亮の姿が確認でき、NEWSの映像も放送直前の6月19日にジャニーズから独立した手越祐也込みのものでした。さらに、TOKIOの『AMBITIOUS JAPAN!』の映像には、18年に起こした事件で書類送検された山口達也の姿もあり、ネット上には驚きや喜びの声が飛び交いました」(同)

スキャンダル直後の後藤真希がAKB48とコラボ

 そんな『テレ東音楽祭2020夏』では、元モーニング娘。の後藤真希とAKB48のコラボが実現したが、こちらもネット上で物議を醸した。

「後藤といえば、1999年8月にモー娘。に加入すると、同9月には『LOVEマシーン』でセンターを務めたカリスマ的存在でしたが、02年にグループを卒業。14年に一般男性と結婚したものの、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって後藤の不倫が発覚し、批判を浴びました。そんななか、AKBとのコラボでセンターに立った後藤に対し、ネットユーザーからは『やっぱりゴマキのパフォーマンスはすごいけど、AKBが気の毒だな』『バックダンサー扱いのAKBが不憫』などと複雑な声が寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 また、同番組にはモーニング娘。’20も出演していたため、「なんで後藤は後輩とコラボしないの?」「不倫したOGなんて、モー娘。サイドがお断りしたんじゃない?」といった指摘もみられた。

「いずれにせよ、後藤に話題を持っていかれてしまったAKB。今回の『テレ東音楽祭2021』では航空会社・ANAとコラボし、旅客機のなかで『365日の紙飛行機』を歌唱するそうなので、いつもと違うシチュエーションでファンを魅了してほしいですね」(同)

 一方、2015年6月24日放送の『テレ東音楽祭(2)』では、当時まだNEWSとして活躍していた手越と、AKB・柏木由紀をめぐる騒動が勃発。

「手越と柏木は同11日発売の『文春』に“抱擁写真”が掲載され、ともに『テレ東音楽祭(2)』に出演するということで、双方のファンから悲鳴が上がっていました。結局、AKBは事前収録での出演だったため、生放送に登場した手越とは“バッティング”しませんでしたが、手越がパフォーマンス中、スーツ姿の男性に抱き着いて見せ、これがネットユーザーの間で『柏木との密着写真を彷彿とさせる』『手越が“抱擁ポーズ”で柏木ファンを煽ってる!?』と話題に。ただ、批判ばかりではなく『さすが手越』と面白がる声も多かった印象です」(前出・芸能記者)

 今夜の『テレ東音楽祭2021』は、どのような盛り上がりを見せるだろうか。

(文=編集部)

パチンコ「最強超速マシン」の興奮を手軽に堪能!「時速36000発」の爆連を盛り上げる人気楽曲が配信開始!

 低迷するパチスロに対して、パチンコは今、あえて古い言葉を使うならば「大フィーバー中」だ。

 2018年2月の規則改正。これにより、パチンコは大当り時の最大ラウンド数が16Rから10R、払い出し2,400個から1,500個に抑えられた代わりに最大6段階の設定搭載が認められ、封入式パチンコ台が作成できるようになった。

 加えて、2019年2月の内規改定で確変継続率(ST連チャン率を含む)の上限65%が撤廃されたことで、高継続率が可能に。一般的な確変タイプの確変中大当り確率よりも高い設定ができる1種2種混合機であれば、より速い出玉性能を実現できるようになった。

 これを機に各社は超速マシンを製造し、2021年6月にデビューしたサンセイR&Dの『P牙狼月虹ノ旅人』は、ひとたび「魔戒CHANCE」に突入させられれば時速「45,000発」とも言われるスピードで出玉が激増。一撃「50,000発」以上も日常茶飯事で、終日で「10万発」を超えることも珍しくない。

 同年8月の導入を控える『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』はRUSH突入率60%、RUSH継続率約81%で、時速「40,000発」との噂。先日、ティザームービーで特徴が明かされた『Pデビルマン~疾風迅雷~』も、既存機屈指のスピード感を誇ると評判だ。

 そんな超速マシンの代表格とも言えるのが、2020年に登場したSANYOの『P大工の源さん 超韋駄天』。RUSH継続率は現役最高峰の約93%、次回大当りまでに要する時間は「平均11秒」で、「時速36,000発」とも評される圧倒的な出玉増加速度でファンを魅了し続けている。

 また、大工の源さんと言えば大当り中のゴキゲンなサウンドも魅力のひとつ。景気の良い出玉による高揚感と相まって思わず一緒に口ずさんでしまうファンも多いことであろうが、そんなファンにオススメしたいのが、SANYOの公式YouTubeチャンネル内にある「SANYO MUSIC」だ。

 このSANYO MUSICでは、2021年6月14日に大工の源さんシリーズのテーマソング「オイラが大工の源さんだ!(超韋駄天ver.)」の配信を開始。カラオケでもお馴染みの「超韋駄天」映像と共に楽しむことができる。

 同年6月21日には、同じく大工の源さんシリーズの楽曲「GEN!GEN!!GEN!!!(超韋駄天Ver.)」をアップ。この曲の作詞は八王子P氏とKEN THE 390氏、作曲は八王子P氏が担当しているとのことだ。

 同チャンネルでは、今後もほぼ毎週月曜日に楽曲を配信予定。興味のある方は今すぐチェックして、自宅でもフィーバーしよう。

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「お客様は神様」「おもてなし」が元凶?接客ストレスから心を守る方法

 ストレスがたまりやすく、精神的な負荷の大きな仕事の一つとして挙げられる「接客業」。


 高圧的な客もいれば、クレーマーもいるなかで、様々な性質の人に心を添わせなければいけないのはやはり疲れるものだし、特に日本では、「お客様は神様」「おもてなし」の価値観が根強い。理不尽なまでに客の立場が高いというある種の伝統が、接客する人の心理的負担になっているのは否めないだろう。


 あたりまえだがお客様は神様ではないし、「おもてなし」を前面に出した接客がどこまで必要とされるかは、場所や商品・サービスの価格、あるいは報酬にもよるはず。少なくとも、こうした価値観の呪縛から逃れることが接客業のストレス軽減には必要なのだろうし、過剰な「滅私」も考えものだ。

 

■優秀なCAが身につけている接客ストレスへの対処法


 『元JALのトップCAが明かす ベストパフォーマンスを発揮する人の「接客力」』(桜井妙著、大和出版刊)は、えてしてストレスを感じやすい接客業で、いかに自分の心を守りながらいいパフォーマンスを出すかがテーマになっている。


 接客業の代表格であるCAもまさにストレスがかかりやすい職業。本書によるとCAの中でも優秀な人ほど、「自分の心を守る術」を身に着けているという。その一つが「どんなに忙しくても、自分をいたわる時間を確保すること」。


 知っておくべきことはかならずしもリラックスに努めたり、自分にご褒美を買うことだけが自分をいたわることではないということ。将来のための勉強に没頭したり、体を鍛えたりすることも、自分のためだけの時間を過ごすという意味では「自分をいたわること」であり、質の高いストレスマネジメントになる。

 

■客からの無神経な言葉に傷つかないために


 また、接客する側のメンタルは、客側の言葉が強く影響する。


 攻撃的なクレーマーやハラスメント客は問題だが、彼らの悪質性はすでに認知されているため、ある程度「問題のある顧客」として対処できる。むしろ、心を傷つけられやすいのは「普通の顧客が放つ無神経なひとこと」なのかもしれない。


 こうした発言は本人に悪気がないからこそ厄介なもの。


 体格のいいスタッフに「レスリングでもやっていたの?」と聞いたり、年齢を聞いたりといったことは「アウト」ではあれ、何気なく聞いてしまう人はまだまだいる。


 こうした不用意なひとことに備えるためには、相手の言葉をポジティブに変換する習慣を持つと効果的。どんな言葉もプラスの意味を見出せる。「優柔不断」と言われたら「思慮深い・思いやりがある・やさしい」と自分の中で変換してしまえばいいのだ。



 自分の心をストレスから守る方法が確立できれば、接客相手をよく観察する余裕も出てくるはずで、そうなると相手も自分も快適に思える接客もしやすくなるといういい循環が生まれる。いい接客は、まず自分を整えることからはじまるのだ。


 本書では、ここで紹介したようなストレスマネジメントの方法だけでなく、相手から信頼されやすい接客やクレームを最小限にとどめる方法など、実用的な接客術にも踏み込んでいる。


 ストレスを抱えながらも「仕事だから仕方ない」「接客業にストレスはつきもの」と諦めている人こそ、手に取るべき一冊ではないだろうか。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「CGで上がってきたらNG」…大谷翔平“黄金比を超える”体形にゲーム業界がザワつく理由

 ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平投手(26)の快進撃が続く。鍛え上げられ、絶妙に調整された理想的な体躯を生かした豪速球と、鋭いスイングをニュースで目にしない日はないだろう。大谷は29日(日本時間30日)、ニューヨーク・ヤンキース戦に2番・指名打者として出場。同試合で3試合連発ホームランと今季2度目の1試合2本塁打を達成し、ア・リーグ、ナ・リーグ双方の本塁打争いで単独トップに立った。

 そんな大谷に、予想外の業界から熱い視線が注がれている。

レオナルド・ダ・ヴィンチの人体図の黄金比を超える

「キャラクターの体型デザインをしているんですが、最近 大谷翔平選手の存在を知り(遅)そのバランスに私の脳が混乱しています。CGでこれが上がってきたらNG出してるんですが←なにがどうなってこうなってるんですか…こんな日本人がリアルに存在しちゃう時代になったのか…」(原文ママ、以下同)

 26日にそう投稿したのは、PlayStationシリーズ向け和製ホラーアドベンチャーゲーム『SIREN』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)で「屍人」(ゲーム中で主人公らを襲う存在)のCGデザイナーを務めた髙橋美貴氏だ。同ゲームは日本を舞台にしたリアルなキャラクターや屍人の造形で定評がある。

 高橋氏はさらに続ける。

「何度も確認したくなって、ずっと画像検索しています。。手足長すぎ頭小さすぎバランス良すぎて、ベビーフェイス。やりすぎです。こんなのい、いけません。でMLBでHR争いして160キロ投げるんですか?おかしいですね、時空が歪んでます() リアリティとは…(遠い目)」

「思わずレオナルドダヴィンチの人体図を引っ張ってきてしまいました…。黄金比を超える黄金比(混乱)」

 この投稿には、以下のように多くの賛同が寄せられている。

「素人目で『嘘のような体形』思ってたらプロも混乱してらしたΣ(・□・;)すごいよオータニサン、アメリカ人よりプロポーションいいんだもの…」

「欧米にも中々こんな等身いないですよ。メジャーリーグのニュース観てても、等身的に明らかに浮いてますから」

 北海道日本ハムファイターズ時代の公式プロフィールによると当時の大谷は身長193センチ、体重97キロ。エンゼルスに所属してからさらに体重は微増していると見られる。

野球界も絵描き界隈もどちらも刺激する逸材

 実際にゲームやアニメ、漫画、イラストなどの創作界隈で人体の造形をしている複数のデザイナーからも、高橋氏と同じように驚きの声が聞かれる。大手広告代理店から企業PRのキャラクターデザインを受託しているデザイナーは次のように語る。

「試しに大谷翔平さんの写真をフォトショップやイラストレーターに取り込んで頭身を測ってみたら、八頭身を超えていました。しかも、見事な逆三角形の体形にイケメンのベビーフェイス。実際に写真をトレスしてイラスト化してみると、理想的な体形過ぎて、すごく嘘っぽい絵になってしまう。

 仮にクライアントから、大谷さんをモデルにリアルなキャラ絵を描いてくれと言われたら、かなり難しいかもしれません。いわゆる“ミニキャラ”など実際の人物をデフォルメした作風であればなんとかなるかもしれませんが……。野球界に革命を起こす優秀なプレイヤーであるのと同時に、それをモチーフとする絵描きにとっても刺激的な人物であることは間違いないと思います」

(文=編集部)

 

パチンコ新台「約99.5%継続」の超RUSHは「出玉増加区間ぶっ通し」! 歓喜を与える「撃速」マシンへ熱視線!!

 これまでパチンコ分野には数々のタイアップ機が登場してきたが、P機が主流の現在もその流れは変わらず続いており、更に初タイアップを実現したパチンコ機が増えてきた。

 昨年でいえば、ライトノベル界の頂点に君臨する人気コンテンツとのタイアップ機『Pとある魔術の禁書目録』が大ヒット。高い出玉性能と大型タイトルが見事にマッチした仕上がりで今なお絶大な支持を得ている。

 今年に入ってからもタイアップ機の活躍は目覚ましい。初のパチンコ化となった『Pフィーバーアイドルマスター』は、コンテンツの知名度や人気に加えて「Vストック」という斬新なゲーム性を取り入れた事によって大きな注目を集めた。

 今後も様々なタイアップ機がパチンコ分野を盛り上げてくれそうな気配だが、特に熱い視線を注がれているマシンといえば『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』であろう。

 人気シリーズ最新タイトルとなる本機は、テレビやネットで積極的にCM宣伝が行われている話題作。初当りから3000発を獲得できる振り分けが存在し、RUSH中は「約81%ループ×ALL1500発」という高い出玉性能を有している。

 今後も様々なタイアップ機がホールを盛り上げてくれそうだが、注目されている新台は『ガンダムユニコーン』だけではない。

 絶大な人気を誇る激アツ版権がパチンコ分野に参戦。35年間愛され続け、総興行収入100億円を記録した伝説の作品が遂にホールへと降臨する。

『Pあぶない刑事』(ニューギン)

■大当り確率:1/319.68→1/47.94
■RUSH中小当り確率:1/1.17
■確変突入率/低確率:50%
      /高確率:77%
■遊タイム突入条件:低確率900回転変動開始後に突入(時短1200回)
■時短:1200回or100回or50回
■賞球数:1&4&15
■ラウンド/カウント:6Ror4Ror2R/6カウント
■特賞出玉(最大出玉):約540発or約360発or約180発
○○○

 刑事ドラマとして絶大な人気を誇った『あぶない刑事』が、パチンコとなってホールへ蘇る。大当り確率は1/319.68のミドルタイプで、高ループの確変機能とスピーディーな小当りRUSHが本機の特徴だ。

 通常時の大当りは50%の割合で「確変+小当りRUSH」となり「あぶない刑事RUSH」へと突入。また、残りの50%となる通常大当りを引いた際は「時短100回」が付与される。

 注目のRUSHは確変割合が77%にアップし、その全てが「+小当りRUSH」という内容。ここでは1Gあたりの獲得出玉が約28発で、それが約99.5%で継続するというまとまった出玉も狙える設計だ。また、RUSH中に通常大当りを引いた際も時短50回を獲得できるので、引き戻しに期待できる点も好材料といえるだろう。

 また、本機には遊タイム機能も搭載しており、低確率(時短含む)900回転変動開始後に「時短1200回」に突入する。ここでの大当り期待度は約98%と救済としての役割は十分果たしてくれそうだ。

「右打ち中の大当りは全て2R(180発)なので、出玉増加は小当りRUSHがメインといった印象。小当りRUSH機は爆発力に富んだマシンが活躍していますが、本機に関しては安定感が追求されています。既存の同スペックとは違った、新たな楽しみを提供してくれそうです。

時短引き戻しも含め、RUSHまでのハードルも低めに設定されている点も魅力。手軽に小当りRUSHを堪能でき、かつ原作の世界観を活かした演出を楽しめるのは好評を得られそうです。

『撃速のバレットスピード』と紹介されているように、爽快感も味わえそうな気配。非常に楽しみな一台です」(パチンコ記者)

『Pあぶない刑事』の導入予定日は8月2日。「出玉増加区間ぶっ通し」のRUSHによる「撃速のバレットスピード」を体感できる日は近い。

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「鬼滅の刃」ファンが考える大ヒットするアニメの共通点! 次にくる作品は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

6月16日に劇場版の「無限列車編」がDVD&Blu-rayとして発売され、動画配信も今か今かと待ちわびている人も多い「鬼滅の刃」。一時期は落ち着きを見せてみたものの、再燃傾向にあり、一世を風靡したヒット作といえるだろう。

今回、エンタメ情報メディアのciatrが鬼滅ファンに対してアンケート調査を実施し、鬼滅の刃がなぜここまでヒットしたのか、次にヒットしそうな作品を分析。特に多かったヒットの理由4つと、「ネクスト鬼滅」のランキングを紹介したい。

鬼滅ヒットの理由は登場キャラへの共感!どのキャラも深みがあって魅力的

 まずは鬼滅ヒットの理由から。1つ目は「鬼(敵キャラ)のストーリーにも共感できる」というもの。「人vs鬼」というシンプルな構図でありながらも、敵として登場する鬼をただの悪役にせず、その過去や背景を描くことで深みを出し、キャラを魅力的にみせている。「悪役にも過去の物語があり、それぞれのキャラクターの良さがあるところ(20代)」、「悪役である鬼にも、人間だったときの苦悩や弱さがあり、単なる悪で片付けられないところが深いと思います (40代)」という回答に見られるよ…

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チュウワウィザードは「消し」で勝負! 夏の「ボーナス」は帝王賞(G1)で手に入れる、惨敗した宝塚記念からとっておきの「◎」で大逆転

 28日、トウカイテイオー最後の産駒キセキノテイオー(牡7歳、門別・岡島玉一厩舎)が能力検査に合格。乗用馬から晴れて競走馬へ仲間入りを果たした。この後は、7月末のデビューへ向けて調整を進めるとのこと。「ウマ娘」人気キャラのトウカイテイオー産駒だけに目が離せない。

 そして、帝王といえばやはり、30日に大井競馬場で開催される帝王賞(G1)から目が離せない。

 先日の宝塚記念(G1)では、一攫千金で「夏のボーナス」を狙ったが、残念ながら大ハズレ。と言っても、3年連続で不的中の宝塚記念は相性がよくないレースだっただけに、仕方がないと諦める。

 宝塚記念がJRA上半期の総決算なら帝王賞は地方競馬のグランプリのようなもの。メンタル的には満身創痍だが、ここで何とか一発逆転を狙いたい。

「◎」にしたのは4番テーオーケインズ(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎)だ。出走馬の近走レース映像を何度も見返し、調教や脚質を加味した結果の結論である。

 同馬は3走前に東京大賞典(G1)へ出走。直線半ばまで進路がなかったシーンがありながら0秒2差の6着。G1初挑戦ながら大健闘だった。加えて、その時は中8日の強行軍で栗東から大井への輸送もあった。状態面に不安が残るなか不利さえなければ、掲示板間違いなしの走りは評価したい。

 そして、この馬の強さが際立ったのが、2頭が雁行状態で飛ばすハイペースの展開を好位で運んだ名古屋城S(OP)。馬なりのまま4コーナーで早めに先頭に踊り出ると、直線でも後続を寄せ付けない圧巻の内容だった。直線に入っても、鞍上のステッキはほとんど入らなかった。着差以上の完勝だった。

 4歳と若く、半年前からの伸び代を加味すれば優勝してもおかしくない存在。“てーおー”賞だけに“テーオー”に勝ってもらいたいものだ。

「○」は、大井2000mオール連対の実績を見過ごすわけにはいかないオメガパフューム(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎)。

 当該舞台ではクリソベリルとルヴァンスレーヴ以外に先着を許したことがない得意コースだが、2走前の東京大賞典では、単勝1.3倍の支持を受けたにも関わらず辛勝。走破時計も当該舞台を走ったなかで1番遅い時計だった。

 安田師は「冬場より状態はいいですよ」とデキの良さをアピールしている。しかし、同馬が最後に馬券外になった19年チャンピオンズCで「状態良好」とコメントした同師を信じ痛い目を見た。それだけに、完全に信用することはできない…。年齢的な衰えが懸念されているのは、気になる材料だ。

「▲」には好調な10番のオーヴェルニュ(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)を狙いたい。

 OP昇級後しばらくは「壁」に当たっていたが、5走前の福島民友C(L)勝利を皮切りに軌道に乗った。前走の平安Sは初めて背負った58㌔をものともせずレコードV。

 私の競馬理論に「2勝クラスと3勝クラスを連勝した馬は強い」というものがある。オーヴェルニュはそれに該当していたため、OP昇級後3戦は買い続けていたが全て掲示板止まり。

 ところが、私が買うのをやめた途端にOPクラスのレースを快勝という相性の悪さ。今度こそは期待に応えて欲しいところ。

「△」は、5番のカジノフォンテン(牡5歳、船橋・山下貴之厩舎)。

 交流G1連勝中であるため、当然無視はできないが、近走は上手くいきすぎているのが引っかかる。川崎記念(G1)では単騎で楽に逃げ切り勝ち。その後も調整やローテーション、結果など何もかもがうまくいっている。

 今回も変わらず順調だが、世の中そうは甘くない。そろそろ、連勝がストップする頃合いだろう。右回りのパフォーマンスも過去の戦績から左回りより落ちるため、頭の可能性は低いと判断。押さえの評価だ。

 チュウワウィザード(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎)についての結論は、「消し」である。

 前走は、強い海外ダート馬相手に2着と素晴らしい内容。そのため、相手が日本馬なら勝ち負け必至と考えるのは当然といえる。

 ただ、海外遠征明けという点がどうしても引っ掛かる。「ドバイWC→帝王賞」というローテーションは昨年と同じ(昨年はコロナでドバイWCが直前で中止)。一度経験しているのだから不安はないように見える。

 しかし、昨年と異なり今年はサウジ・ドバイと海外で「2戦」消化。帰国後も着地検疫などで満足な調整ができなかった。世界レベルの馬ではあるが状態面に不安が残る今回、惨敗するシーンも想像に難くない。

 買い目は、馬連で「◎=〇▲△」の3点で勝負。

 加えて、帝王賞ということで冒頭に触れたトウカイテイオーにちなんだ馬券も購入予定。それは、アニメ「ウマ娘 Season2」の作中においてトウカイテイオーが歌う「はちみーのうた」になぞらえた「3=8」の馬連と枠連は100円ずつ押さえる。

 本音を言えばとにかく当たってくれたらなんでもいい(笑)。美味しい配当が見込めるテーオーケインズ-オーヴェルニュで決着なら歓喜のテイオーステップでお祝いといきたい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

どうすればいい? 最新パソコンでWindows 11「非対応」と判定されたときの対処方法

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

ついに2021年後半に投入されることになった「Windows 11」。Windows 10からも無償アップグレード可能とのことなので、気になっている人も多いだろう。だが、Windows 11をインストールできるかどうかはどうやって確認すればいいのだろうか? そこで今回は、Windows 11がインストールできるパソコンのシステム要件と、自分のパソコンが対応しているかどうかサクッと確認する方法を解説しよう。もし、最新パソコンがNG判定された場合の対処方法も紹介するぞ!

Windows 11に対応するか確認する方法は?

 2021年6月25日、Microsoftは「Windows 11」を正式に発表した。今のところ2021年後半にリリースされる予定だが、Windows 10でも無償アップグレード可能とのことなので、自分のパソコンが対応するのか気になっている人も多いだろう。

 現在発表されているWindows 11のシステム要件は、CPUが1GHz以上2コア以上(64bit)、メモリは4GB以上、ストレージが64GB以上となっているほか、DirectX 12以降/WDDM2…

続きは【オトナライフ】で読む

JRA 2021年上半期のジョッキー「賞金王」は誰だ!? 昨年から急降下の武豊、松山弘平が大苦戦、リーディングトップ3でも大きな格差

 海外帰りもなんのその。先週の宝塚記念(G1)はパワフルな末脚を炸裂させたクロノジェネシスが制し、“絶対女王”の誕生を予感させた。また、同時に2021年上半期のG1レースが終了した。

 2月のフェブラリーSからこの宝塚記念まで、今年上半期のG1は12レース。

 その優勝騎手の内訳は、C.ルメール騎手が最多の4勝。続いて川田将雅騎手が3勝、福永祐一騎手が2勝をマーク。それ以外に吉田隼人騎手、横山武史騎手、M.デムーロ騎手が、それぞれ1勝ずつ挙げている。

 そして2021年上半期を終えた時点の全国リーディング上位3人の顔ぶれは、実力どおりというべきか、G1レースで2回以上優勝した3人の騎手たちが占める結果となった。

 今回は3人の“勝利数”のほか、彼らが獲得した“賞金”をクローズアップしてみたい。ここでは地方競馬は含まず、あくまでもJRA限定の着順に応じた騎乗馬の賞金を合計したものが対象だ。

 さらに、調べていく過程で“勝利数”と“賞金”が必ずしも比例しないケースがあるなど、興味深い結果となった。さっそく、今年上半期の全国リーディング1位に輝いたルメール騎手から紹介していく。

 冒頭の宝塚記念では、ルメール騎手は北村友一騎手の「代打」で優勝。直後の最終レースは4着で大台到達はならなかったものの、上半期で挙げた99勝は立派のひと言。残り半分の下半期で100勝して、早くも年間200勝を「確実視」させるところが、ルメール騎手の恐ろしさだ。

 獲得した賞金は、圧巻の22億1816万円。上半期は401回騎乗したルメール騎手の賞金から計算すると、1走あたりの賞金は553万円也。勝っても負けても、1走あたり553万円の賞金が発生したことになる。

 続いてリーディング2位は川田騎手。79勝をマークするも、ルメール騎手との差は20勝。そして気になる賞金は、18億8317万円。ルメール騎手との差は、なんと3億3千万円以上もあった。

 ジャパンC(G1)優勝賞金である3億円もの差をつけられた川田騎手。上半期は274回の騎乗数を記録していたが、実は1走あたりの賞金は687万円と、逆にルメール騎手を100万円以上もリードしていたのだ。

「乗鞍を絞って、確実に勝つ……」というと、見方によっては選り好みしているかのようなネガティブな印象もある。しかし、騎乗数を選べる立場にあるのは、川田騎手が関係者からその手腕を高く評価されているからだろう。少ない騎乗数で「確実に勝つか、上位入線しなければならない……」ともいえる。

 そんなプレッシャーに耐えて、好騎乗を連発した川田騎手。現在の騎手界のなかでは「打倒ルメール」の一番手といえるだろう。

 上半期3位は、63勝の福永騎手。こちらはルメール騎手と36勝差、川田騎手と16勝差。印象としては、川田騎手との差はそれほどないが、やはりルメール騎手の“壁”は高いというところか。

 福永騎手の賞金は16億6457万円で、ルメール騎手との差は5億5千万円以上。ここでもルメール騎手の“高すぎる壁”が立ちはだかる。ちなみに上半期は392回騎乗した福永騎手。1走あたりの賞金は424万円だった。

 上位3人のスーパージョッキーに対して、2021年上半期は苦しい時期を過ごした騎手もいる。

 2020年はデアリングタクトの主戦騎手として、無敗で牝馬三冠ジョッキーとなった松山弘平騎手。昨年の上半期は59勝をマークしていた。

 偶然にも今年上半期の勝利数も同じ59勝で、前出の福永騎手に次ぐリーディング4位に位置している。

 ただし、その賞金では大きな差が生じた松山騎手。昨年上半期はデアリングタクトの活躍もあり、稼いだ賞金は13億8636万円。1走あたりの賞金は314万円を記録していた。

 しかし、今年上半期で稼いだ賞金は10億1385万円。約4億円もダウンしたほか、1走あたりの賞金も227万円まで下落している。

 深刻なのが、松山騎手を超える“爆下がり”をみせている武豊騎手だ。

 武豊騎手の今年上半期の勝利数は21位の団野大成騎手と並ぶ30勝。2着の差でリーディング22位となった武豊騎手の賞金は5億5293万円。1走あたりの賞金は260万円と、ルメール騎手ら上位3人には遠く及ばず……というのが、レジェンド・武豊騎手の今年上半期の成績だ。

 一方で昨年の成績を調べると、武豊騎手は上半期だけで今年の倍の60勝をマーク。賞金合計は12億424万円で、今年上半期はなんと約6億5千万円もダウンしている。

 1走あたりの賞金も、昨年上半期は334万円だったが、今年上半期は260万円に下落した武豊騎手。

 3月20日の阪神10Rで馬がゲート内で暴れて右足甲を骨折した武豊騎手は、5月1日まで騎乗を見合わせるなど、確かに「ノーカウント」の上半期だったという背景もあるが、この“爆下がり”は、かなり衝撃的な金額差だ。

 しかし、レジェンド・武豊騎手だからこそ、7月からスタートする下半期は、驚異の“末脚”で勝ち星を量産し、勝利数はもちろん、賞金面でも怒涛の追い込みに期待したい。

(文=鈴木TKO)
<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。