パチンコ初当り「2400発獲得」も可能!「3000発×最大77%ループ」強烈な一撃に期待大!!【新台分析- P巨人の星 一球入魂3000-編】

 初代『牙狼』のゲーム性をP機で見事に再現させた『P牙狼 月虹ノ旅人』が、ホールで絶賛稼働中。好調な活躍を見せるサンセイR&Dは、今後も激アツ新台を次々とリリースする予定だ。

 8月に導入を予定しているのが『P世界でいちばん強くなりたい!』。大当り確率約1/199のライトミドルタイプで、初当りの50%で突入するRUSHの継続率は驚異の「約95%」だ。スピードに乗った「世界でいちばん熱い3変動」が、打ち手を歓喜へ導いてくれるだろう。

 そして9月には『Pキャプテン翼2020』をリリース予定。過去作は『牙狼』に匹敵する爆発力に富んだスペックとして登場し、一部ユーザーから絶大な支持を得ていた。現時点でスペック詳細は明かされていないが、ファンを唸らせる仕上がりに期待がかかる。

 今後もサンセイR&Dの快進撃が始まりそうな気配だが、同社の激アツ新台はこれだけではない。来たる7月5日。「3000発×最大77%ループ」という超スペックを搭載した“超大物”がまもなくホールへと降臨する。

『P巨人の星 一球入魂3000』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&11
■カウント:10C
■ラウンド数:4Ror8Ror10R
■一球入魂MAX突入率:55%
■一球入魂MAX継続率:最大77%
■遊タイム:低確率時880回転消化で激怒BONUS&一球入魂MAX突入

 大当り確率1/319.68のミドルタイプで、振分けや状況によって「1~最大3回分」の大当り権利を得られるという特殊なゲーム性となっている。

 ヘソ大当り時は55%がRUSHへ突入。その内訳は45%が「8R+RUSH」で、残りの10%を射止める事ができればRUSH突入に加え「約2400発(「4R+10R+10R」の計3回分の大当り)」を手にする事が可能だ。初当りから「2400発」の出玉を得られる点が、魅力の一つである。

 そして、注目のRUSH「一球入魂MAX」は、最初の時短1回転目「入魂チャージ」にて大当りすれば「2K BONUS(10R×2回)」の計2000発を獲得できる。ここで大当りできなかった場合は「残保留4回」の消化へと移行だ。

 保留4回転となる特図2の大当り振り分けは、「VICTORY BONUS(10R)」と「3K BONUS(10R×3)」がそれぞれ50%。大当りすれば半数が計3000発の出玉という激アツ仕様となっている。

 一球入魂MAXの継続率は最大77%と連チャン性も十分。「3000発」を順調に積み重ねていけば、万発クラスの一撃など容易に達成する事ができるだろう。

 更に本機には遊タイムが搭載されており、低確率時880回転消化で発動。「激怒BONUS」獲得が濃厚となり、「一球入魂MAX」への道も開かれる。強力な恩恵のため、ハマリからの大逆転も十分に可能だ。

『P巨人の星 一球入魂3000』の導入予定日は7月5日。新感覚の3Kスペックによって、『牙狼』にも負けぬ爆裂を披露してくれそうだ。

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「楽天モバイル」を申し込む前に必ず確認しておくべき7つのこと!

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2021年5月には410万回線を突破した大人気の「楽天モバイル」。月1GBまでなら無料、専用アプリを利用すれば通話も無料になるので、サブスマホとして新規契約しても損はないだろう。そこで今回は、楽天モバイルに申し込む前に確認しておきたい7つのことを紹介しよう。これで安心して楽天モバイルに申し込めるぞ!

【1】楽天モバイルはどのくらいお得か確認

 楽天モバイルに申し込む前に、まず確認したいのが料金プランだ。楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT VI」だけのワンプランだが、データ利用量に応じて金額が変化する従量制となっている。月1GB以下なら無料なので、楽天モバイルでネット接続をせず電話メインで利用すれば、ずっとタダで維持できるのだ。逆に楽天モバイルでどんなに動画を見まくっても月額3,278円以上払う必要はない。ahamo、povo、LINEMOが月20GBで3,000円程度することを考えれば、楽天モバイルのほうが自由度が高くお得感があるだろう。

 ただし、これは楽天モバイル回線のみでの話。楽天回線に接続できないエリアでは、パートナー回線(au)に接続されるため…

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歴代最高だと思うiPhoneランキング、3位「iPhone SE(第2世代)」2位「iPhone 12 mini」1位は納得の名機?

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読者の方々の中でiPhoneを使っている人に聞いてみたい。「あなたはこれまでのiPhoneでどれが一番好き?」と。今回は、ねとらぼが実施した2007年登場の初代iPhoneから最新機種である「iPhone 12」シリーズまでを対象とする「歴代最高のiPhone」のアンケート結果をもとにした人気ランキングから、どんなiPhoneがユーザーの支持を得ているのかを考えていきたい。

歴代最高iPhoneはiPhone SE(第1世代)に決定!

 ねとらぼは6月29日、“初代iPhoneが発売された日”にちなんで実施した「あなたが歴代最高だと思うiPhoneはどれ?」の調査結果を発表。ランキング形式で公開している。

 数ある名機の中で見事1位に輝いたのは2016年発売の「iPhone SE(第1世代)」だ。得票率は2位以下を圧倒する31.2%にのぼり、ほぼ3人に1人が支持する結果となった。投票者のコメントでも「手に持ったフィット感が良い」「持ちやすさや操作性が抜きんでている」など、片手で扱えるコンパクトなボディが好評を博している様子が伺えた。

 そして3位に入ったのも「iPh…

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パチスロ「最強フラグ降臨」で会心の一撃万枚! 5号機屈指の「万枚製造機」を回顧

 5号機トップクラスの荒波マシン『ブラックラグーン』で一撃万枚を経験して以降、筆者はボーナス+ARTに対してふたたび興味を持つようになった。

 主に打っていたのは、敬遠するキッカケになった『秘宝伝~封じられた女神~』やエスパー台で知られる『創聖のアクエリオン』『政宗』など、いずれも一撃性に長けたマシン。波が荒いゆえ、勝ったり負けたりをひたすら繰り返していたが、そんな経験をしていくうちに、同タイプへの抵抗感は徐々に薄れ始めていた。

 そうしたなか、2012年の春ごろ、大手サミーから「とんでもないマシンが出る」との情報がネットを駆け巡った。それは、現在もシリーズ化されているヒットマシン『コードギアス 反逆のルルーシュ』である。

 純増1.5枚のART「ブラックリベリオン」と2種類のボーナス(BB,RB)、そしてプレミアムボーナス「ギアスラッシュ」を搭載した本機は、人気アニメとのタイアップ機ということで導入前から話題を呼び、パチスロをあまり知らないアニメファンからも注目を集めていた。

 筆者も原作の大ファン。登場を聞いた時は「ついにきたか、これは絶対に打つ!!」と心を躍らせたが……実際に本機と対面すると、導入前に抱いていたワクワク感は一気に吹っ飛んだ。

「撃って良いのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ」

 これは主人公・ルルーシュ・ランペルージがアニメ本編で発した名セリフのひとつ。サミーはこのセリフを「“打って”いいのは、撃たれる(中略)」ともじり、本機のキャッチコピーとして売り出したのだが、まさにこの言葉通りの凶暴さを秘めていたのだ。

 本機の特徴は、「ボーナス+ART+セット数上乗せ」で構成される“誘発連鎖システム”。レア役や高確率ART「ガウェイン」で上乗せ抽選を行うほか、突入時のごく一部で発生する高継続ART「ループシステム」という機能も搭載されており、これらの“連鎖”が出玉増加のカギを握る。

 それ以外には、先の「ギアスラッシュ」やガウェイン中のRB成立で発生する通称「超高REG」など、大量上乗せに期待できる一撃フラグも存在。通常時・ART問わず、あらゆる場面からまとまった出玉を獲得でき、これらが絡めば“一撃万枚”も十分に狙えたマシンだ。

 ざっと機種のゲーム性を説明したが、要は波が非常に荒いスペックなのである。ART突入までのハードルはそこまで高くないのだが、そこからがまあキツイ。

 先の説明通り、ART中はボーナスや「ガウェイン」などをいかに引けるかが重要であり、逆に何も引くことできなければ単発1セットで終了することも珍しくない。稀に初当り時の一部で複数ストックすることもあるが、そんなのはたかが知れている。まさに「撃たれる覚悟のある奴だけ」が打てるマシンなのだ。

 そんな荒波スペックとはつゆ知らず、初打ちに挑んだ筆者。BIGボーナス中の「C.C揃い」から簡単にARTを射止めるも単発で終了……その後も同じような展開が続き、投資額ばかりがかさんでいった。

「ウワサ通りのマシンだ。やはり撃たれる覚悟がないとダメだな……」

 もはや心は折れかけており、カードに残った数千円分の出玉を打って帰ろうとしたその時、中段チェリーが降臨!一気にボルテージが高まったが、この時点で可能性があるフラグは「純粋な中段チェリー」「リーチ目(リプレイ含む)」「すべての単独ボーナス」のいずれかだ。

 この時は知らなかったが、中段チェリー出現時は右リール「紫7中段付近狙い」がベター。これでBAR図柄が降ってくれば「ギアスラッシュ」濃厚となる。

 とりあえず何かしらの大当りは確定していると思い、ボーナス確定画面まで回していると、表示されたのは待望のBAR揃い。1/65536の「ギアスラッシュ」を初実戦で引いてしまったのだ。

 ギアスラッシュは、ベルが4回入賞するまで超高確率で「C.C揃い」が成立し、その他の小役でも上乗せが確定する出玉トリガー。C.C揃いには「平行」「斜め」の2種類があり、「斜め」であれば「ガウェイン」が確定する。
「ベルは引くな!!カットインを出してC.Cを揃える!」

 目と耳を刺激する強烈な上乗せ演出で脳がとろけそうになりながらも、必死にレバーを叩き続け、トータルで10個以上の上乗せに成功。まずまずの結果だ。

 ここから怒涛の快進撃が始まった。ギアスラッシュで引いた複数のガウェインでストックを上乗せしていき、通常のARTに戻っても、カットインからの「斜めC.C揃い」でふたたびガウェインに突入。このガウェイン中にはBIGを引き、ボーナス終了後は再度ガウェインへ突入する仕様のため、ここでも複数のストックを獲得した。

 さらには、ART継続のジャッジ演出で味方キャラが完全勝利し、激アツの「ループシステム」が発動。いよいよ万枚まで視野に入ってきた。

 ループシステム発動中はストックが一切消化されず、この間のボーナスは引いた時点で1セット以上の上乗せが確定となる。もちろん、レア役やガウェインなどの上乗せ抽選も行われているので、ループすればするほどストックが内部的に貯まっていくのだ。

 これで“ミリオン達成”の土壌はすべて整った。後はループさせながら、ボーナスとレア役を引くだけである。

 結局このループは20回以上続き、その間に複数のストックを獲得。ただ、上乗せの一部は液晶上で告知されないため、残りストック数は未知数だ。

※1 獲得枚数「10000枚」、ART「100回」ごとに駒が1個加算される。例えば、トータル枚数が2万枚、ARTが200回を超えた場合、駒はそれぞれ2個になる。

 その後はボーナスとARTの連鎖で7000枚、8000枚……と出玉を上乗せしていき、最終的な獲得出玉は11000枚オーバー。『ブラクラ』に続くボーナス+ARTマシンでの“万枚達成”となった。

 次回はフリーズ期待値「測定不能」とされるアノ爆裂機を振り返りたいと思う。

(文=華光パチ助)
<著者プロフィール>
「光り」に心を奪われた快楽主義のフリーライター。当初はジャグラー派だったものの、『沖ドキ!』の登場によってハイビスカスにドハマり。今では『ハナハナ』シリーズ含む完全告知台全般を好んでよく打っている。最新パチンコ機種の新台情報、5号機の昔話や実戦記事などをメインに執筆中。

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ロフトのライバルがあのチェーンと判明! 競合ランキングで3位「PLAZA」2位「無印良品」を勢を抑えた1位とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

黄色い背景に黒の文字が印象的な生活雑貨チェーンのロフト。全国各地に展開し、直営店舗111店舗、FC店舗20店舗(2021年2月時点)を構える巨大チェーンでもあるため、読者の方々も一度は訪れたことがあるのではないだろうか。では、世の中の人々はロフトを使うときに、どのような店舗と天秤にかけて訪れているのだろうか。

今回は、ロフトユーザーの利用実態を調べた調査結果から、ロフトのライバル店舗について考えていきたい。

ユーザーの意見からロフトのライバルを大調査!

 ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供する株式会社スパコロは6月25日、10代~60代9,108名を対象に実施したアンケート調査「利用実態調査 ロフト編」の結果を発表した。それによると「買い物のときにロフトと迷うお店が『ある』」と答えた回答者は全体の75.0%にのぼることが判明。4人に3人はどこかと迷ったうえでロフトを選び利用していることが明らかとなった。

 ロフトとの比較対象として思い浮かぶ店舗の2位に入ったのが「無印良品」。19.1%の票を集めた。さらに3位には12.5%でライフスタイルストアの「PLAZA」、4…

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JRA「標準的な硬さ」も日本レコード連発! 福永祐一「馬場が良すぎる」小倉競馬場「超高速馬場」と「クッション値」の関連性はいかに…?

 3日、夏の小倉開催が開幕。コロナ禍ということもあって、事前に限定販売された指定席は完売。観客数は少ないが、熱心な競馬ファンが集まり競馬場の熱気はピークに達したことだろう。

 そんな小倉競馬場で、競馬ファンが思わず驚いてしまう出来事があった。

 日本レコードが2レースも出たのだ。それも芝1800m・芝1200mという主要距離である。

 最初の日本レコード更新は、小倉3Rの芝1800m戦。更新したのは、3歳未勝利のエスコーラ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)だった。

 同馬はディープインパクト産駒で、全姉に20年府中牝馬S(G2)を制したサラキア、半兄に19年朝日杯FS(G1)を制したサリオスがいる良血馬。今回がデビュー2戦目。デビュー戦の前走はスタートで遅れ、挽回すべくメンバー上がり2位の脚を繰り出すも4着と惜しい競馬であった。

 デビュー戦の出遅れを受けて、陣営は同馬へブリンカーを着け集中力を増すよう工夫。これが功を奏したのか、向こう正面で一気に先頭へ踊り出ると直線で楽に後続を突き放し1分43秒8の芝1800m日本レコードを叩き出した。

 次の日本レコード更新は、小倉10R戸畑特別(芝1200m)。更新した馬は、2勝クラスのプリモダルク(牝4歳、栗東・藤原英昭厩舎)である。
 
 7枠8番から好スタートを切り逃げた同馬は、直線に入っても後続を寄せ付けずセーフティーリードを保ったままゴール。走破時計は1分6秒4で、海外G1を2勝したアグネスワールドの1分6秒5の従来レコードをコンマ1秒の差で更新した。

 速い時計が出やすい開幕週の馬場とはいえ、日本レコードが1日に2レースも同じ競馬場で発生したことを踏まえると、小倉競馬場は「超高速馬場」であったと考えるのが自然である。

 そうなると、気になってくるのが馬場の硬さを表す「クッション値」である。

 一般的に、値が大きいほど馬場が硬く「時計が速くなりやすい」と言われており、JRAの公式ホームページにて各競馬場の値が開催されるたびに公表されている。

 JRAによると、開催当日の朝8時時点での小倉競馬場のクッション値は9.9であった。この値は、さほど大きい値ではなく、「やや硬め」と「標準」の中間に位置する値である。そのため、クッション値の観点からは一概に「高速馬場」とは言えない。

 そのため、JRAによると今回の小倉競馬場の芝コースは「標準的な硬さの馬場」であった。しかし、現実はレコードタイムが連発。芝1200mの1勝クラスでもレコードにコンマ4秒差の好時計が出ている。

 小倉競馬場では、2月14日と21日に今回のクッション値を超える「10」を計測。しかし、開催後半で芝が傷んでいたせいか、今回のような速い時計で走った馬はいなかった。そのため、一概には言えないがクッション値「馬場の硬さ」と「時計の速さ」は無関係に思えてくる。

 では、なぜ小倉競馬場でここまでレコードタイムが連発したのか。

 プリモダルクでアグネスワールドのレコードを更新した福永祐一騎手は「硬くはないが、馬場が良すぎるから(時計が)速くなっていると思う」とコメント。やはり「馬場の硬さ」と「時計の速さ」は関係ないのだろうか。

 実は、小倉競馬場は少量の雨が降った方が、時計が出やすいコースである可能性がある。

 小倉競馬場の芝レコードタイムは軒並み晴天かつ良馬場で行われたときに出ているが、実は今回抜かれたアグネスワールドのタイムが出された際も、今回と同様、少量の雨が降った良馬場だった。

 ただ、時計が出やすい状況であったとはいえ、能力無しにレコードタイムは更新できないはずだ。今回レコードを更新した2頭が今後大きく活躍すれば、今回のレコードもより輝きを増すに違いない。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

パチスロ『ジャグラー』で許されぬ極悪行為…「裏切りの一手」に対し生まれた「激しい怒りと悲しみ」

 パチンコ店にも色々なお客様がいるが、パチンコ店に限らず招かれざる客というのは一定数いるものだろう。

 今回取り上げるのは『ジャグラー』の破損行為。

 ジャグラーが誕生して25年、この問題にお悩みのホールは少なくないと思われる。

 ジャグラーの『GOGO!ランプ』を鋭利な物で傷つけたりライターなどで焼く行為、これは過去に私が従事していた店舗でも起こってしまった。無残にも火あぶりにされ、焦げ目まで付いているGOGOランプを見た時は目を疑った。

 それと同時に、激しい怒りと悲しみがこみ上げてきた。

 遊技台のメンテナンスは定期的に行っているため、比較的新しい傷だということは確信できる。

 私はすぐに犯人を特定すべく、監視カメラの確認とスタッフにはジャグラーコーナーの監視強化を伝えたのであった。

 結局、その晩にジャグラー含むパチスロを全台チェックしたところ、破損の確認できたジャグラーは4台にもなってしまったのである。

 監視カメラでの確認に関しては、当時のカメラが旧型で中々特定ができなかった。そのため、これを機に早急にパチスロコーナーのカメラを高性能なものに買い替える事にしたのである。

 それと同時にパネルの発注もする事に。確か当時で1枚4000円くらいだったと思う。結局旧いカメラの録画では犯人特定に至らなかったのだが…目星はついた。

「おそらく犯人はまた同じ事をするだろう」そう確信し注意していたのだが、何日も経たないうちに“その時”はやってきたのである。

 目星をつけていた人物が来店していたため新型カメラを凝視し見張っていたところ、「その行為」がハッキリと確認できたのだ。

 しかし、悲しいかな…。その人物はヘビーな常連客、ホールではスタッフにも他のお客さんにも《良いお兄さん》で通っている人物だった。

「この人であってほしくない、見間違いであってほしい」そんな希望は虚しくも打ち砕かれてしまったのである。

 悲しいとは思ったが、誰であろうと「その様な行為」をされたとあっては許す訳にはいかないし、穏便に済ますつもりも全くない。これは器物損壊であり、火災に繋がる危険性すらある犯罪行為なのだから。

 犯人に近づいた私はどう声をかけるか一瞬だけ迷ったが、結局は肩を叩く事に。

 犯人も相当に《ギクッ!?》としたのだろう。その時の驚きと、焦りの表情は今でも忘れられない。

 警察への通報こそしなかったものの、パネル代金はきっちり支払って頂いた。もちろん出入り禁止もセットだ。

 元々が要注意人物であったのならまだしも、《良いお兄さん》だっただけに今思い出しても後味の悪い事件だった。

 最近でもプライベートでジャグラーを遊技する時に、傷つけられ、焼かれたランプを偶に見かける事がある。本当に悲しくなってくる…。

 犯人たちは軽い気持ちでやっているのかもしれないが、とても許されるものではない。今になって悔やまれるのは、その時に警察沙汰にしなかった事だ。

「犯人はその後どうなのか」「他店で行為に及んでいないのか」「本人のためにも警察沙汰にするのが正しいのではなかったのだろうか」…。そんな思いが生まれてくる。どうであれ、今となってはもう遅いのだが。

 ジャグラーがある以上はおそらく永遠に付きまとい、常に起こり得る「この極悪行為」が完全になくなることを願ってやまない。

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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アップルが「AndroidスマホはiPhoneの15倍感染する」!? 数字を額面通りに受け取っていいのか

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「Android OSのスマートフォンは、iPhoneの15倍も不正アプリによって感染している」そんな驚きの数字をアップルが公表した。アップルによれば、グーグルが開発するAndroidスマホはAndroidを開発するグーグル以外の企業が運営する配信サイトからもアプリをダウンロードできるため、安全性が確保しきれていないということのようだ。

確かにiPhoneはアップルの運営するApp Store以外からアプリをダウンロードできない仕様であり、この主張は正しいようにも思える。しかしアップルの意図は別のところにもあるように感じるのだが…?

アップルがiPhoneの安全性をうったえる

 朝日新聞デジタルは6月23日、アップルが「グーグルのAndroidスマホは、不正ソフトによる感染が『iPhoneの15倍に上る』」という研究例を紹介していたことを伝えている。アップルの報告書では、「娘にせがまれて、父親がAndroidスマホでグーグル以外の企業が運営する配信サイトからゲームをダウンロードしたところ、気づかないうちに次々と課金されてしまう例」などが紹介されているという。それと対比…

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JRA C.ルメール函館初日「0勝」もはや定番!? 歴史的名牝シーザリオの仔で1番人気もブービー13着大敗で「40万馬券」演出……

 3日、函館競馬場で行われたメインレースの函館日刊スポーツ杯(3勝クラス)は、単勝12番人気のメリーメーキング(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が優勝。国分恭介騎手の会心の騎乗により、大波乱の結果に終わった。

 レースは14頭立ての芝1200m戦。好スタートを切ったシルヴェーヌがハナに立ち、開幕初日ということもあり当然のようにハイペースで流れた。

 外からC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のファーストフォリオが2番手につけ、内からは2番人気のショウナンアリアナも逃げ馬の後ろをピッタリとマーク。直線に入ってショウナンアリアナが抜け出すと、後方からメリーメーキングが馬群を突いて一気の伸び。粘るショウナンアリアナを測ったように捉え、ゴール前の接戦を制した。

 国分恭騎手は「展開が鍵だと見ていたのですが、思ったよりも流れてくれましたね。直線でもいいところが開いてくれました」と謙遜したが、外に持ち出すコース取りは完璧。見事な読みで騎乗馬を勝利に導いた。

 1着に単勝95.0倍のメリーメーキングが入ったことで、三連単は40万馬券。この波乱劇の主役になってしまったのが、先行争いに巻き込まれブービーの13着に敗れた、名牝シーザリオの仔として期待される1番人気のファーストフォリオだろう。

 鞍上は現在リーディングトップを走るルメール騎手。この日は7鞍に騎乗して1番人気5回、2番人気2回と有力馬も揃っていたが、精彩を欠き未勝利に終わっている。

 まさかの「0勝」という結果は意外とも思えるが、この結果も「十分にあり得た」と記者はいう。

「ルメール騎手は昨年も函館入り初日で合計6鞍に騎乗しましたが、1番人気が4回と有力馬が集まっていたにも関わらず【0.2.0.4/6】と散々な結果に終わっています。

自国フランスと似た気候の函館を相当気に入っているみたいですが、開催日数が少なく乗りなれていないということもあるのでしょう」(競馬記者)

 ルメール騎手は、2017年から夏の函館競馬に参戦。それ以降は毎年この時期になると、函館に腰を据えて騎乗している。

 しかし、年毎の函館入り初日の成績は、今年も合わせて過去1勝のみ。騎乗馬の人気と勝率を見ると、確かに今回の結果は十分にあり得たといえそうだ。

1番人気【1-10-4-7/22】4.5%
2番人気【0-1-1-4/6】0.0%
3番人気【0-0-0-4/4】0.0%
4番人気【0-0-1-0/1】0.0%
6番人気【0-0-0-1/1】0.0%
トータル【1-11-6-16/34】2.9%

 トータルで見れば勝率2.9%で、1番人気だけで見ても勝率は4.5%と散々な成績。人気を大きく乖離した結果となっており「函館入り初日のルメールは消し」は、もはや“格言”といっても過言ではないのかもしれない。

(文=北野なるはや)

<著者プロフィール>
 某競走馬育成牧場で働いた後、様々なジャンルの仕事で競馬関連会社を転々とする。その後、好きが高じて趣味でプログラミングを学習。馬券には一切のロマンを挟まないデータ派であるが、POG(ペーパーオーナーゲーム)では馬体派という奇妙な一面も持つ。

パチスロ設定1でも「102%」の「激甘スペック」爆誕!!「6号機最強」との声もあがる「激アツ新台」を考察!!

 パチスロ業界の代表格ともいえる大手メーカー「ユニバーサルエンターテインメント(以下、ユニバーサル)」。「ゴッド」「バジリスク」シリーズなど、数多くの名機種をホールへ輩出した。

「Aタイプ」市場でも同社の存在感は抜群だ。中でも「ハナビシリーズ」は欠かせないマシンである。最上位の人気を誇るシリーズといっても過言ではないだろう。6号機においても『ドンちゃん2』は好評価を得ていた印象だ。

 そんな「ハナビ」シリーズが始動。待望の最新作が、さらなる性能の限界へ迫る「激甘マシン」となって7月に降臨する。まずはスペックとゲーム性を説明したい。

『新ハナビ』(ユニバーサルエンターテインメント)

■BIG確率:1/277.7 ~ 1/248.2(最大202枚)
■REG確率:1/356.2 ~ 1/280.1(最大112枚)
■ボーナス合算確率:1/156.0 ~ 1/131.6
■機械割(市場想定):98.1 ~ 104.6%
■機械割(完全攻略):102.0 ~ 109.0%
■回転数/50枚:44G
〇〇〇

 基本的なゲーム性は前作の「ハナビ」と同様である。通常時は「遅れ」「フラッシュ」「消灯」などからボーナス当選を目指す。

 BIG中は「順押しで左リール中段に赤7をビタ押しする」→「ビタ押し成功時は中リールに氷を狙う」→「右リールはフリー打ち」というハナビシリーズではお馴染みの手順だ。

 REG中は最初に停止するリールによって「初級」「中級」「上級」と、難易度が変化。初級 は、順押し適当打ちで消化。中級は、逆押しで左リールに3連ドンちゃんを狙う。上級は、中リールの上or中段に「氷」を狙うことで、最大獲得枚数を得ることができる(要2コマ目押し)。

 ちなみに現在稼働中の「ハナビ通」のスペックは下記の通り(設定1~設定6)。

■BIG確率: 1/312.1 ~ 1/268.6(最大311枚)
■REG確率:1/385.5 ~1/312.1(最大116枚)
■ボーナス合算確率:1/172.5 ~1/144.4
■機械割(完全攻略):100.5 ~110.0%
■回転数/50枚:34.2〜35.7G
〇〇〇

「ハナビ通」に比べて、BIG獲得枚数はダウン。その反面、ボーナス確率が軽く、50枚あたりの回転数が良くなり、結果的に低設定の機械割が「設定1:100.5 → 102.0%」「設定2:102.7 → 104.0%」に向上。出玉性能はパワーアップしたと考えていいだろう(完全攻略時)。そのスペックの甘さは既存機屈指と言っても過言ではない。

 本機から搭載されたREG中の技術介入が、ビタ押しではなく2コマ目押しまで許されている点もポイント。ヘビーユーザーであれば、そこまで難易度は高くないはずだ。稼働に影響を与えそうである。

 導入予定台数も「約20,000台」と、さすが「ハナビシリーズ」と言ったところか。「設定1でも機械割102%オーバー」の本機を、存分に堪能したいところだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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