セブン-イレブン“評判悪い&コスパ悪い”食品5選…代用肉になった「冷やし担々麺」

 ファミリーマート、ローソンと並ぶコンビニ御三家のなかでも、業界トップを堅持し続けているセブン-イレブン

 運営会社のセブン-イレブン・ジャパンが公開している2022年2月期の月次営業情報によると、今年5月の既存店売上高は前年同月比101.8%、客数は103.1%と上昇。しかし、昨年5月は前年同月比の既存店売上高は94.4%、客数は83.0%であり、それとの比較ということを考えると、手放しで喜べる状況とはいえないのかもしれない。

 そんなセブンは今夏も多くの新作商品やレギュラー商品を販売している。だが、あまり評判の良くない商品もちらほら……。そこで、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は、「夏の買ってはいけないセブンの商品5選」をピックアップ。ぜひ買い物の際に参考にしていただきたい。

冷やしごま豆乳担々麺/496円(税込、以下同)

 夏は冷やし麺が多く登場するが、そのなかでも注目を集めている「冷やしごま豆乳担々麺」。セブンでは毎年のように類似の担々麺を発売して人気を集めていたが、ひとつ注意してもらいたい点があるのだ。

 実は同商品は従来通りの挽き肉ではなく、大豆ミートが使われているのである。通常の挽き肉は肉々しさがあって食べごたえもあったが、代替肉である大豆ミートに代わったことで、物足りないと感じる方もいるかもしれない。大豆ミートの味などが苦手という方は留意しておくといいだろう。

 とはいえ「冷やしごま豆乳担々麺」ならではのまろやかな豆乳と、ピリッとした辛さがマッチした美味しさは健在だったので、大豆ミートを使用しているという前提で購入するならばアリだろう。

とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺/594円

「とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しW焼豚つけ麺」は、有名ラーメン店とのコラボということでファンの期待値も上がっていたようだ。けれど、SNS上の感想を見ると、辛口コメントが多いのである。つけ汁は「とみ田」らしい濃厚スープで、豚骨と魚介の深い味わいを感じることができた。トッピングのチャーシューも厚さはそれほどないものの、しっかりと味付けされており文句のない美味しさに感じる。

 しかし、問題は肝心の麺である。麺が太すぎて、まるでうどんのようであると不評の声が上がっているのだ。太麺を使用するつけ麺専門店も少なくないため、そういった専門店のつけ麺に慣れ親しんでいる方であれば気にならないかもしれないが、そもそも普段はあまりラーメン屋に行かないという方が購入すると、違和感を覚えるのだろう。

 とはいえ麺が太い分、腹持ちはかなり良いため、太麺のつけ麺に慣れていない方でも、たくさん量を食べたい方にはおすすめできる商品ではある。

セブンプレミアム 蔦/278円

 渋谷区に店舗を構える高級ラーメン店「蔦」とコラボしたカップラーメン「セブンプレミアム 蔦」。鶏と魚介の旨味を利かせた芳醇な醤油スープがウリで、黒トリュフとポルチーニが香る特性オイルが添えられているなど、こだわりを感じられるだろう。スーパーで売られているカップラーメンと比べると少々お高めの価格設定だが、満足いくクオリティの味であれば異論はないはずだ。

 しかし、実食してみるとそこまでスペシャルさは感じず、良くも悪くも“一般的な醤油ラーメンよりもちょっと美味しい”といった程度の感想。美味しいのだが、期待値を高めて食べ始めただけ、落胆が大きいのである。付属の特製オイルも袋を開けた瞬間はトリュフの香りが漂ってきたものの、スープに入れてしまうとそれほど香りを感じられず……。

 メンマとかやくが別々の袋に入っていることから、一般的なカップラーメンよりメンマのシャキシャキ感があったり、かやくのネギが大きめにカットされていたりしたのは嬉しかった。期待値を高めずに食べれば、普通に美味しく楽しめるかもしれない。

2層仕立てのドゥーブルフロマージュ/527円

 この「2層仕立てのドゥーブルフロマージュ」は、スイーツの陳列棚に並べられていると、パッと目を引く大きさ。ほかのコンビニスイーツと比べるとかなりボリューミーだ。だが、そのボリュームが難点となってしまっている商品だと感じた。

 チーズムースとレアチーズの2層構造となっており、上にはスフレスポンジがかかっている。チーズムースもレアチーズも、どちらもなめらかな口あたりで濃厚なチーズの味わいを楽しめるのだが、ボリュームがあるため食べ進めているとだんだんとクドく思え、飽きてしまうのだ。

 もちろん、甘い物をどんなに食べても胃もたれしない自信がある方であれば、美味しく食べきれるだろうが……。

オレンジピール&ベリーソース仕立て マリトッツォ/248円

 現在巷で流行している「マリトッツォ」が、セブンにて「オレンジピール&ベリーソース仕立て マリトッツォ」として発売された。「マリトッツォ」とは、ブリオッシュ生地にたっぷりの生クリームを挟んだイタリア発祥のスイーツで、現在話題沸騰中の「マリトッツォ」がセブンで登場したということで、注目が集まっていたのだ。

 試食してみると、味は美味しい。しかし、生クリームあっての美味しさという印象も抱いてしまったのである。パンは特筆すべき点のないオーソドックスな仕上がりで、また商品名にもあるオレンジピールとベリーソースの風味が、それほど感じられないのは残念だった。

 生クリーム好きにはたまらない商品であることは間違いない。ただ、スイーツ専門店の高品質な「マリトッツォ」を想像して購入してしまうと、少しがっかりしてしまう可能性もあるだろう。

 新商品からレギュラー商品まで、今夏のセブンであまりおすすめできない5品をピックアップした。セブンに立ち寄った際は、ぜひこの記事を参考にして失敗しない買い物を楽しんでいただきたい。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

※情報は2021年7月2日現在のものです。

『報ステ』新キャスターに決まった大越健介に期待! NHK時代、安倍晋三と岩田明子記者の圧力で『NW9』キャスターを追われた過去

 6月30日にNHKを退局したキャスターの大越健介氏が、10月から『報道ステーション』(テレビ朝日)の新メインキャスターを務めること発表された。 『報ステ』といえば、この数年、安倍・菅政権とべったりのテレビ朝日上層部の意向で、政権の不正や失政をチェックする姿勢を持つコメン...

パチンコ「112連9万発」すら超える衝撃に期待!「常識をブッ壊す」話題作など激アツ新台を紹介!!【パチンコ・パチスロ最新情報】

 今週も激アツ新台のオンパレード。パチンコ部門では『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』や『P巨人の星 一球入魂3000』『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』など。パチスロ部門では『新ハナビ』や『パチスロ零』といった豪華顔ぶれがホールを盛り上げていました。

 しかし、まだ7月は始まったばかり。下旬にも、ユーザーを歓喜へ導いてくれそうな注目新台がスタンバイしています。

 パチンコ新台『Pめぞん一刻~Wedding Story~』は、「図柄揃い=1300発」という王道の確変ループに「大当り3回」以上が濃厚となる上位モード「祝言確変」が採用された注目のマシンです。ひとたび突入すれば「3900発」が約束される爆発力と安定感を併せ持つ新スペック。ファン注目の新台ですね。

 甘デジ分野では新台『P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEGEND~1/99ver』が導入予定。大当り後は必ずSTへ突入し、更には「実質次回大当り濃厚」となるロング電サポを完備。右打ち中は25%で1000発出玉を獲得できるという点も魅力です。

 また、パチスロ部門で登場を予定しているのが新台『パチスロ東京レイヴンズ』。1G純増約2.7枚のATは、ラウンドパートとSTパートをループさせて出玉を増やすゲーム性です。24ラウンド到達で期待枚数1600枚といわれる上位AT「プレミアム闇鴉タイム」へ突入。終了後はCZからスタートするので、大量出玉のループも夢ではないでしょう。

 期待のホープたちが7月を更に熱くさせてくれそうな気配ですが、これらラインナップにも負けず劣らずの新機種が続々と検定を通過しています。

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・『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』(大一商会)

・『P009 RE:CYBORG M4-K』(ニューギン)
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 パチスロ新機種で注目しているのが『Sパチスロうしおととら雷槍一閃JH』です。すでに製品サイト及びPVが公開されていますが、「5号機・黄金期、再び」「6号機の常識をブッ壊す!」といった魅力的な文言で紹介されています。

 具体的なゲーム性は未だ謎に包まれていますが、「激・引き戻しゾーン」「ZEEG筐体」「閃撃センサー」といったスペック・ギミックと思われるものを公開済み。果たしてどのような仕上がりで我々を楽しませてくれるのでしょうか。続報に注目です。

 パチンコ新機種『P009 RE:CYBORG M4-K』も非常に気になりますね。『サイボーグ009』が『RE:CYBORG』タイトルで登場するのは今回で2作目。前作は時短突破型で「約90%×最大2000発」という爽快かつ豪快なRUSHで、一部ファンから絶大な支持を得たマシンです。

 多くのユーザーへ爆裂を提供し、「112連・一撃9万発」という驚異的な報告も話題となった本タイトル。現在のP機は出玉バブルが到来しているといっても過言ではないので、前作を超える衝撃スペックで登場してもおかしくはありません。仕上がりが非常に楽しみです。

 今回はパチンコ・パチスロから1機種ずつ計2タイトルの検定通過マシンをご紹介させていただきました。それぞれ詳細が分かり次第、各機種の情報を当サイトにて紹介させていただきます。

(文=HIRA.777)

<著者プロフィール>

 飲食店やホテルマン、営業など幅広い職種にチャレンジ。どれも長続きせずにいたが、趣味であったパチンコ関連業界へ就職し現在に至る。今では自身の体験談や、業界関係者から入手した情報などを元に記事を作成中。パチスロ4号機にハマっていたいわゆる「北斗世代」で、長きに亘り活躍するシリーズの動向に注目している。主に検定通過情報や、動画レビュー記事を担当。動画は大量出玉を実現した内容を好んで紹介している。

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JRA ライスシャワー、グラスワンダー主戦騎手「親子愛」で共倒れ状態……「こんな状態で出すな」戸崎圭太のポツン騎乗に非難の声? 9番人気7着「地味ジョッキー」が大絶賛?【週末GJ人気記事総まとめ】

 様々なGORAKUを心から愛する「GJ」。今週人気だった競馬記事を、下手の横好きライター「A」と、当サイトの酔いどれデスク「Y」が徒然なるままに振り返ってみた!!

JRA グラスワンダー主戦騎手「溺愛」で今年0勝の息子ジョッキーと共倒れ状態……往年のライバル横山典弘から「痛恨不利」も“同情の声”が集まらないワケ

ライター「A」:先週のテレビユー福島賞(3勝クラス)は横山典弘騎手のアカノニジュウイチが勝ちましたが、ペイシャドリームの的場勇人騎手がその横山典騎手から不利を受けて13着に大敗……。的場勇騎手は、今年ここまで未勝利と苦戦が続いています。

デスク「Y」:ペイシャドリームは的場勇騎手の数少ないお手馬だけに厳しい結果だったね。まあ、競馬に不利は付き物だから仕方ないよ~。

ライター「A」:横山典騎手も制裁を受けましたしね。ただ、最近先行していたペイシャドリームで控える競馬を試みた結果、不利を受けての大敗。開幕週で前に行った馬が結果を残している中で、的場勇騎手の判断を疑問に思ったファンも少なくなかったようです。

デスク「Y」:この辺って結果がすべてというか、紙一重だからね。これで、もしペイシャドリームが激走してたら、逆に的場勇騎手の判断が「神騎乗」って讃えられるわけだし。ただ、結果が残ってない騎手だと、どうしてもマイナスの先入観で見ちゃうから……。

ライター「A」:結果的には前崩れのレースだったので、そこまで悪い判断ではなかったようにも見えます。それにしても、その的場勇騎手を積極的に起用している父・的場均厩舎も、今年は1勝と結果が出ていません。

デスク「Y」:親子の情みたいな気持ちはあるだろうし、馬主さんにも理解してもらって息子さんを起用しているわけだから。「ペイシャ」の馬主さん(北所直人氏)は元々、実績のない騎手にも理解のある馬主さんだしね。

ライター「A」:とはいえ、ライスシャワーやグラスワンダーの主戦を務めた的場均さんの活躍を思えば、寂しい状況ですね……。

デスク「Y」:それは言えるよね。ただ、武豊騎手とか福永祐一騎手が活躍している影響もあって「この親にしてこの子あり」みたいなイメージがあるけど、実際「2世騎手」が活躍するなんて稀だからねえ。もちろん競馬界にも親族のコネクションみたいなものはあるけど、「それだけで勝てるほど甘くない」って福永騎手も言ってたし。

ライター「A」:そういえば福永騎手は昔、一部のファンから「コネ永」って揶揄されてましたね……。

デスク「Y」:そうそう。「2世騎手」は確かに親によっては多少有利かもしれないけど、何かと注目されるから、活躍してもそうじゃなくても大変だよね。そう思うと、横山武史騎手とか、和生騎手ってホント頑張ってると思うよ。


JRA 「こんな状態で出すな」戸崎圭太のポツン騎乗に非難の声!? 最終レースで逆転狙ったファンから非難轟々、大波乱に一役買った人気馬の轟沈はなぜ起きたのか

ライター「A」:先週の日曜・福島最終レースはマイネルレンカの5馬身圧勝に終わった一方、5番人気のホウオウルバンは本来の走りがまったくできず、前の馬に大差をつけられたブービー14着という結果でした。

デスク「Y」:最下位の6番人気トミケンレゲンダもだけど、どうしちゃったんだろ……。(マイネルレンカの)戸崎圭太騎手も必死に追ってたけど、どうにもならなかったね。

ライター「A」:レース後には、今までとかけ離れた走りだっただけに、ファンからは故障を心配する声もありましたが「こんな状態で出走させるな」という厳しい声も。

デスク「Y」:追い切りの動きは別に悪くなさそうだったけど、走るのは馬だからねえ。前(2走前)に三浦皇成騎手で大敗した時も雨だったし、渋った馬場がダメなのかも。もしくは単純に雨が降ってたから、それでやる気をなくしたとか……。

ライター「A」:そんな馬いるんですか?

デスク「Y」:普通にいるよ。人間だって出掛けるときに雨が降ってたらテンション下がるでしょ? ジェニュインなんか、風が強かっただけでやめちゃったんだから(笑)。

ライター「A」:1995年の有馬記念(G1)でしたね(笑)。一方、ホウオウルバンのケースは、初めて装着したチークピーシーズが合わなかった可能性もあると書かれています。

デスク「Y」:なるほどね。視野を狭くして集中力が増す効果が見込めるらしいけど、逆に周りが見えなくなると不安になったりするもんね。

ライター「A」:競走馬は繊細な生き物ですから。逆にデスクはチークピーシーズでも付けて、もう少し目の前の仕事に集中した方が良いですね。今日も、遅々として進んでないみたいですし。

デスク「Y」:いっそのことホウオウルバンから借りてこようか……もう、いらないかもしれないし。

ライター「A」:顔のサイズも似たようなもんですし、いいんじゃないですか。

デスク「Y」:もはや、ツッコミさえ頂けない(泣)。

JRA 9番人気7着だった「地味ジョッキー」が何故絶賛されたのか。レース後「敗因不明」コメントも「ありがとう!」「ナイス騎乗」に見えるファン心理

ライター「A」:先週のCBC賞(G3)で、9番人気のクーファウェヌスは7着に敗れましたが、レース後には騎乗した酒井学騎手に称賛の声が集まったとか。

デスク「Y」:覚えてる! 2番手で競馬したんでしょ? あの日の小倉はバンバン前残りが起こってたから、逃げ・先行馬をBOX買いしてたのよ。そしたら、いきなりクーファウェヌスが前に行って「やめてー!」って思ったもん。

ライター「A」:結果は残念ながら最後に止まって7着でしたが、応援していたファンは酒井騎手の騎乗に満足した人が多かったようです。

デスク「Y」:いわゆる、ジョッキーの「馬場読み」ってやつだよね。G1の日とか、よくレース前にジョッキーが芝の状態を確かめるために、コースを歩いたりするって聞くもんね。確かに、あのレースでクーファウェヌスを買ってない人間からすれば「やめてー」だけど、応援しているファンからすれば「ナイス!」「いけー」って言いたくなったと思う。

ライター「A」:同じ負けるにしてもファンに納得感を届けられる騎乗は、それだけでファインプレーですよね。

デスク「Y」:競馬は勝つより、負けることの方が遥かに多いから。川田将雅騎手も「馬主さんや関係者さんに納得してもらえる騎乗を心掛けてる」って言ってたなあ。そういうのはファンにとってはありがたいし、大事だよねー。

ライター「A」:ジョッキー皆さん同じように考えられてるでしょうし、我々が外から見ているだけではわからないような水面下で色々、試行錯誤されているんでしょうね。

デスク「Y」:そういうのって、なかなか伝わらないからね……そんな意味でも、今回の酒井騎手の騎乗は「わかりやすさ」という点でも100点! これから暑い季節になってくるし「夏競馬の穴馬よろしくお願いします!」酒井“先生”!

ライター「A」:去年はマーメイドS(G3)でサマーセントを当てて、大はしゃぎでしたもんね(笑)。

デスク「Y」:今年も酒井先生を追いかけて、いい夏にするぞ~!


 さて、今週も毎度バカバカしいお話にお付き合いいただきありがとうございました。『GJ』では今週末に開催される重賞関連の記事も多数掲載しております。お手すきの際にご笑覧いただけたら幸いです。
(構成=編集部)

パチスロ新台「一撃3500枚オーバー」の報告!?「新感覚演出」が話題の新台に対する評価は…【初打ち実戦速報-パチスロ-編】

 老舗パチスロメーカー山佐のグループ会社セブンリーグが手掛ける『パチスロ鉄拳4デビルVer.』がホールで旋風を巻き起こしている。

 報告によると終日「16000枚オーバー」の差枚が発生したデータも確認されており、6号機でありながら「万枚製造機」の名を欲しいままにしているようだ。

 そんな激アツ機を投入している山佐は、7月5日に新台『パチスロ零』をリリース。新感覚ジャッジ演出「逢魔刻」を搭載した斬新な仕様で話題となっている。

 本機は人気ホラーゲーム「零」のタイアップマシン。非常にファンの多いコンテンツであり、PVの配信時点で大きな反響を集めていた。

 そんな本機をピックアップし、実際に遊技してきたファンからの実戦報告や感想をご紹介。

 それらを踏まえて我々編集部が独断と偏見で、本機の将来性をジャッジ。これから遊技する方、気になっている方は是非参考にしていただきたい。

『パチスロ零』(YAMASA NEXT)

 本機は自力継続型バトルAT「ZERO」で出玉を獲得していくマシン。怨霊とのバトルに負けない限り継続するATとなっており、「準備中」と「周忌バトル」の2パートで純増や継続G数が異なる仕様だ。

「準備中」パートは8G+αで純増約1.0枚。バトルを優位にするアイテム獲得抽選ゾーンとなっており、規定G数消化で周忌バトルパートへ移行する。

「周忌バトル」パートは20G+αで純増約2.8枚。複数の怨霊とのバトルが発生し怨霊の体力を0にできればAT継続となる。

 ベルやレア役で攻撃のチャンスとなっており、リプレイと1枚役で霊力ゲージUP抽選を行う。霊力ゲージがMAXになると「択ナビアイコン」を獲得し、後の展開を有利に進められる。

 周忌G数が0Gになると「択当て」演出が発生し、押し順正解で大ダメージ。不正解ならば体力が減少するが0にならない限りATは終了しない。

 通常時は、規定G数消化または小役抽選で当選する「零ボーナス」「逢魔刻」からATを目指す。「逢魔刻」は新感覚ホラー演出で怨霊に襲われたらAT「ZERO」当選。告知タイミングは様々で、いつ襲われるか分からない恐怖感でプレイを盛り上げる。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実際に遊技したユーザーの反応は様々。出玉の波を掴めるか否かで、大きく評価が分かれている印象だ。
 
 具体的な感想としては「押し順当てが難しい」「零ボーナスに偏ると辛い」というネガティブな内容が存在。しかしながら「低設定でも初当りが軽い」「型にハマればめちゃくちゃ出る」といった好評価をする意見も多く見受けられた。

【ヒットの可能性は?】

「型にハマれば~ 」という意見もある通り、引き戻しを絡めて一撃3500枚オーバーの履歴も確認されている。この出玉感を堪能したプレイヤーが続々と増えるようであれば、長期稼働の実現も十分にあり得るだろう。今後の動向に期待したい。

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【注目記事】

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JRA「七夕の願い」を信じてはいけないこれだけの理由!? 七夕賞(G3)が枠連「7−7」で決まったのは……

 夏の福島競馬の風物詩・七夕賞(G3)。すでに枠順も決まって、11日にゲートが開く瞬間を待つばかりとなった。

 七夕賞といえば、毎年のように数字の「7」に関心が集まるレース。JRAの数ある重賞のなかでも、これほど「7」という数字を気にするレースは、七夕賞だけだろう。

 七夕の夜に彦星と織姫が天の川を渡り、一年に一度の逢瀬を果たすロマンチックな伝説を、誰もが一度は耳にしたことはあるはずだ。

 その七夕は7月7日であり、さらに七夕賞に含まれた「七」の数字から、サイン好きの競馬ファンは「7枠」や「7番」といった数字に大注目。その願いを短冊ではなく馬券に託すかのごとく、七夕賞では毎年、数字の「7」に関心が集まっている。

 実際に過去の七夕賞の枠連と馬連の売上を比較すれば、競馬ファンがいかに「七夕の願い」を馬券に託しているかわかる。

 昨年の七夕賞の枠連オッズをみると、7枠には人気薄(7番人気・13番ブラヴァスと11番人気・14番オセアグレイト)が同居。にもかかわらず7月7日にちなんだ「7−7」のオッズは、43.7倍を示していた。

 そしてこの「7−7」と同じ馬を選ぶはずの馬連「13−14」のオッズは92.2倍。つまり同じ組み合わせにも関わらず、枠連のゾロ目は50倍を切るオッズで、一方の馬連オッズは100倍近くと、倍以上の差がついていたのだ。

 このように、同じ買い目の枠連「7−7」と同じ組み合わせの馬連のオッズを比較しても、七夕賞にとっていかに「7−7」が“異常な人気”なのかわかるだろう。

 ところが「七夕の願い」も虚しく、過去に7枠のゾロ目で決まったのは35年も昔の話。1986年7月6日、3番人気サクラトウコウと8番人気ダイヤモンドラーンで決まった七夕賞の枠連「7−7」は、3,350円の好配当だった。

 実に今年で57回を迎える七夕賞だが、なんと「7−7」で決まったのはこの1回だけ。データ的にまったく裏付けがない点は、覚えておいたほうがよいだろう。

 ゾロ目でなくとも、七夕賞で「7枠」が馬券に絡むかといえば、これも懐疑的だ。

 2011年から昨年まで、過去10年の七夕賞の結果を調べると、「7枠」が絡んだケースは1度だけ。昨年のブラヴァスが2着に入ったのみで、残り9年間は壊滅的な成績となっている。

 特に2018年の「7枠」10番レイホーロマンス、2017年の「7枠」9番マルターズアポジーの2頭は2番人気に推されながら、それぞれ6着と11着に沈むなど「七夕の願い」を大きく裏切ってしまった。

 馬番「7番」はどうか。過去10年の「7番」に入った10頭のうち3頭が3着に入るも、優勝馬と2着馬はなし。勝率・連対率が0.0%では、枠順や馬番からの優位性は感じられない。

 過去データからは「7枠」や「7番」は、決して縁起がよいとはいえない七夕賞。さらにしつこく、七夕賞と「7」の因果関係を掘り下げよう。

 過去10年の七夕賞に出走した馬は、のべ153頭。2年連続出走するなどリピーター馬もいたが、「7歳」で出走した馬は24頭いた。

 しかしこちらの成績も頼りなく、優勝馬は2018年のメドウラークただ1頭。勝率4.2%では、「七夕賞では7歳が来る」ジンクスは、ないに等しい。

 さらに「7文字」の出走馬は、過去10年で34頭が出走。こちらも優勝したのは、2015年のグランデッツァただ1頭。2着も2015年のステラウィンドがいるだけ。

 ほかの「7文字」馬では、パワーポケットとタガノエルシコがそれぞれ3着。つまり34頭のうち、馬券に絡んだのはたったの4頭。ここまでくると、七夕賞にとって「7」という数字は、むしろ呪われているのでは……とすら思える。

 過去10年の七夕賞にとっては、不吉な数字ともいえる「7」という“忌(い)み数”。最後に視点を変えて考察しよう。

 七夕の夜に逢瀬を許される彦星と織姫のように、過去の七夕賞では牡馬・牝馬のワンツーフィニッシュは実現したのだろうか。

 結論からいうと、2011年の1着馬イタリアンレッドが過去10年で唯一の優勝牝馬で、2着には牡馬タッチミーノットが入線。牡馬と牝馬が逢瀬を果たしたのは、過去10年でこの1度だけと、冒頭のロマンチックな伝説を“台無し”にする結果が残っている。

 今年の七夕賞で唯一の出走牝馬となるのが、M.デムーロ騎手が騎乗する1枠2番のロザムール。2着以内に入らなければ、七夕賞の牡馬・牝馬のワンツーフィニッシュは10年間も実現せず……という“悲しい”結果となるが、果たしてどうなるか。

 もちろん、紹介した「7」にまつわる馬たちの結果にも注目したい。(文=鈴木TKO)

<著者プロフィール>
野球と競馬を主戦場とする“二刀流”ライター。野球選手は言葉を話すが、馬は話せない点に興味を持ち、競馬界に殴り込み。野球にも競馬にも当てはまる「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を座右の銘に、人間は「競馬」で何をどこまで表現できるか追求する。

JRA 競馬界にもいる「松坂世代」! 戸崎圭太ほか、実はあのトップジョッキーも同級生! 松坂大輔引退も現役で頑張る騎手や調教師をピックアップ!

 7日、埼玉西武ライオンズの松坂大輔投手が、今シーズン限りでの現役引退を表明した。

 松坂投手をはじめ、多くの同世代の選手が活躍したことから、この世代は通称「松坂世代」と呼ばれる。ちなみに松坂世代は、1980年4月2日から1981年4月1日までに生まれたプロ野球選手のことを指す。

 そして、競馬界にも松坂投手と同学年の騎手、調教師が存在する。今回は競馬界の松坂世代を紹介していく。

 まずは、主な騎手について紹介する。現時点で最も活躍しているのが、戸崎圭太騎手だ。

 80年7月8日生まれの戸崎騎手は、松坂投手が第70回選抜高校野球大会を優勝した4日後、大井競馬場でデビュー。デビュー後は、松坂投手に負けず劣らずメキメキと頭角を現し南関東のトップジョッキーの1人となった。

 松坂投手がレッドソックスで、メジャー移籍後最多の18勝をあげた08年には、フリオーソで帝王賞(G1)を優勝してG1初勝利。この年は、落馬負傷により1か月近く騎乗できない時期があったものの、トータル306勝をあげ、全国リーディングとNAR最優秀騎手賞に輝いた。

 その後、メッツに移籍した松坂投手を追随するかのように、戸崎騎手は13年3月に中央競馬へ移籍。翌年JRAリーディングジョッキーに輝き、今もなお第一線で活躍している。

 2人目は、北村宏司騎手だ。

 80年7月24日生まれの北村宏騎手は、松坂投手のプロデビューより約1か月早い99年3月6日にデビュー。この年は、新人最多の37勝をマークし、松坂投手同様新人賞などを受賞した。

 松坂投手が、日本最多の17勝をあげた06年に、北村宏騎手はダンスインザムードに乗りヴィクトリアM(G1)を優勝。嬉しいG1初勝利を達成した。

 北村宏騎手は、現在まで1404勝をあげているが、これはJRA競馬学校を卒業した松坂世代トップの数字である。ただ、北村宏騎手は現在、先月20日の落馬で右足骨折の重傷を負い、休養中だ。

 3人目は、高田潤騎手だ。

 80年11月3日生まれの高田騎手は、主に障害競走の騎手として活躍。松坂投手が、最多勝と最多敗戦を同時に記録した01年、小倉サマージャンプ(G3)を勝利し重賞初勝利。

 松坂投手が、投手ながらホームランを打っているように、高田騎手は障害騎手ながら平地でも活躍。06年にはドリームパスポートとコンビを組み、神戸新聞杯(G2)優勝や皐月賞(G1)2着と結果を残している。

 続いては、松坂世代の調教師について紹介する。最初に紹介するのは、松坂世代の調教師で唯一G1を制している松下武士調教師だ。

 松下師は、松坂投手がアテネ五輪日本代表のエースとして活躍した04年、安田伊佐夫厩舎の厩務員からトレセンでの生活を始める。

 80年12月14日生まれの松下師は、松坂投手が1軍で登板なしに終わった15年に、厩舎を開業。開業から4年後の19年に、レシステンシアで阪神JF(G1)を勝利しG1初制覇を達成した。

 2人目は、武英智調教師だ。

 武英師は、北村宏騎手や高田騎手の同期で、調教師以前は騎手として活動。騎手では重賞勝利は達成できなかったが、昨年9月にメイケイエールで小倉2歳S(G3)を勝利し、現在は調教師として重賞を3勝している。

 3人目は、池添学調教師だ。

 80年9月2日生まれの池添学師は、池添謙一騎手の弟。松坂投手は西武ライオンズ(当時)の若きエースと呼ばれていたが、池添学師も名門明治大学馬術部のエース格として活躍した。

 G1勝利こそないが、毎年社台系から良血馬を預託されている。また、3月にはスプリングS(G2)を兄謙一騎手騎乗のヴィクティファルスで制するなど勢い十分。ビッグタイトルを獲るのも時間の問題だろう。

 今回紹介できなかった松坂世代の騎手や調教師はまだ多数いる。どの方も松坂投手の引退には特別な思いがあったのではないだろうか。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

東京23区内で住むなら“割安”な便利エリアはどこ?豊島区の大塚駅が再開発で注目の街に

 株式会社リクルートが発行する「都心に住む by SUUMO」6月号では、ポストコロナの時代に向けて「東京2030 未来都市」を特集している。都心の再開発が進む中、生活様式の変化で郊外の需要が高まるとも言われているが、未来の東京はどうなるのか。「都心に住むby SUUMO」の柿崎隆編集長に聞いた。

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東京23区の“穴場”エリアとは?

――コロナ禍で都心の資産価値が落ちることを危惧する声もありますが、実際はどうなのでしょうか。

柿崎隆氏(以下、柿崎) 確かに、都心オフィスの空室率が上昇し、繁華街の商業地を中心に地価が下落するなど、短期的に見ればコロナ禍の影響は表面化しています。一方で、都心の住宅地は地価への影響も限定的で、大きな変動はありません。そのため、コロナ禍が収束すれば回復、もしくは緩やかな上昇基調に戻るでしょう。

 コロナ以前は、アベノミクスの金融緩和で地価も上昇基調が続いていました。都心部の地価が上昇すると、波及効果で周辺の地価も上がる傾向にあります。都心周辺への居住ニーズは根強いので、金融政策が変わらない限り、東京23区の地価が下落する可能性は低いでしょう。

――前回は再開発が進む都心の注目エリアを挙げていただきましたが、住宅購入という面ではハードルが高い感があります。そこで、東京23区で割安感があるエリアはどこでしょうか。

柿崎 価格と利便性のバランスの良さで、城東・城北地区が再評価されています。駅で言えば、江戸川区の西葛西駅、足立区の北千住駅、荒川区の南千住駅、北区の王子駅、赤羽駅、豊島区の大塚駅です。特に池袋駅の隣駅である大塚駅は再開発で街の雰囲気が一変し、注目されています。また、西葛西エリアなら、70平米で3LDKの物件が約5000万~6000万円台で購入できるでしょう。東京23区に住みたいという需要は今後も堅調なものの、やはり都心部は高いので、近郊エリアに物件を求める動きは広がると思います。

 ほかにも、東京都の立川や聖蹟桜ヶ丘、東京以外では、埼玉県のさいたま新都心、千葉県の幕張新都心、神奈川県の海老名など、ポテンシャルの高い街が次々と台頭し、資産性も高まっています。ただ、都心近郊エリアでも駅近立地を求める傾向は変わりません。多くの街では駅を中心に商業施設などが開発され、駅近の方が生活利便性は高いからです。リモートワークの浸透で通勤頻度が減っても、暮らしやすい立地を求めるニーズは根強いものがあります。こうしたニーズを背景として、デベロッパーも駅近エリアで商住複合開発を推進していくような流れが続くでしょう。

(構成=長井雄一朗/ライター)

ジャニーズ先輩グループ差し置き…ジャニーズWEST、冠番組が開始?『アタック25』の後釜

 名物長寿番組の後釜に、ジャニーズアイドルのMC番組が浮上しているという――。

 俳優の谷原章介が司会を務めるクイズ番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系、朝日放送テレビ<ABC>制作/毎週日曜日午後1時25分から放送)が今秋、終了する。同番組は俳優の故・児玉清さんが司会で1975年にスタート。こぶしを握って「アタックチャンス!」とコールする仕草が名物だった。日曜の昼下がりに家族でゆっくりとクイズを楽しんだことのある視聴者も少なくないだろうが、46年の歴史に幕を下ろすことになった。

 後続番組について、テレ朝、ABCテレビは若い視聴者向けの番組を検討していたが、ジャニーズWESTの冠番組が浮上しているという。

「『アタック25』は半世紀近く続き、“テレ朝系の日曜昼の顔”でもありました。いわば老舗枠。その後釜を獲得しようと、各芸能事務所や放送作家が熱心に売り込みを図りました。そんななか、筆頭に挙がっているのが、ジャニーズWESTのMC番組。彼らの新番組を立ち上げるか、現在同局系で放送中の彼らの冠番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(毎週土曜日深夜0時35分から放送)をスライドする案が出ているようです」(在阪テレビ関係者)

 ジャニーズWESTは7人のメンバー全員が関西出身。2014年にシングル『ええじゃないか』でデビューした。「関ジャニ∞」の後輩グループでもある。メンバーのなかで一番人気は、重岡大毅。昨年には『24時間テレビ』(日本テレビ系)で先輩の「V6」井ノ原快彦らとともにメインパーソナリティーに抜てきされた。俳優としても活動しており、今月9日からは主演ドラマ『#家族募集します』(TBS系)が始まった。ゴールデン・プライム帯で主役を務めるのはこれが初。

 グループとして順調にステップアップしているが、なぜ他のジャニーズの売れっ子先輩タレントたちを差し置いて『アタック25』の後続を射止める話が浮上しているのか。放送するのは在阪テレビ局だけに、ジャニーズWESTは関西を母体にしたグループとしての“ホームアドバンテージ”は確かにありそうだが――。

「ジャニーズ事務所が熱心にABCに売り込んだといわれています。それに、もともとジャニーズWESTが在阪テレビ局のなかで関係が深いのは、ABCなんです」(前同)

 ABCは15年7月、ジャニーズWESTにとって関西圏の初レギュラー番組『ドヨルの妄想族』を始めた実績があった。

「6年ほど良好な関係を築けているため、ABC側も承諾したようです」(前同)

 メンバー全員が関西出身だけに、お笑いのセンスには長けている。

『リア突WEST』は、ABCが3月に開催した番組審議会で審査の対象となった。同審議会は、番組をより良くしていくために講評する会。大学教授や弁護士、作家など9人の委員で構成される。3月の審議会では、同番組について委員から「間の取り方とか、ボケとかもやっている」「こんなおもしろい番組、何でもっと見やすい時間にやらへんねん」と評価されたという。

 一方、課題はやはり知名度だろう。グループ名は知られていても、メンバー個々はお世辞にも全国区とはいえない。3月の審議会でも委員から「誰が誰なのかわからず」と率直な意見があった。

 もし『アタック25』という老舗枠を継ぎ、全国に顔を売ることができれば、人気グループへの階段を一気に駆け上がることになるかもしれない。

(文=編集部)

パチスロ新台「ヒキで展開が激変」する「超高密度AT」が始動!「激アツ技術介入」シリーズの必見情報も話題!!

げんさ

 大手サミーの新機種が2021年のホールを大いに盛り上げている。

 パチンコ分野では、同社の看板機種『北斗の拳』シリーズ最新作が絶賛稼働中。業界初の「3種のV獲得率モード」を搭載した『P蒼天の拳 天刻』に対し、「56連を達成」「4万発オーバー」といった爆裂情報も存在。注目を集めている状況だ。

『北斗の拳』シリーズといえば、先日『デジハネPA真・北斗無双2 連撃Edition』も発表された。「高ループ×ALL10R」という特徴を持つ本機にも、期待の声が浮上している。

 パチスロ分野でも激アツの情報を提供している同社。すでにデビューを果たした新機種も好調ぶりが目立つなど、抜群の存在感を放っている。

 6月に登場した『パチスロガメラ』は、ボーナスを疑似ボーナスにすることで当時の出玉を完全再現。ビッグ1回で平均560枚の獲得が可能だ。

 1回約90枚のJAC×最低5セット継続のビッグ中には技術介入要素があり、フル攻略ならば設定1でも機械割は102%に達する。遊技したユーザーの反応は様々だが、ポジティブな意見も存在。長期稼働を予想する関係者も多い。

 さらに8月には『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3』を導入予定。リアルボーナス+ATシステムという仕様で、AT機能「ブラックリベリオン」は1G純増約2.0枚、1セット40G+αとなっている。

 そんな本機は「ギアス高確」「ギアスロック」「ギアストリガー」と3種類のギアスがカギを握る「ギアスブーストシステム」を採用。かつてない唯一無二の打感を堪能できそうな気配だ。

 待望のシリーズ最新作が早くも熱視線を浴びている状況だが、そんな中サミーはまたしても興味深い情報を発表している。「ヒキで展開が激変」する「新感覚AT」など、激アツな内容のオンパレードだ。

「萌スロの代表的存在の『ツインエンジェル』シリーズに動きが。最新作『パチスロツインエンジェル PARTY』の適合を発表し、その動向に大きな注目が集まっています。以前から『A+ATの可能性あり!?』『遊びやすさに注目する声も』といった情報がありましたが、どのような仕上がりとなっているのでしょうか。続報が気になります。

さらには人気アニメとのタイアップ機『パチスロ楽園追放』の製品サイト&スペシャルムービーを公開。ムービーではクオリティの高い演出を確認することができます。原作を知らない方も惹かれるデキですね。

気になる内容に関しては独自の出玉設計『プレイヤーファーストSPEC』、約1/7でチャンスが押し寄せる『超高密度AT』、プレイヤーの心を掴む『全没入演出群』といった革新要素を紹介。『かつてない“可能性”を追求』という言葉に期待が高まります」(パチスロライター)

 両分野において話題独占中のサミー。その手腕に期待は高まるが、同社に関する情報で話題になっているのは新機種だけではない。

 先述した『パチスロガメラ』が、スマートフォン向けパチンコ・パチスロアプリ「777Real(スリーセブンリアル)」に登場。「激アツ技術介入」シリーズを手軽に堪能できるということで、早くも反響が寄せられている。

 先日開催された「777Real」新CM発表会では、サービス開始半年を記念して開催されるハーフアニバーサリー企画に関する内容も発表。毎週豪華景品が登場するなど、様々な企画が用意されているようだ。興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

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