スマホ非接触決済総合満足度ランキング、3位「楽天Edy」2位「QUICPay」1位は?

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MMDLabo株式会社が運営するMMD研究所は、「2021年7月スマートフォン決済(非接触)利用動向調査」を実施。本調査は、スマホ非接触決済サービスの「iD」「モバイルSuica」「楽天Edy」「QUICPay」「nanacoモバイル」「モバイルWAON」を主に利用する18~69歳の男女各100人、合計600人を対象に2021年7月1~5日に行ったもの。満足度だけではなく、利用するきっかけ、使う理由なども聞いている。

せっかちなのか後ろの人への配慮からか、使う理由は会計がスピーディーに終わるから!

 絶賛開催中の東京オリンピックや2025年開催予定の大阪・関西万博に向けて、遅れていたキャッシュレス化の普及に国を挙げて取り組んできた。海外ではひったくりに遭う可能性があるため、現金を持ち歩くことさえリスクになるが、治安の良い日本ではそこまで気にする人も多くない。また、偽造が難しい精巧な日本の紙幣は現金として利便性が高く、代替サービスは求められてこなかった。さて実際に使っている人は、何がきっかけで知り、使うようになったのだろう。

 現在メインで利用しているスマホ非接触決済サ…

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JRA 藤田菜七子「遺恨試合」勃発!? 23歳ラストウィーク、バースデーVの前に立ちはだかるのは、クラシック期待も「無念の降板」となったあの馬?

 連日のメダルラッシュで大変な盛り上がりを見せている東京オリンピック。8日には早くも閉会式を迎える。

 その閉会式の翌日9日に24歳の誕生日を迎えるのが、聖火リレーの点火セレモニーにも出席した藤田菜七子騎手だ。

 23歳ラストウィークとなる今週、菜七子騎手は土日共に新潟競馬場で、合計9鞍に騎乗する。中でも“バースデー勝利”を期待されるのが、7日の新潟8R・芝2000m戦(1勝クラス)に出走するサンタグラシア(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)だ。

 前走、4月に行われた新潟の未勝利戦で初めてサンタグラシアの手綱を取った菜七子騎手。先行して上手く折り合いをつけると、最終コーナーもタイトに回り、直線は力強く抜け出しての完勝だった。

 レース後「新潟の内回りが一番合っている気がする。道中はリラックスして走れていたし、その分、最後まで頑張ってくれた」と笑顔で振り返った。

 父はオルフェーヴル、馬体重410キロ前後と小柄な牝馬のサンタグラシア。小さい馬体を感じさせない力強い走りは、以前、菜七子騎手とのコンビで2勝を挙げるなど活躍した、同じオルフェーヴル産駒の牝馬マルーンエンブレムをどことなく彷彿とさせる。

 ここを勝てば秋華賞トライアル、そして結果次第では秋華賞(G1)への出走も見えてくるかもしれない。人馬共に力の入る一戦となりそうだ。

 一方で、同レースには、菜七子騎手にとって“因縁”のありそうな馬も出走を予定しているようだ。

 今年1月、中山競馬場で行われた新馬戦を菜七子騎手とのコンビで快勝。一時はクラシック候補とも囁かれたものの、クイーンC(G3)でシンガリ負けを喫するなど敗戦を重ね、最終的には菜七子騎手が「無念の降板」となってしまったレッジャードロである。

 4月に中山で行われた1勝クラスのレースを最後に、菜七子騎手とコンビ解消となったレッジャードロは、その後、柴田善臣騎手と新コンビを結成。オークストライアルのフローラS(G2)に出走している。

「善臣騎手とのコンビでフローラSに出走したレッジャードロは、これまで全てのレースで出遅れていたスタートを無難に出ると、道中は中団を追走。レッジャードロの行きたがる気性を、鞍上が上手くなだめていました。結果は7着でしたが、直線ではほんの一瞬ですが見せ場を作るなど光るものがありました。

菜七子騎手が乗っていたときは折り合いに苦労しているようにも見えましたが、その時とはレース内容も一変していたため、ネット上などでは『さすが善臣騎手』といったコメントも多く見られました。菜七子騎手にしてみれば悔しい思いもしているだけに、この2頭の対決は楽しみですね」(競馬記者)

 そのレッジャードロは、引き続き柴田善臣騎手とのコンビで出走を予定している。菜七子騎手のサンタグラシアとの対決は、記者が言うように興味深い一戦となるかもしれない。

 今週の菜七子騎手はサンタグラシアの他にも、前走でアイビスサマーダッシュ(G3)に挑戦したセピアノーツや、近親にコパノリチャードがいる良血ブライズルームなどに騎乗を予定している。23歳最終Vに期待したいところだ。

(文=冨樫某)

<著者プロフィール>
キョウエイマーチが勝った桜花賞から競馬を見始める。まわりが学生生活をエンジョイする中、中央競馬ワイド中継と共に青春を過ごす。尊敬する競馬評論家はもちろん柏木集保氏。以前はネット中毒だったが、一回りして今はガラケーを愛用中。馬券は中穴の単勝がメイン、たまにWIN5にも手を出す。

フジテレビのコント番組『新しいカギ』悲惨な低視聴率の裏事情…『かりそめ天国』の高い壁

 やはり、コントは今の時代に合わないのだろうか。4月から鳴り物入りで始まったコント番組『新しいカギ』(フジテレビ系)に、なかなか上昇の気配が見られない。

「たとえば、7月2日の視聴率は世帯5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人3.3%でした。裏番組は、オリンピックを間近に控えた特番『修造&一茂のイミシン~東京五輪へ!やっぱりアスリートはスゴいぞ!SP~』(テレビ朝日系)。視聴率的には『イミシン』が世帯11.1%、個人6.2%と、同番組の圧勝でした。

 また、6月25日放送の『新しいカギ』は世帯3.7%、個人2.3%。対して、テレ朝で通常通りオンエアされていた『マツコ&有吉 かりそめ天国』の視聴率は世帯9.5%、個人5.4%で、『新しいカギ』は勝負になりません」(テレビ局関係者)

『新しいカギ』が放送されている金曜夜8時台は『沸騰ワード10』(日本テレビ系)も控えているが、不思議とあまりかぶることはない(夜7時からの『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』の拡大版とかぶることが多い)。だが、通常通りの編成になると『かりそめ』と『沸騰』という2強の挟み撃ちに遭うことになり、そのときの視聴率は目も当てられないという。

初回が有吉&夏目の共演とかぶる不運

「『新しいカギ』は、チョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコという3組のレギュラーに加え、丸山礼、女優の岡崎紗絵といった準レギュラーが、さまざまなコントを繰り広げる番組です。

 番組名は、1992年から1年間放送されたコント番組『新しい波』(フジテレビ系)にあやかったものです。同番組で見いだされたナインティナイン、極楽とんぼ、よゐこ、オアシズの光浦靖子が、同じくフジテレビの『とぶくすり』のレギュラーに抜擢され、のちに『めちゃ×2モテたいッ!』『めちゃ×2イケてるッ!』(同)に発展していきます」(芸能ライター)

 伝説の“出世魚番組”にあやかって名付けられた『新しいカギ』だが、4月23日の第1回は、かなり不運な船出となってしまった。

「この日、裏の『かりそめSP』で、有吉弘行が夏目三久と結婚後初共演を果たしたのです。2人は前身番組の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で出会ったことで知られているだけに、この日は有吉、夏目、そしてマツコ・デラックスの3人が揃い踏み。2017年に終了した『怒り新党』が4年ぶりに復活したのです。しかも、夏目が今秋に芸能界を引退することも同番組内で発表され、世間を驚かせました」(同)

 そんな話題満載の『かりそめ』とぶつかつてしまった『新しいカギ』の初回放送は、どのような結果だったのだろうか?

「『新しいカギ』が個人3.1%、世帯4.7%だったのに対し、『かりそめ』は個人9.5%、世帯16.3%で、『かりそめ』の完勝でした。もともと『かりそめ』はF2(女性35~49歳)からの支持が厚かったのですが、この日はさらに3~4ポイント上積みされ、10.6%を記録しています」(前出のテレビ局関係者)

キャラクターコントで子ども人気を獲得?

 このような屈辱的な記憶も、後に人気番組になれば語り草になるものだ。現状では歯が立たないように見えるが、突破口もなくはないという。それが、C層(男女4~12歳)とT層(男女13~19歳)のさらなる獲得だというのだが……。

「『かりそめ』に惨敗した4月23日のオンエアを見てみると、『沸騰』がC層8.1%、T層4.8%と断トツですが、『かりそめ』のC層は5.2%、T層は4.8%。これに対し、『新しいカギ』のC層は4.5%、T層は3.2%と、それほど悲観的になることはない数字です。

 さらに、6月25日のオンエアでも、『沸騰』はC層6.2%、T層3.8%で同時間帯1位ですが、『かりそめ』はC層2.3%、T層3.3%、それに対して『新しいカギ』はC層4.3%、T層2.5%。わずかではありますが、『新しいカギ』はC層では『かりそめ』に勝っているのです」(同)

『新しいカギ』のコントの中には、『クイズタイムショック』(テレビ朝日系)でおなじみだったクイズ「今、何問目?」という問題自体をパロディーにした「クイズ何問目」や、大人気アーケードゲーム「太鼓の達人」の画面にさまざまなボケを繰り出す芸人が登場し、霜降り明星・粗品がツッコミを入れていく「ツッコミの達人」といったアドリブメインの企画もあるが、特に顕著なのがキャラクターコントだ。

「チョコプラの松尾駿と霜降りのせいやが、それぞれ坂上忍と爆笑問題・太田光になりきった小生意気な幼稚園児を演じる『サカガミくんとオオタくん』、チョコプラの長田庄平が、常に力んで物を壊してしまう引っ越し業者を演じる『力見引越センター』、テンションが上がると宙を飛ぶ大学生『すぐに舞い上がっちゃう ぶっとび!飛美男くん』と、とにかくわかりやすいキャラクターが子どもたちにウケているのかもしれません」(前出の芸能ライター)

チョコプラがYouTubeでヒットを飛ばす皮肉

 しかし、今の時代、コントをつくることのハードルはさらに高くなっているという。

「コントの定石といえば、流行っている事象や話題の人物を取り上げることでしたが、今やその場はYouTubeに移り変わっています。特にチョコプラなどは瑛人の『香水』のMVをパロディーにしたり、最近では東京五輪の開会式で話題となった『動くピクトグラム』をわずか3日後に再現するなど、その即応性で人気を集めています。

 これまではコントがそうしたトレンドを取り入れていたのですが、もはやYouTubeのスピードにはかなわない。予算がかからない上に、最小人数でできますからね。『新しいカギ』にメインで出ているチョコプラが、番組発ではなく、テレビとはライバル関係にあるYouTubeでそうしたヒットを飛ばしているのは、なんとも皮肉なことです」(前出のテレビ局関係者)

不定期の『ただ今、コント中。』は好視聴率

 そんな『新しいカギ』はレギュラー番組だが、フジテレビでは昨年末から、サンドウィッチマン、かまいたち、バイきんぐ、3時のヒロイン・福田麻貴らが出演するコント番組『ただ今、コント中。』が不定期で放送されているほか、3時のヒロイン、ぺこぱ、四千頭身、そして人気モデルの久間田琳加による『Do8(ドエイト)』というコント番組も、過去2度オンエアされている。

「『ただ今、コント中。』の第3弾が7月10日に放送されましたが、視聴率は世帯6.7%、個人4.1%でした。C層3.2%、T層4.4%、さらにM2(男性35~49歳)の積極視聴も顕著で5.7%。F1(女性20~34歳)は4.7%、F2も7.3%、F3(女性50歳以上)3.3%と、各世代とも理想的な伸びを示しています。裏番組の状況などもあるとは思いますが、正直『新しいカギ』よりも人気が高いです。また、『Do8』スタッフも本気でレギュラーを狙っているそうですから、あなどれません」(同)

 ドラマでは“月9”が完全復活したフジテレビ。“お家芸”のバラエティでさらなる復権を図りたいところだが、中でも期待を集める『新しいカギ』の今後やいかに?

(文=編集部)

「ドラゴンクエスト」メインフィールドBGM人気ランキング、1位はドラクエⅢのあの名曲が輝く!

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世代を超えて愛される、世界的人気RPG「ドラゴンクエストシリーズ(ドラクエ)」。キャラクターやストーリーに加え、ドラクエを語るときに欠かせないのが、すぎやまこういち氏が手掛けるBGMだろう。東京オリンピックの開会式では選手入場に数々のゲーム音楽が使用されたが、そのトップを飾ったのがドラゴンクエスト「序曲:ロトのテーマ」だ。イントロを聞いた瞬間、世界中が「湧いた~!!」ことだろう。

今回はねとらぼ調査隊が発表したドラクエのフィールドBGM人気ランキングを紹介する。

まずは10位~5位。初代ドラクエの「広野を行く」は第7位と健闘

 第10位は「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の「勇者は征く」。本作では馬フィールドを馬に乗って駆け抜けることもでき、爽快かつ軍歌のような重厚感のある音楽となっている。第9位は「ドラゴンクエストVI 幻の大地」の「さすらいのテーマ」。夢の世界である“上の世界”と現実の世界である“下の世界”を行き来する世界観だが、これは現実の世界となる下の世界フィールドBGMだ。どこか漂う不穏さと冒険のロマンを感じるメロディが印象的だ。第8位は「ドラゴ…

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総選挙前に公明党議員の事務所に家宅捜索、なぜ今?東京地検特捜部の最大限の“配慮”とは

 国会議員秘書歴20年以上の神澤志万です。

 永田町激震!……というほどではないですが、8月4日に東京地検特捜部が公明党議員の議員会館内の事務所などの家宅捜索を行いました。与党の議員事務所が捜索されるのは、なかなかないと思います。

 報道などによると、今回の捜査の対象となっているのは、公明党の吉田宣弘衆議院議員の政策秘書と、太田昌孝衆議院議員の元政策秘書です。この2人は、以前はともに遠山清彦前衆議院議員の秘書を務めており、遠山前議員と日本政策金融公庫からの融資を無登録で仲介した貸金業法の疑いがあるそうです。遠山前議員の現在のコンサルタント事務所なども捜索されていますね。

 遠山前議員といえば、緊急事態宣言下の今年1月に深夜に銀座のクラブを訪れていたことが発覚して、2月に議員辞職しています。吉田議員は遠山前議員の辞職に伴って比例で復活当選し、秘書も引き継いだのですね。

 遠山前議員は、「あの」太陽光発電関連会社・テクノシステムともかかわりがありました。同社の社長はすでに詐欺罪などで起訴されていますが、財務副大臣時代の遠山前議員に政府系金融機関の窓口紹介を依頼しており、秘書が担当者の紹介などにあたっていたことが報じられています。

 なので、吉田議員と太田議員は関係なく、お気の毒ですね。それぞれ「お騒がせとご心配をお掛けし、おわびする。事案の全容解明のため全面的に協力する」(吉田議員)、「私自身は全く関与していないものの、ご心配をお掛けし心よりおわびする。捜査には引き続き全面的に協力する」(太田議員)とコメントを出されています。

 8月4日の朝は、議員会館に出勤したら記者らしき方がたくさん来ていて、メインの入り口にはカメラを構えた方も多く、「暑いのに大変だなあ。何の取材かな?」とは思っていました。

 そうしたら、秘書仲間から「今日、東京地検が議員会館の事務所にガサ入れ(家宅捜索)するらしいよ。衆議院第1議員会館の9階と11階だって」と連絡がきました。「へえ、どこだろうね」と言っているうちに、吉田議員と太田議員の事務所であることがわかりました。

 それにしても、なぜ検察は家宅捜索の情報を事前にマスコミにだけリークするのでしょうか。当事者としては、突然ノックもなしに検察の人たちがぞろぞろ入ってくるのは怖いですよね。

 今回の捜査は、コロナ禍だからか、家宅捜索を受けている事務所前の廊下は通行止めとなり、通ろうとする人たちにはガードマンが行き先と目的を聞いていました。

 以前は捜索中に記者たちが事務所前の廊下にたむろしていたので、そうならないように整理しているのでしょうが、居場所がない記者たちがエレベータホールに待機していたので、正直とても邪魔でしたね。

東京地検が「8月4日」を選んだ理由

 秋に総選挙を控えての事務所捜索で、公明党幹部は頭を抱えていると思います。イメージを大事にする政党ですからね。

 なぜこのタイミングかというと、おそらく来週は週刊誌が夏休みで「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」(新潮社)が追及しないからではないでしょうか。あと、オリンピックで世間が盛り上がっているので、話題になりにくいという事情もあるでしょうね。東京地検として最大限の配慮をした上での日程だったんだろうな、と思いました。

 一方で、テクノシステムは太陽光発電などの事業名目で富士宮信用金庫(静岡県)と阿波銀行(徳島県)の2つの金融機関から11億円あまりをだまし取る事件を起こしていますから、遠山前議員との関係もさらに追及したいのでしょう。早く真相が明らかになるといいですね。

二階幹事長の「続投」発言に「幻聴」の声

 さて、自民党総裁選の日程調整でも動きがありました。

「9月17日告示・29日投開票」を軸に検討に入ったと報道されています。自民党の二階俊博幹事長は、菅義偉首相も出席した8月3日の党役員会で、総裁選管の設置を報告、今回は「党則に基づき国会議員と党員・党友の投票で行う」と明言したそうです。

 でも、「国民が菅総理の続投を望んでいる」というのはどうでしょうか(苦笑)。出馬を模索している陣営への牽制なのでしょうが、ネットでは「幻聴では?」とさんざん叩かれていましたね。

 菅首相の無投票再選を目指しても、人気の低下は世論調査の支持率が如実に表しています。二階幹事長には、きちんと自民党員の声を聞いて、しかるべき形で総裁選を行ってほしいと思います。

 もちろん、告示に先立って菅首相が衆議院を解散すれば、総裁選は衆院選後に実施されることになります。菅首相に、そのような度胸があるかどうか。神澤は、菅首相の「逆ギレ解散」にひそかに期待していますが、なかなかそうはならないでしょうね。

河村たかし市長が女子選手の金メダルをガブリ

 暑苦しいニュースばかりですが、オリンピックの日本人選手のメダルラッシュには癒やされますよね。コロナや猛暑など不安材料も多い中で、まさかここまで活躍されるとは、本当にうれしいです。メダルが取れても、取れなくても、みなさんががんばっている姿には神澤も励まされます。

 今回のオリンピックは招致決定から不祥事続きで、経費の問題などを考えると「素直に楽しめない」という声もありますが、選手の活躍はとても誇らしい気持ちになります。コロナによる延期もあって調整が大変難しかった種目もあると思いますが、選手たちはみんな「多くの人の努力で開催できたこと」に感謝を述べていて、素晴らしいです。

 アスリートたちが競技に集中できるよう、政治家はコロナや税金の問題の対策を考えなくてはなりませんが、なかなかうまくいきません。

 名古屋市の河村たかし市長は、金メダルを獲得した女子ソフトボールの後藤希友選手の表敬訪問を受けた際に、なんと金メダルを噛んでしまいました。案の定、ネットで大炎上していますね。本人が噛むのならまだしも、他人に噛まれるのはコロナ蔓延中でなくてもイヤですよね……。

 重症患者以外を自宅療養にする問題でも、政府の新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長は「事前に官邸から相談はなかった」と明かしていますし、連携が取れていないのも不安です。

 でも、国民のみなさまのために現場で奔走している議員が多いのも事実です。ここはちょっと書かせてくださいね。

 コロナのほか熱中症も心配ですが、ご自愛ください。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

パチンコ「限界ギリギリ神スペック」も発表!「役物、デジタル、技術介入」と魅力満載マシンを作り出した「敏腕メーカー」!!

 パチンコ発祥の地と知られる愛知県名古屋市。その名古屋をテーマにしたパチンコ台が羽根物『ザ・名古屋2』である。本機を製作したDaiichiは当然名古屋に居を構えるメーカーだが、地元愛がアツい。

 ある記事によれば、この『ザ・名古屋』が登場した背景には、当時は関東メーカーの躍進が目立ったので名古屋の地をアピールしたかったからだという。ちなみに、Daiichiの本社は西春日井郡(現・北名古屋市)にあった。

 役物も名古屋城をモチーフにしたユニークなもので、三段構造の天守を顔に見立て、上段に目、中段に口のような通り口が設けられ、ここから入った玉が下段の穴から排出され、堀(溝)にかかった橋を渡って役物手前のVゾーンを目指すゲーム性である。

 中段・通り口の手前には2つのシャチホコが設置され入賞を阻むように近づいたり離れたりする動きを行っている。また、Vゾーンにつながる橋も左右に可動し、タイミングが一致しないと溝を超えることができないようになっている。

 ただ、この機種には小デジタルが搭載され、7セグが「3」か「7」のゾロ目で停止するとVへの架け橋が中央で停止し、大当りの大チャンスとなる機能が組み込まれていた。

 さらに、橋が停止した際には中段のシャチホコ役物が閉じ始めた瞬間に玉を打ち出すことで、役物入賞をした玉はシャチホコを抜けられるタイミングとなり、V入賞率を大幅にアップさせる方法が存在したのである。

 役物とデジタルの融合を効果的かつドラマチックに成し遂げたこの『ザ・名古屋』は多くのファンの心をつかみ、記憶に残る羽根物として歴史に名を刻んでいる、Daiichiを代表する機種となっている。

 Daiichiを代表する機種といえば、同メーカーの大黒柱『天才バカボン』シリーズの最新作に動きがあり、公式のYouTubeチャンネルにてプロモーションビデオが公開されたのである。

 その最新機種は『P神・天才バカボン~神SPEC~』という名で、「神」を連発していることからも本機に賭ける意気込みが伝わってこよう。そして、その期待を裏切らない魅力的なスペックとなっている。

 RUSH突入率が約75%、継続率が約81%のRUSHを搭載。そのうえ「バカ速装置」と呼ばれる機能によって圧倒的なスピード性を実現している。さらに、大当りは右でも左でもすべて最大出玉となる1500発を獲得できる、超強力な出玉性能に仕上がっているのである。「限界ギリギリ」との言葉にも納得だ。

 また、演出ではバカボン、そしてDaiichiらしいユーモアあふれた「バカ演出」を多数用意しているという。神とバカが融合した、まさにDaiichiならではの一台となっているようである。

(文=大森町男)

<著者プロフィール>

 羽根物によってパチンコの魅力にとり憑かれ、パチンコ雑誌を製作する編集プロダクションに入社。パチンコに関する記事作りや編集業務に携わる。編集長としてファン雑誌の制作に取り組むなどの経験を活かし、その後は携帯サイトやweb、動画コンテンツなど幅広いパチンコメディアに従事。現在はフリーランスのパチンコライターとして活動。パチMaxを中心に消極的に執筆の場を広げている。

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2021年住宅ローン顧客満足度ランキング、3位「イオン銀行」2位「auじぶん銀行」1位は?

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一生に一度の買い物、マイホーム。一括で支払えるようなごく一部の富裕層を除いて住宅購入につきまとうもの、それが住宅ローンだ。どこでローンを組むかは、ハッキリ言って散々悩んで決めたマイホーム選びよりも悩むといっても過言ではない。これからの人生と財産を左右する決断となるからだ。

“見えない満足を可視化する”をコンセプトに、第三者の立場で顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEは、住宅ローンについての満足度を調査。2021年8月2日、その結果が「オリコン顧客満足度®」公式サイトで発表された。

「担当者の対応」については、地方銀行が驚くべき強さを見せる

 総合1位を語る前に、ランキングにはちょっとした驚きがあったのでそちらをご紹介しよう。今回調査を行ったのは「商品内容の充実さ」「担当者の対応」「団体信用生命保険の充実さ」「付帯サービス」「審査・契約手続き」「金利」「手数料・保証料」「繰り上げ返済」「サイトのわかりやすさ」の9項目。その9項目のうち「担当者の対応」で、初の1位となったのが「みちのく銀行」(青森県)、同点3位に「青森銀行」(青森県)「八十二銀行」(長野県)…

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パチスロ「万枚報告」もあった”自力感満載”のヒットマシン! 5号機初期で爆発的な人気を誇ったアノ「名機」を振り返る

 パチンコ・パチスロ両分野で数々の名機をリリースし続ける大手メーカー・サミー。8月にはアニメとのタイアップ機として絶大な人気を誇るパチスロ『コードギアス』シリーズの最新作をリリースするなど、6号機市場でも抜群の存在感を放っている。

 筆者は、そんなサミー系の機種をよく好んで打っているが、その中でも特に長く打ち込んだ機種が、2009年9月頃にリリースされたパチスロ『交響詩篇エウレカセブン(以下、初代エウレカ)』だ。

 本機はART「コーラリアンモード」を軸に、ボーナスを絡めながら出玉を伸ばす「A+ART」機で、通常時はレア役などから「ボーナスorART」を目指すシンプルなゲーム性となっている。

 本機の特徴ともいえるのが、通常時の「リ・リ・ベ」から突入する「6択当て」である。見事正解すればARTに直行するのだが、当時はこのような「自力感」のあるスぺックはかなり珍しかった。

 また、ART中はレア役でのセットストックとボーナスを絡めて出玉を伸ばしていくのだが、REGも同様に「択当て」チャンスがあるなど、いたるところに自力要素が盛り込まれていたのである。こうした打ち手の心をくすぐるゲーム性も、ヒットを記録した要因のひとつといえるだろう。

 先述した通り、レア役から「ボーナス」「セットストック」だけで出玉を伸ばしていくため、「シンプル過ぎてつまらない」と思う人もいるかもしれない。だが、このシンプルさがまた魅力だと感じている。

 また、本機の出玉スピードは決して早くはないが、なかには「万枚」を達成した猛者もいるなど、それなりの「爆発力」も秘めていたのだ。

 本機を打ったことがある方なら分かると思うが、ARTのセットストックがあるにもかかわらず、一旦通常時に戻ってからARTに復帰することがある、それも割と高確率で……。ただでさえ、1セットあたりの獲得出玉が少ないのに、出玉を削られている感が嫌だったことは今でも覚えている。

 それでも「また打ちたい」と思った最大の魅力は、やはり「楽曲」にある。ビッグボーナス中に流れる「Sakura」という曲があるのだが、アニメ好きの筆者には堪らない一曲だった。

 頭の中で、その「Sakura」が永久ループしてしまうくらい好きだった『初代エウレカ』。曲を聞くと今でも「また打ちたいな……」と当時の記憶が蘇るが、そう思ってしまう方は筆者だけではないはずだ。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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 世間ではオリンピックが大きな盛り上がりを見せている。日本勢が奮闘し、メダルラッシュとなっているようだ。

 その煽りか「負けられない戦い」というワードを見る機会が増えた印象だが、我らパチスロユーザーにも「負けられない戦い」は存在する。

 何を隠そう、筆者は直近の「戦い」において「設定6を掴むも2連敗」という無惨な結果に終わっているのだ。月間でもマイナスを叩いているため、次戦は「負けられない戦い」となる。

 7月28日。明朝、某ホールでは旧イベント日とあって約300人がスタッフの指導の元に整列していた。筆者の抽選番号は49番。狙い台も視野に入る悪くない順番だ。

 第1希望は『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』の角台。同ホールでは本機に力を注いでいる印象で、平日であっても稼働は高い。

 旧イベント日や新装開店では別積みしている場面も珍しくなく、特に中よりも「角」や「角2」といった端の台にAT当選履歴が多い傾向があるのだった。

 入場すると同機種の島には一番乗りであったようで、難なく狙い台を確保。早速プレイを開始していく。

 本機の設定推測要素はクライマックスバトル(CB)やATの終了画面、さらにモード移行率やAT当選率、有利区間引き継ぎの確率などから予想を立てていく形となる。

 示唆画面などは出現率が低いため、主にモード移行とAT当選率で様子を見るパターンが多いが、今回は様子が違った。

 プレイから30分足らず、開始1回目のCBで敗北すると、なんと「設定6濃厚」となる終了画面が出現。設定推測には時間がかかると踏んで身構えていたが、嬉しい誤算だ。

 次の有利区間では天国モード94GでAT直撃という如何にも最高設定らしい挙動を見せ、ここからの大量出玉を予感させた。

 このまま「大勝ち」の流れに乗りたいところ。しかしながら筆者には「設定6で2連敗」の前科がある。油断するわけにはいかない。

 すると不安が的中したかのように、スランプグラフはジワジワと下降を始める。「呪われている」と思わざるを得ない“負のパワー”を感じたが…。

 粘ること12時間、延長遊技の末に激闘を制したのは筆者であった。20時付近まではマイナス域という悪展開であったが、流石は「設定6」。最終的には投資1316枚、回収3007枚の快勝だ。

「設定6で連敗」という負のプレッシャーから解放されたかのような清々しい気分である。次回は「大勝ち」を掴みたい。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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JRA外国人騎手“復活”へ「南アフリカが誇る若き天才」が切り込み隊長!? 「8月に日本へ渡ることを楽しみに」今月8日にも出国か

 東京オリンピック・パラリンピックの影響で多くの外国人アスリートが来日している昨今だが、競馬界では未だ外国人ジョッキーの来日が途絶えたままだ。今年短期免許による来日を果たした騎手は「0」である。

 JRAが定めるハードルの高さも相まって、日本へ参戦する外国人ジョッキーは非常にハイレベル。世界的な名声を誇る騎手も珍しくなく、来日するたびに勝ち星を荒稼ぎして帰国するのが定番だ。

 その分、日本人騎手が割を食うなど長年、賛否両論が囁かれている問題だ。だが、そんな環境にすっかり慣れてしまった競馬ファンからすれば、来なければ来ないでやはり一抹の寂しさがあることも事実だろう。

 そんな中、日本競馬における外国人ジョッキー復活の“切り込み隊長”になる可能性のある騎手が浮上した。南アフリカが誇る若き天才・L.ヒューイットソン騎手である。

 先月31日、南アフリカのグレイヴィル競馬場で行われたセクウィニS(G1)を勝利したヒューイットソン騎手は、現地メディア『sporting post』の取材に応え、今夏に日本へ渡るつもりがあると語っている。

『sporting post』によると、ヒューイットソン騎手は「8月に日本へ渡ることをとても楽しみにしている」という。場合によっては約3カ月間の長期参戦になる可能性もあるようだ。

 ヒューイットソン騎手といえば昨年3月、つまりは日本に非常事態宣言が発令され、外国人の来日が困難になる直前からJRAに初参戦。5月4日まで騎乗し、重賞2勝を含む19勝を挙げている。初参戦の22歳という状況を鑑みれば、「若き天才」の名に恥じない結果を残したといえるだろう。

 そんなヒューイットソン騎手だが帰国した際には、「貴重な経験を与えてくれた」と語る日本の競馬について「レース体制はとても素晴らしく、時計のように(正確に)機能しています。非常にプロフェッショナルな運営」と極めて高く評価している。コロナ禍にある現在の日本が難しい状況にあることを理解しながらも、できることなら再び来日したい意思があるようだ。

「あくまで『sporting post』の記事を読んだ限りですが、今月の8日にも日本に向けて出発する意思があるようです。このことからも“本気度”はかなり高いと言えるでしょう。ちなみにヒューイットソン騎手は2020/2021年シーズンで2位に大差をつけ、リーディングを独走中なので、JRAが定めたルール上は問題なさそうです。

当然、JRAが受け入れるか否かという問題はあると思いますが、プロ野球などの外国人選手が適応できている点や、何よりオリンピック関係の状況をJRAがどう判断するかでしょうね。もし来日すれば、ノーザン系ホースクラブを中心に手厚いバックアップが受けられることはほぼ間違いないでしょう」(競馬記者)

 この報道を受けSNSや掲示板などの競馬ファンも「ヒューイットソン来るらしいぞ!」「来日できるといいね」「五輪で大丈夫なら競馬でも」「(重賞を勝った)ガロアクリークにまた乗ってくれ!」など、、万全の対策が必要であることを理解しながらも概ね歓迎のムードのようだ。

「少なくとも今回は、昨年の旅行では渡航制限のために見ることができなかった観光地や文化的な名所をより多く楽しむことができるかも。それも楽しみです」

『sporting post』の取材にそう抱負を語っているヒューイットソン騎手。本日も東京の感染者が初の5000人超えを記録するなど、事態は決して楽観してできる状況ではないが、南アフリカが誇る若き天才の2度目の日本参戦が実現するのか注目したい。

(文=大村克之)

<著者プロフィール>
 稀代の逃亡者サイレンススズカに感銘を受け、競馬の世界にのめり込む。武豊騎手の逃げ馬がいれば、人気度外視で馬券購入。好きな馬は当然キタサンブラック、エイシンヒカリ、渋いところでトウケイヘイロー。週末36レース参加の皆勤賞を続けてきたが、最近は「ウマ娘」に入れ込んで失速気味の編集部所属ライター。