「ワクチン打ったら肩こりが治る」は本当?SNSで話題の”嬉しい副反応”を医師が解説

 新型コロナウイルスのワクチンの接種が進むなか、副反応に対する不安が広まる一方で、むしろ喜ばしい副反応が出た人が複数いるとツイッターなどで話題になっている。

「ワクチン打った後、腕が腫れて熱をもったら、それまで酷い五十肩で上がらなかった腕が肩より上に上がるようになった」
「ワクチン打った後、肩こり治った」

 このようなツイートが目立ち、長年の肩こりが治るかもしれないと期待を抱き、ワクチン接種に前向きになる声も上がっている。

 医学的に見て、ワクチンで長年の肩こりが治るなとどいう可能性があるのか、予防医療研究協会理事長で麹町皮ふ科・形成外科クリニック院長の苅部淳医師に聞いたところ、瞬時にこのような答えが返ってきた。

「そんなことはありません!」

 やはり、医学的根拠はないようだ。肩こりについてのツイートはワクチンへの恐怖を誘うものでないが、ツイッターなどのSNSには、「ワクチン忌避(ワクチンを怖がり拒否すること)」を量産する恐れのある“恐怖の副反応”のフェイクニュースが溢れている。

 苅部医師も、そういった状況に医師として困惑しているという。

インフルエンサーの発言に注意

 インフルエンサーの発言は、良くも悪くも影響力があるためネット上に広まりやすいが、鵜呑みにしないことが大切だろう。

「ワクチンのトンデモ論や不安を助長するような、まったく根拠のない説がSNSを中心に拡散されています。わたしも再三にわたり注意喚起してきましたが、やはり一部の人は信じてしまい、さらに拡散させてしまうようです。なかには人気YouTuberや有名医師が発信していることもあり、社会問題化しています」

 フェイクニュースや根拠のない情報に惑わされないためは、ワクチンの仕組みや副作用をきちんと理解して、正しい情報を得ることが唯一の策である。

「どんなワクチンであっても、接種すれば接種部位の腫れ、赤み、筋肉痛、皮膚炎などが起き、軽い発熱やリンパ腺の腫れが出る方もいます。私自身も数日は熱っぽく、腕の腫れがありましたが、すぐに軽快しました」

 多くの人が接種後に経験する副反応は、大きな健康障害を招くものではなく、数日で回復する。そういった副反応ついて、モデルナ社製とファイザー社製ワクチンを接種した被接種者における副反応を、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)が4月5日に報告しているという。

「両ワクチンの副反応は接種の翌日にもっとも頻度が多く、モデルナ社製ワクチンのほうが頻度はやや高い傾向にあります。1回目接種においては、接種部位の疼痛がモデルナで約71%、ファイザーで約64%、倦怠感、頭痛、筋肉痛が両ワクチンとも約20%、悪寒や発熱がモデルナで約10%、ファイザーで約7%に報告されています」

 ワクチン接種の翌日は安静を心がけることで、副反応があっても回復へ向かうという。

死亡との因果関係は不明

 軽微な副反応が多いが、一方でワクチン接種後の死亡や重症化も報告されている。

「死亡や重症化については、明らかな因果関係はまったくわかっていません。日常生活の中では、さまざまな事象が偶発的に発生しています。ワクチン接種の有無にかかわらず、死亡や急病になることは、ある一定の数で起きており、接種の後に生じた事象も、それだけでは因果関係があるかどうかがわからないわけです。それにもかかわらず、SNSで見かける陰謀論や、不妊・流産が増える、遺伝子が組み替えられるなどといった、科学的・医学的知識が不足している”知識人”が誤情報を発信することは、大変危険だと考えます」

 モデルナ社製ワクチンで肩こりが治るといった、まったく因果関係のない事象も発信を慎むべきではないか。また、このような情報を見ても、鵜呑みにしてはいけない。いずれにせよ、情報化社会の中で、正しい情報か否かは、一人ひとりが常に疑いの目を持って慎重に判断するしかないのだろう。
(文=吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト)



吉澤恵理/薬剤師、医療ジャーナリスト
1969年12月25日福島県生まれ。1992年東北薬科大学卒業。薬物乱用防止の啓蒙活動、心の問題などにも取り組み、コラム執筆のほか、講演、セミナーなども行っている。

ニトリ、レビュー評価悪い日用品5選…ごはんをすくえないシャモジ、泡立ち悪いボディタオル

 手頃な価格と高い機能性を兼ね備えた商品を多く販売しているニトリ。6月11日には埼玉県さいたま市に、島忠との初の融合型店舗「ニトリホームズ宮原店」をオープンさせるなど、貪欲に事業の幅を広げ続けている。

 そんなニトリは経営状態も絶好調だ。株式会社ニトリホールディングスが発表した2021年2月期の決算報告によると、売上高と経常利益はそれぞれ前年同期比111.6%、126.4%で、34期連続の増収増益を達成している。多くの企業が経営状況の悪化に喘いだコロナ禍でも、巣ごもり需要を味方につけ、さらなる成長を見せつけた形だ。

 そんなニトリでは前述の通り、基本的には低価格で便利な雑貨が豊富にラインナップされているのだが、なかには評判が芳しくない商品もちらほらと見受けられる。そこで、今回は「買うべき・買ってはいけない調査班」がニトリのこの夏“買ってはいけない商品”を独自にラインナップ。ニトリでのお買い物に役立てていただけると幸いである。

フェイスタオル(シェリーST)/299円(税込、以下同)

 毎日使うフェイスタオルは傷むのも早いもの。そのため、極力コスパのいい商品を選びたいという方も少なくないことだろう。ニトリにも多くのフェイスタオルがラインナップされているが、「フェイスタオル(シェリーST)」に関しては、気になる噂が聞こえてくる。

 こちらは、淡いボーダー柄の入ったフェイスタオルで、1枚299円で販売されているのだが、ニトリの公式サイトの口コミを見ると、洗濯時に他の衣類へ「白い繊維が付着する」との指摘が散見されるのだ。

 なかには「ズボンのポケットにティッシュを入れたまま洗濯機を回したときのような状態」になったとのレビューもある。実際に購入して使ってみたところ、確かに一緒に洗濯した黒いTシャツなどには細かな繊維の付着が目立った。何度も洗濯すれば次第にそういった付着物が出なくなっていくのだろうが、それまで我慢しないといけないとなると、最初から繊維が付着しづらいフェイスタオルを選んだほうが賢明なのではないだろうか。

スタンド式 シャモジ/299円

 自宅で炊飯する方なら、ごはんをよそった後のしゃもじの置き場に悩まされたことがあるだろう。そんな悩みを一発で解決してくれるという触れ込みで販売されているのが、ニトリの「スタンド式 シャモジ」だ。

 このしゃもじは、持ち手部分の底面が平らになっており、接地する面積が大きいことから立てて置くことができるという形状だ。

 だが、ごはんをすくう面にカーブがほとんどないため、「ごはんがとてもすくいづらい」との指摘が多く集まっているのだ。実際に使ってみたところ、まったくごはんをすくえないわけではないが、確かに使い心地は悪く感じてしまう。置きやすいデザインは素晴らしいが、肝心のごはんがすくいづらいのでは、本末転倒とも思えてしまう。

泡立ち ボディタオル(バブリー2)/199円

 少し外出するだけで汗をかいてしまう夏場は、普段よりもシャワーを浴びる回数が増えることだろう。ベタつく体を気持ちよく洗うためには、泡立ちの良いボディタオルがあると便利だが、ニトリの「泡立ち ボディタオル(バブリー2)」を購入すると、肩透かしを食らってしまうかもしれない。

 なんと、商品名に“泡立ち”という文言が入っていながら、購入したユーザーからは、泡立ちの悪さを指摘されているのだ。現物を見ると、確かに硬く粗めのネットで、泡立ちは良さそうには思えない。

 実際に使用してみると、“泡立ちが悪い”というほどではないが、「泡立ち ボディタオル」という商品名を考えると、名前負けしている感が否めない。泡立ちの良さよりも硬めの質感が好みという人には最適かもしれないが、泡立ち重視の方は注意したほうがいいだろう。

冷蔵庫整理トレー 浅型(S)/304円

 ニトリではかゆいところに手が届くような、“技あり収納雑貨”も豊富に取り揃えている。そのなかのひとつともいえるのが、「冷蔵庫整理トレー」だろう。小さい物で散らかってしまいがちな冷蔵庫の中身を整頓するのに重宝するアイテムで、このトレーを複数使いすれば、冷蔵庫をスッキリ整理できるはずだ。

 しかし、この商品にも欠点がある。本体に直接、商品のラベルが貼ってあるのだが、そのラベルがきれいに剥がせないとの不満の声が多く聞こえてくる。実際に購入してみると、確かにシールをきれいにはがすのが難しく、シール跡が残ってしまう。ボディが透明なこともあり、その跡が気になってしまう方やダサく感じてしまう人もいるのではないだろうか。

 機能的には問題はないのだが、やはりお金を出して購入するからには満足できる買い物をしたいところだろう。

超軽量まな板L /999円

 夏場は水回りの雑菌が繁殖しやすい季節。普段から自炊をするという方であれば、まな板の衛生状態も気になるところではないだろうか。ニトリでは、さまざまな特長のあるまな板が低価格でラインナップされているので、買い替えの際にチェックしてみると、いい出合いもあるだろう。しかし、「超軽量まな板L」の購入に関しては、慎重に検討すべきだ。

 こちら、そのネーミングの通り、ポリプロピレン製の超軽量設計のまな板。しかも、食洗機対応で、抗菌加工も施されているという、なかなかのスペックの商品なのである。

 だが、ニトリ公式サイトでの口コミを見てみると、「キシキシと音がなる」「軽すぎて浮く」との声が書き込まれている。実際に使用してみると、軽量な素材を採用しているからなのか、食材を切ろうとして体重をかけると確かにキシキシと音がした。気になるほどでもないという人も多いだろうが、これが毎日ともなると不愉快に感じる人もいることだろう。それ以外の点に目を向けると、なかなかの良品であるので、購入する際の参考にしていただきたい。

 ニトリには、宣伝文句通りの「お、値段以上」の商品も非常に多い。だからこそ、当記事を参考により充実したお買い物をしていただきたい。
(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

※情報は2021年6月30日現在のものです。

「モンハンライズ」最新環境でHR50を目指してみたら“沼プレイタイム”突入【ゲーム実況】

 みなさん、はじめまして! ゲーム配信を中心にインターネットで活動している、てんちゃんです。

 私は歴代の『モンスターハンター』シリーズをずっとプレイしてきていて、最新作の『モンスターハンター ライズ』も発売日に購入しました。発売直後からプレイを始めたんですけど、ここ最近はプレイできてなくて、今回6月24日に更新された最新の環境で初プレイを配信しました。

 ところが、新環境以前にしばらくプレイしてなかったので、基本操作すら忘れてしまっている事実……。クエスト開始のボタンや地図の見方すら忘れてて、出だしから四苦八苦してしまいました。

 ハンターランク48の状態からのプレイだったので、まずは50を目指すべくプレイを開始。手始めに「ウツシ教官の挑戦状・其の四」のクエストをやったんですが、まぁ勝てない。そもそも、私のメイン武器の操虫棍の操作方法を忘れちゃってて、まったく思いどおりに攻撃ができない状態です。

 その後、イベントクエスト「急いては熊を仕損じる」に変更して、プレイを進めます。しかし、これもまぁ勝てない。武器をライトボウガンに変更して臨んだんですが、素材をほとんど持ってなくて十分な弾がないのもあって、ここから事実上の沼プレイタイムに突入です。

 何度やってもクエストがクリアできない……。あまりに勝ち目がないので、下位の「破滅の鳥竜?」という★1の簡単クエストで調子を取り戻すことに。さすがにこれは一発クリアでしたが、肝心のハンターランクが上がらない。続いて、同じく下位の「称号・モノノフの心」(★3)クエストにチャレンジ。これも一発クリアで、ようやく調子が上がってきました。

 調子づいてきたので、「急いては熊を仕損じる」に再チャレンジ! でも、やっぱり強いヌシ・アオアシラ。数回の失敗しつつも、なんとか狩猟に成功。ハンターランク50に到達しました。

 ところで、私はイヤホンやヘッドセットをしてゲーム配信をしているんですが、耳が痒くなることが多いんです。今回の配信でもどうしても耳かきをしたくなりました。そこで、いつも愛用しているカメラ付き耳かきで耳の中の様子を見ながら休憩を兼ねて耳かきを。

 カメラ付き耳かきはWi-Fi接続でスマホに映像を送る仕組みなんですが、このWi-Fiが悪さをして配信がカクカクになってしまいました。すみません!

 耳がすっきりしたところで、緊急クエスト「百竜ノ淵源」が登場。これをクリアしないことには、先に進めないのでチャレンジしたわけですが、今の私にはかなり難しい。結局、今回の配信ではクリアできず、次回に持ち越しになってしまいました。

 とにかく、ハンターランクを100にする必要があるので、モンハンライズ配信のペースを上げていくので、見に来てください!

(文=てんちゃん)

●てんちゃん

ゲーム配信やアイドルの裏側を中心にいろんな配信・動画投稿に挑戦してます。ファンの総称は「人類」、あいさつは「はろてん!」「おつてん!」です!

今回の配信アーカイブ:https://youtu.be/NdRMJaSvsoo

YouTube:てんちゃんねる!

Twitter:@o_te_n_

TikTok:tenchanokayu

JRA「どうか外伸び馬場のままで」……。函館2歳S(G3)は人気馬“全消し”!ピンク帽2頭から「万馬券」狙い【八木遊のフォーメーション馬券予想】

 2歳世代にとって初めての重賞、函館2歳S(G3)が17日、函館競馬場で行われる。

 開催2週目の先週は土曜から日曜にかけて芝の傾向が一変。10日(土)午後に降った雨の影響が大きかったのか、土曜は内伸びだったが日曜には外伸び馬場に様変わりしていた。

 その証拠に、2桁馬番に入った馬の成績を比較すると、土曜は「0-1-1-28」とほぼノーチャンスだった。それが、日曜には「3-3-4-30」へと外伸び馬場にシフトしていた。

 日曜以降は降雨も記録されず、レース当日の馬場はどうなるか正直読めない。しかし、金曜にJRAから発表されたクッション値は先週土日の午前とほぼ変わらっていない。なお、3コーナーから4コーナーの内柵沿いに傷みが出始めていて、先週日曜以上に外が伸びる可能性もあるだろう。

 以上、外伸び馬場になるという想定で予想をしていきたい。

「◎」には、大外11番ナムラリコリス(牝2歳、栗東・大橋勇樹厩舎)を抜擢する。

 6月の札幌2歳新馬・牝馬限定戦では、今回1番人気が濃厚のポメランチェに4馬身差の2着と完敗を喫した。ただし、今年の札幌芝は異常な高速馬場。適性外だったと割り切りたい。

 2戦目は今回と同じ函館芝1200mの未勝利戦。道中2番手から抜け出すセンスある勝ち方を見せた。上位人気が予想される各馬に函館経験がない今回、ナムラリコリスがコース経験を生かしてくれるはずだ。

 最終追い切りも函館Wで、楽な手応えで併せ馬に先着し、好調を維持。19歳の泉谷楓真騎手の積極騎乗にも期待したい。

「○」は同じくピンク帽の10番リトス(牝2歳、美浦・高橋裕厩舎)。

 デビュー戦2着のあと、2戦目で勝ち上がったところも本命馬と同じだ。前走は好発から逃げ切ったが、デビュー戦では道中4番手からカイカノキセキと0秒3差の勝負を演じている。

 これまでの2戦は“高速”札幌芝だったが、ダート色が濃い母系から、ある程度パワーの要する函館に替わって真価を発揮してくれるだろう。泉谷騎手の1歳上、20歳の亀田温心騎手が先輩の意地を見せられるか。8枠に入った牝馬2頭が“外伸び”馬場を味方にワンツーを決める。

「▲」は連闘で挑む3番イチローイチロー(牡2歳、栗東・北出成人厩舎)。

 今回と同コースの前走はスタートでやや後手を踏んだが、すぐに挽回。道中は鞍上が追っつけ通しで3番手を追走した。直線でしぶとく伸びると、4頭が横並びで入線。「ハナ+ハナ+ハナ」の大混戦を制した。陣営も本馬の勝負根性を高く評価しており、再び混戦なら面白い存在になるだろう。

 連闘という条件をクリアする必要はあるが、前走と同じ3番枠からうまく立ち回って、直線外に持ち出すことができればワンチャンスある。

「△」は5番カワキタレブリー(牡2歳、栗東・杉山佳明厩舎)。この馬もコース経験を評価したい。

 期待のドレフォン産駒で、函館芝1200mは絶好の条件。引き続き鞍上を務める加藤祥太騎手は前走後「次はもっと良くなると思います。今日より強くなった姿を見せられると思います」と自信を見せている。陣営も一度使った効果を強調している。

「×」で押さえるのは武豊騎手が騎乗する8番トーセンヴァンノ(牡2歳、栗東・小桧山悟厩舎)。

 デビューから2戦して2着2回なので、未勝利馬として連闘での重賞挑戦となる。

 2着に敗れたが、先週土曜の一戦は、道中最後方からの競馬。短い函館の直線で1頭だけ違う脚色で伸びてきた。逃げ馬がそろった今回はハイペース必至。前崩れの展開になれば、浮上する。

 上位人気が予想されるポメランチェ、メリトクラシー、カイカノキセキの3頭はいずれも1戦1勝で、デビュー戦を逃げ切って勝っている。逃げられなかったときに脆さが露呈する可能性は十分。また、ハナ争いが激化し、人気馬総崩れの展開を描いているが、果たしてどうか。

 買い目は、本命・対抗を1・2着に据えた三連単フォーメーションを本線に、枠連を押さえておく。ピンク帽のワンツーフィニッシュなら、高配当は間違いないだろう。

・三連単フォーメーション 6点
◎○→◎○→▲△×
・枠連流し

枠連流し 4点
◎→○▲△×

<筆者プロフィール>
八木遊
競馬、野球ライター。スポーツデータ会社、テレビ局の校閲職などを経てフリーに。2021年から、Twitter(@Yuuu_Yagi11)にて全重賞の予想、買い目、年間収支を掲載中。

石橋貴明、離婚の裏に妻・鈴木保奈美への“束縛癖”…女優業好調の鈴木との“夫婦間格差”深刻

 やはり離婚危機説は本当だったようだ――。

 お笑いタレントの石橋貴明は16日、自身のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」に投稿した動画内で、妻で女優の鈴木保奈美と離婚したことを報告した。『石橋貴明、鈴木保奈美から大切なお知らせ』というタイトルの動画内で石橋は、「子育てがひと段落した事を機に今後は事務所社長と所属俳優として新たなパートナーシップを築いて参ります」と黒バックに白文字のスライドのみで報告。石橋本人が自らの口で語る場面は見られない。

 石橋は個人事務所「アライバル」の社長を務めており、鈴木は現在、同社の所属となっている。動画内では、笑顔の石橋と鈴木の静止画像も映し出されており、“円満離婚”である様子が伝わってくる。

 石橋と鈴木は1998年に再婚同士で結婚したが、結婚発表時にはすでに鈴木は妊娠しており、さらに石橋が前妻との離婚後わずか2週間での結婚発表ということもあり、さまざまな憶測が飛び交った。それから結婚生活は23年におよび、石橋は現在59歳、鈴木は54歳となり、3人目の子供もすでに高校を卒業している。

 子育てがひと段落ついたからか、鈴木は昨年、『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)、『35歳の少女』(日本テレビ系)と2期連続で連続テレビドラマに出演するなど、芸能活動を本格化。それと同時に、夫婦の不仲説や離婚危機説もたびたび週刊誌を騒がせるようになり、昨年9月に鈴木が高級マンションを購入したと「女性セブン」(小学館)が報じるなど、別居説も囁かれていた。

「鈴木は石橋との結婚を機にいったんは芸能活動を休止し“家庭に入り”、10年ほど前から芸能活動を再開しましたが、特にここ数年は明らかに仕事量が増え、話題作に恵まれたこともあり、女優としての評価が高まっていたことは確かです。

 それとは対照的に、石橋は今年3月に唯一のレギュラー番組だった『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)が終了し、地上波でのレギュラー番組がゼロに。昨年スタートさせたYouTubeチャンネルは登録者数が160万人を超えるなど人気を博している一方、石橋としては、ときに100人近くにもおよぶ大勢のスタッフに囲まれるテレビの仕事の高揚感を忘れられず、いくらYouTubeでの活動が軌道に乗ったとしても、テレビの仕事に未練がある様子。そうした夫婦間での“境遇”の違いも、離婚の背景にはあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 当サイトは2020年11月24日付記事『石橋貴明、妻・鈴木保奈美から“三行半”&離婚危機?石橋の“束縛癖”に鈴木が限界か』で、夫婦関係の変化を報じていたが、今回、再掲載する。

(以下、肩書・日付・年齢などの表記は掲載当時のまま)

――以下、再掲載――

 お笑いタレント・石橋貴明(とんねるず)と女優・鈴木保奈美の夫妻に、離婚危機説が浮上している。

 石橋と鈴木は1998年に共に再婚というかたちで結婚。結婚発表時に鈴木は妊娠3カ月の身であったが、石橋が前妻との離婚後わずか2週間での結婚発表となり、世間を驚かせた。そんな慌ただしい結婚後、鈴木は仕事をセーブして3人の娘を出産。2008年頃から芸能活動を再開させ、前クールは『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)、今クールは『35歳の少女』(日本テレビ系)と2期連続で連続テレビドラマに出演するなど、女優業を活発化させている。

 鈴木は現在、石橋が代表を務める個人事務所アライバルに所属しているが、「週刊文春」(文藝春秋)や「女性自身」(光文社)の報道によれば、鈴木は今年7月に新たに個人事務所を立ち上げ、鈴木の妹が代表取締役、母が取締役に就いているという。

「登記簿をみる限り、鈴木の個人事務所に石橋は関わっていませんが、『文春』によれば、先月にひき逃げ事件を起こした俳優の伊藤健太郎を売れっ子にのし上げた元マネジャーが、鈴木のマネジメントを今後手掛けるというじゃないですか。石橋は完全に蚊帳の外という感じですね」(週刊誌記者)

 今回、鈴木が個人事務所を設立した背景には、三女が今春に高校を卒業して子育てがひと段落ついたことがあるという。

「鈴木はもともと仕事熱心なタイプで、石橋と結婚する時も活動休止状態に入ることについては、苦渋の選択だったんですよ。本当は女優としてもっとがんばりたかったものの、石橋の“家庭に入ってほしい”という希望を飲んだのです。女優という仕事は、とにかくいろんな人との出会いがあるので、石橋も心配だったのでしょう。石橋が妻である鈴木に対して束縛気味で、鈴木が復帰後も思う存分仕事ができないでいるという話は、割と有名でしたよ」(テレビ局関係者)

鈴木保奈美がグチ?

 そんな石橋・鈴木夫婦について、「女性自身」(12月1日・8日合併号)は『鈴木保奈美悩む石橋貴明の束縛「共演俳優と仲良くするな!」』というタイトルの記事を掲載した。

「鈴木の仕事関係者の証言として、鈴木が打ち合わせの際に石橋からの制約がキツイとグチを漏らしていたという話が掲載されていますが、本人のこんな本音を直接聞ける人物といえば、かなり鈴木に近い人。その人物が鈴木本人の承諾なしに週刊誌にこんな話を漏らしてしまえば、鈴木サイドの逆鱗に触れることは間違いない。そのため、むしろ鈴木サイドが石橋にとってマイナスの情報を流すことで、離婚への下地をつくっているのではないかという見方すら出ているわけです」(週刊誌記者)

 また、テレビ局関係者はいう

「現在、『とんねるず』としてのレギュラーはゼロ、石橋のレギュラーの仕事は深夜の1本のみ。最近ではYouTubeでの活動が話題を呼んではいるものの、テレビ局の企画段階でキャスティング候補として『とんねるず』や石橋の名前が出ることはありません。女優として再び活躍し始めた鈴木とは対照的で、それにもかかわらず束縛がキツイとなれば、石橋が鈴木から“三行半”をつきつけられるのは時間の問題かもしれませんね」

 果たして石橋・鈴木夫婦の今後はいかに――。

(文=編集部)

 

河野太郎はまだ国民に謝罪していない! 新「謝ったら死ぬ病の男」がワクチン不足を隠すためについた嘘と”知の崩壊“発言を検証

 菅政権が新型コロナの「切り札」だと喧伝してきたワクチンの供給減少で、接種予約を停止・制限する自治体が続出している。日本経済新聞社が全国の主要都市など52自治体に予約状況を尋ね、回答を得た45自治体から回答を得たところ、大阪や神戸、千葉、北海道、仙台など7割の自治体が「予約...

パチンコ12万発も達成の『P牙狼月虹』へ「アノ2人」が挑む!! 「激アツ展開」連発に「震える30分」

 パチンコの歴史を変えた伝説の名機『CR牙狼』。その遺伝子を受け継いだ正統後継機『P牙狼月虹ノ旅人』が現在ホールで大暴れ中だ。

 シリーズお馴染み「魔戒CHANCE」の威力は初代『CR牙狼』に引けを取らない。約1/319の初当りながら1500発が81%ループで出玉の山を築くことが可能。

 インターネット上では「140000発」のデータも確認されており、Twitterで投稿された推定一撃「120000発」の画像は大きな話題となった。

 本機を語るなら「出玉スピード」も欠かせない要素だ。その速さは時速45000発と言われており、閉店間際でも大勝ち可能な仕様となっている。

 そんな『P牙狼月虹ノ旅人』はYouTubeの実戦動画でも、対象機種に選ばれる機会が多い。

 大手「すろぱちすてぇしょん」や「1GAME」などでも本機を実戦。個人YouTuberも多くのチャンネルで本機の動画を配信するなど列挙すれば暇がない。

 その中でも現在飛ぶ鳥を落とす勢いを見せている「新!王庭チャンネル」の「くずパチ」が本機にチャレンジ。人気芸人の2人がどのようなドラマを見せるか注目だ。

 その様子は『【くずパチ 第15話】魚をさばく! 茶騎士から黄金騎士へ!!』で確認できる。

 同番組は借金芸人として有名な「岡野陽一」と「鈴木もぐら」によるパチンコ実戦バラエティ。お笑い芸人だけにトークスキルが抜群で、パチンコ未経験者などからも厚い支持を受けている印象だ。

 第1話から人気は爆発。現在も尚、知名度とファンが増加中で業界外のメディアからも注目を集めるなど「最も勢いのある実戦番組」といっても過言ではない。

 番組での実戦では結果が奮わない場面も多いが、今回は一味違う様子。開始約100回転で鈴木もぐらに激アツな展開が訪れると、そのままアッサリと大当りをしとめる。

 さらに昇格演出で見事に奇数図柄をもぎ取り『魔戒CHANCE』を獲得。いつもの大量投資し泥試合となっていた実戦とはまるで別の空気感だ。

 岡野陽一も負けてはいない。鈴木もぐらの大当り後、間もなく「牙狼リール先読み予告」が発生。「撃アツ」が停止すると低信頼度の「VSキバリーチ」が発生し…。

 現行最強マシンの実戦とあって、2人のテンションも最高潮といった様子。気になる方、ご興味のある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。

【注目記事】

パチンコ「ST100%で高継続」「期待値8000発超のGODスペック」などが話題に! パチスロ界をけん引するトップメーカー「2021年上半期」を振り返る!

パチスロ「久々のビッグタイトル登場にファンは沸いたが…」~3号機名機伝説『コンチネンタルⅡ』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.55】

パチスロ6号機「大本命」のボーナスタイプを攻略! REG後の「○○」出現は設定〇以上確定!?

開会式楽曲の小山田圭吾“障害者いじめ自慢”、五輪憲章に違反…障害者スポーツ協会幹部が憤慨

ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号、ロッキング・オン・ジャパン)と「クイック・ジャパン」(95年vol. 3、太田出版)に掲載された、東京オリンピック(五輪)開会式の楽曲担当、小山田圭吾氏(コーネリアス)のインタビュー記事2本がインターネット上で物議を醸している。

 同記事では、学校法人和光学園和光小学校、同中学校、同高校時代に在学していた当時、小山田氏が障害者とみられる同級生2人にいじめを行っていたことを告白していたのだ。問題は、いじめの“えげつなさ”と、あたかも一連の行為を“自慢しているような”小山田氏の語り口だった。15日にはTwitter上で「いじめ自慢」がトレンド入りした。

 掲載から20数年の月日を経ての”まさかの事態”に、小山田氏にとってハレの日になるはずだった五輪開会式は早くもきな臭い空気が漂い始めている。

“えげつないいじめ”に対する自身の経験を訥々と

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は14日、小山田氏を含む開会式のメーンスタッフを発表した。それからほどなくして、Twitter上で前出2誌の小山田氏のインタビュー記事が話題になり始め、“障害者に対するいじめ自慢をしている人物を五輪開会式の楽曲担当者にふさわしいのか”というような意見が集まっていったようだ。

 Twitter上や一部のまとめサイトなどは、2006年11月15日にHatenaBlogに公開された「小山田圭吾における人間の研究」というブログへのリンクが貼ってあった。同ブログでは、前出2誌のインタビュー記事の原文を引用し、小山田氏の紙面での談話を明瞭に紹介している。

 当編集部でも「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)の原本を確認したところ小山田氏は以下のように語っていた。

「うん。もう人の道に反してること。だってもうほんとに全裸にしてグルグルに紐を巻いて(略)●●【編注:編集部にて伏字】食わした上にバックドロップしたりさ」

 また『クイック・ジャパン』vol. 3の当該記事『村上清のいじめ紀行』で、小山田氏は当時いじめていた同級生に関し、次のよう語っていた。

「●●【編注:編集部にて伏字】って奴がいて。こいつはかなりエポック・メーキングな男で、転向してきたんですよ、小学校二年生ぐらいの時に。それはもう、学校中に衝撃が走って(笑)。だって、転校してきて自己紹介とかするじゃないですか、もういきなり(言語障害っぽい口調で)『●●です』とか言ってさ、『うわ、すごい!』ってなるじゃないですか」

 そのうえで段ボール箱に閉じ込め、空気穴で黒板消しをはたき「毒ガス攻撃だ!」などといういじめを行ったのだという。いじめは高校時代にも続けていたようで、ジャージを脱がせるなどの嫌がらせをしていたようだ。

 また同誌では担当ライターが、いじめ被害者の家族にも取材を行っている。

小山田氏インタビュー時のメディア状況を解説した批評家も炎上

 騒動は際限なく広がりつつある。炎上騒動と前出2誌のインタビュー記事に関して、批評家が以下のようにツイートしたことに対しても批判が殺到した。

「ぼくはまったく擁護派ではないんだけど、いじめがあったのは25年前ではなくおそらく35年くらい前で、それについて語ったのが25年前、しかも当時の出版・メディアの常識はいまとは全然違っていて雑誌の特性上大袈裟な可能性もある。と呟いても、こんどはぼくが炎上するだけなんだろうけど…」(原文ママ、以下同)

「2021年の常識に照らしそう思う人が多いのはわかりますが、1990年代の記憶がある50歳の人間としては、当時といまの常識があまりに違うことを知っているので安易に糾弾には乗れないと思うわけです。糾弾したいひとは糾弾すればよいと思います。それもまた自由でしょう」

 さらに同氏が2012年、以下のように前出のブログや小山田氏への批判を引用したツイートが掘り起こされるなど事態は混沌としている。

五輪憲章は「いかなる差別」も固く禁じている

 いまやオリンピックとパラリンピックは不可分の存在だ。引き合いに出すまでもないが、オリンピック(五輪)憲章第1章に記載されている「オリンピズムの原則」では次のように五輪に参画する人々のあり方を規定している。

「オリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的またはその他の意見、国あるいは社会的な出身、財産、出自やその他の身分などの理由による、いかなる種類の差別も受けることなく、確実に享受されなければならない」

「オリンピック ・ ムーブメントの一員となるには、オリンピック憲章の遵守および IOC による承認が必要である」

 加えて東京五輪の基本コンセプトには「多様性と調和」も掲げられている。さらに組織委は14日、オリパラの開閉会式の共通コンセプトを「前を向いて生きるエネルギー」という意味を込めた「Moving Forward」と発表したばかりだ。小山田氏が自身の差別的な行動を反省しているのか、今どう考えているのかを語ることなくして、“五輪憲章を尊守したオリンピアンだ”と名乗るのは難しい情勢だろう。

 関東地方の障害者スポーツ協会の幹部は憤る。

「人間誰しも、完璧で清廉潔白な人生を送っているわけではありません。若いころには過ちもあるでしょう。いじめた経験がある人間が、五輪の開会式に携わるのが問題だということではありません。

 社会的に影響力が高いミュージシャンが、不特定多数が目にする雑誌に、ご自身が正しいと思ってそのような主張をしていたということ。そして、それ以降、このインタビューに関する新たな発信をされたのでしょうか。それがないのが大きな問題なのだと思います。今も同じ考えであるのならオリンピアンにはそぐわないのではないでしょうか。

 『昔のことだから』『そういう時代だったから』で済むことと、済まないことはあります。少なくとも今回の問題は、公の立場の人の、公の場での発言をめぐる騒動です。ネット上でもインタビュー記事を読みましたが、いじめた相手に対して反省の気持ちはもちろん、『悪いことをした』という思いもないように見えました。今は、そこから成長されたのでしょうか。

 パラリンピアンは自身の障害も含めて、人間関係や社会など多くのハードルや差別を超えて、これから競技に臨みます。オリンピアンもまた同じく、ダメな自分や弱い自分を乗り越えて、出場します。少なくとも、“自分を振り返ることのできない人物”にオリパラの舞台に立つ資格はないのではありませんか。小山田さんがインタビューに応じた時から成長されたのかを知りたいと思います」

 同様の意見は障害者スポーツ団体の関係者から複数聞かれた。当編集部は日本パラリンピック委員会に「今回の騒動を関知しているのか」「障害者を含めたあらゆる差別に関してどのような見解を持っているのか」を聞いたところ、以下のような回答があった。

「小山田氏の過去のインタビュー記事につきましては、報道を通じて初めて知りまして、それ以上のことは把握しておりません。公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)は『障がいの有無、性別、年齢、国籍や、価値観、性格の違いなど多様性を尊重し、誰もが個性を発揮して活躍できる共生社会の実現』を目指しております」

 また「クイック・ジャパン」の太田出版にも、今回の騒動に関する受け止めを聞いている。それぞれ回答があれば追記する。なお、ロッキング・オン・ジャパン編集部は現在テレワーク中とのことで、担当者につながらなかった。

(文・構成=編集部)

 

パチスロ6号機「期待が途切れない」新システムも話題! 人気シリーズ「5号機の名作」を振り返る!!

 パチスロメーカー「平和」は6月23日、パチスロ新機種『麻雀物語4』の製品PVを公開した。

 この製品PVによると、通常時「ゲーム数×レア役」のダブル抽選を行い、演出成功でAT「麻雀GP」へ突入するようだ。

「本機の真骨頂」と大々的に告知していたのが「天和ノ湯(てんほうのゆ)」である。今作から登場する新システムらしいが、なにやら「128G以内のAT当選率が66%オーバー」とのこと。引き戻しが、かなり現実的なシステムと言えそうだ。

 早くも熱視線を浴びている本機。ここまでの反響が寄せられているのも、過去作が人気であった証拠ではないだろうか。

 2012年11月に5号機初として登場した『麻雀物語2 激闘!麻雀グランプリ』は、ART「麻雀GP」をメインに出玉を伸ばすマシン。上乗せ性能が強烈で、「万枚」クラスの出玉を狙えるポテンシャルを秘めていた。

  ARTは「1セット40G」「純増約2.8枚」のゲーム数管理型。レア役から「G数直乗せ」と「麻雀バトル」のダブル抽選を行っている。麻雀バトル では、ART開始時に選ばれた敵キャラによって、勝率期待度が変わってくる。バトルに勝利することで「即乗せ」or「麻雀RUSH(上乗せ特化ゾーン)」へ突入だ。

 麻雀RUSHは、毎ゲーム(1セット4G)上乗せ抽選を行う、上乗せ特化ゾーンである。1Gでの上乗せゲーム数は5G以上となり、4G消化後も50%でループするのが特徴だ。ART中の7揃いは「麻雀BONUS(疑似ボーナス)」に突入し、30G固定でレア役は100%上乗せしてくれる。

 ART終了時にも、大チャンスが待ち構えているのも「麻雀物語」の魅力だ。ART最終ゲームでシャッターが閉まれば「パトランランチャンス」に突入する。5or10G継続する上乗せ特化ゾーンとなり、「約1/5.8」でキュインという音とともに、パトランプが光れば50G以上の上乗せが発生する。

「パトランランチャンス」に突入しなかったとしても、終了画面で「初代モード」の文字が表示されれば、「初代モード」へ突入だ。ART終了の「1/5」で突入し、4G間、パチンコ演出が発生する。図柄を揃えることができればARTに再突入となる。

 通常時は風上三姉妹と呼ばれる、「まどか(長女)」「さやか(次女)」「あやか(三女)」の3人がゲームを展開。「規定ゲーム数消化」or「麻雀チャレンジ」からのART当選がメインとなり、低設定でも「約30%」で連チャンモードである天国モードに移行する点は特徴的であった。

 比較的設定判別が難しい機種なので、成立役別でのCZと突入率やART初当り確率を注視しながら打つのが攻略のポイントだったという印象。いずれにせよ、熱狂させてくれた名作である。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

【注目記事】

パチンコ「ST100%で高継続」「期待値8000発超のGODスペック」などが話題に! パチスロ界をけん引するトップメーカー「2021年上半期」を振り返る!

パチスロ「久々のビッグタイトル登場にファンは沸いたが…」~3号機名機伝説『コンチネンタルⅡ』編~【アニマルかつみの回胴青春時代Vol.55】

パチスロ6号機「大本命」のボーナスタイプを攻略! REG後の「○○」出現は設定〇以上確定!?

青汁王子vsライバー、争いの場はSNSから法廷へ…元友人が泥沼の闘争、誹謗中傷も多発

青汁王子」こと実業家の三崎優太氏と、YouTuber事務所のライバーの争いが沈静化の兆しが見えず、双方が法廷での決着を明言する事態となっている。それだけにとどまらず、ほかのYouTuberやインフルエンサーも騒動に言及し、さらに直接関係のないネットユーザーたちがSNSなどで三崎氏やライバーと同社会長・飯田祐基氏を誹謗中傷するケースが増えている。

 争いの種は、三崎氏とライバーが共同で進めていたアイドルプロジェクトにある。三崎氏が1億円を提供し、自らを含めた7名で結成したアイドルユニット「SNiii」が武道館ライブを行うことを目指すというもの。

 三崎氏はこれまでに6000万円ほど投入したものの、ライバー側が示す会計報告に疑問を持ち、自身のTwitterやYouTubeなどを通じ、ライバーが架空請求や水増し請求を行っていると告発している。

 一方の飯田氏は、「何があっても(三崎氏の)味方でいると約束したから」として、公の場で詳細を語ることを拒み続けている。そんななか、ライバー所属の人気配信者「コレコレ」が生配信でこの問題を取り上げ、コレコレが仲裁するかたちで飯田氏と三崎氏は“一旦は”和解した。

 だが、その翌日に三崎氏は“新たな疑惑が判明した”として、SNS上で再び飯田氏とライバーの疑惑を追及。それに対しライバーはプレスリリースを出し、三崎氏が挙げた疑惑に一つひとつ反論。それに対しても三崎氏が「稚拙な言い訳」などと一蹴し、争いは泥沼の様相を呈した。

 三崎氏は「新しい事実も多々判明していますが、司法に判断を委ねることにした」として、舞台は法廷へと移行することを明言。一方のライバーも7月14日にプレスリリースを出し、三崎氏に対して一連のツイートや動画などの削除を求めつつ、架空請求や水増し請求といった不正は働いていないと主張し、「いわれなき中傷については司法において徹底的に争い事実を明らかに」すると述べ、裁判で潔白を証明する姿勢を明らかにした。

 ライバー社の市川茂浩代表取締役CEOは、三たびプレスリリースを出した理由を次のように語る。

「三崎氏からの攻撃に対し、これまでは基本的にリアクションするだけだったが、被害が出始めてきた。取引先などにも影響が出ており、当社の公式見解を出さざるを得ない状況になった」

 そのうえで、三崎氏が架空請求、水増し請求、詐欺などと指摘する事柄に対し、すべて証拠を揃えて反論できる状況が整ったとして、裁判で争って事実を明らかにすると自信を示す。さらに、飯田氏や従業員に対して不法・不当な行為があったとして、刑事事件としても告訴する準備をしているという。

 現在、水掛け論のようにもとれる言い争いが行われているが、そもそもプロジェクトはどのように始まったのかを問うと、プロジェクトがスタートする前に書面で契約を交わしたわけではないと説明する。

「もともと三崎氏と飯田は非常に仲が良く、三崎氏からアイドルプロジェクトを持ちかけられ、急いでプロジェクトを進めたいということだったため口頭での約束からプロジェクトがスタートしている。ただ、契約書は結果として締結している」

 それでも、両社で確認した事項やLINEで交わした会話など、多くの証拠から三崎氏の指摘は的外れで、不当にライバーの名誉を毀損するものだとの見解を示す。また、一部のネットメディアやネットユーザーらが、偏った見識のもとにライバーや飯田氏への中傷を行っているとして、個別に対応していくとしている。

 三崎氏とライバー、どちらの主張が裁判所に認められるのか、傍目には判断がつかない。市川氏も結論は司法の場でなければ明らかにならないだろうとしつつ、通常は企業間の取引として、問題があれば当事者間で話し合い、それがまとまらなければ弁護士を交え、そして司法の場に移すべきであって、いきなりSNSなどで発信する“場外乱闘”を始めた三崎氏の対応に疑問を投げる。

 インフルエンサーとして、ネット上で強い発信力を持つ三崎氏と飯田氏。親しかった友人同士が、裁判にまで発展する争いになった。どのような結末を迎えるのか、注視したい。

20:50追記

 ライバーが刑事事件としても告訴するという動きに対し、三崎氏も詐欺事件として警察に相談し、告訴する準備を進めているという。事態はますます混沌としてきている。

(文=編集部)