パチンコ「次世代型」のホール実戦を決行! 無限の可能性を秘めた「○○」で熱い遊技を楽しめる!?

 ゲームほど形態を変容させてきた娯楽もないんじゃないでしょうか。専用の機械に映像を出力させ、チェスやピンポンなどのリアルゲームをバーチャルでプレイできるこの装置が脚光を浴びたのは「スペースインベーダー」で、日本に社会現象となる一大ブームを巻き起こしました。

 こうしてビデオゲームの時代が幕を開けると施設で遊ばれてきたゲームは「ファミコン」の登場により家庭内にも持ち込まれることに。1990年代には、これまで対コンピューターが基本であったゲーム性が「対戦格闘ゲーム」により対人へと変化。

 2000年代にはインターネットの普及によりオンラインへと次元を超える遊ぶ方となりました。さらにテクノロジーや通信の技術革新によって、街中で見ず知らずの人と対戦できるような機能も搭載されます。いわゆる「すれちがい通信」というやつで、ゲームのネットワークは無限の可能性を示すような状況です。

 ちょっとニュアンスは違いますが100人のプレイヤーがバトルロイヤルを展開する「PUBG」や「フォートナイトバトルロイヤル」などは全世界で人気を博し、「APEX」や「荒野行動」「コールオブデューティー」といった同ジャンルの人気タイトルは枚挙に暇がありません。

 時代は「見知らぬ者同士の対戦」ですよ。パチンコもこのムーブに移行すべきで、私はかねてよりパチンコ台を繋ぐネットワークを提唱していました。しかし、パチンコは金銭の絡む遊技であり、セキュリティの関係もあるのか、そのあたりの出入力に対する機能的なハードルが、現状では非常に高そうな気配があります。

 そこで私が発明した実戦方法が「勝手に対戦」です。全然知らない人の隣の台に座ってどっちが早く当てられるか勝手に勝負を仕掛けます。

 自分の台を気にする一方で、隣の台の動向をチラチラ横目でうかがいながら、「(自分が)外れてくやしい」「(相手が)外れてうれしい」とひとりで勝手に盛り上がるのです。

 もちろん、相手が不快にならないような配慮は怠りません。喜怒哀楽を表に出さず、隣の台は決してガン見しないように細心の注意を払いながらヒッソリと楽しむことが重要です。

「勝手に対戦」をやるなら同じ機種が理想ですが、ぶっちゃけこの構想をすっかり忘れていたときに、これを思い出す出来事が。

Pガールフレンド(仮)』を打ち始めようと台に座ったまさにその同じタイミングで隣の席に座ろうとするおっさんがいたのですが、このおっさんがイスごとなぎ倒して大コケしたんですよ。

 通常は固定式なんですが、端にあったおっさんの台だけ移動できるタイプのイスで、なんか知らんがけっこうな勢いで隣の台に座ろうとしたおっさんが左手で背もたれに全体重をかけたところ、重みに耐えきれずイスが後ろに倒れ、おっさんもそのまま地面に転がりました。

 その様子を見た私は悟ったのです。「ははぁん、俺への挑戦やな」と。おっさんの台は『戦国コレクション』。奇しくも大当り確率が同じです。そして、ここに「勝手に対戦」が開始されました。しかも、まさかの相手から仕掛けられる形で。

 しかし、戦況は芳しくありません。私の『ガールフレンド(仮)』はせいぜい緑保留、しかもスーパーリーチチャレンジ演出で失敗することも少なくないなど比較的淡々とした展開でした。

 一方で、おっさんの『戦国コレクション』は、定期的に派手な効果音を鳴らしながらvs系のスーパーリーチに発展するなど、こちらの不安を煽ってきます。

「うわ、やべー」「これやられる」を繰り返しながら迎えた187回転目、入賞時ボタン振動からストーリーSPチャレンジ成功し「聖櫻祭LOVE!」に発展。これが見事に大当りを捉え、「勝手に対戦」に勝利したのです!

「勝手に対戦」初キルゲット。これからもキルレ上げて一流の勝手に対戦プレイヤーを目指します。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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『青天を衝け』渋沢栄一…エリートに嫁いだ3人の娘、廃嫡された長男、第一銀行を継いだ孫

 NHK大河ドラマ『青天を衝け』で、渋沢栄一(篤太夫/演:吉沢亮)は京都で活動を続けている。故郷・血洗島村にはまったく帰っていない。妻の千代(演:橋本愛)、長女のうた(歌、歌子とも書く)と再び生活するのは1868(明治元)年、実に6年ぶりのことである(『青天を衝け』では、栄一が江戸から京都へ戻る宿場で妻子との再会を果たすが事実ではないらしい)。

 というわけで、次の子どものこと(琴、琴子)が生まれるのは、その2年後の1870(明治3)年。その翌年に3女のいと(糸、糸子)が生まれるが早世。その翌年に待望の嫡男・渋沢篤二(とくじ)と、立て続けに出産が続いた。篤二が生まれた時、千代は数えの30歳(満29歳)。当時では高齢出産に当たり、それ以降は出産を控えた(という名目で、栄一は側室を相手にした)らしい。

渋沢栄一の長女・歌の夫には、とびきり優秀な法学者・穂積陳重が

 長女の歌は、1882年4月に旧宇和島藩士の東京大学教授兼法学部長・穂積陳重(ほづみ・のぶしげ)と結婚した。歌は満19歳、陳重は8歳年上の27歳だった。

 なぜ旧宇和島藩士かというと、渋沢栄一は1869(明治2)年に明治新政府の大蔵省に出仕したのだが、当時のトップ・大蔵卿(きょう)が、旧宇和島藩主・伊達宗城(だて・むねなり)だったのだ。宗城は栄一の才覚を見込んで伊達家の経済顧問を委嘱。栄一が第一国立銀行を設立すると、宗城も同行に出資した。そこで、伊達家の代表として、旧宇和島藩士・西園寺公成(さいおんじ・きんしげ)を同行の取締役として派遣した(西園寺公成というと、のちの首相・西園寺公望の近親に思えるのだが、ほとんど血縁関係がない。西園寺家の支流が鎌倉時代頃に伊予に進出したものの末裔で、江戸時代は松田を名乗っており、幕末に西園寺に復姓したのだという)。

 公成は伊達宗城の側近として仕え、明治維新後は伊達家の経済活動を支えた。この公成が穂積陳重との縁談を持ってきたのだ。

 陳重は宇和島藩のなかでも比較的高い家柄に生まれ、極めて優秀だった。明治新政府が1870年に貢進生(こうしんせい)制度を導入。各藩から数人の若手藩士(数えの16~20歳)を大学南校(現・東京大学)に留学させる道を開いた。

 陳重はちょうど数えの16歳(満15歳)だったため、第1期の貢進生に選ばれた。さらに陳重は1876(明治9)年には文部省海外留学生に選ばれ、ミドル・テンプル(英国の法曹院)、およびベルリン大学に留学。帰朝後、1881(明治14)年に東京大学法学部に勤務し、翌1882(明治15)年に東京大学教授兼法学部長に就任した。わずか26歳である。東京大学創業の頃であり、若年での抜擢も不思議ではないかもしれないが、それにしても若い!

 栄一は、「当時自分には十九歳の長女とその妹がいたが、男の子(篤二)は一人でまだ十歳だったので、将来自分と長男の相談相手になるような婿を望んでいた。そこへ西園寺がこの話を持ってきてくれたので大変喜んだ」と述懐している。西園寺公成は、渋沢栄一が優秀な人材を女婿に迎えたいと聞き、旧宇和島藩士のホープ・陳重を紹介したのだろう。その後、宇和島人脈が第一銀行へと食い込むことになったのだから、公成の慧眼に狂いはなかった(なにしろ公成の子が第一銀行頭取となり、孫も重役になったのだから)。

 その後、陳重は貴族院議員、帝国大学法科大学長、枢密院議長などを歴任。1915(大正4)年に男爵に列した。

 なお、歌の長女・孝子が、てい(栄一の妹。演:藤野涼子)の子・渋沢元治と結婚している。戦前は近親結婚が多かったからだ。

渋沢栄一の次女・琴の夫には、大蔵省主計局のエリート官僚・阪谷芳郎が

 次女の琴は1888(明治21)年2月に、備中の儒者・阪谷朗廬(さかたに・ろうろ/演:山崎一)の子で、大蔵省(現・財務省)主計局調査課長の阪谷芳郎(よしろう)と結婚した。琴は満18歳、芳郎は7歳年上の25歳だった。

 阪谷朗廬は『青天を衝け』第18話(6月13日放送)に出てくる一橋家領の儒者で、同放送では、朗廬が主宰する私塾・興譲館(こうじょうかん)での宴席シーンがあった。おそらく多くの方が見落としておられると思うのだが、私塾での宴席なのに、朗廬の横には妻子とおぼしき人物が参加している。その子どもが芳郎だという設定なのだろう(『青天を衝け』では、「あっ! あの時の子どもか!」という伏線の回収が行われるのだろうか)。

 そういうわけで栄一と阪谷家とは旧知の間柄ではあったが、栄一がその後も芳郎の成長をウォッチし続けていたわけではない。芳郎は年齢を偽って東京英語学校(のち東京大学予備門、旧制第一高等学校)に入学、東京大学文学部政治学理財学科(現・経済学部)に進んだ。東京大学では法理学を穂積陳重、日本財政論を渋沢栄一(講師)に学んだというが、ここでも両者が芳郎を特別視したという話はないようである(というのも、琴がまだ若かったからだろうか)。芳郎は1884(明治17年)年に卒業し、大蔵省に入省した。

 1887(明治20)年11月、栄一は王子村(東京都北区)の別荘に東京大学理財学科卒の若者15人ばかりを招待した。これが琴の婿選びだったという。数日後、渋沢家から阪谷家に縁談の打診があり、その翌日、渋沢家を代表して穂積陳重が阪谷家を挨拶。その3カ月後には結婚という慌ただしさだった。

 その後、芳郎は大蔵省主計局長、大蔵次官を経て、日露戦争(1904~1907年)の最中(1906[明治39]年)に大蔵大臣に就任して高橋是清(これきよ)とともに戦費調達に活躍。翌1907(明治40)年に、その功績によって男爵に列した。1912(明治45)年には、東京市長(現・東京都知事)に就任した(当時は任命式であり、選挙による選出ではない)。

渋沢栄一の四女・愛子の夫には、渋沢家の“中継ぎ”として優秀な銀行員・明石照男が

 千代が1882(明治15)年7月に39歳の若さで死去してしまい、栄一は後妻として伊藤兼子を迎えた。兼子との間に5男1女をもうけた。そのひとり娘を愛子という。

 栄一は歌・琴の結婚相手に、自分の事業とは関係なく、若手有望株の青年を選んだ。ところが愛子の縁談は、自身の事業継承を視野に入れたものになった。それには渋沢家の「御家の事情」が関係している。

 栄一はいろいろな会社を興したが、本業は第一銀行であると考え、そのトップを渋沢家の跡取り息子に任せたいと考えていたらしい。ところが、栄一の事実上の長男・渋沢篤二は、どちらかといえば芸術家肌で、事業には向かない性格だった。しかも、父親同様に女性関係がハデで、1892(明治25)年に旧制高校を退校して謹慎処分され、結局1913(大正2)年に廃嫡されてしまう。

 栄一にはほかに息子がいたのだが、江戸時代的な発想だと、家督継承は長男の子の男子(つまり孫)となる。渋沢家の跡取り息子は、篤二の長男・渋沢敬三に決定した。敬三はものすごく優秀だった。ただ、いかんせん若すぎる。父が廃嫡された時、敬三はまだ未成年だった。

 そこで栄一は、優秀な銀行員を娘婿に迎えて、敬三までの中継ぎを任せようと考えた。そのお眼鏡にかなったのが、明石照男(あかし・てるお)である。

 明石は岡山県和気郡英保村(現・岡山県備前市)に生まれ、旧制第一高等学校文科、東京帝国大学政治科を卒業し、三菱合資会社に就職。1909(明治42)年に愛子と結婚、結婚とともに第一銀行に転じた。愛子は満19歳、明石は9歳年上の28歳だった。

 なぜ、三菱合資会社、つまり三菱財閥から引き抜いたかというと、当時は民間企業が学卒者を定期的に採用することなどまだまれで、東京大学から民間企業といえば、三菱財閥くらいしかなかったのだ。住友財閥が学卒者の定期採用を始めたのは1907(明治40)年。三井財閥は三菱に次いで進んでいたが、銀行なら慶応義塾、物産は東京高商(一橋大学)が主流だった。安田財閥に至っては、学卒者を縁故採用することはあっても育成するルート・ノウハウがなく、結局退職してしまう者が多かったという。奇異に思われるかもしれないが、「学卒者」を「大学院卒」に置き換えれば、現代企業でも通用する話である。学歴が高けりゃいいってものではないのだ。

 明石照男は第一銀行で順調に出世を遂げ、1926(大正15)年に45歳で取締役兼本店支配人、2年後に常務兼業務部長。1932(昭和7)年に副頭取、1935(昭和10)年には54歳で第一銀行頭取に就任した。

 そして明石は、甥に当たる渋沢敬三を1941年に45歳で副頭取に登用。これで渋沢家の悲願が成就し、すでに亡くなっていた栄一も草葉の陰で喜んでくれるだろう――というところで、敬三が副総裁として日本銀行に取られてしまう。敬三は1944(昭和19)年に48歳の若さで日本銀行総裁に就任。戦時中の難局を任されるということはとんでもなく優秀だったということなのだが、渋沢一族にとっては不幸な結果になってしまった(ちなみに敬三は終戦直後の1945[昭和20]年に大蔵大臣就任を要請され、日本銀行総裁を辞任している)。

(文=菊地浩之)

●菊地浩之(きくち・ひろゆき)
1963年、北海道札幌市に生まれる。小学6年生の時に「系図マニア」となり、勉強そっちのけで系図に没頭。1982年に國學院大學経済学部に進学、歴史系サークルに入り浸る。1986年に同大同学部を卒業、ソフトウェア会社に入社。2005年、『企業集団の形成と解体』で國學院大學から経済学博士号を授与される。著者に、『日本の15大財閥 現代企業のルーツをひもとく』(平凡社新書、2009年)、『三井・三菱・住友・芙蓉・三和・一勧 日本の六大企業集団』(角川選書、2017年)、『織田家臣団の系図』(角川新書、2019年)など多数。

JRA【プロキオンS(G3)展望】帝王賞(G1)で“激走”ノンコノユメと同じ「9歳セン馬」ウェスタールンドが中心!復調の兆しワイドファラオ福永祐一にもチャンスあり

 11日には、小倉競馬場でプロキオンS(G3)が行われる。

 1996年の創設時は阪神開催、その後は2012年から中京に変更となった。これまで京都でも2度開催され、昨年は10年ぶりに阪神で開催されたが、距離は一貫して1400mだった。しかし、今年は1400mのコース設定がない小倉のため、レース史上初めて1700mで行われる。

 主役候補の1頭がウェスタールンド(セン9歳、栗東・佐々木晶三厩舎)だ。

 昨年末の東京大賞典(G1)で3着に入るなど、息の長い活躍を見せている古豪で、8歳馬として昨年は5戦して「1-2-2-0」と安定した成績を残した。

 1700mという距離もマッチしそうだ。6歳夏に芝からダート路線に転向後、3勝のうち2勝が1700m。昨夏のエルムS(G3)でもタイムフライヤーの2着に好走した。もう1勝も1800mなので、距離的に好走ゾーンといえるだろう。

 また、9歳セン馬というプロフィールは先日の帝王賞(G1、6月30日)で2着に激走したノンコノユメと同じ。“同期”の活躍を刺激にしたい。

 ただし、JRAでは高齢馬が重賞で好走することはほとんどない。1986年以降、9歳以上の高齢馬はJRA平地重賞を5勝しているが、そのすべてが芝コースで挙げたもの。ダート重賞に限ると、118戦して「0-1-3-114」という成績が残っている。唯一の2着は、17年カペラS(G3)のスノードラゴンで、連対率は0.8%という絶望的な数字だ。

 ウェスタールンドは年齢に加え、前走から半年ぶりというブランクもあって、やはり衰えが気になるところ。それを覆す走りを見せてくれるだろうか。

 ウェスタールンドより4歳下のワイドファラオ(牡5歳、栗東・辻野泰之厩舎)にもチャンスがある。

 この馬も芝でデビューし、3歳春にはニュージーランドT(G2)を勝っている。その後はNHKマイルC(G1)での敗戦を機にダート路線に転向。その初戦でいきなりユニコーンS(G3)を制した。

 昨春には、かしわ記念(G1)を逃げ切り、G1馬の称号を手に入れた。しかし、その後は極度の不振に陥り、惨敗が続いていた。

 ようやく復活の兆しを見せたのは、2走前のかしわ記念。ここで4着に入ると、前走のさきたま杯(G2)は3着と、1年1か月ぶりとなる馬券圏内に好走した。

 ワイドファラオにとって不安の一つが距離だろう。これまで好走は1400~1600mに偏っている。すんなりハナを切れれば面白いが、1700mは微妙に長い印象だ。福永祐一騎手の手綱さばきにも要注目だろう。

 サンライズホープ(牡4歳、栗東・羽月友彦厩舎)は、エーピーインディ系のマジェスティックウォリアー産駒で、灘S(3勝クラス)、三宮S(OP)を2連勝中の上がり馬。

 初ブリンカーで臨んだ前走はスローペースでマイペースの逃げ。展開に恵まれた部分もあったが、2着に0秒4差をつける完勝劇だった。昨年のユニコーンS以来となる2度目の重賞挑戦となるが、今回のメンバーなら上位争いは十分可能だろう。

 この他には、昨年の佐賀記念(G3)覇者、ナムラカメタロー(牡5歳、美浦・稲垣幸雄厩舎)、川田将雅騎手が騎乗を予定するダノンスプレンダー(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)などが出走を予定している。

 小倉ダート1700mで史上初めて行われる重賞で勝ち名乗りを上げるのは果たしてどの馬か。発走は11日15時35分を予定している。

セルビア選手のコロナ陽性も政府は発表せず、TBSの取材で判明! エジプト、ガーナ、スリランカなどの選手・関係者感染も隠蔽

 東京五輪に出場する海外選手団の入国が本格化しているが、政府は五輪関係者のコロナ感染をどうしても公表したくないらしい。  昨日3日、羽田空港に到着したセルビアの五輪選手が空港検疫で陽性と判定されたが、これはマスコミの報道でわかったもので、政府は丸半日以上も事実を明らかにせ...

JRA【七夕賞(G3)展望】“福島の鬼”対決再び!「連覇」狙うクレッシェンドラヴVS「昨年3着」ヴァンケドミンゴ! 岩田康誠ショウナンバルディも虎視眈々

 11日、福島競馬場では七夕賞(G3)が行われる。過去3年の三連単配当はすべて10万円を超え、2018年には250万馬券が飛び出すなど、ハンデ戦らしく波乱傾向が強いレースだ。今年は福島巧者の2頭が出走を予定しているが、他馬に付け入る隙はあるのだろうか。

 今年で3年連続参戦となるクレッシェンドラヴ(牡7歳、美浦・林徹厩舎)。2年前は2着、そして昨年はトップハンデを背負って見事な差し切り勝ちを収めた。

 福島では通算「2-3-0-0」と全て連対しており、まさに福島の鬼。近3走は、ジャパンC(13着)、有馬記念(8着)、大阪杯(11着)と全てG1で強豪相手に後塵を拝しているが、相手関係が一気に楽になる今回は断然の主役候補とみていいだろう。

 大阪杯から一息入れての参戦となるが、昨年は半年ぶりで勝利しており、久々はマイナスにはならなそう。1週前追い切りは、美浦南Wを単走で6ハロン80秒2-ラスト12秒3と好タイムを出し、態勢は整っている。

 7歳(以上の)馬は過去20年で2勝(06年メイショウカイドウ、18年メドウラーク)とやや苦戦しているが、連覇の可能性はかなり高そうだ。

 同じく福島巧者のヴァンケドミンゴ(牡5歳、栗東・藤岡健一厩舎)にも注目が集まる。

 前走は福島民報杯(L)で、4秒2差の13着に敗れたが、これは新潟開催だった。通算「4-1-1-0」で、全4勝を挙げている福島なら巻き返しは必然だ。

 昨年はクレッシェンドラヴと0秒3差の3着も、54kgの軽ハンデが大きかった。昨年は3kgあった2頭のハンデ差が、今年はおそらく1~2kgに縮まるはず。2度目となる福島巧者同士の対決はどちらに軍配が上がるか。

 “2強”の一角を崩すならショウナンバルディ(牡5歳、栗東・松下武士厩舎)か。

 こちらは同じローカルでも中京巧者。福島は昨年7月の阿武隈S(3勝クラス)に1度だけ出走し、2番人気に支持されるも13着に敗れている。

 今年は中山金杯(G3)から3戦連続2桁着順という不調に喘いでいたが、中京での近2走は3着、2着と息を吹き返している。調子を取り戻しての好走なのか、それとも単に中京が得意なだけなのか、この一戦で判断できそうだ。鞍上はコンビ2勝の岩田康誠騎手が騎乗を予定している。

 OP級3勝のトーラスジェミニ(牡5歳、美浦・小桧山悟厩舎)は、小回りコースでその先行力を生かしたい。

 前走の安田記念(G1)は13番人気という低評価も、ダノンキングリーと0秒4差の5着に好走。近2走は番手に控えて、競馬に幅も出てきた。前走に続き鞍上を務める戸崎圭太騎手は、七夕賞で過去2勝と心強い存在だ。

 昨年の日本ダービー(G1)で3番人気に支持された逸材のワーケア(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)。昨年10月の富士S(G2)以来の実戦で、仕上がり具合には注目したい。

 今年のダービーで4着に好走したグレートマジシャンの全兄ブラックマジック(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)。昇級初戦の前走ダイヤモンドS(G3)は、さすがに距離が長すぎたか11着に敗れた。一気の距離短縮で巻き返しを図る。

 この他には、前走・都大路S(L)で2年7か月ぶり勝利を挙げたマウントゴールド(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎)、道悪巧者で梅雨の時期が走り頃のロザムール(牝5歳、美浦・上原博之厩舎)などが出走を予定している。

 今年は福島得意の2頭による一騎打ちとなるのか、それとも新たな福島巧者が誕生するのか。七夕賞は11日15時45分発走予定だ。

パチンコ界の大御所が「アノ炎上騒動」を激白! 騒動の発端は「〇〇」が原因⁉

 大御所の動向に、業界関係者やファンからの注目が集まっている。

 その大御所とは、大崎一万発氏。元パチンコ必勝ガイドの編集長にして、現在は多くのメディアで活躍する超ベテランライターだ。

 大崎氏は、忖度なしの歯に衣着せぬ物言いで有名。番組のみならずTwitter上でつぶやくこともあり、時として、それが周囲を巻き込んでの議論へと発展するケースもある。

 また、過去にはガラガラの電車内で前の席に足を乗せている様をツイート。これがきっかけで大炎上したこともあり、一時期はTwitterを鍵アカウントとしていた時期もあった。

 6月半ばには、接待を伴う飲食店での夜遊びの様子をアップし、「勘定当てたヤツは1割あげるわ」などと大盤振る舞い。「まん延防止等重点措置」地域ではない場所での宴会だったものの、このツイートは物議を醸し、後日、「ほんま酒はあかん」と自身の酒癖の悪さを反省すると共にTwitterを削除した。

 この削除に伴い、新たに大崎氏の公式YouTubeチャンネル「まんぱつ」の公式Twitterが誕生した。今後は、そちらで大崎氏の様子をチェックできることからひと安心な一方、ファンとして気になるのは個人アカウントの削除理由である。一部ではまとめサイトが理由などともされていたが、先日、大崎氏は本当の理由を同チャンネルにて説明した。

「ハッキリ申します」。大崎氏は冒頭から単刀直入に、理由は「酒でございます」と告白。自身で「サービス精神が極めて高い」ことを自覚しているそうだが、それに加えて酒を飲むと「タガが外れてしまう」性格だそうで、先に述べた接待を伴う飲食店での出来事は多数の方々からお叱りを受けた上、「とてつもない金額を使ってしまった」という。

 その額はなんと「0が6個付く」金額というのだから、察するに100万円以上。結果、翌日の反省、酒鬱、自己嫌悪などに苛まれたことで、衝動的に「酒が悪いんじゃない」「大崎一万発の人格が悪いんじゃない」「SNSが悪いんだ」と削除を決めたそうだ。

 今後は、YouTubeの方に「きっちり振り切って」発信するとのこと。業界のニュースや大きな事件、誰かのとんでもないやらかしなどについて、自分なりの意見を素早く撮って出しでお届けする予定だという。

 ちなみに、大崎氏は酒を飲む際の自制も約束。「ちびちびと薄い水割り」を飲みながら建設的な話題で歓談し、勘定も「高いお店に行っても1人2万円~3万円」に収まるように努めるそうだ。

 その約束が守られるか否かは不明だが、引き続き、大崎氏の活躍に期待しよう。

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子どものやる気を奪う結果も「無理してがんばらなくていい」に潜むリスク

「無理してがんばらなくていい」
「我慢する必要はない」


 こんなことがあちこちで言われる世の中になった。


 本当に嫌なことに耐えかねて何かを途中でやめた人を「逃げた」という冷ややかな言葉で一様にネガティブに評価する社会ではなくなりつつあるのはいいことなのだろうが、その一方で「がんばらなくていい」の行きつく先を考えると、なにやらうすら寒さを感じる人もいるのではないか。


 進学にしろ就職にしろ、仕事にしろ、少なくとも今のところは他者から一定の評価を受けないことには受け入れてもらえないし、お金を稼ぐこともできない。「努力」や「鍛錬」と呼ばれるものなしにそれができる人はほとんどいないわけで、となると誰もが一定の時期はがんばらなければいけないし、人生を通じて多かれ少なかれがんばり続けなくては生きていけない。

 

■「がんばらなくていい」を額面通り受け取ってはいけない


 そもそも「がんばらなくていい」も「我慢する必要はない」は「これまでがんばってきた人へのいたわりの言葉」とするのが『どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―』(宮口幸治著、新潮社刊)だ。


 「あなたはもう十分がんばってきた。だから(もう)がんばらなくていい」が、「がんばらなくていい」の真意。だから、まだがんばっていない人やこれからがんばらなければいけない人が額面通り受け取ることにはリスクがあるとしている。


 分かりやすいのが、小学校で勉強している子どもたちです。いつも学校で勉強をしていますが、それは子どもたちが“勉強が好き”“勉強したい”“学問を楽しみたい”という気持ちで勉強しているというよりも、“親から怒られたくない”“先生に叱られたくない”“友だちに負けたくない”といった動機づけが先にあることがほとんどでしょう。ですので、もし勉強嫌いな子どもであれば、さぼれる口実があればいくらでもさぼり始めます。(『どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―』より)


 この世代への「がんばらなくていい」という安易な言葉がけは、今その子が直面している課題を先送りにする結果にしかならない場合があるのだ。


 そして本人の気持ちもある。


 「勉強が苦手な子」はかならずしも「勉強が嫌いな子」とは限らない。今は周りに後れを取っていても、いつかは追いつきたいと思っているかもしれない。こうした子に対して、親や教師が「みんなちがって、みんないい」的な価値観から「無理にがんばらなくていい」というメッセージをあたえると、せっかくの子どものやる気の芽を摘んでしまうことになってしまう。



 ただ、子どもにしても大人にしても、自発的にか、あるいは周囲のはたらきかけによって、「がんばれる人」もいれば、「どうしてもがんばれない人」もいる。後者の人に対する世間の目は冷たいものになりがちだが、社会として本当に手を差し伸べるべきはこれらの人々ともいえる。


 あるいは「やればできる人」がいるのと同様に「がんばってもできない人」もいる。前者と後者の違いは、よくいわれるように「がんばりの方向性と方法」だけの問題なのだろうか?


「がんばれない人」はなぜがんばれないのか?
「がんばってもできない人」はなぜできないのか?


 子育てにも教育にも直結するこの問い。本書をお伴に考えてみてはいかがだろう。(新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

「営業職」が働いていて一番辛かったこと「クレーム対応」「お客さまの態度」ではなく断トツ1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本労働調査組合は6月23日、2021年5月24と25日に実施した、20~49歳の会社員の男女を対象とする「営業職の退職動機に関するアンケート」の結果を公表した。営業職といえば、外回りで各地を忙しく飛び回っていたり、顧客と折衝したりと大変な仕事というイメージがあるが、実際に辞めたいとまで考える人たちは、どういった理由を抱えているのだろうか。もしかすると読者の方々の中にも、思い当たる節のある理由が含まれているかもしれない。

営業職が辛い理由ナンバーワンは「ノルマ」のせいだった

 近頃は“モンスタークレーマー”という言葉も一般的になるなど、顧客という立場を利用してヤバいクレームをぶつけて来る人も少なくない。きっと「営業職がつらい理由」の1位は「お客さまの理不尽さ」と「クレーム対応」に違いない……と思いきや、意外にも1番多かった回答は「ノルマがある」で36.3%だった。そして「お客さまの理不尽さ」と「クレーム対応」と回答した人はともに、「ノルマがある」に次いで8.8%で同率2位という結果に。

 回答率の差から分かるように、営業職においてはノルマのキツさが圧倒的なネックとなっ…

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パチンコ「10万発オーバー」連発の「上半期MVP」は!? 甘デジ分野から「超速93%ループ」など激アツ機が……【Pアワード2021上半期―パチンコ部門―】

 パチンコ分野は年明けより新台ラッシュ! タイプの異なる新機種がホールを盛り上げております。その中でも目立つのは強烈な一撃を有した爆裂タイプ。「5万発レベル」は当然とばかりに、「10万発オーバー」といった驚愕の報告が続出中です。

 果たして上半期を代表する「優秀マシン」は何か? 当サイト編集部の独断と偏見で選んだ上半期(※2021年1月~6月)のMVPが決定!《無差別級MVP 》・《甘デジ部門MVP》・《パチMax特別賞 》の3機種を発表させていただきます!!

【Pアワード2021上半期―パチンコ部門―】

《《 パチMax特別賞 》》

〇「1000発×高ループ」強力RUSHを武器に天下統一へ!!

『P戦国乙女6~暁の関ヶ原~甘デジ』(アムテックス)

■ 出玉感  ■☆☆☆
■スペック■☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆☆
■ 話題性  ■☆☆☆
「総合」95.3点

「編集部のコメント」

 混戦の甘デジ分野より、平和が誇る鉄板シリーズ最新作を特別賞に選出。本機には遊タイムも搭載されており、低確率777回転後で、電サポ171回の「突RUSH」へと突入する。

 大当り確率1/99.9で、初当りの大半が「4R+電サポ25回」という仕様。この間に大当りを射止める事ができれば「天下分け目の関ヶ原RUSH」へと突入する(トータル突入率は約44.5%)。

 RUSHでは「電サポ71回」が付与。トータル継続率は約77%を誇り、RUSH中の50%が1000発と「万発」クラスの出玉も十分に狙える。秀逸な演出を気軽に楽しめるだけでなく、一撃にも期待できる仕上がりを称賛する声が目立った。

《《甘デジ部門MVP》》

〇“秒”で決まる大当り…「約93%」で超ループ!!

『ぱちんこ AKB48 桜 LIGHT ver.』(京楽産業.)

■ 出玉感  ■☆☆☆
■スペック■☆☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆
■ 話題性  ■☆☆☆☆
「総合」96.5点

 京楽産業.の人気シリーズ「AKB48」が《甘デジ部門MVP》を獲得。大当り確率約1/99.9で、初当り時はチャレンジボーナスとなりラウンド消化中にルーレットチャレンジ演出成功でRUSH「満開モード」に突入する。ヘソからのRUSH突入率は50%だ。

 RUSH「満開モード」では「時短1回」が付与され、この1回転で「大当り+小当り」合算確率となる約1/1.08を射止めるゲーム性となっている。その継続率は驚異の「約93%」。ここでの大当りは1G連(3カウント)で決着と、消化スピードも極めて優秀だ。

 秒で決まる大当りが約93%でループする…そんな魅惑のゲーム性に、熱狂するユーザーが続出。「61連達成!」といったものだけではなく、「2万発クラスは射程圏内」といった甘デジとは思えぬ爆裂報告が多く浮上した。上半期のホールを盛り上げた実績は高く評価したい。

《《無差別級 MVP 》》

〇「一撃12万発」報告も浮上の爆裂!「初代完全継承」の大本命!!

『P牙狼月虹ノ旅人』(サンセイR&D)

■ 出玉感  ■☆☆☆☆☆
■スペック■☆☆☆☆
■ 演出 ■☆☆☆☆
■ 話題性  ■☆☆☆☆☆
「総合」98.8点

「編集部のコメント」

 デビューから日が浅いものの、満場一致で本機がMVPに選出された。今も語り継がれる伝説の爆裂機『CR牙狼XX』。そんな偉大なる初代のDNAを色濃く継承した本機は、大当り確率1/319.68の1種2種混合機となっている。ヘソ大当りは全て3Rとなり、その内50%が連チャンモード「魔戒CHANCE」へと突入する仕様だ。

 魔戒CHANCE中は全て10R1500発の大当りとなり、それが81%でループするという強力な性能を実現。この間は基本的に3カウントで大当りが決着と、出玉スピードも申し分ない。「一撃12万発」報告も飛び出すなど、実力を見せつけている状況だ。

 遊タイムも搭載されており、950回転で魔戒CHANCEへ直行という内容。ハマり救済としての役割は十分に果たしてくれるだろう。初当りの半分が「わずか3ラウンド時短なし」という点をネガティブに捉える意見もあるが、現行機最高峰の出玉スピードと爆発力を求める声が上回っている印象。初代のような大フィーバーを巻き起こす可能性は十分にあるだろう。

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サラリーマンであれば、毎年この時期に気になるのが夏のボーナスの支給額。なかには、この程度は支給されるだろうと「取らぬ狸の皮算用」とばかりに、ボーナス払いで買い物を済ませてしまった人もいるのではないか。このほど、共通ポイントサービス「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティングでは利用者に、ボーナスについての意識調査を行った。さて今年のボーナスの想定額、使い道の結果は?

ボーナスの使い道をあれこれと思いを馳せている人は少ない

 昨今では、業績が悪化したことでボーナスの支給がないという会社が珍しくない。2021年は国家公務員ですら9年ぶりに減少したくらいだ。とはいえ、給料以外でまとまった額のお金が入るボーナスにはつい期待をしてしまうもの。サラリーマンは今年の夏のボーナスはどう使う予定なのだろう。

ロイヤリティ マーケティングの「Pontaリサーチ」が全国の20~60代以上の男女3,000人を対象に調査した結果によると、使い道の第1位が「貯金・預金(37.7%)」で、次いで2位が「ふだんの食品(5.3%)」、3位が「宿泊を伴う旅行(5.2%)」だった。また10位には「…

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