JRA【中京記念(G3)展望】夏の小倉に“強力牝馬”が集結!3連勝中「上がり馬」ロータスランド、「完全復活」ディアンドルに「良血」クラヴェルも!対する牡馬勢は……

 18日、小倉競馬場では『サマーマイルシリーズ』第2戦の中京記念(G3)が行われる。

 競馬界には「夏は牝馬が強い」という格言が存在するが、今年の中京記念は牡馬勝りの牝馬勢が中心となりそう。ただし、99年(当時は2000m)のエリモエクセルを最後に牝馬の優勝はない。さらに1600mになった2012年以降、牝馬は「0-2-1-20」と苦戦傾向だ。今年は牝馬の反撃は見られるだろうか。

 3連勝中の外国産馬ロータスランド(牝4歳、栗東・辻野泰之厩舎)が、その連勝を伸ばすかどうかに注目が集まる。

 3走前に1勝クラス、2走前に2勝クラスを勝ち、前走は米子S(L)に格上挑戦。外枠から先行すると、直線しぶとく末脚を伸ばし、サマーマイルシリーズの初戦を格上馬相手にあっさり勝ち切った。

 代打騎乗した岩田望来騎手は、「すごくレースセンスが良く、良い位置につけられましたし、こういう(雨の影響で時計の掛かる)馬場もプラスになりました。まだ馬に余裕がありましたし、オープンでも通用する馬です。マイルから1800mで次走も期待して良いと思います」とコメント。その言葉通りならハンデ戦の今回も期待できそうだ。

 前走後も調整は順調で、1週前には栗東坂路で52秒4-11秒5という好時計をマーク。レシステンシアの12着に敗れた阪神JF(G1)以来、1年7か月ぶりとなる重賞で堂々の主役を張る。

 重賞経験豊富なディアンドル(牝5歳、栗東・奥村豊厩舎)が対抗格。2歳から3歳春にかけて芝1200mで5連勝した快速馬で、古馬初対戦となった3歳夏の北九州記念(G3)でも2着と高いスプリント能力を示していた。

 ところが4番人気で迎えたスプリンターズS(G1)で13着に敗れると、一転長いスランプに陥った。その後は徐々に距離を延ばすも、7戦中6戦が2桁着順という大不振。ようやく復活の兆しを見せたのが、団野大成騎手と初コンビを組んだ今年2月の小倉大賞典(G3)だった。

 12番人気で臨んだ一戦は大外枠から2番手を追走。4角早め先頭の積極的な競馬で3着を確保した。その後は新潟開催の福島牝馬S(G3)で逃げ切り勝ちを収め、前走のヴィクトリアマイル(G1)では先団を見るポジションからしぶとく4着に粘り込んだ。

 小倉では「1-1-1-0」と堅実で、近3走の充実ぶりなら重賞3勝目を挙げても何ら不思議はない。この馬を手の内に入れた団野騎手の手綱さばきにも期待したい。

 横山典弘騎手が騎乗予定のクラヴェル(牝4歳、栗東・安田翔伍厩舎)にもチャンスがある。

 前走は、格上挑戦で臨んだマーメイドS(G3)。51kgの軽ハンデも手伝って、直線大外を豪快に追い込んだが、逃げたシャムロックヒルにクビ差届かなかった。

 その脚質から小回りの小倉はベストではないが、祖母はG1で何度も好走し、重賞通算3勝のディアデラノビア、母のディアデラマドレも重賞を3勝し、エリザベス女王杯(G1)で3着の実績がある。

 引き続き手綱を取る横山典騎手は、昨年重賞7勝を挙げた53歳の大ベテラン。今年は重賞で22戦して、まだ勝利がない。1995年からの連続重賞勝利を「22年」に伸ばすことはできるだろうか。

 アンドラステ(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)も、いつ重賞を勝ってもおかしくない実力馬だ。

 半年ぶりの実戦となった前走のマーメイドSは、中団前目から早めに進出。最後は久々の分、伸びきれなかったが、それでも4着とまずまず。今回は川田将雅騎手に乗り替わって、前走以上のパフォーマンスを発揮できるか。

 牡馬勢の筆頭格はボッケリーニ(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)だ。昨年12月の中日新聞杯(G3)を制し、続く小倉大賞典でも2着に好走。久々となるマイル戦で重賞2勝目を狙う。

 この他には、今年の東京新聞杯(G3)とダービー卿CT(G3)で連続2着に好走したカテドラル(牡6歳、栗東・池添学厩舎)、昨年のこのレースを18番人気で制したメイケイダイハード(牡6歳、栗東・中竹和也厩舎)などが出走を予定している。

 小倉の高速馬場を味方につけ、先頭でゴールを駆け抜けるのは果たしてどの馬になるのか。今年の中京記念は18日15時35分に発走を予定している。

パチスロ史上「最恐」の衝撃マシンを初陣から攻略! 小役は「○○」に大きな設定差あり!

 最大5G継続する恐怖体験。パチスロ史上最恐の演出を搭載した山佐ネクストの『パチスロ零』が夏本番前の7月5日、全国ホールデビューを開始した。

 最恐和風ホラーゲームの第1作目をモチーフに据えた本機は、AT「ZERO」と銘打たれたAT機能が出玉増加の主軸。通常時は規定ゲーム数消化やチャンス役成立時の抽選クリアを機に「零ボーナス」or「逢魔刻(おうまがとき)」へ突入し、チャンス役成立時の抽選はチャンス役やリプレイの一部、押し順ナビ2連続以上で貯まるポイントの蓄積値で変化する。

 逢魔刻は最大5G継続で、主人公が怨霊に襲われたらAT「ZERO」が確定。非当選時は1セット30G+αのAT「当主狂乱」がスタートし、当主を撃破できれば零ボーナス中の抽選クリアと同じくAT「ZERO」へと昇格する。ちなみに、逢魔刻突入時のAT「ZERO」期待度は約55%だ。

 また、通常時は「邂逅(かいこう)チャンス」の6択押し順に正解すれば「KYRIE(キリエ) MODE」へ移行。この間は全役で逢魔刻突入抽選が行われ、約37%で逢魔刻へと結び付く。

 AT「ZERO」は1G純増約1.0枚、8G+αの「準備中」、1G純増約2.8枚、20G+αの「周忌バトル」の2部構成で、準備中は周忌バトルを有利に進められるアイテム獲得ゾーン。継続中はチャンス役成立で文字通りチャンスを迎え、襖が閉まればアイテム獲得に期待できる。

 周忌バトルは怨霊の体力をゼロにできれば次セット継続確定で、勝利期待度は5パターンある怨霊の種類で変動。基本的にベルで攻撃、リプレイで霊力ゲージアップに期待でき、「封印解除ZONE」へ突入した場合は周忌ゲーム数減算ストップ&チャンス役成立で特殊攻撃を与えることができる。
 
 20Gを消化すると押し順当てが発生し、押し順正解で大ダメージ、失敗で自分の体力が消耗→ゼロで終了。ここまでに霊力ゲージが貯まっていた場合は、択当てが4択→2択→全ナビへと昇格する。

 このほか、本機には上位AT「NIGHTMARE(ナイトメア)」、プレミアムATといった大量出玉トリガーもあり、1セット30G継続の前者はセット数管理の自力型AT。フリーズを機に突入する後者は100G継続+αで、怨霊キリエとのバトルに勝利できれば「鏡石(復活アイテム」獲得+「NIGHTMARE」が約束される。

 そんな本機は初当り確率が設定1:265.1分の1~設定6:181.6分の1と初当りが軽く、100G以内で約20%、200G以内で約40%で零ボーナスor逢魔刻に当選するのが大きな特徴。有利区間リセットタイミングはAT及び零ボーナス終了後で、後者で引き継がれた場合は最大天井300Gになるばかりか、次回は例外なく逢魔刻へと繋がる。

 現時点での設定推測要素としてはスイカ出現率があげられ、詳しい数値は設定1:153.1分の1、設定2:140.0分の1、設定3:129.0分の1、設定4:119.6分の1、設定5:111.5分の1、設定6:104.4分の1。それなりに大きな設定差があるので、状況を問わずカウントして押し退きの判断材料のひとつとしよう。

 なお、最大天井は約800Gで逢魔刻が確定。通常時は押し順ナビを無視するとペナルティ―の危険性がある点も、必ず把握しておこう。

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パチスロ「8月7日」は激アツ祭り!? 『花の慶次』『ハナハナ』に続きアノ人気シリーズも記念日に!

パチスロ「低投資で7000枚オーバー」の歓喜!!「高設定」×「ヒキ」が生み出した激アツ展開!!

「世界遺産」を最も多く有する国はどこ? 4位フランス、3位スペイン、実は意外と多い日本は何位?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

あなたは世界各地に点在する世界遺産をどれだけ訪れたことがあるだろうか。今は難しくとも、いつか世界中の世界遺産を巡りたいと思っている人も少なくないはずだ。ユネスコが認定する世界遺産には「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3種類があるが、世界で最も多くそれらの世界遺産を有する国はどこなのだろうか。

今回は「ねとらぼ調査隊」が7月7日の“世界遺産の日”に発表した「世界遺産の国別登録数ランキング」を紹介する。そしてそのなかで日本は何位になるのだろうか。さっそく見てみよう。

世界遺産登録数ランキング!上位には欧州の国々が並ぶ

 美しい自然や街並み、歴史的価値の高い場所など世界遺産は世界中のさまざまな国に点在している。世界遺産を巡るツアーはどの国でも、どの世代でも、人気が高く多くの旅行者を惹きつけて止まない。そんな世界遺産の国別登録数ランキングトップ33を、ネットリサーチメディア「ねとらぼ調査隊」が発表した。そのなかからここでは上位国を紹介していく。

 第10位は24件を有するイランとアメリカの2カ国。古くからイスラム文化が栄えた歴史を持つイランは、自然遺産は2件のみ。残る2…

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「思い入れのあるゲーム機」ランキング、3位セガサターン、2位スーパーファミコン、断トツ1位はやっぱり

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

インターネット調査サイト「ねとらぼ調査隊」は、2021年6月9日〜22日に「思い入れのあるゲーム機は?」というアンケートを実施し、557件の回答を得た。投票対象は、28種類の家庭用ゲーム機もしくは携帯ゲーム機で、好きなゲーム機が選択肢にない場合は「その他」に投票してもらい、コメント欄にゲーム機の名前を記載してもらうことに。その結果がランキング化されているので、以下で見ていこう。

3位はセガサターン、2位にはスーパーファミコンがランクイン

 3位にランクインしたのは「セガサターン」で、得票数は49票、得票率は8.8%だった。セガサターンは、1994年にセガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機。ポリゴンによる3DCGゲームや2Dゲームのパフォーマンスが大幅に向上。CDプレイヤーとしての機能も備えており、当時、テレビでCDが聴けることに感動した人も多いのでは。音楽を聴くだけでなく、一部の対応しているCDでは映像を見ることもできた。アンケートのコメントでは「途中まではPlayStationより売れていたみたいで、セガの勝利を確信していた」との声が寄せられた。

 そ…

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ウマ娘人気キャラの仔がセレクトセールに上場! 期待の良血5頭をピックアップ!

 2月24日にリリースされ、今もなお大人気のアプリゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)。その人気ぶりは先日、アクセス障害が発生しただけ、ツイッターのトレンド1位を獲得したほどだ。

 リリースから約5ヶ月が経過したが、すでにアニメやサポートカードなどでは登場しながらも、育成キャラの実装が待たれているウマ娘もチラホラ存在する。中でも17年菊花賞(G1)と有馬記念(G1)を制したサトノダイヤモンドは、多くのファンが育成できる日を待ち望んでいるウマ娘の1人だろう。

 そんなサトノダイヤモンドだが、7月12日と13日にはノーザンファームで行われるセレクトセールに産駒・計12頭が上場予定である。今回は、上場予定のサトノダイヤモンドっ仔の中から、配合面などから期待できる5頭について取り上げる。

 1頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のチェリーコレクトの2020だ。

 母チェリーコレクトは、自身含め3姉妹揃ってイタリアオークス優勝と「華麗なる一族」。12年秋に日本へ輸入されてからは、現在まで7頭を産み4頭がデビューしている。

 4頭の中で一番の活躍を見せているのが、サトノダイヤモンドと同じサンデー系のハーツクライを父にもつワーケアだ。重賞は未勝利だが、昨年のクラシック戦線を沸かせた1頭である。

 ワーケアを含みデビュー済みの4頭全てが複数回勝利しているため、チェリーコレクトは優秀な繫殖牝馬と言えるだろう。そのため、チェリーコレクトの2020が成績不振だと、種牡馬サトノダイヤモンドの株が下がる可能性がある。ファンとしては、同馬の動向は大いに注目されるところだろう。

 2頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のパーフェクトチャンスの2020だ。

 母パーフェクトチャンスは未出走だが、兄弟や近親にG1馬や重賞馬が多数いる。

 繁殖牝馬としては14年に産んだワイルドカードが、現時点では最も優秀な成績をおさめた産駒である。ワイルドカードは、現在まで15戦6勝2着2回。出走すれば半分の確率で連対という優秀な成績であり、19年にはリステッド競走も勝っている。

 また、パーフェクトチャンスの父はアンブライドルズソングである。三冠馬コントレイルに代表されるように、現在父ディープインパクトと母父アンブライドルズソングの組み合わせはトレンドだ。

 ディープインパクトを父にもつサトノダイヤモンドも、アンブライドルズソングとの相性が良いと思われる。そのため、配合面から同馬へ期待を膨らませるファンも多いはずだ。

 3頭目は、12日の1歳馬セールで上場予定のイプスウィッチの2020だ。

 母イプスウィッチはデインヒルダンサーを父にもつアイルランドで生産された馬。現役時代は、フランスG3で2着2回の実績がある。

 父ディープインパクトと母父デインヒルダンサーの配合は母数こそ少ないが、ニックスと言っても過言ではないほど相性が良い。この配合では、6頭がデビューし5頭がJRAで1勝以上している。今年のダービー卿チャレンジT(G3)を優勝したテルツェットもこの配合である。

 父サトノダイヤモンドと母父デインヒルダンサーの配合もニックスになる可能性が高いため、期待ができそうだ。

 4頭目は、13日の当歳馬セールで上場予定のポジティブマインドの2021だ。

 母ポジティブマインドは、アルゼンチンの2歳牝馬G1を制覇し、アルゼンチン2歳女王に輝いた経歴がある。

 同馬の半兄にあたるドゥラメンテ産駒は、昨年のセレクトセールにて約8,500万円で落札された。同馬も同等の価格での落札が期待されている。

 最後は、13日の当歳馬セールで上場予定のクイーンビー2の2021だ。

 母クイーンビー2は、フランスG3勝ちが1つある以外目立った成績は残していない。一方、日本に輸入され繫殖牝馬となってからは産駒2頭とも勝ち星をあげている。

 17年産のハーツクライ産駒ロジアイリッシュはがJRAで2勝、18年産のスクリーンヒーロー産駒アップリバーがJRAで1勝の活躍をみせている。

 2頭とも比較的短い距離で良績をあげている。菊花賞と有馬記念を制しているように、スタミナ色が強いサトノダイヤモンドが父になった場合、その産駒は短距離向きなのか長距離向きなのか予想がつかない。今から楽しみである。

 種牡馬生活を開始した19年から2年連続で約140頭に種付けしたサトノダイヤモンド。その中から、1頭でも多く父を超える活躍をする産駒が現れることを楽しみに待ちたい。

(文=寺沢アリマ)

<著者プロフィール>
大手スポーツ新聞社勤務を経て、編集部所属のライターへ。サラ系・ばん馬のどちらも嗜む二刀流で「競馬界の大谷翔平」を目指すも収支はマイナス。好きな競走馬はホクショウマサル。目指すは馬券的中31連勝だが、自己ベストは6連勝と道は険しい…。

パチンコ僅か2日で「プラス11万発」!?「15分で万発」も可能な超速マシン!その評価は意外にも…

 この夏、もっとも注目されているパチンコ新台といえば『Pフィーバー 機動戦士ガンダムユニコーン』であろう。

 大手メーカーSANKYOが手掛ける本機は、テレビCMを用いて大々的に宣伝。人気の『ガンダム』シリーズ最新作という話題性の高さもアドバンテージとなり、多くのユーザーの関心を集めている状況だ。

 また、本機はスペック面でも他を圧倒できる火力を積んでおり、RUSH突入で1500発オンリーの大当りが約81%でループするという高性能。更に、RUSH中「連続3回大当り」すると、消化スピードが更に加速する上位モード「覚醒HYPER」へ昇格する点も魅力の一つだ。

 他にも、ヘソ大当りの一部で「計3000発」を得られる振り分けがあるなど、ユーザーが歓喜する要素が満載。まさにSANKYOが総力を挙げて生み出した傑作といえるのだろうが…。

 同社の激アツ新台といえば、『ガンダム』だけではない。今週、満を持してデビューを果たした大型タイトル『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』も、波動砲の如き力強い出玉性能で注目を集めていたマシンだ。

「約85%ループ」で「7割1500発出玉」となるRUSHを搭載した本機が、ホールでどのような活躍を見せているのか。今回は実際に遊技したユーザーの感想を交えて紹介したいと思う。

 まずは改めて本機の基本スペックのおさらいをさせていただこう。

『P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(SANKYO)

■大当り確率:約1/319.7→約1/64.6
■RUSH突入率:約63.5%
■RUSH継続率:約85%
■ST回数:120回
■電サポ回数:100回or120回or次回まで
■賞球数:3&1&5&15
■カウント:10C
■ラウンド:10R1500発or2R300発
○○○

 大当り確率は約1/319.7のミドルスペックで、STによって出玉を伸ばすゲーム性だ。通常時は大当り時の50%がSTへと突入する。ちなみにST突入時の半数が「ST120回+時短9880回」となり、次回大当り濃厚という点も魅力だ。

 また、通常大当りを引いた場合は「時短100回転」が付与されるため、時短引き戻しにも期待できる仕様。これらを含めたトータルRUSH突入率は、約63.5%となる。比較的ハードルが低い点も魅力の一つだ。

 注目のRUSHは、ST120回転の間に約1/64.6の大当りを射止めるゲーム性。継続率は約85%と連チャン性能も高く、そのうえ70%が10R1500発という出玉感も持ち合わせている。強烈な一撃に十分期待できる仕上がりといえるだろう。

【プレイヤーからの実戦報告】

 通常時に関しては、「ちょっと暇かな?」「変動時間が長い」といったネガティブな意見が目立っていた。淡々とした展開が続き、間延びした保留消化にストレスを感じている打ち手もいるようだ。

 注目のRUSHに対する意見も様々あるが、「右打ち中は爽快」「15分で万発」といった高評価も多い印象。高火力RUSHが超スピードで展開されるため、それを体感できたユーザーの手ごたえは上々である。中には「2日でプラス11万発」という驚異的な収支を叩き出した猛者もいるようだ。

【ヒットの可能性は?】

 通常時に対する酷評が目立つため、この点がヒットの芽を摘んでしまう可能性がある。ただ、出玉性能に関しては申し分のない結果を残しているため、RUSHを体験するユーザーが増えれば評価が覆る可能性もあるだろう。今後の動向に注目したい。

【注目記事】

パチスロ新台「ヒキで展開が激変」する「超高密度AT」が始動!「激アツ技術介入」シリーズの必見情報も話題!!

パチンコ「100%ST」で「歓喜の50回転」を楽しめる! 安定した「出玉」と「視覚」で魅せる激アツ物語!!

甘デジ実戦で「20万発ゲット」の挙動を体験!? 近年稀にみる「奇跡のヒキ」に驚愕!!

新型Nintendo Switch、海外からは「がっかりした」という反応ばかりが目立つ理由とは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

任天堂が有機ELディスプレイを搭載した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」を販売することを発表した。価格は37,980円(税込)で、現行機種より5,000円程度の値上がりとなる。

鮮やかな発色の有機ELディスプレイをウリとしているが、他にも従来型と異なる点が多数あり日本国内だけではなく海外でも様々な意見が飛び交っている。新有機ELモデルと従来型の詳しい違いは→こちらで。

すでに白黒デザインについてのミームなどもTwitterに投稿されているようだ。一部抜粋して紹介したい。

鮮やかな発色が可能となる有機ELディスプレイ。4Kは非対応に

 初めに従来機との変更点を見ていこう。まずはディスプレイ。予測されていた通り、液晶を有機ELにしたことで、コントラストが高く鮮やかな色表現が可能となった。ただし、表示解像度は1280×720ピクセルと変わっていないので、過度な期待は禁物だ。また、画面の縁を細くしたことで、全体サイズは従来とほぼ同じだが画面サイズは5.5インチから7インチへと拡大。重量は約22g増加しているので、手に持った時に多少の違和感を覚えるかもしれな…

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JRA武豊、超良血「忍者」裏ワザ「百花繚乱」駆使して凱旋門賞(G1)へ!? ついに見せたキーファーズの「本気」悲願達成へ欧州進出着々

 先月からスタートした2歳新馬戦。

 スタートダッシュを決めたい素質馬たちが続々とデビューを果たしているが、「武豊騎手と凱旋門賞制覇」を目指していることで有名な「キーファーズ」は、ここまで京都2歳S(G3)を勝ったマイラプソディの半弟マイシンフォニー(4着)がデビューしただけで、比較的大人しいスタートとなっている。

 代表の松島正昭氏が掲げる「武豊騎手と凱旋門賞(仏G1)制覇」という目標は、それだけで多くの競馬ファンを惹きつける魅力に溢れたチャレンジだ。

 だが、このフランス競馬が誇る世界最高峰のレースは、これまで日本馬どころか、欧州馬以外が勝利した例さえない。日本のトップホースがことごとく惨敗した歴史は多くの競馬ファンの知るところであり、キーファーズのチャレンジを目標ではなく、“夢”と捉えている人も少なくないだろう。

 今秋の凱旋門賞には、現在のところ先日のサンクルー大賞(仏G1)を制したブルームがキーファーズ勢の最有力候補であり以前、武豊騎手と凱旋門賞挑戦が叶わなかったリベンジの期待が高まっている。

 しかし、本馬はこれがG1初制覇。超一線級が集う凱旋門賞では、やはり伏兵の域を出ないだけに、現地メディアでも善戦が期待されている程度の存在だ。キーファーズの「武豊騎手と凱旋門賞制覇」の悲願成就が現実味を帯びているとは、残念ながら言えなさそうだ。

 ただ、今年のキーファーズの2歳馬ラインナップは、これまで以上の「本気度」が窺える。特に期待度の高さを感じさせるのが、欧州デビュー組だ。

 すでにニンジャ(牡2歳)、ペロタン(牝2歳)がA.オブライエン厩舎で、ヤマトナデシコがA.ファーブル厩舎でデビュー予定。欧州馬以外が勝ったことがないレースなら、先述したブルームのように「欧州馬」に武豊騎手を乗せて凱旋門賞を勝ってしまおうという非常に合理的な作戦である。

「ブルームの場合は、現役途中で松島代表がクールモアグループから権利の一部を買い取る形でしたが、デビューから手掛けるこれら3頭は、さらに一歩踏み込んだ形になりますね。

特にニンジャは、半姉が欧州2歳女王という超良血馬。デビューは当然、向こう(欧州)になりそうですが、主戦は武豊騎手に依頼する方針のようです。A.オブライエン厩舎が2016年の、A.ファーブル厩舎が2019年の凱旋門賞をそれぞれ制しており、こういったところにもキーファーズの本気度が窺えます」(競馬記者)

 ただキーファーズとしては、やはり「日本馬」で武豊騎手を乗せて凱旋門賞制覇が最大の目標だろう。遠征を強いられるハンデや、日本と欧州との馬場の違いなど、欧州馬による制覇と比較すると壁は決して低くない。

 だが、そこで登場した“裏ワザ”的な存在が、友道康夫厩舎に入厩予定のヒャッカリョウラン(牝2歳)である。

 本馬はアイルランド生まれのガリレオ産駒だ。しかし、そこをキーファーズがクールモアから購入し、あえて日本でデビューさせることとなったのがヒャッカリョウランである。昨今、マル外や持ち込み馬はそう珍しい存在でもないが、凱旋門賞を目標にあえて日本でデビューする欧州産馬は本馬くらいのものだろう。まさに松島代表のロマンが詰まった1頭だ。

「近年の凱旋門賞で旋風を巻き起こしているガリレオ産駒であることも頼もしいですが、それ以上に自身が凱旋門賞を勝ち、その子供のシーザスターズまで凱旋門賞を勝った欧州最高の名牝アーバンシーのインブリードが2×3という非常に濃い濃度で入っていることが、凱旋門賞へのこだわりを感じさせますね。

日本で重賞を勝ったガリレオ産駒はまだいませんが、日本の成績に問わず、一度は欧州で走る姿を見てみたい1頭です」(同)

 日本でデビューすることは、日本馬による凱旋門賞制覇の意義も大きいが、それ以上に武豊騎手がより多くのコンタクトを取れることも大きい。新馬の育成に定評のある日本のレジェンドジョッキーが、異色の存在ヒャッカリョウランをどう仕上げていくのか。今から楽しみが膨らむ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

元ヤクザやアウトローが次々とYouTuberデビュー…裏社会から顰蹙、不当な利益供与も!?

「日陰もの」。ひと昔前、裏街道に生きる者たちはそう言われていた。そんな日陰ものたちは、決して過去の武勇伝やケンカを大衆の前で自ら語り、それを誉れとすることはなかった……YouTubeという媒体が存在するまではだ。

 そう、最近はYouTube上に、現役、OB問わず、ヤクザやアウトローを自称する人々があふれ、嘘かホントか裏社会での武勇伝や出来事を語り、一定の支持を得ている。そして一方では、それを苦々しく思っている日陰ものたちもいるのだ。

 「メディア」とは、一昔前までは、主にテレビや週刊紙など、良くも悪くもそれなりの歴史と実績を持ち、世間に認知されていた媒体のことを指していた。

 「それが最近は、素人までが自らのYouTubeのチャンネルをメディアというようになった。1億2000万人すべてがメディア人であることを自称できる世の中になってしまったわけです。YouTubeというプラットフォームが持つ可能性は大きいですが、誰でも配信できるYouTubeチャンネルが我々のような『マスメディア』と呼ばれるようなものになることはない。脅威? それはまったくないですね。YoutTubeがテレビに置き換わることはないですし、コンテンツのクオリティを見ても、私たちテレビマンは完全に下にしか見てないですし」(テレビ関係者)

 確かに、個人や企業が昨今「近日中にメディアに登場!」「メディアで解禁!」などとSNSで大袈裟に告知し、いざ蓋を開けてみると、YouTubeのことでした……と拍子抜けさせられることは少なくない。しかし、自身のファンや特定の嗜好を持つ人々にニッチな情報を届ける手段として、YouTubeが有効であることは間違いない。

 そうした中で、決してマスメディアには出ることがない、本来であれば、日陰ものといわれていた裏社会の人間たちが、YouTubeでも目立つようになってきている。だが、その中身といえば玉石混交。前述の通り、その筋の人間からしたら、見るに耐えない状況になっているという。

 「YouTubeでは、言ったもん勝ち、後から出てきたもん勝ちになっていてキリがない。アウトローやら元ヤクザやら半グレやらを名乗るものが多数いるが、ひどいくらいウソや誇張が多い。パターンとしてはマンガと同じで、その世界で目立ったヤツが出てくると、そいつが言っていることのウソをめくり、叩くことで支持者を集めるという図式が生まれてしまっている。結局は誰もが自己正当化とウソばかりで、大の大人が何をやっているんだと。滑稽でしかない」(元ヤクザ関係者)

現役ヤクザがYouTube収益を得ている異常

 70歳を過ぎた元ヤクザがでたらめな武勇伝を披露したり、50を超えた中年男性が暴走族について熱く語ったりしているのだ。それも「俺は本物だ」「あいつは偽物」と人前で罵り合うのである。いくら広告収入のため、もしくは承認欲求のためといえど、この元ヤクザ関係者がいう通り、一歩引いて冷静にみれば、赤面するような構図ともいえる。

 「最近では“元”どころか、現役のヤクザだと自称する者までYouTubeに現れました。この状況には誰しもが、おいおい……とツッコミたくなる。そもそも反社会的勢力を自称する人物が広告収入なんて得てはいけない。YouTubeで広告収入を得るには、振込先となる口座が必要となります。それがヤクザ本人でなく第三者ものであれ、広告収入が支払われていれば、YouTube側だって法的にはアウトです。反社会的勢力に利益供与し、彼らの活動を助長させるからです。普通に考えればわかりそうなものなのですが、暴力団を公言する人物が堂々と顔出しで動画を配信し、それが放置されているとは、いよいよYouTube界も歯止めが効かなくなっているのではないでしょうか」(法律に詳しいアウトロー専門家)

 この現役ヤクザを自称する人物も、これまでにありがちな、他のアウトローを貶めて、支持者を集めるという手法を取っているという。「私が知っている、この人物に勝手に名前を出された人は、明らかに不愉快そうでしたよ。ただ、それに反応すれば、相手が増長して喜ぶだけなので、相手にすらしていないようでしたが」(同)

 さらに、こうした元ヤクザやアウトローを名乗るYouTuberたちに対して、現役のヤクザ組員はこう憤る。

 「はっきり言うてマンガ以下や。考えてみいや。ワシらにはワシらの世界のルールがあんねん。綺麗に辞めたもんなら、まだわからんこともない。だが、元組長やの極道やの売りにして配信してるほとんどが、破門者や。破門者が何を抜かしとんねんいう話やろう。そもそも不義理したから、ヤクザ社会から破門されとるのに、それをYouTubeで武勇伝のようにヤクザ時代を騙るって、どういう神経しとるねんて、みんなおもとるわな。不良や暴走族のケンカ自慢なんて、見もせんわ。ええ年して、ケンカどうもないやろう」(某幹部)

 以前であれば、ヤクザ社会から追放された元組員らは人知れず暮らしていくという節度があったという。それがYouTubeに堂々と露出している。生活のためなのか、目立ちたいだけなのか、個人の自由といえばそれまでだが、心良くは感じていない現役のヤクザやアウトローたちが数多くいるようだ。今後も、OB、現役問わずヤクザやアウトローを名乗るアカウントはYouTubeに登場することが考えられる。だが、実際にはそれで生計を維持していくのは、困難といえるのではないだろうか

(文=佐々木拓朗)

●佐々木拓朗(ささき・たくろう)
アウトロー取材経験ありの元編集者のフリーライター。自身の経験や独自の取材人脈を生かした情報発信を得意とする。近々、現代のヤクザのリアルな実態をレポートしたノンフィクション作品をリリース予定。

パチスロ「8月7日」は激アツ祭り!? 『花の慶次』『ハナハナ』に続きアノ人気シリーズも記念日に!

 パチンコファンならば『花慶の日』、完全告知好きのパチスロマニアならば『ハナハナの日』を思い浮かべるであろう8月7日。そんな8月7日に、パチスロ関連の新たな記念日が加わった。ユニバーサルエンターテインメントはこのほど、毎年8月7日を「スロット・ハナビ」の日として一般社団法人日本記念日協会に認定されたことを発表した。

 初代『ハナビ』の誕生は、同社がアルゼの社名だった4号機時代の1998年。CT機やマルチライン機、大量獲得機などが本格始動する直前のことであった。

 リール消灯やフラッシュなどのバックライト演出と出目が絡み合う、『サンダーV』や『バーサス』の優秀遺伝子を継承するとともに、チェリーorボーナス成立時に発生する「遅れ」を搭載。通常時の小役狙いやビッグ中のリプレイハズシといった攻略要素に加えて、ボーナス告知ランプを新たに採用することで、幅広い層が遊技できるように改良された。

 異例ともいえるロングヒットを記録した初代は2015年、アクロスの手によって5号機『ハナビ』として復刻。ビッグはMAX311枚、REGは104枚の獲得が可能で、ビッグ中は左リール中段に七絵柄をビタ押しして1回だけ14枚役を奪取すれば最大払い出しを得られる。

 ビッグ後は最大20Gの「花火チャレンジ」、20G固定の「花火GAME」と2部構成のRTへ突入し、前半は初代と同じくリプレイハズシが必須。逆押しナビ発生時は右・中リールとフリー打ちした後、左リール枠上にBAR絵柄を目押しすれば完了で、これを駆使することで同状態を延命させることができる。
 
 2021年7月5日には、シリーズの系譜を継いだ6号機『新ハナビ』が導入を開始。こちらはビッグが最大202枚、REGは最大112枚の獲得に変更されたほか、ビッグ中のみならずREG中にも技術介入要素が組み込まれ、予告音発生時以外は中リールから全リール2コマ目押しでの氷(15枚)狙いがベストとなる。もちろん、ビッグ後は2部構成のRTがスタートする。

 また、『新ハナビ』はブランク絵柄をチェリーの代用としたことで赤七絵柄付近を狙っての消化もOK。1枚役やJACリプレイの組み合わせも変化し、AとB、2種類のフラグとなった風鈴とのボーナス重複もある。

 同社は、この『新ハナビ』の導入を機に、8(ハ)月7(ナ)日(ビ)の語呂合わせから、この日を記念日に制定したと説明。「これからも、魅力あふれる機種の開発に尽力し、『楽しい!』をお届けしてまいります」とした。

 なお、同社は当記念日の制定を記念してSNSキャンペーンの実施や動画の配信、ゲームアプリでのイベント開催なども予定しているとのことだ。

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