パチンコ新台「継続率100%」の超モードも搭載!「最大3200発」×「約83%ループ」の業界初システムが降臨!!【新台分析- P蒼天の拳 天刻-編】

 大手メーカー「サミー」が手掛けるキラーコンテンツ『北斗の拳』が、2021年のパチンコ分野を大いに盛り上げてくれそうだ。

 5月には王道のバトルスペックを搭載した『P北斗の拳8 救世主』がデビュー。トータル継続率約82%を誇り、バトル勝利時は全て1500発出玉を獲得できる爆発力がユーザーを歓喜させていた。

 そして8月には『北斗無双』シリーズの最新作『デジハネPA真・北斗無双 第2章 連撃Edition』が導入予定だ。甘デジとしては2作目となる本機。大当り確率1/99.9の時短突破型で、注目のRUSHは10R大当りが87.5%でループというボリューム感のある仕上がりとなっている。

『北斗の拳』シリーズといえば、もう一つの人気タイトル『蒼天の拳』の最新作が7月5日に導入予定。「最大3200発」を獲得できる新たな連チャン機能「天刻ループ」を武器に、ホールを大いに盛り上げてくれそうな気配だ。

『P蒼天の拳 天刻』(サミー)

■大当り確率:約1/199.8
■賞球数:1&4&10
■カウント:10カウント
■天刻ループ(死合の刻)突入率:ヘソ54%
               :電チュー100%
■遊タイム:天刻ループ(死合の刻)突入
※大当り終了後599回転後に突入※大当り間1回のみ
■大当り出玉:8R約800発・4R約400発

 大当り確率約1/199.8のライトミドルタイプで、右打ち中はモードによってV獲得率が異なるという業界初システムを搭載している。

 注目の天刻ループには初当り時の54%で突入。電サポ中は「死合の刻」「CHANCE死合の刻」「天授の儀」といった3つのモードが存在し、継続率はそれぞれ「約80%」「約94%」「100%」だ。天刻ループのトータル継続率は約83%となっている。

 この間は1セット4回転の「死合の刻」でV獲得抽選が行われ、最大4個のVを獲得可能。セット終了後に獲得したVをまとめて放出する。1セット「最大3200発(8R×4回)」という獲得出玉は非常に強力だ。

 また、この1セット4回転で一つでもVを獲得できれば、大当り放出後に再び「死合の刻」へ突入。この一連のループによって、出玉を増加させていくゲーム性となっている。

 ちなみに先述した「天授の儀」は、4変動全てでV獲得が濃厚となる激熱モード。大量出玉を創造する強力なトリガーとして作用してくれそうだ。

 本機に関しては、業界初のシステムが盛り込まれた特殊スペックということで、遊技する際に注意する要素がある様子。本来の性能を楽しむためにも、右打ち中は液晶演出上の「打ち方指示」に従って遊技するべきだろう。

『P蒼天の拳 天刻』の導入予定は7月5日。歓喜の「天刻ループ」を味わえる日は近い。

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『様』を付けしてしまうキャラクターランキング、フリーザ様を超える1位は誰だ?

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アニメや漫画で「様」を付けずには呼べないキャラクターのランキングが発表された。「風の谷のナウシカ」の「ユパ様」や「ドラゴンボール」の「フリーザ様」、「鬼滅の刃」の「無惨様」を抑えて1位となったのはどの作品の誰か。架空の人であるにも関わらず、敬称をつけないと許されない気持ちにさせられるのも納得という存在感あるキャラクターたちが並んだ。

1位は北斗の拳の「ジャギ様」

 アンケートサイトのgooランキングで、「『様』を付けないと呼べないキャラクターランキング」が発表された。

 漫画やアニメといったフィクションの存在であるにも関わらず、呼び捨てにできないと思わせる独特の存在感。そんな数多いるキャラクターの頂点となる1位を獲得したのは、「北斗の拳」の「ジャギ様」だ。ジャギは主人公・ケンシロウの3番目の兄にあたる人物で、ケンシロウと敵対する残虐な悪役。手下に「様」付けで呼ばせるだけでなく自分らも「様」付けで名乗っていることから、読者にとっては呼び捨てにするイメージすら湧かないのかもしれない。

 2位となったのは「銀河英雄伝説」の「ラインハルト様」だ。本名はラインハルト・フォン・…

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JRA現役最強馬クロノジェネシスを徹底研究。デビュー前の評価・北村友一&ルメールのコメント・同期のサンデーレーシング募集馬たちの今は?

 昨年の宝塚記念と暮れの有馬記念を優勝し、大阪杯でコントレイル、グランアレグリア、サリオスを完封したレイパパレに今年の宝塚記念でも圧勝。アーモンドアイが引退した今、クロノジェネシスは紛れもなくJRAの現役最強馬だろう。

 しかしデビュー前の同馬が、将来これほどの活躍ができると予見した人はいただろうか。ファンも評論家も、そして同馬のオーナーであるサンデーレーシングや生産者のノーザンファームも。

 今回はクロノジェネシスがどういう馬なのか、様々な視点で検証していきたいと思う。ここまで同馬に騎乗した北村友一騎手とC.ルメール騎手のコメントから、同馬の能力について考察してみよう。

「追い切りの段階から走る馬だと思っていました。スローペースでもしっかり折り合っていました。いい内容でした」
(デビュー戦勝利後の北村友騎手)

「反応も良かったです。能力の高さを改めて感じました」
(アイビーS勝利後の北村友騎手)

「この馬の瞬発力を信頼していました。イメージ通りで反応も良かった」
(クイーンC勝利後の北村友騎手)

「直線ではいつでも抜け出せるような脚だった」
(秋華賞勝利後の北村友騎手)

「下り坂でペースアップするのは初めてで、戸惑いがあったかもしれません」
(エリザベス女王杯5着後の北村友騎手)

「強かったです。体重が示す通り、馬に幅が出てパワーアップしています」
(京都記念勝利後の北村友騎手)

「本当に強かった。この手応えで直線へ向けば絶対に伸びると思っていました」
(宝塚記念勝利後の北村友騎手)

「出負けして、さらに外から寄られて下げる形に。ポジションの差で負けて申し訳ないです」
(天皇賞・秋3着後の北村友騎手)

「折り合いはスムーズで、いつもの走りができました」
(有馬記念勝利後の北村友騎手)

「思っていたよりも後ろから早めに来られたので、長く脚を使うことに。接触してから立て直すためのロスもあり、最後は疲れてしまいました」
(ドバイシーマクラシック2着後の北村友騎手)

「いい位置を取れて道中も完璧。すごくいい脚を使ってくれて、最後は楽でした」
(宝塚記念勝利後のルメール騎手)


 このコメントからもデビュー時から完成度が高く、その後成長につれてさらに凄みを増したような印象だ。なおサンデーレーシングで募集時にどんな評価だったかといえば、「芝のレースからのスタートになると予想しますが、(中略)ダートにも十分対応できるでしょう」と、芝で不振だった場合、将来的にはダートへの挑戦も視野に入れていたのだから驚きだ。

 同じ母クロノロジストの産駒は、一つ上の姉ノームコアがヴィクトリアマイルと香港Cを勝利しているが、その活躍はクロノジェネシスの募集受付が終了してからのもの。他にはハピネスダンサーが5勝をあげるも重賞では結果が出なかった。そしてキャロットファームで募集されたクロノスタシスが3勝をあげた以外は目立った活躍馬が不在。

 これらの経緯と父がバゴからも、サンデーレーシングでの募集価格1400万円(全40口・一口価格35万円)は順当といえる金額。これは同期92頭中83番目タイとかなりお得な価格だった。

 ちなみに、ここまで稼いだ賞金は各種手当を含めて約11億2926万円。調教師、厩務員、騎手などの進上金やクラブの手数料などを差し引いた会員の取り分は、一人当たりなんと約2000万円となっているのである。一口35万円のバゴ産駒に出資したら、4年で2000万円になったというのだ。驚き以上の言葉が見つからない。

 一方、クロノジェネシスとともに募集された、2016年生まれのサンデーレーシング募集馬91頭を見てみよう。91頭の中で重賞勝利実績のある活躍馬はわずか2頭だった。

グランアレグリア
募集額7000万円 獲得賞金9億189万円

ケイデンスコール
募集額2800万円 獲得賞金2億1952万円

 マイル女王グランアレグリアはクロノジェネシスと並ぶ歴史的名牝であり、すでに9億円以上を稼いでいるので文句なし。またケイデンスコールも募集額の8倍近い賞金を稼いでいるから立派だ。しかし同期でグランアレグリア以外の、8000万円以上の高額募集馬の成績を見てみると厳しい現実も窺える。

プランドラー
募集額1億5000万円 獲得賞金4820万円
⇒現2勝クラス

プライドランド
募集額1億円 獲得賞金7132万円
⇒現オープン

バイキングクラップ
募集額1億円 獲得賞金2160万円
⇒現2勝クラス

モアナアネラ
募集額8000万円 獲得賞金3453万円
⇒現3勝クラス

ライル
募集額8000万円 獲得賞金2771万円
⇒引退

ヴァイスカイザー
募集額8000万円 獲得賞金110万円
⇒売却し地方へ移籍(移籍後は11戦0勝)

 クロノジェネシスが秋に出走を予定する凱旋門賞の優勝賞金は2,857,000ユーロ(約3億8000万円)。もし勝利すれば日本競馬史に残る快挙であり、ノーザンファームとサンデーレーシングにとっても、2年連続2着だったオルフェーヴルの無念を晴らす悲願の勝利となる。

 クロノジェネシスがどこまで上り詰めるのか、その走りに期待したい。(文=仙谷コウタ)

<著者プロフィール>
初競馬は父親に連れていかれた大井競馬。学生時代から東京競馬場に通い、最初に的中させた重賞はセンゴクシルバーが勝ったダイヤモンドS(G3)。卒業後は出版社のアルバイトを経て競馬雑誌の編集、編集長も歴任。その後テレビやラジオの競馬番組制作にも携わり、多くの人脈を構築する。今はフリーで活動する傍ら、雑誌時代の分析力と人脈を活かし独自の視点でレースの分析を行っている。座右の銘は「万馬券以外は元返し」。

パチスロ「万枚オーバー余裕」の爆発力は『ミリオンゴッド』級! 設定6「機械割119%オーバー」の“怪物”で大勝利!?

 先日、パチンコ新台『Pデビルマン 疾風迅雷』のティザーPVが公開され、話題となりました。

 本機は適合した段階でニューギンがリリース告知を行った異例のマシン。同社の本気の現われであり、その仕上がりに自信を持っているというのは容易に伝わってきます。

 すでにスペックに関連すると思われる「全てを置き去る超スピード」「最速決着1.0秒」「RUSH実質継続期待値約93.2%」といった情報も公開されており、高性能スペックへの期待が高まっている状況です。

 そんな『デビルマン』といえば、これまで数多くのシリーズ機が登場。羽根物でも『デビルマン倶楽部』がリリースされるなど、パチンコ中心に高い人気を誇っている印象です。

 しかし、私にとっての『デビルマン』は、パチスロでの思い入れが強いコンテンツといえます。

 その中でも特に衝撃を受けたのは、ユニバーサルエンターテインメントより2010年にリリースされた『デビルマンII-悪魔復活-』です。

 本機はA+ARTタイプで、約210枚獲得できるビッグボーナスと約100枚のレギュラーボーナス&プレミアムエピソードといった3つの実ボーナスを搭載。これらを1G当り純増約1.4枚1セット50GのART「アーマゲドン」と絡めることで出玉を増やしていくゲーム性です。

 ARTに関しては1セット50Gで、ボーナス当選で1セット以上の上乗せが確定。その他チャンス役でも上乗せに期待できる仕様で、ツボにハマれば低設定でも大爆発を起こす『ミリオンゴッド』のような荒波仕様でした。

 本機の設定6は機械割119%オーバーで、ARTの初当り確率が群を抜いて優秀なEXTRA仕様。強めの日には最高設定を求めるスロッター達が開店前のホールに押し寄せていたのを思い出します。

 そんな5号機屈指の爆裂機と出会ったのは、本機が新台入替で導入された初日。この日は友人3人と旅行中であり、色々と観光名所を巡る予定だったのですが…。

 パチスロ大好き人間の集まりです。そんなコアユーザーが「この激アツ台」のデビューを無視して観光する…。そんなことをできるはずがなかったのでした。

 一人が「今日は新装初日だし、観光やめて『デビルマン』打ちに行こうぜ」と提案。これに誰一人として異論を唱えることはなく、一目散で見知らぬ土地のホールへと足を運んだのです。

 向かった先には、すでに開店を待つお客が約100名。「流石に座れないか」と諦め半分でしたが、クジ運がよかったのでなんとか私だけ新台を確保できました。

 こうして私は『デビルマン』との初対戦を開始したわけですが…。もともと重めのボーナス確率ということもあって、ARTはおろかレギュラーボーナスさえ引けないという厳しい展開となりました。

 そんな苦戦を強いられている私とは対照的に、両隣の台はサクッとARTへ突入させて連チャン中。ボーナスと上乗せの連打を炸裂させ、やりたい放題といった状況でした。

「こりゃ自分の台はハズレだな…」そんなことを考えていた矢先、遂に私の台にもARTが訪れたのです。ここからは、これまでの煮え切らない展開が一転して怒涛の上乗せが始まりました。

 その後も、その勢いは更に加速。最終的に5000枚オーバーの大記録となったのです。鋭角なV字回復を見せた出玉データは実に驚異的。「4号機のミリオンゴッドを思い出す」と、感動&興奮を覚えたのでした。

 その後、私は友人たちを先に帰して勝負を続行。終電ギリギリまで遊技を続けたのです。結果的に、5000枚の出玉を大きく減らしてフィニッシュしたわけですが、他の台は別積み大爆発といった状況。両隣に関しては、どちらも万枚オーバーを達成するという異常事態が起きていたのです。

 挙動が自分の台と全然違っていたので、おそらく高設定。ひょっとするとどちらも設定6だったのかもしれません。『デビルマンII-悪魔復活-』の爆発力に驚愕し、「観光地のホールも悪くない」と感じた昔話でした。

 パチンコ新台『Pデビルマン 疾風迅雷』も楽しみですが、パチスロでの登場も心から願っている次第です。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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スターバックスコーヒーが日本上陸25周年を記念し、6月30日から8月3日まで47都道府県ごとの魅力が詰まった地域限定の「47JIMOTOフラペチーノ」を発売、SNSなどで大きな話題を呼んでいる。各都道府県の特産品や、その地域ならでは食文化などの特性をイメージし地域で働くパートナー(従業員)がアイデアを出し合いメニューを考案したもの。

そんな47種類のフラペチーノのうち、あなたはどのフレーバーを飲んでみたいだろうか? J-castニュースが「あなたが1番飲んでみたいフラペチーノ」のアンケートを実施、発表しているので見てみよう。1番人気のフラペチーノはどこの都道府県のものだろうか?

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 6月23日に47JIMOTOフラペチーノのラインアップが発表されると、ツイッターでは「フラペチーノ」をはじめとした投稿が急増、関連ワードが多数トレンド入りを果たすなど盛り上がりを見せていた。そんななか、J-castニュースがサイト内で47種類のフレーバーのうち「あなたが1番飲んでみたいフラペチーノ」のアンケートを実施、1万票を超…

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【7月3日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ

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今やクレカと同等の普及率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまりにも多くてよく分からないという人も多いだろう。ここでは代表的なFamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイのキャンぺーンをまとめて紹介するので、自分がよく使っている〇〇Payの特典を見逃さず、もっとお得に買い物をしよう!

FamiPayが日曜限定でポイント10倍キャンペーン!

 FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイ……、日本はまさに〇〇Pay戦国時代を迎えている。だが、各サービスごとに独自のキャンペーンを行っているので、イマイチどれが本当にお得なのかよく分からないという人も多いだろう。そこで、ここでは〇〇Payごとに実施している主なキャンペーンを紹介する。

 最近おとなしくなってしまったPayPayに代わって注目を集めているのが「FamiPay(ファミペイ)だ。ファミマで売られている特定商品を3~5個買って無料&割引クーポンをもらえるキャンペーンだけでなく、6月から始まった「お試しクーポン」では、dポイント、楽天…

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パチスロ「1万6000枚マシン」に「全ツッパ」!! 「過激企画」でフリーズに興奮!?

 YouTubeには様々なパチンコ・パチスロ実戦チャンネルが存在する。その中でも大胆な企画で注目を集めている媒体が「でちゃう!WEBちゃんねる」だ。

 同チャンネルで有名な番組といえば「髭原人に打たせてみました」。名物編集部員「髭原人」が新台を実戦する内容で、同番組を参考にするユーザーも多いのではないだろうか。

 髭原人といえば「ピーとれ!」も人気だ。以前5号機『アナザーゴッドハーデス-奪われたZEUSver.-』を実戦した際のペナルティ中のクラッシュフリーズ、通称「ペナクラッシュ」は同番組で起きた出来事であり、余りにも有名である。

 髭原人は先述したように様々な番組で活躍しており、自身でも企画を担当している模様。その中でも最も過激な企画といえば「全ツ8000」ではないだろうか。

 同企画は主に髭原人と電飾鼻男が行う実戦番組で「8000枚達成」或いは「8000枚負ける」まで対象の機種を「全ツッパ」する内容となっている。

 もちろん実戦機種は過激なマシンが選択される場合が多い。過去の動画では『パチスロ聖闘士星矢 海皇覚醒』や『プレミアムスーパービンゴ』といった荒波機種で伝説を残してきた。

 そんな「全ツ8000」だが、6月28日に最新作が投稿。対象機種は現在話題となっている『パチスロ鉄拳4デビルVer.』だ。

 同マシンは5号機爆裂ATを牽引した名機『パチスロ鉄拳デビルVer.』の正統後継機で、強烈な出玉性能が人気の機種。6号機でありながら「16000枚オーバー」の報告もある現行最強といえるマシンである。

 大量出玉のカギは「デビルゾーン」中のフリーズ。ゾーン突入時の「約7回に1回」の割合でフリーズが発生する仕様で、期待枚数は約2000枚となっている。

 多くの場合、フリーズAT後に再度デビルゾーンへ移行するため、フリーズのループが発生すれば爆発的に出玉を獲得することが出来るが、フリーズを掴めない場合は苦しい展開を強いられることも少なくない。

 正に「全ツ8000」に相応しいマシンといえるのではないだろうか。

 その様子は『全ツ8000# 19』で確認可能。入場抽選の関係で、動画冒頭はパチンコ『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』からの実戦となるが、中盤以後は『パチスロ鉄拳4デビルVer.』の「全ツッパ」となる。

 気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかかだろうか。

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パチンコ「10連20連は通常運転」の激アツ「約93%ループ」!爽快な「即当り」と「大連チャン」を楽しめる!?

パチンコ「8万発デビュー」北斗の衝撃が再び!?「10R比率100%」「2000発ループ」に続く「超スペック新台」登場に期待!!

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 パチンコ分野に続々と登場する「爆裂機」。6月には大本命と評されていた『P牙狼 月虹ノ旅人』が降臨した。「万発」クラスの出玉はもちろんのこと、「一撃10万発オーバー」報告も存在。もはや桁違いの「モンスターマシン」と言っていいだろう。

 とはいっても、「ミドルタイプは当りが重いからちょっと…」というパチンコユーザーも多いのではないだろうか。筆者も「甘デジ」や「ライトミドル」をメインで打つことの方が多いが…。

 最近は軽くても出玉に期待できる機種が多い。甘デジ分野では気軽に楽しめる確率帯でも「一撃20,000発以上はざら」といったマシンも増えてきているのだ。そこで今回は、爆発力のある甘デジ機種をピックアップしたので紹介したい。

『P大工の源さん超韋駄天 LIGHT』(三洋物産)

『P牙狼 月虹ノ旅人』がリリースされる前まで、「時速最速機」とも言われていた『P大工の源さん超韋駄天』の LIGHT ver.である。

■大当り確率:約1/129.51(右打ち実質確率:約1/2.15)
■小当り確率:約1/65536(ヘソ)、約1/2.18(電チュー)
■賞球:3&1&3&4&8&1
■大当り出玉:9R約630個 or 3R約210個
■大当り振り分け(ヘソ):9R+RUSH(0.2%)、3R+RUSH(49.9%)、3R通常(49.9%)
■大当り振り分け(電チュー):9R+RUSH(10%)、3R+RUSH(90%)
■RUSH突入率:50.1%
■RUSH継続率:約92%
○○○

 時速は3万発オーバーとも評される本機。トータルRUSH突入率が約50.1%という仕様で、継続率は約92%と軽くなっても強力な連チャン力は健在だ。ミドルに比べ出玉力は若干低下したものの、高いパフォーマンスを見せつけている。

ホールによっては1日の最高出玉平均は「1万発超え」が当たり前となっている状況。「105連を達成」といった情報も存在するなど、甘デジ界トップクラスのポテンシャルを有していると言っても大袈裟ではないだろう。

『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』(サミー)

 大人気「北斗」シリーズの中でも「名機」と言っても過言ではない『ぱちんこCR真・北斗無双 夢幻闘乱』。こちらも、とんでもない破壊力を秘めている。

■大当り確率:約1/95.8(確変時:約1/10)
■賞球:4&1&3&10
■大当り出玉:16R約1600個 or 12R約1200個 or 8R約800個 or 4R約400個 or 3R約300個 or 2R約200個
■大当り振り分け(ヘソ):16R確変(0.5%)、3R通常(時短100回/5%)、3R通常(時短30回/94.5%)
■大当り振り分け(電チュー):16R確変(5%)、12R確変(5%)、8R確変(10%)、4R確変(67.5%)、2R確変(12.5%)
■RUSH突入率:0.5%(ヘソ)・100%(電チュー)
■ST継続率:約65%
○○○

 本機は「時短突破型」となり、初当りのほとんどは3R通常となる。消化後は「30or100回転」の時短に突入。時短中に引き戻すことができれば、出玉獲得のメインとなる「RUSH(ST10回+時短90回)」に突入だ。

 初当りの94.5%が時短30回(引き戻し確率27%)となるため、RUSH突入までのハードルは高いが、入ってしまえば大量出玉の獲得も現実的だ。一撃「4万発オーバー」を叩き出した猛者もいるなど、甘デジとは思えぬ破壊力を秘めていると考えていいだろう。

『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』(京楽)

 最後にご紹介するのは、今年3月にリリースされた大人気シリーズ「AKB48」の最新作『ぱちんこAKB48桜LIGHT ver.』。約93%ループのRUSHと超スピードを両立した本機も、景気の良い出玉報告が続出していた。

■大当り確率:約1/99.9(右打ち時:約1/1.08)
■賞球:1&1&2&8&9&5&7
■大当り出玉:8R約560個 or 3R約210個 or 4R約160個
■遊タイム:大当り間299回転消化で時短370回に突入
■大当り振り分け(ヘソ):4R+RUSH(50%)、4R通常(50%)
■大当り振り分け(電チュー):8R+RUSH(5%)、3R+RUSH(95%)
■RUSH突入率:50%
■RUSH継続率:約93%
○○○

 初当りの50%で継続率93%を誇るRUSHに突入するため、『P大工の源さん超韋駄天 LIGHT』と類似したスペックと考えていいだろう。RUSH「満開モード」では「時短1回」が付与され約1/1.08を射止めるゲーム性だ。

 その継続率は「約93%」と強力。RUSH中は「3カウント」で次の大当りが告知と、最高峰の爽快感を味わえる点も特徴だ。「万発」クラスの出玉はもちろんだが、「61連達成」「2万発クラスは軽い」といった情報も浮上。一撃を狙いたいユーザーにも好まれる仕上がりだろう。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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「マンガ好き&読書好きが選ぶ」21年夏メディア化作品注目度ランキング、はたして1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

アニメ化、映画化、ドラマ化など、昨今のマンガ作品は様々なメディアミックスが盛んに行われており、新たな情報が出るたびに作品のファンを喜ばせている(実写化は賛否両論あるかもしれないが…)そんな中、夏にメディア化されるマンガ作品の注目度ランキングが発表された。はたしてどんな人気作品がランクインしているのだろうか?

夏のメディア化作品の注目度ランキング発表!

 株式会社BookLiveは7月2日、総合電子書籍ストア「ブックライブ」上で実施した「2021年夏のメディア化作品注目度」アンケートの結果を発表。7~9月にメディアミックスされる作品を注目度でランキング化した。

 3位となったのはアニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X」だ。人気の女性向けライトノベル「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」(通称:はめフラ)のアニメ化で、2020年4月に初めてアニメ化され、今回が第2期となる。乙女ゲーム内に登場する悪役令嬢に“転生”してしまった主人公があの手この手で破滅エンドを回避しながら、気づけば周囲に逆ハーレムができていくストーリーだ…

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