回転寿司業界、初の市場縮小か…上場4社でスシロー&くら寿司が“勝ち組”の理由

 外食産業でも数少ない成長市場の回転寿司業界が、曲がり角を迎えている。帝国データバンクの調査によると、2020年度の回転寿司市場(事業者売上高ベース)は前年度から約3%減少の7200億円前後にとどまり、右肩上がりの成長から一転、初の縮小に転じると見込まれている。回転寿司業界の現状について、帝国データバンクデータソリューション企画部情報統括課副主任の飯島大介氏に話を聞いた。

大手で増収はスシローとくら寿司のみ

――これまで、回転寿司業界は積極的な出店やファミリー層の囲い込みなどで成長してきました。

飯島大介氏(以下、飯島) ファミリー層の囲い込みに加え、近年は増加するインバウンド需要にも後押しされ、19年度の市場規模は過去最高の7400億円台に達するなど、拡大傾向にありました。コロナ禍で外食産業全体が逆風に晒された20年度も、他の業態に先駆けて店内飲食からテイクアウトに転換を図り、ウーバーイーツなど宅配サービスの利用拡大を進めてきました。

 昨秋以降は「Go To イート」にも助けられ、コロナ禍でも手軽に食べられるメニューとして、回転寿司は消費者に支持されました。こうした外部環境から、縮小する外食産業の中でも回転寿司業界は例外として、新型コロナの影響は比較的限定的なものにとどまると考えられてきました。

――しかし、やはりコロナ不況に襲われたということですね。

飯島 最初の緊急事態宣言によって店舗の時短営業や休業を余儀なくされたことが影響し、一時期は売上高が前年同期比7割減となる企業も出ました。また、昨年後半はテイクアウトやデリバリーに他の業態が相次いで参入したことで、消費者の選択肢が次第に増えた点も影響しました。特に地方の独立系チェーン店では、移動自粛の影響で、本来なら帰省客で賑わうはずだったお盆や年末年始の「まとめ買い」需要が消失したことも大きな痛手となったとみられます。

 9月以降はGo To イートの恩恵で巻き返しの動きもありましたが、年度を通じて見ると、4~6月の落ち込みを取り戻すには至らなかったという形です。

――大手チェーン店の動向はいかがですか。

飯島 上場4社のうち、20年度の業績が前年を上回っているのはスシローくら寿司のみです。最大手のスシロー(現・FOOD & LIFE COMPANIES)は客単価の高いテイクアウトが順調に推移したこともあって、20年度9月期で過去最高の売り上げを記録。くら寿司の同年度10月期連結決算は減収、初の最終赤字に転じましたが、これは主にロックダウンの影響を大きく受けた海外事業の急減速が要因です。国内事業に限れば、売上高は前期比0.5%増で過去最高となるなど好調でした。「鬼滅の刃」とのコラボが話題となるなど、集客の回復に成功した点も大きいです。

 一方、かっぱ寿司と元気寿司は、いずれも21年3月期で減収・赤字決算となりました。両社ともGo To イート以降は売り上げが回復しましたが、12月以降の“第3波”、再度発出された緊急事態宣言などの影響を受けました。

――特に地方の独立系チェーン店は厳しいイメージですが。

飯島 16年には首都圏に店舗を展開した「かいおう」、18年には神奈川県を地盤とする「ジャンボおしどり寿司」の運営会社(当時)がそれぞれ経営破綻していますが、最近は目立った大型倒産の発生はありません。確かに大手と比べてもコロナ禍の影響は受けていますが、中堅10社の業績(予想を含む)を見ると、売り上げの減少幅は平均で1割超にとどまり、最大でも約2割の減収となっています。

――回転寿司業界の今後の動向については、どう見ていますか。

飯島 たとえば、スシローは21年中に持ち帰り専門店を10店出店すると発表しました。また、都心などへ積極的に出店し、21年度決算では前期比22.3%の増収を見込んでいます。くら寿司は入店から会計まで従業員と接触しない非接触型の店舗を増やすなど、コロナ禍でのニーズに沿った店舗開発を進めています。

 初の縮小に転じるとはいえ、回転寿司市場は売上高7000億円台をキープしており、厳しい淘汰が起きるほどの状況ではありません。今後も、各社はテイクアウト需要の伸長をベースに、新たな戦略を打ち出していくことでしょう。ただ、最近ではコロナ禍の「孤食」ニーズをとらえ、おひとりさま需要などを取り込んだ焼肉業態が新たに台頭するなど、外食産業全体で変化が見られる状況だけに、今後の各社の戦略は注目に値するでしょう。

(構成=長井雄一朗/ライター)

JRA三連単「194万円」の大波乱!「近3走サッパリ」の14番人気馬が立役者となったプロキオンS(G3)、G1通算7勝のアノ名馬が波乱の後押し!?

「良いスタートを切れて、揉まれないところを取って、良いペースで自分の競馬が出来ました。相手や展開によるところはありますが、湿った馬場が良さそうです」

 11日に小倉競馬場で行われたプロキオンS(G3)で2着に入ったトップウイナー(牡5歳、栗東・鈴木孝志厩舎)の鞍上・和田竜二騎手はレース後、そう振り返った。

 レースを制したのは9番人気のメイショウカズサ、そして3着には12番人気のメイショウウズマサが逃げ粘った。そして、メイショウ軍団2頭の間に割って入ったのが14番人気のトップウイナーだった。

 和田竜騎手のコメント通り、好スタートを決めたトップウイナーは道中2番手を確保。抜群の手応えで4角を回ると、早々とメイショウウズマサを捕らえ、先頭に躍り出た。最後はメイショウカズサに交わされ、2馬身半突き放されたが、三連単194万4140円という大波乱の一端を担った。

 単勝オッズ73.1倍という低評価だったトップウイナー。オッズ通り、多くのファンにとってノーマークの存在だったに違いない。それもそのはず、特に近3走は“さっぱり”だった。

「16着→競走中止→16着」という成績はトップウイナーを“消す”理由として十分だったと言っても異論はないだろう。ところが、実際はトップウイナーを“買う”要素も決して少なくなかった。

 “後出し”となってしまうが、レース後に気付いた好データが2つある。1つ目は、トップウイナーがマイナス馬体重で出走した時の「2-1-1-1」というデータ。唯一の馬券圏外が、競走中止に終わった2走前のオアシスS(L)だった。つまり、マイナス体重で完走したレースでは100%馬券に絡んでいたことになる。トップウイナーはしっかり「-6kg」でレースを迎えていた。

 2つ目は、前走から距離を短縮した時の「2-2-1-1」というデータ。これも、唯一の馬券圏外が地方・盛岡でのレースで、このときは4着だった。すなわち、中央で距離を短縮して臨んだレースでは複勝率100%をマークしていた。

 もしレース前にこれらのデータに気付いていれば、評価を少しは上げていたかもしれない。そしてもう一つ、トップウイナーを後押しした“もの”がある。

 それが鞍上を務めた和田竜騎手の好騎乗だ。

「和田竜騎手は、今月4日の小倉6Rで外側に斜行。これによって17日から25日まで9日間の騎乗停止処分を受けました。つまり、11日が処分前の最終日。本意ではないとしても、2週間の“夏休み”にはいい形で入りたかったという部分はあったと思います」(競馬誌ライター)

 そして、その和田竜騎手を後押しした存在も……。それがトップウイナーの母父テイエムオペラオーだ。通算26戦14勝、G1を実に7勝をした平成の名馬である。

 そんな名馬に引退するまでの全26戦で跨ったのが和田竜騎手だった。テイエムオペラオーの引退式で「オペラオーにはたくさんの物を貰ったが、あの馬には何も返せなかった。これからは一流の騎手になって、オペラオーに認められるようになりたい」と話したのは有名すぎるエピソード。

 注目すべきは、そのテイエムオペラオーを母の父に持つ馬と和田竜騎手の相性の良さだ。プロキオンSを終えての通算成績は「3-9-3-20」で、回収率は単複ともに150%を超えている。高配当にありつくためにも、このデータはぜひ備忘録に残しておきたい。

 プロキオンSで様々な“後押し”を受けたトップウイナー。その激走は必然だったのだろう。

(文=中川大河)

<著者プロフィール>
 競馬ブーム真っただ中の1990年代前半に競馬に出会う。ダビスタの影響で血統好きだが、最近は追い切りとパドックを重視。

「五輪関係者は特別」…選手村から“観光はとバスツアー”、全国の学校で修学旅行中止の一方で

 4回目となる緊急事態宣言の発令下で間もなく開幕する東京オリンピック(五輪)。またしても、五輪関係者への風当たりが強くなりそうな話題が噴出した。東京五輪の選手村から外国選手らを乗せて都内の観光名所を巡る“はとバスツアー”が計画されているというのだ。

 12日、サンスポインターネット版(サンケイスポーツ新聞社)が記事『東京五輪「おもてなし」外国選手“はとバスツアー”計画 組織委・橋本会長も検討』を公開したことが発端だ。同記事内容に対し、インターネット上では「はとバスツアーで草 修学旅行返せ」(原文ママ、以下同)などと全国各地で中止や“オンライン実施”となっている修学旅行と対比した批判が殺到。同日午前、「はとバスツアー」がTwitter上でトレンド入りした。同記事では「関係者の話」として以下のように計画の概要を記している。

「五輪選手の入村は出場する競技開始の5日前からで、競技終了2日後までには退去を義務付けている。感染対策や時間的な制約があり、日本的な『おもてなし』は村内で完結させる方針だったが、感染防止対策のとられたバスの車内から東京スカイツリー、浅草の雷門、レインボーブリッジなど東京の観光名所を眺める分には一般の人々と接触する機会はなく、問題ないと判断した。

 選手村からは選手、コーチらを乗せて競技会場を往復するシャトルバスが出ている。それを観光用に併用するのか、または外国人向けの英語のバスツアーを多く手がけている観光バス会社を手配するのか、今後詳細を詰めていく」

 この計画に対し、Twitter上では以下のような指摘が相次いでいる。

「今日から4度目の緊急事態宣言で、一生に一度の修学旅行ですら『オンライン修学旅行』で我慢を強いられる中高生もいるというのに、東京五輪は無理やり開催強行で、さらにその上で外国選手に『おもてなし』と称して『はとバスツアー』まで計画しているとのことですが…東京五輪の特別扱いが酷すぎます」

「うちの中3は春にまん防が出て8月に延期になった修学旅行がまたもや危ういと思ってるのに。今回はまん防なら行くとの事だけど神奈川の感染者はみるみる増加。もし緊急事態宣言が出れば中止だというのに」

「はとバスツアー計画、それ、修学旅行ダメになった学生にこそやるべきじゃないのか訴えかける顔やるせないだろうな、リモートトラベラーは」

「はとバスツアー。遠足としてはとても安全で良い…修学旅行とかもなんとか実施できないもんかね〜」

 実際にツアー計画は実現しそうなのか。五輪選手の輸送計画の一端を担う都営バス関係者は次のように話す。

「開幕直前の土壇場で、うちを含め現場に余力はないと思いますが、“はとバス”さんは東京都が大株主です。都幹部の多くが再雇用されて役員を務めています。どこが企画したのかわかりませんが、コロナ禍で都内の観光需要の落ち込みもあり、五輪関連事業の受注で少しでも実績を上げたいという思惑もあるのかもしれません。いずれにせよ東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会や小池百合子都知事が“やれ”というのなら、やると思います」

泡沫の夢“オンライン修学旅行”

 五輪選手団のバスツアーが企画される一方、ネット上から指摘があるように小中高の修学旅行の延期や中止、“オンライン修学旅行”の実施が年明けからごろから本格化し始めている。なかでも、実際に現地に赴くことなくVRゴーグルやタブレット端末を介して、現地ガイドの説明を聞いたり、動画を視聴したりする大手旅行代理店が実施する“オンライン修学旅行”のあり方は常に話題になっている。

 実際にVRゴーグルを使った修学旅行に都内の私立中学3年(当時)の長男が参加した会社員女性は次のように語る。

「京都・奈良へのVR修学旅行に参加しました。いつものように学校に行き、いつもの教室でゴーグルを使い、そして家に帰ってきました。コロナ禍で学校側もなんとか、学びや思い出づくりの場としてそうした修学旅行の実施に踏み切ったのだと思います。VRゴーグルを通じて、奈良、京都の景勝地や寺社をめぐるという内容でした。オンライン授業と同じような要領で、現地の職人の方の指導を受ける工芸体験もしました。

 “清水寺の舞台から飛び降りる”というような、実際の修学旅行では体験できないような映像も用意されていて、長男はそれなりに楽しんでいたようですが……。ただ、ゴーグルを外すといつもの席と教室なので、『なんか盛り上がりが醒めるのが早い』などとも言っていました。

 オンライン修学旅行がカリキュラムとしてしっかりできているのはわかります。ただ修学旅行につきものの、『バス移動中や宿舎でのクラスメートとのやり取り』や『班ですったもんだしながらあちこち回る』という経験をさせてあげられなかったのが、親として心残りです。

 お恥ずかしい話ですが、私自身、修学旅行時代の思い出で強く残っているのは寺社の景色や工芸体験ではなく、宿舎で『先生に隠れて夜通し友人とおしゃべりした』ことです。夫もそれを気にしているようで、家族で中学・高校時代の友人たちとの『面白い思いで話』をしなくなりました。部活の合宿や修学旅行の話がどうしても出てしまうからです。五輪選手のバスツアーには『私たちの子どももこんなに我慢しているからやめろ』とは言えません。身勝手な主張なのかもしれないですけれど、どうしても腑に落ちません。それで安全なら、子どもたちにも同じようなプランでやってほしかったです」

 地域によっては、五輪選手バスツアーのように学校所在地の都道府県内限定で修学旅行を実施するプランが浮上しているところもあるようだが、それもなかなか難しいのが現状のようだ。千葉県内のパート女性は話す。

「中学生の長女の修学旅行をどうするのか学校側と保護者の間で交渉が続いています。通常の対面授業の延長で地元限定の修学旅行を実施しても良いという意見と、それでも子どもたちへのリスクを懸念して中止にすべきだという声が、真っ向からぶつかっています。五輪選手団の“はとバスツアー”の話を聞いて、“五輪関係者は好きなことが好きなようにできていいよね”と思いました。

 子どもには親や学校など、大人たちの論争に巻き込んでしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

(文=編集部)

 

甘デジ「継続率約91%」や「次世代システム」が話題に! パチンコ分野で躍進する「敏腕メーカー」上半期の軌跡!!

 安定感を有しながらも「2万発レベル」の出玉が狙える仕様を実現。シリーズ累計発行部数3,100万部を誇るライトノベルを原作としたアニメとのタイアップ機『Pとある魔術の禁書目録』は、昨年のパチンコシーンを大いに盛り上げた。

 ヒットメーカー藤商事の手腕を再評価する声が続出したわけだが、2021年の上半期も同社は抜群の存在感を放っていた。

 スタートから、ライトミドルスペック分野へ「激アツ機種」を次々と投入している。

 バトルが発生する回数が多いほど大当りに近づくシステムを搭載した『P FAIRY TAIL2』、「Vチャージ」によって連チャンを発生させる「Vチャージシステム」が特徴の『P戦国†恋姫 Vチャージver.』がデビュー。

 さらに次世代システムとして話題となった『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』がホールへ降臨し、熱狂を飛び込んだ。

 その中でも、大当りを狙い撃つデバイス「アリア・ザ・ガバメント」など多数のギミックを搭載した『P緋弾のアリア~緋弾覚醒編~』への反響は大きかった印象である。

 大当り確率1/199.1のライトミドル&一種二種混合タイプ。ストックがなくなるまで継続する新システム「V Attack STOCK TIME」が、ミドル機を彷彿とさせる出玉感を生み出す。

 遊技したユーザーからは「終日5万発オーバー」や「一撃10万発」といった驚愕の報告が浮上するなど、高い出玉パフォーマンスを披露。その影響もあり、注目度は高まっていった。上半期のホールを盛り上げた1台と言えるだろう。

 まさにライトミドル分野を席巻しそうな勢いの同社だが、甘デジスペックでも魅力的なマシンを発表している。

 人気シリーズの最新タイトルが「1/69.9」という破格の大当り確率で登場。甘デジを超越する遊びやすさに加え、継続率は「約91.5%」という出玉感も有した仕上がりへ注目が集まった。

『P地獄少女 きくりのお祭りLIVE』

■大当り確率:1/69.9→1/45.8
■転落確率:1/124.1
■熱響お祭りLIVE継続率:約91.5%
■電サポ回数:120回+α or 120回 or 16回 or 8回
■賞球数:1&2&3&4&10
■大当り出玉:2R約180発・6R約540発・10R約900発
○○○

 人気キャラクター「きくり」を主役に据えた本機は、「熱響お祭りLIVE」が出玉のカギを握る。その間は「電サポ120回」が付与され、1/45.8の大当りを射止めるゲーム性だ。

 転落タイプの確変となっており、1/124.1となる転落フラグを引かない限り継続する仕様。転落確率などを含めたモード継続率は「約91.5%」と、超甘デジ級の一撃を可能とした。

 大当り時も「安心の6R」「勝負の2Ror10R」を選べるという特徴がある。「LIVE」との名の通り、きくりと3人の地獄少女キャラが熱唱する演出も見所の一つだ。さまざまな要素が組み合わさったゲーム性と、強烈な連撃性を称賛する声も浮上した。

 8月には時代劇パチンコ最新作『P暴れん坊将軍 双撃』を導入予定。大当り確率1/319の1種2種混合タイプで、気になるRUSHのループ率は約71%となっている。その全ての大当りが「約2000発」と、ツボにハマった際の破壊力の高さは既存機屈指と言えるだろう。下半期も、敏腕メーカー藤商事がホールを大いに盛り上げてくれそうである。

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「冷凍ギョーザ」満足度ランキング、3位味の素「ギョーザ」2位も味の素「しょうがギョーザ」1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

このところ、雨が多く蒸し暑い、すっきりしない天気が続いている。暑さに負けず美味しいものでも食べてスタミナをつけたいところだ。スタミナがつく食材、ニンニクをつかった料理の代表格といえば「餃子」。このほど、「シルミル研究所」では、全国の女性を対象に「冷凍食品のギョーザ(以下冷凍ギョーザ)に関する調査」を実施した。

過半数が利用している、手軽さが人気の冷凍ギョーザ

 園児とママの情報誌「あんふぁん」「ぎゅって」を発行する、こどもりびんぐが展開しているリサーチ事業・シルミル研究所では、全国の女性を対象にした調査「ウーマンリサーチ」を実施し、女性が選ぶおすすめの商品やサービスをランキング形式で発信している。

 今回、調査が行われたのは冷凍ギョーザについて。利用率、手軽さ満足度、リピート率、総合満足度の4項目でランキングを発表した。また、回答者990人中、冷凍ギョーザを「頻繁に食べる」人(週に1回以上)は11.1%、「たまに食べる」人(1か月に1〜2回以上)は42.5%だった。さらに、「いつ食べることが最も多いか」を聞いたところ、トップは「平日の夕食」66.9%という結果となった…

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パチンコ「激熱イベント」も控える「大ヒットMAXタイプ」…至高の「予告とリーチ演出」に迫る!!

 最近はスマホやタブレットで、漫画が読めて非常に便利になったと思う。ちょっとした隙間時間にある程度無料で読めて、中には結構なヒット作品が完全無料というのも少なくないので暇人な私には非常に重宝している。

 何か面白い漫画がないかと某Web漫画サイトを検索していたところ、原哲夫氏の『花の慶次~雲の彼方に』が目にとまった。パチンコ業界でも「爆裂機」として人気を博している作品である。

 思わず《おぉ懐かしいな》とページをめくったのだが、早速第1話から名シーンが登場した。

 ニューギン『CR花の慶次』シリーズでもおなじみの「慶次の愛馬『松風』」のエピソードだ。

 CR慶次が登場したのは2007年だが、原作は1990年代初頭の作品である。その慶次を10数年ぶりに読んで思った事は「このCR慶次が実に完成度が高かった遊技機であった」という事。

 初代慶次を知る者で、これに異を唱える者はまずいないだろう。今やすっかりニューギンの『顔』となったのも頷ける。

 慶次は当時のMAXタイプ1/399のCR機でモード移行や潜伏確変、ランクアップボーナスや高い連チャン性能で大ヒットしたバトルスペックだったが、それだけではなく演出が非常に秀逸だったのもヒットした大きな要因だったと思う。

 ひとたびヒット機が登場すると、他社もこぞってそれに寄せた遊技機を開発する傾向は少なからずあった。CR 慶次の時もバトルスペックが乱立したものだったが、こういった『戦い』が軸となる作品がタイアップ化された場合にありがちなのは主人公が原作と違い非常に弱いという事だ。

 なぜなら「主人公が敵に勝つという事で大当りする」という液晶演出が多く用いられるからだと思うが…そこに矛盾が生まれる。

 原作では無敵だった主人公が敵に簡単に負けるという、原作では有り得ないシーンを大当りするまでに「これでもか」と繰り返し拝むことになることに疑問を感じてしまう。

 しかし慶次は違った。

 そういった演出を極力排除していて、慶次が敵に討たれ『ぐはっ』と倒れるシーンはほとんどないのだ。

 そして激アツとなるストーリーリーチの『松風』リーチ、これがまた実に再現度が高い。リーチで馬に振り落とされればハズレ、馬を乗りこなせば大当りとなるが、原作でも馬に振り落とされる場面、馬を乗りこなす場面の両方が描かれている。

 したがってこのリーチは大当り時もハズレ時も原作に非常に忠実なのだが「なるほど、そうだったんだな」と大いに感心してしまった。

 まぁ、そんな事は全く気付いていなかったのだが、今回の原作再読にあたり「今一度CR慶次の素晴らしさを再認識した」ところである。

 逆に激熱で超有名な予告演出『キセル予告』は原作ではインパクトも弱く、物語の序盤に数回登場する程度。だが、パチンコの慶次では『慶次=キセル』というまでに育ってしまった。

 そこに目をつけてここまで育て上げてしまったニューギンには脱帽だ。挿入歌を担当している『角田信明』さんの歌唱と活躍も、ヒットに大きな影響を与えているだろう。

 まだリリースから10年余りだが正にニューギン屈指の名機とも言える『CR花の慶次』。来月8月7日には正式認定されている『花慶の日』もあり、きたる7月31日(土)にはオンラインイベントも控えている。これからも慶次から目が離せないだろう。

 今後の益々の活躍と稼働貢献に乞うご期待だ。
 《これより我ら修羅に入る!!》

(文=オーハナB)
<著者プロフィール>
元ホール店員、店長経験者。パチンコ店の裏側で起きた出来事や、人間関係を題材にしたコラムを担当している。過去に話題になった業界ネタなど、時代背景を感じる記事も作成中。自身の思い入れのあるシリーズの動向にも熱い視線を注ぐ。

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気分が切り替わらない在宅勤務 仕事モードに入る方法とは

 新型コロナウイルスの影響をきっかけに、業種や職種によってはテレワークを導入した企業は多い。


 しかし、もうテレワークに慣れてきたとはいえ、自宅であるがゆえに仕事モードに気持ちを切り替えられなかったり、気分が乗らないという人も多いのではないか。仕事モードへの切り替えをするために、どんな工夫が必要なのだろうか。


 『ゼロからはじめるテレワーク実践ガイド』(田口和裕、森嶋良子著、インプレス刊)では、テレワークの歴史や概念、テレワーク時のルール、セキュリティ対策、ビデオ会議ツールやビジネスチャットのスムーズな使い方、上司や同僚との上手なコミュニケーション方法、誘惑を断ち切り仕事に集中するコツを紹介している。

 

■在宅勤務、気持ちが切り替わらないときにすべきことは?


 多くの人がテレワークにおいて「生産性が落ちている」「仕事へのモチベーションが上がらない」といった悩みを持っているという。では、どうすればその悩みを解決できるのか。


 気持ちを切り替える方法で有効なのが「着替え」だ。一日中、部屋着やパジャマではダラダラしてしまいがちになる。一方、外出しても恥ずかしくない格好に着替えれば、プライベートから気持ちを切り替えることができる。


 また、男性ならば「髭を剃る」、女性の場合は化粧をするなど、身だしなみを整えることも有効。気持ちの切り替えだけでなく、急なビデオ会議が入っても、慌てずにすむという実用性もある。


 他に、仕事の場所を決めておくのもいい。仕事部屋がなくても、折り畳み机を広げてパソコンを設置するだけでも仕事専用スペースとなり、気持ちを切り替えることができるのだ。

 

■気分が乗らないときはルーチンを取り入れよう


 「やる気が起きない」「気分が乗らない」という場合は、ルーチン・習慣化が有効だと本書。職場で仕事をする場合、通勤して出勤し、自分のデスクに座るというだけでも、その一連の動作が習慣化されていて仕事モードに気分が切り替わっていた。


 だから、リモートワークの際にも、歯磨き、洗顔、着替え、歩いて出勤の代わりに散歩というように、仕事をはじめるまでの一連の行動を習慣化し、ルーチンを作ることで、気持ちを切り替えるのだ。


 そのポイントは、職場に出勤するときと大きくパターンを変えないこと。すでに習慣化しているパターンに似ていれば、テレワークでもスムーズに仕事が始められる。仕事前にはイレギュラーな行動はせずに、淡々と準備をすることが大切なのだ。


 ◇


 これからの時代は、テレワークでの仕事のやり方にも慣れていく必要がある。ちょっとした工夫や本書で紹介されている便利ツールを利用することで、テレワークも快適に行えるようになるはずだ。(T・N/新刊JP編集部)


※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。

パチスロ「手軽に設定推測」ができる人気機種を紹介!知らないと損する?「注目マシン」をピックアップ!

 北電子が誇る看板コンテンツ『ジャグラー』シリーズは、パチスロ界を代表するヒットマシンのひとつだ 。“告知ランプが点灯すればボーナス”というシンプルなゲーム性で、幅広い層から愛されている。また、台データの“情報のみ”で立ち回ることが可能なため、高設定狙いをするガチ層からも人気なマシンだ。

 そうした“データのみ”で立ち回れる機種は他にも存在しており、コアなプレイヤーならすでにご存知の方も多いだろう。

 そこで今回は、パチスロ初・中級者向け「設定推測を手軽にできる」現行マシンをいくつか紹介したいと思う。

『ニューパルサーSP3』(山佐)

『ジャグラー』と同じくノーマル界で大人気の『パルサー』シリーズ。「SP3」は技術介入要素もなく、ドット絵が好きなユーザーには堪らない機種だ。

 本機は「QRコード読み取り画面」が備わっており、読み取ることで当日の「BB確率」「RB確率」「小役確率」などを確認することができる。しかも、前任者込みのデータだ。

 それなりに回っている台や、朝一から腰を据えてじっくり打つときに、有効活用できるのではないだろうか。

『バジリスク~甲賀忍法帖~3』(エレコ)

 2016年11月に導入された本機。当時『バジリスク~甲賀忍法帖~絆』が絶大な人気を誇っていただけに、ファンの注目を非常に浴びたマシンである。

 そんな本機では、筐体メニュー画面から「争忍チャレンジ回数(高設定ほど優遇される)」と「総遊技数(通常+ARTのゲーム数)」を確認することが可能だ。

 見方は、筐体の上に設置されているデータランプの総ゲーム数を確認し、筐体メニューの総遊技数と比較して差があるかどうかを確認。ただ、データランプの総ゲーム数はARTを含まない「通常のゲーム数」になっていることが多いので要確認だ。

 計算方法は簡単で「データランプの総ゲーム数」÷「争忍チャレンジ回数」でCZ確率が算出できる。

 導入台数は少なくなってきているが、稼働が良いホールがあれば是非試してみてほしい。

『魔法少女まどか☆マギカ2』(メーシー)

 現在も高稼働中の『SLOT魔法少女まどか☆マギカ2』。

 本機は通常時の「CZ確率」に大きな設定差が設けられているため、すでに回されている台を打つ場合は筐体メニューから「魔女の結界回数」を確認しよう。

 手順は先ほど紹介した「バジ3」と同様。「データランプの総ゲーム数」÷「魔女の結界回数」でCZ確率を算出できる。目安として「通常時2000G以上消化」&「CZ確率1/200」を基準にしておけば問題ないだろう。

 もちろん、「CZ確率」だけで高設定の判断はできないので、あくまで参考程度に考えて立ち回っていただきたい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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JRA田辺裕信「ケイコの時から、らしさがなかった」5番人気15着大敗のワーケアは「何故」七夕賞(G3)復帰だったのか。格下3頭併せ「2馬身遅れ」も記者が明かした“強行軍”の理由

 11日、福島競馬場で行われた七夕賞(G3)は、2番人気のトーラスジェミニ(牡5歳、美浦・小桧山悟厩舎)が勝利。本馬を管理する小桧山調教師は、これが嬉しいJRA通算200勝目となった。

 レース直前から雨が勢いを増し、公式発表の「稍重」とは思えない悪条件で行われた今年の七夕賞。1番人気の福島巧者クレッシェンドラヴが14着に沈んだように、出走各馬にとって能力を発揮できた馬と、そうでない馬の明暗が大きく分かれたレースだった。

 しかし、「それ以前」の状況なのが、5番人気に推されながらも15着に大敗したワーケア(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)ではないだろうか。

 16頭立て、芝2000mのレースで7枠14番からのスタートだったワーケアは、終始外々を追走。4コーナーでは外から先頭集団に取り付いて、勝ちパターンに持ち込んだようにも見えたが、そこからズルズルと後退……。

 結局、前のクレッシェンドラヴから6馬身も遅れた15着に大敗した。

「今回は骨膜を除去する手術明けということもあって、昨年10月の富士S(G3)以来のレースでしたが、(完全復活までには)まだちょっと時間がかかりそうですね。

手塚調教師は戦前『去年の新潟記念(G3、10着)や富士S(G3、8着)の時よりも状態は良い』と話していましたが、その一方で直前の3頭併せ馬でも格下馬を相手に約2馬身の遅れ……。ちょっと戦える状態になかったのかもしれません」(競馬記者)

 そんな記者の発言を裏付けるようにレース後、騎乗した田辺裕信騎手は「ケイコの時から、らしさがなかった」と状態面を敗因に挙げている。

 ワーケアといえば、デビュー戦からC.ルメール騎手とコンビを組み、ホープフルS(G1)では不利を受けながらも3着と、現4歳世代トップクラスの実力馬だった。ルメール騎手と手塚調教師のコンビということもあり、天皇賞・春(G1)を連覇して昨年末に引退したフィエールマンの後継者として期待されているほどの大器だ。

 実際に、手塚調教師も先日の『スポーツ報知』の取材に「いずれは、うちの厩舎の看板馬になってほしい」と話しており、本来であれば見据えるのは当然G1制覇。もし状態面が本物でなかったのであれば、福島へ遠征してまで七夕賞に出走する意味は、あまりないようにも思えるが……。

 そもそも何故、このような状態で出走に踏み切ったのだろうか。ある記者は「あくまで個人的な推測ですけど」と前置きした上で、その理由を語る。

「実はレース翌日の12日に開催されるセレクトセールに、ワーケアの半弟が上場予定なんですよ。

父は、ノーザンファームがディープインパクトの後継種牡馬として期待を寄せるサトノダイヤモンド。あくまで結果論ですが、本馬の産駒の中でも、(ワーケアの母)チェリーコレクトの2020は特に高値が見込まれていただけに、もしワーケアが七夕賞で復活劇を見せていれば、間違いなく好影響があったはずです」(別の記者)

 無論、ワーケアが七夕賞へ出走したことと、その翌日のセレクトセールでワーケアの半弟が上場されることは、まったくの無関係という可能性もある。

 しかし、記者が話す通り、チェリーコレクトの2020は兄ワーケアに続く“億超え”が期待される存在であり、もしワーケアが七夕賞で好走していれば、間違いなく入札開始直前のアナウンスで紹介されたことだろう。

「向正面で手応えが怪しくなり、反応も悪かった」

 レース後、田辺騎手がそうコメントした通り、今回は本来の走りにはほど遠い結果に終わってしまったワーケア。状態が本物ではなかったことは明らかだっただけに、立て直しには時間が掛かりそうだ。(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

パチンコ軽々「7万発」達成で「新出玉伝説」を創造!?『牙狼』超えも期待される「魅惑の3000発ループ」快進撃の予感!!

P牙狼 月虹ノ旅人』をリリースし、多くのユーザーを歓喜へと導いたメーカー「サンセイR&D」。本機の登場によってパチンコ分野を席巻する勢いの同社は、興奮冷めやらぬ状況のままに次なる激アツ新台をリリースした。

 その名も『P巨人の星 一球入魂3000』である。タイトルにもある通り、最大「3000発」出玉が高ループするという『牙狼』顔負けの出玉性能。導入前から爆裂を期待されていたマシンだ。

 今回は、そんな話題の最新台に関するユーザーからの実戦報告を紹介したいと思う。中には「終日7万発」という超出玉も!?本記事を見れば、話題の3Kスペックの実力に少しでも迫れるであろう。まずは本機のゲーム性を改めて確認していただきたい。

『P巨人の星 一球入魂3000』(サンセイR&D)

■大当り確率:1/319.68
■賞球数:3&1&11
■カウント:10C
■ラウンド数:4Ror8Ror10R
■一球入魂MAX突入率:55%
■一球入魂MAX継続率:最大77%
■遊タイム:低確率時880回転消化で激怒BONUS&一球入魂MAX突入

 本機は大当り確率1/319.68のミドルタイプ。振り分けや状況によって「1~最大3回分」の大当り権利を得られ、更にそれが最大77%でループするというパワー溢れるゲーム性となっている。

 ヘソ大当り時は55%がRUSHへ突入。その内訳は45%が「8R+RUSH」で、残りの10%を射止める事ができればRUSH突入に加え「約2400発(「4R+10R+10R」の計3回分の大当り)」を手にする事が可能だ。初当りから「2400発」の出玉を得られる点が、魅力の一つである。

 そして、注目のRUSH「一球入魂MAX」は、最初の時短1回転目「入魂チャージ」にて大当りすれば「2K BONUS(10R×2回)」の計2000発を獲得できる。ここで大当りできなかった場合は「残保留4回」の消化へと移行だ。

 保留4回転となる特図2の大当り振り分けは、「VICTORY BONUS(10R)」と「3K BONUS(10R×3)」がそれぞれ50%。大当りすれば半数が計3000発の出玉という激アツ仕様となっている。

 更に本機には遊タイムが搭載されており、低確率時880回転消化で発動。「激怒BONUS」獲得が濃厚となり、「一球入魂MAX」への道も開かれる。強力な恩恵のため、ハマリからの大逆転も十分に可能だ。

【プレイヤーからの実戦報告】

 実戦したユーザーからは「右打ちのスピード感が…」といった声もあり、出玉速度に物足りなさを感じているユーザーも少なからずいるようだ。

 ただ、出玉性能は極めて強力なようで、「終日7万発」「37連達成」など、強烈な出玉報告が数多く挙がっていた。RUSH中の演出構成も好評で、中には「ゲーム性は『牙狼』より面白い」と絶賛する声も挙がっていた。

【ヒットの可能性は?】

 現時点では、時速4万発オーバーともいわれる『P牙狼 月虹ノ旅人』など、爆速マシンの陰に隠れてしまっている印象。ただ、本機には「最大3000発」が高ループするという他を圧倒する爆発力がある。数々の出玉記録を打ち立て、今後のパチンコ分野を牽引する存在となる可能性も大いにあるだろう。今後の活躍に期待したい。

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