パチスロ「ハイエナ期待値効率」は現行機トップクラス!? 「恩恵」発生でAT突入期待度は急上昇

 大松のパチスロ「ハイエナ」紹介。今回は話題の新台『パチスロコードギアス3』について書いていきたい。

 アニメファンはもちろん、パチスロファンの間でも熱狂的な人気を誇る『コードギアス』シリーズ。その最新作だけあって、ユーザーからの期待は非常に高い。

 本機のスペックは、いま注目を集めているA+ ATタイプ。3種類のリアルボーナスとAT「ブラックリベリオン」で出玉を獲得していく。

『パチスロ頭文字D』と同様の抽選システムを採用しており、AT中はリアルボーナスの当選率がアップする仕様となっている。

 ボーナスは約150枚獲得の「ハイパービッグボーナス」、約115枚獲得の「ビッグボーナス」、約50枚を獲得できる「レギュラーボーナス」の3種類。BB中の”C.C.揃い”でATに当選させることも可能だ。

 AT「ブラックリベリオン」は純増約2.0枚のセット継続タイプ。今作にもストック特化ゾーン「ガウェイン」や「蜃気楼」が搭載されており、いずれも強力な出玉トリガーになっている。

 通常時はCZ「戦略戦」からAT当選を目指すゲーム性。CZ前兆やCZ中は小役を入賞させる度に期待度が上昇するシステムで、ボーナス当選でもCZの成功が約束される。

 主にボーナス終了後やゼロ図柄揃いからCZ前兆が発生。先述したように小役の入賞で期待度を上げ、成功でCZへ突入させる流れだ。

 天井は実戦上501〜 503Gで発動。多少のズレが生じてしまうのは、有利区間移行まで1〜3Gほど必要となるためだと考えられる。

 そして本機の狙い目はズバリ「天井狙い」だ。天井到達時の恩恵はCZ「戦略戦」突入となるが、天井に限り「押し順ナビ」が発生する。

 CZは小役で期待度が上昇するシステムで、ベルが入賞した場合も同様。つまり、ナビが発生するので「成功期待度が高い」CZとなるのだ。

 天井狙いは一般的に「300G〜」と言われており、250G辺りがプラスマイナス0ラインといえる。慎重なプレイヤーは350Gほどから狙っていこう。

 350G辺りから期待値はプラス50枚を超えてくるので「期待値」は低め。しかし、素早い決着が予想されるため、時間効率はトップクラスといえる。

 新台期間中は天井に関する情報が浸透していない絶好の環境だけに、先の狙い目に遭遇する機会は多いかもしれない。

 仮に狙い目を発見した際は積極的にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

(文=大松)

<著者プロフィール>
 4号機『大花火』でホールデビューし、『パチスロ北斗の拳』でドハマリ。6号機は『パチスロ モンスターハンター:ワールド™』がお気に入り。G&Eビジネススクール卒業後、プログラマーや事務職を経験。現在はライティング業務に従事する傍ら「パチスロガチ勢」として活動中。パチMAXでは主にハイエナ実戦記事や動画レビュー記事を担当。常に攻略情報に注目しており、「6号機でも勝てる」を心情に有益な情報を紹介中。

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 「餃子のタレ=しょうゆ+酢+ラー油のことでは」と思った関東の皆さん、それは違うのであ…

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JRAルコルセール「最下位惨敗」に石橋脩も不可解コメント!? ゴールドアリュール甥が「謎」敗戦、ダート無敗の素質馬に一体何があったのか

 8日に新潟競馬場で行われた3歳のダート重賞・レパードS(G3)は、1番人気のメイショウムラクモが優勝。鞍上の柴田善臣騎手には、JRA重賞最年長勝利というオマケもついた。

 同騎手はかつて2002年から2004年にかけて、関東リーディングジョッキー3連覇という偉業も持つ大ベテランだが、近年は以前ほど重賞で有力馬に騎乗する機会も減りつつある現状。柴田善騎手ファンにとっても、昨年1月の愛知杯(G3)を9番人気デンコウアンジュで制して以来の勝利騎手インタビューは嬉しかったに違いない。

 その一方で、メイショウムラクモに次ぐ2番人気に支持されたルコルセール(牡3、美浦・堀宣行厩舎)の大敗は謎である。現役時代にダートG1を4勝し、2002年にはJRA賞最優秀ダートホースにも選ばれた名馬ゴールドアリュールを伯父に持つ血統馬だ。

 昨年7月にデビューしたルコルセールは芝のレースを3戦して未勝利ながら、ダートに転じて素質が開花。今年6月に勝利した1勝クラス(東京、ダート1600m)の走破時計1分35秒6(重馬場)は、例年のユニコーンS(G3)勝ち時計と遜色のないタイムだった。

 未勝利から使われたダートでは3戦無敗の上、前走の渡島特別(2勝クラス)を楽勝しての臨戦。距離が1ハロン延びるとはいえ、東京と同じ左回りの新潟でファンに勝ち負けを期待されたのも不思議ではない。

 ところが、レースではこれといった見せ場もないまま、15頭立ての最下位で終戦したルコルセール。不可解だったのは、レース後に石橋脩騎手が残したコメントだ。

「ゲートはそれほど速くなかったのですが、押して行って狭い所へ行きました。それでもこの流れでは良い位置を取れませんでした」

 勝ったメイショウムラクモが強かったことは確かだが、3着以内に入線したのは最後の直線で3番手以内につけていた馬だったように、先行勢に有利なレース展開。ルコルセールは、3連勝したレースでいずれも速いペースを好位から抜け出して圧勝を演じていた馬だ。

 しかも、レパードSはこれまで好走していた1600mや1700mよりも流れが緩くなりやすい1800m戦。にもかかわらず、ついていけなかったというのはどうも腑に落ちない。

「ルコルセールはスタートがそれほど速くないのは確かです。とはいえ、それでも3連勝していたように、度外視が可能でしょう。気になる点があったとすれば、外からスムーズに好位へと取りついていたこれまでに対し、レパードSは外の馬が大挙して内へと切り込んだため、狭いところに押し込められるような恰好になったことです。

3走前と2走前はスタートが芝の東京ダート1600m。前走は函館のダート1700mですが、9頭立ての8番とプレッシャーを受けないレースをしていました。これまでとは一転して厳しい展開となったため、心が折れたかのような行きっぷりの悪さでしたね」(競馬記者)

 これに関係ありそうなのが、敗戦を振り返った石橋騎手が続けた次のコメントだ。

「最初は砂を被っても我慢できていましたが、向正面で苦しくなると気持ちがなくなってしまいました」

 3番人気で6着に敗れたオセアダイナスティもルコルセールと直接対決した1勝クラスでは、インの後方へと押し込められて惨敗を喫したが、気分よく逃げた次走は7馬身差の圧勝で巻き返した。

 ダートが得意な馬だからといって、気分よく走ることが出来なければ、リズムが狂って凡走するリスクは十分に考えられる。今回はルコルセールも同じような状況だったのかもしれない。

 まだ経験の浅い3歳馬だけに、こういった精神面の弱さを克服することも今後の課題となりそうだ。

(文=高城陽)

<著者プロフィール>
 大手新聞社勤務を経て、競馬雑誌に寄稿するなどフリーで活動。縁あって編集部所属のライターに。週末だけを楽しみに生きている競馬優先主義。好きな馬は1992年の二冠馬ミホノブルボン。馬券は単複派で人気薄の逃げ馬から穴馬券を狙うのが好き。脚を余して負けるよりは直線で「そのまま!」と叫びたい。

『おかえりモネ』汐見湯の菜津は妻夫木聡の妻!清原果耶とは『透明なゆりかご』で共演

 観測史上初となる東北の太平洋側から近づく台風の難を逃れ、永浦百音(清原果耶)は車いすマラソンの選手の鮫島祐希(菅原小春)のサポートをすることに。次々と新しい展開を迎えた8月2日(月)~6日(金)のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を振り返ろう。

朝岡と菅波の“過去”が明らかに

 亀島の家族や登米の仲間が心配な百音は電話で台風情報を伝え、汐見湯に戻ると、家主の井上菜津(マイコ)の祖父・肇(沼田爆)が座り込んでいた。偶然コインランドリーにいた菅波光太朗(坂口健太郎)に診てもらうと、熱中症であることが判明。深夜まで夫婦でオリンピックを観戦していたことが原因だった。

 野村明日美(恒松祐里)は初対面の菅波を見定めようとするが、百音とのやり取りから、微妙な関係なのだと察知した。

 肇の体調が戻ると、百音は電話で菅波に「おかげで助かった」とお礼を伝えるが、登米で菅波から「『あなたのおかげで助かった』という言葉は麻薬」と言われたことを思い出した。

―――

 いよいよ台風が迫ってきた。番組では、気象コーナーをトップに持ってきて、百音のアドバイスを受けた朝岡覚(西島秀俊)が詳細な気象情報と防災情報を伝えた。

 その頃、百音の父・耕治(内野聖陽)は及川新次(浅野忠信)のもとに向かい、船を避難させる手伝いをしてほしいと頼んだ。新次は突っぱねたが、船が被害に遭うのを黙って見てられないだろうと核心を突かれ、2人で船の救済に走った。後日、及川亮(永瀬廉)はうれしさのあまり、新次が船に乗ったこと、すべての船が避難できたことを百音に報告した。

―――

 台風が去った日、仕事中に転んで泥だらけになった神野マリアンナ莉子(今田美桜)を連れて汐見湯へ戻ると、有名人の登場に菜津と明日美は大盛り上がり。

 そんな中、電話で祖父の龍己(藤竜也)から「百音のおかげで助かった」とお礼を言われ、百音は「やっと、みんなの役に立てた」と感じる。しかし、神野に「人の役に立ちたいのは結局、自分のエゴなのでは?」と指摘され、言葉を失った。

―――

 翌日、車いすマラソンの選手の鮫島のサポートプロジェクトが立ち上がった。これは朝岡が持ち込んだプロジェクトで、鮫島が強化指定選手になった後、正式にスポーツ気象班を発足するという。朝岡は、気象情報をより身近な存在にするための第一歩だと説明し、そのうち気象キャスターを辞めると宣言した。

 内田衛(清水尋也)は、朝岡がスポーツ気象にこだわる理由を知り、チーム内に共有する。大学でマラソンをしていた朝岡は風に強いタイプで、大会当日の天気予報に合わせて出場したが、天気予報が外れてしまい、棄権したのだった。

 朝岡の気持ちを知り、百音たちは鮫島のサポートにも力が入るようになる。フィジカル面のサポートに医師が必要だという話になり、百音は菅波を思い出す。明日美の後押しもあり、百音は勇気を出して菅波に電話するが、「東京と登米を行ったり来たりしているから無理」と断られてしまう。

 後日、仕事から戻ると、汐見湯で留守番をする菅波がいた。百音は思い切って「『あなたのおかげで助かった』という言葉は麻薬」と言った理由を聞くと、菅波は、その言葉で調子に乗ってしまい、ある人の人生を奪ってしまったことがあると告白した。

汐見湯の大家は妻夫木聡の妻・マイコ

 仕事に打ち込む百音のオアシスとも言えるのが、汐見湯だろう。百音と明日美を優しく包み込むような家主・井上菜津の登場を心待ちにしている人も多いはず。

 いつも笑顔で人当たりのやわらかい菜津は、祖父母が営んでいた銭湯・汐見湯をリノベーションして、シェアハウスにした。演じるのは、日米のハーフで女優・モデルのマイコ

 芸能界に憧れていながら、なかなかオーディションに受からなかったマイコは、21歳のときに資生堂の企業CMオーディションで合格を勝ち取り、芸能界デビューを飾った。その後、映画『山のあなた~徳市の恋~』でヒロイン役に抜擢されたのを皮切りに、次々と話題作に出演するようになり、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)では、香川照之が演じた岩崎弥太郎の妻役で大きな話題となった。

 朝ドラ出演は『おひさま』『マッサン』(スピンオフ)に続く3作目。『おかえりモネ』でヒロイン役を務める清原果耶とは、ドラマ『透明なゆりかご』(NHK)でも共演している。

 私生活では、人気イケメン俳優・妻夫木聡と2016年に結婚。現在は1児のママでもある。人を優しく包み込むような温かさを感じるのは、私生活が充実しているからなのかもしれない。

 今週も、気象の仕事に励む百音を陰で優しく支える菜津に癒やされよう。

(文=安倍川モチ子/フリーライター)

パチスロ「1枚がけ」専用機で「410枚ボーナス」完備!「激甘スペック!」と歓喜した男の実戦記

 ジメジメとした梅雨も終わり8月が到来。いよいよ夏本番といった感じです。風鈴や、冷やし中華を楽しめることも一興でしょう。夏の風物詩である甲子園も始まりますし、この季節の到来を嬉しく感じることは多いです。

 ただ、この夏においてどうしても「セミ」の鳴き声だけは好きになれません。とくに太陽がカンカン照りとなる日中に響き渡る「ミンミンゼミ」と「アブラゼミ」の鳴き声を聞くと、気分的には暑さが3割増しとなってしまうのです。

 凄まじい声量で「ミーンミーン」「ジージージー」と大合唱されると「そこまで全力で鳴かんでくれ!」とハンカチ片手にツッコミを入れたくなるもの。「セミ」のことは、どうしても好きになれないのですが…。

 パチスロに関する「セミ」は例外となります。

「何を言ってるんだ?」「暑さのせいで頭がどうかしたのか?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私がお話ししているのは『せみ』という「パチスロ5号機」のことです。

 かなり個性的なネーミングとして、当時もちょっとした話題となった本機。スペックも「1枚掛け専用」という独特すぎる仕様で、業界に衝撃を与えました。

 本機はボーナスのみで出玉を増やすノーマルタイプで、ボーナスの合算確率は「1/212(設定1)~1/141(設定6)」と非常に軽いのが特徴。最大獲得枚数は「410枚」という驚くべきスペックだったのです。

 当時の私は衝撃を受けました。「これ激甘じゃないか?」と心を躍らせたのを今でも覚えております。打ちたい気持ちを抑えられなかったのですが、残念ながら設置しているホールが近所にありませんでした。

 ただ、どうしても諦められなかったのです。本機の設置ホールを必死で探しました。結果として見つけたのは、電車を乗り継いで辿り着く1つのホール。所要時間も、それなりに掛かります。本来ならば選択しないであろうホールでした。しかしながら、私の中で答えは1つしかありませんでした。迷わず、そのホールへ向かったのです。

 バラエティコーナーを探していると、パネル部分にデカデカと「せみ」とかかれた台を発見。シュールなデザインでしたが、おかげで直ぐに見つけることができました。張り切って遊技をスタートしたのです。

 遊技を開始してすぐに、コイン持ちの良さを痛感。1枚掛けですから、1000円で100回転以上は余裕で回せていたと思います。

 最初の50枚が尽きようとしていたその時、台から「ツクツクボウシ」の鳴き声が聞こえてきました。すると、第三停止ボタンを押した後にGOGOランプならぬ「アタリ!ランプ」が点灯しボーナスが確定したのです。

 揃った図柄は「V・V・1R」。「レギュラー的な扱いかな?」と消化を始めると、あろうことかベル一回の入賞でボーナスが終了したのです。獲得したメダルは僅か10枚。ベルの払い出しが11枚ですから、もはや小役と変わりません。あまりの衝撃に開いた口が塞がりませんでした。

 しばらく打ってみましたが、ボーナスの殆どが「V・V・1R揃い」でサッパリ増えず…。たまに110枚獲得の「V・V・11R揃い」を引けましたが、410枚の「V・V・41R揃い」は一度も引くことはできませんでした(後に最大獲得のボーナス出現率が全設定共通で「1/5000」を超えていると知る)。

 あまりにダラダラした展開に、何とも言えぬ気持ちが生まれてきます。途中から「早くメダル飲まれないかな」とすら思ってしまうほど「穏やかすぎる」出玉推移でした。

 我慢の限界がきた私は、3000Gほど回したところで約100枚のメダルを流して実戦終了。ここで収穫したものといえば、ボーナス告知のセミの鳴き声にバリエーションがあると気づいた事くらいです。

 私にはハマらないゲーム性でしたが、「残ったメダルで遊ぶ」「多くの当りを楽しみたい」といった目的なら最適のマシンかもしれません。「こういう台があってもいいかな」と感じた『せみ』との思い出でした。

(文=堀川茂吉)

<著者プロフィール>
 オグリキャップで競馬にハマり大勝負を繰り返してきた。その後は『ウルトラセブン』でパチンコの魅力に心酔し、競馬から離れパチンコ・パチスロのみを楽しむというスタイルを貫いている。ウェブ業界においてはライティング業務に従事。現在はパチMaxの編集部員として、主にパチンコ分野に関する記事作成および編集を行っている。パチスロ4号機時代など過去のエピソードも好んで作成しており、当時だからこそ起こり得た経験談を紹介中。

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かつて主流だったマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」が没落して以降、PCブラウザの代表格とも言えるのがグーグルの開発している「Google Chrome」だ。IEと同じマイクロソフトの開発する「Microsoft Edge」よりも非常に浸透していると言っていいだろう。そんなChromeがこのたび、ひとつの大きな変化を迎えるであろうことが報道によって明らかとなった。

今回は急速に進化するネットと、それに合わせて変化を遂げるChromeについてお伝えしていきたい。

Chromeにある安全性を高めるアラート機能に変化が?

 ご存知ない方のために説明しておくと、Chromeとはインターネット閲覧用のタブブラウザだ。開発元がグーグルということもあり、PCだけでなく同じくグーグルの開発するAndroid OSを搭載したスマートフォンでもメインのブラウザとなっている。青い円が外周を赤・黄・緑の3色で覆われたロゴは、多くの人が一度は見かけたことがあるのではないだろうか。

 そんな多くの人にとって身近なChromeは、主流ブラウザになっているだけあってセキュ…

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JRA藤田菜七子「2匹目のドジョウ」千直イン強襲も最下位……立役者バカラクイーン登場も、まさかの“とばっちり”を受けたアノ騎手とは

 8日、新潟競馬場で行われた驀進特別(2勝クラス)は、1番人気の12番ジャスパージャック、2番人気の15番アビエルト、5番人気の14番クルークヴァールがワン・ツー・スリーというほぼ順当な決着だった。

 さらに4着のサクセスハーモニーが17番。5着だった9番タピオカよりも外枠の馬が1着から7着までを占める、外枠有利の新潟千直お馴染みの光景となった。

 しかし、レースは“お馴染みの光景”とはならなかった。

 スタートが切られ、各馬がこぞって外ラチを目指す中、1頭だけ逆に内ラチを目指したのが2枠3番のセピアノーツだ。鞍上は千直を得意とする藤田菜七子騎手である。

 思えば先月25日のアイビスサマーダッシュ(G3)で、1枠1番だったバカラクイーンの菅原明良騎手が内ラチへ直行。“逆転の発想”で14番人気の低評価を覆して3着に粘り込み、ファンを驚かせたのは記憶に新しいところだろう。

 さらに、そんな藤田騎手の奇襲につられるように内の進路を選んだ1枠2番のウインオルビットの原優介騎手だったが、結果は藤田騎手のセピアノーツが最下位、ウインオルビットがブービーという散々たるものになってしまった……。

「2匹目のドジョウというわけではないですが、藤田騎手を始めセピアノーツ陣営の狙いも、アイビスSDの菅原明騎手とバカラクイーンの“内ラチ奇襲”だったと思います。

しかし、アイビスSDはまだ内側の馬場コンディションが良好な開幕2日目でしたが、今週はすでに開幕6日目……。さすがに内側の馬場が、外側同様とは言えなかったようです。

アイビスSDのバカラクイーンの走りはファンや関係者から『千直の常識を覆した』と絶賛されましたが、今回の藤田騎手のトライも自身だけでなく、他の陣営にとっても『やっぱり無理か』という意味では、大いに参考になったと思います。ある意味、意義のある試みだったのではないでしょうか」(競馬記者)

 奇襲も空しく最下位に敗れてしまったセピアノーツと、ブービーのウインオルビットだったが、もともと13番人気と18番人気の超人気薄。千直では絶望的と言わざるを得ない内枠を引いたことからも、レース後には「ナイストライ」という声もあった。

 しかし、その一方で思わぬとばっちりを受けてしまったのが、三浦皇成騎手だ。

 今回、アイビスSDから中1週のレースとなった藤田騎手とセピアノーツだったが、実は同じように中1週で千直を狙ったのが、3着激走で注目を集めたバカラクイーンだった。

 その鞍上が菅原明騎手ではなく、三浦騎手だったのである。

 ちなみにバカラクイーンが入ったのは内目の3枠6番。そうなれば、大方のファンが期待するのはアイビスSD同様のイン強襲だろう。人気は前走の14番人気から、6番人気まで上昇していた。

 しかし、三浦騎手が選択したのはセオリー通りの外。ただ、3枠6番からではやはり満足なポジションが取れず、13着に大敗した。レース後、一部のファンから「菅原明騎手なら……」という声が挙がったのは述べるまでもないだろう。

「スタートはよかったんですが、それ以上のダッシュを見せたスイーツマジックに進路をカットされたのが痛かったですね。一瞬、外に行くのが遅れたせいで満足なポジションを取ることができず、中途半端な競馬になってしまいました。

もちろんアイビスSD同様、内に行く選択肢もあったと思いますが、さきほど話した通り、あれは開幕週だからこその作戦。難しい結果になっていたことは、藤田騎手たちの玉砕を見ても明らかでしょう。

ただ、それでも前走のアイビスSDは言わば、千直のスペシャリストたちの頂上決戦。そこで3着に激走した馬が、2つ下のクラスの自己条件に戻って惨敗では、三浦騎手の心証が悪くなってしまうことは仕方ないかもしれません」(同)

 ちなみにバカラクイーンとのコンビ継続が期待された菅原明騎手は、3番人気のサクセスハーモニーに騎乗。17番という絶好枠だったが、ハナ差の4着と一歩及ばなかった。わずか1分足らずで決着する千直レースだが、そこにもジョッキーたちの様々な思惑があるのかもしれない。

(文=銀シャリ松岡)

<著者プロフィール>
 天下一品と唐揚げ好きのこってりアラフォー世代。ジェニュインの皐月賞を見てから競馬にのめり込むという、ごく少数からの共感しか得られない地味な経歴を持つ。福山雅治と誕生日が同じというネタで、合コンで滑ったこと多数。良い物は良い、ダメなものはダメと切り込むGJに共感。好きな騎手は当然、松岡正海。

最強のネット銀行「あおぞら銀行BANK支店」にデメリットはないの? 普通預金で0.2%!!

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現在、大手銀行の金利は0.001%と史上最低水準だ。これは、100万円を預けても1年後にもらえる利息はたったの10円(税引き後は約8円)しかないことを意味する。そんなか、あおぞら銀行BANK支店では、普通預金金利が0.2%とヤバいほどの高金利を提供している。確かにこの高金利は魅力的だが、あおぞら銀行BANK支店には何もデメリットがないのだろうか? そこで今回は、あおぞら銀行BANK支店のメリットとデメリットについて徹底検証してみよう。

あおぞら銀行BANK支店ってどんな銀行なの?

 アナタは夏のボーナスをどうしているだろうか? リスクを取って株やFX、投資信託などを始めた人も多いと思うが、ボーナスをそのまま大手銀行に預けていてもお金は増えないぞ。現在、大手銀行の普通預金金利は0.001%。これは、100万円を預けても1年後にもらえる利息はたったの10円(税引き後は約8円)しかないことを意味する。そんななか注目したいのが「あおぞら銀行BANK支店」だ。

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パチスロ「ボーナス合算確率1/117」の神台!? 「抜群の安定感」を誇る「名機」を振り返る!!

 先月、ノーマルタイプの中でも屈指の人気を誇るシリーズ最新作『新ハナビ』がリリースされた。設定は4段階で、完全攻略時の出玉率は設定1でも「102%」と高めである。あくまで理論上の出玉率のため、必ず勝てるスぺックというわけではないが、大きく負けることは少なく、「プラス収支」で終われる可能性も十分にあるマシンだ。

 AT機と比較してしまうと一撃性は劣るものの、「高設定を掴んだときの安定感」「低投資で遊べる」といった利点はノーマルタイプならではの魅力ではないだろうか。

 そんな魅力満載のノーマルタイプだが、2011年2月にリリースされた『パチスロろくでなしBLUES(以下、ろくブル)』を覚えているだろう。筆者の中では「神台」と呼んでいるほど、好きな機種のひとつである。

 本機はボーナスだけで出玉を伸ばすノーマルタイプ。ボーナス合算確率は「1/149.9~1/117.8」、出玉率は「97.5~116.1%」と、高設定域の性能は非常に優秀だ。

 本機がリリースされて間もない頃は、「仕事が休み=パチスロ」というような生活を送っており、毎週のようにホールへ足を運んでいた。その時に出会ったのが『ろくブル』である。通っていたホールでの稼働率はあまりよくなかったが、高設定を頻繫に使っていたせいか、「2000~3000枚」程度の出玉をあっさり獲得できる日もよくあった。

 打ったことのある人ならわかると思うが、本機はとにかくボーナスが軽い。最近のノーマルタイプだと設定6でも「1/130」前後の機種が多いなか、本機は「1/117.8」と極めて高いボーナス出現率となっている。

 高設定ともなれば、100G以内のボーナス連チャンなんて当たり前のように起こる。これが堪らなく楽しいのだ。それに加え、ビッグボーナスは「最大311枚」も獲得できてしまうのだから、まとまった出玉をいとも簡単に獲得できてしまうのも当然か。

 優秀なスペックはもちろんのこと、ゲーム性の完成度も抜群である。通常時はBAR揃いからの「ボーナス当選」が熱いのだが、揃った時は手に汗握るような嬉しさが舞い降りてくる。その分、「ボーナス非当選」だった時の悲しみは大きい…。

 すでに撤去済みでホールで打つことはできないが、いつか本機のようなスペックやゲーム性に近い機種がリリースされることに期待したい。

(文=ひろ吉)

<著者プロフィール>

 IT業界の世界に興味を抱き、iPhoneアプリの開発を4年程経験。その後、WEBマーケティングの知識や経験を重ねてきた。パチンコ・パチスロのヘビーユーザーであり、機種のスペック等の研究に時間を注いでいる。現在はパチMAXにて、パチンコやスロットの考察記事・実戦記事をメインに作成中。自身が好む低純増・低ベース機の動向にも注目している。

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東京五輪で大絶賛されたのは「コンビニ」。しかしそこまでもてはやされるものなのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 8月1日にアメリカの主要紙ニューヨークタイムズが「メダルに値する食事を見つけたとき」と題し、日本のコンビニの素晴らしさを1面とスポーツ面で大きく取り上げた。これまでも海外メディアが、SNS上でコンビニを絶賛していたことはすでにご存じの読者も多いだろう。注目を浴びるコンビニだが、その賛辞を素直に受け止めていいのだろうか。

世界から脚光を浴びた日本のコンビニ!

 さきのニューヨークタイムズは、IOCを金の亡者と非難したり、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して東京オリンピックの中止を訴えたりするなど、開催には反対姿勢を貫いきた。そんな同紙までもが1面を使い、日本のコンビニの食べ物や文化を「メダルに値するほど」上質だと取り上げたことに驚いた人も多いはず。

 東京オリンピックでは、選手、チームスタッフ、関係者、記者を含むすべての人が、基本的にホテルと会場以外のどの場所においても15分以上活動することが禁止されている。海外メディアたちは本来であれば、東京をはじめとした福島、宮城など、開催国である日本のさまざまな観光スポットに出向き、素晴らしい景色や料理を紹介したいに違いない。…

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