セブン-イレブンホットスナック人気ランキング、5位ビッグアメリカンドッグ、4位ななから、3位揚げ鶏、2位ななチキ、1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

インターネットリサーチマガジンのVOICE NOTE MAGAZINEは、「セブン-イレブンホットスナック人気ランキング」を発表した。これは、2021年7月8日~27日に、全国の男女791人から得た回答をもとに作成されている。お弁当やパンなどが美味しいと定評のあるセブン-イレブン。ホットスナックでは、どの商品が人気なのだろうか。

第2位と第3位は食べ応え満載の2商品

 第3位にランクインしたのは、100票を獲得した「揚げ鶏」だった。ジューシーな鶏肉の旨味が、パリっとした薄衣に閉じ込められており、非常にシンプルな味。おやつやおつまみ、ご飯のおかずにもなる、子どもから大人まで楽しめる一品だ。アンケートのコメントでは、「からっと揚がっていて油っこくなく美味しい」や「ジューシーでパリパリがたまらなくおいしい。」など、皮や薄衣の食感にハマる人が多い様子が伺える。また、「胡椒などの辛さが他店舗の類似商品に比べて控えめでたべやすいため」など、引き算の美味しさも支持を得ているポイントのようだ。

 続いて第2位にランクインしたのは、110票を獲得した「ななチキ」だった。厚みがあり食べ応…

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携帯電話の「キャリアメール持ち運び」って必要? 総務省が躍起になっているワケとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

携帯電話のメール=キャリアメールだったのも今は昔。スマホやSNSの普及で利用する機会はほぼなくなったという読者も多いだろう。もしかしたら「一度もキャリアメールを使ったことがない」という人もいるかもしれない。しかし、総務省は「キャリアメールの持ち運び」の早期実現を、各キャリアに要求しているよう。もはや役割を終えたとさえ思っていたキャリアメールだが、そのニーズはあるのだろうか。

コミュニケーション手段としてキャリアメールがもてはやされた時代もあったが…

 「docomo.ne.jp」、「au.com」、「softbank.ne.jp」などのキャリアメールは、スマホが普及する前は日常的なコミュニケーションに欠かせないものだった。だが、スマホが普及すると「LINE」をはじめとしたメッセージアプリなどにその地位を奪われ、利用機会は減少。スマホからモバイル利用をはじめた若い世代の中はキャリアメールをほとんど利用しないともいわれ、事実、そういった人々をターゲットにした「ahamo」などのオンライン専用サービスではキャリアメールの提供がない。

 ところが総務省が発表した「モバイル市場…

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JRA C.ルメール完璧エスコートで「夏休みバッシング」封印!? 人馬揃って“休み明け”コンビが秋G1に名乗り、「ルメさんにやられた」マジックキャッスル惜敗に国枝師も脱帽

 1日、函館競馬場で行われた牝馬の重賞クイーンS(G3)は、C.ルメール騎手と初コンビを組んだテルツェット(牝4、美浦・和田正一郎厩舎)が優勝。昨夏から4連勝で重賞制覇した実力馬が再び上昇気流に乗った。

 初のG1挑戦となった前走のヴィクトリアマイル(G1)は、ルメール騎手が手綱を取ったグランアレグリアの前に完敗の14着。このときコンビを組んでいたM.デムーロ騎手はレース後に「G1で少しプレッシャーがあったのか、パドックで興奮していました」とコメント。大舞台を前に冷静さを欠いたことも、敗因のひとつだったのだろう。

 そして、休み明けのクイーンSでテルツェットは、ルメール騎手と新たにコンビを結成した。騎乗予定のなかった先週の週末、ゴルフや乗馬でリフレッシュしたルメール騎手はバカンスを満喫する様子をインスタグラムに載せていた。

 しかし、一部ではこれを快く思わないファンからの意見も出るなど賛否両論だった。

 一般企業でも夏季休暇が認められる中、個人事業主の騎手が休みを取ることは基本的に何の問題もないだろう。ただでさえ、コロナ禍の状況で外国人騎手には帰国もままならない状況。ルメール騎手がしっかりと結果を残して、過度な「夏休みバッシング」を封印してみせたのもさすがである。

 例年、前走ヴィクトリアマイル組の好走する傾向にあるクイーンS。12頭立てで行われた芝1800m戦は、人気馬に騎乗したそれぞれの騎手の駆け引きが明暗を分かつ結果となった。

 レースは先手を取ったローザノワールが逃げ、1番人気マジックキャッスルはいつもより前目の4番手を追走する積極策を採る。対するルメール騎手のテルツェットは“平常運転”といえる後方待機策での競馬。2番手に2番人気ドナアトラエンテの川田将雅騎手がつけ、フェアリーポルカの三浦皇成騎手も早めの進出をする。

 そのため、3コーナーから4コーナーに掛けてのポジション争いが必然的に激しくなり、これに伴って戸崎騎手のマジックキャッスルも気持ち早めの仕掛けとなった。そんな先行勢を見ながら、密かにほくそ笑んでいたのがルメール騎手かもしれない。

 最後の直線でもまだ最後方にいたテルツェットだが、ルメール騎手の技が冴えたのはそのコース取り。後ろの馬は、得てして外を回さざるを得なくなりやすいのだが、ルメール騎手が選択したのはあえての内だった。

 それこそ詰まってしまえば絶体絶命のピンチとなるリスクもあったが、バテたドナアトラエンテと外のサトノセシルの間を縫うように抜け出したテルツェット。先に抜け出したマジックキャッスルをクビ交わしたところがゴールだった。

「直線は前の馬が動いていたので、ゴールまで良い目標にすることが出来た。G1では難しかったのですが、パワーアップしたら、秋は楽しみです」

 完璧エスコートで勝利へと導いたルメール騎手は、パートナーに今後のさらなるパワーアップを期待するコメント。

 対する首差で惜敗したマジックキャッスルの戸崎騎手は「出しに行った分、最後でちょっと差されてしまった」、国枝師は「今日はルメさんにうまくやられました」と、ルメール騎手に脱帽。9冠馬アーモンドアイで名コンビだったルメール騎手の手腕を熟知している国枝師だけに、こればかりは敵ながら天晴れというしかないのだろう。

 今回、休み明けだったテルツェットとルメール騎手。リフレッシュ効果は人馬ともに最高の結果へと繋がったようだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

『ドラゴン桜』に見る“東大病”の問題点&納得の受験テクニックの数々…文転指導に疑問も

 とうとう東京オリンピックが始まった。今大会の日本選手団は583名である。朝日新聞の世論調査では、開催に反対55%、賛成33%で、この大会が安全・安心の大会にできるか、という問いには、できる21%、できない68%という非歓迎ムードが漂うなかで、日本代表のアスリートたちも複雑な想いであろう。

 私は、50年前の1969年の東京大学入試中止事件を思い出した。当時、東大を目指していた現役受験生の多くは1浪を選んだ。1浪は人並みと言われた時代だったので、自然な成り行きであったろう。1浪や2浪の受験生は、他の大学に入学したケースが多かったようだ。早稲田大学に入学して、在学中に東大再受験を狙う隠れ浪人もいた。早稲田を卒業後に東大教授になった姜尚中さんも、入試では東大以外の選択を余儀なくされたという。

 入試中止に追い込んだ東大全共闘の自己否定という主張に、日大全共闘の学内民主化ほどには共感を覚えなかったが、当時の東大全共闘・山本義隆議長の文章に真摯な姿勢を感じたことは間違いない。ただ、当時の受験生と今回のオリンピック選手の心情が、どうしてもオーバーラップしてしまうのだ。それは、今までの懸命な努力は何だったのかという思いである。

『ドラゴン桜』に見る“東大病”とは

 東大卒の大臣や高級官僚のぶざまな有様を見て、東大神話は崩れつつある、と思っていた。ところが、テレビドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第2弾は、東大一直線を売りにして、けっこう人気を呼んだ。海のそばの私立高校に東大専科をつくり、平均以下の成績の生徒や発達障害の診断を受けた生徒を含めて、東大合格に導くストーリーだ。

 ただ、東大で何を学びたいかの明確なイメージを持っているのは、専科正規生7人のうち、発達障害の診断をうけた生徒と、バドミントンでオリンピックを目指していたがケガで断念した女子生徒の2人だけである。前者は「虫と人間の共存」、後者は「スポーツ医学」を学びたいという意思があった。

 ただ、私が進学指導の高校教師なら、いろいろ考える。集中力抜群の発達障害の生徒は、東大よりも動物研究で実績があり、ユニークな研究者が多い京都大学の方が向いていそうだ。一方、東大にはバリアフリー支援室があり、自身も視覚障害のあるバリアフリー研究者・福島智教授の存在も大きい。

 発達障害があろうがなかろうが、生徒一人ひとりが、他の誰とも比べることが許されない固有の人格を有していることを忘れてはならない。本来はその生徒の能力特性を最大限に活かして、本人が自らの意志で希望する進路へ向けた指導を行わないといけないはずだ。

 また、スポーツ医学を志望する女子生徒の場合は、実際なら医師国家試験に合格して整形外科医になるのが王道。東大なら理3(※算用数字は正しくはローマ字、以下同)だが、ドラマでは天才しか受験できない無理筋となっている。他でも順天堂大学医学部なら実践的なスポーツ医学を学べそうだし、国公立なら千葉大学や横浜市立大学などの医学部も候補になりそうだ。いろいろな視点から、大学選びをすべきであろう。

 ところが、このドラマでは何が何でも東大なのだ。オリンピックの多様性とジェンダーレスという理念とは遠い。東大専科の9人(練習生2名を含む)のうち女性は3名、東大合格者5名のうち女性は2名で、現実の東大生女性比率20%をやや上回るが、ジェンダーレスとはいいがたい。

 しかし、『ドラゴン桜』は人気が高い。現実に“東大病”とでもいうべき崇拝者が少なからずおり、その点でリアリティがあるのだろう。ある首都圏の私立進学校では、生徒を東大に合格させてくれる教師のファンクラブができているという。もちろん、会員の多くは東大病の受験ママたちである。息子(娘は少ないと聞く)を東大生にすることが、母親の勲章になるわけだ。

 ただ、これを一概に否定はできない。国の教育政策の貧困さを、受験ママたちが自力で補っている面もあるからだ。

納得の受験テクニックの数々

 東大病の処方箋が、さまざまな受験テクニックである。これが、このドラマの最大の売りになっている。

 たとえば過去問研究は今や当然だが、東大の入試でも、社会的常識を少し活用すれば解ける問題も少なくないことを実例で証明するシーンがある。そういえば、東大対策として、まずは多数の東大合格者を出している私立の中学・高校の入試問題を解くのが手っ取り早いという話を聞いたことがある。それらの超進学校では、東大受験向きの生徒かどうかを判別するため、東大の問題をやさしくアレンジして出題することが少なくないという。

 また、同じ学力レベルの同級生同士で模試の自己採点をさせることも、自分の弱点をつかむことにつながる。これは個人情報の関係か、実践するのは難しい面もあるかもしれないが……。

 また、読解力が国語や英語だけでなく、他教科でも学力のベースになることは知られているが、まず文章を多く読ませるというスパルタ式が、まだまだ多い。そこで、各教科に合わせた読解のポイントをまとめるテクニックもおもしろい。

 共通テストで出題される英語のリスニングで、本番中にしきりにメモをする受験生が少なくないが、これはマイナスだという。メモに気を取られて、リスニング全体の流れや理解が中断されてしまうからだ。これは、私も納得がいく。

『ドラゴン桜』の原作漫画には東大生のアドバイスもあるので、なるべく短い時間でより効率的な勉強がしたいという、コスパ重視の受験生向きの実践的アイデアが多いと言えるであろう。

 ところが、具体的な進学選択については疑問が多い。

「文転」は進路変更による受験作戦ではない

 東大の入試では文1から理3まで6つの科類で募集が行われ、入学後は前期課程を経て、3年から進学選択するユニークなシステムを取っている。

 大学当局が公表した進学選択(進振)データでは、実際には文1はほとんどが法学部、文2は経済学部、理3は医学部となっている。進学先の学部が最も多様なのは理2で、農、工、理、薬の順で各学部に分かれる。文3は文学部が過半だが、教養学部、教育学部が続く。理1は工学部が過半だが、理学部が続き、教養、農、経済、薬の各学部となっている。

 理1~理2で入学しながら文系学部に進学する、いわゆる「文転」の存在が指摘されるが、逆に文1~3に入学しながら農学部や工学部に進学する「理転」組もいる。ただし、「理転」の場合は必要科目の履修が条件となる学科が多い。理1や理2は数学関連が多い。

 その点、「文転」にはそのような条件がほとんどない。本来の「文転」とは、東大入学後に自分の適性や進路希望から、進学選択時に理系から文系に変更することをいう。現に、地方の公立高校から理1に入り、大学に入ってから、自分の希望する学部を選べるという東大独自の制度である進振りで「文転」したケースを数名確認している。

 ドラマでは、文1・2・3、理1・2・3の合格最低点や競争率で受験先を理系から文系に変更させる、教師の「文転」指導が描かれているが、これでは本人の将来的な希望などが軽視されている。発達障害の診断を受けた生徒の理2受験は、「虫との共生」というテーマから理学部か農学部なので動きようがないが、その他の生徒の将来の夢は、はっきり出ていない。

 ただ、東大には教養学部というありがたい学部がある。学際的・統合的な研究と教育の発展を前提としており、教養学科、学際科学科、統合自然科学科の3学科がある。文理を超えた学際志向となっているからだ。どうしても迷ったら教養学部という手もある。

 東大病でやる気を奮い立たせ、テクニックを磨くのもよいが、何よりも将来の進路→進学先の研究は基本であろう。その点で、『ドラゴン桜』は東大合格者数ばかりを重視する進学校の進学指導の問題点を浮かび上がらせている。たとえば、生徒の志望が東京工業大学なのに先生が東大に変更するよう迫った、という話はよく聞くからである。

(文=木村誠/教育ジャーナリスト)

●木村誠(きむら・まこと)
早稲田大学政経学部新聞学科卒業、学研勤務を経てフリー。近著に『「地方国立大学」の時代–2020年に何が起こるのか』(中公ラクレ)。他に『大学大崩壊』『大学大倒産時代』(ともに朝日新書)など。

パチスロ6号機史上最も「遊びやすい」破格の初当り確率! 全8種類の「演出カスタム」も魅力

 ボーナス合算&RT初当り出現率は、設定1でも驚愕の87.7分の1。シリーズ史上、いや、6号機史上最も遊びやすいマシンと言っても過言ではない、パオン・デイーピーの『もっと!クレアの秘宝伝 女神の歌声と太陽の子供達』が8月2日、いよいよホールデビューを果たす。

 その名の通り、『秘宝伝』シリーズのスピンオフ『クレアの秘宝伝』シリーズ最新作である本機は、ビッグとREG、2種類のボーナスとRT「くれあのRT(りぷれいたいむ)」を搭載。通常時はチャンス目成立時でジャッジ演出が発生し、成功すればボーナス、失敗した場合はCZ「クレアのCZ(ちゃんすぞーん)」が始まる。

 CZはカットイン発生でチャンスを迎え、赤カットインは激アツ。ここでBAR絵柄が揃えばRT確定で、揃わなかった場合は通常時へと転落する。

 RTは30G消化orボーナス当選まで継続し、この間は『秘宝伝~太陽を求める者達~』のAT中を思わせる「秘宝RT」、全9話で構成される「ストーリーRT」、カスタムによって演出が変化する「メモリアルRT」の3種類から選択が可能。RT後は必ずCZへ移行し、RTのループに期待できる。

 また、CZはビッグ後にも突入し、CZ中のRT期待度は突入契機で変化。異色ビッグ後は約20%、チャンス目及びRT後は約40%で、同色ビッグ後のCZは約60%でRTへと結び付く。

 遊びやすさと共に楽しさも追及した本機は通常時の「演出カスタム」も注目要素のひとつで、「クレアカスタム」はシリーズお馴染みのゲーム性。「番長カスタム」はチャンス役成立後のベルカウンターがポイントで、通常→稲妻エフェクト→好機(黄→緑→赤→虹)の順に期待度がアップする。

 一発告知の「鏡カスタム」は「COME ON!」発生でボーナス確定。「吉宗カスタム」はクレアの追っかけに発展すれば激アツで、その時点でREG否定&ビッグ期待度約80%となるようだ(フェイク前兆中のREG当選を除く)。

 クレアとコレットで小役成立が示唆される「政宗カスタム」は、対応役矛盾でボーナス濃厚。「爺夏カスタム」は演出発生でチャンス役成立の可能性大で、タイミングを問わず「キーン」が発生すればボーナスが約束される。

 白竜討伐戦勝利でボーナス確定の「メイドカスタム」は「女神がかってますね演出」発生で期待度95%。「SHAKEカスタム」はステップアップするほどボーナスに近付くこととなる。

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Instagramでフォローされる企業アカウントの共通点が判明! その3つのポイントとは

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

若者で知らない人はいないSNS・インスタグラム。10~20代女性の75%以上が利用しているとされるインスタは、若者の間で最もメジャーな情報収集手段と言っても過言ではない。

そんなインスタを、企業は消費者とのタッチポイント情報発信手段として活用したいところ。今回は、株式会社サキヨミが行った調査の結果をもとに、「インスタグラムでフォローされる企業アカウントの共通点」について解説していく。

カギは「統一感」「有益な情報」「心が動かされる投稿」

 サキヨミが10~20代の男女を対象に行った調査によると、インスタで最もフォローされている企業アカウントは、旅行系では「ANA」、美容系では「キャンメイク」、レシピ系では「クラシル」であることが明らかに。

 これらのアカウントを分析した結果として、ANAとキャンメイクは投稿のトンマナが揃っていることによる「アカウントの統一感」があり、キャンメイクとクラシルでは新商品情報やレシピ動画など「有益な情報提供」ができているという。そしてクラシルとANAでは、食べてみたい、行ってみたい、とつい行動に移したくなるような「心が動かされる」投稿が共…

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電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、2021年11月~2022年1月の間に計10日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(9月15日24時まで)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを活かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作等を体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」第一期生募集告知

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第1期生を大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
[2021年] 11/5(金)、11/12(金)、11/19(金)、11/26(金)、12/3(金)、12/10(金)、12/17(金) [2022年]1/14(金)、1/21(金)、1/28(金) 計10回
※11/5(金)、1/28(金)は17時から20時、左記以外は18時から20時。
※基本的には全日程に参加できることが条件となります。
募集人数:10~20名程度
受講料:無料
実施場所:オンライン講義による実施
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては電通九州福岡本社での実施も検討
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長) 、北川譲、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、吉川麻衣子、辻中輝、中尾茉美、山口泰尚 
特別講師:伊藤公一氏(ウミナリ)、古川雅之(電通関西支社)

【応募方法】
応募方法詳細はコチラ:
https://www.dentsu-kyu.co.jp/news/archives/19
応募締切:9/15(水) 24時必着
課題内容:
<作文>
架空のキャラクター「ピュア太郎」を自由に紹介してみてください。(600文字以内)
<クリエーティブテスト>
「思わず読みたくなるネットニュースのタイトル」を13文字以内で書いてください。(10個以内)

 

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、2021年11月~2022年1月の間に計10日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(9月15日24時まで)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを活かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作等を体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ2021「九州アイデア塾」第一期生募集告知

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第1期生を大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
[2021年] 11/5(金)、11/12(金)、11/19(金)、11/26(金)、12/3(金)、12/10(金)、12/17(金) [2022年]1/14(金)、1/21(金)、1/28(金) 計10回
※11/5(金)、1/28(金)は17時から20時、左記以外は18時から20時。
※基本的には全日程に参加できることが条件となります。
募集人数:10~20名程度
受講料:無料
実施場所:オンライン講義による実施
※新型コロナウイルス感染症の状況によっては電通九州福岡本社での実施も検討
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長) 、北川譲、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、吉川麻衣子、辻中輝、中尾茉美、山口泰尚 
特別講師:伊藤公一氏(ウミナリ)、古川雅之(電通関西支社)

【応募方法】
応募方法詳細はコチラ:
https://www.dentsu-kyu.co.jp/news/archives/19
応募締切:9/15(水) 24時必着
課題内容:
<作文>
架空のキャラクター「ピュア太郎」を自由に紹介してみてください。(600文字以内)
<クリエーティブテスト>
「思わず読みたくなるネットニュースのタイトル」を13文字以内で書いてください。(10個以内)

 

朝ドラ『おかえりモネ』菅原小春が『いだてん』以来のドラマ出演!三浦春馬と交際歴も

 ウェザーエキスパーツでアルバイトとして働くことになり、報道気象班に配属された永浦百音(清原果耶)。中継コーナーの神野マリアンナ莉子(今田美桜)のパートナーとしてパペット役を担当することになった、7月26日(月)~30日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

菅波と4カ月ぶりに再会した百音

 テレビ局に出勤するため深夜2時に起床した百音は、階下から不審な音を聞き、様子を見に行く。家主の井上菜津(マイコ)だと思って声をかけると、電気が消えて人影が走っていった。思わぬ出来事に焦りながらも、出社した。

―――

 番組内の中継コーナーで天気にまつわる話題集めを任され、百音はネタ探しに追われるようになった。百音が提案する小ネタは日常生活にも役立ち、好評を得る。

 週末、同居人となった幼なじみの野村明日美(恒松祐里)の引っ越しが終わり、2人で女子会を開いた。そこで、百音が幼なじみの及川亮(永瀬廉)に恋する妹の未知(蒔田彩珠)の話をすると、明日美はすでに亮のことは吹っ切れていた。反対に好きな人を聞かれ、百音はあわてて「いない」と即答した。

 その日の夜、あやしい音がすると明日美に起こされ、2人で銭湯の方へ。大きな物音に驚いて菜津に助けを求めると、その場で平謝りされた。

 実は、百音たちのほかに宇田川という人物が住んでいた。部屋に引きこもり、他人に迷惑をかけず、深夜に銭湯の掃除をしてくれるいい人だという。菜津から「もし嫌なら引っ越し代を負担する」と言われるが、百音はこのまま潮見湯にいると決意。明日美は知らない男性が同じ屋根の下にいることに強い抵抗感を持っていたが、数日で慣れて住み続けることになった。

―――

 2016年夏。仕事に慣れてきて、視聴者からもお便りをもらうようになり、百音はやりがいを感じ始めていた。そんなある日、集中豪雨による自動車の水没事故が起きた。不幸が重なって起きた事故に天気の怖さや責任の重さを感じた百音は、注意喚起のために水にまつわるネタを次々に考えた。

 ブリーフィングで「楽しい話題にしてはどうか」と言われるが、「誰かが事故に遭ってからでは遅い」と譲らず、その週は水の事故シリーズを放送することに。

 ある日、朝岡覚(西島秀俊)に呼ばれた百音は視聴者からのメールを渡された。そこには、中継コーナーで伝えていた水の事故の話で、子どもが海を怖がるようになったと書かれていた。

 朝岡からはフォローされるも、百音は自己嫌悪に陥ってしまう。仕事帰りにコインランドリーへ行き、思い詰めた顔で携帯電話をいじりながら「誰か話聞いて……」とつぶやくと、「みんな昼間は忙しいんですよ」と返事が。声のする方を向くと、医師の菅波光太朗(坂口健太郎)が立っていた。

 4カ月ぶりの再会を果たし、菅波は洗濯が終わるまで百音の話を聞くことにした。百音は「自分は海で育ち、山のことを学び、自然の素晴らしさを実感したのに、水の怖さばかりを伝えている」と語り、自分の現状がショックだと伝えた。

 一通り話を聞いた菅波は、それは「ド新人の空回り」だと分析。また、百音は誰かが危険な目に遭うことを怖がりすぎだと指摘。故郷での経験がたまに百音を追い詰めているように見えて心配になる、すべてを仕事に直結させず、自分を緩めてはどうか、とアドバイスした。

 菅波の話で「誰かが危険な目に遭うことを怖がりすぎていただけ」と気づいた百音は、中継コーナーで伝えるネタの方向性をガラリと変えた。

車いすマラソンの選手は世界的ダンサー

 先週の終わりにようやく菅波と再会できた百音。相変わらずスローペースだし、本人は気づいていないかもしれないが、やはり菅波の存在は百音にとって大きいものだと実感した人も多いだろう。

 今週は再びお仕事モードに戻り、百音は新たな出会いを経験する。相手は、車いすマラソンの選手の鮫島祐希。パラリンピック出場を目指しており、練習や試合の日の気象情報を提供してほしいと、百音が働く会社にやってくる。ハングリー精神にあふれる女性で、百音に新たな刺激を与えるという役どころだ。

 鮫島を演じるのは、世界的にも有名なダンサー・振り付け師の菅原小春。10歳からダンスをはじめ、さまざまなダンスコンテストで優勝に輝き、ロサンゼルスにダンス留学をした後、日本でバックダンサー・振り付け師として活動をスタートした。

 SMAPや安室奈美恵のバックダンサーを務め、倖田來未、Crystal Kayら人気アーティストの楽曲の振り付けなども行っている。最近の代表作といえば、Foorinの『パプリカ』だろう。あの子どもたちがかわいく踊るダンスは、菅原がつくっていたのだ。このほかにも、有名ブランドのCMや広告に引っ張りだこ状態の人気者だ。

 私生活の方では、昨年亡くなった三浦春馬と交際していたのは有名な話。菅原のダンスの才能に惚れた三浦の猛アタックの末に、付き合うことになったと言われている。

 菅原がテレビドラマに出演するのは、大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』(NHK)に続く2作目。同作では、日本人女性初のオリンピックメダリストとなった人見絹枝役を好演した。今作で演じるのも、パラリンピックを目指すアスリート役。菅原がどんな女性を演じるのか、乞うご期待!

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

有馬記念後のホープフルS「1年で復活」に大ブーイング!? ファンの声が届いたわけではなかった昨年の特殊事情と、JRAが避けたい「約62億円」の損失

 1日、JRA(日本中央競馬会)が2021年の秋季競馬番組を発表した。

 最も大きな変化は、かねてから検討されていた11月のジャパンC(G1)開催週の新レースの創設だ。外国馬参戦を促すため3勝クラスのウェルカムS(芝2000m)を始め、帯同馬が出走しやすい条件クラスの国際競走を4レース施行する。

 また、昨年ダノンザキッドが勝利した東京スポーツ杯2歳SがG2に昇格。過去10年の勝ち馬だけを見てもコントレイル(三冠)、ワグネリアン(日本ダービー)、イスラボニータ(皐月賞)、ディープブリランテ(日本ダービー)と4頭のクラシックホースが名を連ねる出世レースだけに、これも妥当な対応といえるのではないだろうか。

 その一方、またも一部のファンの物議を醸したのが、ホープフルS(G1)の12月28日開催だ。

 2017年のG1昇格以降、冬のグランプリ有馬記念(G1)に代わって、中央競馬開催の“大トリ”を飾るようになったホープフルS。だが、昇格当初から開催時期を疑問視する批判的な声が何かと目立った。

 そんな中で、昨年のホープフルSは有馬記念の前日に開催。古くから有馬記念を「年間最後の競馬」と親しんできた多くの競馬ファンにとっても胸をなでおろすこととなったが、今年は再び有馬記念後の12月28日に開催されることが正式に決定した。

 この発表を受け、ネット上の競馬ファンからSNSや掲示板などで「何故、元に戻した?」「有馬記念の後にやるのヤメテ」「意味がわからん」と早くも反対意見が続々……。

 やはり一部のファンにとっては、ホープフルSを長年競馬の大トリとして親しまれてきた有馬記念の後に開催することは受け入れ難いようだ。しかし、何故再びホープフルSが中央競馬の最後を飾ることになったのだろうか。

「JRAを始めとした競馬界としては、年末の有馬記念開催から、年明けの1月5日前後に開催される金杯までの間隔をなるべく空けたくないという思惑があるそうです。

昨年は有馬記念が27日開催で、翌年1月5日開催の金杯まで1週間程度しかないということもあって、26日の土曜日開催に前倒しされたホープフルSですが、今年は有馬記念が12月26日と早まるため従来の28日開催が復活した経緯があります」(競馬記者)

 つまり、昨年のホープフルSの有馬記念前日開催は、ファンの声が届いたわけではなかったということになる。また、28日開催は「今後も続く」可能性が濃厚なようだ。

「実は、昨年のホープフルSの売上は80億3759万8800円で、前年比マイナス43.7%と大幅なダウンとなりました。JRAが2020年に開催した平地G1の中では、唯一100億円に届かなかった最低の売上です。昨年のような事情がなければ12月28日の固定開催は当分続くと思われますね」(別の記者)

 つまりホープフルSの有馬記念前日開催は、多くの競馬ファンにとってはよかったかもしれないが、前年から約62億円の売上ダウンとなったJRA的には損失ということになる。

 売上か、ファンの声か……年末の2歳王者決定戦は、今後もレース以外の部分で注目を集めることになりそうだ。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。